代替無線ファームウェアDD-WRT at LINUX
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657:656
09/04/29 03:39:40 W+Mj1Xgn
とりあえず、報告です。
WBR2-G54で、無線IP電話を試みようとしています。
tomatoファームでは、rtpパケットが常にぷつぷつ切れるので音声では使い物になりませんでした。

>>655さんからヒントをいただき、QOSを調べてみたのですが、
tomatoのQOSはデフォルトでオフでした。
WIFIip電話のパケット以外は何も通していない状況だったのでQOSはどうやら関係なかったようです。

なので、tomatoはもう見切って、
dd-wrtv.2.4sp1のスタンダードを上書きしました。

すると、
見事に、滞りなく音声メディアは流れました。

結論、IP電話など小さなパケットの流れを滞らせないためには、
dd-wrtがよろしいようです。
以上、報告でした。

ところで、
dd-wrtを入れた2台のWBR2-G54を使用し、無線ip電話でローミングを試しているところですが、
まあまあです。
同じ、SSIDをセットし、チャンネルは二つ分ずらします。
WIFI電話を持って移動すると、電波が弱くなる地点で他方のAPへストリームが切り替わりました。
切り替わるとき、最も長い場合で4秒ほど音声が止まってしまうのは残念です。
しかし、自動的に最適なAPが選ばれるのには感激でした。

ノートパソコンでデーター通信する分には、こんなローミングでもまったく問題はないのでしょうけど。
無線ip電話用に、ローミングのちゃんとした規格づくりをしてほしいとも思いましたね。



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