シェルスクリプト総合 ..
[2ch|▼Menu]
511:login:Penguin
08/01/26 12:47:23 NixStw3D
>>509
もう少しヒントをください。

cat と coreutils のどちらかを使うや
cat か coreutilsのどちらかを使うかや
レスの意図を示していただけるとありがたいです。

シェルスクリプト歴数時間で理解が及ばなく申し訳ないです。

512:login:Penguin
08/01/26 12:52:39 K0Rp0izE
>511 ちょっとでもぐぐってみたのかと.
あと猫じゃなくて切るほうな.

513:login:Penguin
08/01/26 13:12:20 NixStw3D
>>512
調べてみたのですが、広範囲になってきて混乱してきました。

今のところ
cat -Tというオプションと、rtというコマンドを発見して

コンソール上で
du -h /home/user/file.tmp|cat -T|tr "^I/home/user/file.tmp" " "
とすると、ファイル数だけ表示されるようになったので
うまい方法でもないような気もしつつに

#!/bin/sh
filesize=('du -h /home/user/file.tmp|cat -T|tr "^I/home/user/file.tmp" " "')
$filesize > ~/filesize.txt

としてみたのですが
$./filesize.sh
↓うまく実行できずに困っています。
du: invalid option -- T
du: invalid option -- |
du: invalid option -- t
du: invalid option -- r
詳しくは `du --help' を実行して下さい.

514:login:Penguin
08/01/26 13:15:18 K0Rp0izE
>513 catじゃなくてcut.たぶんこれ一発でやりたいことはできると思うから調べてみな.

515:login:Penguin
08/01/26 13:22:31 NixStw3D
>>512,514
ありがとうございます。
素で間違えていました。

調べてみます。

516:login:Penguin
08/01/26 13:24:02 ShBosd97
stat -c %s
ではだめなのか

517:login:Penguin
08/01/26 13:43:18 NixStw3D
コンソールで
$ du -h /home/user/file.tmp|cat -T|cut -d ^ -f 1
としたらうまくファイルサイズだけ切り出せたので

#!/bin/sh
filesize=('du -h /home/user/file.tmp|cat -T|cut -d ^ -f 1')
$filesize > ~/filesize.txt

と、してみたのですが
なにか基本的な構文がおかしいのでしょうか?
バックスラッシュやシングル、ダブルクォーテーションを試してみましたが回避できません。

du: invalid option -- T
du: invalid option -- |
du: invalid option -- u
du: invalid option -- t
du: invalid option -- d
du: invalid option -- f
詳しくは `du --help' を実行して下さい.

>>516
ヒントありがとうございます。
調べてみます。

518:login:Penguin
08/01/26 14:22:43 /buRKO/4
>>517
これでいいだろ。
du -h /home/user/file.tmp | awk '{print $1}' > ~/filesize.txt

519:login:Penguin
08/01/26 16:30:30 NixStw3D
>>518
調べたらawkは強力で、いろいろ使えそうです。
出力も当初の予定通りで完璧でした。
ありがとうございます。

結果を変数に代入出来なくなりましたが、構文を参考に>>517を直したら同様の出力結果で動きました。
#!/bin/sh
du -h /home/user/file.tmp | cat -T | cut -d ^ -f 1 > ~/filesize.txt

>>516
>>518さんを参考に手を入れたらキロバイト表示もできました。
ありがとうございます。

ただ、数字の後ろに「k」を入れる方法が判りませんでしたが。
#!/bin/sh
stat -c %s /home/user/file.tmp | awk '{printf "%s" ,$1/1024}' > ~/filesize.txt


520:login:Penguin
08/01/26 16:43:00 /buRKO/4
>>519
stat -c %s /home/user/file.tmp | awk '{printf "%sk" ,$1}' > ~/filesize.txt


521:login:Penguin
08/01/26 23:58:52 NixStw3D
>>520
応用ありがとうございます!
感謝。

522:login:Penguin
08/01/29 13:18:07 8n8HPqGB
columnコマンドがない環境でインデント合わせをしたいのですが、
何か良い方法はあるでしょうか?

523:login:Penguin
08/01/29 15:57:53 8n8HPqGB
lsコマンドで、ファイルのatimeやctimeを取得する方法はあるでしょうか。
HP環境なので、Linuxのstatコマンドがなくて途方にくれています。

524:login:Penguin
08/01/29 16:05:29 qGMFgswu
>>523
Linux の話じゃないなら板違い。

525:login:Penguin
08/01/29 16:33:43 yAbAmnAs
ファイルから目的の行を削除して上書きしたいとき,
sed -e 2d file >tempfile
mv tempfile file
のようにすればできるんですが,テンポラリファイルを使わない方法はありますか?

526:login:Penguin
08/01/29 16:37:12 qGMFgswu
>>525
GNU sed なら -i で。

527:login:Penguin
08/01/29 21:52:45 6iHka9Si
リダイレクトとサブシェルを駆使してうまいことinplace editをやる技が
あったはずなんだがどうやってぐぐればいいかわからん。


528:login:Penguin
08/01/29 23:11:45 k/ZizWnP
つ named pipe

529:login:Penguin
08/01/30 00:25:54 /azTEfDv
こんな感じのやつか?

 $ echo hoge > hoge
 $ (rm hoge; (echo fuga; cat) > hoge) < hoge

要はサブシェルに開かせておけば中で上書きしても内容は
デスクリプタから参照できるからそれでin-place処理できるって奴だな。

上は手抜きだけど、どっかのFAQにデスクリプタ付け替えまくりの例題が
載ってたのだけ覚えてる。csh-whynot文書あたりかも?


530:login:Penguin
08/01/30 00:35:03 KwdpVGiV
おおう、そんなかんじだったかも。thx



531:login:Penguin
08/01/30 20:21:01 6DxEwSig
すいません
ちょっと今シェルの作り方で困っているのですが

やりたいことは
一つのフォルダに入っているファイルを、ファイル名によって3つのフォルダに振り分けたいのです。
その際に、どのファイルをどのフォルダに移動するのかはシェルの中に記述するのではなく、
ファイル名の一覧が書いてあるtxtファイルを一行ずつ読んで振り分けたいのです。
ですが、作り方が今いちわかりません。

例えばA,B,Cと分かれていたら
1、Aのフォルダに振り分けるファイル名が書かれたtxtファイルを読む
2、同じファイル名がヒットしたらAに送る
3、次にBのフォルダに振り分けるファイル名が書かれたtxtファイルを読む
4、同じファイル名がヒットしたらBに送る

ファイル名が書かれたtxtファイルはA用B用C用の3種類用意します。

どうやって作ればいいのでしょうか?

532:login:Penguin
08/01/30 20:36:32 CiuX3/ZK
シェルの作り方なんぞ知るかい。

533:login:Penguin
08/01/30 20:38:30 0RlCwXSW
宿題は自分でやれ。

534:login:Penguin
08/01/30 21:41:32 wmsZ0JX8
>531
testコマンドでググレカス
ファイルの読み込み方すらわかんねーなら本一冊買って出直して来い

535:login:Penguin
08/01/30 21:48:11 6DxEwSig
うわー
冷たい
しかも叩く時だけは一気にレスがつくんだね

>>532
>>533
わからないなら無理にレスしなくていいです

536:login:Penguin
08/01/30 22:48:33 5hT959VT
さいきんの、このバカの質問な感じのには

>>わからないなら無理にレスしなくていいです

に類する文言が書き込まれる率が高いな、て思えるんだが、これは

 1. この手のバカは結局バカだから、おなじようにしか考えられない
2. 実は同じヤツが何度も釣りに励んでいる

のどちらか、ということだろうか?

537:login:Penguin
08/01/30 22:54:16 KwdpVGiV
シェルを作るのは結構高度な作業だからな。


538:login:Penguin
08/01/30 22:59:49 v0ETiHGx
>>536
真・教えて君養成マニュアルとかがどっかにあるんじゃないか?w

539:login:Penguin
08/01/30 23:01:22 sxNLHjSv
>537 最近はGUIの環境もシェルと呼んだりするらしいしね.
ところで,シェルスクリプトをシェルと略す感覚が信じられない.せめてスクリプトのほうを残すべきじゃないのか,意味的に…

540:login:Penguin
08/01/30 23:05:38 j0KqLeiL
教えてクン養成マニュアル
URLリンク(www.redout.net)

541:login:Penguin
08/01/30 23:39:48 KwdpVGiV
>>539
GUIのシェルってのはそう最近でもないと思う。
DOSSHELLとか、X68kのVS.Xとかあったじゃないか。


542:login:Penguin
08/01/31 00:54:52 5zXcU2rl
>>531
うわーきもい。シェルを作るという表現はおかしい
シェルの作り方って、VBの作り方、Javaの作り方
聞いているのと同じ。それをKY言うのは異常。

for文とifを組み合わせれてループさせれば。

543:login:Penguin
08/01/31 05:38:28 sRx07lee
>>535
>わからないなら無理にレスしなくていいです。

たぶんここの人は9割以上わかっていると思う。

544:login:Penguin
08/01/31 05:47:16 sRx07lee
やる気がおきない。
態度の豹変に腹が立つ。
mv -i `neko a.list` a
mv -i `neko b.list` b
mv -i `neko c.list` c

545:login:Penguin
08/01/31 13:37:31 zeMbksrC
>>544
単純にnukoするよりもls -1 | grep -f a.list
とかしてより分けた方が良くないか?

546:login:Penguin
08/01/31 19:50:10 /M27f8ta
for 変数名 in 10 20 30
do
echo $変数名
done
この構文の変数名ってなんでもいいんですか?
あとこれを実行すると
10
20
30
になりますよね?

547:login:Penguin
08/01/31 20:53:32 p8W84r95
>>546
変数名に使える文字は英字と数字、アンダースコアのみな。

548:login:Penguin
08/01/31 21:07:34 Ih8EaxE5
すると、うちのbashはおかしい。。。

$ for 9_var in 10 20 30; do echo $9_var; done
bash: `9_var': not a valid identifier

549:login:Penguin
08/01/31 21:49:51 g7asi3X7
もしかして>>351 == >>548なんか?
こんなところで釣りなんかすんなよ...

もし釣りじゃなくってバカなんだったら、せめてmanするとかググるセンセに聞くとか、な?

550:548
08/01/31 22:00:40 m8vTasa1
その話題では>>354だが、なぜ351と?

551:login:Penguin
08/01/31 23:25:56 g7asi3X7
>>550
う゛、勘違いとかtypoとか。いかんな、落ち着かんと。

でもってマヂレスしとくと、変数の1文字目は数字じゃダメな。

552:login:Penguin
08/02/01 20:50:34 aG/PrNJ9
kakikomi.txtというテキストファイルがあったとします。
STRING1 を含んでいて、かつ STRING2も含んでいる行だけを
印字しようとおもうのですが、
grep STRING1 kakikomi.txt| grep STRING2
くらいしか思いつきません。二度手間な気がします。
もう少しいい方法ありませんか?

553:login:Penguin
08/02/01 20:57:02 IKSH1LNN
>552 -e

554:login:Penguin
08/02/01 21:42:25 KLEwAeBF
>>552
それ前スレ(UNIX板のほうだったかも試練)で話題になったな

「STRING1とSTRING2を『順不同で』含む行をイッパツで引っ掛けようとしたら

egrep '(STRING1.+STRING2)|(STRING2.+STRING1)'

となってしまう。2個ならまだいいが、3個、4個...と増えていくと正規表現がキモいことになってしまう。
順不同という条件なら、>>552のやり方が一番シンプル

555:login:Penguin
08/02/01 22:20:29 9CGaNXUy
awk '/STRING1/&&/STRING2/' kakikomi.txt
とか。

556:login:Penguin
08/02/01 23:10:27 aG/PrNJ9
>>554,555
ありがとうございました。
最近暇なので本でいろいろ勉強してみます。

557:login:Penguin
08/02/02 02:58:37 jQtmOvcu
例えばここに置いてある松金洋子のデスクトップ用壁紙画像をターゲットとする。
URLリンク(www.sexydesktop.co.uk)
ここには全部で4ページ分48種類の松金洋子の画像がある。

## このサイトの画像はすべてデスクトップ用の壁紙を目的としているので、
## 一つの画像に関して数種類の解像度・縦横比の画像が用意されており、
## アクセスしてきた人の使っているディスプレイ解像度を検出しては、
## 最適な解像度のものを優先的にプッシュするようになっている。

## また、画像ファイルの命名ルールは非常に単純かつ形式的で、
## たとえば例に挙げた松金洋子の画像の場合、
## まず画像の名前を表す youko1 から youko48 までの48種類の画像が用意されている。
## さらにそれぞれの解像度を表す 1280x800 や 800x600 の文字列が続き、
## 最後に拡張子 .jpg が付けられている。
## 注意する点があるとすると、例えば youko48 に対して youko01 だとか、
## 1280x1024 に対して 0800x0600 といった「桁数合わせ」が一切行われていないということ。

558:557
08/02/02 02:59:35 jQtmOvcu
ここから先が質問。やりたいことは、

1). サイトがプッシュしてくるこちらのディスプレイ解像度に関係なく、
すべての画像について、解像度のより大きいバージョンを、
番号の一番若いものから古いものまで全種類取って来たい。

2). その際、取って来た画像のファイル名を修正して、
youko48 に対しては youko01 、1280x1024 に対して 0800x0600 などの「桁数合わせ」をしたい。

3). さらに、ファイル名の中の画像名を表す文字列と、解像度を表す文字列とを _ で結ぶようにしたい。
具体的には、youko11600x1200.jpg と名付けられた youko1 という画像の 1600x1200 版のファイル名を、youko01_1600x1200.jpg としたい。同様に、youko481280x1024.jpg と名付けられた youko48 という画像の
1280x1024 版のファイル名を youko48_1280x1024.jpg としたい。

以上をまとめると、参考例の松金洋子の画像で言えば、
youko11600x1200.jpg から youko481280x1024.jpg までの画像を、
youko01_1600x1200.jpg から youko48_1280x1024.jpg として保存したい。

これを実現するスクリプトをどう書けばいいでしょうか?

なお、好みのタレントの画像が何種類用意されているか(松金洋子の場合は48種類)については、
ダウンロードを開始する前に手作業で調べることとします。

559:login:Penguin
08/02/02 03:11:26 BYWZpRq/
>>557-558
まずお前が考えて出来たスクリプトをうpしろ
話はそれからだ

560:557-558
08/02/02 03:17:30 jQtmOvcu
んー、俺はスクリプトに無知だから、一から十まで全部取って来て、
後で手作業で仕分けする、みたいな超バカなことしかできんのです。
だからエロい人に教えてほしいんです。。
ダメならヒントだけでもいいので下さい。

561:login:Penguin
08/02/02 03:19:54 BYWZpRq/
>>557-558
ほらよ
っ google.co.jp

562:login:Penguin
08/02/02 07:40:21 QLk1rUEb
地道にループ回すしかないのでは
たぶんリネーム関連はperlか何か使ったほうがラクじゃね?

563:login:Penguin
08/02/02 08:38:47 VQl51rL6
2).3). youko0123456789x0123456789.jpg というファイル名はどのように整形すれば?

564:login:Penguin
08/02/02 10:16:29 2Gx0/Giv
$cat test.txt
aaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaa
+bbbbbbbbbb
cccccccccccccccccccccccc
+ddddddddddddddd

長い行は先頭に+をつけて折り返しているという内容のファイルを

$cat test.txt
aaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaa bbbbbbbbbb
cccccccccccccccccccccccc ddddddddddddddd

というように+の折り返しを前の行の後ろに空白付で結合させるにはどうすればいいでしょう?


565:login:Penguin
08/02/02 10:19:50 QLk1rUEb
cat test.txt | tr '\n+' ' 'とかどう?

566:login:Penguin
08/02/02 10:34:51 2Gx0/Giv
>>565
実行したら
$cat test.txt
aaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaa bbbbbbbbbb cccccccccccccccccccccccc ddddddddddddddd
みたいになりましたが

$cat test.txt
aaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaa bbbbbbbbbb
cccccccccccccccccccccccc ddddddddddddddd
これが出力としてほしいです。
\nと+が別で判断されているのでしょうか・・・

567:login:Penguin
08/02/02 10:37:11 QLk1rUEb
間違った.cat test.txt | tr '\n\+' ' 'で.

568:login:Penguin
08/02/02 10:39:50 QLk1rUEb
ごめん,俺嘘ばっかり言ってるから気にしないでorz

569:login:Penguin
08/02/02 10:41:24 2Gx0/Giv
>.567
同じ結果でしたw
レスありがとう!

570:557-558
08/02/02 10:50:34 jQtmOvcu
>>563
どうもです。
えー、そういう名前のファイルは存在しないので考えてもみませんでした。

>>562
もし $name$no1024x768$suffix がある時 $name$no1024x0768$suffix にせよ、
みたいなことを延々とやる、ということなんでしょうか?(←無知)
うーん。。。

571:login:Penguin
08/02/02 11:02:51 jHuzpaac
>>564

if 先頭が+じゃない then
 echo ""
else
 echo -n " "
fi

echo -n 行



572:login:Penguin
08/02/02 12:30:06 A3vIBKBi
>>564
sed 'N;s/\n+/ /;t;P;D'


573:login:Penguin
08/02/02 14:09:27 2Gx0/Giv
>>572
ありがとうございます!!

574:login:Penguin
08/02/05 19:10:25 E60rvXpx
/tmpにあるディレクトリをリストし
そこからディレクトリ名だけを切り取りたいと考えています。

/tmpには a b c というディレクトリがあるとして
$ find /tmp -type d -maxdepth 1 -mindepth 1 | xargs awk -F/ '{print $NF}'
を実行すると a だけが出力されてしまいます。
望んでいる出力は a b c なのでうまく出力されるようにしたいです。

findのみを実行すると
/tmp/a
/tmp/b
/tmp/c
と出力されることは確認しました。

申し訳ないのですが良い方法をご教授ください。

575:login:Penguin
08/02/05 19:18:42 DHgW4Gk4
find /tmp -maxdepth 1 -mindepth 1 -type d | awk -F/ '{print $NF}'
find /tmp -maxdepth 1 -mindepth 1 -type d | sed -e 's/.*\///'
find /tmp -maxdepth 1 -mindepth 1 -type d -exec basename {} \;

576:574
08/02/05 19:21:21 E60rvXpx
>>574で実行したコマンドは
$ find /tmp -type d -maxdepth 1 -mindepth 1 | xargs echo | awk -F/ '{print $NF}'
の間違いでした。

よろしくおねがいします。

577:574
08/02/05 19:22:58 E60rvXpx
>>575
望みどおりの出力を得ることができました!
早い回答感謝します。
ありがとうございます。

578:login:Penguin
08/02/06 21:11:41 Qs2nEtFk
すみません、次の表現ってどういう意味なんでしょうか
($Fはlsの結果が入る)
 if expr "$F" : '[[:alunum:]_-]\+$' > /dev/null 2>&1; then ...
 特に : '[[:alunum]_-]\+$'の箇所が分かりません

自分で調べて分かったのは
 [:alunum:]が数値を表すPOSIX準拠の文字クラスであること
 :はヌルコマンド
[]が正規表現とすると[[:alnum:]_-]\+$は以下のいずれかという意味でしょうか
 数値+$
 _+$
 -+$
だとしても前半の:とのつながりもよく分からないです..

579:login:Penguin
08/02/06 21:39:32 2Q3KS/FB
そのコロンはexpr の引数であって、パターンマッチを行わせるもの。
ヌルコマンドではない。

[[:alnum]]_-]¥+$ は、
「英数もしくは _ もしくは -」([[:alnum]]_-])の繰り返し(¥+)で末尾になる($)パターン。

つまり$Fが↑のパターンにマッチするかで判断するif文だな。
出力を/dev/nullに捨てている理由は、exprの動作を調べればわかる。





580:login:Penguin
08/02/06 22:12:35 Qs2nEtFk
>>579 ありがとうございます。やっと理解できました!
exprについては、nullまたは0を返した際に0を返すという仕様のため
/dev/nullに出力していることはすぐ分かったんですが
「:」もexprの構文だったんですね
ずっとシェルのパターンマッチの構文として「:」を調べていたため
ハマってました,thx!


581:login:Penguin
08/02/07 17:29:04 SojUAx7O
リダイレクトで先頭5行目から行末から5行目前までを出力したいのですが、
??? | head -n xx | tail -n xx 以外に良い方法はあるでしょうか

582:login:Penguin
08/02/07 18:31:29 K+RTjMO0
なにをしたいのか、君の示した例は本当に目的を満足してるのか、
もういちど確認した方がよいと思われ

583:login:Penguin
08/02/08 08:15:13 D8JF1iVI
では、headとtailは使わずに。
sed -n '5,$p' file.txt | tac | sed -n '5,$p' | tac

…意義が見出せない。。。

584:581
08/02/08 15:35:34 aAYt8gpF
>>583
sedは習ってないので提出できないんですよ
他にないですか?

585:login:Penguin
08/02/08 15:38:14 Yg3sGZTq
>>584
白紙で出せば...

586:login:Penguin
08/02/08 16:08:13 z5e2UbEF
{ read a;read a;read a;read a;tac; } | { read a;read a;read a;read a;tac; }


587:login:Penguin
08/02/08 16:57:33 rygBoGE6
習っていないと使えないって、そんな小学校じゃあるまいし

588:login:Penguin
08/02/08 19:53:27 8gRlFmfx
>sedは習wwwwってwwないのwwwで提出でwwきないんですよww
>他になwwwwいですか?www
のように、wを適当にまぶすスクリプトを誰か考えてくれ。

589:login:Penguin
08/02/08 21:34:44 Z8wDJkcZ
>>588
こんなwwのを作っwwwwてみたんwwだがww
どうだろうかwww
とりあえずwwwwちゃんwwと動いてるよwwうだがwwww
どんな例外wwがあるwwかわからんwww

#!/bin/sh

CHAR='w'

insertw() {
i=0
w=`expr $RANDOM % 3 + 2`
while [ $i -lt $w ]; do
i=`expr $i + 1`
echo -n $CHAR
done
}

while read LINE ;do
while [ "$LINE" ]; do
r=`expr $RANDOM % 6 + 2`
echo -n `echo $LINE | cut -c -${r}`
insertw
r=`expr $r + 1`
LINE=`echo $LINE | cut -c ${r}-`
done
echo ""
done


590:589
08/02/08 21:45:59 Z8wDJkcZ
初心wwww者でサーセンww
$RANDwwwwOM使wwってるのwwwで本wwww当のshではww動かなwwwいはずだけど,wwwここはwwLinux板wwwってことwwwで許wwwwしてもらえるwwよね?


591:login:Penguin
08/02/09 21:05:58 sA/Tx79N
あの〜、正規表現についてお聞きしたいのですが
[a-z]で小文字のアルファベット全てにマッチですよね。
ならば
[あ-ん]でひらがな全てにマッチしますか?

592:login:Penguin
08/02/09 21:44:35 y7ESpv1X
yes

593:login:Penguin
08/02/10 00:32:01 HzElnwAK
「ぁ」はマッチしないのでは?

それはそうと、多バイト文字の正規表現って、大抵のアプリケーションで普通に使えるものなのか。
知らなんだ。

594:login:Penguin
08/02/10 01:02:27 bq0IfXwT
質問です。ファイルの対象部分に別のファイルを挿入するコマンドってありますか?

% cat file1
aaa%sbbbccc
% cat file2
ZZZ
% hoge %s file2 < file1
aaaZZZbbbccc

のような動作を期待しています。

挿入するファイルは少し長めなのでsedで置換ではできない気がしています。

awkあたりでfile1を%sが出るまで出力 -> file2を出力 -> file1の%s以降を出力
という方法を考えていますが、もし専門のコマンドがあれば教えてください。


595:594
08/02/10 01:12:39 bq0IfXwT
誤爆先でm4というのを教えてもらいました。
一旦使ってみます

596:login:Penguin
08/02/10 01:14:06 AyxHcvsn
そういうのはエディタで

597:login:Penguin
08/02/10 01:52:24 EflaE009
>>595
おまえFedoraすれにいなかったか?

598:login:Penguin
08/02/10 06:29:30 7q9QRaK3
>>594
printf "`cat file1`\n" `cat file2`

599:login:Penguin
08/02/11 23:47:20 wSzjm7y4
>>593
grep でやってみたらマッチしやがったよ。


600:login:Penguin
08/02/12 02:36:00 NhGbxXsu
文字列として検索できるということと、
全角文字も一文字として扱える、というのとでは意味がぜんぜん違う。

601:login:Penguin
08/02/13 03:57:10 Z8x6psMH
[あ-ん]と[\xe4\x1c-\xe4\x5f]ではまるで別物だしな(コードは適当)


602:login:Penguin
08/02/13 23:44:52 3LjmFUst
#スレ違いだが。
MS-Windowsとの可搬性に最も富むスクリプトは何ですか?
ただし、cygwin環境とperlは除外して。

603:login:Penguin
08/02/13 23:58:15 jHUDsaVW
>>602
javascriptに一票

604:login:Penguin
08/02/14 00:56:22 axFZQkw/
>>602
awk,ruby,Python つーかなんでperlダメなの?
たしかにWinのperlめんどいけどね。

605:login:Penguin
08/02/14 20:13:50 oi3zsBt5
ディレクトリにあるmp3ファイルを1行に3つずつ番号付きで表示して
指定されたファイルを再生するスクリプトを考えてみました。
これだとファイル表示の見た目がいまいちなんですが、カラムを揃えて
表示するようなうまいやり方はありますか?
i=1
for file in *.mp3
    do
        #3カラムで出力する
        x=`expr $i % 3`
        if [ $x -eq 0 ]
            then echo -e "\033[1;31m$i\033[0m.$file"
        else
            echo -en "\033[1;31m$i\033[0m.$file "
        fi
        a[i]=$file
        (( i=i+1 ))
    done
echo -n "number? >"
read n
if [ -f "${a[n]}" ]
    then mplayer "${a[n]}"
else
    echo "ファイルがありません"
fi

606:login:Penguin
08/02/14 21:53:57 gBoeKdqH
>>605

#!/bin/sh
FS=`zenity --file-selection`
#このままだと動画なんかもいけるけど、どうしても*.mp3のみにしたい場合は↑行を
#コメントアウトして↓行を有効にする
#FS=`ls *.mp3 | zenity --list --column "Files"`
if [ -z "${FS}" ]
then
 exit
fi
mplayer "$FS"

なんつってってねw

607:login:Penguin
08/02/14 22:01:12 vsXOhty3
zenityってなんだろーと思ってググったら……反則すぎ。


608:login:Penguin
08/02/14 22:52:41 fZu2vsjD
>>604
perl.exeの他に色々MS-Windows側に入れなきゃならないものがあるので可搬性に欠けるという理由を考えてみましたが、実は嫌いなだけです。

>>605
3列にこだわらないのなら、bashのselectはどうでしょう。
#!/bin/bash
select name in *.mp3
do
  echo "mplayer ${name}"
  #break
done

609:login:Penguin
08/02/15 02:46:55 4QUqq28I
>>605
printf で頑張るという選択肢もある。

610:605
08/02/15 19:02:00 BuE7cyMU
>>605の件ですが、レスしてくれた方々、ありがとうございます。
selectを使うのが簡単でイメージどおりなので、それでいきたいと思います。

611:login:Penguin
08/02/16 14:41:12 rUKDlild
久しぶりに来たけど相変わらず
キモいね


612:login:Penguin
08/02/16 14:52:30 TWToK0Vy
シェルに閉じこもってるスレですから

613:login:Penguin
08/02/16 15:09:40 hFdiJNir
ちょっとは環境変数も気にしろよ

614:login:Penguin
08/02/16 15:14:02 TWToK0Vy
export KIMOI=false

615:login:Penguin
08/02/16 15:25:59 hFdiJNir
$ export KIMOI=false
> if [ $KIMOI ]; then
> echo kimoi
> else kimokunai
> fi
kimoi

となります.助けてください><

616:login:Penguin
08/02/16 16:57:40 TCXFbGKj
釣られてやるが
if $KIMOI; then


617:login:Penguin
08/02/16 19:13:59 TWToK0Vy
いやいや、キモイとかキモクナイを超越することこそが答なのだよ。

 export KIMOI=

が正解なのだ。


618:login:Penguin
08/02/17 01:08:38 iw9ufgAV
>>615-616
なぜそうなるか素人の私にも解説してくだされぇ〜

619:login:Penguin
08/02/17 01:11:52 slw092IT
>>616 素で知らなかった.ありがと!

620:login:Penguin
08/02/17 01:27:34 PyTcVmai
/usr/bin/[≒/usr/bin/test

621:login:Penguin
08/02/17 03:00:02 tnXxiXa8
>>618

if文やwhile文の条件部に書くのは、実はコマンド。
コマンドの終了コードが0なら条件が成立したとみなされる。
で、true(0を返す)やfalse(1(非0)を返す)というコマンドがあるわけだな。
ちなみに [ もコマンドだ。


622:login:Penguin
08/02/17 09:32:32 OGJD7PPY
みんな釣られ過ぎ…
$KIMOIに"false"という文字列を代入してるだけ。

623:login:Penguin
08/02/17 14:07:35 4A7UiB6D
>>612
俺らはゴーストですか

624:login:Penguin
08/02/17 14:21:15 slw092IT
>>623
ネットは広大だよな

625:login:Penguin
08/02/17 14:29:38 uY7SK9GA
>>623
否、貴腐人間かもw


626:login:Penguin
08/02/17 14:38:41 slw092IT
>>625
元ネタwkrn

627:login:Penguin
08/02/17 14:42:27 uY7SK9GA
>>626 「貴腐老人」でggrks


628:login:Penguin
08/02/17 14:44:26 slw092IT
>>627
tnks

629:login:Penguin
08/02/18 07:12:54 AGIm4SRV
zenity でファイルの選択をさせるのに、最初に任意のフォルダを開くにはなんと書けばいいのか教えて下さい。

630:login:Penguin
08/02/18 11:55:16 VgIMGwkB
カレントディレクトリを開くみたいだから、サブシェルを使ってこんな感じでどうかな
(cd /; zenity --file-selection)

631:login:Penguin
08/02/18 13:16:10 AGIm4SRV
>>630
ありがとうございます。
やってみます。

632:login:Penguin
08/02/19 08:50:21 90boQwVS
シェルスクリプトを覚えるとなにが出来るようになるんですか?

633:login:Penguin
08/02/19 09:00:32 7ADZuvq7
>>632
ルーチンワークで楽できる(場合がある)

634:login:Penguin
08/02/19 16:05:41 VrKwqWf/
>>632
作業の自動化や、例えばユーザを100人登録しないといけないとか言う、膨大な作業を
物凄い速度で短時間で終わらせる事が出来るようになるとか。

635:login:Penguin
08/02/19 17:25:49 90boQwVS
>>633>>634
ほほぅ、ありがとうございます。

636:login:Penguin
08/02/19 19:54:38 oWc/fsPo
ほほうって、コンピュータに仕事をさせるという観念のない人なんだろうか。
高級な紙と鉛筆だとしか思ってなさげな人。たまにいるけど……。

637:login:Penguin
08/02/19 19:56:54 7ADZuvq7
魔法の箱だと思ってるよりマシだと思う

638:login:Penguin
08/02/19 23:07:22 VrKwqWf/
コンピュータは ある機能を実現させる為の方法(アルゴリズム)を示してやれば
どんなにそれが重労働だろうが難しい計算をしないといけなかろうが、
忠実に高速かつ正確、大量に実行させる事が出来るから凄いよ・・・。

ただし、その仕事の仕方を教える(アルゴリズムを教える)のがかなり苦労するんだけどな・・・。

639:login:Penguin
08/02/20 03:07:58 eOYCs3Nz
基本的に人間がやってもできることを高速ですることしかできないということを知らない人が多すぎる

640:login:Penguin
08/02/20 03:37:12 Z0UaqwNw
それは、一秒間に3ギガ回も足し算したり、地球の裏側に光の速度で手紙を届けたりなんつーのは
基本的に人間には絶対できない、ということを知らない者は>>639だけだというだけの話かと。

641:login:Penguin
08/02/20 04:33:00 H+YlTABW
君も頭悪いな。
639は高速で、と書いてあるんだから、「速度を問わなければ」人間が…と
読むのが妥当という答にしかならないぞ。
どうせそういう突っ込みするなら空間計算量でやればよかったのに。

642:login:Penguin
08/02/20 07:24:32 kPfB9gdm
理論ばっかりのたまって生産性の無い人ってよくいるよね。

643:login:Penguin
08/02/20 08:22:42 TBsfl6zQ
まとめ。

Q) シェルスクリプトを覚えるとなにが出来るようになるんですか?
A) 理論ばっかりのたまって生産性の無い人ってよくいるよね。

644:login:Penguin
08/02/20 09:09:29 s2YtVBn2
>>632
シェルスクリプトでやりたいと思ったこと。

645:login:Penguin
08/02/20 10:22:00 0BB6Gw/L
俺は…彼女にパイズリして欲しいな…。
乳はAAだけど orz

646:login:Penguin
08/02/20 10:22:28 0BB6Gw/L
>>645
誤爆った。正直スマンかった。

647:login:Penguin
08/02/20 10:47:15 VHJ6cFjQ
>>645
基本的に彼女ができないことなのでシェルスクリプトでもできません。

648:login:Penguin
08/02/20 11:22:35 eOYCs3Nz
>>647
AAでもいいということなので,アスキーアートでおっぱいを表現することならシェルスクリプトで可能です
さらに最近のターミナルエミュレーターはアンチエイリアスがきいてるのでなめらかですよ

649:login:Penguin
08/02/20 11:31:04 Z0UaqwNw
すごいな。>>641は地球の裏側に手紙を届けたりなんてことが「ゆっくりならできる」そうだ。
できるというなら精々一生をかけて歩いて船をこいで手紙を届けにいって、それを証明してほしいものだ。
コンピュータという人間が使うモノが、人間以上の方法(アルゴリズムなどの知性)を知らないのは当然のことだが
最近ではその知性すら、コンピュータを使ったシミュレーション解析などで
得ることが増えているのが現実だったりするわけで。特に知の最先端ほどそうだ。
もはや人類はコンピュータを使わないと新しい知識を得ることすら「できない」状況なんだけどね。
そういう現実が見えない人はやっぱり自分の納得を唯一の判断基準とする文系人かな。
人間は遠くのものが見え、遠くの人と話し、より多くの知識を得、共有できるようになった。
100年前に比べたら、ほんとうに夢の魔法かコミックの世界だ。コンピュータはほんとに魔法の箱みたいじゃないか。
そのセンスは逆にあまり間違っていない気がするけどな。
「高度に進んだ科学技術はもはや魔法と見分けがつかない」アーサー・C・クラーク



650:login:Penguin
08/02/20 12:06:00 eOYCs3Nz
>>649
日本語でおk
電報というものがあるんだが最近のゆとりは知らないのか?

651:login:Penguin
08/02/20 12:14:29 pg37fRgc
ゆとり言いたいだけちゃうんかと

652:login:Penguin
08/02/20 12:23:41 XajlgLxx
ネタはよそでやっとくれよ。

653:login:Penguin
08/02/20 16:28:17 vrkF+BtG
このスレの>>640>>641の意見が興味深い。面白いな・・・。

>>648
そういうシェルスクリプト作って公開してよwwwwぜひ実行してみたい・・w

654:login:Penguin
08/02/20 19:29:13 7TuVNRao
先日の芥川賞受賞作が>>649の文章に似てる。
句点から次の句点まで地球半周ぐらいあって、だらだらと続く感じが。
URLリンク(sankei.jp.msn.com)

655:login:Penguin
08/02/21 06:19:36 FDbXS9I4
>>649
こういう無駄な長文を書ける才能には素直に感心するよ。

656:login:Penguin
08/02/21 12:33:09 xpu03eg4
時間を持て余してるんだろ?

657:login:Penguin
08/02/21 18:35:15 oj1Q2W6E
ある意味うらやましい知性だ。

658:login:Penguin
08/02/24 10:15:17 RUTtO6AQ
slコマンドってなかった?画面いっぱいにSLを表現
あれはシェルスクリプトではないから違うか・・・。

659:login:Penguin
08/02/24 11:38:47 kyu4Np6c
>>658
つ www.tkl.iis.u-tokyo.ac.jp/~toyoda/

660:login:Penguin
08/02/24 13:02:41 FjGZZj6V
bashです。

cdするたびに一緒にlsもして欲しいんですが、どうやって書いたらいいでしょうか?
aliasだとうまくできないです。


661:login:Penguin
08/02/24 13:04:14 UaS7yo8D
alias cls='cd $1 && ls'

662:login:Penguin
08/02/24 13:21:41 CzUoXlF2
clsといったらCLear Screenだろうに

663:login:Penguin
08/02/24 13:24:30 UaS7yo8D
そうなのか。うちにはそんなコマンドないって言われたもので。

664:login:Penguin
08/02/24 14:04:47 I77Y2jQo
そりゃDOSのコマンドだからな。

665:login:Penguin
08/02/24 14:44:06 FjGZZj6V
>>661
できないみたいです。

カレントディレクトリが切り替わりません。


666:login:Penguin
08/02/24 14:53:32 UaS7yo8D
>>665
うちでは動作確認したんだが・・・なんでだろね。

667:login:Penguin
08/02/24 14:54:08 UaS7yo8D
あ、ほんとだ、切り替わらないねw

668:login:Penguin
08/02/24 15:09:41 I77Y2jQo
PROMPT_COMMAND='if [ "$PWD" != "$PWD2" ]; then ls; PWD2="$PWD"; fi'

669:login:Penguin
08/02/24 15:13:49 uTpa9gVS
>>667
ぢゃあ関数にしちゃうとか。
function cls {
cd $1 && ls
}

670:login:Penguin
08/02/24 15:23:08 UaS7yo8D
cdはシェルの内部コマンドだから親プロセスには反映されないんだねえ。
#!/bin/sh
cd $1
ls
として、foo.shとして、
alias cds='. foo.sh'

かなあ。動作確認はしたw

671:login:Penguin
08/02/24 15:36:14 FjGZZj6V
できればclsじゃなくてcdでやりたいです。

>>669,670 でcdにするとなぜか動かない。
でも参考になりました。

>>668
わかんないです。

672:login:Penguin
08/02/24 15:41:52 FjGZZj6V
#!/bin/sh
'cd' $1
ls
として、foo.shとして、
alias cd='. foo.sh'

でできました。(・∀・)イイ!
ありがとう。

673:login:Penguin
08/02/24 15:42:06 Sa+MU/+b
cd() {
   builtin cd $1 && ls
}

674:login:Penguin
08/02/24 15:46:14 I77Y2jQo
( ゚д゚)……

675:login:Penguin
08/02/24 15:47:40 UaS7yo8D
>>673
ビルトインか。やっぱりman読まないとダメだな。
ありがとう。

676:login:Penguin
08/02/24 15:54:18 l3aT8ww/
ほう、すげっ


677:login:Penguin
08/02/24 15:55:21 FjGZZj6V
>>673
それも(・∀・)イイ!
トン

678:login:Penguin
08/02/24 16:08:01 OZdK2Ezs
668は逆にわかりやすいと思うが・・・なぜ分からぬ

679:login:Penguin
08/02/24 16:57:30 M1aIs9jI
>>659
slねぇ・・・Vine 3.2だとmakeしてもエラーが出てmake出来ないんだけど・・・?
apt-get install build-essential は入ってる環境です。

680:login:Penguin
08/02/24 21:43:32 X4+soAGj
>>679
libncurses.soのことか?

681:login:Penguin
08/02/24 22:41:47 WU8Eis2Q
>>673
cd に -P とかオプションつけると機能しなくなるぞ。

cd() { builtin cd "$@" && ls; }

682:login:Penguin
08/02/24 22:44:30 CzUoXlF2
>>673,>>681
それしばらく使ってみるとわかると思うけど、
そのままではナイーブすぎて少し不便だよ。

zshで同じようなことやってるけど、次の点は考慮した方がいいです。
・サブシェルで実行されたときにはlsしない
・行数が多すぎるときは適当な長さで切り、省略した旨を表示

683:login:Penguin
08/02/25 12:48:54 fTf5K0mT
同一内容のファイルを調べるシェルスクリプトなんだけど、過去にここかUNIX板の方で出てたっぽい。
結局やらず仕舞いだったようだし、どうせならシェルスクリプトの勉強がてらやってみようとおもった。

作りたい理想は以下のとおり
 ・コマンドラインでオプション指定を行い、検索ディレクトリとサブディレクトリへの再帰検索をするかどうか、あとファイルサイズ閾値を指定できる
 ・走査しているディレクトリにあるファイルパス&ファイルサイズのペアをリストとして吐く
 ・ファイルサイズ閾値未満で、ファイルサイズが一致したものに対してmd5sumを実行し、両方が同一のハッシュを吐いた場合、表示する。
 ・ファイルサイズ閾値を設定する理由はmd5sumが時間がかかりそうだから。閾値以上のサイズ一致ファイルはmd5sumすることなく表示する。



684:login:Penguin
08/02/25 12:52:01 fTf5K0mT
ちなみにサブディレクトリの再帰検索をせず、指定したディレクトリの全てのファイルのハッシュ値を比較して表示するだけなら

#!/bin/sh
md5sum $1/* | uniq -D --check-chars=32 | sed 's/^[0-9a-f]* \*//g'

上のだけで済むかな。標準エラーがうざいけど・・・
まずはディレクトリの再帰検索について質問したいところです。

685:login:Penguin
08/02/25 12:55:37 fTf5K0mT
あ、uniqの間にsortを入れてあげるとより親切か
うちの場合はwgetで自動保存したファイルの整理だから、ファイル名が必然的に「DLファイル名+.連番」だから気にならないけど
まったく違うファイル名かつ内容は同一ってときに、ハッシュ値でsortしてあげていた方がいいよね
そう考えたらsedでハッシュ値をわざわざ消す必要もないか・・・

md5sum $1/* | sort | uniq -D --check-chars=32

686:login:Penguin
08/02/25 12:57:54 fTf5K0mT
再帰検索はこの場合、find $1でファイルリストを列挙してからreadで"ls->ファイルサイズ取得"やら"md5sum"やらした方がいいのかな?

687:login:Penguin
08/02/25 13:38:12 fTf5K0mT
不恰好だけどサブディレクトリまで調べて、全てのファイルにmd5sumして表示するのはこんな具合か・・・

#!/bin/sh
TMPFILE="filelist"
touch $TMPFILE
find $1 | while read FILENAME; do
if [ -f "$FILENAME" ]; then
md5sum "$FILENAME" >> $TMPFILE
fi
done
sort < $TMPFILE | uniq -D --check-chars=32
rm $TMPFILE

もうちょっとスマートにならないかなあ・・・ あとユニークなサイズのファイルはmd5sumさせたくないなあ

688:login:Penguin
08/02/25 13:47:58 pu40lUxS
書いてみた。

#!/bin/sh
# finddup.sh -- find . | finddup.sh
while read -r FILENAME
do
    [ -f "$FILENAME" ] &&
        printf "%14d:%s\n" `stat -c %s "$FILENAME"` "$FILENAME"
done | sort | uniq -D -w14 | cut -b 16- |
xargs md5sum | sort | uniq -D -w32

689:login:Penguin
08/02/25 13:53:38 pu40lUxS
uniq -f のほうが良さそうだね

690:login:Penguin
08/02/25 13:57:12 ATO0A7OZ
>>687
find . -type f -print0 | xargs -0 md5sum | sort | uniq -D -w32

691:login:Penguin
08/02/25 14:17:36 fTf5K0mT
>>688
ありがとう!
あ、ただファイルやディレクトリ名にスペースが入るとmd5sumにしっかり渡せないみたいです
bash on cygwin環境だとWindowsの「コピー (2) 〜 hoge.txt」という名前が恨めしい

>>690
出力結果同じだΣすげえ
ちょっとman読んでこよう・・・

692:login:Penguin
08/02/25 14:23:38 pu40lUxS
xargs --delimiter "
" md5sum
でどうかな。ちゃんとテストしなきゃだめだね
まあ改行文字を含むファイルがあるとだめなんだけど、面倒だから他の言語でやらせたほうがいい

693:login:Penguin
08/02/25 14:26:43 ATO0A7OZ
>>692
>>690

694:login:Penguin
08/02/25 14:27:32 pu40lUxS
>>693
全部のファイルにmd5sumかけたら遅いだろ

695:login:Penguin
08/02/25 14:31:42 fTf5K0mT
あ、>>688のxargs md5sumを>>690のようにxargs -0 md5sumにすればOKなのかな

696:login:Penguin
08/02/25 14:38:34 ATO0A7OZ
>>695
んで、printf 側でも \n じゃなく \0 を使うようにする。

697:login:Penguin
08/02/25 14:39:51 pu40lUxS
uniqとcutはどうするよ

698:login:Penguin
08/02/25 14:43:11 fTf5K0mT
printfで囲ってやればイケました(`・ω・´)

#!/bin/sh
# finddup.sh -- ./finddup.sh target-path
find $1 | while read -r FILENAME
do
[ -f "$FILENAME" ] &&
printf "%14d:\"%s\"\n" `stat -c %s "$FILENAME"` "$FILENAME"
done | sort | uniq -D -w14 | cut -b 16- | xargs md5sum | sort | uniq -D -w32

699:login:Penguin
08/02/25 15:21:01 zYqxhFYE
久々にまともな流れだな

700:login:Penguin
08/02/25 16:57:52 fTf5K0mT
ついでに以下のような動きが出来ないか色々試してみています。
どうも二進も三進も行かない

$ ./findup.sh ~/pic/jun.2chan.net/

2件の一致ファイル:8f7c1e2adb45adbfdb4d86adb1b9e894--------------------------
~/jun.2chan.net/b/src/1192805081129.jpg
~/jun.2chan.net/b/src/1192805081141.jpg
-------------------------------------------------------------------------------
~/jun.2chan.net/b/src/1192805081129.jpgを削除しますか?[y/N/a]
~/jun.2chan.net/b/src/1192805081141.jpgを削除しますか?[y/N/a] y
~/jun.2chan.net/b/src/1192805081141.jpgを削除しました。

3件の一致ファイル:6fc4bdc4bc3bb06882bc98d9cbeb60c3--------------------------
~/jun.2chan.net/b/src/1192800164913.jpg
~/jun.2chan.net/b/src/1194189136460.jpg
~/jun.2chan.net/b/src/1194189137115.jpg
-------------------------------------------------------------------------------
~/jun.2chan.net/b/src/1192800164913.jpgを削除しますか?[y/N/a] y
~/jun.2chan.net/b/src/1192800164913.jpgを削除しました。
~/jun.2chan.net/b/src/1194189136460.jpgを削除しますか?[y/N/a] y
~/jun.2chan.net/b/src/1194189136460.jpgを削除しました。

↑同一として列挙されたパスの残りが1になると削除せず次へ

701:login:Penguin
08/02/25 17:00:46 ATO0A7OZ
>>700
そこまで行くとシェルスクリプトには荷が重いんじゃないか?

702:login:Penguin
08/02/25 17:10:48 fTf5K0mT
>>701
以下の点でハードルがあがってるみたいですね

・一致したファイルのグループ分け
・ファイルを一つだけ残して削除した場合、残りの1ファイルは削除しない

列挙した全ファイルに対して、質問→削除というのは簡単にいけそうな感じ。
自分の知識だけで無理と判断して投げるのはアレだと思ったんだけど、やっぱ難しいかなあ

703:login:Penguin
08/02/25 18:09:02 pu40lUxS
#!/bin/bash
# askdelete.sh -- find . | finddup.sh | askdelete.sh
# よくテストされてませんので注意
TMPF=`mktemp /tmp/askdelete.XXXXXX`
trap 'rm $TMPF' 0
CURHASH=
COUNT=0
(cat; echo DUMMYHASH /dev/null) |
while read -r HASH FILENAME; do
    if [ "$CURHASH" ] && [ "$CURHASH" != "$HASH" ]; then
        echo "------------------------------"
        echo "$COUNT 件の一致ファイル:$CURHASH"
        tail -n $COUNT $TMPF | cut -b 33-
        echo "------------------------------"
        tail -n $COUNT $TMPF | while read -r HASH FILENAME; do
            [ $COUNT -eq 1 ] && break
            echo -n "$FILENAME を削除しますか? [yN] "
            while read ANSWER
            do
                case "$ANSWER" in
                [yY]) echo rm "$FILENAME"
                      COUNT=`expr $COUNT - 1` ;;
                esac
            done < <(head -1 /dev/tty)
        done
        COUNT=0
    fi
    echo $HASH $FILENAME >>$TMPF
    CURHASH=$HASH
    COUNT=`expr $COUNT + 1`
done

704:login:Penguin
08/02/25 18:12:29 pu40lUxS
done < <(head -1 /dev/tty) とか、絶対おかしいよこれ。
違う言語で書き直したほうがいい。

705:login:Penguin
08/02/25 18:17:46 fTf5K0mT
おおすげええΣ
ちょっとテストしてみます!

706:login:Penguin
08/02/25 19:20:15 pu40lUxS
#!/bin/sh
# askdelete.sh -- find . | finddup.sh | askdelete.sh
TMPF=`mktemp /tmp/askdelete.XXXXXX`
trap 'rm -f $TMPF' 0 1 2 3 15
CURHASH=
COUNT=0
(cat; echo DUMMYHASH /dev/null) |
while read -r HASH FILENAME; do
    if [ "$CURHASH" ] && [ "$CURHASH" != "$HASH" ]; then
        echo "------------------------------"
        echo "$COUNT 件の一致ファイル:$CURHASH"
        tail -n $COUNT $TMPF
        echo "------------------------------"
        tail -n $COUNT $TMPF | while read -r FILENAME; do
            [ $COUNT -eq 1 ] && break
            echo -n "$FILENAME を削除しますか? [yN] "
            while read ANSWER; do
                case "$ANSWER" in
                [yY]) echo rm "$FILENAME"
                      COUNT=`expr $COUNT - 1` ;;
                esac
                break
            done < /dev/tty
        done
        COUNT=0
    fi
    echo $FILENAME >>$TMPF
    CURHASH=$HASH
    COUNT=`expr $COUNT + 1`
done
すこしよくなった
参考になる URLリンク(www.nurs.or.jp)


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