【G5】もうPPC Macは旧板扱いでよくね?【終焉】 at MAC
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09/07/25 00:10:53 WRWqXO/Ci
アップルのPowerPCとの決別--新OS「Snow Leopard」が導く未来:スペシャルレポート - CNET Japan
URLリンク(japan.cnet.com)

 Appleは、技術的な変更に消極的になることはほとんどない企業だ。9月に予定されている「Mac OS X」の
「Snow Leopard」へのアップグレードでも、きっぱりとした態度を取っている。

 9月に登場するこの新しいOSは、IntelベースのMacでのみ動作する予定だ。つまり、「Mac OS X 10.5」
(別名「Leopard」)が、PowerPCプロセッサを使用するMac向けとしては最後のOSになる。

 この変更によって取り残されたと感じる人の中には、大いに悔しがる人もいたが、実際問題として
この変更は不合理というわけではない。

 まず、AppleがPowerPCチップからIntelのx86チップへ移行すると初めて発表したのは、4年前のことだ。
その後もPowerPC モデルが発売され、最初のIntelベースMacは2006年まで発売されなかったものの、
3年というのはコンピュータの世界ではやはり長い時間だ。これまでにアップグレードしていなかった人は、
最先端のテクノロジを求めるタイプの人ではない。

 さらに言えば、 〜中略〜 Appleがかつて販売していたPowerPCベースのハイエンドマシンは、
デュアルコアプロセッサ2基を搭載しており、複数のジョブを同時に処理できるSnow Leopardから
メリットを得られたかもしれないが、それほど大きな計算能力を求める人々の多くは、最新のマシンに移行
していると思われる。

 また、古いハードウェア上で新しいOSをサポートする費用は高額だ。バグフィックスやセキュリティパッチ
をもっと多様なシステムでテストする必要があるからだ。複数のプロセッサファミリーをサポートするという
複雑なことを行えば、この費用はさらに高くなる。
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そう、常に最先端を走り続けるアップルには、4年前のコンピュータを使い続けるユーザなどは
ただの“お荷物”でしかないのだ。


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