【2画面ファイラ】 m ..
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331:262
08/06/23 17:44:05 rxCAyEBW
>>330のソースコードはインデントを保持するため、
行頭に全角スペースが混じっています。
使用するときは、一応注意してください。

332:262
08/06/23 18:23:09 rxCAyEBW
mfiler2のようにhを押してコマンドラインを呼び出して気づいたのですが、
mfiler3 1.0.2では、コマンドラインの上にヒストリ画面が出てくるようになってますね。
しかもコマンドラインによるインクリメンタルサーチ。これは地味に便利。
ちなみに>>330のスクリプトで、eキーを使って編集しても履歴には残ります。
どうしようかな、と思いましたが仕様ということにしておきます。

333:作者
08/06/23 18:59:01 jGT/6kuU
mfiler3ではマクロの仕様が変わってます。
%sがscreenで実行。%hでヒストリに残りません。

マニュアルは必要ですね。まあ、楽しい作業なので
用意しますよ。
プログラマーなのにマニュアル書きが好きなんて変ですが。

バックグラウンドに戻れないという記述が気になります。
シェルのバグなら、なんとかしないといけません。

334:262
08/06/23 19:29:09 rxCAyEBW
作者さん、ありがとうございます。
>>330を修正しました。また行頭に全角文字が入っています。
バックグラウンドに戻れるようになりました。ヒストリに記録しなくなりました。
ただ試してみてわかったのですが、screenを使用しない場合、
バックグラウンドに戻してから、もう一度eで編集できません。
mfiler2のようにjob_titleやjob_numを取得する方法がわからないからです。
screenのjob_titleやjob_numもわかるともっと良いのですが……。

# vimをリモートバッファで起動
if [ $IN_SCREEN = 0 ]
then
 # ジョブ名が取得できないので、二回目の編集がうまくいかない
 keycommand 0 $key_e '*' '%h%q vim --servername HOGE --remote-silent "%F"' 'vim'
else
 # screenのジョブを認識して切り替える措置が必要
 keycommand 0 $key_e '*' '%h%Q%s vim --servername HOGE --remote-silent %F' 'vim'
# keycommand 0 $key_e '*' '%h%Q%s vim --remote-silent %F; %Q screen -X select vim' 'vim'
fi
# gvimをリモートバッファで起動
# ただ、フォアグラウンドにはできない
#keycommand 0 $key_e '*' '%h%Q gvim --remote-silent "%F" >/dev/null' 'gvim'


335:日立バキバキ高野くん祭り
08/06/23 19:59:07 XP/I3z13
1.日立製作所社員の高野くん(高野光弘)が会社を誹謗中傷して機密も漏洩
2.日立のユーザーにも「キチガイ」との障害者差別発言
3.日立製作所の企業イメージをバキバキにする
4.自身のサイトの『32nd diary』に掲載
5.日立製作所に通報される
6.あせって似顔絵削除
7.火に油を注ぐだけで所属する日本UNIXユーザ会にも通報祭り勃発
8.「給料泥棒」と説教される
9.「殺します」と殺人予告をして警察に事情を聞かれる←イマココ

高野光弘の行動
現在は、過去の記事を閲覧できなくして、「本日の日記はツッコミ数の制限を越えています」としています。
まずは、不愉快な思いをされた方々に謝罪するべきなのではないでしょうか。

高野光弘の発言
「まぁ、どこの団体もそんなにヤワじゃないので、平気なんですけども。
日本UNIXユーザ会が一番対応に慣れてる感じ。」

日本UNIXユーザ会が対応に慣れているか、みなさん確認してみてください。

連絡先
URLリンク(www.net.intap.or.jp)

336:262
08/06/23 20:09:50 rxCAyEBW
あのあと、ジョブの名前を取得する方法を見つけて、なんとかnon-screen版は
完成しました。良かったら使ってみてください。
しかし、screen版は不具合があるので、まだできてません。

# vimをリモートバッファで起動
function run_vim
{
 export i=0
 while [ $i -lt $(job_num|chomp) ]
  do
   if [ "$(job_name $i|chomp)" = "vim" ]
   then
    let j="$i + 1"
    vim --servername HOGE --remote-silent $@ &
    fg $j
    return
   fi

   let i="$i + 1"
  done
 vim --servername HOGE $@

 reread -a
}
keycommand 0 $key_e '*' '%h%q run_vim "%F"' 'vim'

337:325
08/06/23 23:47:28 SzKVpHA7
>>328
1.0.2 up有り難うございます。
ソケット等が home directory以下にあるのは問題ないと思います

338:login:Penguin
08/06/25 05:46:23 0S29Qgax
CentOS5.0(x86_64)でmfiler3をビルドしたところ、以下のエラーで止まってしまいました。
最初に「require boehm gc」と言われたので、DAGからlibgc-devel.x86_64をinstallして、

$ .configure --prefix=/opt/mfiler3
$ make

gcc -o mfiler3 src/main.c -DDATADIR=\"/opt/mfiler3/share\" -DSYSCONFDIR=\"/opt/mfiler3/etc\" minato_string.o minato_vector.o minato_hash.o minato_list.o minato_curses.o minato_kanji.o minato_extra.o minato_debug.o filer.o shell.o gui.o menu.o isearch.o
cmdline.o cmdline_completion.o file.o -lcurses -lgc src/onig-4.6.1/.libs/libonig.a -lcrypt -I src -I . -I/usr/local/include -L/usr/local/lib -g -w -I src/onig-4.6.1 -Werror-implicit-function-declaration
In file included from src/common.h:152,
from src/main.c:1:
src/filer.h:70: error: ‘KEY_MAX’ undeclared here (not in a function)
src/main.c: In function ‘main’:
src/main.c:326: error: ‘KEY_UP’ undeclared (first use in this function)
src/main.c:326: error: (Each undeclared identifier is reported only once
src/main.c:326: error: for each function it appears in.)
src/main.c:327: error: ‘KEY_RIGHT’ undeclared (first use in this function)
src/main.c:328: error: ‘KEY_DOWN’ undeclared (first use in this function)

339:login:Penguin
08/06/25 05:47:18 0S29Qgax
(本文長すぎと言われたので分割)

src/main.c:329: error: ‘KEY_LEFT’ undeclared (first use in this function)
src/main.c:330: error: ‘KEY_IC’ undeclared (first use in this function)
src/main.c:331: error: ‘KEY_DC’ undeclared (first use in this function)
src/main.c:332: error: ‘KEY_HOME’ undeclared (first use in this function)
src/main.c:333: error: ‘KEY_END’ undeclared (first use in this function)
src/main.c:334: error: ‘KEY_PPAGE’ undeclared (first use in this function)
src/main.c:335: error: ‘KEY_NPAGE’ undeclared (first use in this function)
src/main.c:336: error: implicit declaration of function ‘KEY_F’
src/main.c:341: error: ‘KEY_BACKSPACE’ undeclared (first use in this function)
make: *** [mfiler3] エラー 1

あと、1.0.2のアーカイブに:wqってファイルが残ってるようです。
vim使いにおなじみのアレですね。


340:作者
08/06/25 07:34:15 9F3Wy8hw
ncursesが無いんじゃないでしょうか。
libncurses-devの方が。:wqは面白いので残しておきます(w

341:作者
08/06/25 07:44:47 9F3Wy8hw
休んでいるですけど、やっぱり気になっていて
256色対応のファイル名正規表現による色づけ
とか、コマンドラインの色づけを入れようかなと思ってます。
256色はPuttyが対応しているので、ちょっと入れる気になりました。
gnome-terminalは対応しないんですかねぇ。
簡単に対応できると思うので、やって欲しいんですが。

342:login:Penguin
08/06/25 09:01:25 /mTETGQ9
>>340
libncurses-devは盲点ですよね。
サイトの依存関係にも書いておいては?
あちらではncursesとしか書いていないので、勘違いしてはまる人も多いと思うんですよ。

>>341
Konsoleは256色表示に対応しているので、そっちに乗り換えてみては?
私はKDEが好きなので、ずっとKonsoleばかり使っています。

それと、色づけの話で思い出したのですが、
256色screen+KonsoleのMandriva Linuxで色付け表示がうまくいかないです。
colorを有効にしても、全部白色になってしまいます。
screenが256色だからなのか分からないので、今日調べてみようと思います。
ちなみにscreenを使用しなかったり、Debian Linuxではうまくいくんですよね。

343:338
08/06/25 09:17:24 0S29Qgax
ncurses-develは入っていて、同じマシンでmfiler2はビルドできます。

$ sudo yum list|grep ncurses
ncurses.x86_64 5.5-24.20060715 installed
ncurses.i386 5.5-24.20060715 installed
ncurses-devel.i386 5.5-24.20060715 installed
ncurses-devel.x86_64 5.5-24.20060715 installed
php-ncurses.x86_64 5.1.6-20.el5 base

今のところmfiler2で事足りているので問題ないのですが、
せっかくだから3も試してみたいな。

344:342
08/06/25 10:21:00 /mTETGQ9
>>343
libncurses-devとncurses-devは別物ですよ。
ncursesが名前変わって、libncursesになったみたいです。
多分mfiler3はncurses-devに対応していないんでしょう。
インストールしてみては?

345:login:Penguin
08/06/25 13:48:34 PuF1j5P9
3入れてみたんですが、makeも難なく通ったのに、セグフォで起動しません…(泣
.mfiler3や、.mfiler3_tmpを消したりもしたんですが、効果なし。

環境は archlinux, mfiler3-1.0.2, kernel 2.6.25.6-1, gc 7.0,
logはこんな感じ
> mfiler3[19764]: segfault at 8c ip b7f7f28b sp bfff4a70 error 4 in libgc.so.1.0.3[b7f65000+23000]
お助けを…。

346:login:Penguin
08/06/25 13:57:28 /mTETGQ9
>>345
libgcでエラーが起きているみたいだから、最新版のBoehm GCを入れてみたら?
URLリンク(www.hpl.hp.com)
うちの環境では、gc-7.1を入れてコンパイルしたら正常起動した。

347:login:Penguin
08/06/25 14:12:46 xSVdPkAY
Archでやってみたけどgc>=7.1は必須っぽい
いつgcがアップデートされるか分からんし
aurにgc-cvsとか入れるのは嫌なんでmfiler3のPKGBUILDはしばらく放置で

348:login:Penguin
08/06/25 14:21:17 PuF1j5P9
>>346-347
thx. 時間が出来次第 gc>=7.1 入れてみます。
Archにはmfiler*のパッケージメンテナがおられたりして助かります。

349:login:Penguin
08/06/25 14:22:02 xSVdPkAY
それ俺
最近あんまりやる気ないけどな

350:348
08/06/25 22:03:54 og8GJSQV
gc-7.1入れてみたんですが…今度はこんなで起動しません(泣
> 3
> shmget: Permission denied

>>349
おお、archの日本語環境を一手に引き受けておられる方ですな。
> aurにgc-cvsとか入れるのは嫌なんで
わかります。いずれextraにgc-7.1が上がったらボチボチお願いします。

351:作者
08/06/26 00:51:56 C0rIFZIm
Konsoleは256色対応しているんですか。
gnome-terminalも対応しませんかね。
対応すれば256色ファイル名、ぜひ入れたいです。

今日マニュアルを作成しました。
内部コマンドのマニュアルは作成できるかわかりません。
かなりの数があるので。いまのところソース見ろとしか言えません。

mfiler2は特に内蔵シェルの不具合や不備、Rubyとシェルとの兼ね合いなどで
あまり自信がありませんが、mfiler3は手応えがあります。
ぜひ、試してもらいたいです。
まだ、シェルのエラーメッセージが完備されていないので、そこは自信がありませんけどね。

色に関しては、前にも、そのような報告があったので
なんらかのバグがあるかもしれません。

shmgetのパーミッションってなんでしょうね。そんなのあったっけ?
よくわかりません。
何か設定が違うんですかね。

352:login:Penguin
08/06/26 01:17:26 W62q1JuW
gnome-terminal は256色対応しているはず。

353:login:Penguin
08/06/26 08:57:55 vgIyLOQM
Fedora 総合スレッド Part 39より
>>gnome-terminal で 256 色表示させる方法を教えてください。

>coreutils-6.10-5.fc9
>--------------------
>* Mon Feb 04 2008 Ondrej Vasik <ovasik redhat com> - 6.10-5
>- enabled 256-color support in colorls shell scripts(#429121)

>知らなかった....

最近は256色をサポートしているようです。
ただscreenのように、コンパイルオプションで
有効化する必要があるかもしれません。

256色対応しているかを確かめるにはこれを実行してください。
もし対応していれば、きれいなグラデーションが表示されるはずです。
URLリンク(www.frexx.de)

354:262
08/06/26 13:08:19 vgIyLOQM
# vimをリモートバッファで起動 screen版
function run_vim_screen
{
 if [ -n $vim_window ]
 then
  export command='%h%Q screen -t vim -X screen vim --servername HOGE --remote-silent %F'
  eval $command
  # なぜかselectがうまくいかない
  #export command='%h%Q screen -X select $vim_window'
  #eval $command
  return
 fi

 export command='%h%Q screen -t vim -X screen vim --servername HOGE %F'
 eval $command

 # vimのウインドウ番号を保存
 export vim_window=$WINDOW
 reread -a
}

if [ $IN_SCREEN = 0 ]
then
 keycommand 0 $key_e '*' '%h%q run_vim "%F"' 'vim'
else
 # screenのジョブを認識して切り替える措置が必要
 keycommand 0 $key_e '*' '%h%q run_vim_screen "%F"' ''
fi


355:262
08/06/26 13:10:53 vgIyLOQM
ついにscreen版が完成しました。
mfiler2で失敗していたので、喜びもひとしおです。
run_vimの部分は>>336を参照してください。
ただ、screenのselectがうまくいかないのでコメントアウトしています。
これさえできれば完璧なのに……。

356:作者
08/06/27 20:19:29 O9zOgcHC
run_vimおつです。
evalしているのがテクってますね。
できれば、内部コマンドのマニュアル早く作りたいです。

ver 1.1.0アップ。256色に対応しました。
init256コマンドを実行してください。256色に対応します。
fcolor 正規表現 赤0-5 緑0-5 青0-5
で正規表現にマッチするファイルの色が変わります。
.mfiler3に書いてあるので参考にしてください。

テストしたのはPutty, xtermです。
xtermには普通の16色対応にmfiler3側に不具合があるようで
正常に表示しません。
256色は表示できました。
Puttyはどちらも完全に動きます。

手元の環境(ubuntu)ではgnome-terminal, Konsoleともに
256色に対応していなかったので、テストできませんでした。
ソースからコンパイルしようと思いましたが
めんどくさくなって挫折。
configureには256のオプションないんですよね。
環境を持っておられる方にテストをお願いしたいです。
また、そのようなディストリがあれば教えてもらいたいです。
そっちに移ろうと思うので。


357:login:Penguin
08/06/27 20:56:45 jVWegof+
あれ? うちubuntu8.04 だけど 256色出てますよ。

358:login:Penguin
08/06/27 20:58:29 jVWegof+
ああ、~/.bashrc に、
TERM=xterm-256color
って書いたの忘れてたわw

359:login:Penguin
08/06/27 21:03:36 jVWegof+
ここ参考で。
URLリンク(ubulog.blogspot.com)

360:作者
08/06/27 21:20:09 O9zOgcHC
うーん、やってみましたがmfiler3は表示がおかしくなります。
ちなみに256colors2.plも同様です。
gnome-terminalのバージョンは2.14.2です。
coLinuxなのでubuntuのバージョンが少し古いのでその関係か
256colors2.plとは別の256色だす方法があるんですかね。
mfiler3は256colors2.plと同じ方法(エスケープシーケンスじか書き)
でやってみました。
PuttyはOKです。
よく分かりません。

361:login:Penguin
08/06/27 21:30:02 jVWegof+
$ gnome-terminal --version
GNOME gnome-terminal 2.22.1
うゆ?

362:作者
08/06/27 22:13:29 O9zOgcHC
1.1.1アップです。.キーによるドットファイルの表示トグルを追加。


363:login:Penguin
08/06/28 21:27:59 yLuft85y
おー、この機能はよく使っていたので追加されてよかったです。トグル状態を
次回起動時にも引き継いでくれるとうれしいかも。

364:login:Penguin
08/06/30 12:48:29 nV/8oAz8
mfiler3でディレクトリのシンボリックリンクを選択してEnterを押しても、
目的のディレクトリに移動せず通常ファイルと同じように扱われてしまう
みたいです。

365:262
08/06/30 16:13:34 Jji1soUu
>>356
>evalしているのがテクってますね。
>できれば、内部コマンドのマニュアル早く作りたいです。
evalは.mfiler3に書いてあったので使ってみました。
マニュアルは欲しいです。ソースもみたのですが、さすがに解読不能でした。
特に、環境変数を書き換える内部コマンドが欲しいです。
exportはシェル変数を書き換えるみたいなので、私の思うような動作ができません。

256色表示できるコンソールで私が確認したのは
Debian Linux lennyのKonsole、CentOS 5のKonsole、
Mandriva Linux 2008.1のKonsole、Open Suse10.3のKonsoleです。
Konsoleは最近のディストリビューションなら、ほぼ対応しています。
ただし、screenを使用する場合はソースからコンパイルして、
configureで設定しないとだめです。
KDE使いなのでGNOME Terminalは分かりません。

366:262
08/06/30 16:22:09 Jji1soUu
Mandriva Linux 2008.1のscreenで256色にならなかった問題は、
.screenrcのミスでした。
term "screen-256color"を無効にしたらできました。
よって、mfiler3の問題ではありません。お手数をおかけしました。

それと.mfiler3のCtrl+Eキーの定義ですが、10000個以上のファイルに対応するために、
keycommand 0 $key_ctrl_e '*' '%Q%h cursor_move $(file_num|chomp)'
とした方が良いと思います。
良かったら、.mfiler3に取り込んでいただけるとうれしいです。

367:262
08/06/30 16:34:31 Jji1soUu
さて、連投申し訳ないのですが、これで最後です。
mfiler3でも、あふのように循環スクロールができるようにスクリプトを書きました。
export OPTION_SCROLL_TYPE=afuを同時に指定しておくと、幸せになれます。
# 循環上移動
function rotation_up
{
 if [ $(cursor|chomp) = 0 ]
 then
  # 一番下へ
  export max=$(file_num|chomp)
  %Q%h cursor_move $max
  return
 fi
 %Q%h cursor_move -1
}
# 循環下移動
function rotation_down
{
 # 一番下のファイルの番号を求める
 export max=$(file_num|chomp)
 let max="$max - 1"
 if [ $(cursor|chomp) = $max ]
 then
  # 一番上へ
  %Q%h cursor_move 0
  return
 fi
 %Q%h cursor_move +1
}
keycommand 0 $key_up '*' '%Q%h rotation_up'
keycommand 0 $key_down '*' '%Q%h rotation_down'

368:作者
08/06/30 21:03:53 r4WT0Hbw
mfiler3の256色はPuttyで確認していますが
Konsoleではどうでしょうか。
うちだとだめなんですが。たぶん、だめでしょうねぇ・・・
exportは環境変数を書き換えるコマンドです。
シェル変数はmfiler3にはありません。
あとfunction中の%Q%hは蛇足です。
%Q%hなどのスペシャルマクロはコマンドのエントリ部のみ
有効です。
エントリ部というのはkeycommandの中、hによるコマンドライン、eval、
loadのスクリプトの中です。
function中に%Q%hがあれば、それはロードする時に読み込んだところで処理されます。
つまり.mfiler3全てが%Q%hされてしまいます。
function中の%sも危険です。.mfiler3全てがscreenに渡されてしまいます。
screenに渡したければ環境変数に代入してevalしてください。

内部コマンドは膨大なので、少しずつマニュアル化していきます。
mfiler2と違って、たぶん、内部コマンドの変更は基本的には無いと思います。
もう完成したと思っているので。基本的にバグ取りが大きな仕事です。
ああ、シェルのエラーメッセージだけはなんとかしなくては
なりませんが。
あれ、ほんとに分かりにくいので、少しの変更ではまりますね・・・

369:作者
08/06/30 22:01:45 r4WT0Hbw
1.1.2アップです。
細かい変更。シンボリックリンクのディレクトリに移動できます。
.キーにバグがありました。今度は各ディレクトリでドットディレクトリのマスク状態を保持します。
全ディレクトリ共通だったので、まずかったです。
256色カラーがV Cでオンになり、.mf3infoに状態が保存され次回起動時も
有効です。256色カラーはPuttyでしか動くことが確認できていません。
gnome-terminal, Konsoleではどうなんでしょうか。


370:作者
08/06/30 22:10:00 r4WT0Hbw
256色カラーは別次元です。非常にファイルが見やすくなります。
アイコンがなくても、これなら、見やすいです。
ぜひ、gnome-termnal.Konsoleでも対応させたいのですが
手元の環境ではだめです。
fcolorでカラーは定義できますが、ユーザーでの対応は
めんどくさいと思うので
こちらで定義を増やしていきたいと思います。
でも、できれば有志の方に手伝ってもらいたいです。
fcolorの定義をここに張ってもらうと.mfiler3に取り込みます。


371:作者
08/06/30 22:16:52 r4WT0Hbw
fcolorの定義は
fcolor 正規表現 赤(0-5) 緑(0-5) 青(0-5)
です。

fcolor '\\.tgz$|\\.tar$|\\.gz$|\\.tar\\.bz2$' 0 3 0$
fcolor '\\.c$|\\.cpp$|\\.cc$' 3 3 0$
fcolor '\\.h$|\\.hpp$' 4 2 0$
fcolor '\\.sh$|\\.pl$|\\.rb$|\\.py$' 2 0 2$
fcolor '\\.mp3$|\\.ogg$' 2 2 0$
fcolor '\\.mp4$' 5 2 0$
fcolor '\\.html$|\\.htm$' 2 4 0$


372:作者
08/06/30 22:26:35 r4WT0Hbw
基本的にみなさん、設定ファイルを弄るのはめんどくさいと思うので
あまり弄らなくてもいいように作っていますが
拡張子別のコマンド登録は弄らないと無理なので
なんらかの対策を行うかもしれません。
基本的にファイルに対してコマンドを実行したい時は
ファイルにカーソルを合わせてENTERを押してもらえれば
いいんですが、毎回コマンドを入力するのもめんどくさいので
登録ツールがあればいいですね。
あとはオプションに対してもツールがあればいいなと思います。
また気が向けば実装するかもしれません。

373:login:Penguin
08/06/30 22:37:39 sO/nyOH4
gnome-termnal で256色出ました。起動時に256色モードにしておくにはどうすればいいですか?
あと、起動に15秒かかります><

374:login:Penguin
08/06/30 22:41:41 sO/nyOH4
なぜかlvがCPU100%食っていました。killして再度測定したら
起動に7秒でした。

375:login:Penguin
08/06/30 22:52:18 nV/8oAz8
jでディレクトリを登録した後、一旦再起動してjを押すと登録した
ディレクトリが表示されず、どこかのディレクトリを登録しようと
すると"Floating exception"と表示されてmfiler3が終了してしまいます。
.mf3infoを削除してみましたがだめでした。


376:作者
08/07/01 00:08:04 tNWuhgP6
起動の遅さはmfiler3の弱点だと思いますがシェルスクリプトを
読む込むのでどうしようもないんですよ。
screen使って、mfiler3を常時起動しておくとか、そういう風な対策
してもらえればうれしいです。

なんかジャンプメニューにバグがあるようです。
あれはシェルスクリプトで実現しているんですが、まさにクォート地獄です。
もう一度見直してみます。無理ならCで実現しようかなと
思ってます。

377:作者
08/07/01 00:11:39 tNWuhgP6
gnome-terminalで実行できましたか。
良かったです。
起動時に256にするにはV Cで256にすれば次から設定が保存されます。

378:262
08/07/01 15:11:15 Srir00mH
>>336の取り込みありがとうございます。
>>367の件はevalを用いるように書き直します。

>exportは環境変数を書き換えるコマンドです。
>シェル変数はmfiler3にはありません。
確かに、環境が保存されるという意味では、exportは環境変数かもしれません。
しかし、hでコマンドラインを表示して、
echo $<TAB>で補完候補を探すと、リストには普通の(シェルで定義された)
環境変数とkey定義しか出てきません。
.mfiler3で新しく作った変数が出てこないのです。
私は他のアプリケーション(たとえばVim)に.mfiler3中で定義した変数を渡したいのですが……。

379:作者
08/07/02 22:23:03 /PtvdvtR
mfiler3から起動したプログラムでしか
mfiler3で設定した環境変数は有効ではありません。

version 2.0.0に向けて
起動速度を上げるためRubyインタプリタをまた搭載する予定です。
設定ファイルはまたRubyにします。
現在の起動速度は我慢なりません。

380:login:Penguin
08/07/02 22:30:21 gVp8kPa+
ファイル名やディレクトリ名にマルチバイト文字が含まれていると
表示が乱れることがあるみたいです。スクリーンショットを撮って
みました。 URLリンク(a-draw.com)
乱れているところ:
絢香ayaka
華原朋美
関ジャン∞
高橋 瞳
10
175R
AI
B’z
BoA
CHEMISTRY

+の正規表現マスクはディレクトリに適用されないので、ドットファイルの
トグルもディレクトリに対しては適用されないんですね。.を押したときは
.で始まるディレクトリも消えてほしいけれど、正規表現マスクでディレク
トリまで消えてしまうのは困るので、微妙なところ…。

381:login:Penguin
08/07/02 22:32:00 gVp8kPa+
すいません。直リンク禁止らしいので、
URLリンク(a-draw.com) から up2194.png を探してください。

382:作者
08/07/03 22:33:55 pS8nAczX
pythonも搭載するかもしれません。
perlもいきたいけど、あれ、組み込むのめんどくさいしなぁ。
どこかに組み込み方が乗っていれば、真っ先に組み込むんですが。

Rubyとシェルスクリプトの設定ファイル2way
いい感じになりそうです。
どっちでも設定ファイル書けるようにしておきます。


383:作者
08/07/03 22:34:22 pS8nAczX
名前が化けるバグはまた直します。

384:作者
08/07/07 20:09:01 jlx5wKRI
ruby搭載しています。
雑多な部分をRubyに置き換えて起動速度は1.5秒程度になりました。
ただ、大部分の定義はシェルスクリプトです。
これもRubyで置き換えるかは、これから考えます。
そうすればmfiler2と同じように起動が一瞬になるはずです。

久々にRuby触りましたが、やっぱり書くのが楽ですね。
あまり細心の注意がなくても適当に書いて
さくっと動いちゃうところが凄いです。

385:作者
08/07/08 16:37:09 PxYLXpoM
markやregex_renameも3000overのファイル数だと
あまりにも遅いので速度の出るRubyにしようと思っています。
version 2.0.0でだいぶ高速化される予定です。
今晩か、明日になると思います。
やっぱり、ソフトウェアは速度が命ですね。
シェルスクリプトは遅いです・・・

386:作者
08/07/08 22:52:41 PxYLXpoM
2.0.0アップです。Rubyを搭載。
起動スクリプトや一括マーク、一括リネームなどもRubyで書き直したので
速度的に問題なくなっています。
jump menuもRubyで書いたので直っています。
バージョンアップ時は~/.mfiler3,~/.mf3infoを消してください。
内臓コマンドは変わっていませんが、今度のバージョンアップで前のものが残っていると問題になるようになりました。

Rubyに登録したmfielr3を操作するコマンドは少しだけです。
Rubyからmfielr3内臓シェルのコマンドを触れるようにしたので
それで済みました。
同じやり方でperl, pythonを組み込める可能性がでてきました。

こんな感じです。

mfiler3
|
シェルスクリプトシステム(API)
|
+ ruby
+ perl
+ python

また気が向けば、搭載したいです。

version 2.0.0は速度的に問題なくなったのが、とても大きいです。
ホームページのアクセスを見る限りmfiler3よりmfiler2のほうを
まだ使っている人が多そうですが
気が向いたら、mfiler3もどうぞ。

387:login:Penguin
08/07/09 02:27:28 vt9VZ3Hf
>>386
コンパイル出来ません...
src/main.c: In function 'read_rc_file':
src/main.c:135: error: 'rc_fname' undeclared (first use in this function)
src/main.c:135: error: (Each undeclared identifier is reported only once
src/main.c:135: error: for each function it appears in.)
src/main.c:146: error: 'home' undeclared (first use in this function)
src/main.c: In function 'main':
src/main.c:809: warning: suggest parentheses around assignment used as truth value
src/main.c:1019: warning: unused variable 'len'
src/main.c:824: warning: ignoring return value of 'write', declared with attribute warn_unused_result
make: *** [mfiler3] Error 1
make: Target `all' not remade because of errors.

それとですが、sprintfの使われ方をみてみると、bufferがあふれてしまう可能性があると
思われます。snprintf()とかに変更していただけないでしょうか。

388:login:Penguin
08/07/09 02:40:18 +TY8Gpg6
>>387
patch書いてやれよ。

389:作者
08/07/09 21:22:31 1BkqUL5Q
修正したよ。
sprintfはどうやばい?
確かにHOMEを長くして意図的にバッファーをあふれさせることはできる。
それが、どうやばいか、分からない。

390:login:Penguin
08/07/09 21:42:29 vt9VZ3Hf
(私はそこまでの腕はありませんが)bufferを意図的にあふれさせることによって
一般に任意のコードが実行可能になる可能性があります。

391:login:Penguin
08/07/10 01:36:34 n2ktjb4R
作者のblogオモロ

392:login:Penguin
08/07/12 09:43:47 WsaauNAU
ファイルの上でEnterを押した後C-gでキャンセルし、もう一度Enterを押すと
ファイルの表示されている画面が消えてコマンドの履歴みたいなのが表示され
ます。C-gで戻れるので使う分には何も問題ないですが…こういう不具合とは
言えないまでもちょっとおかしな動作を見つけたときは報告したほうがいい
ですか?

393:甲賀忍者みなと
08/07/12 11:20:17 u5mul5dR
それはコマンドの履歴。
たとえばaaa.plの上でENTERを押してperl aaa.plを実行すれば
次からperl aaa.pl履歴が表示されるんよ。
キャンセルしても履歴は残る。
ファイラ画面が隠れるのは俺もうっといと思っているけど
コマンド履歴便利だから我慢しな。

394:甲賀忍者みなと
08/07/12 11:27:51 u5mul5dR
>>390
任意のコマンドを実行なんてユーザーにはできるんだからバッファあふれさせても意味ないと思うが。
問題は他のユーザーにコマンドが実行されることだから
それにはソケットが必要で、ソケットは700で守られている。問題ないはずだ。

395:login:Penguin
08/07/12 11:39:10 WsaauNAU
>>393
上下で履歴を選択できたんですね。知らなかった。
キャンセルしたときは履歴に残さなくていいかも。

396:甲賀忍者みなと
08/07/12 11:58:37 u5mul5dR
キャンセルの時に履歴に残さないという動作をすると
hでコマンド途中まで打ってC-gしたときも
履歴に残らなくなるので、却下。

397:login:Penguin
08/07/14 18:59:43 ciuJCS+V
数字一文字のフォルダに入れないような気がします
チルダから始まるフォルダに入るとおかしな動作をします。

398:login:Penguin
08/07/15 20:28:09 OtDSZlkg
ファイル名にダブルクォーテーションが含まれている場合でも
うまくいくようにしていただけないでしょうか。

399:甲賀忍者みなと
08/07/22 14:22:10 iX0LjYqL
了解。直しとくよ。

mfiler2の方が依然とアクセスが多いな。いいけど。

mfiler3のいい点はシェルがきちんとした実装な点だ。
あとタブが真のタブなので多数の検索結果を保持しながら作業できるよ。

圧縮ファイルの仮想ディレクトリはいれんといかんね。
あとカスタマイズ補完。yum, aptでmfiler3の補完はパッケージ名が補完されないのが
痛い。


400:login:Penguin
08/07/25 13:59:13 J0fGf40u
久しぶりに投稿します。循環スクロールのRuby版です。.mfiler3.rbに追記すると動きます。

def rotation_up() # 循環上移動
 cursor = shell3("cursor|chomp").to_i
 if cursor == 0
  shell("cursor_move $(file_num|chomp)")
 else
  shell("cursor_move -1")
 end
end
def rotation_down() # 循環下移動
 max = shell3("file_num|chomp").to_i - 1
 cursor = shell3("cursor|chomp").to_i
 if cursor == max
  shell("cursor_move 0")
 else
  shell("cursor_move +1")
 end
end
keycommand 0, KEY_UP, '*', '%Q%h%r rotation_up'
keycommand 0, KEY_DOWN, '*', '%Q%h%r rotation_down'

401:login:Penguin
08/07/27 03:35:07 kuK4egsf
JPEGファイルでEnterを押したらビューワーを起動したくて
keycommand 0, KEY_ENTER, '.jpg', '%q eog %F 1>/dev/null 2>&1'
としたんだけど、eogを起動すると1というファイルが作成されてしまう。
何か間違ってる?

keycommand 0, KEY_ENTER, '.jpg', '%q sh -c "eog %F 1>/dev/null 2>&1" &'
だと意図した通りの動作になるけれど、ファイル名にスペースが含まれていると
うまく認識されない。どうすりゃいいですか?

402:甲賀忍者みなと
08/07/27 19:16:29 WmOeiu9h
ああ、mfiler3のシェルは2&>1を認識しない。
やるなら 1> /dev/null 2>/dev/null
めんどくさいので実装しなかった。

スペースの問題はダブルクォートでくくればよい。

keycommand 0, KEY_ENTER, '.jpg', '%q eog "%F" 1>/dev/null 2> /dev/null'
が正解。

403:login:Penguin
08/07/27 22:03:59 kuK4egsf
できた!ありがとうございます。かなり便利になった。

404:login:Penguin
08/07/29 16:38:41 Y0+8TBne
eとvが機能していないような気がします。%s echo $PAGERや%s echo $EDITOR
を実行してみたら何も表示されなかったので、変数がうまく設定されていないっぽい。

405:甲賀忍者みなと
08/07/29 20:42:56 HZxMGNZ/
またそれか。
screen上でmfiler3のコマンドが実行される時はscreenに渡されてコマンドが実行されるので
当然ながらscreenの環境変数EDITOR, PAGERが設定される必要がある。
よってscreenを実行する前にEDITOR, PAGERを設定してくれ。
.bashrcに書いておくのが良い。


406:login:Penguin
08/07/29 23:04:39 Y0+8TBne
激しく既出でしたか。すんません。過去ログ読むようにします。

407:甲賀忍者みなと
08/08/04 08:01:32 oYwBxP86
>>403
ああ、そういえば、%qより%Qの方が画面がリフレッシュされなくて、いいよ。
今日マニュアル用意するので、待っててくれ。

408:甲賀忍者みなと
08/08/04 11:04:38 oYwBxP86
2.0.1アップ。Hでコマンドの実行結果が別の端末で表示されるようになった。
あとはマニュアルを用意した。
そんくらい。
あとはコマンドラインで色付けが欲しいから、入れる予定。



409:甲賀忍者みなと
08/08/04 14:03:06 oYwBxP86
2.0.2アップ

ダブルクォートがファイル名に含まれるファイルのENTERによるファイルの実行が上手く行かない問題を修正。
そんくらい。


410:甲賀忍者みなと
08/08/04 14:07:46 oYwBxP86
あとFedora9では256色, gnome-terminalでも表示できた。


411:login:Penguin
08/08/05 02:16:36 pbXf/TW/
>>409
うまくいっています。有り難うございます。

412:甲賀忍者みなと
08/08/07 16:32:03 VBlTUQro
2.0.5アップです。
コマンドラインで色付けを入れました。
あとカスタマイズ補完が復活。
コマンドラインが楽しい物になった気がします。
色付けはほんといいですね。

あとはバグがいくつかあるようです。
1) .によるドットファイルのトグルでaというファイルも消えてしまう
2) 過去に報告があった、はみ出る漢字がある
3) カスタマイズ補完でオプションの補完など画面が化け化けになることがある

直していきます。バグ報告が一番うれしいです。作者もLinuxオンリーになったので
最近は自分で見つけられますけどね。

413:甲賀忍者みなと
08/08/07 16:32:57 VBlTUQro
おっと口調が戻ってしまった。

おまえら、バグあれば報告しろ。

これでいいか・・

414:login:Penguin
08/08/07 18:10:12 3hrGya7V
作者さん、バージョンアップおめでとうございます。
早速2.0.5をコンパイルしようとしたのですが、鬼車のコンパイルの途中でエラーになります。
2.0.2はうまくコンパイルしてインストールできたのですが……。

gcc -c src/isearch.c -I src -I . -I/usr/local/include -L/usr/local/lib -g -w -I src/onig-4.6.1 -Werror-implicit-function-declaration -I/usr/lib/ruby/1.8/i486-linux
gcc -c src/cmdline.c -I src -I . -I/usr/local/include -L/usr/local/lib -g -w -I src/onig-4.6.1 -Werror-implicit-function-declaration -I/usr/lib/ruby/1.8/i486-linux
gcc -c src/cmdline_completion.c -I src -I . -I/usr/local/include -L/usr/local/lib -g -w -I src/onig-4.6.1 -Werror-implicit-function-declaration -I/usr/lib/ruby/1.8/i486-linux
gcc -c src/file.c -I src -I . -I/usr/local/include -L/usr/local/lib -g -w -I src/onig-4.6.1 -Werror-implicit-function-declaration -I/usr/lib/ruby/1.8/i486-linux
gcc -c src/rb_fun.c -I src -I . -I/usr/local/include -L/usr/local/lib -g -w -I src/onig-4.6.1 -Werror-implicit-function-declaration -I/usr/lib/ruby/1.8/i486-linux
src/rb_fun.c: In function ‘mf_mendwin’:
src/rb_fun.c:365: error: implicit declaration of function ‘set_signal_clear_all’
make: *** [rb_fun.o] エラー 1

415:甲賀忍者みなと
08/08/07 23:43:05 VBlTUQro
直した。

416:414
08/08/08 19:33:50 Zmg53mGF
作者さんありがとうございます。
コンパイル・インストールできることを確認しました。
ちょっと使ってみたところ、安定して動作しているようで満足です。
Ver. 2.0.5になって、かなりmfiler2を追い越したのではないでしょうか。

417:甲賀忍者みなと
08/08/11 09:53:52 RyKbCY79
あとmfiler2にあってmfiler3にない機能といえば

ファンクションキー
sudoメニュー
スーパーインクリメンタルサーチ
仮想ディレクトリのfindでnameとかメニュー形式で選べるやつ

か。
sudoメニューはかなり便利であった。
ファンクションキーは初心者には必要だろう。
findはまあman見てくれといいたいが、作者も覚えていないので
というか、はっきり言って、あんなの覚えてられないので
入れるかなぁ。今の形式のほうがシンプルでいい気がするが・・・
スーパーインクリメンタルサーチはいらんか。バンドするキーも無いし。
ハードディスク全走査するのがめんどしな。

418:甲賀忍者みなと
08/08/11 09:56:02 RyKbCY79
まあ、暇ができればsudoメニュー入れます。

419:甲賀忍者みなと
08/08/13 09:23:57 5ignGTj0
みんな、真面目な話、GUIの方がいいんかい?

420:甲賀忍者みなと
08/08/25 16:28:23 OI1MUdEB
>>380
遅レスで悪いんだけど、うちだと再現しない。
環境はeuc?


421:甲賀忍者みなと
08/08/28 10:53:52 2rz6Uf1v
2.0.6 アップ。色々バグ修正。2G以上のファイルを表示できるように
なったのが大きいです。
あとファイル拡張子別カラーで大文字と小文字を区別しなくなりました。

422:login:Penguin
08/09/06 04:08:01 uNUwuvHw
>>420
Ubuntuでutf-8です。

423:甲賀忍者みなと
08/09/11 16:09:56 SSXgLfwW
同じファイル名でうち(Fedora9, utf8)だと再現しない。

424:甲賀忍者みなと
08/09/11 16:23:51 SSXgLfwW
mfiler3前のようにこまめにアップはしていませんが
毎日のように触っています。

現在はLinuxメインでPCしているので
ユーザーとしてバシバシつかっていて
色々使いにくいところが見えるので、それを直していっているところです。
とりあえず目標はmfiler2です。
mfiler2で実装している機能はどんどん入れたいですね。

425:login:Penguin
08/09/12 12:28:10 b0ZyeU/0
最近は人が減って悲しいですね……。
それだけソフトが成熟したと言うことでしょうが。
以前より使いやすくなってきているので、
次のバージョンアップを楽しみにしています。

426:mfiler3作者
08/09/12 22:42:25 rLLSEQ6Q
テスト

427:mfiler3
08/09/12 22:45:36 rLLSEQ6Q
version 2.0.7アップです。

拡張子とコマンドの関連付けを追加。
例えばmplayer /home/daisuke/音楽/a.mp3を実行すれば
mp3とmplayerが関連付けされて
/home/daisuke/音楽/b.mp3でENTERを押せば
mplayer /home/daisuke/音楽/b.mp3
がヒストリ候補に出てきます。

後は細かな更新です。

vaio type u, Fedora9でデスクトップ効果が有効になることに気づき
Linuxがとても熱いと気づきました。
とても開発意欲が上がってます。乞うご期待。


428:login:Penguin
08/09/13 02:31:23 xlxVucBv
mfiler3 2.0.7使って見ましたが、起動直後に
何故かrubyが落ちます.

$ mfiler3
/etc/mfiler3/.mfiler3.rb:795: [BUG] Segmentation fault
ruby 1.8.6 (2008-08-11) [i386-linux]

アボートしました

429:login:Penguin
08/09/13 16:41:28 dZXQp9kx
2.0.6、2.07 だと起動時に落ちるので 2.0.5 を使ってます

(eval): [BUG] Segmentation fault
ruby 1.8.7 (2008-08-11 patchlevel 72) [x86_64-linux]
アボートしました

430:428
08/09/14 01:49:44 DM2F/LFE
色々やって見たところ
*2.0.6で一度起動、.mf3infoが作成される
*.mf3infoを消さないまま2.0.7にupgradeして実行
すると落ちていたようです。
バージョンが上がったとき以前のファイルを消すように
警告するか、何か消さなくても大丈夫なようにして下されば
助かります。

431:428
08/09/14 01:58:28 DM2F/LFE
取り敢えず次を当てておくと2.0.[2,5,6]から2.0.7へのupgradeは
大丈夫になります(空白が見づらいですが...)、正しいかどうかは
分かりませんが

# diff -u .mfiler3.rb.orig .mfiler3.rb
--- .mfiler3.rb.orig 2008-09-13 01:52:40.000000000 +0900
+++ .mfiler3.rb 2008-09-14 01:32:41.000000000 +0900
@@ -792,7 +792,12 @@
i += 1
end

- n2 = f.gets.chomp!.to_i
+ tmp = f.gets
+ if tmp
+ n2 = tmp.chomp!.to_i
+ else
+ n2 = 0
+ end

i=0
while i<n2


432:mfiler3作者
08/09/16 11:16:45 lCBoO8Pn
すみませんが、拡張子とコマンドの関連付けを.mf3infoに保存するように なったので、落ちるんだと思います。 バージョンアップ時は.mf3info消してください。 .mfiler3は特に問題ないと思います。

433:login:Penguin
08/09/19 21:16:08 ujKqoyY+
バージョンアップで.mfiler3(.rb)や.mf3infoを消さなくていいようになったら
楽なのですが難しいですか?.mfiler3.rbは多少カスタマイズしているので、
バージョンアップのたびに編集するのが若干面倒です。.mf3infoもjの登録
ディレクトリが消えてしまったりするのがちょっと…。
ああ、でもどうすりゃそんなことできるのか自分は全く思いつかないです。
ドットファイルにプログラムが書かれているのって珍しい気がします。

GUIはいらないかなと思います。GUIにしたら見栄はよくなるだろうけれど
操作性は変わんないだろうし。でもマウスで操作できるようになったら普段
コンソールを使わないLinuxユーザーの需要が生まれたりして。

434:mfiler3作者
08/09/22 09:11:58 +U2d4e2y
結構難しいですね。バージョンアップ時の設定ファイルの扱い。
まだmfiler3は発展途上です。仕方がないかもしれません。
jumpメニューのディレクトリが消えるのは僕も不便を感じています。
jumpメニューだけ.mf3jumpに保存してテキストでも編集可能にしましょうか。
仕様は一行にひとつディレクトリを書いていくだけという。
それなら、だいぶ管理が楽ですよね。
あとはsudoメニューの復活。wkfライブラリの復活でSJISファイルを表示可能に。
USBメモリに書き込み時失敗するバグを修正あたりですかね。
僕が使っていて不便を感じたのは。
GUIは僕もあんまり必要ないと感じています。
それよりmfiler{2,3}のGUI拡張、補助ツールを作る方が有益かなと感じています。


1.画像サムネイルWindow, 画像をマークすればファイラでもマークされる
2.Win+Spaceでmfiler3が起動された端末にフォーカスが移って、コマンド入力受付状態になる。コマンドラインランチャいらず。
3.別にWindowを開いてカーソル下のファイルのアイコンやサムネイルを表示する。

こんなの考えてます。まあ、作者がXやGNOMEの知識がないので、勉強してからですが。
なんかいい書籍ないですかね・・・

435:429
08/09/25 02:35:31 elnb/UzN
以下のように変更したらアボートしなくなりました。

diff --git a/src/cmdline.c b/src/cmdline.c
--- a/src/cmdline.c
+++ b/src/cmdline.c
@@ -1698,7 +1698,7 @@
while(year > 100) year-=100;

sprintf(buf2
- , "%s %3d %-8s %-7s%10f %02d-%02d-%02d %02d:%02d %s"
+ , "%s %3d %-8s %-7s%10u %02d-%02d-%02d %02d:%02d %s"
//, "%s %3d %-8s %-7s%10lld %02d-%02d-%02d %02d:%02d %s"
, permission, file->mLStat.st_nlink
, owner, group
@@ -1716,7 +1716,7 @@
}
else {
sprintf(buf
- , "%s %3d %s%s%10f %02d-%02d-%02d %02d:%02d %s -> %s"
+ , "%s %3d %s%s%10u %02d-%02d-%02d %02d:%02d %s -> %s"
//, "%s %3d %s%s%10lld %02d-%02d-%02d %02d:%02d %s -> %s"
, permission, file->mLStat.st_nlink
, owner, group

436:mfiler3作者
08/09/25 09:56:34 7XS8kBmZ
2.0.8アップです。また.mf3infoの仕様は変わっています。消す必要があるかもしれません。
その代わりマスクの状態を保存するようになりました。

フォーカスの概念導入。複数のmfiler3が立ち上がっている場合、最後にディレクトリ移動した
mfiler3にフォーカスがあると考えます。タイトルが[mfiler3]となっています。
普通のmfiler3はmfiler3としか書かれないです。mfiler3 -e lsを実行すると
フォーカスのあるmfiler3でコマンドが実行されます。

X端末のタイトルに現在のディレクトリを描写するようになった。
mfiler2にあった機能です。

USBメモリに書き込むときコピーが失敗していたが修正。

コマンドラインのファイルサイズを書き込み時にアボートするバグを根本的に修正。

ファイルサイズの描写でHumanならあまり文字幅を消費しなくなりました。
Humanなら7文字。Normalなら9文字。Planeなら14文字。
今まではすべて14文字消費していたのでファイルサイズの表示を行うと窮屈になっていたはずです。
Humanをおすすめします。

437:mfiler3作者
08/09/25 22:10:46 7XS8kBmZ
mfiler2に入れていたExplore風のバインドってあまり需要ないみたいだけど
mfiler3でも復活させます。
あれ、ディレクトリ移動がかなり便利なので。
/usr/local/binに移動したいなら
普通の英字キーがインクリメンタルサーチのExplore風のバインドは
\, u, [ENTER], l, o, [ENTER], b [ENTER]
で移動できます。今デフォルトのあふ風は
\, f, u, [ENTER], [ETNER], f, l, o, [ENTER], [ENTER], f, b, [ETNER], [ENTER]
でかなり遅いです。
その代わりExplore風のバインドはエディッタによるファイル編集はeだけでなくAlt + eになります。
Alt + ?は端末によっては有効ではないので、デフォルトはあふ風という選択は正しかったのは確かです
が、どちらも用意することにしました。
初回起動時にバインドをユーザーに選んでもらうことにします。

438:login:Penguin
08/09/26 18:13:29 MKzCSKxy
作者さん、いつも開発ありがとうございます。
要望なのですが、連続して同じコマンドを入力した場合、
zshみたいにヒストリに残さないようにしてもらえないでしょうか?
そうすれば、ヒストリが大変すっきりすると思います。

439:login:Penguin
08/09/27 01:23:10 U0Zyb2Ji
2.0.8aですが、
* sparc64でbuild出来ないと言われた[1]ので、現在
 [2]のpatchを当てています。
* .mf3infoの様式変更でmfiler3がcrashする問題ですが、
 単純に.mf3infoに設定が加わっていくだけなら[3]みたいな
 patchでいいような気がしますがどうでしょう。

[1] URLリンク(sparc.koji.fedoraproject.org)
[2] URLリンク(cvs.fedoraproject.org)
[3] URLリンク(cvs.fedoraproject.org)

440:mfiler3作者
08/09/27 11:34:46 JR6bGGai
ヒストリは確かにそのほうがいいかもしれませんね。
ちょっと、そうして見ます。
パッチの件はパッチを当てたバージョンをアップします。
あと今日はmfier3オリジナルバインド
(普通の英字キーはインクリメンタルサーチ)
を実装して、一緒に2.0.9としてアップします。

441:mfiler3作者
08/09/27 12:02:11 JR6bGGai
/etc/samba/smb.confをエディットしたくなったら
オリジナルバインド
\, e, ENTER, s, a, ENTER, s, m, Alt + e
9タッチ

シェルなら
v, i, m, SPACE, /, e, [TAB], /, s, a, [TAB], /, s, m, [TAB], [ENTER]
16タッチ

あふ風なら
\, f, e, ENTER, ENTER, f, s, a, ENTER, ENTER, f, s, m, [ETNER], e
16タッチ

カレントディレクトリのmain.cppを編集。
オリジナルバインドは
m, a, Alt +e
3タッチ

シェルなら
v, i, m, SPACE, m, a, [TAB], [ENTER]
8タッチ

あふ風なら
f, m, a, [ETNER], e
5タッチ

442:login:Penguin
08/09/27 17:34:11 U0Zyb2Ji
>>440
有り難うございます。
そこでもう一点ですが、systemに既にcmigemoが入っている場合、
mfiler3もsystem wideに入っている辞書を使うようにしたいのですが、
次のpatchを検討していただけないでしょうか。

URLリンク(cvs.fedoraproject.org)
コンパイルオプションを変えなければ今まで通りのはずです。

443:login:Penguin
08/09/27 23:58:38 U0Zyb2Ji
ちょっとだけ変えました
URLリンク(cvs.fedoraproject.org)

444:mfiler3作者
08/09/29 11:46:28 e0WWxKKj
パッチも採用させてもらいます。ただsystem wideなmigemoの辞書は不備がありません?
僕前に不備を直したんですよ。もうやり方忘れたので、何の不備だか忘れましたが。
もう直っているならいいんですが・・・


445:mfiler3作者
08/09/29 11:47:47 e0WWxKKj
オリジナルバインドも実装しました。あとsudoメニューとファンクションキーを実装したら
2.0.9としてアップします。
あとCでタブのディレクトリにコピーとかも入れます。
それで大体mfiler2に追いつくはず。


446:442
08/09/29 23:44:31 cnpeV06A
>>444
2.0.9がリリースされたら見てみようと思います。

447:mfiler作者
08/10/05 22:47:17 v5SX9iEm
function keyとsudoメニューできてます。
あと圧縮ファイルの仮想ディレクトリ作ってます。
とりあえずtgzだけですが。

448:login:Penguin
08/10/07 10:57:07 L59GyOFU
圧縮ファイルの仮想ディレクトリ機能は前からほしいと思っていたので
とても楽しみです。

ところで、ファイルを複数マークしてrで一括リネームすると画面の表示が
乱れるみたいです。C-lで戻りますが。

449:login:Penguin
08/10/08 17:34:00 4tv0fqG8
要望なのですが、コマンドラインの時のように、
補完でも候補が色分けできるとわかりやすいと思います。
それと、mfiler3ソースのtmpディレクトリにアーティスト名の
ディレクトリ(中身は空)が置かれていますが、これはテスト用のディレクトリでしょうか?

450:mfiler作者
08/10/11 17:31:32 t571/nuW
>>448
なんかgnome-terminal画面が乱れますね。バックを半透明にしているせいかとか
mfiler3が悪いのだろうかと色々疑って見ましたがシェルからvimを起動しても
乱れる時があるし、どうやらgnome-terminalのバグではないかと思ってます。
xtermで作業したら、大丈夫だったので。
画面が乱れたらCTRL-Lしてください。

>>449
補完の色分けとはどのようにしたらよいのでしょう?
今でも入力した所までは水色にしているんですが、それでいいような気がしています。
でも、何かアイデアがあるのなら、詳しく教えて欲しいです。
ぜひ、採用させてもらいます。


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