【2画面ファイラ】 m ..
554:作者
09/05/01 01:25:41 mJafLF4M
iconvもコンパイルしたら、どうなんですかね。
iconvのエラーは開発用のヘッダとライブラリがないみたいです。
iconvのソースは
URLリンク(www.gnu.org)
にあります。
今度のバージョンではスタンドアローンでもコンパイルできるように工夫してみます。
ホストにパッケージがない場合は同封のソースをコンパイルするようにすればいいだけなので。
555:538
09/05/01 05:33:53 l56l1ACr
>>554
作者様、こんなヘタレに再びレスありがとうございます。
iconv については >>539 でも同様の御指摘を頂いておりました。
>>544 で書かせて頂いた libiconv はまさに
htt?://www.gnu.org/software/libiconv/
から tarball を取得したもので、
これを configure, make しているにも関わらず
>>551 で書かせて頂きましたエラーが発生してしまいます…。
libiconv は libiconv-dev(devel)といったファイルは無かったので、
libiconv-1.13.tar.gz のみ取得しましたが、
これだけでは足りないのかもしれませんね…。
make, install 後、以下のファイルは存在していました。
~/include/iconv.h
~/lib/libiconv.so -> libiconv.2.5.0
~/lib/libiconv.so.2 -> libiconv.so.2.5.0
~/lib/libiconv.so.2.5.0
556:538
09/05/01 15:21:09 l56l1ACr
報告です。
mfiler2-4.0.9b については make に成功しました。
>>550 様にてアドバイス頂いていた "-liconv" を、
LDFLAGS に指定するのではなく、
cpmfogire 時に --with-cflag にて指定したらエラーは発生しなくなりました。
LDFLAGS はコンパイラが勝手に見てくれるものだと思い込んでいましたが、
違うようですね。
mfiler3 については変わらず、
>>549 の通りで configure でエラーとなります。
mfiler2 だけでも、コンパイルが通ったので本当に感謝です。
自分で試行錯誤を始めてから使えるようになるまで
1週間かかってしまいましたが、
ヘタレを見捨てずご助言くださいました皆々様、ありがとうございました。
557:作者
09/05/01 22:51:38 mJafLF4M
何にしろコンパイル通って良かったです。
管理者権限がない場合でもコンパイルがスムーズにいくようにしないといけないですね。
色々不備があると思うけど、よろしく!
558:538
09/05/02 03:06:05 qIiQZRfh
>> 556
× cpmfogire
○ configure
今日キーボードを変えたら、右手がずれていたようで…すみません。
>> 557
本当にありがとうございました。
>>556 の LDFLAGS の件含め、私が素人過ぎて理解できていないので
勉強します(`・ω・´)
お陰様で大変快適です。
これからも無理せず頑張ってくださいませ。
559:作者
09/05/11 01:02:23 OD9d7Eog
開発再開です。とりあえず、報告。
上記のユーザー権限でのコンパイルの問題は解決しました。
ただ、また書き直しているのとじっくり丁寧に作り込みたいので
リリースはいつになるとは言えません。
いまのところ、configure.in, Makefile.inを作っただけです。
書き始めたからには断固たる意志で作り上げたいと思います。
560:login:Penguin
09/06/17 01:01:42 +XyJHvYa
カーソルのあるファイルパスを順次別アプリケーションに送るような事ってできますか?
cursor_move_hookを使うのかな?と、漠然とは考えているのですが…
カーソル位置のファイルパスを画像ビューアに投げて順次表示させたいな。と。
561:作者
09/06/17 21:10:40 4N9Tfhqy
マクロ使ってください。
%Mがマークファイルのフルパス
%mがマークファイルのフルパス
%fがカーソルファイルのファイル名
%Fがカーソルファイルのファイル名フルパス
display %Mでdisplayで開けます。
562:作者
09/06/17 21:12:57 4N9Tfhqy
もし質問の意味がカーソル移動をするたびに画像ビュワーに表示させたいなら
rubyで書けます。
mfiler2なら。
mfiler3ならシェルスクリプトで書けます。
書き方は
設定ファイルに
$viewer_mode = 0
def mycursor_move()
if $viewer_mode = 0
mfiler2のカーソル移動
else
カーソル下のファイル名を引数にとってビュワーに送る
mfiler2のカーソル移動
end
end
でこのカーソル移動をキーバインドに割り当てたらいいです。
ファイルが画像かどうかは拡張子で判定すれば
画像じゃないファイルの上にカーソルがきても大丈夫です。
細かいところはマニュアルを調べてください。
とりあえず、可能です。
563:560
09/06/19 11:46:52 L9bTctoY
作者様。
ありがとうございます。
早速いろいろ試してみたいと思います。
564:作者
09/06/25 13:56:58 GhFDo6f1
開発続けてます。
最近プロファイラの使いかたを覚えて
効率の良いプログラムの書き方が分かりました。
プロファイラは
コンパイラに-pg付けて
gprof プログラム gmon.out
するだけです。
mfiler3は256色関連のところがひどいコード書いてます。
描写ごとに表示されるファイル名と正規表現かけているのでonigurumaが凄いCPU食ってます。
書いたときは画面に表示される10、20のファイルに正規表現かけても大したこと無いと思ってたんですが
プロファイラで見たら凄いことになっていました。
もし、やるなら、ディレクトリを読み込むときに正規表現かけてキャッシュしておかないといけないです。
mfiler3よりmfiler2使ってください。
565:作者動いている
09/07/15 21:12:25 9E1lr84B
開発続けてます。mfiler3をベースにしたものです。
目標はシンプルで機能的です。
メモリを浪費するGCは外しました。
処理速度はmfiler2の時点でもFDcloneに勝っていますが
(あやふやな記憶ですが
3000overの日本語ファイルがあるディレクトリの読み取り速度や
ファイルコピー速度ではmfiler2の方が早かった)
消費メモリや起動速度やその他全体的な処理速度でもFDcloneに負けないように作りたいです。
正直知識では負けますが、動いている、しらいのおっさんには負ける気がしません。
566:作者動いている
09/07/15 21:28:31 9E1lr84B
すみません誤爆です。とにかく、動いている作者はFDcloneには負けません。
あかん、もう訳分からん。
567:login:Penguin
09/07/16 00:57:30 NCzAxJJV
なぜ削除。
568:login:Penguin
09/07/16 08:40:50 FAHWyOIa
>>565
Win上でFD系をいくつか使った事あるし、FDcloneもちょっと触ったことある。
使ってみて思ったのが、あふ等の2画面ファイラには操作性で劣るな〜ってこと。
mfilerシリーズは2画面ファイラを選択した時点で圧倒的なアドバンテージを誇っているのだから
FDcloneなんかと比較して勝っているうんぬんって書き込みは人の印象を思いっきり下げてるよ。
569:作者
09/07/19 01:42:15 367MDiE3
うーん。処理速度と機能はやっぱり勝負ですよ。
プログラマーなら、みんなそう思っていると思います。
でもユーザーインターフェースは遊びの部分が大きいと思うんです。
ばしっと規定して統一感があって、これは使っていて面白い。
そう思わせないと意味がありません。
単にとことん心地の良いものを提供することを追求するのはきりがないし
ユーザーによって心地の良いものって違うのだから、追求しても
分からなくなるだけです。
今度のリリースでは機能をとことん追求して、ユーザーインターフェースは
シンプルに仕上げて使っていて面白いものにしたいです。
570:login:Penguin
09/07/19 02:15:18 5VwXl9Km
最近使い始めたのですが、
ひとつの拡張子に対して、二つ以上関連付けが設定できて、
選べるようになったら嬉しいです。今でも出来てたらすみません。
あと、.mfiler ファイルの日本語のコメントがSJISで書かれていて、
今時のPC-UNIXでインストールすると、デフォルトで呼ばれるviなどでは
文字化けするので、最初からUTF-8で書いておいて欲しいです。
nkfとかで自分で変換しろってポリシーなら構いません。
571:作者
09/07/19 02:31:53 367MDiE3
二つ以上の関連付けはメニューでできます。
mfiler2ならこんな感じです。
defmenu("touch", "title a", KEY_1, "shell('touch a', NULL)", "title b", KEY_2, "shell('touch b', NULL)")
keycommand NOMETA, KEY_ENTER, ".c", "menu 'touch'"
mfiler3ならこんな感じだったと思います
defmenu touch "title a" $key_1 "touch a" "title b" $key_2 "touch b"
keycommand 0 $key_enter '.c' 'menu touch'
mfiler2の設定ファイルがSJISなのはこちらの手違いです。
明日mfiler2のメンテしておきます。
572:login:Penguin
09/07/23 03:46:38 URnlDZIW
すみません、確認するのに時間がかかってしまいました(^-^;
mfiler2 ですが、メニューで選択できるようになりました。
どうもありがとうございます。
573:login:Penguin
09/07/23 09:51:21 a+PXMWck
明日には間に合わなかったがメンテするなら
main.rbにあるタイポ、etner_bz2の修正と
keybind_mfiler2.rbの
keycommand NOMETA, KEY_y, "*", "menu_my_commands()"
をMETAへもお願いしたい
574:作者
09/07/28 20:39:49 keR6r3xE
了解しました。
今週末に修正しておきます。
575:作者
09/08/02 22:47:15 WBRWm6y2
修正しました。
576:login:Penguin
09/08/07 22:29:50 bAHBB+Si
乙
577:login:Penguin
09/10/03 18:25:51 DuI1YOoS
mfiler2使い始めでよく知らず、間違っているかもしれませんが質問です。
V+2やTabなどで2画面表示をして、片方にカーソルが当たっている状態にしたときに"."を押して".*"のファイルやフォルダ(設定ファイル)を表示するのですが、
この時両方の画面の".*"ファイル、フォルダが見えてしまいます。
カーソルが当たっている方だけ表示したのですが、可能でしょうか?
578:login:Penguin
09/10/08 21:52:06 rfA+bogY
作者愛してる
579:login:Penguin
09/10/10 00:58:05 xau/TYBl
作者になら*を捧げてもいいな
580:月夜さん、まったり
09/10/11 01:17:58 UXv9vqY5
作者さま
NetWalker(arm)でmfiler2、mfiler3を試したのですが起動はするも、
カーソル入力が出きるようになるまでにフリーズします。
ディレクトリを変えたり、rootで実行してみたりしても何も変わりませんでした。
URLリンク(marin402.ddo.jp)
もし解決に必要なコマンドなどありましたら提示いただければと思います。
581:login:Penguin
09/10/11 01:44:36 yXs8UVjl
>>580
gdbでどこで止まってるか調べると作者さんも
嬉しいのでは?
582:login:Penguin
09/10/11 05:42:38 KdmN02uk
>>579
お前他でも同じこと言ってるだろ
*軽だな
583:作者
09/10/12 02:25:36 F3f2YJN5
>>577
マスクは2画面共通です。
>>580
動かないのか。。。がくり。
うーん、curses周りですかね。
実機がないと分からないです。
まだ開発してます。
組み込み用のシェルスクリプト開発中。
完成したら、ファイラに乗せて配布します。
584:login:Penguin
09/10/14 14:04:58 Ym5IeQ2g
当方、makeできる環境が無いため、
Win版を再度アップロードしていただけないでしょうか。
585:sakusha
09/10/17 20:22:00 N5exaKdC
了解です。
ただ、ちょっと時間をください。
日本語の対応が良くなったcygwin1.7をベースにしたいと思います。
586:kuGPKvoKyN
09/10/23 00:10:21 37JfGlVZ
In what follows we provide a simple formal model of this process. ,
587:作者
09/11/04 00:27:06 ewMU+7fb
cygwin1.7対応は今作っているシェルスクリプト言語が完成して、それをファイラに組み込んで
から対応したいと思ってます。すみません。
588:作者
09/11/04 00:33:10 ewMU+7fb
・・・近日中にmfiler2を1.7でコンパイルしてアップします。
589:作者
09/11/08 23:31:23 YjKL+K2J
cygwin1.7でコンパイル、実行に成功しましたが
cygwin環境すべてをアップロードしようとすると
ディスクの使用容量が1Gを超えます。
どなたか知りませんが、ソースのみのアップでいいでしょうか?
バイナリのみをアップするには依存関係などの解決がめんどくさいので
そうさせていただきます。
(各種UNIXコマンドがない場合はmfiler2は実行できない)
自分でコンパイルしてください。
590:login:Penguin
09/11/11 13:50:30 bJZV9Tp6
作者さん乙です
591:login:Penguin
09/11/14 07:07:33 JLUqrjej
フルインストールなcygwin1.7 でmakeが通らない。
Xなんたらがないみたいなエラーでる。誰か成功した人いる?
592:login:Penguin
09/11/14 23:36:44 ExAcoyzt
Arch Linux で mfiler3 2.1.3 をビルドしようとしたのですが,
ruby のバージョンが 1.9.1 になっていて 1.8 とはヘッダファイルの
場所が変わっていたり,関数名などが変更されていたりしたため,
コンパイルエラーになってしまいます.コード中の関数などを置換して
強引にコンパイルを通してみたのですが,segmentation fault になって
しまいました.できることなら作者さんに直してもらえると助かります.
593:作者
09/11/17 23:06:16 SO8BE+oz
>>592
ruby 1.9.1対応ってことですね。対応させておきます。
時間をください。
594:login:Penguin
09/11/18 23:39:59 4/0CL0YY
>>593
どうもありがとうございます。気長に待っています。
595:login:Penguin
09/11/24 05:20:40 wMohEKex
migemoもビルドできんのね、Arch。。
596:login:Penguin
09/12/08 23:00:22 z+ZyQX46
Puppy Linux 4.3.1JP にてPETパッケージを作成し、mfiler2-4.1.0 を入れてみました。
Home キーを押すとファイル全マークされ、さらにマークされたファイルが
画面の上段に並び、上側に並んでいたディレクトリがその下に表示されます。
以前のmfiler-3.x.x などでは、このような並べ替えはなかったと思うのですが、
新たな仕様なのでしょうか。また、Home キーにて全マークしてもファイルが並べ替えられない
ように設定できますか?
597:login:Penguin
09/12/11 22:44:26 3j0+AR8o
ruby1.8パッケージに対してビルドするように修正したmfiler2とmfiler3のPKGBUILDをアップしました。
ビルドと実行にはAURのruby1.8とonigurumaが必要です。
migemoは外してあります。AURにあるmigemoパッケージもビルドできないようですし。
mfilerに付いてくるmigemo辞書も必要がないので削除してあります。
また、mfiler2とmfiler3がコンフリクトしないよう、一部実行ファイルの名前を変更してあります。
mdndはruby18のgtkバインディングが必要のようで、動きません。どうせ動かないのでシェバング行も修正していません。
長いこと放置して申し訳なかったです。
598:login:Penguin
09/12/12 18:33:05 gI9WDler
>>597
592ではありませんが、 mfiler3をインストールしてみました。
問題なくできました。ありがとうございます。
599:596
09/12/15 21:29:32 RpU9++Qw
すみません。596 の質問撤回。マニュアル読んで解決。(sort メニューにて 'm' でトグル )
600:592
09/12/18 20:05:28 FWzXmiOI
>>597
PKGBUILD を更新していただきどうもありがとうございます.
yaourt -S mfiler3 でインストールすることができました.
601:login:Penguin
09/12/25 20:45:56 zQ3wpAyV
mfiler2について質問です。
Meta-xやコマンドラインのマクロ%r、%Rを使用して、rubyにコマンドを渡して実行した際に、
その処理をバックグラウンドで行なうことは可能でしょうか?
また、rubyに渡したコマンドは、Ctrl-dやCtrl-cでも終了させることができず
処理が長いコマンドを中断したい時や無限ループに陥いってしまった場合に不便です。
このような時に、rubyに渡したコマンドを強制的に終了させる方法はあるでしょうか?
602:作者
09/12/27 14:31:30 pMNW0ZTp
ruby1.9対応が進んでおらず申し訳ございません。
いまからやりますね。
>>601
rubyのコードはmfiler2のプロセスと同じプロセス上で
動いているので無理だと思います。
rubyのほうでシグナル設定を行って
シグナルを受けたら、ループを抜けるようにすれば中断できるのかもしれません。
シグナルの設定はmfiler2に戻るときに、またmfiler2用に
初期化されたと思うのでrubyで設定しても問題がないはずです。
603:作者
09/12/28 12:12:22 sf8fJvXP
まだubuntuではruby1.8がメインで使われているようですし
ruby1.9対応はruby1.9がubuntuなどでメインになるまで待たさせてもらいます。
604:login:Penguin
09/12/28 23:52:06 oTOAYaRS
>>602
ruby側でシグナルを設定したら、うまく中断することができました。
ありがとうございます。
無理をせず開発頑張ってください。
605:作者
10/02/14 03:52:24 4ea87R4g
mfiler3の新しいバージョン(3.0.0)をリリースしました。
以下のページにあります。
詳しくはREADME.ja.txtを読んでください。
URLリンク(ab25cq.web.fc2.com)
606:login:Penguin
10/02/14 20:12:39 uhg6nBhW
>>605
mfiler3 3.0.0をインストールする前にkitutukiを試しているのですが、
*make install時に"install: cannot stat `kitutuki.kio': そのようなファイルや
ディレクトリはありません"と怒られますが、どうしたらいいのでしょうか。
*/etc/kitutuki.sh 設定ファイルのソース
とありますが、source tarball中にkitutuki.shは無いようです。代わり(?)に
kitutuki.kshがありますが、これはkitutukiがkshを必要としていると
いう事でしょうか。それとkitutuki.sh(とkitutuki.ksh、あるいはkitutuki,kio)
は無くても良いものなのでしょうか。
607:作者
10/02/14 21:44:32 4ea87R4g
>>606
kitutukiのREADME.ja.txtのkitutuki.shはkitutuki.kshの間違いです。
mfiler3のREADME.ja.txtのmfiler3.shはmfiler3.kshの間違いです。
kitutuki.kioはtarballの中にあります。
もしかしてmake cleanを実行しませんでしたか?
make cleanを実行するとkitutuki.kioは消えてしまいます。
608:login:Penguin
10/02/14 23:15:16 uhg6nBhW
>>607
確かにmake cleanしました。
確認すると確かにoriginalのtarballにはkitutuki.kioが入っていました。
ただ、例えばパッケージ化する時等ではpre-compiledなbinary data
は一旦全部消去してからtext sourceから作り直す必要があるので
結局make cleanする必要があるのですが、この場合は
どうすればよいのでしょうか。kitutukiを使って.kio ファイルは生成出来る
ようですが、そもそもkitutukiを実行するのに.kio ファイルが必要な
ようで...
609:作者
10/02/14 23:35:24 4ea87R4g
オプションでランタイムスクリプトはソースファイルのまま
でも起動できるようにしてmake時にそのソースファイルで起動できる
kitutukiでkitutuki.kshをコンパイルしてkitutuki.kioを
生成するようにしておきます。
アップしたらこちらで伝えますので、お待ちください。
610:作者
10/02/15 01:12:31 SaaJYtAu
修正してアップしておきました。
611:login:Penguin
10/02/15 03:06:00 o6+PO8/a
これはrubyは切って、自前のkitutukiで行く方向になったってこと?
612:login:Penguin
10/02/15 11:30:56 GWuaIyxd
バージョンアップありがとうございます.起動が高速になり,
加えて,ファイルが大量に存在するディレクトリでの動作が
機敏になったので,たいへん快適になりました.
kitutuki のパイプ処理について質問なのですが,mfiler3 で h
を押してコマンドラインに移り,
$ tar ztvf file.tar.gz | lv
を実行すると lv に何も表示されず,バックグラウンドにジョブが
残ってしまいます.パイプはどのように書くのが正しいのでしょうか.
また,上記の状態で mfiler3 のコマンドラインから jobs を実行すると
number name pgroup
1. tar ztvf file.tar.gz lv 7807
と表示されますが,fg 1 を実行しても
cmdline 1: tcsetpgrp failed. use ps fj to find out job
process group and use cpg [job id] [pgroup] to change the
job process group which kitutuki has.
とエラーになってしまいます.ジョブを復帰するにはどうすれば
いいのでしょうか.
613:login:Penguin
10/02/15 21:01:27 BaJ2HnxC
>>605
お疲れさまです。心待ちにしておりました。
しかし、mfiler の make でコケました(泣
> main.c: In function ‘main’:
> main.c:1040: error: too few arguments to function ‘kitutuki_init’
> main.c:1089: error: too few arguments to function ‘kitutuki_init’
> make: *** [mfiler3] エラー 1
gcc-4.4.3 です。
614:作者
10/02/16 00:59:19 TkrLbNph
修正したmfiler3をアップロードしました。
Rubyを組み込む予定はありません。
>>612
書いてあるとおりです。
ps fjでlvのプロセスグループを調べて
cpg 1 プロセスグループ
で設定してすろとfg 1で復帰できます。
kitutukiは子プロセスのプロセスグループを見失うことがあります。
615:login:Penguin
10/02/16 01:39:37 YJsjx8qw
>>614
ご返信ありがとうございます.やっと理解できました.
616:613
10/02/16 22:13:26 +V74wVkA
>>614
素早い対応ありがとうございました。
依然の mfiler2,3 はカーソルの反応がややもたついたりして、
一時期 midnightcommander に浮気したりしてたんですが、起動が遅いのと
キーバインドに馴染めず、新しい mfiler を楽しみにしてました。
ちょっと使ってみたところ表示の速さも、レスポンスの良さも期待以上です。
あと少し気が付いた点を。
・起動すると下記のように怒られ、手動でシンボリックリンクを張らねばなりませんでした。
> mfiler3: error while loading shared libraries: libkitutuki.so.1: cannot open shared object file: No such file or directory
・ヘルプのタイポがありました。
> - カーソル下, CTRP-N
> + カーソル下, CTRL-N
・同じくヘルプで「o」と「O」の説明は内容が同じじゃないでしょうか。
> o 非アクティブ側のパスにアクティブ側のパスをあわせます。
> O アクティブ側のパスを非アクティブ側のパスにあわせます。
617:作者
10/02/17 23:39:41 aEvSM9D6
libkitutuki.so1が見つからないのはkitutukiをインストールしたあとに
sudo ldconfigを実行していないからじゃないでしょうか。
タイポは修正しておきました。アップはしばらく先になります。
618:login:Penguin
10/02/17 23:56:01 iKaHhL54
mfiler3.ksh の 189行目 がタイポっぽいです.
--- mfiler3.ksh.orig 2010-02-17 23:49:02.266932324 +0900
+++ mfiler3.ksh 2010-02-17 23:50:30.264050309 +0900
@@ -189 +189 @@
-keycommand 0 $key_u '.tgz' 'if [ $VIEW_OPTIN = 2pain ] { cmdline "tar xvfz $(cursor) -C $(path -d sdir)" -1 } else { cmdline "tar xvfz $(cursor) -C $(path)" -1 }'
+keycommand 0 $key_u '.tgz' 'if [ $VIEW_OPTION = 2pain ] { cmdline "tar xvfz $(cursor) -C $(path -d sdir)" -1 } else { cmdline "tar xvfz $(cursor) -C $(path)" -1 }'
619:作者
10/02/18 00:03:37 upx75DQq
>>all
言い忘れ。
いろいろと書き込みや突っ込み、ありがとうございます。
励みになります。
あと使用しているライブラリを作った人やアドバイスをくれた方にも
感謝しています。
620:作者
10/02/18 00:08:46 upx75DQq
>>618
了解です。アップは早めますorz
kitutukiでもeachでローカル変数の$_を使うという致命的なことやらかしているので。
(kitutukiの変数の参照順が
環境変数>グローバル変数>ローカル変数
になっているのでbashの$_が優先されてしまう)
621:作者
10/02/18 23:15:24 upx75DQq
タイポなどを修正したものをアップしました。
622:login:Penguin
10/02/19 01:22:39 fOVDUlaf
作者さま,どうもお疲れさまです.
kitutuki と mfiler3 を野良パッケージ化していて気づいたのです
が,kitutuki の Makefile.in の 82 行目の
ln -s -f "$(libdir)"/libkitutuki.so.1.0 "$(libdir)"/libkitutuki.so
は
ln -s -f libkitutuki.so.1.0 "$(libdir)"/libkitutuki.so
に修正したほうがよくないでしょうか?Arch Linux の makepkg で
make install prefix="${pkgdir}/usr"
のようなコマンドを実行すると,一時ディレクトリへのシンボリック
リンクが作成されてしまうので…
それからこれはどうでもいいのですが,tar玉中のファイルのパー
ミッションがすべて 700 になっているのはなぜ?
623:login:Penguin
10/02/20 06:58:00 SBBmwRJF
取り敢えずkitutukiをFedoraに捻じ込みました。
URLリンク(bugzilla.redhat.com)
mfiler3 3.0.xについてはF-14(開発版の更に開発版)ではbuildしました。
F-13(開発版で次期リリース用)ではkitutukiがpushされ次第
buildします。その他のbranch(Fedora 12/11)でmfiler3を3.0.xに上げるかは
後で考えたいと思います
kitutukiもmfiler3も色々patchを当てていて本家のtarballにも当てて
ほしいものもありますが、取り敢えずここまで報告を。
624:作者
10/02/21 23:52:42 K2ykA+g1
>>622
パッケージ化ありがとうございます。
シンボリックリンクの件はmake中でリンクを張らなくても
ldconfigが勝手に作ってくれた気がするので
そのあたりの確認もしておきます。
パーミッションの件についてはこちらの運用上の理由でソースがFAT上にあるからです。
次のアップでは通常のパーミッションでアップするように気をつけます。
>>623
kitutuki通りましたか!ありがとうございます。
やっぱり英語のドキュメントがないのが問題になっていたようで
申し訳ないです。
usageとreadmeは英訳していきます。
パッチの件了解です。
>>all
splitは正規表現を引数にとるべきでした。
今のままだと空白をフィールドとしてsplitしたら連続する空白を一つの区切りだと
処理せずに空白の数だけ区切ってしまいます。
近日中に修正してアップします。
この変更によってeachなどフィールドの処理をしているコマンドにも
影響があると思います。
あとkitutukiが子プロセスのプロセスグループを見失う件についても
修正できるように努力してみます。
625:作者
10/02/23 02:02:33 qQQKtTPD
mfiler3-3.0.4とkitutuki-0.9.5をアップしました。
端末制御ライブラリminato_curses.cの描写アルゴリズムを改良。劇的に描写速度が上がってます。
Pentium 3 500MHzの古いノート上のcoLLinuxオリジナル端末で実行しても十分な速度がでてます。
あとキーバインドに割り当てられたコマンドをコンパイルしてから実行するようにしました。
カーソル移動でひっかかる感じはまったくありません。
626:login:Penguin
10/02/23 04:34:56 DFwJQRQo
>>625
mfiler3-3.0.4とkitutuki-0.9.5ですが、mfiler3を(多分working directoryを
fileやdirectoryがたくさんある所に動かして)起動するとsegfaultします。
Program received signal SIGSEGV, Segmentation fault.
0x00137b0b in ttywrite_to_buffer () at minato_curses.c:674
674 *gBufferPtr++ = *p++;
(gdb) bt
#0 0x00137b0b in ttywrite_to_buffer () at minato_curses.c:674
#1 mrefresh_buffer () at minato_curses.c:715
#2 0x0804f2ae in main (argc=1, argv=0xbffff2b4) at main.c:1180
627:login:Penguin
10/02/23 07:42:26 57X8dfkZ
>625-626
うちの環境だと小さい画面だと起動するのですが、
画面を最大化するとセグります。
628:作者
10/02/23 14:32:13 qQQKtTPD
すみません。よく考えると画面のサイズ=端末デバイスに出力される
データ数ではないので512*64バイトで足りるはずがないです。
動的に確保するようにします。
少しお待ちを。
629:作者
10/02/23 21:35:11 qQQKtTPD
アップしました。バージョンは変えてません。
kitutuki-0.9.5をコンパイル、インストールすればセグるのが直ります。
630:login:Penguin
10/02/23 23:11:54 jRGBp0AR
>>629
今度は別の所で落ちます。mfiler3を起動すると画面の上半分だけ
文字等が描写され、そこで何かtypeしたりカーソルキーを押したりすると
落ちる、といった感じです。
188: list_it* next_it = it->mNextIt;
(gdb) bt
#0 list_clear (self=0x80869b0) at minato_list.c:188
#1 0x0013364c in run (statments=0x80dbed8, title=0xbfff5f6c "keycommand(0, 258):", pipeout=1, pipein=0, pipeerr=2, finaly_exec=0, in_loop=0) at kitutuki.c:13701
#2 0x080534f0 in filer_input (meta=0, key=258) at filer.c:1717
#3 0x0804abc3 in input (meta=0, key=<value optimized out>) at main.c:109
#4 0x0804f8e6 in main (argc=1, argv=0xbffff2e4) at main.c:1254
631:作者
10/02/25 11:45:08 DcT7M2mN
修正しました。REALLOCが暴走していたようです。
REALLOCされるポインタの相対位置を保存したポインタをREALLOC後位置更新していなかったので。
とりあえず、kitutuki-0.9.6では問題ないと思われます。
mfiler3-3.0.5は1画面時cのコピー,mの移動,lのリンク作成ができなかったのを修正しました。
632:login:Penguin
10/02/25 15:19:53 kA6rfkhj
>>631
確認しました。kitutuki 0.9.6では問題ないようです。
633:login:Penguin
10/02/25 18:29:15 kA6rfkhj
一つ要望ですが、mfiler3 3.0.xでファイルの上でxをtypeして
ファイルを(又はファイルを引数として)実行する時に、
ファイル名にスペースやダブルクォーテーション等の
キャラクターが入っていた場合、ファイル名をエスケープするようには
出来ないでしょうか。
634:login:Penguin
10/02/25 22:39:04 jBh8zQsn
>>631 おつかれ樣です
"/" でインクリメンタル・サーチに入ったとき、
何故か一文字目に "c" と "p" が入力できないようです。
635:作者
10/02/26 08:52:05 SXgTcKTt
>>633
直しました。ほかにもミスがないか、もう一度チェックしてからアップします。
>>634
それはC/MIGEMOの辞書ファイルがおかしいのです。
mfiler2の時にこちらで直した覚えがあります。
正直本家のほうで修正していただかないと、どうしようもありません。
といってもC/MIGEMOはMITラインセンスなので
こちらで色々手を加えたC/MIGEMOを配布しようかと思ってます。
636:login:Penguin
10/02/27 02:20:28 07pKcD8F
Archのパッケージャですが、新mfiler3はまだ少し不安定みたいなのでもう少し様子見にしときます。
アップデートが落ち着いたらkitutukiと新mfiler3をupしますので、お待ちください。
なお、古いmfiler3のほうは消滅しますので
旧のほうが良い!という方は、現在のPKGBUILDをリネームして使って頂ければ結構です。
637:作者
10/02/27 23:07:08 uWswSb0X
>>622
今確認しましたがldconfigでは作られませんね。
>ln -s -f "$(libdir)"/libkitutuki.so.1.0 "$(libdir)"/libkitutuki.so
>は
>ln -s -f libkitutuki.so.1.0 "$(libdir)"/libkitutuki.so
>に修正したほうがよくないでしょうか?Arch Linux の makepkg で
>make install prefix="${pkgdir}/usr"
上じゃないと/usr/local/libkitutuki.soのシンボリックリンクが
ソースのディレクトリにあるライブラリのリンクとなってしまいます。
cd "$(libdir)"; ln -s -f libkitutuki.so.1.0 libkitutuki.so
だと思ったとおりのことができるんですけど
これで問題ないでしょうか?
638:作者
10/02/27 23:20:13 uWswSb0X
あとこちらで見つかっている問題としては
ジャンプメニューのクリアが機能していない
→修正済み
mgrepのselectorのreadがEIOで落ちる
→原因調査中。TIN?CHLD?
kitutukiが子プロセスのプロセスグループを見失う
→原因調査中。ただ、こちらでは再現しなくなってます。
です。問題が解決できれば、アップします。
下の二つの問題はやっかいそうなので、時間をください。
639:login:Penguin
10/02/27 23:26:16 5PRRbsf8
>>637
ln -s -f libkitutuki.so.1.0 "$(libdir)"/libkitutuki.so
で問題ないはずです。これは「"libkitutuki.so.1.0"という
文字列」を持つ、パス名が"$(libdir)"/libkitutuki.soという
symlinkを作成する、という意味ですので、この文字列で
source directoryのlibraryへのsymlinkとなる、ということは
ないはずです(Fedoraでも同様のpatchを当てています)
640:作者
10/02/27 23:26:55 uWswSb0X
>mgrepのselectorのreadがEIOで落ちる
> →原因調査中。TIN?CHLD?
あ、EINTRじゃないや。またプロセスグループ関連くさい。
プロセスグループの孤立とはなんのことやら。
このあたり良書ないでしょうか。
641:login:Penguin
10/02/27 23:40:29 5PRRbsf8
いい機会なので現在Fedoraで当てているpatchを
説明しておきます。
URLリンク(cvs.fedoraproject.org)
これは、
- libkitutuki.soとkitutuki binaryは同じobjectを多数使用しているので、kitutuki binary
をlibkitutuki.soにlinkさせる形で作成する(kitutukiのバイナリの大きさも減る)
- $(OBJ)を再利用する
- libkitutuki.so, libkitutuki.so.1を作成し(kitutukiをlibkitutuki.soにlinkさせる為に
必要)、インストールする
- ライブラリのpermissionを0755にする(Fedoraではdefaultです。他のディストリでは
知りません)
URLリンク(cvs.fedoraproject.org)
- --with-system-migemodir をexplicitlyに指定すると変な事になるので修正
URLリンク(cvs.fedoraproject.org)
- reviewの時にkitutuki_helpが"index -> invalid option number "と文句を言われると言われたので
修正
です。作者さんの方でもapplyしていただけると助かります。
642:作者
10/02/27 23:46:01 uWswSb0X
>>639
そうなんですか。てっきり2番目の引数はファイルが対象だと思ってました。
勉強になりました。修正しておきます。
#LPIC受けるつもりで、Linuxを勉強しなおすか。
643:作者
10/02/27 23:50:06 uWswSb0X
>>641
了解です。アプライしておきます。
644:login:Penguin
10/02/28 00:11:29 SMa5zpA2
因みにFedoraのpatchはcygwin上でもうまく行くのか全く確かめてない
(LD_LIBRARY_PATHが効くのか、とかを含め全然知らない)ので、
その辺は間違いがあれば修正していただければと思います。
645:作者
10/02/28 11:13:43 czYsMx0g
もちろん、是非をよく検討し、問題があれば修正した上で採用させていただきます。
646:作者
10/03/01 11:19:29 Qdc0YqFZ
kitutuki 0.9.7
mfiler3 3.0.6
アップです。
色々問題を修正しています。
プロセスグループを見失うバグとmgrepが落ちるバグは取れていると
思われますが、原因究明できたわけではないので全然自信がありません。
ただ、心当たりを修正すると手元では再現しなくなりました。
でも、再現しないのは、単にテスト回数が少ないだけか
CPUの実行速度によって起こらないだけか(試したのは比較的速いPC)
ソフトウェア的な環境の違い(linux, bash)で起こらないだけかとかあるので
直せたかはわかりません。
話は変わりますが、どこかのbashのバージョンによってはkitutukiがちゃんと動かないことがあります。
あるバージョンのbashで起動したkitutukiでは、たとえばsleep 10してもsleepがフォアグラウンドにこないです。
その環境では例のプロセスグループを見失うバグは頻発します。
その問題はbashのバグだと思っているので放置しています。
647:作者
10/03/01 11:28:53 Qdc0YqFZ
追記。Fedoraのパッチは当てました。
あとC/Migemoの辞書ファイルをアップしました。
所定の位置におけばインクリメンタルサーチでc,pが効かない問題は解決します。
648:作者
10/03/01 12:12:59 Qdc0YqFZ
あとオフトピですがshellを書きたい方はこちらが参考になります。(英語)
URLリンク(www.gnu.org)
一般的なshellの書き方やprocess groupのorphanのことも書いてありました。
signalについても詳しいです。
結局日本語でここまでの内容の物は得られません(愕然
649:login:Penguin
10/03/02 21:51:44 b7qn9Q0T
>>647
Fedoraのpatchの件、有難うございました。
cmigemoのmigemo-dictですが、可能ならば具体的に
どこをどう修正したのか教えていただけないでしょうか。
(開発元のcmigemoを修正する権限はありませんが、)
vendor配布のcmigemo自体の修正を検討したいので
(作者さん配布のmigemo-dictでc,pをtypeした時の
検索問題が直ることは確認しました)
650:login:Penguin
10/03/03 00:34:56 2a1oi/Pt
>>646
作者さま,たびたびお疲れさまです.新バージョンの
kitutuki (0.9.7) と mfiler3 (0.3.6) を使って見ました.
子プロセスグループが行方不明になる問題は直っているみたいです.
また,cmigemo の 'c' と 'p' も検索できるようになりました.
mgrep についてはファイル選択画面でキーを押すと
EIO
read4: Input/output error
とエラーになりました(詳しく調べられずすみません).
その他気がついたこと
* ホームページ の kitutuki-0.9.7.tgz のリンク先が 0.9.6 に,
mfiler3-3.0.6 のリンク先が 3.0.5 になっている
* mfiler3 の usage.en.txt がインストールされない
651:作者
10/03/04 19:19:17 5nOEPT5w
>>649
すみません。今確認してますが、たぶん、僕の方の責任だと思われます。
なんか+をクォートするかしないかで、クォートが面倒だったから
辞書のほうから+を使った単語を削除したという無茶なことをやっていた気がします。
今確認しますけど。
辞書改変よりプログラムを修正して対応したいと思います。
>>650
次のバージョンで修正します。
今kitutukiをFreeBSDでも動作確認をしてLinux, FreeBSDで問題のない
動きになっているので、より安定した動作になっていると思われます。
たぶんmgrepも直っているでしょう。(わかりませんけど)
ご指摘ありがとうございます。
652:作者
10/03/05 19:50:35 s7QDttKf
kitutuki-0.9.8とmfiler3-3.0.7のアップです。
mfiler3ではオリジナルの辞書ファイルでmigemoのc,pが効かないバグは直ってます。
kitutukiはシェルのfork後の親プロセスの処理が正しくなったと思います。
Linuxと同じ処理でFreeBSDで正しく動くことが確認できたので
ロジックに間違いはないでしょう。というかそう思いたいです。
(ほんとはSolaris, OSX, Netwalker(ARM)とか色んな環境で試したいのですが
残念ながら手元に環境がありません。
どなたかsshでログインさせてもらえませんかね?)
プロセスグループを見失うバグやmfiler3でmgrepで落ちる原因が
解決されています。(と思いたい)
とりあえず、バグは修正できたと思うので、致命的なバグが見つからない限り
当分、アップは控えさせてもらいます。
またローカルで細々と開発続けます。
653:login:Penguin
10/03/06 02:52:33 mW+KKrKW
aurにmfiler3-3.0.7とkitutuki-0.9.8をアップしておきました
何かあったらお知らせください
654:作者
10/03/06 08:09:52 MSjjmYQb
kitutuki-0.9.9あげときました。
migemoでコマンドライン補完ができます。
つい実装してしまったので、上げときますが
ほんとにしばらく細々と開発します。
ではでは。
655:login:Penguin
10/03/07 07:40:14 Ckmmzjum
>>653
AURのやつハッシュ値違うっぽいです。
確認願います。
656:login:Penguin
10/03/07 09:34:45 Cf8RcPOL
>>655
手元にあるmfiler3-3.0.7.tgzと今落としたmfiler3-3.0.7.tgzのハッシュ値が違っていました
中身もconfigure.in等一部のファイルのサイズが違うので、作者さんがちょっと手を入れて再upしたんでしょうかね?
今直しますので少々お待ちください
657:login:Penguin
10/03/07 09:38:51 Cf8RcPOL
直しました
658:作者
10/03/07 12:23:37 FMSQhIaU
申し訳ないです。スクリプトで自動アップロードしているのでハッシュ値が
また変わっているかもしれません。
バージョンあげないときはアップロードしないように気をつけます。
659:login:Penguin
10/03/07 17:24:50 AUfO+wfU
tabキーで逆のディレクトリに移動するようにmfiler3.kshファイルを記述したいのですが、方法が分かりません。
ご教示ください。
660:作者
10/03/07 19:34:16 FMSQhIaU
3.0.8で追加しておきました。
661:作者
10/03/08 09:30:06 zVOywcrV
手元ではkitutukiのmigemo補完は0.9.9bで安定しているようです。
0.9.9で上げるべきではありませんでした。
いくつか補完関係のバグがあります。
662:作者
10/03/08 09:37:21 zVOywcrV
といっても、まだバグがあるかもしれないので
1.0.0へのリリースは時間をかけます。1.0.0は安定板としてリリースします。
663:login:Penguin
10/03/09 01:16:54 hcp8BTv+
aurにmfiler-3.0.8、kitutuki-0.9.9bをupしました。
Archでは「最新安定版」に追従するのが基本ポリシーなんですが、
今回は0.9.9を先にupしてしまっていたのと、0.9.9にバグがあるようなので
例外的に0.9.9bをupすることにしました。
今後は安定版をupするようにしますが、もし安定版に重大なバグがあった場合は
開発版にアップデートしようと思っています。
664:login:Penguin
10/03/09 14:06:07 3eT10nGE
apt-getしたいです
665:作者
10/03/09 15:08:22 dB9xCv9g
bashでmigemo補完を行うbash-migemoを上げときました。
migemo補完は使いたいがkitutukiなんてマイナーなスクリプトは
使いたくねーという人はどうぞ。
kitutukiとほぼ同じルーチン使っています。
ただ補完全般をフックしているため
bash本来の補完は行われません。
ユーザーカスタマイズ補完とか無効です。
そのあたり了承できれば使用してください。
666:作者
10/03/09 22:03:52 dB9xCv9g
>>663
お手数かけます。
667:login:Penguin
10/03/09 22:06:50 hcp8BTv+
いえいえ…こちらこそ作者さんに感謝です。
668:作者
10/03/10 20:33:36 1cAYmQTz
0.9.9cアップです。
内部コマンドsubにバグがありました。動的なメモリの確保のサイズに1バイト間違い
があり開放時にAbortすることがあったのを修正しました。
申し訳ないです。
kitutukiはβ版としました。まだバグがあるかもしれません。
669:作者
10/03/10 20:49:56 1cAYmQTz
いまさらなんでβ版はずしました。パッケージャの人も困るでしょうし。
個人的には徹底的にテストしているつもりです。
ただ、目は二つなんで、たまに漏れるのは大目に見てもらいたいです。
本と申し訳ないんですけど、バグがあったら報告お願いします。
670:login:Penguin
10/03/10 22:06:44 1Yy/etoV
>>669
お疲れさまです。AURにもkitutuki-0.9.9cをupしました。
どうもこちらが安定版に拘っているせいで作者さんが苦労されてるようなので、
mfiler3パッケージで常に最新版を追い掛けるようにすることを考えています。
開発版が使えるようにAURにもう一つmfiler3-develという別パッケージを作る手もありますが、
mfiler3は開発用にブランチを切っていないので、そのようなパッケージを作ってもユーザにとっては不便なだけだと思います
(mfiler3とmfiler3-develのどちらかしかインストールできず、常に最新のmfiler3を使うことができなくなる)。
Archユーザの皆さん、どうでしょうか?
特に異論がなければ、次から最新版を追い掛けるようにしますが。
671:login:Penguin
10/03/11 16:32:51 77JLzTWQ
pキー押下時に複数の圧縮形式から選択できるようにdefmenuを使って実現しようとしました。
keycommand 0 $key_p '*' 'menu archive'
defmenu archive 'tar(g)z' $key_g 'if [ $VIEW_OPTION = 2pain ] { m=$(length "$(path -d sdir)"); m=$(($m + 9)); cmdline "tar cvfz $(path -d sdir).tgz "\'$$(markfiles)\' $m } else { cmdline \'tar cvfz .tgz $$(markfiles)\' 9}' # 今のところは1種類だけ
と書いたのですが、
メニューからtar(g)zを選択したときにセグります。
対処方法はありますか?
672:login:Penguin
10/03/11 17:54:45 77JLzTWQ
/によるインクリメンタルサーチでmigemoが効いてないような気がします。
バグか自分のミスかがはっきりしないので、できている方がいらっしゃいましたらご一報ください。
673:login:Penguin
10/03/11 19:11:00 0gvAM4aX
>>672
うちはfでも/でもちゃんとmigemo動いてるな
674:シベリアより代理
10/03/11 19:14:56 6WFI+xdM
>>672
mfiler3の話なら、私の環境:
kitutuki-0.9.9c mfiler3-3.0.8 cmigemo-1.3dev(MIT license)
では効いているように見える。
因みにREADMEにも書いてあるけどkitutuki, mfiler3両方のconfigure共に
defaultではENABLE_MIGEMO=0なので、--with-migemoを明示的に
configureに渡す必要がある。
675:672
10/03/11 19:42:30 77JLzTWQ
>673-674
ありがとうございます。私の問題のようですね。
674さんのおっしゃるとおりにやっているつもりなのですが。。
もうちょっと試行錯誤してみます。
バージョンを書かなかったのはマズいですね。しかも2回も。。
> kitutuki-0.9.9c mfiler3-3.0.8 cmigemo-1.3dev(MIT license)
で試してます。
676:672
10/03/11 19:57:34 77JLzTWQ
直りました!
一度make cleanしたらうまくいきました。
677:作者
10/03/12 19:38:48 tl8lNpvW
>>670
こちらこそ、どうもです。
とりあえず、頻繁なアップロードは避けたいので
よほどのバグ以外はアップロードはしないようにします。
>>671
原因を調査中です。
ただ、修正してもすぐにはアップロードできません。
申し訳ないです。
もう少し全体的にソースを見直して、このようなバグが出ないように
したいと思います。
678:login:Penguin
10/03/13 03:47:35 Xc4WX+MG
mfiler3 ver 2.1.3 で set_related_prog による関連付けを設定したのですが
flacやmpeg、divxなど、4文字拡張子の時は related_prog がうまく設定されないみたいです。
3文字拡張子のファイルについては問題なく動作しています。
他にも同じ症状の人いませんか?
679:678
10/03/14 15:05:28 i2IRsW65
~/.mf3infoを削除してから起動したらうまく行きました。
関連付けって、結局どこで設定するんだろ・・・
680:login:Penguin
10/03/14 20:59:34 w3S3cefd
>678-679
バージョン2系にこだわる理由って何かあるの?
681:login:Penguin
10/03/15 00:01:56 Fzl/iuIa
URLリンク(www.geocities.jp)
どこかのブログの解説通りに、特に何も考えずにここから取ってきました。
よく見たら新しいバージョン出てたんですね。
また今度入れなおしてみます。
682:login:Penguin
10/03/27 14:53:08 IvDJWuNj
バグ消し期待age
683:login:Penguin
10/03/30 18:42:35 tvG40t8c
起動時直後からドットファイルを非表示にするにはどうしたらいいのでしょうか?
~/.mfiler3/mfiler3.ksh の最終行に
export DOT_MASK=1
mask -d all -dotdir 1
mask -d all "^[^\.].+"
と書いてコンパイルしても次回起動時にドットファイルが表示されてしまいます。
684:作者
10/03/30 23:32:10 TBhAoc9O
>>683
次のリリース前に確認します。
ドットファイルの表示・非表示の状態の保存はできてなかったですか。
前のバグもそうですし正直言いますと前回のリリースでは
カスタマイズに対するテストは全然行ってません。
おざなりなテストで申し訳ないです。
次のリリースでは改善します。
685:login:Penguin
10/04/10 21:39:09 DL1wTdTY
Shift+カーソルキーに機能を割り当てたいのですが、
設定ファイルにどのように記述すればよいのでしょうか?
686:作者
10/04/12 02:00:06 crOwnlbG
端末上のアプリケーションではShift+カーソルが押されたことがアプリケーション側で検知できません。
mfiler2についているmkeycodeを実行してみてカーソルキーとShift+カーソルキーを押してみてください。
カーソルキーとShift+カーソルキーが同じキーコードをアプリケーションに
渡していて区別されていないのが分かります。(Puttyでは)
これは端末に依存します。区別している端末もあるかもしれません。
区別している端末では設定しだいでバインドできるはずです。(記憶がおぼろげ)
687:login:Penguin
10/04/12 19:15:17 shOERg2u
なるほど、そのような制約があったのですか。
返答ありがとうございます。
688:login:Penguin
10/04/30 17:13:45 WsUUOhmP
./libkitutuki.so: undefined reference to `S_ISSOCK'
collect2: ld はステータス 1 で終了しました
make: *** [kitutuki] エラー 1
てなって、kitutuki-0.9.9c がmakeできないよ。
689:シベリアより代筆
10/04/30 18:25:42 h4ZWKYwy
>>688
環境を言わないと多分作者さんも分からないと思うよ
(少なくとも作者さんには大丈夫なんだろうし
Fedoraでは11-14全てでコンパイル出来る)
man 2 statではS_ISSOCK()は(Not in POSIX.1-1996.)と
書いてあるから、古い環境では定義されてないのかも知れない。
690:login:Penguin
10/04/30 19:19:18 WsUUOhmP
>>689
ごめん。
gentoo x86_64で、
gcc 4.3.4
ncurses 5.7-r3
glibc 2.10.1-r1
oniguruma 5.9.1
cmigemo 1.3c-r2
readline 6.1
ぜんぶgentooのリポジトリから入れた。
て感じなんだけど、他に書いた方がいいことあるかな。
691:再び代筆689
10/04/30 22:24:33 cLXmByCv
>>690
Fedora 10はそれよりも古い環境だけど試してみると
コンパイルに成功するなあ...
取り敢えずkitutuki.cを見てみると"<linux/foo.h>"は普通は
使わなくていいはずのものなので、
URLリンク(kansai2channeler.hp.infoseek.co.jp)
(このファイルはpatchだけど拡張子が.txtでないとサーバが
受け付けてくれないみたいで)
みたいな感じでlinux/foo.hを使わないように置き換えてみると
どうなるんだろう?(私は作者さんでは無いのであしからず)。
692:作者
10/05/01 03:25:09 sGTsrjtN
すみませんね。こちらでもlinux/foo.hはインクルードしないように修正
しておきます。勉強不足で申し訳ないです。
#ドキュメント読めとよく言われます
現在コンパイルと実行を試しているのは
Debian, Fedora, Ubunutu, Mac OSX, FreeBSD, cygwinです。
これらの環境のバージョンは比較的新しい物を選んでます。
約束はできませんが、次のアップデートではGentoo, Archも加えたいと思います。
あと現在のkitutukiの組み込みコマンドのフィルターはパイプの制限で
大きいデータが流れるとブロックします。
(各OSのパイプの最大サイズ以上のデータが流れると組み込みコマンドがブロックする。
linuxでは4kと聞きました。)
手元ではその問題は修正されてます。
今は組み込みコマンドによるテキスト処理のパフォーマンスの向上に努めています。
納得がいったら、1.0.0をアップデートするので待っててください。
693:login:Penguin
10/05/01 19:58:41 wdCeWIQ+
>>691
どうもありがとうございます。リンク先のパッチをあてたところkitutukiはmakeできました。
しかし、
filer.c: In function ‘make_file_stat’:
filer.c:2124: 警告: implicit declaration of function ‘S_ISSOCK’
filer.c:2150: 警告: format ‘%3d’ expects type ‘int’, but argument 3 has type ‘__nlink_t ’
make: *** [filer.o] エラー 1
となって、mfilerがmakeできませんでした。まあ、しばらく待つことにします。
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4363日前に更新/292 KB
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