【2画面ファイラ】 m ..
296:login:Penguin
08/05/13 05:07:22 V/7xbDOR
>>295
mfiler登場前はファイラー暗黒時代だったよ。(言い過ぎ?)
FD Cloneを試してみたこともあったけどどうも私には合わなくて
結局、VimのExplorerとKonquerorとの併用でなんとかしてた。
Emacsは嫌いなのでdiredは元々選択肢に入らなかったし。
LinuxはGUI系のファイラーなら充実してるんだけどね。
KonquererはWEBブラウザとしてはまだまだ今ひとつだけど、
ファイラーとしてはWindowsのExplorerより遥かに上だと思ってる。
FD系のファイラーって、日本人しか使わんでしょ。
だから日本人が作らない限りそういうものは出てこない。
ファイラーって、ユーザインターフェイスが全てみたいなソフトだし、
だからDelphiとかで出回ってるコンポーネントをかき集めてくればかなり楽になる。
あふもDelphi製だ。
そういう開発環境が乏しいからLinuxではファイラーを作るのもWindowsよりかなり手間が増える。
さっきも書いたけど、Kylixが糞だったのが悔やまれるな。
297:login:Penguin
08/05/13 06:50:50 v+GOaw/n
元々Linux/UNIXな人はシェルかEmacsで全部やってる印象
298:login:Penguin
08/05/13 07:00:44 V/7xbDOR
それにしてはGUI系のファイラーはずいぶん充実してるぞ。
種類だってWindowsと比べても劣らない感じだし。
299:login:Penguin
08/05/13 08:59:02 Dmx+Labq
>>296 是非Lazarusで開発再開を。
300:login:Penguin
08/05/13 09:04:57 V/7xbDOR
>>299
Lazarusはいまのところ日本語が使えないから無理。
本家のDelphiがUNICODEにまだ対応してないから、
Lazarusで独自にUNICODE対応したらDelphiと互換性が無くなってしまうので
DelphiのUNICODE化を待ってる状態。
Delphiの次バージョンでやっとUNICODE対応するらしいから、
そしたらLazarusも日本語を扱えるようになるだろう。
そうなったらファイラーも作りやすくなるだろうし、作るかも。
mfilerのスレでやる話じゃないな。
ごめん。
301:login:Penguin
08/05/13 19:12:14 DQnkVHfT
>>297さんとは直接関係ないんだけど、
よく極端な人が、unix等ではGUIは使うな、とか、2バイト文字をファイル名に使うな、
とか言う場合があるんだけど、
あれって昔はともかく、
PCでマルチメディア(CD、映画、TV番組等々)を扱うようになって以降は難しくなったと思うんだよね。
私は「シャ乱Q」という名前を入力した時、何かが終わったと思った。。
302:login:Penguin
08/05/13 19:37:12 xfrTrBVy
つかそういう「〜使うな」の議論自体がもう意味がない。
いくらいっても使う人は使う。それで回りに迷惑がかかる場合は今でもあるが
そんなの関係なし。
ちなみにマルチメディアは関係ない。
303:作者
08/05/15 12:44:42 nFeCojcw
僕はPC-98で育ったので初めてSolarisでシェルを触ったときから
これは絶対ファイラがいると考えてたんですよね。
で、すぐに「Linuxプログラミング Softbank」片手にmfiler1を作ったんですよ。
その後mfiler2は、公開しようと思って作りました。
GUIに関してはmono(C#)が一番いいのではないかと考えてます。
GNOME作者が自らが実装しているので。
304:login:Penguin
08/05/24 10:06:19 9NqzV60H
FreeBSD6.3だけど日本語ファイルがあるディレクトリでmfiler2起動すると
core吐いておちちゃいます。
日本語ファイル無いディレクトリで起動して移動してもcore吐いて落ちちゃいます。
どこか見直すべきポイントありますかね?
305:login:Penguin
08/05/26 09:07:58 OghbxBRE
私はmfiler2がcore吐いたこと無いですけどね。
この情報だけでは分からないので、
core吐く状況の端末出力を貼り付けてみたらどうですか?
306:作者
08/06/02 22:43:13 n9WGynYz
mfiler3-0.2.0アップです。
ごめんなさい。ぜんぜん完成していません。
とりあえずアップして、改良を重ねる方向で開発していきます。
まともなものを待っている方は1.0.0までお待ちください。
ディストリビューションのメンテナの方も1.0.0まで待ってください。
とりあえず足りない機能は
p,u 圧縮ファイル
* 正規表現マーク
b バックアップ
g 文字列検索
+ 正規表現マスク
GNU screen関係
x端末関係
シェルのエラーメッセージを分かりやすくする
あたりです。
あとスーパーインクリメンタルサーチ
もないです。
あとコマンドラインにバグもあるようです。
すみませんが、こつこつ開発していて、限界になったので
アップしました。
試された方は感想があれば嬉しいです。
意見があれば開発に反映します。
では。
307:login:Penguin
08/06/02 23:05:09 15K2spj0
おつかれさまです。Ubuntu 8.04でコンパイルしてみましたがエラーに
なってしまいました。
src/isearch.c: In function ‘match_back’:
src/isearch.c:67: error: ‘for’ loop initial declaration used outside C99 mode
make: *** [isearch.o] エラー 1
308:作者
08/06/02 23:52:53 n9WGynYz
0.2.1アップです。
修正しました。
あとgによるmgrep追加。
309:login:Penguin
08/06/03 13:19:38 sS3xucX1
cygwinで普通にコンパイル出来ましたが "invalid system call mfiler3" で起動しませんでした。
310:login:Penguin
08/06/04 09:17:02 Y5A9/Dj7
更新お疲れ様です。
mfiler3をDebianでconfigureしてみましたが、
Boehm GCが要るみたいですね。
aptitude install libgc-dev
しておけばBoehm GCはインストールされます。
screenに対応していないので、まだ常用は難しそうですが、
これからいろいろ試してみます。
311:login:Penguin
08/06/04 09:29:54 Y5A9/Dj7
mfiler3 のページですが、
>ヒストリ
>2006-06-02 0.2.1 gによるmgrep追加。migemoがない場合のコンパイルエラーを修正。
>2006-06-02 0.2.0 アップ。
ヒストリがなぜか2006年に……。
それはいいとして、ちょっと使ってみました。
今までのemacsキーバインドがなぜか無効化されているのは痛いですね……。
TABも使えませんでした。
あとは、hででてくるコマンドラインモードで、
色分けされませんね。あれは地味に気に入っていたので残念。
カスタマイズをいろいろしたいのですが、
設定ファイルがどこにあるのか、関数とかはどうなっているのかよく分からないです。
312:login:Penguin
08/06/04 14:18:53 Y5A9/Dj7
追記しておきます。
mfiler3/src/etc/.mfiler3をホームディレクトリにコピーすれば
カスタマイズ可能みたいです。
mfiler2と比べて、細かいところまでシェルの文法でカスタマイズできるのは高評価。
ただ、定義されているキーが少なく、CTRLが使えないようです。
それと、mfiler3は/ディレクトリで起動するとsegwmentation faultになります。
ホームディレクトリだと大丈夫ですが、mfiler3を終了してcdすると
mfiler3が起動しません。
もう一度mfiler3を実行するとうまくいきます。
mfiler3は起動したディレクトリから開始するようになっているので、
そこの処理が原因では?
313:login:Penguin
08/06/04 14:27:38 jb6Yix2g
0.2.1コンパイルできるようになりました。が、今度はcmigemo1.3を
インストールして再度コンパイルしてみたところ、コンパイルはうまく
ゆきましたがmfiler3が起動しませんでした。
mfiler3: error while loading shared libraries: libmigemo.so.1:
cannot open shared object file: No such file or directory
それと、mfiler3が動いていたときに気づいたこととしては、vで
ページャ(lv)を起動してqで終了したときファイラの画面に戻って
くれませんでした。
314:作者
08/06/17 22:24:55 a6l2szNn
0.5.0 アップです。
色々機能追加しています。
目立つのはコマンドラインでのヒストリ検索
と.indexです。
ヒストリ検索はコマンドラインを触ってもらえば分かります。
.indexはディレクトリに.indexというファイルがあれば
自動的に
cat .index | vd
して.indexのファイルの内容を仮想ディレクトリしてくれる機能です。
ls > .indexとしてファイルを作って自由に.indexを編集してみてください。
改行が区切りです。好きに順番で並び替えることや
相対パスで違うディレクトリのファイルを読み込むこともできます。
あとシェルスクリプトではヘアドキュメントをサポートしました。
無い機能としては
マスク
スーパーインクリメンタルサーチ
圧縮ファイルの展開、作成
シンボリックリンクの作成
他端末コマンド実行
ヒストリジャンプ、戻る
です。
GNU screenは適当に対応しましたが、これでいいでしょうか。
ああ、あと今度のディレクトリスタックは本物です。
仮想ディレクトリの内容を保持したまま、スタックさせることもできます。
そんな感じです。ちょっと試す感じで試してもらえれば幸いです。
お試し版です。
315:作者
08/06/17 22:40:27 a6l2szNn
動作確認はubuntu7のみです。
cygwinは対応しないかもしれません。
正直coLinuxのほうがいい気がするので。
coLinuxにはcofsというWindowsのファイルシステムをマウントする
機能があります。
cygwinよりcoLinux上でmfiler3を起動してWindowsのファイルを弄るほうが
いいと思います。
316:login:Penguin
08/06/18 09:07:01 Y/2XqH6v
久々のバージョンアップお疲れさまです!
Cygwinに対応しないのは残念ですが、coLinux使ってみようかな……。
それでは色々試してみます。
317:login:Penguin
08/06/18 09:21:12 Y/2XqH6v
src/minato_extra.c:8: error: conflicting types for ‘GC_strdup’
/usr/include/gc/gc.h:270: error: previous declaration of ‘GC_strdup’ was here
私の環境では「GC_strdupが重複している」とエラーがでました。
minato_extra.cのGC_strdupを削除したらコンパイルできました。
コンパイル後、実行しようとすると
(null)/mfiler/utf-8/migemo-dict is not found
というエラーが出て起動できませんでした。
どうやら
/usr/bin/install -c -m 644 migemo-dic/utf-8/hira2kata.dat "/usr/local/share/mfiler/utf-8"
/usr/bin/install -c -m 644 migemo-dic/utf-8/migemo-dict "/usr/local/share/mfiler/utf-8"
/usr/bin/install -c -m 644 migemo-dic/utf-8/roma2hira.dat "/usr/local/share/mfiler/utf-8"
とmigemo-dicにコピーしているのに、mfiler3はmigemo-dictを探してしまうのが原因のようです。
修正をお願いします。
318:login:Penguin
08/06/19 04:51:46 LTDkUxKa
>>301
化石レスだけど、
そういうのって保守的なおっさんが言ってるよりも
最近UNIX系をいじりはじめたばかりの厨が言ってることの方が多いよ。
なんか勘違いしてそういう古い習慣が「かっけーー!!!」と思ってるんだ。
「俺はWindows使ってる一般大衆と違うぜ!」って感じで。
319:作者
08/06/19 22:21:30 9ixoF7jp
mfiler3 1.0.0アップです。とりあえず完成。
mfiler2に比べてどこが良いか?
1.設定ファイルがシェルスクリプトで統一された
2.コマンドラインがインクリメンタルヒストリサーチ
3. .index
ディレクトリに.indexというファイルがあれば
それを読み込んで仮想ディレクトリにします。
これで好きなファイルを好きな順で仮想ディレクトリできます。
絶対パスや相対パスで別のディレクトリにあるファイルもOKです。
320:作者
08/06/19 22:26:48 9ixoF7jp
劣る点
1.細やかなコマンドライン補完、コマンドライン色づけ
2.他端末コマンド実行
3.スーパーインクリメンタルサーチ
4.起動が遅い
5.グロブによるマーク、マスク、仮想ディレクトリ
1-3はおいおい対応します。
4はどうしようもありません。
5は仮想ディレクトリに対応したオリジナルのグロブライブラリが必要です。
あと致命的なのは設定ファイルのエラーメッセージの場所が分からない点です。
これはなんとかしなくてはいけません。
とりあえず、ちょっと休みます。3年半やってきて休養が必要です。
のんびり遊びます。嫁さんも探さないといけないです。
>>317
rm ~/.mfiler3してください。
321:317
08/06/20 18:35:01 n+Ei7V5U
.mfiler3を削除したら起動しました。
対応ありがとうございます。
ちょっと使って見たところ、現在いるディレクトリを初期ディレクトリにするという動作が
コンソールから起動するのにかなり便利ですね。
CTRL+Hがキーバインドされていないのが残念でしたが、
今回のmfiler3はかなり簡単にカスタマイズができるので、自分で設定しました。
機能面としては、
>細やかなコマンドライン補完、コマンドライン色づけ
ここ以外はおおむね満足しています。
mfiler2でのカスタマイズがmfiler3でもうまく動くか試してみた後、
本格的に乗り換えようと思います。
何かしら成果があったらこちらでも発表します。それでは。
322:login:Penguin
08/06/21 00:20:28 EjNBiSj7
1.0.0ですが、segvで起動しない....
Program received signal SIGSEGV, Segmentation fault.
vector_add (self=0x35, item=0x0) at src/minato_vector.c:67
67 if(self->mCount == self->mTableSize) {
Missing separate debuginfos, use: debuginfo-install cmigemo.i386 gc.i386 gcc.i386 ncurses.i386 oniguruma.i386
(gdb) threa apply all bt
Thread 1 (Thread 0xb7fd66c0 (LWP 20790)):
#0 vector_add (self=0x35, item=0x0) at src/minato_vector.c:67
#1 0x0806f5ac in menu_append (self=0x868d9b0, name=0x86208b8 "2dir (a)ll", key=97,
cmd=0x8556e00 "%Q export VIEW_OPTION=all") at src/menu.c:40
#2 0x0806ceb0 in run_command (break_=0xbfff3f2c, return_=0xbfff3f28, statment=0x8687f60, pipein=-1,
flg_function=0, title=0x858df78 "/etc/mfiler3/.mfiler3", quick=1, hitanykey=0xbfff3f34,
sub_shell=1) at src/shell.c:3730
#3 0x0805eb37 in shell (
cmdline=0x8593000 "### 222 203 211 225 201 設 232 ###\n\nif [ -z \"$EDITOR\" ]\nthen\n if [ ! -z \"$(which emacs)\" ]\n then \n
export EDITOR=emacs\n elif [ ! -z \"$(which vim)\" ]\n then \n export EDITOR=vim\n "..., title=0xbffff1e8 "/etc/mfiler3/.mfiler3",
pipein=-1, flg_function=0, sub_shell=1) at src/shell.c:7249
#4 0x0805f014 in shell_load (fname=0xbffff1e8 "/etc/mfiler3/.mfiler3", sub_shell=1)
at src/shell.c:7621
#5 0x0804cfff in main (argc=1, argv=0xbffff474) at src/main.c:137
それとですが、-Werror-implicit-function-declarationでコンパイルが通るようにしていただけ
ないでしょうか。
323:login:Penguin
08/06/21 00:30:15 FcP3TGvT
ここにGCCの最適化フラグの関係で落ちると書いてあるね
URLリンク(d.hatena.ne.jp)
俺も-O2で起動せず
-O0でも無理ぽ
324:login:Penguin
08/06/21 02:42:42 EjNBiSj7
-Wallに加えて、-Werror=return-typeも加えた方が良いんでしょうか...
=============================================================
--- mfiler3/src/menu.c.debug 2008-06-21 01:21:25.000000000 +0900
+++ mfiler3/src/menu.c 2008-06-21 02:06:05.000000000 +0900
@@ -18,6 +18,7 @@
self->mCursor = 0;
self->mMenuItems = vector_new(10);
+ return self;
}
sMenu* gActiveMenu = NULL;
===============================================================
これで直りました(-Werror-implicit-function-declarationで通るようにheader fileを
加えているせいで1行くらいずれてるかも知れません)
325:login:Penguin
08/06/22 02:36:15 t19Ft4bu
Fedoraへimportしました。
URLリンク(bugzilla.redhat.com)
URLリンク(koji.fedoraproject.org)
326:作者
08/06/22 07:59:29 ND6Pk98D
1.0.1アップです。上記のランタイムエラー対応です。
あとCTRL-Hで上ディレクトリに移動です。
ホームページに書いていたバグは僕の環境ではswapが有効になって
いなかっただけです。すみません。
mfiler2でバグは出尽くしていると思うので
mfiler3は安定していると思います。
ただシェルのエラーメッセージがエラー場所を書かないので
駄目だと思うので、そこは直して修正版をアップしたいと思います。
Fedora インポートありがとうございます。
327:325
08/06/22 15:55:48 t19Ft4bu
>>326
修正確認しました。有り難うございます。
少し src/etc/.mfiler3を眺めていたのですが、例えば
---------------------------------------------------------
402 function mmake
403 {
404 make > /tmp/mmake 2> /tmp/mmake
---------------------------------------------------------
等、/tmp以下での一時ファイル作成において、危険だと思われる方法がとられています。
例えば別のユーザが"touch /tmp/mmake"とかしておけばそれだけでこの関数は
利用不能になってしまいますし、「シンボリックリンク攻撃」の問題もあります。
/tmp以下にファイルを作成する時はmktemp(1)を用いる等、multiuser環境で
安全に使用出来るようにしていただけないでしょうか。
それとですが、-Werror-implicit-function-declarationを通すために、
(理由としては:
URLリンク(www.redhat.com)
次のパッチを当てていただければと思います。
URLリンク(cvs.fedoraproject.org)
328:作者
08/06/23 09:47:18 Qg6WPDRa
了解です。今回のmfiler3は独自のtmpディレクトリを作っています。
~/.mfiler3_tmpです。そこに作るようにしてみます。
あと、ここにソケットなども置いています。
このソケットはとても危険で任意のコマンドを起動中のmfiler3に実行させることが
できます。これはユーザーに走っているmfiler3に任意のコマンドを
mfiler3 -e 'cursor_move +1'など、実行させたいからです。
これで他のソフトとの連携がとりやすくなります。
~/.mfiler3_tmpはchmod 700なんですが
識者の方セキュリティ的にはこれで良いんでしょうか。
問題あるなら、解決方法を教えてもらいたいです。
パッチ当てたものを今日アップしておきます。
329:作者
08/06/23 16:31:13 Qg6WPDRa
1.0.2アップです。
-Werror-implicit-function-declarationを通るように修正。
あとは1画面でc,mを押した場合うまく動いていなかったので修正。
しばらく触りません。ゆっくりします。
何か抜けがあったら、教えてもらえれば幸いです。
エラーメッセージが気になりますけどね。
あとapt系のディストリでselectorを使えば
検索文字列から画面で選択してパッケージがインストールできて幸せになりそうです。
暇な人実装よろしく。
rpm系でも同じことできるような気がします。
mapt, myumって感じですかね。はぁ、僕がやるか、、、。
330:262
08/06/23 17:40:13 rxCAyEBW
vimをリモートバッファで起動するスクリプトをmfiler3用に書き直しました。
使用するときは、.mfiler3の最後に追記してください。
gvim版もありますが、一応コメントアウトしておきます。
ただmfiler2の時と同様、screenのジョブを認識できないのと
CTRL-Zでバックグラウンドのmfiler3に戻れないです。
対応していただけるとありがたいのですが……。
自分で調べようと思っても、関数のマニュアルもないので。
# vimをリモートバッファで起動
if [ $IN_SCREEN = 0 ]
then
# なぜか、バックグラウンドに切り替えるのがうまくいかない
keycommand 0 $key_e '*' '%q%s vim --servername HOGE --remote-silent "%F"' 'vim'
else
# screenのジョブを認識して切り替える措置が必要
keycommand 0 $key_e '*' '%Q%s vim --servername HOGE --remote-silent %F' 'vim'
# keycommand 0 $key_e '*' '%Q%s vim --remote-silent %F; %Q screen -X select vim' 'vim'
fi
# gvimをリモートバッファで起動
# ただ、フォアグラウンドにはできない
#keycommand 0 $key_e '*' '%Q%s gvim --remote-silent "%F" >/dev/null' 'gvim'
331:262
08/06/23 17:44:05 rxCAyEBW
>>330のソースコードはインデントを保持するため、
行頭に全角スペースが混じっています。
使用するときは、一応注意してください。
332:262
08/06/23 18:23:09 rxCAyEBW
mfiler2のようにhを押してコマンドラインを呼び出して気づいたのですが、
mfiler3 1.0.2では、コマンドラインの上にヒストリ画面が出てくるようになってますね。
しかもコマンドラインによるインクリメンタルサーチ。これは地味に便利。
ちなみに>>330のスクリプトで、eキーを使って編集しても履歴には残ります。
どうしようかな、と思いましたが仕様ということにしておきます。
333:作者
08/06/23 18:59:01 jGT/6kuU
mfiler3ではマクロの仕様が変わってます。
%sがscreenで実行。%hでヒストリに残りません。
マニュアルは必要ですね。まあ、楽しい作業なので
用意しますよ。
プログラマーなのにマニュアル書きが好きなんて変ですが。
バックグラウンドに戻れないという記述が気になります。
シェルのバグなら、なんとかしないといけません。
334:262
08/06/23 19:29:09 rxCAyEBW
作者さん、ありがとうございます。
>>330を修正しました。また行頭に全角文字が入っています。
バックグラウンドに戻れるようになりました。ヒストリに記録しなくなりました。
ただ試してみてわかったのですが、screenを使用しない場合、
バックグラウンドに戻してから、もう一度eで編集できません。
mfiler2のようにjob_titleやjob_numを取得する方法がわからないからです。
screenのjob_titleやjob_numもわかるともっと良いのですが……。
# vimをリモートバッファで起動
if [ $IN_SCREEN = 0 ]
then
# ジョブ名が取得できないので、二回目の編集がうまくいかない
keycommand 0 $key_e '*' '%h%q vim --servername HOGE --remote-silent "%F"' 'vim'
else
# screenのジョブを認識して切り替える措置が必要
keycommand 0 $key_e '*' '%h%Q%s vim --servername HOGE --remote-silent %F' 'vim'
# keycommand 0 $key_e '*' '%h%Q%s vim --remote-silent %F; %Q screen -X select vim' 'vim'
fi
# gvimをリモートバッファで起動
# ただ、フォアグラウンドにはできない
#keycommand 0 $key_e '*' '%h%Q gvim --remote-silent "%F" >/dev/null' 'gvim'
335:日立バキバキ高野くん祭り
08/06/23 19:59:07 XP/I3z13
1.日立製作所社員の高野くん(高野光弘)が会社を誹謗中傷して機密も漏洩
2.日立のユーザーにも「キチガイ」との障害者差別発言
3.日立製作所の企業イメージをバキバキにする
4.自身のサイトの『32nd diary』に掲載
5.日立製作所に通報される
6.あせって似顔絵削除
7.火に油を注ぐだけで所属する日本UNIXユーザ会にも通報祭り勃発
8.「給料泥棒」と説教される
9.「殺します」と殺人予告をして警察に事情を聞かれる←イマココ
高野光弘の行動
現在は、過去の記事を閲覧できなくして、「本日の日記はツッコミ数の制限を越えています」としています。
まずは、不愉快な思いをされた方々に謝罪するべきなのではないでしょうか。
高野光弘の発言
「まぁ、どこの団体もそんなにヤワじゃないので、平気なんですけども。
日本UNIXユーザ会が一番対応に慣れてる感じ。」
日本UNIXユーザ会が対応に慣れているか、みなさん確認してみてください。
連絡先
URLリンク(www.net.intap.or.jp)
336:262
08/06/23 20:09:50 rxCAyEBW
あのあと、ジョブの名前を取得する方法を見つけて、なんとかnon-screen版は
完成しました。良かったら使ってみてください。
しかし、screen版は不具合があるので、まだできてません。
# vimをリモートバッファで起動
function run_vim
{
export i=0
while [ $i -lt $(job_num|chomp) ]
do
if [ "$(job_name $i|chomp)" = "vim" ]
then
let j="$i + 1"
vim --servername HOGE --remote-silent $@ &
fg $j
return
fi
let i="$i + 1"
done
vim --servername HOGE $@
reread -a
}
keycommand 0 $key_e '*' '%h%q run_vim "%F"' 'vim'
337:325
08/06/23 23:47:28 SzKVpHA7
>>328
1.0.2 up有り難うございます。
ソケット等が home directory以下にあるのは問題ないと思います
338:login:Penguin
08/06/25 05:46:23 0S29Qgax
CentOS5.0(x86_64)でmfiler3をビルドしたところ、以下のエラーで止まってしまいました。
最初に「require boehm gc」と言われたので、DAGからlibgc-devel.x86_64をinstallして、
$ .configure --prefix=/opt/mfiler3
$ make
gcc -o mfiler3 src/main.c -DDATADIR=\"/opt/mfiler3/share\" -DSYSCONFDIR=\"/opt/mfiler3/etc\" minato_string.o minato_vector.o minato_hash.o minato_list.o minato_curses.o minato_kanji.o minato_extra.o minato_debug.o filer.o shell.o gui.o menu.o isearch.o
cmdline.o cmdline_completion.o file.o -lcurses -lgc src/onig-4.6.1/.libs/libonig.a -lcrypt -I src -I . -I/usr/local/include -L/usr/local/lib -g -w -I src/onig-4.6.1 -Werror-implicit-function-declaration
In file included from src/common.h:152,
from src/main.c:1:
src/filer.h:70: error: ‘KEY_MAX’ undeclared here (not in a function)
src/main.c: In function ‘main’:
src/main.c:326: error: ‘KEY_UP’ undeclared (first use in this function)
src/main.c:326: error: (Each undeclared identifier is reported only once
src/main.c:326: error: for each function it appears in.)
src/main.c:327: error: ‘KEY_RIGHT’ undeclared (first use in this function)
src/main.c:328: error: ‘KEY_DOWN’ undeclared (first use in this function)
339:login:Penguin
08/06/25 05:47:18 0S29Qgax
(本文長すぎと言われたので分割)
src/main.c:329: error: ‘KEY_LEFT’ undeclared (first use in this function)
src/main.c:330: error: ‘KEY_IC’ undeclared (first use in this function)
src/main.c:331: error: ‘KEY_DC’ undeclared (first use in this function)
src/main.c:332: error: ‘KEY_HOME’ undeclared (first use in this function)
src/main.c:333: error: ‘KEY_END’ undeclared (first use in this function)
src/main.c:334: error: ‘KEY_PPAGE’ undeclared (first use in this function)
src/main.c:335: error: ‘KEY_NPAGE’ undeclared (first use in this function)
src/main.c:336: error: implicit declaration of function ‘KEY_F’
src/main.c:341: error: ‘KEY_BACKSPACE’ undeclared (first use in this function)
make: *** [mfiler3] エラー 1
あと、1.0.2のアーカイブに:wqってファイルが残ってるようです。
vim使いにおなじみのアレですね。
340:作者
08/06/25 07:34:15 9F3Wy8hw
ncursesが無いんじゃないでしょうか。
libncurses-devの方が。:wqは面白いので残しておきます(w
341:作者
08/06/25 07:44:47 9F3Wy8hw
休んでいるですけど、やっぱり気になっていて
256色対応のファイル名正規表現による色づけ
とか、コマンドラインの色づけを入れようかなと思ってます。
256色はPuttyが対応しているので、ちょっと入れる気になりました。
gnome-terminalは対応しないんですかねぇ。
簡単に対応できると思うので、やって欲しいんですが。
342:login:Penguin
08/06/25 09:01:25 /mTETGQ9
>>340
libncurses-devは盲点ですよね。
サイトの依存関係にも書いておいては?
あちらではncursesとしか書いていないので、勘違いしてはまる人も多いと思うんですよ。
>>341
Konsoleは256色表示に対応しているので、そっちに乗り換えてみては?
私はKDEが好きなので、ずっとKonsoleばかり使っています。
それと、色づけの話で思い出したのですが、
256色screen+KonsoleのMandriva Linuxで色付け表示がうまくいかないです。
colorを有効にしても、全部白色になってしまいます。
screenが256色だからなのか分からないので、今日調べてみようと思います。
ちなみにscreenを使用しなかったり、Debian Linuxではうまくいくんですよね。
343:338
08/06/25 09:17:24 0S29Qgax
ncurses-develは入っていて、同じマシンでmfiler2はビルドできます。
$ sudo yum list|grep ncurses
ncurses.x86_64 5.5-24.20060715 installed
ncurses.i386 5.5-24.20060715 installed
ncurses-devel.i386 5.5-24.20060715 installed
ncurses-devel.x86_64 5.5-24.20060715 installed
php-ncurses.x86_64 5.1.6-20.el5 base
今のところmfiler2で事足りているので問題ないのですが、
せっかくだから3も試してみたいな。
344:342
08/06/25 10:21:00 /mTETGQ9
>>343
libncurses-devとncurses-devは別物ですよ。
ncursesが名前変わって、libncursesになったみたいです。
多分mfiler3はncurses-devに対応していないんでしょう。
インストールしてみては?
345:login:Penguin
08/06/25 13:48:34 PuF1j5P9
3入れてみたんですが、makeも難なく通ったのに、セグフォで起動しません…(泣
.mfiler3や、.mfiler3_tmpを消したりもしたんですが、効果なし。
環境は archlinux, mfiler3-1.0.2, kernel 2.6.25.6-1, gc 7.0,
logはこんな感じ
> mfiler3[19764]: segfault at 8c ip b7f7f28b sp bfff4a70 error 4 in libgc.so.1.0.3[b7f65000+23000]
お助けを…。
346:login:Penguin
08/06/25 13:57:28 /mTETGQ9
>>345
libgcでエラーが起きているみたいだから、最新版のBoehm GCを入れてみたら?
URLリンク(www.hpl.hp.com)
うちの環境では、gc-7.1を入れてコンパイルしたら正常起動した。
347:login:Penguin
08/06/25 14:12:46 xSVdPkAY
Archでやってみたけどgc>=7.1は必須っぽい
いつgcがアップデートされるか分からんし
aurにgc-cvsとか入れるのは嫌なんでmfiler3のPKGBUILDはしばらく放置で
348:login:Penguin
08/06/25 14:21:17 PuF1j5P9
>>346-347
thx. 時間が出来次第 gc>=7.1 入れてみます。
Archにはmfiler*のパッケージメンテナがおられたりして助かります。
349:login:Penguin
08/06/25 14:22:02 xSVdPkAY
それ俺
最近あんまりやる気ないけどな
350:348
08/06/25 22:03:54 og8GJSQV
gc-7.1入れてみたんですが…今度はこんなで起動しません(泣
> 3
> shmget: Permission denied
>>349
おお、archの日本語環境を一手に引き受けておられる方ですな。
> aurにgc-cvsとか入れるのは嫌なんで
わかります。いずれextraにgc-7.1が上がったらボチボチお願いします。
351:作者
08/06/26 00:51:56 C0rIFZIm
Konsoleは256色対応しているんですか。
gnome-terminalも対応しませんかね。
対応すれば256色ファイル名、ぜひ入れたいです。
今日マニュアルを作成しました。
内部コマンドのマニュアルは作成できるかわかりません。
かなりの数があるので。いまのところソース見ろとしか言えません。
mfiler2は特に内蔵シェルの不具合や不備、Rubyとシェルとの兼ね合いなどで
あまり自信がありませんが、mfiler3は手応えがあります。
ぜひ、試してもらいたいです。
まだ、シェルのエラーメッセージが完備されていないので、そこは自信がありませんけどね。
色に関しては、前にも、そのような報告があったので
なんらかのバグがあるかもしれません。
shmgetのパーミッションってなんでしょうね。そんなのあったっけ?
よくわかりません。
何か設定が違うんですかね。
352:login:Penguin
08/06/26 01:17:26 W62q1JuW
gnome-terminal は256色対応しているはず。
353:login:Penguin
08/06/26 08:57:55 vgIyLOQM
Fedora 総合スレッド Part 39より
>>gnome-terminal で 256 色表示させる方法を教えてください。
>coreutils-6.10-5.fc9
>--------------------
>* Mon Feb 04 2008 Ondrej Vasik <ovasik redhat com> - 6.10-5
>- enabled 256-color support in colorls shell scripts(#429121)
>知らなかった....
最近は256色をサポートしているようです。
ただscreenのように、コンパイルオプションで
有効化する必要があるかもしれません。
256色対応しているかを確かめるにはこれを実行してください。
もし対応していれば、きれいなグラデーションが表示されるはずです。
URLリンク(www.frexx.de)
354:262
08/06/26 13:08:19 vgIyLOQM
# vimをリモートバッファで起動 screen版
function run_vim_screen
{
if [ -n $vim_window ]
then
export command='%h%Q screen -t vim -X screen vim --servername HOGE --remote-silent %F'
eval $command
# なぜかselectがうまくいかない
#export command='%h%Q screen -X select $vim_window'
#eval $command
return
fi
export command='%h%Q screen -t vim -X screen vim --servername HOGE %F'
eval $command
# vimのウインドウ番号を保存
export vim_window=$WINDOW
reread -a
}
if [ $IN_SCREEN = 0 ]
then
keycommand 0 $key_e '*' '%h%q run_vim "%F"' 'vim'
else
# screenのジョブを認識して切り替える措置が必要
keycommand 0 $key_e '*' '%h%q run_vim_screen "%F"' ''
fi
355:262
08/06/26 13:10:53 vgIyLOQM
ついにscreen版が完成しました。
mfiler2で失敗していたので、喜びもひとしおです。
run_vimの部分は>>336を参照してください。
ただ、screenのselectがうまくいかないのでコメントアウトしています。
これさえできれば完璧なのに……。
356:作者
08/06/27 20:19:29 O9zOgcHC
run_vimおつです。
evalしているのがテクってますね。
できれば、内部コマンドのマニュアル早く作りたいです。
ver 1.1.0アップ。256色に対応しました。
init256コマンドを実行してください。256色に対応します。
fcolor 正規表現 赤0-5 緑0-5 青0-5
で正規表現にマッチするファイルの色が変わります。
.mfiler3に書いてあるので参考にしてください。
テストしたのはPutty, xtermです。
xtermには普通の16色対応にmfiler3側に不具合があるようで
正常に表示しません。
256色は表示できました。
Puttyはどちらも完全に動きます。
手元の環境(ubuntu)ではgnome-terminal, Konsoleともに
256色に対応していなかったので、テストできませんでした。
ソースからコンパイルしようと思いましたが
めんどくさくなって挫折。
configureには256のオプションないんですよね。
環境を持っておられる方にテストをお願いしたいです。
また、そのようなディストリがあれば教えてもらいたいです。
そっちに移ろうと思うので。
357:login:Penguin
08/06/27 20:56:45 jVWegof+
あれ? うちubuntu8.04 だけど 256色出てますよ。
358:login:Penguin
08/06/27 20:58:29 jVWegof+
ああ、~/.bashrc に、
TERM=xterm-256color
って書いたの忘れてたわw
359:login:Penguin
08/06/27 21:03:36 jVWegof+
ここ参考で。
URLリンク(ubulog.blogspot.com)
360:作者
08/06/27 21:20:09 O9zOgcHC
うーん、やってみましたがmfiler3は表示がおかしくなります。
ちなみに256colors2.plも同様です。
gnome-terminalのバージョンは2.14.2です。
coLinuxなのでubuntuのバージョンが少し古いのでその関係か
256colors2.plとは別の256色だす方法があるんですかね。
mfiler3は256colors2.plと同じ方法(エスケープシーケンスじか書き)
でやってみました。
PuttyはOKです。
よく分かりません。
361:login:Penguin
08/06/27 21:30:02 jVWegof+
$ gnome-terminal --version
GNOME gnome-terminal 2.22.1
うゆ?
362:作者
08/06/27 22:13:29 O9zOgcHC
1.1.1アップです。.キーによるドットファイルの表示トグルを追加。
363:login:Penguin
08/06/28 21:27:59 yLuft85y
おー、この機能はよく使っていたので追加されてよかったです。トグル状態を
次回起動時にも引き継いでくれるとうれしいかも。
364:login:Penguin
08/06/30 12:48:29 nV/8oAz8
mfiler3でディレクトリのシンボリックリンクを選択してEnterを押しても、
目的のディレクトリに移動せず通常ファイルと同じように扱われてしまう
みたいです。
365:262
08/06/30 16:13:34 Jji1soUu
>>356
>evalしているのがテクってますね。
>できれば、内部コマンドのマニュアル早く作りたいです。
evalは.mfiler3に書いてあったので使ってみました。
マニュアルは欲しいです。ソースもみたのですが、さすがに解読不能でした。
特に、環境変数を書き換える内部コマンドが欲しいです。
exportはシェル変数を書き換えるみたいなので、私の思うような動作ができません。
256色表示できるコンソールで私が確認したのは
Debian Linux lennyのKonsole、CentOS 5のKonsole、
Mandriva Linux 2008.1のKonsole、Open Suse10.3のKonsoleです。
Konsoleは最近のディストリビューションなら、ほぼ対応しています。
ただし、screenを使用する場合はソースからコンパイルして、
configureで設定しないとだめです。
KDE使いなのでGNOME Terminalは分かりません。
366:262
08/06/30 16:22:09 Jji1soUu
Mandriva Linux 2008.1のscreenで256色にならなかった問題は、
.screenrcのミスでした。
term "screen-256color"を無効にしたらできました。
よって、mfiler3の問題ではありません。お手数をおかけしました。
それと.mfiler3のCtrl+Eキーの定義ですが、10000個以上のファイルに対応するために、
keycommand 0 $key_ctrl_e '*' '%Q%h cursor_move $(file_num|chomp)'
とした方が良いと思います。
良かったら、.mfiler3に取り込んでいただけるとうれしいです。
367:262
08/06/30 16:34:31 Jji1soUu
さて、連投申し訳ないのですが、これで最後です。
mfiler3でも、あふのように循環スクロールができるようにスクリプトを書きました。
export OPTION_SCROLL_TYPE=afuを同時に指定しておくと、幸せになれます。
# 循環上移動
function rotation_up
{
if [ $(cursor|chomp) = 0 ]
then
# 一番下へ
export max=$(file_num|chomp)
%Q%h cursor_move $max
return
fi
%Q%h cursor_move -1
}
# 循環下移動
function rotation_down
{
# 一番下のファイルの番号を求める
export max=$(file_num|chomp)
let max="$max - 1"
if [ $(cursor|chomp) = $max ]
then
# 一番上へ
%Q%h cursor_move 0
return
fi
%Q%h cursor_move +1
}
keycommand 0 $key_up '*' '%Q%h rotation_up'
keycommand 0 $key_down '*' '%Q%h rotation_down'
368:作者
08/06/30 21:03:53 r4WT0Hbw
mfiler3の256色はPuttyで確認していますが
Konsoleではどうでしょうか。
うちだとだめなんですが。たぶん、だめでしょうねぇ・・・
exportは環境変数を書き換えるコマンドです。
シェル変数はmfiler3にはありません。
あとfunction中の%Q%hは蛇足です。
%Q%hなどのスペシャルマクロはコマンドのエントリ部のみ
有効です。
エントリ部というのはkeycommandの中、hによるコマンドライン、eval、
loadのスクリプトの中です。
function中に%Q%hがあれば、それはロードする時に読み込んだところで処理されます。
つまり.mfiler3全てが%Q%hされてしまいます。
function中の%sも危険です。.mfiler3全てがscreenに渡されてしまいます。
screenに渡したければ環境変数に代入してevalしてください。
内部コマンドは膨大なので、少しずつマニュアル化していきます。
mfiler2と違って、たぶん、内部コマンドの変更は基本的には無いと思います。
もう完成したと思っているので。基本的にバグ取りが大きな仕事です。
ああ、シェルのエラーメッセージだけはなんとかしなくては
なりませんが。
あれ、ほんとに分かりにくいので、少しの変更ではまりますね・・・
369:作者
08/06/30 22:01:45 r4WT0Hbw
1.1.2アップです。
細かい変更。シンボリックリンクのディレクトリに移動できます。
.キーにバグがありました。今度は各ディレクトリでドットディレクトリのマスク状態を保持します。
全ディレクトリ共通だったので、まずかったです。
256色カラーがV Cでオンになり、.mf3infoに状態が保存され次回起動時も
有効です。256色カラーはPuttyでしか動くことが確認できていません。
gnome-terminal, Konsoleではどうなんでしょうか。
370:作者
08/06/30 22:10:00 r4WT0Hbw
256色カラーは別次元です。非常にファイルが見やすくなります。
アイコンがなくても、これなら、見やすいです。
ぜひ、gnome-termnal.Konsoleでも対応させたいのですが
手元の環境ではだめです。
fcolorでカラーは定義できますが、ユーザーでの対応は
めんどくさいと思うので
こちらで定義を増やしていきたいと思います。
でも、できれば有志の方に手伝ってもらいたいです。
fcolorの定義をここに張ってもらうと.mfiler3に取り込みます。
371:作者
08/06/30 22:16:52 r4WT0Hbw
fcolorの定義は
fcolor 正規表現 赤(0-5) 緑(0-5) 青(0-5)
です。
例
fcolor '\\.tgz$|\\.tar$|\\.gz$|\\.tar\\.bz2$' 0 3 0$
fcolor '\\.c$|\\.cpp$|\\.cc$' 3 3 0$
fcolor '\\.h$|\\.hpp$' 4 2 0$
fcolor '\\.sh$|\\.pl$|\\.rb$|\\.py$' 2 0 2$
fcolor '\\.mp3$|\\.ogg$' 2 2 0$
fcolor '\\.mp4$' 5 2 0$
fcolor '\\.html$|\\.htm$' 2 4 0$
372:作者
08/06/30 22:26:35 r4WT0Hbw
基本的にみなさん、設定ファイルを弄るのはめんどくさいと思うので
あまり弄らなくてもいいように作っていますが
拡張子別のコマンド登録は弄らないと無理なので
なんらかの対策を行うかもしれません。
基本的にファイルに対してコマンドを実行したい時は
ファイルにカーソルを合わせてENTERを押してもらえれば
いいんですが、毎回コマンドを入力するのもめんどくさいので
登録ツールがあればいいですね。
あとはオプションに対してもツールがあればいいなと思います。
また気が向けば実装するかもしれません。
373:login:Penguin
08/06/30 22:37:39 sO/nyOH4
gnome-termnal で256色出ました。起動時に256色モードにしておくにはどうすればいいですか?
あと、起動に15秒かかります><
374:login:Penguin
08/06/30 22:41:41 sO/nyOH4
なぜかlvがCPU100%食っていました。killして再度測定したら
起動に7秒でした。
375:login:Penguin
08/06/30 22:52:18 nV/8oAz8
jでディレクトリを登録した後、一旦再起動してjを押すと登録した
ディレクトリが表示されず、どこかのディレクトリを登録しようと
すると"Floating exception"と表示されてmfiler3が終了してしまいます。
.mf3infoを削除してみましたがだめでした。
376:作者
08/07/01 00:08:04 tNWuhgP6
起動の遅さはmfiler3の弱点だと思いますがシェルスクリプトを
読む込むのでどうしようもないんですよ。
screen使って、mfiler3を常時起動しておくとか、そういう風な対策
してもらえればうれしいです。
なんかジャンプメニューにバグがあるようです。
あれはシェルスクリプトで実現しているんですが、まさにクォート地獄です。
もう一度見直してみます。無理ならCで実現しようかなと
思ってます。
377:作者
08/07/01 00:11:39 tNWuhgP6
gnome-terminalで実行できましたか。
良かったです。
起動時に256にするにはV Cで256にすれば次から設定が保存されます。
378:262
08/07/01 15:11:15 Srir00mH
>>336の取り込みありがとうございます。
>>367の件はevalを用いるように書き直します。
>exportは環境変数を書き換えるコマンドです。
>シェル変数はmfiler3にはありません。
確かに、環境が保存されるという意味では、exportは環境変数かもしれません。
しかし、hでコマンドラインを表示して、
echo $<TAB>で補完候補を探すと、リストには普通の(シェルで定義された)
環境変数とkey定義しか出てきません。
.mfiler3で新しく作った変数が出てこないのです。
私は他のアプリケーション(たとえばVim)に.mfiler3中で定義した変数を渡したいのですが……。
379:作者
08/07/02 22:23:03 /PtvdvtR
mfiler3から起動したプログラムでしか
mfiler3で設定した環境変数は有効ではありません。
version 2.0.0に向けて
起動速度を上げるためRubyインタプリタをまた搭載する予定です。
設定ファイルはまたRubyにします。
現在の起動速度は我慢なりません。
380:login:Penguin
08/07/02 22:30:21 gVp8kPa+
ファイル名やディレクトリ名にマルチバイト文字が含まれていると
表示が乱れることがあるみたいです。スクリーンショットを撮って
みました。 URLリンク(a-draw.com)
乱れているところ:
絢香ayaka
華原朋美
関ジャン∞
高橋 瞳
10
175R
AI
B’z
BoA
CHEMISTRY
+の正規表現マスクはディレクトリに適用されないので、ドットファイルの
トグルもディレクトリに対しては適用されないんですね。.を押したときは
.で始まるディレクトリも消えてほしいけれど、正規表現マスクでディレク
トリまで消えてしまうのは困るので、微妙なところ…。
381:login:Penguin
08/07/02 22:32:00 gVp8kPa+
すいません。直リンク禁止らしいので、
URLリンク(a-draw.com) から up2194.png を探してください。
382:作者
08/07/03 22:33:55 pS8nAczX
pythonも搭載するかもしれません。
perlもいきたいけど、あれ、組み込むのめんどくさいしなぁ。
どこかに組み込み方が乗っていれば、真っ先に組み込むんですが。
Rubyとシェルスクリプトの設定ファイル2way
いい感じになりそうです。
どっちでも設定ファイル書けるようにしておきます。
383:作者
08/07/03 22:34:22 pS8nAczX
名前が化けるバグはまた直します。
384:作者
08/07/07 20:09:01 jlx5wKRI
ruby搭載しています。
雑多な部分をRubyに置き換えて起動速度は1.5秒程度になりました。
ただ、大部分の定義はシェルスクリプトです。
これもRubyで置き換えるかは、これから考えます。
そうすればmfiler2と同じように起動が一瞬になるはずです。
久々にRuby触りましたが、やっぱり書くのが楽ですね。
あまり細心の注意がなくても適当に書いて
さくっと動いちゃうところが凄いです。
385:作者
08/07/08 16:37:09 PxYLXpoM
markやregex_renameも3000overのファイル数だと
あまりにも遅いので速度の出るRubyにしようと思っています。
version 2.0.0でだいぶ高速化される予定です。
今晩か、明日になると思います。
やっぱり、ソフトウェアは速度が命ですね。
シェルスクリプトは遅いです・・・
386:作者
08/07/08 22:52:41 PxYLXpoM
2.0.0アップです。Rubyを搭載。
起動スクリプトや一括マーク、一括リネームなどもRubyで書き直したので
速度的に問題なくなっています。
jump menuもRubyで書いたので直っています。
バージョンアップ時は~/.mfiler3,~/.mf3infoを消してください。
内臓コマンドは変わっていませんが、今度のバージョンアップで前のものが残っていると問題になるようになりました。
Rubyに登録したmfielr3を操作するコマンドは少しだけです。
Rubyからmfielr3内臓シェルのコマンドを触れるようにしたので
それで済みました。
同じやり方でperl, pythonを組み込める可能性がでてきました。
こんな感じです。
mfiler3
|
シェルスクリプトシステム(API)
|
+ ruby
+ perl
+ python
また気が向けば、搭載したいです。
version 2.0.0は速度的に問題なくなったのが、とても大きいです。
ホームページのアクセスを見る限りmfiler3よりmfiler2のほうを
まだ使っている人が多そうですが
気が向いたら、mfiler3もどうぞ。
387:login:Penguin
08/07/09 02:27:28 vt9VZ3Hf
>>386
コンパイル出来ません...
src/main.c: In function 'read_rc_file':
src/main.c:135: error: 'rc_fname' undeclared (first use in this function)
src/main.c:135: error: (Each undeclared identifier is reported only once
src/main.c:135: error: for each function it appears in.)
src/main.c:146: error: 'home' undeclared (first use in this function)
src/main.c: In function 'main':
src/main.c:809: warning: suggest parentheses around assignment used as truth value
src/main.c:1019: warning: unused variable 'len'
src/main.c:824: warning: ignoring return value of 'write', declared with attribute warn_unused_result
make: *** [mfiler3] Error 1
make: Target `all' not remade because of errors.
それとですが、sprintfの使われ方をみてみると、bufferがあふれてしまう可能性があると
思われます。snprintf()とかに変更していただけないでしょうか。
388:login:Penguin
08/07/09 02:40:18 +TY8Gpg6
>>387
patch書いてやれよ。
389:作者
08/07/09 21:22:31 1BkqUL5Q
修正したよ。
sprintfはどうやばい?
確かにHOMEを長くして意図的にバッファーをあふれさせることはできる。
それが、どうやばいか、分からない。
390:login:Penguin
08/07/09 21:42:29 vt9VZ3Hf
(私はそこまでの腕はありませんが)bufferを意図的にあふれさせることによって
一般に任意のコードが実行可能になる可能性があります。
391:login:Penguin
08/07/10 01:36:34 n2ktjb4R
作者のblogオモロ
392:login:Penguin
08/07/12 09:43:47 WsaauNAU
ファイルの上でEnterを押した後C-gでキャンセルし、もう一度Enterを押すと
ファイルの表示されている画面が消えてコマンドの履歴みたいなのが表示され
ます。C-gで戻れるので使う分には何も問題ないですが…こういう不具合とは
言えないまでもちょっとおかしな動作を見つけたときは報告したほうがいい
ですか?
393:甲賀忍者みなと
08/07/12 11:20:17 u5mul5dR
それはコマンドの履歴。
たとえばaaa.plの上でENTERを押してperl aaa.plを実行すれば
次からperl aaa.pl履歴が表示されるんよ。
キャンセルしても履歴は残る。
ファイラ画面が隠れるのは俺もうっといと思っているけど
コマンド履歴便利だから我慢しな。
394:甲賀忍者みなと
08/07/12 11:27:51 u5mul5dR
>>390
任意のコマンドを実行なんてユーザーにはできるんだからバッファあふれさせても意味ないと思うが。
問題は他のユーザーにコマンドが実行されることだから
それにはソケットが必要で、ソケットは700で守られている。問題ないはずだ。
395:login:Penguin
08/07/12 11:39:10 WsaauNAU
>>393
上下で履歴を選択できたんですね。知らなかった。
キャンセルしたときは履歴に残さなくていいかも。
396:甲賀忍者みなと
08/07/12 11:58:37 u5mul5dR
キャンセルの時に履歴に残さないという動作をすると
hでコマンド途中まで打ってC-gしたときも
履歴に残らなくなるので、却下。
397:login:Penguin
08/07/14 18:59:43 ciuJCS+V
数字一文字のフォルダに入れないような気がします
チルダから始まるフォルダに入るとおかしな動作をします。
398:login:Penguin
08/07/15 20:28:09 OtDSZlkg
ファイル名にダブルクォーテーションが含まれている場合でも
うまくいくようにしていただけないでしょうか。
399:甲賀忍者みなと
08/07/22 14:22:10 iX0LjYqL
了解。直しとくよ。
mfiler2の方が依然とアクセスが多いな。いいけど。
mfiler3のいい点はシェルがきちんとした実装な点だ。
あとタブが真のタブなので多数の検索結果を保持しながら作業できるよ。
圧縮ファイルの仮想ディレクトリはいれんといかんね。
あとカスタマイズ補完。yum, aptでmfiler3の補完はパッケージ名が補完されないのが
痛い。
400:login:Penguin
08/07/25 13:59:13 J0fGf40u
久しぶりに投稿します。循環スクロールのRuby版です。.mfiler3.rbに追記すると動きます。
def rotation_up() # 循環上移動
cursor = shell3("cursor|chomp").to_i
if cursor == 0
shell("cursor_move $(file_num|chomp)")
else
shell("cursor_move -1")
end
end
def rotation_down() # 循環下移動
max = shell3("file_num|chomp").to_i - 1
cursor = shell3("cursor|chomp").to_i
if cursor == max
shell("cursor_move 0")
else
shell("cursor_move +1")
end
end
keycommand 0, KEY_UP, '*', '%Q%h%r rotation_up'
keycommand 0, KEY_DOWN, '*', '%Q%h%r rotation_down'
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