代替無線ファームウェ ..
75:login:Penguin
07/01/19 16:17:28 R1xYtS0o
>>74
たぶん関係ない
76:login:Penguin
07/01/19 16:51:14 08kpIaXE
デフォルトゲートウェイ?
77:login:Penguin
07/01/19 17:22:33 2LiINb9W
最近のルータですとハードウェアスイッチとかでルータモードとブリッジモードを切り替えられる奴
あると思うのですが、そのブリッジモードみたいなのをしたいです。
78:login:Penguin
07/01/21 10:34:02 dlgAtA9P
取りあえずsshをインストールしといて
URLリンク(d-net.robata.org)
brctlはデフォルトで入ってるはず。
79:login:Penguin
07/01/23 15:46:13 Rb4gtCzn
ファームをビルドしてみたいのだけどwikiみてもよくワカンネ
URLリンク(www.dd-wrt.com)
ソースはsvnで取得してたぶん以下のコマンドでビルドするだと思うけど
この手順は何してんの?
---
cd DD-WRT/src/router
cp .config .config_micro
make menuconfig
cp .config_micro .config
---
なんかメニュー画面が表示されるだけで何してんのかわからん。
どっかに*.binファイルができるんじゃないの?
80:login:Penguin
07/01/23 17:33:15 KJq6tMll
>>70
スループットとかはどんな感じ?あと、メニュー画面は重い?
81:login:Penguin
07/01/23 19:30:55 a4TqxIdx
WHR-G54Sを書き換えて使ってるけど、
格好だけ二重ルータにしてるけどほぼアクセスポイントにしてるなぁ。
何故かntpclientは動いてるのに時間が約3分ずれてるのが気になるぐらいか・・・
82:login:Penguin
07/01/24 00:08:10 1/cr3eFo
>>79
ええ、メニュー画面を出してるだけだ。
83:login:Penguin
07/01/28 02:27:04 SjCxV9aH
興味本位でヘッダ書換してWLA2-G54にgenericを入れてみた。
へんじがない。ただのしかばねのようだ。
orz
バラすか…。ヘキサローブドライバー探さないと。
84:login:Penguin
07/01/28 02:44:15 OJt4R8NX
ドンマイ(o・_・)ノ”>>83
興味あるので復旧できたら報告よろ
85:83
07/01/28 03:45:05 SjCxV9aH
J5にちょいちょいと半田付けして、シリアルコンソールを…。
URLリンク(nanashing.at.infoseek.co.jp)
眠いから続きはまた後で…あ、eth0が立ち上がってないや。
86:login:Penguin
07/01/28 12:35:14 OJt4R8NX
>>85
乙
ちなみに基板の型番わかるのなら教えて
87:83
07/01/28 16:50:41 SjCxV9aH
シルク印刷はMILKY WAY REV:3.3ですね。
基盤裏にシルク印刷でなく、MILKY WAYと刻印があります。
復旧の方は、JTAGらしき10pの端子があるので、ケーブルを作ってみようかと。
88:15
07/01/29 11:25:07 tqvXxIWU
>>85
WLA-G54は問題なく動いてるけど・
WLA2-G54って対応してないのかな?
ちなみにWLA-G54のCPUは
BCM4710 rev 0 at 125 MHz
WLA2-G54は
BCM4712 rev 1 at 200 MHz
になってパフォーマンスがあがってるだけじゃない
のかな。
ネットワークドライバが違うんだろうか??
でも Asus WL-500G Premium は同じ BCM4712
を積んでるみたいだし・・
とにかくこの状態は別にファームが飛んでるわけじ
ゃないので、JTAG使わなくてもtftpで別ファームに
乗り換えられるのでは。
89:login:Penguin
07/02/09 08:53:27 biMNLIn+
WRT54GSをdd-wrt.v23_wrt54gs.binで書き換えて再起動してみるとWeb GUIが表示されなかった。
tftpは何度やってもTimeout occurredとなり、いよいよ青くなった。
結局telnetでdd-wrt.v23_generic.binを書き込んでWeb GUIが表示されるようになった。
あーやれやれ。
90:login:Penguin
07/02/10 00:55:58 DKuM3ZZ7
>>65
うはっ
ひさびさに15氏のブログ覗いてみたけどびっくり。
たぶん漏れがオクで出品したWHR2−A54G54だwww
さんざん試して復旧試みてダメだったけど復活したんだぁ。オメ。
ダメだったのは自作JTAGケーブルがいけなかったっぽい。
何にしてもJTAGあれば復旧できるってのは心強い。
それと、正常な機種からのフラッシュイメージ公開するのは問題あるのかな?
91:login:Penguin
07/02/10 10:40:21 4DMMvjD+
そのファームがGPLでライセンスされてたら、
ソースと一緒であれば複製の配布は自由、だったかな?
92:login:Penguin
07/02/10 10:44:00 dxNo+Uhn
>>91
?
93:login:Penguin
07/02/10 12:01:58 33l0xaTR
ファームがGPLだったら、ソースが無きゃ再配布できないって事ですよね。
Wikipedia項目リンク
94:login:Penguin
07/02/10 12:05:01 33l0xaTR
『だったら』じゃなくて、『だとしても』かな。
95:15
07/02/11 16:40:44 vYunYFLm
>>90
じゃないかと思ってた。
#4PINコネクタのアースが芋半田で接触不良だったよ
勢いで復旧させたけど使い道ないんで困ってる・・・
ところで、評価の方よろしく(笑
96:login:Penguin
07/02/11 17:09:52 qWjNQL1i
>>95
申し訳ないです。
原因はケーブルじゃなくてピンの接触不良だったんですね。
でもそんな初歩的な失敗してるってことは自作ケーブルにも問題あったかも。
ブログ大変参考にさせて頂いてるので色々ネタありましたらよろしくお願いします。
97:login:Penguin
07/02/21 21:47:21 IMRCPDGK
保守。
98:login:Penguin
07/02/22 07:34:29 hdUeYJUq
SLIC(つまりVoIP対応)のDD-WRTプラットホームにゃいかな?
99:login:Penguin
07/02/22 12:11:17 xDzN7Ei+
>>98
可能性としてはx86版か?
100:login:Penguin
07/02/22 12:47:47 cTZXPXLm
100は貰う
101:login:Penguin
07/02/27 17:37:08 93vD6TgU
>>93
バッファローのサイトでソースは公開されてるから問題ないんじゃないか?
102:login:Penguin
07/02/27 18:41:03 AuLDH55a
>>101
マジ?
でも、手数料と称してお金取ったりしてないよね?
103:login:Penguin
07/02/27 18:59:56 79uFLwTL
実費は取るだろ。
104:login:Penguin
07/02/28 03:24:19 pjlOlEBH
実費取らずにサイトからダウンロードさせろよ。
ソース提供したくないのがミエミエじゃん。と確認せずレスしてみる。
105:login:Penguin
07/02/28 23:13:38 uFMOfWSB
もってけドロボー
URLリンク(buffalo.jp)
106:login:Penguin
07/03/05 04:22:00 RGN1YbcQ
一回ファームぶっ飛ばして一ヶ月ほど放置していたが、
すれ見たら飛ばした後でもtftpでおkらしかったので挑戦したら見事直った
(*´ω`)
107:login:Penguin
07/03/28 23:56:59 deTX5VSr
使用機器 WRT54G
v22prefinal5からv23sp2standardにアップグレード
ログイン時に
ID:root PASS:admin
を入力してるのに受け付けてくれない
v22のデフォルトが
ID:''(無し) PASS:admin
だったんで、ID,PASSが引き継がれちゃったけどv23からはヌルのIDが不許可になったんで入れなくなったってコト?
108:login:Penguin
07/03/29 00:05:04 MZsfSWg1
ぬるぽ
109:login:Penguin
07/03/29 00:13:29 NA2Yv2fY
>>107
nvram消して見たら?
110:login:Penguin
07/03/29 01:31:07 xFuG6ZnR
>>109
多分それが正解、つか、前提なんだと思う
PPPOEのIDとPASSが行方不明なんで、ちゃんと繋がってる今はクリアに踏み切れない
telnetした感じID:root PASS:adminで入れるっぽい
ますますワケワカラン
111:login:Penguin
07/03/29 01:45:12 NA2Yv2fY
平文で保存してたのを止めて、
暗号化するようにしたからhttp_passwdの互換性が無くなったらしいけど、
どのverの時点かわからない。
telnetできるんならpasswdもとりあえず""にしてみるとか。
112:login:Penguin
07/03/29 19:36:41 JiFLA7Rs
FONのDD-WRTも似たようなことあるなぁ
結局、フルリセットでどうでもいいこととするけどw
113:login:Penguin
07/03/30 22:53:47 TsJNhl/+
>>暗号化するようにしたからhttp_passwdの互換性が無くなったらしいけど、
そんな経緯があったのね
結局PPPoEのID,PASSが見つかったんで再セットアップで終了〜
お騒がせいたしました
114:login:Penguin
07/04/03 00:29:59 M3CZ7+go
FONの3/31ファームが出てたんで3/23から入れ替えてみた
そろそろ運用に入ってもいいかな?って感じなできなので
ファンをどうにかしてつけて常時稼動しようかと思う。
本体溶けるって言い方もあれだが、夏場絶対に熱で自己死する程度には
熱でてるよな…。
115:login:Penguin
07/04/04 15:21:23 ah8aqN59
>>114
正解。
4/3のファームもあったはずだけど
入れなくてよかったね
URLリンク(monozukisya.blog92.fc2.com)
まさにこの症状でルーターとして駄目
気づくとWAN側がDHCPに戻ってて通信しなくなってたり
116:login:Penguin
07/04/26 18:45:12 8V2heeUa
保守代わりに書き込み
現在のFon最新verは070425
不気味になほど安定動作中(繋げる機器は主にPSP)
ただし、ヒートシンク触れないほど熱いのでFANつけてのぬるぬる運転、
この温度なら日本の夏も大丈夫だと思った次第。
117:login:Penguin
07/04/29 00:40:17 nu/l8S6q
メモリのチップにつけるヒートシンクをつけて運用中
こんな感じ
URLリンク(up.mugitya.com)
裏側がかなり暑かったが、これをつけたことによって
ほんのり暖かい程度になった。
118:login:Penguin
07/04/29 01:47:33 npeWc15s
メモリってあんまり発熱しないんじゃないの?
119:login:Penguin
07/04/29 01:48:14 npeWc15s
違うか、メモリ用のヒートシンクって意味ね
スマソ
120:login:Penguin
07/04/29 16:47:05 BrJuoZ6W
メモリも長くさわっていられないほど熱くなるよー
121:login:Penguin
07/04/29 17:28:15 npeWc15s
FONがUSBバスパワー電源で動いたから調子こいてバスパワーでファーム書き換えたんだけど
挙動がおかしくて生焼け感があったからACアダプタで焼き直した。今は快調。
挙動おかしいのはリセット30秒長押ししても初期化されなくて挙句の果てに一瞬FON_APが見えたりして焦った。
122:login:Penguin
07/05/06 23:57:32 DLyXjYQH
FON総合スレッドで質問したら誘導されたのですが、
La FoneraにJTAGでアクセスするのに成功した人はいませんか?
GWを利用して取り組んだのですが、WRT54Gでは問題なくアクセスできるのに、
La Foneraでは
D:\wrt54g.exe -probeonly
CPU Chip ID: 11111111111111111111111111111111 (FFFFFFFF)
*** Unknown or NO CPU Chip ID Detected ***
のように、フラッシュメモリへのアクセスどころかチップIDも取れない
状態です。ケーブルはunbufferedとwiggler(buffered)のいずれでも
同じ結果になりました。
色々調べてみても、MIPS EJTAGのピンが出ているという所までは
情報として出ているものの、それに1)どのケーブルで、2)どのソフトで、
3)何ができたか、というレポートが皆無なので、実は誰もアクセス
できておらず、単にピン数だけからそういってるだけなのではないかと
疑心暗鬼になってます。
123:login:Penguin
07/05/07 00:55:58 DoRVssag
英語読めないけど、適当にググって見た。
URLリンク(tech.am)
関係なかったらスマソ
124:login:Penguin
07/05/07 08:54:10 GcZcE9oF
>>123
さすがにもうそれは見てるんじゃね?
繋いだ後のことでは?
125:login:Penguin
07/05/07 23:15:35 FPPMYdJk
>>123,124
そです。ちなみにそこのページでも
> The 2×7 header seems to be a JTAG interface, possibly compliant with MIPS EJTAG 2.6.
なので、「JTAGのように見える」「もしかするとEJTAG2.6かも」と想像を書いてるだけで、
結局一つもMIPS EJTAGインタフェースとして叩いてGDBアタッチできたとか
メモリ(JTAG配線されてるとして)が見えたとかいうページを見つけてられてません。
MIPSの組み込みLinuxでEJTAG経由のデバッグなんて山のような事例が
あるはずなのに、LinuxMIPSとかにも「Fonera叩けたぜ!」とかの一言も
ないので、
・これホントにJTAG?
・2chで誰か叩けた人いますか?
・MIPS EJTAGを叩くためのソフトないですか?
というのがブレークダウンした質問になります。ソフトについては
- URLリンク(www.totalembedded.com)
- URLリンク(www.macraigor.com)
- URLリンク(www.baycom.org)
なんかも見つけて、特に OCD Commander なんか非常にできがいいのですが、
自作の Wiggler JTAG アダプタでは認識されませんでした。アダプタの
配線が悪いのか、チップ(HC244)では出力が不足という可能性も高いのですが、
そもそもダメなのでは?という疑心暗鬼にとらわれてて、頑張るために
誰か一人でも事例がないか質問したというわけです。
126:login:Penguin
07/05/07 23:59:49 DoRVssag
2chってすごいな・・・・
スレリンク(linux板:356番)
127:login:Penguin
07/05/08 00:04:37 DoRVssag
って、これシリアルの話か・・・・
逝ってきます・・・
128:login:Penguin
07/05/08 01:48:57 0+9ZiqS5
がんばってググってみた。
URLリンク(forum.openwrt.org)
こんどこそどう?
129:login:Penguin
07/05/08 04:08:57 OR2a2b5C
もって居ないから良く分からないが、いまどきのチップ用のJTAGアダプタでHCシリーズを使えるのか?
130:login:Penguin
07/05/08 06:50:00 LMNnnwm9
買ってから聞いてくれ
131:login:Penguin
07/05/09 00:08:59 N6TRdE5j
>>128
わざわざアリガトン。
フラッシュはプロセッサにSPI接続されてるから、JTAGで操作するにしても
プロセッサを操作してSPIバスを叩いてフラッシュアクセスする形になるんだね。
でも、まだJTAGで実際にアクセスした人・事例は一件もないんだよね・・・
openwince-jtagの改造版でできる可能性が指摘されてるのみ。これは
実はすでに入手してるけど、openwinceのビルド環境から整えないと
ダメなんで未テスト。あとWindowsじゃなくてLinuxでの作業に切り替えないと
いけない。
それにしてもFoneraのフラッシュ読み書きとは別に、一人くらい
単にJTAGスキャンしてみたとかいうのがあってもいいはずなんだけど。
132:login:Penguin
07/05/09 00:15:45 N6TRdE5j
ちなみにJTAGの話を追いかけてたら、いつのまにかFoneraの
残りのピンの解析も進んでGPIOが引き出せるようになってるのね。
RJ45脇の2mmピッチのあれがやっぱりGPIOだった。SDカード搭載とかが
進行中らしい。
133:login:Penguin
07/05/09 00:52:42 9IuaSTHA
GPIOはこのへんか・・・
URLリンク(www.fonera.info)
>単にJTAGスキャンしてみたとかいうのがあってもいいはずなんだけど。
ドイツ語っぽかったから書かなかったけど、あることはあったんよ。
URLリンク(www.dd-wrt.com)
最初に断っておくが俺は日本語しか読めないので、的外れだったらスマソ。
134:login:Penguin
07/05/09 01:06:40 N6TRdE5j
>>133
そこでBabelfishですよ:
URLリンク(babelfish.altavista.com)
で、読んでみたんだけど、それもやっぱり「まったくだめでした」報告だった・・・
途中でJTAG readの結果というのがあるけど、それはopenwince-jtagの話から
派生して、「他のハードでもどうもうまく読めない」例として出てるだけだった。
135:login:Penguin
07/05/09 01:51:40 N6TRdE5j
openwince-jtagも試した・・・けど失敗。
sf.netのCVS版も、atheros拡張を入れたという派生版のいずれも
JTAG scan (discovery/detect/print) の所から何も出力がないまま
返って終わる。
しかし使ったWigglerケーブルの方もテストでOKの確認まだ取ってないので、
どこがダメでうまくいかないのか、まだ不透明すぎる。どれでもいいから
確実に動作するとわかってる要素が手元にあればもっと効率よくできるんだけど。
136:124
07/05/09 12:21:52 TFUBcCzl
うお、なんかむつかしそーですね
俺は、これでJTAGデビューを目論んでたけど
ケーブルとかも数種あって
けっこうややこしいモンなのね・・・
137:login:Penguin
07/05/09 20:49:57 awaUvMfj
SD載ったら普通に鯖になりそうだな
138:login:Penguin
07/05/10 00:35:50 yIuBmiAN
うまくいかないJTAGアクセス、ロジアナで観測してみた。
IEEEの規格書が買えないのでMIPSのEJTAG仕様書と照合すると、
自作アダプタの出してる信号では
Test-Logic-Reset
-> Run-Test/Idle
-> Select-DR-Scan
-> Select-IR-Scan
-> Capture-IR
-> Shift-IR -> Shift-IR -> Shift-IR -> ...
ときちんと IR (Instruction Register) を読み出すフローで動いてるように
読める。で、Test-Logic-Reset ステートで IDCODE が IR にロードされるので、
最初にIDCODE読み出しをするであろうことを考えれば動作はつじつまが合う。
なので、一応自分のWiggler JTAGアダプタはここまでは動いてるんじゃないかと。
が、問題は出力で、上の Shift-IR で TDO ピンに IR の内容(IDCODEね)が
MSBから順次出てくるはずなんだけど、ロジアナではずっーと 000000... が
続いてて、たっぷり~3[ms]も立ってから(ちなみにクロック - TCKは300KHzほどで
動いてる)は今度は1111111...とダメぽな感じ。あと、意味はまだわからないが
TDIに60[us]間隔くらいでHパルスが出てる。
ところでスレタイとは違うような話ばっかりしてるような気がするんだけど、
WRT54とかFoneraいじりの話なんて他で書けないので・・・いいよね?そのうち
JTAG経由の組み込みLinuxカーネルデバッグとかまで目指してるんで。
139:login:Penguin
07/05/13 04:00:26 +GoIy/De
>>138
乙
期待している
140:login:Penguin
07/05/13 11:02:26 ydNkJBgB
>>139
今週末は出張になってしまったんで触れませんが、生暖かい目で期待しててください。
問題の変数を減らすために、一旦JTAGケーブルの方をCQ付録基板デバッグに転用して
確実に動くことを見てから再挑戦するつもり。あと、Foneraの方の回路も追いかけたい。
141:login:Penguin
07/05/13 20:56:30 hssuncer
俺も応援してるぞ。
俺の夢はUSB実装して、USBプリンターサーバーと化するのが夢だ。(ありえない・・・
142:login:Penguin
07/05/13 21:34:22 ydNkJBgB
>>141
SPIなUSBチップがあれば、比較的容易にできるかもね。
一番いいのは2200登場前にAcctonが発表したDualEthernet+USBなFoneraII候補が
本当に出現してくれることなんだけど、結局姿を現したのは一段とコストダウンした
2200だった・・・
143:login:Penguin
07/05/13 22:06:39 ZLARO194
DD-WRT化して玩具になるのは嫌なんだろ
144:login:Penguin
07/05/13 23:12:39 HiSoJFt3
LAN側のポートは必要だと思ったが、
USBは間違いなく要らないのであれは無いと当時は思ったなぁ。
145:login:Penguin
07/05/18 21:32:31 dgyGf3Za
URLリンク(phrozen.org)
エ、エロいな。。。
146:login:Penguin
07/05/18 23:16:07 8ncf2x34
mmcつけるとはw
147:login:Penguin
07/05/25 03:29:11 uoACsP7O
エロい
148:login:Penguin
07/05/27 13:19:38 8j19BFib
FoneraのJTAGポートアクセス、一歩前進。
試していたWigglerタイプのケーブルは、ロジアナでは正常そうなのに
openwince-jtagでもwrt54g.exeでも正常にデータ取れず。OCD Commanderは
認識すらされずなので、別に作っていたXILINX Parallel Cable IIを使ってみた。
これに対応してるJTAGツールははowc-jtagだけなので、以下は全部Linuxでの話。
で、まだデバイススキャンの結果が怪しいものの、discoveryで
jtag> discovery
Detecting IR length ... 5
Detecting DR length for IR 11111 ... 1
Detecting DR length for IR 00000 ... 1
Detecting DR length for IR 00001 ... 32
...
とIR/DR lengthを取れるようになった。ただ実際にIDCODE取ると
jtag> detect
...
Device Id: 00000000000000000000000000000001
とかそれおかしいだろ、という状況。ケーブル・アダプタ自体には
問題ないことは、WRT54GSや各種XILINXデバイスの方のJTAGアクセスが
問題ないことから確実。
まだ先は通そうな予感・・・
149:login:Penguin
07/05/27 13:21:47 8j19BFib
あ、ケーブルは s/II/III/ ね。
あと、このケーブルではnTRSTが出てないので、それは自分でプルアップして
TAP controllerのリセット解除してやる必要がある。
150:login:Penguin
07/05/27 14:18:35 8j19BFib
連投スマソ。
IDCODE = 0x00....1 は正常らしい。
- URLリンク(www.linux-mips.org)
前から読んでたページだけど、ここまで進んでやっと内容の意味がわかった。
jtag> register IMP 32
jtag> instruction IMPCODE 00011 IMP
jtag> instruction IMPCODE
jtag> shift ir
jtag> shift dr
jtag> dr
01000000000000000100000000000000
^^^EJTAG 2.6
^R4k
---^DINTsup unsupported
-^^?
----^MIPS16e unsupported
-^DMA unsupported
-------------^MIPS32
というわけで、上がFoneraのAthros/MIPS SoCのEJTAG的機能実装。
151:login:Penguin
07/05/27 14:24:59 lSfHickQ
乙。
152:login:Penguin
07/05/28 00:38:29 aZcMthDF
他のEJTAG的命令も全部叩いていけるようになった。
ただ、デバッグやフラッシュ書き換えにはまだ遠くて
・メモリ中コードの書き換えと実行停止をJTAG経由でする方法(こっちは50%ほどわかった)
・プロセッサから出ているSPIバスのJTAG経由の叩き方(皆目不明)
の2つをする方法が判らないといけない。だれか知ってたら教えて〜
153:login:Penguin
07/05/28 00:46:51 hojKHeEo
また、がんばってググってみようか?(w
154:login:Penguin
07/05/28 15:16:10 O8ympKl7
JTAGポートのピンアサインは判明してるの?
判明しているのならおせーて。
とりあえず、わけもわからずピン立てだけはしてみたのだけど。
155:login:Penguin
07/05/28 18:28:23 UlPlMAG2
URLリンク(www.flickr.com)
JTAGポートピンアサインはこれ?
156:login:Penguin
07/05/28 23:02:19 aZcMthDF
>>155
それ。っていうか一番重要なピンアサイン情報が抜けてない?それ。
それとも実はAtherosの方のデータシートがどこかにあって、K15とかL16で
何の機能かわかる(あるならURLをkrkr)?
URLリンク(wiki.openwrt.org)
これの14pin構成のでとりあえず正しかったです(13はDINT(デバッグ
割り込み端子)の可能性があるかも)。
157:login:Penguin
07/07/17 22:13:34 90IJWaIt
保守
158:login:Penguin
07/08/08 11:54:17 g0LQTawf
ほしゅ
159:login:Penguin
07/10/05 22:20:21 1cqRS2HI
ぜーんぜん進んでないのだけど、チラ裏。
JTAGでアクセスできるようにはなったものの、その上でプロセッサや
デバイスにアクセスするところがさっぱりできてない。
やりたかったフラッシュへの書き込みについては、これはSPI busに
繋がってて、Linux的にはioremapで制御レジスタとフラッシュメモリ全体が
メモリ空間にマップされてるのだけど、ioremap_modeでごにょごにょしてるものの
結局はプロセッサにメモリアクセスさせればOKぽい(MIPSは基本ペリフェラルも
メモリマップらしいし、たぶん)。が、JTAG経由で叩いてるときにプロセッサが
生きてるのかが不明な上、NOPすらまだ実行させられない状態。orz
もう一つの方法はJTAG本来の使い方でEXTESTでピン制御権を奪って自分で
SPI busをビットバンギングする方法だけど、一体どのピンなのよという
物理的問題が。これは上の方法と違ってFONの公開ソース見ても載ってないし、
BSDLデータはAtherosは非公開だし。
Redboot自体を弄り倒してやるぜ!とか遠大過ぎる野望は捨てて、
せいぜいカーネルだけ弄ってればいいんだよ的な囁きがちょっと聞こえる。
U-Bootとかに差し替えて遊んでみたかったが・・・
160:login:Penguin
07/10/11 13:34:04 /y/Md2Ut
Fonera の SPI Flash に JTAG アクセス成功。以下、別資料を読み合わせるのを前提にダンプしとく。
まずダメだった原因はowc-jtagのejtag.cでのプロセッサ初期化コードにあって、EJTAGBOOTした直後の
実行アドレスがowc-jtag.cで期待しているものと実際にAthrosSoCがいる場所で違うのがまずかった。
デバッグ割込ベクトルは ProbTrap=1 だと 0xff200200 になるのだけど、違う場所(0xff270de4)に
いるので、owc-jtag のコード的に指定したマシンコードではなく 0(MIPS でも nop)になってしまう。
その結果 nop して、PC がインクリメントされて、やっぱり 0xff200200 にはならないので無限ループ。
で、ここをとりあえず gdb で書き換えて進めたら、初期化成功。初期化コードでは jr 0xff200200 してるので、
アドレス問題がクリアされ、以後 peek とか readmem が使えるようになった。
で、Fonera のソースにいくと
[spiflash.h]
#define STM_M25P64_BYTE_COUNT 8388608
#define AR531XPLUS_SPI_READ 0x08000000
#define AR531XPLUS_SPI_MMR 0x11300000
なので、
jtag> readmem 0x08000000 8388608 hoge
で、無事 SPI Flash 内容のダンプに成功。超遅いけど(10h 位かかる)。
$ strings hoge
...
Now booting linux kernel:
とかRedbootのイメージ内容が取れてきてる。
これでまた野望に一歩近づいた(違
161:login:Penguin
07/10/11 13:42:55 /y/Md2Ut
で、同行の士がいる場合に参考までに JTAG 経由で任意マシンコードを
実行させる方法の概要を報告しとく(ていうか、一体どこに資料があるのだろう?)
ざっと流れを書くと、ここは
#define DEBUG_VECTOR_ADDRESS 0xff200200
for (;;) {
IR <- CONTROL
ejctrl = DR
...ここで状態を確認...
IR <- ADDRESS
ejaddr = DR
...ここで現在のアドレスを確認...
...さらに、そのアドレスで実行したいマシンコードを選ぶ...
IR <- DATA
if (ejctrlで直前がwrite実行になってたら) {
ejdata = DR
}
else {
if (addr = DEBUG_VECTOR_ADDRESS) break
DR <- マシンコード
}
}
return ejdata
と CONTROL->ADDRESS->DATA を順次発行してマシンコードをプロセッサに送り込んでる。
送り込まれるマシンコード側で最後の命令を jr DEBUG_VECTOR_ADDRESS にさえすれば、
どんな命令列を流し込んでもOK。
で、読むほうは $2 レジスタに値を書くような命令を発行すれば TAP コントローラが
DR に入れてくれるみたい。
162:login:Penguin
07/10/11 13:53:10 /y/Md2Ut
最後に、これだけは読んどけ、な資料だけ上げとく:
EJTAG規格書
- MIPS Technologies - EJTAG Specification
- URLリンク(downloads.nas-central.org)
MIPS命令セットリファレンス
- MIPS32 Architecture For Programmers Volume II: The MIPS32 Instruction Set
- URLリンク(www.weblearn.hs-bremen.de)
後はネットを IEEE 1149.1 とか JTAG をキーワードに探し回るべし。
163:login:Penguin
07/10/11 13:56:06 /y/Md2Ut
あ、忘れてたけど、おそらく See MIPS Run て本を持っていれば、それが規格書以外では
ほとんど唯一の意味がある参考書かもしれない。1万円持ってるなら買うべし。
今回あまりにもハマッったので、買うべきかと買う寸前まで行ったものの、値段が値段なので
食費と勘案して今回買えず・・・貧乏は辛い。
164:login:Penguin
07/10/12 02:18:40 uIBWTCAW
とりあえず、乙。
165:login:Penguin
07/10/14 15:15:47 1tRB8HES
うおーーーーーーーーーーーーー
なんかいつの間にかエロい人きてた。
超乙。とりあえず、俺もハンダゴテから、始めるぜ。
でもIOピンとかちっちゃすぎて、付ける自信ねえw
166:login:Penguin
07/10/14 19:56:57 guGI5Oy3
5月頭にJTAGの質問を出して半年近く、やっとできるようになりました。
きっとできるだろうと見込んで買ってしまってたFoneraの山にも意味が出てきた(w
再現性があるように手順をまとめなおしたので、またダンプしときます。
長いので複数ポストしますが、現在のところ以下のステップを踏みます:
用意するもの:
- Fonera
- openwince-jtag の非公式Atheron対応版
-- URLリンク(www.amelek.gda.pl)
- gdb
やり方の概要(具体的コマンドは別ポストで):
1. JTAGアダプタをつなぐ(WigglerとXILINX DLC5で実績あり)
2. Foneraに電源を入れる
3. gdb jtagで特定関数にブレークポイントをセットしつつ owc-jtag 起動
4. jtagコマンド上で初期のJTAG connectionを確立させる
5. 物理的にnSRSTピンにGNDをあてて、TAPコントローラを生かしつつシステムリセット(裏面ボタンはダメ)
6. メモリ読み出しコマンドを実行(初期化途中でgdbに落ちる)
7. メモリパッチを当てながら初期化を続行
8. 晴れてフルアクセス可能に
これで確実にFoneraのJTAGアクセスができています。
167:login:Penguin
07/10/14 21:35:13 guGI5Oy3
で、具体的手順。
■ 前半
1. JTAGケーブルつないで、Foneraの電源を入れる
2. デバッガ制御下でコマンドを起動
$ gdb jtag
(gdb) run
jtag>
3. 以下のコマンドまで実行
jtag> cable ppdev /dev/parport0 WIGGLER
jtag> detect
jtag> discovery
jtag> include atheros/ar2312/ar2312
jtag> reset
jtag> instruction EJTAGBOOT
jtag> shift ir
4. GND を nSRST ピンに接触させシステムリセット(裏面のリセットではダメ)
5. 以下のコマンドを実行してフラグを確認
jtag> instruction EJTAG_CONTROL
jtag> shift ir
jtag> shift dr
jtag> dr
11000000000001001100000000001000
これで前準備は整った。
168:login:Penguin
07/10/14 21:48:02 guGI5Oy3
■ 後半
1. gdb に落ちて ejtag.c#ejtag_run_pracc 関数で止まるようにする
jtag>^C
(gdb) b ejtag_run_pracc
(gdb) c
jtag>
2. メモリ参照命令を出して、gdb に落ちた所で関数内にブレークポイント追加して再開
jtag> peek 0x08000000
Breakpoint 1, ejtag_run_pracc (bus=0x80830a8, code=0xbfdbcafc, len=4) at ejtag.c:108
(gdb) list 170,180 # 一応↓の行で止めるというの目視確認
(gdb) b ejtag.c:176
(gdb) c
Breakpoint 2, ejtag_run_pracc (bus=0x80830a8, code=0xbfdbcafc, len=4) at ejtag.c:176
176 if (addr == UINT32_C(0xff200200) && pass++)
3. 上の行で止まるたびに変数書き換えを行っては c する。この4回で初期化用マシンコードが実行される。
(gdb) set addr = 0xff200200 # 1回目
(gdb) c
(gdb) set addr = 0xff200204 # 2回目
(gdb) c
(gdb) set addr = 0xff200208 # 3回目
(gdb) c
(gdb) set addr = 0xff20020a # 4回目
(gdb) c
3. 上の4回目の c の後も再び止まるが、もう用済みなのでブレークポイント解除する
(gdb) delete 1
(gdb) delete 2
(gdb) c
これで後は owc-jtag からFoneraにフルアクセスできる(できた)。
169:login:Penguin
07/10/14 22:05:55 guGI5Oy3
おまけ。
もしWigglerケーブル自分で作ってやろうという人がいたら、
プリンタポートのnBUSY端子(#11)につなぐ方の回路が要注意。単純に
PrinterPort nBUSY #11 <--- Wiggler(74HC244とか)<--- FoneraJTAG
と単純に Fonera 側からの TDO 出力をバッファに入れて戻すだけでは
ホストPC側がnBUSYのH/Lレベルをうまく検出できないことがある(みたい。
これで5月ははまってXILINX DLC5に切り替えた)。
これはJTAGアダプタはターゲットから電源取るので3.3V系で動くことに
なるが、どうもBUSY端子をうまくドライブできないことがあるっぽい。
自分の場合はnBUSYを弱くプルダウンした上で、1815とか適当なトランジスタ使って
TDOがHになるとプリンタポートの適当なHになってる空きピンとnBUSYが
導通するようにして解決した。
自分は適当に省略して作ってしまったけど、
URLリンク(wiki.openwrt.org)
のbuffered wigglerというタイプのでアクセスできてる。
170:login:Penguin
07/10/16 08:08:32 tJau3GM1
こんにちは、少し教えてもらえないでしょうか?
WHR-G54Sをシリアルコンソール経由もしくはJTAGで接続する場合の配線図なんてありませんか?
NETで探したのですがわかりません。
基盤には12穴と9穴があるんですが・・・。
宜しくお願いいたします。
理由は代替ファーム入れ替えに失敗しました。
171:login:Penguin
07/10/16 09:20:06 FLJ/yuQv
>>170
つ URLリンク(www.dd-wrt.com)
つ URLリンク(www.dd-wrt.com)
どちらもまさにWHR-G54Sの事例がのってる。ちょっとピン配置にクセが
あるみたい。
172:login:Penguin
07/10/16 10:05:54 tJau3GM1
>>171様
有難うございました。
探し方が悪くてすみません。
こちらを参考にFONファームからDD-WRTにあげて、
バフの英語ファームに戻している時に失敗して
pingも受付なくなりました・・・。
また、チャレンジしてみます。汗
173:login:Penguin
07/10/16 22:18:06 FLJ/yuQv
>>172
ナムナム・・・
JTAGが使えるなら絶対に(ハードが物理的に壊れない限り)復活できるからガンガレ〜
174:login:Penguin
07/10/17 23:27:42 QOR1pEp4
>>172
いえいえ、だだ今ネットでJTAGコードを作るサイトから勉強してはじめます
スキルまったくないです〜初心者人柱です・・・(汗
175:login:Penguin
07/11/02 11:33:18 ALIo5QaC
ここんとこずーとfonのupdateないなーと思ってたら
betaからRCに移ってたのね…
176:login:Penguin
07/11/10 15:37:35 38RHnang
WBR-G54 + v23 SP3
無線LANの設定を変えて、設定を反映させた後、リブートさせたら
DIAG LED点きっぱなしで音信不通に。
ご臨終でしょうか....
177:login:Penguin
07/11/10 17:02:18 gABKX5X4
>>176
うちのWBR2はDIAG常時点灯だけどな。
設定ミスは同意。
178:176
07/11/10 21:55:23 38RHnang
WBR-G54はダメっぽい。
近隣のショップで中古のWLA-G54があったので、明日も残っていれば捕獲してくる。
あと、La Fonera DD-WRT化をようやくコンバータモード(client bridge)でAPに接続できた。
firm: v24 RC-3 (09/13/2007)
WiFi security mode: WPA2 personal mixed
WPA encrypting mode: TKIP
暗号化モードにAESを含めてると、つながらない or つながって即切れの繰り返し。
AP側を
Apple AirMac Express
madwifi (2007.10) + hostapd
と2種類試して、どちらも同じ状況だったので、AP側の無線チップセットには
依存してないんじゃないか、と。
そのFoneraのコンバータ通してFTPで転送レート測ったけど、
1.0Mバイト/sec ぐらいがせいぜい。
すごく遅いねぇ。
179:login:Penguin
07/12/09 17:29:22 adOwJ75y
H/W板のLa Foneraスレに誤爆したのでこっちに移動です。
キャンペーンでFON2100Eを買って速攻でDD-WRT化したので記念下記子。
シリアルケーブルどうしようかと思ってたら古いSOURCENEXTの携快電話付属(多分)の
ケーブルバラしたら使えたので一応俺様メモにメモっとく。
D-SUB 9Pinシリアル接続の SUS-SER-01REV.1 なんつー古くてどのVer.の携快電話に
付いてたのかもわからんシロモノ。
緑、赤、黒、白のラインのうち、緑:TxD、赤:RxD、黒:GND(白をGNDでも良かったかも?未確認)
今更こんなケーブル誰も使ってないだろうし無駄な情報だと思うけど。
ジャンク箱から一緒にUSB接続の SUS-USB-03REV.1 なんてのも出てきた。
ケーブル中央の箱の中を見ると Cypress AN2131SC が見えた。
EZ-USB汎用ドライバで使えるか試してみたが、レートを115200にしてあってもkernel読み込んだ
途端文字化けでダメダメ。←今ここ
RedBootでは入出力OKなんだが。
180:login:Penguin
07/12/09 18:05:09 wdrmjQao
RedBootだと9600/8-n-1
dd-wrt化すると115200/8-n-1
だったかな
181:login:Penguin
07/12/09 18:13:48 adOwJ75y
>>180
そう。
何だかこのケーブルが115200について来れないような感じ。
DD-WRTのcmdlineってredbootから受けてる物?それともkernel configのが生きてる?
9600に落とせれば使えそうなんだが。
182:login:Penguin
07/12/09 20:23:51 h2PnAEb0
うるおぼえだとkernel config。
ハードコードされててうぎゃーだった記憶が。
183:login:Penguin
07/12/09 20:44:30 1vc5QXEA
うるおぼえって何だよwww
184:login:Penguin
07/12/09 20:54:46 adOwJ75y
>>182
サンクス。
configのDefault kernel command stringで指定されちゃってるのかな?
それとも"ハードコード"ってことはkernel soirceのどこかで書かれちゃってるのかな?
ともかくkernel buildしないと無理ってことね。
まあRedBoot上で使えるからヨシとしますわ。
シリアル接続の方のケーブル使って書き換え一発成功と思ったら
間違えて8月のBeta入れてたorz
ブラウザでRC4あたりにupgradeしようとしても何故だか失敗。
十数秒で upgrade failed. と。
Betaで上手く動いてるっぽいのに、最初の書き換えで失敗してるってこと?
仕方が無いのでsshからのupgrade準備中。
185:login:Penguin
07/12/10 00:44:07 aO095Huw
wikiの
URLリンク(fon-wiki.maniado.com)
にある
7. fis 〜 vmlinux.bin.l7を修正、ブラウザからのアップデートに失敗する方はRedbootからfis listを実行し、vmlinux.bin.l7のLength値が0x000E0000かどうか確認して下さい
というのはどういう事?
うちで確認したら0x000C0000だったんだけど、これは失敗してるってこと?
186:login:Penguin
07/12/10 04:15:06 uJheRA49
そういう事だろうなぁ。
187:login:Penguin
07/12/10 16:52:13 CxBlyY0O
>>186
ありがとう。
手元のログを見ると、どうも最初に入れる時にwikiから辿って
URLリンク(mono96.mydns.jp)
のを見てfirmware書き換えをやったらしい。(実際はシリアルコンソールでやったけど)
なのでkernel imageを書く時に "-l 0x000E0000" が付いていなかった。
今やり直したらfis listで "0x000E0000" になった。
しばらく使ってて何かがおかしいとかは無かった(気付かなかった)んだけどね。
fis init, load root.fs, fis create root.fs, load vmlinux.bin.l7, fis create vmlinux.bin.l7
をやり直しても設定値が残ってたんだけど、これは普通?
RC4使用。
188:login:Penguin
07/12/13 00:16:35 nqXMMM41
ここかFonスレか、組み込み系スレか迷ったが、とりあえずここで質問させてください。
La Foneraのredbootに、wikiに書いてあるout.hexを食わせてtelnet有効にしてる人、
redbootでのfconfig -lの結果はどうなってる?
これを使わずシリアルコンソール経由でDD-WRT化は済ませたんだけど、
telnetでredbootに入れるようにもしておいた方が良いだろうとfconfigで
IP設定やtelnet portの変更等を済ませ、いざtelnetしても
タイミングのせいか上手くいかない。
Boot script timeout を少し長めにしてやると
== Executing boot script in ?.??? seconds - enter ^C to abort
は表示されるんだが、すかざずCTRL+Cしても入れずに、しばらくしてboot scriptが走ってしまう。
シリアルコンソールでCTRL+Cしてredbootに入ってからtelnetすると普通に入れるんだが…。
189:login:Penguin
07/12/13 00:28:50 nqXMMM41
あ…。ちょっとハズカシイ質問しちゃったかも。
>>188は無かったことにorz
190:login:Penguin
07/12/13 14:18:28 nqXMMM41
telnetどうこうは別として、out.hexの中身は気になるなあ。
誰か適用してfconfig -lしてくれないか。
191:login:Penguin
07/12/13 15:30:32 XU9RXUDZ
今回の放出で+のDD-WRT化がでてくるといいなぁ
192:login:Penguin
07/12/13 17:45:12 Dtsl/eW1
dd-wrtの開発は日本でやってんのかよ。
193:login:Penguin
07/12/13 20:30:51 GvHO0LO5
>>192
大半が流暢な英語を体得した日本人。
194:login:Penguin
07/12/14 20:53:51 6v6IsPXd
La Foneraにdd-wrt入れて適当に遊んだ後、telnetでredbootに入って
helpの出力ログを取ろうとしてputtyでマウスを右クリックしてしまって、
そのままhelpの出力文字列がredbootに全部流れてしまったorz
redbootには入れるんだが、kernel読み込んだ後びくともしなくなって、
fis initしてファームを再度tftpからloadして書き込んでも、
裏のリセット30秒押しをしても変わらん…。
流れた文字列のうちどれが影響してどうなったのか、puttyが接続切れて
ログが残っていないので全く不明な状態。
誰かたすけて……
195:login:Penguin
07/12/14 21:18:19 6v6IsPXd
> redbootには入れるんだが、kernel読み込んだ後びくともしなくなって、
正確には、fis load -l vmlinux.bin.l7、exec と来て、
Now booting linux kernel:
Base address 0x80030000 Entry 0x80041000
Cmdline :
の後がだんまり。(シリアルコンソール上で確認)
有線を繋げると"Internet"のLEDは点灯するが、"WLAN"のLEDは全く光らず。
196:login:Penguin
07/12/14 22:19:54 ggtIpaRg
>>195
fis listを結果を張ってみれ。
197:login:Penguin
07/12/14 22:32:47 6v6IsPXd
>>196
RedBoot> fis list
Name FLASH addr Mem addr Length Entry point
RedBoot 0xA8000000 0xA8000000 0x00030000 0x00000000
rootfs 0xA8030000 0xA8030000 0x002C0000 0x00000000
vmlinux.bin.l7 0xA82F0000 0x80041000 0x000E0000 0x80041000
nvram 0xA83D0000 0xA83D0000 0x00010000 0x80041000
FIS directory 0xA87E0000 0xA87E0000 0x0000F000 0x00000000
RedBoot config 0xA87EF000 0xA87EF000 0x00001000 0x00000000
です。
198:login:Penguin
07/12/14 23:09:32 ggtIpaRg
>>197
vmlinux.bin.l7の領域はそれで合ってるかい?
その情報からすると、0xE0000バイト(917,504バイト)以下でないといけないが。
199:login:Penguin
07/12/14 23:17:00 6v6IsPXd
>>198
fis create -r 0x80041000 -e 0x80041000 -l 0x000E0000 vmlinux.bin.l7
で書き込んで、dd-wrtが正常な時もここは確認していて同じだったので
大丈夫かとは思うんだけど。
tftp側に置いたものは
$ ls -l
-rw-r--r-- 1 root root 2875392 Dec 9 21:30 root.fs
-rw-r--r-- 1 root root 786432 Dec 9 21:30 vmlinux.bin.l7
200:login:Penguin
07/12/14 23:22:22 ggtIpaRg
>>199
特に問題なさそうだな。
あとはマシンキャッシュの設定(cacheコマンド)とかかなぁ。
201:login:Penguin
07/12/14 23:25:46 6v6IsPXd
>>200
RedBoot> cache
Data Cache: On, Instruction cache: On
となっておりまする。
202:login:Penguin
07/12/15 01:16:04 I/1DEUyk
>>200
まっこと申し訳ない。
fis init -fやらzero fillやらやってやり直したりもして、もう駄目かと思っていたところ、
試しにredbootから手入力でload & execをしたら動いたので、何故に?と
fconfig -lで確認をしたところ、fconfigでBoot script timeoutの変更をした時に
誤ってBoot scriptのfis loadに"-l"を付け忘れていて、load時に圧縮kernel imageが
展開されていなかったというオチでしたorz
平にご容赦を…。
203:login:Penguin
07/12/22 21:38:43 o80agGN3
DD-WRTとかの代替ファームを入れたルータのスループットってどれぐらい出てる?
回線Bフレッツファミリー100の回線+Radishの計測では
・WRT54G V2【Broadcom 4712 Rev.0 @ 200MHz(199.47BogoMIPS) FLASH 4MB RAM 16MB】
純正:28Mbps DD-WRTv23SP2:22Mbps Tomato1.12:25Mbps
・La Fonera FON2100【Atheros AR2315 @ 180MHz(183.50BogoMIPS) FLASH 8MB RAM 16MB】
純正:16Mbps DD-WRTv23SP2:18Mbps
・WHR2-A54G54【Broadcom 4704 Rev.8 @ 264MHz(263.78 BogoMIPS) FLASH 4MB RAM 64MB】
純正:94Mbps(カタログ値) Tomato1.13:85Mbps
こんなかんじになる。Fonは無線11gで接続しているからルータ本来のスループットではないかもしれないけど。
ハードのスペックは URLリンク(wiki.openwrt.org) を参照。
204:login:Penguin
07/12/22 22:06:47 el0H41Fp
カタログ値ってのは・・・・
205:login:Penguin
07/12/22 22:15:40 o80agGN3
>>204
WHR2の純正ファームで測定するの忘れてTomato入れちゃったのでとりあえずメーカーの公称値です。
今調べ直してみたら92Mbpsでしたがorz。
206:login:Penguin
07/12/23 15:58:57 p251l8+w
WZR-HP-G54昇天してしまった。
その上、JTAGで間違って"wrt54g -erase:cfe"とやってしまった・・・orz
誰か、WZR-HP-G54のcfe.binをうpお願いします。
207:login:Penguin
07/12/25 23:15:46 2welTJ1h
La Foneraに入れたやつはどんな使い方してるの?
208:login:Penguin
07/12/26 00:06:24 sy/DWtZs
イーサネットコンバータ用途でXBOX360など
ルータの頼りない無線は切ってdd-wrt fonをAPとして
APとAPを繋ぐWDSとして。
無論、純正ファームのまま一個は使用中。
209:login:Penguin
07/12/26 19:26:46 qMXIArfv
>>207
コンバーターズ(複数形)
210:login:Penguin
07/12/30 02:44:36 O+LbIBC6
だれかヘルプ・・・
コンバータの設定は合ってる筈なのにDHCPでのIPの自動取得が
うまくいかない。。。
ハードはFONでRC3入れてます。
211:login:Penguin
07/12/30 03:04:58 O+LbIBC6
だれかヘルプ・・・
コンバータの設定は合ってる筈なのにDHCPでのIPの自動取得が
うまくいかない。。。
ハードはFONでRC3入れてます。
212:login:Penguin
07/12/30 03:28:55 akhae9xr
コンバータの設定ってなに?
213:login:Penguin
07/12/30 03:33:46 O+LbIBC6
>>212
URLリンク(fon-wiki.maniado.com)
このWebページに書かれているものです。
WLANと接続は出来ているようなのですが、DHCPによる接続をしようと
しても出来ません。手動で設定してもうまくいかないので困ってます。
214:login:Penguin
07/12/30 03:39:43 akhae9xr
>WLANと接続は出来ているようなのですが
って?
215:login:Penguin
07/12/30 03:48:09 akhae9xr
あ、ごめん、WANじゃなくてWLANね。
手順どおりにやって出来なければ、無理〜
やり忘れてそうな手順。
設定クリア後、Lafoneは既存のLAN環境から切り離し、PCから無線LANでSSID:dd-wrtに接続
間違ってそうな設定。
Local IP address
SubnetMask
Gateway
LocalDNS
もしくはルータのDHCPが生きてない。
216:login:Penguin
07/12/30 03:54:36 O+LbIBC6
>>215
レスありがとうございます。
>Lafoneは既存のLAN環境から切り離し、PCから無線LANでSSID:dd-wrtに接続
これはやりました。これをやるとIPを自動でもらえてるようなのですが、なぜか
即在の無線LANに繋がらなく、ReBootをかけると自動でIPももらえなくなる不思議現象が起きます。
また、無線LANのIPアドレスが192.168.1.1なので
Local IP address:192.168.1.20
SubnetMask:255.255.255.0
Gateway:192.168.1.1
LocalDNS:192.168.1.1
と設定しています。
>もしくはルータのDHCPが生きてない。
原因はこれかもしれないですが、Wikiどおりに設定していますし、
即在の無線LANもDHCPによるIPの割り振りは出来てますので、お手上げ状態です。
また明日チャレンジしてみたいと思います。
217:login:Penguin
07/12/31 02:13:31 33ipM9Xr
既存??
218: 【大吉】 【1621円】
08/01/01 20:16:58 R0TKDcvf
あけおめ
219:login:Penguin
08/01/01 22:10:01 sHdHuRk7
シリアルケーブル経由でdd-wrtにログインできる?
220:login:Penguin
08/01/02 02:00:48 8VwBNzSd
>210
おなじ現象ではまってます。
ルータ&DHCPサーバ <=有線=> FON <=無線=> ノートPC という構成を作ろうと FONにRC3を入れて
URLリンク(fon-wiki.maniado.com)
の手順にそって設定してます。DD-WRT自体のDHCP Server は Disabled にしてます。
このとき、
Wireless > Wireless Security > Security Mode を Disabled にすると、無線で接続したノートPCに上位のDHCPサーバからIPアドレスが払い出されるのですが、
Wireless > Wireless Security > Security Mode を WEP にすると、DHCPでアドレスを取得できません。
ノートPCに固定IPを振っておけば、ルータ&DHCPサーバ <=有線=> FON <=無線=> ノートPC で通信は可能です。
DD-WRTでルータモード かつ DD-WRTのDHCPサーバ機能無効 かつ 無線を暗号化したとき、DHCP Request がうまく通らないように見えます。
うまくいっている人いますか?
221:login:Penguin
08/01/02 06:26:37 8VwBNzSd
>>220
再確認したところ、「ノートPCに固定IPを振っておけば」の部分、間違ってました。通信できません。
RC5にしてみましたが、同じ症状です。
バグデータベース Tracの、
URLリンク(svn.dd-wrt.com:8000)
にそれっぽいことが書いてありました。
222:login:Penguin
08/01/15 22:42:20 piaZnLA4
whr3-ag54-alでTomatoつかってみたいんだけど
これってWebの設定画面からTomatoにフラッシュできて、戻すのもTomatoのWeb設定画面から純正に戻せるの?
同型で使ってる人います?
スループットは純正に比べてどうでしょうか?
223:login:Penguin
08/01/16 22:25:39 PfrDJabk
DD-WRTにの書き換えに失敗しそうな人は
BUFFALOのAS-A100買えばいいのかな?
これってDD-WRTそのまま?
224:login:Penguin
08/01/16 23:12:01 kgXHStSu
スレリンク(network板:567番)
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