CentOS part 15 【RHE ..
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109:107
08/09/01 15:24:51 zq9cIzQT
すみません。後続情報です。
書き忘れましたが、このマシン、Intel ICH5RのSATA RAIDで、ミラーを組んでいまして、

>>107
 「つまり、まるでどこか他に別の/bootディレクトリが有るかのように振舞っています。」

と書いた後でピンと来まして、Gnome上の論理ボリューム管理というツールで見たら、

デバイス 起動時 マウント時
sda1 → /boot → /boot
sda2 → /    → /
sda3 → (swap)

のほかに、ご丁寧にも

sdb1 → /boot → アンマウント
sdb2 → /    → アンマウント
sdb3 → (swap)

というのが一揃いできています。
(インストール段階では物理ディスクは1つしか見えなかったのに……)
/dev にも確かに、sda1〜3とsdb1〜3の6つのディスクというかパーティションが
出来ています。
ためしに、sdb1を/boot2としてマウントしてみたら、案の定、こちらに更新前のカーネルイメージが
並んでいまして、ブート時にはこちらを見てしまっているようなんです。

これってどういうことでしょう?
1)CentOS上でミラーを形成していない。ICH5Rは使えない。
2)カーネルのアップデートだけがバカをやった。
のどちらかだと思うのですが、もし1)だとして、これをちゃんと使えるようにする方法、
どなたかご存知ありませんか?


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