MacOS X86 が流出する ..
6:名称未設定
07/03/09 21:15:08 CtQ14ygO0
前スレ
>>315
MacOSX_10.4.6DVDPATCHED_Myz.isoでCore2成功。MacOSX_10.4.6DVDPATCHED_Myz.isoは成功しやすい
今まで私が試したことををまとめますと、
・Myzar版は、基本的にMaxxussのAntiTPMパッチを当てられているだけなので、オリジナルのインストールDVDに近く、ハードウェアを選べば成功不成功のばらつきが少ない
・JaS版は、かなり手を入れられてある。Redeon 9***シリーズででQE/CIを有効にするための、Callistoも含まれているが、GeForceシリーズを使う分には不要。
他にも手を入れられている場所があるようで、予期せぬ不具合の可能性がそれだけあり得る。
・CPUの種類として、SSE3には対応していた方がいい。それだけでSSE3エミュレートがらみの不具合を回避することができる。EMT64Tはとりあえずなくでも大丈夫。
(必須にすると、EMT64T非対応のCore Duoを採用した初代MacBookなどで不具合が出ると思われるので、当分そうはならないであろう)
・NXやVTは微妙なところだが、OS X 10.4.8用のSemthex Kernelでは、CPUがSSE3に対応さえしていれば、NXやVTに非対応でも、システム自体は動作するようになっているようである。
・Semthex Kernelは、FSBが800MHzのCPUでは、デフォルトの設定で問題なく動作するが、
Celeronや以前のPentium4・モバイル用Coreシリーズなど、FSBが400〜667MHzのCPUの場合、com.apple.boot.plistを編集してFSBを設定する必要が生じる。
(でないと、サウンドやシステムクロックに支障が出るようである)
Semthex Kernel の Default=200MHz
100MHz= -g
133MHz= -y
166MHz= -z
(URLリンク(mado.i-yoblog.com))
・Apple純正の10.4.8ComboUpdate(Intel)は、そのままではもちろん一般のPCでは動作しない。
しかし、少なくともIntel 865ベースのPCにおいては、mach_kernel(Semthex版), AppleSMBIOS.kext, IOATAFamily.kextの3ファイルを置き換えるだけでシステム自体の起動は可能になる。
(そのために、root権限でのターミナルへのログインおよびパーミッションの調整は必要)
トラブルがある場合の切り分けに役立つでしょうか。
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5498日前に更新/229 KB
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