Macを使う理由は? at MAC
[2ch|▼Menu]
766:名称未設定
07/05/23 05:06:23 Svm9lAHg0
Windows Updateをマルウェアが悪用
URLリンク(www.itmedia.co.jp)

 Windowsの自動更新に使われるWindows Updateを悪用し、ファイアウォールをすり抜けてしまうマルウェアが現れた。
セキュリティ企業のSymantecが5月10日のブログで報告している。

 Symantecによると、ドイツで3月末にスパムメールでばら撒かれたトロイの木馬を研究者が分析したところ、
Windowsの「Background Intelligent Transfer Service」(BITS)というコンポーネントを使ってファイルを
ダウンロードする機能を持つことが分かった。

 BITSはWindows UpdateでパッチをダウンロードしてOSを最新状態に保つために使われているサービス。
バックグラウンドで動作して、ネットワークの帯域幅を消費することなくパッチや更新ファイルをダウンロードする。

 ところがHTTPをサポートし、COM API経由でプログラムできるBITSの機能を逆手に取ると、
マルウェアのファイルをWindowsにダウンロードさせることもできてしまうという。

 BITSサービスはOSの一部であるため信頼できるものとみなされ、
ファイアウォールに妨げられることなくファイルをダウンロードさせることが可能になる。
今回見つかったトロイの木馬はCOMインタフェース経由でBITSコンポーネントにアクセスし、ファイルの設定を行っていたという。

 BITSでダウンロードすべきものとすべきでないものをチェックするのは容易でなく、現
時点でこの種の攻撃をかわす手段はないとSymantecは解説。
高い権限でしかBITSインタフェースにアクセスできないように設計するか、
BITSのダウンロードを信頼できるURLのみに限定すべきかもしれないと指摘している。

 アンダーグラウンドではBITSダウンロードの手口について解説した文書が出回っており、
2006年末のロシアのフォーラムでも紹介されたという。


次ページ
続きを表示
1を表示
最新レス表示
スレッドの検索
類似スレ一覧
話題のニュース
おまかせリスト
▼オプションを表示
暇つぶし2ch

5397日前に更新/202 KB
担当:undef