なにはともあれSLAX
..
44:login:Penguin
06/09/04 09:04:36 QYjNniwg
>>42
運営委員か理事にでもなって、あるいは託して、運営委員会の席上ぐらいで質問するくらいでいいんじゃないの。
総会での質問はけっこうきついですよ。たぶん誰も答えられないでしょうし、やぶへびで強権的な意見が出る可能性もあるし。
主旨が伝われば(常識的な学会なら)次回より改善されるはずです。
45:login:Penguin
06/09/04 20:31:44 UQl1vqjA
>>40
会場のスプリンクラーが作動します。
46:login:Penguin
06/09/04 20:34:02 BLGIdH+y
>>45
素晴らしき水芸の世界。
47:login:Penguin
06/09/05 07:20:38 ZBQwJugy
燃やしてどないするねん。
前にあったなあ。テレビ版のMI、なんや言うたなー。スパイ大作戦やったかなあ。
命令伝えたあとでシュボゆうて燃えるねん。最初の3分で完全につかんでもたな。あれで。
48:login:Penguin
06/09/05 17:25:54 l1LRri2f
>>38
アキバで売ってるけど?
49:login:Penguin
06/09/05 18:40:18 Up2e7gZt
じゃあ、USBブート出来るM/Bがあればいいのか・・・な?
50:login:Penguin
06/09/05 18:42:32 X58jJ1DD
USBブートできるM/Bがありあふれてなきゃ
持ち歩いてどこででも使える ってことはできないよ・・・な
51:login:Penguin
06/09/05 20:07:39 ZBQwJugy
報告。さっきヤフオクで3980で買ったgreen houseの1GのUSB目盛が届いた。
さっそくSLAXを載せてみた。Openoffice2, JAVA, Wine, Gimp, Opera, Ruby, みかちゃんフォントなんぞをいれたら530MBほどになったが、まだ余裕だった。
起動した。
CUIログインまで約90秒。そこからX(KDE)起動終了(ちゃんちゃんの音が終わるまで)40秒だった。満足。
52:login:Penguin
06/09/06 09:25:06 H5tzXuVG
SLAX標準のmkisofsでは -input-charset euc-jp が通らないので、debian sargeのiconvパッチが当たったmkisofsをそのまま持ってきたら動いた。
53:login:Penguin
06/09/06 12:34:04 H5tzXuVG
>> 51
おれもghの1GBのスティックに580MBのSLAX積んでいるが、CUIログインプロンプトが出るまで65秒だ。
まあどんなボード刺してるかで、このへんは変わってくるだろう。
54:login:Penguin
06/09/06 23:03:06 urlUNVad
USBマイクロディスクならもっと早く・・・ならないか。
USB3.0マダー?
55:login:Penguin
06/09/07 07:18:25 GuTe7bai
>> 54
イメーションのあれか。このデバイスからブートできるとしても、あまりr/w速度のことが書かれてないな。
径のちっちゃいHDDは遅いぞ。最近のフラッシュメモリーより速いとは思えん。
4Gで25K円は今ならやや安かもしれんが、このさきフラッシュの量産とマイコロドライブの量産のどっちが速いかの問題になる。
51や53の場合、起動時間のボトルネックになっているのはデータの転送速度というよりもハードウェアの認識の「待ち時間」だろう。
これを短くすればそれだけ誤認の可能性を増やすことになる。このあたりがブドマリなんだろう。歩留。
(たぶんSLAXを/dev/hda1に積んだとしても起動時間にはあたまうちがあるはず。実験してないけど)
56:login:Penguin
06/09/07 19:39:16 oCe9Z1OD
65+40=105秒か。C:どらいぶのM$うぃんより速いかも知れんな。
57:login:Penguin
06/09/08 01:58:01 DafMYSZN
USBメモリ安くなったよな、2GBで4000円で買える
CFとか8GBで2万切ってるものまであるし
58:login:Penguin
06/09/08 14:34:57 VEgaiHz7
そういや、HDD無しでフラシュメモリーだけでPC作ってたな。
SONYだっけ。静かだろな。
59:login:Penguin
06/09/08 14:38:57 VEgaiHz7
ときにSLAXってsyslinuxの起動の話は多いけど、grubはどうよ。
isoイメージの中いlilo.confがあったからliloはいけるんだろな。
てことはgrubでもブートできるのか?
60:login:Penguin
06/09/08 15:17:15 VVnSvbuz
>>58
URLリンク(www.century.co.jp)
61:login:Penguin
06/09/08 15:56:54 VEgaiHz7
>>60
URLリンク(www.coneco.net)
62:login:Penguin
06/09/09 10:38:14 pXwRgpWR
これで40GBのシリコンディスク作ったら、いくらぐらいになるかな(2006/9)
63:login:Penguin
06/09/09 11:05:08 pXwRgpWR
>>59
grubって日本人が最初開発したのか。Yoshinori K. Okujiって。
いま1.94まで上がってる。SLAXの使ってるfsを認識すればOKだろう。やってみれ
FURLリンク(alpha.gnu.org)
64:login:Penguin
06/09/10 12:28:18 +3UB83SU
うちの地方テレビ局のテーマソングは「なにはとーもあーれー、愛があればねー。ラブユーiテレビ」ぞなもし。
65:login:Penguin
06/09/10 12:33:05 +3UB83SU
SLAXはカーネルオプションのautoexec使うときrc.local読み込まんのやね。
autoexec=/etc/rc.d/rc.local;startx とかきっちり書いたらんといかんみたいよ。
66:login:Penguin
06/09/11 08:58:54 NBTbeERy
>>65
runlevelがちがうってことじゃないの
67:login:Penguin
06/09/13 09:07:53 KrxkzZz1
Slow Life Aimed uniX
68:login:Penguin
06/09/13 18:01:34 iKrl1qWM
slowでいいよ。バグさえなけりゃ。
69:login:Penguin
06/09/14 01:18:49 nzZ3Rtp0
toramオプションで起動すると
機器の自動認識がされなくなるんだけど、
なんでだろう…うちだけ?
70:login:Penguin
06/09/14 12:33:06 P4suPRdQ
>>69
自動認識されないって 'nohotplug' の動作のこと?
いまやってみたけど認識されてるようだよ。(ja517b2)
ただしものすごくメモリーくうなあ<目盛貧乏
# df
tmpfs 531056 490956 40100 93% /
71:login:Penguin
06/09/14 14:07:31 nzZ3Rtp0
>>70
レスありがとう。
CDから起動すると認識される機器が、toramで起動すると、
認識がまちまちになるみたい。うちの環境では。
機器の故障は無いはずなんだけど、挙動的にこんなことあるんですかね。
toram時は、hotplugを明示的に行う必要があるのかな。帰ったら試してみる。
サスペンド回りがうまく作動すれば、メモリ沢山載せて、toramでSLAXを常用
したいと思うくらいナイスな感じだね。
72:login:Penguin
06/09/15 19:20:56 J2o/iSI5
なにとも読んでるslaxerへ
・日本語まわりは.anthyと.uim.d(jpな人は.scim)以下
・KDEまわりは.kde/share/config以下
・コンソール使いは.bashrc
これらを自分色にそめたおしたら真の「俺様(1CD)Linux」ができルゾ。
(anthyの辞書ってカサバルけどナマ編集がけっこう楽ちんだということに昨日気づいた私)
73:神経衰弱・・・ ◆lokIC4EmN2
06/09/15 22:22:33 p8qnl41j
>>72
74:login:Penguin
06/09/20 22:47:13 vqdK7k6M
まったくのlinux初心者にSLAXを使わせる方法を教えて欲しい
CDにISOを焼いてブートさせるくらいは何度もやってるからできる
その後の話で、HDDのバックアップをとりたいがPCが古い、
winが起動しなくなったのだが修理に出したときに中身を見られるのが心配なので
バックアップとったらHDDを消去したいとのことなんだ。
古いPCってどれくらいか聞いたらi586クラスでメモリは128Mっていうから
GUIでといわれるとSLAXくらいしか心当たりがないんだ。
助けてくれ
75:login:Penguin
06/09/21 16:51:54 tCy6RHdT
>>74
URLリンク(hatochan.dyndns.org)
を焼くだけでいいんじゃないか。
KDEでのファイル管理なんかはネットで調べたらわかることだし。
76:login:Penguin
06/09/21 20:00:05 pQTPDddC
んと。もすこしマヌアル化した方がいいんじゃないの。
1) URLリンク(hatochan.dyndns.org) を焼く。
2) そのCD-Rでブートする。
3) boot: のプロンプトで "slax" あるいは "slax2" と入力する。(slaxはvesa, slax2は固有vgaチップのドライバを使用)
4) KDEが立ち上がれば左上の「コンピュータ」の形をしたアイコンをクリックする。
5) 画面が出ればまた同じ「コンピュータ」の形のアイコンをクリックする。
6) あとはエクスプローラ使ってる感じで操作する(HDDを外付HDDにでもコピーして、確認できれば内蔵HDDを消す[こ、こわ!]とか)。
んなもんでどうでっか ^^)
77:login:Penguin
06/09/23 09:16:08 wpW+2+Ae
>>76
NTFSへの書き込み不可。
78:login:Penguin
06/09/24 05:41:22 izHpGpPn
>>77
こんな感じでマウントして試してください。
ntfsmount /dev/hda1 /mnt/hda
79:login:Penguin
06/09/24 05:43:17 izHpGpPn
いかん、先走りすぎました。
ntfsmount は5.1.8からできるようになります。
80:login:Penguin
06/09/24 15:28:41 AkoN30FE
プロバ規制解除 やっと書ける・・・
>>75-79
やってみます。
とりあえずは自分の奴でどこまでできるか確認してから相手に教えます。
で、5.1.8を待ちます。
ありがとうございました。
81:login:Penguin
06/09/24 17:00:31 Y1haqEqx
simosnetのslax-5.1.7-jp.isoのkasumi-1.0-1.fc3.i386.moを、
hatochanのslax-ja-5.1.7b-2.isoの/module以下にほりこんだらそのまま動いたゾ。
せめて最初だけでもkasumiかsumikaあたりの辞書ツールは欲しいからね。
あとは72のように.anthy以下の生編集するのが速い。たしかに。
82:login:Penguin
06/09/25 13:04:18 dSwfkvWO
本家の各言語サイトって、たとえばドイツ語なら
URLリンク(www.slax.org)
ていう感じで飛ばしてるだけのようだ。なら日本語のページも用意してほしいな。
これって表紙の1ページの翻訳だけですむなら、すぐできるんじゃないの。
(本家に日本語できる人が関わってないってことならちょっとさみしいぞ)
「URLリンク(www.slax.org)作成プロジェクト」誰か旗揚げしてよ。乗るから。
83:login:Penguin
06/09/25 13:09:22 dSwfkvWO
すまん。今よく見たらはとちゃんの
URLリンク(hatochan.dyndns.org)
ってまったくこの
URLリンク(www.slax.org)
まんまじゃないか。これ登録してください>はとちゃん
84:login:Penguin
06/09/26 03:05:45 qAC/7Od8
>>83
オープンソースマガジンで連載している、のに子さんにも勧められて
slaxのリリースマネージャのTomasさんに「リンクしてちょ」というメールを
投げました。
すぐに返信が来ましたが、内容は「デザインが違うので、できないよん」と
いうものでした。どうすればいいのかなぁと思っていますが、とりあえずは
日本語コンテンツのファイルを送ろうかなぁと思っています。
でも、リンクはされないんだよなぁ...。
85:login:Penguin
06/09/26 18:48:39 X0BGJ3wL
>>84
URLリンク(www.slax.org) で例えばfrを選んで(もちろんenでもitでもいい、twやroでは行ったっきりになる ..;)
URLリンク(www.slax.org) のページを表示すると、フレームの右下部分だけがフランス語になる。
そのソースをダウンロードしてはとちゃんの日本語訳を入れれば、そのTomasさんの言うところの「デザイン」が同じということになるんじゃないの。
たぶん日本語できる人がいないでしょから、完全にページデザインしてあげないとTomasさんeditできないと思います。
日本語の通るeditorつかってない確率90%
86:login:Penguin
06/09/26 19:00:40 X0BGJ3wL
Tomasさんてチェコスロバキアのかたなんですね。東欧。(チャスラフスカさんの国です ^o^)
にしても、まだ十分読んでないけど、この緑の四葉のパンツと時計とマグカップ。なごみますなあ。
でもチェコって税の申告とかどうなってんしょ。なんか心配。
87:login:Penguin
06/09/27 09:34:24 uHZUVZH/
>>85
Debianでfvwm/rxvt/vim使ってるが、たしかにハングルや中文の表示や入力なんてのはやったことないな。
emacs使いはどうか知らん。多言語入出力できるのかな。最近のブラウザーは、さすがに何でも表示するけど。
88:login:Penguin
06/09/27 11:28:44 uHZUVZH/
>>85
いくつか(英仏、英伊)でdiffしてみたが、たぶん
5
168
198,204
207,211
214,218
221,225
228,232
247
行の書き換えぐらいで行けるんじゃないの。
89:login:Penguin
06/09/27 20:31:34 VjEd02Kl
そうかやっぱり12月か.. Debianがsargeからetchに上がるらしい。
たしかに新しくはなっていってるみたいだが、良くなってると言えるのかなあ。
slackに戻ろうか..
帰するところ全体のインストーラーと、個々のパッケージのインスーラーのでき次第なんだよな、ディストロのよしあしって。
Debianならd-iとdpkg(apt-get, aptitude)ですけど。ま、パッケージ管理ってことになるのかな。
板違いだけどボヤかせて。slaxer万歳。
90:login:Penguin
06/09/28 02:19:40 TXVK95H8
試しにja版を焼いて立ち上げてみた。
Intel810-E2のマシンなんだが、Xが駄目だった。
sisとかだったらわかるが、いくら古いとはいえIntel810が駄目だとは...お話にならん
91:login:Penguin
06/09/28 09:40:19 vK7ke/UZ
>>90
i810マシンずっと前に持ってたけど今つかってないので実験できないが、Xserverの問題か、kernelの問題か。
いずれにせよ /module か /rootcopy に必要なものをそろえてやれば解決しないかな。
92:login:Penguin
06/09/28 16:14:25 vK7ke/UZ
てゆーか、vesaでもダメですか?
93:>>90
06/09/29 08:51:21 AP4ntgsE
URLリンク(www.avis.ne.jp)
ずいぶん古いlogだがi810なマシンでslax(4.1.0)動いたような。
version上がったからウゴカネーってか。
94:login:Penguin
06/09/29 19:09:25 AP4ntgsE
どっか中古PCショップの大将くどいて、CD版SLAX何枚か焼いて、これで起動させてよ、とかいって古めのPCのハードウェアの対応状況のデータベース作る人いないか。
いろんなPCが集まるところと言えば、たとえばPTAでリサイクルPCとか呼びかけて小学校か中学校で生徒の家でホコリかぶってるPC集めるとか。そしたらSLAX活躍できるよ、いろんな意味で。フリー環境でネットアクセスだけできりゃいい、という条件ならもってこいじゃないの。
95:login:Penguin
06/09/30 10:49:39 0vRzkQaS
>>90
boot: が表示されたら slax2 と入力すると xconf でXの設定を自動的に生成してから、
Xを起動します。
slax2の代わりに linux と入力するとコンソールが起動します。ここで xconf を実行して
Xの設定をして、/etc/X11/xorg.conf をいろいろ修正してみると、動くかもしれません。
いずれもboot: の表示時間が短いので、最初の文字は素早く入力してください。
96:login:Penguin
06/09/30 10:53:06 0vRzkQaS
>>94
メモリは128MBぐらいでXが動きます。
僕の経験では、500MHzぐらいのクロック数ならば、いらつくことなく動きます。
次のバージョンでは、jfbtermを積むつもりなので、コンソールのみなら64KBで
いけるかなぁと期待しています。
97:login:Penguin
06/09/30 11:19:20 e/ZaYWRC
>>96
20MBのSASI HDDとか載ってそうですね。
98:login:Penguin
06/09/30 11:22:42 0vRzkQaS
>>97
すまん、64KBではなく64MBです。
さすがに64KBのメモリではどうにもなりません。
メモリのサイズで、年取っているのがばれてしまった。
99:login:Penguin
06/09/30 13:30:33 sgPXKBuK
>>98
キニスンナ
ところでどうしてSLAXは軽い動作を保てるのでしょうか?
100:login:Penguin
06/09/30 15:35:30 0vRzkQaS
>>99
ありがとう。
軽いのは、圧縮伸張の方式が大きく影響しているように思います。
knoppixのcloopは、すべてのファイルをひとつの圧縮ファイルにまとめちゃっているけど、
slaxのsquashfsは、パッケージ単位とかある程度のまとまりごとに圧縮しているので。
あとは、お腹いっぱいに積めているknoppixと、必要最低限のslaxというのも大きいかな。
slaxは、日本語版にしても250MBくらいなので、読み込まなければいけないファイルは
ずいぶん少ないですね。
101:login:Penguin
06/09/30 19:41:31 Wph1O9KW
slax-ja-5.1.7b-2.moが日本語化モジュールなんでしょうけれども、各国(ro,tw等々)でのそれぞれの国語化って同じようなモジュール形式で実現してるんでしょうか。
また本家は「国際化」特にCJK対応について何か意見を持ってるんでしょうか。
102:login:Penguin
06/09/30 21:54:37 Wph1O9KW
この板では話おおきいかも知れませんが日本の将来のために「Linuxの日本語化」ってものすごく大きい意味を持つと思います>世耕さん>安倍さん
103:login:Penguin
06/09/30 23:28:13 0vRzkQaS
>>101
言語別にひとつのモジュールにまとめるという話は本家フォーラムでは見たことないです。
ただ、こういうのができたよと言語用のモジュールを提供するのは、Tomasは気軽に受け
とってくれます。とってもフレンドリーな感じです。
マルチランゲージとして下のURLにあるのですが、これもバラバラという感じですよね。
URLリンク(www.slax.org)
一度、すべての日本語に関するファイルをひとつのモジュールにまとめようとしたことが
あったのですが、そのときはuimがどうしても動いてくれなくて諦めました。
いま、Slax標準が196MBで、日本語版が253MBというサイズになっています。単純に
日本語モジュールとひとつにまとめると57MBということになるので、このサイズがSlaxに
は大きすぎるのかなぁと思ってもいます。
僕としては、Slax本家の標準に最低限の日本語環境で使いやすいものを提供して、あと
はユーザがそれに加えて自分の使いたいものを自由に入れてくれればいいかなぁと。
Slax自体がとってもカスタマイズしやすいものなので、そうするのが自由なソフトウェアと
して相応しいじゃないかと思ったりしていますが、どうでしょうか。
104:login:Penguin
06/10/01 11:20:51 5HJpYhn/
>>103
ありがとうございます。
slaxのコンセプトは「軽い」ということと「カスタマイズが簡単」ということだと思いますので、「最低限の日
本語環境の提供」案に賛成です。ここで具体的に整理したいのですが、たとえばja5.1.7b2なら以下のようなモ>
ジュールが、その最低限の日本語化部分の骨格になると理解していいですか。
●基本部分
slax-ja-5.1.7b-2.mo
glibc-i18n-2.3.6-noarch-3.mo
●フォント
ipafont-ttf-noarch-1.mo
●KDEまわり
kde-i18n-ja-3.5.3-noarch-1.mo
koffice-l10n-ja-1.5.1-noarch-1.mo
●日本語入力まわり
uim-1.2.0-i386-1.mo
anthy-7900-i386-1.mo
105:login:Penguin
06/10/01 14:49:03 nsJeQoPa
>>102
経済産業省のやってるクノッピて、国家プロジェクトじゃないの?
まぁ、あんまりというか全く宣伝してないけど。
小中高はWinじゃなくてlinux使わせようよ。
106:login:Penguin
06/10/01 17:45:56 xcC/CkYC
>>104
あと補足すると、
●印刷
cndrvcups-common-1.20-i386-2.mo
cndrvcups-lips4-1.20-i386-3.mo
espgs-8.15.2-i486-1.mo
gimp-print-4.2.7-i486-2.mo
gnu-gs-fonts-6.0-noarch-1.mo
●エディタ
vim-7.0.017-i486-1.mo
●その他
k3b-i18n-0.12.15-noarch-1.mo
残ったのは
glibc-profile-2.3.6-i486-3.mo
だけど、これって日本語化と関係あるんですか。
107:login:Penguin
06/10/01 23:20:41 xcC/CkYC
さっき
URLリンク(squashfs.sourceforge.net)
からたどってsquashfs3.1-r2.tar.gzをおとしてbuildしてみました。
カーネルパッチはめんどーなので当てなかったのですが、./squashfs-tools/ 以下で make したら mksquashfs と unsquashfs という圧縮・解凍コマンド対ができました。
これを使うと他ディストロからでもSLAXの *.mo が作れたり、内容のリストとったりできそうです。
$ mksquashfs file1 file2 file3 hoge.mo
$ unsquashfs -l hoge.mo
108:login:Penguin
06/10/02 00:00:55 ZBxzw4zV
>>106
glibc-profile-2.3.6-i486-3.moは、uimを動かす過程で、glibc-i18n-2.3.6-noarch-3.moと
一緒に入れました。本当に必要かわからなかったんだけど、両者を一緒に入れたときに
uimが動いてくれたので、そのままになっています。
このglibc-profile-2.3.6-i486-3.moって、なんのためのライブラリなんでしょうね。
109:login:Penguin
06/10/02 00:15:56 D3+ZApa1
>>105
小中高はwinじゃなくてlinuxというのは、同感なんだけど、高校卒業して就職したとき
会社がwinだったりすると、linuxを導入した高校は使えないという評価になるんで、
なかなか難しかったりするようです。同じように大学がwinだったりすると、そこでlinux
だけをやっている学生は遅れたりすることがあるんじゃないかなぁと危惧してみたり。
knoppixは、日本語版knoppixは産総研の須崎さんの研究テーマのひとつで、別の
ところでも一部を支援はしているけど、国家プロジェクトというほどではないですよ。
国家プロジェクトというと国の都合で推進するわけで、そういうのとは別にやっている
ほうが健全だと思ったりして。プロジェクトにべったりだと、国の都合で方針を変えな
くちゃいけなかったり、いきなりやめられて途方にくれたりすることがままあります。
110:login:Penguin
06/10/02 00:20:46 D3+ZApa1
>>107
すごいですねぇ。
僕なんか、モジュールを作るのはslackwareでtgzファイルを作って、それをslax上で
tgz2moコマンドで変換しています。もうひとつのmo2tgzコマンドを使う場合、よく
バージョンの違いで怒られることがあるのですが、mksquashfsだとどうですか。
怒られないなら、こっちにしたいなぁ。
111:login:Penguin
06/10/02 08:59:45 +nsWYShe
>>110
よく見たらisoイメージの./tools以下にmksquashfsとunsquashfsがありました。
*2moのコマンド群は、おなじ./tools以下にあるliblinuxliveという、関数登録用のスクリプトを起動したのち、その中の
create_module()
{
mksquashfs "$1" "$2" $3 >/dev/null
if [ $? -ne 0 ]; then return 1; fi
chmod oga-x "$2" # remove execute attrib
}
を使っていました。つまり間接的にmksquashfsを使っていることになります。いわばwrapperですね。
112:login:Penguin
06/10/02 09:00:36 +nsWYShe
>>110つづき
またmo2dirでは同じliblinuxliveの中の
mount_module()
{
mount -t squashfs -o loop,ro "$1" "$2"
err=$?
if [ $err -eq 0 ]; then
echo "$1 $2" >>/tmp/_mounts
fi
return $err
}
を使用していました。
unsquashfsというコマンドを使うのではなく、kernelにsquashfsパッチを当てているようです。
エラーを返すというのはこのmountの動作に関してでしょう。
unsquashfsで一部の*.moを解凍しようとすると次のようなエラーが出ます。これも類似の現象だと思います。
Major/Minor mismatch, filesystem on Avidemux_2_0_40.mo is (2:1)
I only support Squashfs 3.0 filesystems! Later releases will support older Squashfs filesystems
つまり、もう少ししたら3.0以前のsquashfsにも対応するから待っててね、ということのようです。
113:login:Penguin
06/10/02 09:09:01 +nsWYShe
>>108
The glibc-profile package includes the GNU libc libraries and support for profiling using the gprof program.
Profiling is analyzing a program's functions to see how much CPU time they use and determining which functions are calling other functions during execution.
To use gprof to profile a program, your program needs to use the GNU libc libraries included in glibc-profile (instead of the standard GNU libc libraries included in the glibc package).
If you are going to use the gprof program to profile a program, you'll need to install the glibc-profile program.
以上、赤帽のサイトから。これ見るかぎりglibcのプロファイリング用のライブラリ群のようですな。あまり必要ではなさそうなのですが、どうしてuimの動作と関連するのでしょう..
114:login:Penguin
06/10/02 12:34:19 +nsWYShe
ためしに/modules以下のglibc-profile-2.3.6-i486-3.moを消して起動してみました。
(USBだとこういうのが簡単 ^^;)
今のところuim1.2.0も問題なく動いています(Konsole/KDEでも、jfbtermのuim-fepも)。
しばらくこのprofileモジュール外して使ってみます。もし不具合でたら報告します。
115:login:Penguin
06/10/02 13:51:08 +nsWYShe
fd使いのために。
.fd2rc で次のような関連付けをしてみると*moファイルの扱いがなじんできます。
arch ".mo" "mksquashfs %TA %C &>/dev/null" "unsquashfs %C"
116:login:Penguin
06/10/02 14:40:46 +nsWYShe
追加
launch ".mo" "unsquashfs -l %C|$PAGER"
117:login:Penguin
06/10/02 21:52:12 DY7TgomC
>>116
エラー表示も重要
launch ".mo" "unsquashfs -l %C 2>&1 |$PAGER"
118:login:Penguin
06/10/02 23:13:43 D3+ZApa1
>>113
すいません、言葉が足りませんでした。
uimをmakeするときに、i18nとprofileを一緒に入れて動いたのが確認できたので、
それをそのまま使っています。glibc関連のライブラリは、その他のモジュールで
使う場合があるので、そのままにしておこうという感じです。
119:login:Penguin
06/10/04 11:55:28 JbpUhSjT
>>112
unsquashfsでエラーが出るということはSLAXがブートするときにも読めてないということだろうか?
とくにエラー表示ないけどなあ。
SLAXのkernelはsquash 2.x と 3.xの両方が読めてるってことか。
すくなくとも本家のlibdvdcss_1_2_8_2.mo, alien_8_56.mo, XChat_2_6_1.mo, Syslinux_2_13.moはunsquashfs3.1では読めなかったぞ。(本家のモジュールには2.xと3.xのsquashfsが混在しているが、これでいいのか)
120:login:Penguin
06/10/04 16:39:57 JbpUhSjT
squashfs2.xとか3.xとかいうことより、
FURLリンク(ftp.slax.org)によると
using LZMA compression for squashfs. This is not backwards compatible with old Slax modules, but it's better so Slax will switch to it.
ということなので、いずれ全てのモジュールは新しくならざるをえない。これってsquashfsが3.2ないし4.0になるってことか?
121:login:Penguin
06/10/05 02:45:49 vKxreEEd
>>119
ブートするときに読めてないということではないみたいです。
単にmo2dirで展開するときに、失敗するみたいですね。
それを作ったときのsquashfsのバージョンで展開しなくちゃいけないんだけど、
どのバージョンなのか分からないまま、try & errorは避けたいです。
122:login:Penguin
06/10/05 02:59:09 vKxreEEd
>>120
確かに圧縮形式が変わればモジュールのコンパチビィリティが失われるので、
これまでのモジュールは使えなくなりますね。そこのところを確かめようと、
squashfsのウェブページを見たのですが、それらしいのを見つけられませんでした。
根拠が薄いのですが、次期slaxからunionfsをaufsに変更するように、squashfsも
another squashfsにするような気がします。
squashfsの作者がLZMAは好ましく思っていないというTomasのコメントがあるから
そうかも。それよりスピードが遅いというスレッドも本家でたっているので、ひょっと
したら見送られる可能性もあります。
123:login:Penguin
06/10/05 09:15:43 JRU68BeF
>>122
fURLリンク(ftp.slax.org)
これ、LZMAパッチの当たったsquashfsのソースだろうか。
展開コマンドunsquashfs.cについてはそのまんまのようだけど、同じunsquashfsで通用するってことかな。
いずれにしてもunsquashfsがもちっとかしこくなって、
モジュールの圧縮形式[version]まで自動検出できるようになってほしい。
それと旧バージョンの圧縮モジュールを別のバージョンの圧縮モジュールに変換するようなコマンドも。
124:login:Penguin
06/10/05 12:37:13 JRU68BeF
バイナリダンプしてみると、squashfs3.xで圧縮したものは0x6fから8バイトにわたってナゾの0xffが続いている。これはunsquashfs3.1がきちんと読める。
unsquashfsがエラーを返す*.moファイルはみな、0x6fから0xffが続かないものばかりだ。まあこんなreverseするより、mksquashfsのソース読むのが正道なんだろけど。
125:login:Penguin
06/10/05 13:39:22 JRU68BeF
ソース読みマスタ。squashfs_fs.hの中のstruct squashfs_super_block。
0xc-0xd(第29-30バイト)がmajor version, 0xe-0xf(第31-32バイト)がminor versionのようだ。0xffが続くとかどうとかはあまりspecificではなかった。撤回。
126:login:Penguin
06/10/05 15:32:09 JRU68BeF
ということでどのバージョンのsquashfsで圧縮されているかのチェックはbashなら
function checksqver { dd if=$1 bs=2 count=2 skip=14 2>/dev/null|ruby -ne 'p $_.unpack("M")'; }
という感じになるかな。出力はきれいじゃないが、まあとりあえずの情報だけは得られる。テキトーにいぢってくれ。
usage: checksqver <filename>
127:login:Penguin
06/10/05 15:53:57 JRU68BeF
123-126まで却下。unsquashfsがきちんと処理していた。やれやれ。
128:login:Penguin
06/10/05 19:57:19 PONBBqlJ
>>127
いやいや、どこにバージョン情報があるかよくわかりました。
129:login:Penguin
06/10/06 10:23:10 +QMgQO8T
linux自体昨日初めて聞いて触ったんだけど、これでFAX送ろうと思ったけど送れないよ。
どうやったらいいのかな。
130:login:Penguin
06/10/06 11:54:13 bFSkCVhU
たとえばwindow managerがKDEならば「KDE fax 送信」でググられてはいかがかと。
131:login:Penguin
06/10/06 17:56:10 bFSkCVhU
>>126
function checksqver{ test -f $1 && ruby -e "ARGF.seek(28); p ARGF.read(4).unpack('M')" $1; }
132:login:Penguin
06/10/06 18:00:34 bFSkCVhU
function checksqver { test -f $1 && ruby -e "ARGF.seek(28); p ARGF.read(4).unpack('M')" $1; }
^
空白!!
133:login:Penguin
06/10/07 13:23:32 7RjSdMdC
>>132
function checksqver { test -f $1 && ruby -e "p IO.read(ARGV.shift,4,28).unpack('M')" $1; }
134:login:Penguin
06/10/09 13:22:39 7wkUnpBE
Slax_Module_Inspector_060611.mo を使えば3.xも2.xも処理できます。
135:login:Penguin
06/10/09 13:37:42 7wkUnpBE
つーか、これブート時に展開したときのログみたいなもんを利用するモジュールかも。
136:login:Penguin
06/10/09 17:35:50 7wkUnpBE
お。本家で5.1.8が出ましたね。
137:login:Penguin
06/10/09 23:52:37 sK79ZViL
これってデフォルトのWMはKDEだけ?
138:login:Penguin
06/10/10 13:32:04 WbtrmFIN
>>137
標準ではKDEとfluxboxだけだと思うけど、www.slax.orgにgnome, fvwm, xfceなどのモジュールがあるのでgetして /modules以下に置けば使用できると思います。
URLリンク(www.slax.org)
139:login:Penguin
06/10/10 13:52:40 hIAZPxPA
LiveCDの部屋に5.1.8がupされとるで
140:login:Penguin
06/10/10 21:42:12 nFDn8HEs
●517jpにだけあるモジュール
ochusha-0.5.8.2-3.i386.mo
openprinting_mona-jp-0.1.3-0.i586.mo
●518jpにだけあるモジュール
jd-1.7.0-060927.mo
openprinting_M+mona-jp-0.1.3-0.i586.mo
slax_5.1.8.mo
■この/modules/slax_5.1.8.moというモジュールは517jpでは/rootcopy以下におかれていたファイルをモジュール化したもののようだ。
これら設定ファイルのうち517jpにだけあって518jpには含まれないものは
/root/.fonts.conf
また、設定ファイルのうち518jpであらたに追加されたものは
/etc/fonts/local.conf
/etc/rc.d/rc.local
/usr/bin/startfluxbox
141:137
06/10/10 23:27:52 AFHQnwVm
>>138
thx!
142:login:Penguin
06/10/11 09:12:54 l7bVgBMg
はじめて使ったがjdもなかなかいいな。開発が続いている点でイチオシか。
143:login:Penguin
06/10/11 16:57:15 l7bVgBMg
>>140
517jpと518jpの/modules以下の*.moは、名前の同じものは日付がちがっても全く同じバイナリやね。
まんま動くということのようです。
144:login:Penguin
06/10/12 11:11:49 Koz2C7Fz
本家slax518とslax518jpの相違点の詳細(その1)
▼相異点1
バイナリー・ファイルtmp/518/boot/initrd.gzとtmp/518jp/boot/initrd.gzは違います
--> initrd.gzに含まれるliblinuxliveスクリプトのutf8対応の部分のみの変更 => 以下の「相異点3」参照
バイナリー・ファイルtmp/518/boot/isolinux.binとtmp/518jp/boot/isolinux.binは違います
バイナリー・ファイルtmp/518/boot/isolinux.bootとtmp/518jp/boot/isolinux.bootは違います
--> isoイメージを作成するときに生成されるファイルだからか..
▼相異点2
518jpでは/modules以下に追加モジュールが置かれている。<= まあ当然
(つづく)
145:login:Penguin
06/10/12 11:13:10 Koz2C7Fz
本家slax518とslax518jpの相違点の詳細(その2)
▼相異点3
diff -r tmp/518/tools/liblinuxlive tmp/518jp/tools/liblinuxlive
456c456,461
< if [ "$IOCHARSET" != "" ]; then OPT="$OPT,nls=$IOCHARSET"; fi
---
> # if [ "$IOCHARSET" != "" ]; then OPT="$OPT,nls=$IOCHARSET"; fi
> if [ "$IOCHARSET" != "" ]; then
> OPT="$OPT,nls=$IOCHARSET"
> else
> OPT="$OPT,nls=utf8"
> fi
460c465,472
< if [ "$FS" = "vfat" -a "$IOCHARSET" != "" ]; then OPT=",iocharset=$IOCHARSET"; fi
---
> # if [ "$FS" = "vfat" -a "$IOCHARSET" != "" ]; then OPT=",iocharset=$IOCHARSET"; fi
> if [ "$FS" = "vfat" -a "$IOCHARSET" != "" ]; then
> OPT=",iocharset=$IOCHARSET"
> else
> if [ "$FS" = "vfat" ]; then
> OPT=",iocharset=utf8,codepage=932"
> fi
> fi
●結論:本家slax518とslax518jpの相違は、追加モジュールの他にはliblinuxliveスクリプトの一部(上記)変更のみである。
146:login:Penguin
06/10/12 15:08:36 s42DJ75o
>>145
調査乙
fstabを作成するときなど、パーティションがvfat,ntfsのときにオプションに
{iocharset|nls}=utf8, codepage=932
を付けるための修正だね。
147:login:Penguin
06/10/12 15:54:54 Koz2C7Fz
>>146
なるほど。
これって台湾や中国、韓国でもそれぞれ同様の変更が必要となりそうですね。
case of $LANG ; esac とか使って汎用スクリプトってかけないかな>Tomas
148:login:Penguin
06/10/12 16:06:17 Koz2C7Fz
case $LANG in
ja_JP* ) codepage=932 ;;
ko_KR* ) codepage=949 ;;
zh_CN* ) codepage=936 ;;
zh_TW* ) codepage=950 ;;
esac
149:login:Penguin
06/10/12 16:42:25 s42DJ75o
そんじゃこうなおせばいい?
if [ "$FS" = "vfat" ]; then
OPT=",iocharset=utf8,codepage=932"
fi
↓
if [ "$FS" = "vfat" ]; then
case $LANG in
ja_JP* ) $CODEPAGE="codepage=932" ;;
ko_KR* ) $CODEPAGE="codepage=949" ;;
zh_CN* ) $CODEPAGE="codepage=936" ;;
zh_TW* ) $CODEPAGE="codepage950" ;;
esac
OPT=",iocharset=utf8,$CODEPAGE"
fi
150:login:Penguin
06/10/12 16:58:28 Koz2C7Fz
codepageが必要なのはこの4つだけですよね。
多バイト文化圏って、もっとたくさんありそうにも思うけど(タイとか、中東とかはどうなんだろう?)、とりあえずCJK対応ってことで。いいと思います。
151:login:Penguin
06/10/12 18:38:28 2Z6vbIEE
>>150
たくさんのロケールを処理するなら本体にcase文を入れることが冗長になる。
メンテするごとにinitrdを作り直したりする必要ができてたいへんでもある。
ロケールを食わしたらコードページを返すような関数を書いて/usr/local/sbinあたりに置くのはどうか。
関数名をかりに 'langcp' とすると `langcp ja_JP.UTF-8` が 932 になるような関数。
その上で この OPT=",iocharset=utf8,codepage=932" の行を OPT=",iocharset=utf8,codepage=$(langcp $LANG)" とするのが簡潔かも知れない。
152:login:Penguin
06/10/12 20:36:21 2Z6vbIEE
考えたら/usr/local/sbinに置いたとしても、その関数を更新すればinitrdを作りなおさなければならないという点では同じことかな。
liblinuxliveの中に
langcp () {
local codepage
case $LANG in
ja_JP* ) codepage=932 ;;
ko_KR* ) codepage=949 ;;
zh_CN* ) codepage=936 ;;
zh_TW* ) codepage=950 ;;
* ) return 1 ;;
esac
echo $codepage;return 0
}
なんていう関数を書く方がふつうの感覚かも知れない。そのうえで
OPT=",iocharset=utf8,codepage=$(langcp $LANG)"
153:login:Penguin
06/10/14 10:07:53 CkRKZPul
とりあえず slax-ja-5.1.8-1.iso をアップしてみました。
お試しいただけると幸いです。
URLリンク(hatochan.dyndns.org)
154:login:Penguin
06/10/15 00:42:33 E9l4MAs7
jpの修正版が上がっている。
Fluxboxで日本語がまともに使えるようになった。
スゲー殺風景なデスクトップだが軽いのが取り柄。
poorなマシンにお薦め。
ログイン後、"flux"で起動する。
155:login:Penguin
06/10/15 14:18:53 9sgz+4C+
liblinuxliveでtypo発見>はとちゃん
--- liblinuxlive.518ja 2006-10-13 14:16:33.000000000 +0900
+++ liblinuxlive 2006-10-15 14:14:39.000000000 +0900
@@ -471,7 +471,7 @@
ja_JP* ) $CODEPAGE="codepage=932" ;;
ko_KR* ) $CODEPAGE="codepage=949" ;;
zh_CN* ) $CODEPAGE="codepage=936" ;;
- zh_TW* ) $CODEPAGE="codepage950" ;;
+ zh_TW* ) $CODEPAGE="codepage=950" ;;
esac
OPT=",iocharset=utf8,$CODEPAGE"
fi
156:login:Penguin
06/10/15 16:04:50 E9l4MAs7
>>155
"$CODEPAGE=932"の"$"は要らない。
→"CODEPAGE=932"
実行時にエラーになる。
それに
liblinuxliveはinitrd.gzの中と、toolsの下と、/usr/libの下の3カ所にあるが、
元々内容がそれぞれ微妙に違うよ。
OPTIONを設定しているところの記述は同じみたい。
修正するなら3つのファイルをなおした方がいいんじゃない?
157:login:Penguin
06/10/15 17:50:20 9sgz+4C+
やっぱり152みたいな関数が便利かも。関数名はほかのsubfunctionの命名規則(みたいなものがあれば)にあわせて。で、本家にもってく。
158:login:Penguin
06/10/15 21:14:16 9sgz+4C+
152のreturn文は、とりあえずいらないと思う。
159:login:Penguin
06/10/16 09:05:57 wzNUPK1o
>>150
* SBCS (Single Byte Character Set) Codepages
1250 (Central Europe)
1251 (Cyrillic)
1252 (Latin I)
1253 (Greek)
1254 (Turkish)
1255 (Hebrew)
1256 (Arabic)
1257 (Baltic)
1258 (Vietnam)
874 (Thai)
* DBCS (Double Byte Character Set) Codepages
932 (Japanese Shift-JIS)
936 (Simplified Chinese GBK)
949 (Korean)
950 (Traditional Chinese Big5)
cf) URLリンク(www.microsoft.com)
160:login:Penguin
06/10/16 09:32:08 wzNUPK1o
>>157
grep "^.*()" liblinuxlive |sort
でみるかぎりcreate_block_devices()なんていう命名が多いみたいだしlocale_codepage() ぐらいでいいんじゃないか、
意味まで含めればconvert_locale_codepage(), lookup_locale_codepage()だけど長すぎるかも。スクリプトはこんなもんでいいよ。return文は使う予定がないのなら省く。
161:login:Penguin
06/10/16 19:25:59 MqOhQHUe
関数にしなくても(しない方が)いいんじゃないの。もともと149の部分は関数の中にあるわけだし、それに159にあるのが全部ならこの4つのDBCSに対応すればいいだけだから。
162:login:Penguin
06/10/16 19:29:12 MqOhQHUe
それよかSLAX1.5.8のfluxboxは日本語対応だね。uim-ximもちゃんと動く。もしかして究極のlight weight GUI
163:login:Penguin
06/10/16 22:11:48 vXniJ0jg
デラックス版出たでよ。
スゲー600MBを超えてる!
何が入ってるんだろ?
164:login:Penguin
06/10/17 07:35:04 B4EJO3Zv
>>155
ご指摘ありがとうございます。
initrdと02_core.moの/usr/lib配下にあるliblinuxliveの修正に手間取りましたが、
なんとか動くものができました。
ちょうど本家でも、smb-kioslaveの不具合があったので、それも修正したものを
アップしましたので、ご利用ください。
URLリンク(hatochan.dyndns.org)
165:login:Penguin
06/10/17 22:44:41 V8nE5sp5
SLAX起動中にUSBメモリーを差すと自動認識して、ダイアログが出る。
ここではマウントしないでキャンセルしておく。
すると、/etc/fstabにマウントエントリーが動的に作成されている。
オプションにiocharset=utf8,codepage=932が書き込まれいれば、liblinuxliveのの修正が効いた証拠。
/mnt/sda1_removableとかいうマウントポイントも出来ている。
mount /mnt/sda1_removableとしてマウントすれば、USBの日本語ファイル・ディレクトリ名が表示される。
JP版で表示されることを確認した。
166:login:Penguin
06/10/18 12:34:03 8uK+bnRC
>>164
jaではうまく反映していないみたい。
echo "fs:$FS iocharset:$IOCHARSET lang:$LANG" > /root/liblinuxlive.log
こんな感じでsnapshotしてみたらどうかな。たぶんLANGがCになっているような気がする。
それと、ここのif文もっとシンプルになるよ。
if [ "$FS" = "vfat" ]; then
if [ "$IOCHARSET" != "" ]; then
OPT=",iocharset=$IOCHARSET"
else
case $LANG in
ja_JP* ) CODEPAGE="codepage=932" ;;
ko_KR* ) CODEPAGE="codepage=949" ;;
zh_CN* ) CODEPAGE="codepage=936" ;;
zh_TW* ) CODEPAGE="codepage=950" ;;
esac
OPT=",iocharset=utf8,$CODEPAGE"
fi
fi
でもLANGで判断するのがダメなら、jpみたいにキメうちで932にしなきゃ。
cjk汎用版は無理なのかなー。
167:login:Penguin
06/10/18 12:50:40 TWBXSwRL
>>166
検証しました。だめでした<確認してからアップしろよ自分!
というわけで簡単なスクリプトで確認した結果、これでいいかな。
誤) OPT=",iocharset=utf8,$CODEPAGE"
正) OPT=",iocharset=utf8,"$CODEPAGE
168:login:Penguin
06/10/18 12:58:36 8uK+bnRC
>>167
いや、たぶんCODEPAGE自体が空白になってるんじゃないかと..
LANGがja_JP*に設定される前に実行されるんじゃないですかこのスクリプト
169:login:Penguin
06/10/18 13:06:36 TWBXSwRL
>>168
jaでは、iocharset=utf8,の後が空白なので、LANGは大丈夫だと思われます。
まずは試してみます。
170:165
06/10/18 13:18:51 CabG0mom
SLAX稼働中にUSBを差し込んだとき、fstabにマウントエントリーの追加は、
/usr/lib/liblinuxlveを使っているから、うまくいかないときはこれをなおして
何度もデバッグできる。
いちいちisoを作り直す必要はない。
171:login:Penguin
06/10/18 13:22:44 CabG0mom
>>168
どうもそれっぽいね。
>>169
空白って$LANGが設定されてないんでしょ?
172:login:Penguin
06/10/18 13:38:46 8uK+bnRC
>>171
デフォルトではLANG=Cだったかな。
ほんと、どっかで言語(国)の情報を反映できないかな。
このままではSLAXはi18nできないことになる。
173:login:Penguin
06/10/18 17:01:18 8uK+bnRC
カーネルオプションで変数が渡せればcase文で処理できるのにな。
boot: slax なんたらかんたら lang=ja
なんていうかんじで。
174:login:Penguin
06/10/18 19:53:04 HDTuRQEZ
ほかのディストロはどうやってるの?
175:login:Penguin
06/10/18 20:01:13 HDTuRQEZ
あそうか1CD-Linuxか。i18nするならやっぱりカーネルオプションしかないかなあ。
knoppixは各国語版でCD/DVD焼いてますね。
176:login:Penguin
06/10/18 20:04:39 tgdaR4C7
/proc/cmdlineから取れば良いんじゃね?
177:login:Penguin
06/10/19 01:07:36 MSXraNH4
>>176
liblinuxliveには、cmdline_parameter()とcmdline_value()が用意されていますので、
こちらを利用して、起動時のパラメータにlang=jaを指定して振りわければできると
思います。こんな感じでしょうか。
#if [ "$FS" = "vfat" -a "$IOCHARSET" != "" ]; then OPT=",iocharset=$IOCHARSET"; fi
if [ "$FS" = "vfat" -a "$IOCHARSET" != "" ]; then
OPT=",iocharset=$IOCHARSET"
else
if [ "$FS" = "vfat" ]; then
CMDLINEVALUE=`cmdline_value lang`
if [ "$CMDLINEVALUE" != "" ]; then
case $CMDLINEVALUE in
ja* ) CODEPAGE="codepage=932" ;;
ko* ) CODEPAGE="codepage=949" ;;
cn* ) CODEPAGE="codepage=936" ;;
tw* ) CODEPAGE="codepage=950" ;;
esac
OPT=",iocharset=utf8,$CODEPAGE"
else
OPT=",iocharset=utf8"
fi
fi
fi
178:login:Penguin
06/10/19 01:24:31 K4H0Yqvl
>>177
いいんじゃない。
cmdline_valueという関数は定義されてるんですね。
179:login:Penguin
06/10/19 02:43:39 yAGz+9wf
>>178
はい、liblinuxlive内にありました。
CMDLINEVALUE=`cmdline_value lang`
if [ "$CMDLINEVALUE" != "" ]; then
↑これを1行でまとめられるような気がするんですが、どうするか分かりません。
180:login:Penguin
06/10/19 02:47:04 yAGz+9wf
jpでは、jfbtermとuim-fepで起動時からコンソールで日本語入力を可能にしている
らしいのですが。slax-jaで起動時に autoexec=jfbterm;uim-fep とやっても、うまく
いきません。
jpでは、どのようにこれを実現しているのでしょうか。
181:login:Penguin
06/10/19 02:51:15 K4H0Yqvl
>>180
jfbtermの中でuim-fepを実行する。
autoexec=jfbterm -e uim-fep
182:login:Penguin
06/10/19 02:54:05 K4H0Yqvl
>>179
こんな感じ?
if [ "$(`cmdline_value lang`)" != "" ]; then
183:login:Penguin
06/10/19 03:31:58 yAGz+9wf
>>181
やってみました。
autoexec=jfbterm -e uim-fep だと -e uim-fepがjfbtermのパラメータだと認識されませんでした。
というわけで、以下のような簡単なスクリプトを作りました。
#!/bin/sh
jfbterm -e uim-fep
でも、プロンプトがbash-3.0となって、uim-fepは日本語オンになりませんでした。
もうちょっとぽいんですが…。
184:login:Penguin
06/10/19 03:33:29 yAGz+9wf
>>182
なるほど。
これだと後ろのcase文はどのようにすればいいでしょうか。
185:login:Penguin
06/10/19 04:01:14 K4H0Yqvl
>>183
それuim-fepの起動失敗してるんじゃない?
スクリプトの実行属性が付いている?
>>184
一緒。
#もう寝る。
186:login:Penguin
06/10/19 04:55:59 diLupZWd
>>184
元のままでいいんじゃね?
187:login:Penguin
06/10/19 06:55:25 K4H0Yqvl
liblinuxliveの中で$LANGをトレースしてみたらやはり設定されてなかった。
そこで、ブートオプションでlang=ja_jp.UTF-8などとしてして、それを
/proc/cmdlineからとってくる方法もありますが、もうひとつ、別な方法として、
実はLANGの指定は/etc/profile.d/lang.shで、
export LANG=ja_JP.UTF-8
などと設定されている。これから取ってくるものを考えてみた。
LANGの値を次のように設定する。
LANG=`grep -e ^export /etc/profile.d/lang.sh|grep LANG=|cut -f 2 -d " "|cut -f 2 -d =`
この行をliblinuxliveに次のように挿入する。
if [ "$FS" = "vfat" -a "$IOCHARSET" != "" ]; then
OPT=",iocharset=$IOCHARSET"
else
if [ "$FS" = "vfat" ]; then
LANG=`grep -e ^export /etc/profile.d/lang.sh|grep LANG=|cut -f 2 -d " "|cut -f 2 -d =`
case $LANG in
ja_JP* ) CODEPAGE="codepage=932" ;;
ko_KR* ) CODEPAGE="codepage=949" ;;
zh_CN* ) CODEPAGE="codepage=936" ;;
zh_TW* ) CODEPAGE="codepage=950" ;;
esac
OPT=",iocharset=utf8,$CODEPAGE"
fi
fi
はとちゃん版slaxで/usr/lib/liblinuxliveを修正して動作することを確認しました。
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