Arch Linux 2
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5:login:Penguin
09/08/26 02:33:41 w9VE38BC
じゃあArchの不得意なところ
・パッケージの出来がいまいち良くない、特にライブラリの類は統一性がない
Debianなどであれば
libhoge (ライブラリ本体)
libhoge-debug (デバッグ用ビルド)
libhoge-dev (開発用セット、header fileやsampleを含む)
libhoge-doc (ドキュメント一式)
という構成で統一されているが、Archはlibhogeの一本になっていることが多い
それ一本に全部入っている、というなら効率以外の問題はないのだが、実際のところは
docがhtml形式だけの同梱になっていたり、doxygenのリファレンス類が
ごっそり抜け落ちていたり、examplesが全く含まれていなかったりするので
結局開発元からtar玉を再度落としてきて必要に応じて補完するはめになる
プログラミング作業環境を作るにはあまり向いていないディストリかもしれない
・AURからの昇格システムが不透明
AURの中で評判の良いものはcommunityに採用することになっているが、その基準が不明で
非常に人気のあるものがずっとAURにとどめられたり、逆にどうでも良いものがさっさと
公式に入ったりする
・そもそもAURはバグだらけで信頼性がない
「俺の環境ではこれでコンパイル通ったぜ!」的なものが多く、参考程度にみたほうが無難
・Wikiには秀逸な記事もあるが、GentooやUbuntuの情報の焼き直しもまた多い
ディストリのコンセプトとしてもシンプルなのは良いがそこからどう進むかが難しい
つまり、Arch発としてLinuxコミュニティ全体に影響を持つ成果物や情報がまだまだ乏しい
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