なにはともあれSLAX
..
164:login:Penguin
06/10/17 07:35:04 B4EJO3Zv
>>155
ご指摘ありがとうございます。
initrdと02_core.moの/usr/lib配下にあるliblinuxliveの修正に手間取りましたが、
なんとか動くものができました。
ちょうど本家でも、smb-kioslaveの不具合があったので、それも修正したものを
アップしましたので、ご利用ください。
URLリンク(hatochan.dyndns.org)
165:login:Penguin
06/10/17 22:44:41 V8nE5sp5
SLAX起動中にUSBメモリーを差すと自動認識して、ダイアログが出る。
ここではマウントしないでキャンセルしておく。
すると、/etc/fstabにマウントエントリーが動的に作成されている。
オプションにiocharset=utf8,codepage=932が書き込まれいれば、liblinuxliveのの修正が効いた証拠。
/mnt/sda1_removableとかいうマウントポイントも出来ている。
mount /mnt/sda1_removableとしてマウントすれば、USBの日本語ファイル・ディレクトリ名が表示される。
JP版で表示されることを確認した。
166:login:Penguin
06/10/18 12:34:03 8uK+bnRC
>>164
jaではうまく反映していないみたい。
echo "fs:$FS iocharset:$IOCHARSET lang:$LANG" > /root/liblinuxlive.log
こんな感じでsnapshotしてみたらどうかな。たぶんLANGがCになっているような気がする。
それと、ここのif文もっとシンプルになるよ。
if [ "$FS" = "vfat" ]; then
if [ "$IOCHARSET" != "" ]; then
OPT=",iocharset=$IOCHARSET"
else
case $LANG in
ja_JP* ) CODEPAGE="codepage=932" ;;
ko_KR* ) CODEPAGE="codepage=949" ;;
zh_CN* ) CODEPAGE="codepage=936" ;;
zh_TW* ) CODEPAGE="codepage=950" ;;
esac
OPT=",iocharset=utf8,$CODEPAGE"
fi
fi
でもLANGで判断するのがダメなら、jpみたいにキメうちで932にしなきゃ。
cjk汎用版は無理なのかなー。
167:login:Penguin
06/10/18 12:50:40 TWBXSwRL
>>166
検証しました。だめでした<確認してからアップしろよ自分!
というわけで簡単なスクリプトで確認した結果、これでいいかな。
誤) OPT=",iocharset=utf8,$CODEPAGE"
正) OPT=",iocharset=utf8,"$CODEPAGE
168:login:Penguin
06/10/18 12:58:36 8uK+bnRC
>>167
いや、たぶんCODEPAGE自体が空白になってるんじゃないかと..
LANGがja_JP*に設定される前に実行されるんじゃないですかこのスクリプト
169:login:Penguin
06/10/18 13:06:36 TWBXSwRL
>>168
jaでは、iocharset=utf8,の後が空白なので、LANGは大丈夫だと思われます。
まずは試してみます。
170:165
06/10/18 13:18:51 CabG0mom
SLAX稼働中にUSBを差し込んだとき、fstabにマウントエントリーの追加は、
/usr/lib/liblinuxlveを使っているから、うまくいかないときはこれをなおして
何度もデバッグできる。
いちいちisoを作り直す必要はない。
171:login:Penguin
06/10/18 13:22:44 CabG0mom
>>168
どうもそれっぽいね。
>>169
空白って$LANGが設定されてないんでしょ?
172:login:Penguin
06/10/18 13:38:46 8uK+bnRC
>>171
デフォルトではLANG=Cだったかな。
ほんと、どっかで言語(国)の情報を反映できないかな。
このままではSLAXはi18nできないことになる。
173:login:Penguin
06/10/18 17:01:18 8uK+bnRC
カーネルオプションで変数が渡せればcase文で処理できるのにな。
boot: slax なんたらかんたら lang=ja
なんていうかんじで。
174:login:Penguin
06/10/18 19:53:04 HDTuRQEZ
ほかのディストロはどうやってるの?
175:login:Penguin
06/10/18 20:01:13 HDTuRQEZ
あそうか1CD-Linuxか。i18nするならやっぱりカーネルオプションしかないかなあ。
knoppixは各国語版でCD/DVD焼いてますね。
176:login:Penguin
06/10/18 20:04:39 tgdaR4C7
/proc/cmdlineから取れば良いんじゃね?
177:login:Penguin
06/10/19 01:07:36 MSXraNH4
>>176
liblinuxliveには、cmdline_parameter()とcmdline_value()が用意されていますので、
こちらを利用して、起動時のパラメータにlang=jaを指定して振りわければできると
思います。こんな感じでしょうか。
#if [ "$FS" = "vfat" -a "$IOCHARSET" != "" ]; then OPT=",iocharset=$IOCHARSET"; fi
if [ "$FS" = "vfat" -a "$IOCHARSET" != "" ]; then
OPT=",iocharset=$IOCHARSET"
else
if [ "$FS" = "vfat" ]; then
CMDLINEVALUE=`cmdline_value lang`
if [ "$CMDLINEVALUE" != "" ]; then
case $CMDLINEVALUE in
ja* ) CODEPAGE="codepage=932" ;;
ko* ) CODEPAGE="codepage=949" ;;
cn* ) CODEPAGE="codepage=936" ;;
tw* ) CODEPAGE="codepage=950" ;;
esac
OPT=",iocharset=utf8,$CODEPAGE"
else
OPT=",iocharset=utf8"
fi
fi
fi
178:login:Penguin
06/10/19 01:24:31 K4H0Yqvl
>>177
いいんじゃない。
cmdline_valueという関数は定義されてるんですね。
179:login:Penguin
06/10/19 02:43:39 yAGz+9wf
>>178
はい、liblinuxlive内にありました。
CMDLINEVALUE=`cmdline_value lang`
if [ "$CMDLINEVALUE" != "" ]; then
↑これを1行でまとめられるような気がするんですが、どうするか分かりません。
180:login:Penguin
06/10/19 02:47:04 yAGz+9wf
jpでは、jfbtermとuim-fepで起動時からコンソールで日本語入力を可能にしている
らしいのですが。slax-jaで起動時に autoexec=jfbterm;uim-fep とやっても、うまく
いきません。
jpでは、どのようにこれを実現しているのでしょうか。
181:login:Penguin
06/10/19 02:51:15 K4H0Yqvl
>>180
jfbtermの中でuim-fepを実行する。
autoexec=jfbterm -e uim-fep
182:login:Penguin
06/10/19 02:54:05 K4H0Yqvl
>>179
こんな感じ?
if [ "$(`cmdline_value lang`)" != "" ]; then
183:login:Penguin
06/10/19 03:31:58 yAGz+9wf
>>181
やってみました。
autoexec=jfbterm -e uim-fep だと -e uim-fepがjfbtermのパラメータだと認識されませんでした。
というわけで、以下のような簡単なスクリプトを作りました。
#!/bin/sh
jfbterm -e uim-fep
でも、プロンプトがbash-3.0となって、uim-fepは日本語オンになりませんでした。
もうちょっとぽいんですが…。
184:login:Penguin
06/10/19 03:33:29 yAGz+9wf
>>182
なるほど。
これだと後ろのcase文はどのようにすればいいでしょうか。
185:login:Penguin
06/10/19 04:01:14 K4H0Yqvl
>>183
それuim-fepの起動失敗してるんじゃない?
スクリプトの実行属性が付いている?
>>184
一緒。
#もう寝る。
186:login:Penguin
06/10/19 04:55:59 diLupZWd
>>184
元のままでいいんじゃね?
187:login:Penguin
06/10/19 06:55:25 K4H0Yqvl
liblinuxliveの中で$LANGをトレースしてみたらやはり設定されてなかった。
そこで、ブートオプションでlang=ja_jp.UTF-8などとしてして、それを
/proc/cmdlineからとってくる方法もありますが、もうひとつ、別な方法として、
実はLANGの指定は/etc/profile.d/lang.shで、
export LANG=ja_JP.UTF-8
などと設定されている。これから取ってくるものを考えてみた。
LANGの値を次のように設定する。
LANG=`grep -e ^export /etc/profile.d/lang.sh|grep LANG=|cut -f 2 -d " "|cut -f 2 -d =`
この行をliblinuxliveに次のように挿入する。
if [ "$FS" = "vfat" -a "$IOCHARSET" != "" ]; then
OPT=",iocharset=$IOCHARSET"
else
if [ "$FS" = "vfat" ]; then
LANG=`grep -e ^export /etc/profile.d/lang.sh|grep LANG=|cut -f 2 -d " "|cut -f 2 -d =`
case $LANG in
ja_JP* ) CODEPAGE="codepage=932" ;;
ko_KR* ) CODEPAGE="codepage=949" ;;
zh_CN* ) CODEPAGE="codepage=936" ;;
zh_TW* ) CODEPAGE="codepage=950" ;;
esac
OPT=",iocharset=utf8,$CODEPAGE"
fi
fi
はとちゃん版slaxで/usr/lib/liblinuxliveを修正して動作することを確認しました。
188:login:Penguin
06/10/19 07:04:46 K4H0Yqvl
なお、fstabのオプションの生成は/usr/lib/liblinuxliveだけが関係してくるようであり、
/usr/lib/liblinuxliveを修正するだけでOKとなった。
initrd.gzの中とtoolsの下のliblinuxliveはどこで使われるのか不明。
ま、一応修正しといた方がいいと思うけど。
189:login:Penguin
06/10/19 08:54:38 NByMOkR/
>>182
> if [ "$(`cmdline_value lang`)" != "" ]; then
こんなときはよく
if [ x$(cmdline_value lang) != x ]; then
なんてします。 ""がxの1文字で済むので両辺で2文字倹約ですう。
xのかわりに_を使うときもあります。
190:login:Penguin
06/10/19 09:08:20 NByMOkR/
>>187
/etc/profile.d/lang.shはslax-ja-$(ver)-$(rev).moの中にありますね。これも良策ですが、カーネルオプションで明示的にlang=jaとやるほうが今後sysconfigのメニューで多国語選択可能になった場合、管理しやすいように思います。
191:login:Penguin
06/10/19 09:16:01 NByMOkR/
sysconfigじゃなくてsyslinux.cfgまたはisolinux.cfgでした。
192:login:Penguin
06/10/19 11:03:20 NByMOkR/
166-191をまとめると
if [ "$FS" = "vfat" ]; then
if [ "$IOCHARSET" != "" ]; then
OPT=",iocharset=$IOCHARSET"
else
case $(cmdline_value lang) in
"" ) OPT=",iocharset=utf8" ;;
ja* ) OPT=",iocharset=utf8,codepage=932" ;;
ko* ) OPT=",iocharset=utf8,codepage=949" ;;
cn* ) OPT=",iocharset=utf8,codepage=936" ;;
tw* ) OPT=",iocharset=utf8,codepage=950" ;;
esac
fi
fi
こんなかんじになるけど、これでいいのかな。iocharsetがutf8でなくてもcodepageは言語に従って指定した方がいいんじゃないかな。
193:login:Penguin
06/10/19 11:04:42 NByMOkR/
(つづき)
ということは、
if [ "$FS" = "vfat" ]; then
if [ "$IOCHARSET" != "" ]; then
OPT=",iocharset=$IOCHARSET"
else
OPT=",iocharset=utf8"
fi
case $(cmdline_value lang) in
ja* ) OPT="${OPT},codepage=932" ;;
ko* ) OPT="${OPT},codepage=949" ;;
cn* ) OPT="${OPT},codepage=936" ;;
tw* ) OPT="${OPT},codepage=950" ;;
esac
fi
これでどうだろう。
194:login:Penguin
06/10/19 11:08:13 NByMOkR/
(つづきのつづき)
if [ "$IOCHARSET" != "" ]; then
OPT=",iocharset=$IOCHARSET"
else
OPT=",iocharset=utf8"
fi
は1行で
OPT=",iocharset=${IOCHARSET:-utf8}"
って書くこともできます(bash>2.x)。
195:login:Penguin
06/10/19 11:30:14 NByMOkR/
ということで決定版です。全部で9行
if [ "$FS" = "vfat" ]; then
OPT=",iocharset=${IOCHARSET:-utf8}"
case $(cmdline_value lang) in
ja* ) OPT="${OPT},codepage=932" ;;
ko* ) OPT="${OPT},codepage=949" ;;
cn* ) OPT="${OPT},codepage=936" ;;
tw* ) OPT="${OPT},codepage=950" ;;
esac
fi
196:login:Penguin
06/10/19 11:44:22 K4H0Yqvl
いい!
そんじゃ、関数化するとこんなもん?
get_codepage() {
case $(`cmdline_value lang`) in
ja* ) codepage=932" ;;
ko* ) codepage=949" ;;
cn* ) codepage=936" ;;
tw* ) codepage=950" ;;
esac
echo $codepage
}
[ "$FS" = "vfat" ] && OPT=",iocharset=${IOCHARSET:-utf8},codepage=`get_codepage`"
197:login:Penguin
06/10/19 12:55:04 NByMOkR/
>>196
あ、でもlangが指定されなかった場合、つまり$(cmdline_value lang)が空だった場合、OPT=",iocharset=${IOCHARSET:-utf8}" のままでとどめたい。でないと
OPT=",iocharset=utf8,codepage=" なんてことになってマウントエラーにならないかな。
それと$(~...~)のバッククオートは不要だと思う。$()が``と同じはたらきをするから。
あえて関数にするなら
get_codepage() {
case $(cmdline_value lang) in
ja* ) echo ",codepage=932" ;;
ko* ) echo ",codepage=949" ;;
cn* ) echo ",codepage=936" ;;
tw* ) echo ",codepage=950" ;;
esac
}
[ "$FS" = "vfat" ] && OPT=",iocharset=${IOCHARSET:-utf8}$(get_codepage 2> /dev/null)"
かな、私のクセでは最後の文を test _$FS = _vfat && .. なんて書きたい所だけど、これは他の部分の文体に合わせたほうがいい。
198:login:Penguin
06/10/19 13:03:34 NByMOkR/
>>197
どうでもいいことかも知れないが、この関数の内容からすれば get_codepageではなくて show_codepageだな。
199:login:Penguin
06/10/19 13:28:47 K4H0Yqvl
>>197
good!
200:login:Penguin
06/10/19 14:29:30 NByMOkR/
ついでにslax-ja-5.1.8-2.isoでは /tools/liblinuxliveでは
# add special options for NTFS
if [ "$FS" = "ntfs" ]; then
OPT=",ro"
#if [ "$IOCHARSET" != "" ]; then OPT="$OPT,nls=$IOCHARSET"; fi
if [ "$IOCHARSET" != "" ]; then
OPT="$OPT,nls=$IOCHARSET"
else
OPT="$OPT;nls=utf8"
fi
fi
になっていますが、同様に書き換えると
[ "$FS" = "ntfs" ] && OPT=",ro,nls=${IOCHARSET:-utf8}"
ということでここも8行分が1行で済みますね。
201:login:Penguin
06/10/19 14:41:32 NByMOkR/
(slax-ja-5.1.8-2.iso)/tools/liblinuxliveの453-488行をいっそのこと
case $FS in
'' ) ;; # skip when $FS is null
ntfs ) OPT=",ro,nls=${IOCHARSET:-utf8}" ;;
vfat ) OPT=",iocharset=${IOCHARSET:-utf8}$(get_codepage 2> /dev/null)" ;;
swap ) fstab_update_line $FSTAB~ $DEVICE swap swap defaults ;;
* ) fstab_update_line $FSTAB~ $DEVICE $MOUNTDIR $FS auto,users,suid,dev,exec$OPT;
mkdir -p "$1/$MOUNTDIR" ;;
esac
とすれば35行分が8行で済みます。
これでいいのかどうかはわかりませんが、コード上は等価変換だと思います。
202:login:Penguin
06/10/19 14:45:48 NByMOkR/
あ、skip する '') はシングルクオートが二つです。ここは "")でもいいです。
それと8行とは言っても、get_codepage関数(または show_codepage関数)が必要だから全部で16行ですね。
203:login:Penguin
06/10/19 15:00:13 K4H0Yqvl
shellスクリプトのお勉強スレになってしまった。w
204:login:Penguin
06/10/19 15:08:32 K4H0Yqvl
>>201
とてもいいんじゃないでしょうか?
case文でわかりやすいです。
${IOCHARSET:-utf8}
この書き方がミソ。
知らなかった。
これで決定版でいいですよ。
205:login:Penguin
06/10/19 15:19:32 NByMOkR/
>>201
すみません。あせってまちがえました。正しい流れはこうです。
case $FS in
'' ) ;; # skip when $FS is null
swap ) fstab_update_line $FSTAB~ $DEVICE swap swap defaults ;;
* ) case $FS in
ntfs ) OPT=",ro,nls=${IOCHARSET:-utf8}" ;;
vfat ) OPT=",iocharset=${IOCHARSET:-utf8}$(get_codepage 2> /dev/null)" ;;
esac
fstab_update_line $FSTAB~ $DEVICE $MOUNTDIR $FS auto,users,suid,dev,exec$OPT;
mkdir -p "$1/$MOUNTDIR" ;;
esac
206:login:Penguin
06/10/19 19:47:22 CLkhC8Af
>>197
show_codepage() {
local p
case $(cmdline_value lang) in
ja ) p=932 ;;
ko ) p=949 ;;
cn ) p=936 ;;
tw ) p=950 ;;
esac
echo ",codepage=$p"
}
この方が冗長性は低いと思います。
あと、159の
* SBCS (Single Byte Character Set) Codepages
1250 (Central Europe)
1251 (Cyrillic)
1252 (Latin I)
1253 (Greek)
1254 (Turkish)
1255 (Hebrew)
1256 (Arabic)
1257 (Baltic)
1258 (Vietnam)
874 (Thai)
は対応しなくてもいいのでしょうか。
207:login:Penguin
06/10/19 19:50:52 CLkhC8Af
>>206
show_codepage() {
local p
case $(cmdline_value lang) in
ja ) p=932 ;;
ko ) p=949 ;;
cn ) p=936 ;;
tw ) p=950 ;;
esac
[ _$p = _ ] || echo ",codepage=$p"
}
とすべきかな。
208:login:Penguin
06/10/19 22:08:40 cuhZOjcl
ぜんぜん「なにはともあれ・・・」じゃないじゃん。
209:login:Penguin
06/10/20 07:34:37 eKwRcOLE
とりあえず、slax-ja-5.1.8-3.iso をリリースしました。
いろいろとご協力いただきまして、ありがとうございます。
いまのところ、lang=jaについては、ちょっと非効率ですが(個人的に)視認性のよい形のものを採用しました。
jfbtermについては、コンソール上で jfbterm -q -e uim-fep とするように記述しました。
URLリンク(hatochan.dyndns.org)
210:login:Penguin
06/10/20 08:51:24 6EsGZw5M
なには‐ともあれ【何はともあれ】
ほかのことはどうあろうとも。ともかくも。「―無事でよかった」
広辞苑第五版
211:login:Penguin
06/10/20 14:19:11 6EsGZw5M
本当にごくろうさまでした>はとちゃん
typoじゃないかなと思うんだけど、fixは次の機会でいいから。いちおう報告。
--- liblinuxlive.org 2006-10-19 17:23:07.000000000 +0900
+++ liblinuxlive 2006-10-20 14:15:20.000000000 +0900
@@ -457,7 +457,7 @@
if [ "$IOCHARSET" != "" ]; then
OPT="$OPT,nls=$IOCHARSET"
else
- OPT="$OPT;nls=utf8"
+ OPT="$OPT,nls=utf8"
fi
fi
212:login:Penguin
06/10/21 02:28:16 IIYQ5oz3
>>211
ありがとうございます。
修正したものを、slax-ja-5.1.8-3b.isoとしてリリースしました。
ご利用いただければ、幸いです。
度重なる修正で、失礼しました。
今度、10月28日(土)に大久保の日本電子専門学校7号館で、Open Source Conference
2006 Tokyo/Fallがありますが、ここで小江戸らぐから slax-ja-5.1.8-3b.iso のCD-Rを
出展する予定ですので、時間のある方はぜひ遊びに来てください。
213:login:Penguin
06/10/21 22:17:59 acJheyR4
1GBのUSBスティックにインストールしたslax518のブートデモとかもいいね。ちょっと非力めのマシンでflux動かすとか。おうちで眠ってるパソコンでslax動かしてみませんかみたいな。
214:login:Penguin
06/10/22 12:09:29 e8eLscrX
非力めマシンのためなら本家でこんなの発見。
URLリンク(www.slax.org)
SLAX Boot CD v 5.1.8
SLAX Boot CD is used to boot SLAX from USB devices on computers which can't boot from USB directly. It can be also used to boot SLAX from ISO file on disk.
215:login:Penguin
06/10/22 15:05:39 e8eLscrX
>>214
これってUSB外付HDDからもブートできるんだろうか。
こいつを名刺型CD-R (URLリンク(www.rakuten.co.jp))に焼いて、カード型(1.8")HDD(URLリンク(www.iodata.jp))
でslaxを起動するとか。胸のポケットからササッと出してslaxが起動すればかなりツカめます。
でも名刺型CD-Rっていまどきなかなか入手困難かな
216:login:Penguin
06/10/23 12:51:00 +Tc6lnHM
>>214
USBブートできないPCでUSBメモリ(256MB)からブートできた。起動速度が全然ちがう。
USBメモリ側のsyslinux.cfgのメニューが表示されるのかなと思ったら、そうじゃなかった。最初のboot:プロンプトの所で必要なオプションをきちんと指定しておかないといけないみたい。from=オプションみたいな動作なのかな。
700MBのCD-RWに5MBのイメージを焼くのももったいないような気もするが、名刺型とか小さいサイズのCDって割高すぎるよね。縦置のトレイでも確実に使えるっていうことでフツーのCD-R(W)に焼くのが安上がりだ。
これであとUSB外付HDDからの起動ができれば利用範囲が増えるだろうね、たしかに。
217:login:Penguin
06/10/23 20:57:41 +Tc6lnHM
probeusbオプションて4.xごろからあるのか.. 知らなんだ.. はずい
218:login:Penguin
06/10/24 06:42:31 zsiF9MdP
bootCD5.1.8焼いて動かしたがlang=jaは反映されない(当然か)。
(bootCD)/tools/liblinuxliveのcjk化(いずれはi18n)が必要。
i18n志向してほしいぞ>本家
219:login:Penguin
06/10/24 08:36:32 zsiF9MdP
bootCD5.1.8の/bootと/tools以下はslax5.1.8の/bootと/tools以下とほとんど同じだった。/boot/isolinux.bin と /boot/isolinux.boot がちがうだけ。
結局 /isolinux.cfgのappend文に "probeusb" があるかどうかだけなのかな、違いは。
220:login:Penguin
06/10/24 17:15:03 k8MBOIWI
>>219
slax-ja-5.1.8でisolinux.cfgのエントリにprobeusbして焼いてみたが Kernel Panicになる。slax-bootとどこか違うのかわからん..が、まあいいわ。vfatとntfsの日本語ファイルの表示だけだし。
それにしてもliblinuxliveスクリプトで使うlang=jaはこのスレで発生した方言かも知れんが、本家版のiocharset=オプションからの拡張だとすればいい線いってると思う。
だれか本家に持ってったらどう?
221:login:Penguin
06/10/25 08:58:51 DwuHd36P
518jpの方のliblinuxliveではいいかんじに関数化してるよ。このスクリプトはbashじゃなくてashで動かすみたい。それもbusyboxのaliasで。
222:login:Penguin
06/10/25 21:52:00 YGNCJ/3B
slaxいいですね。日本語TeXがほしいな。
223:login:Penguin
06/10/26 02:17:46 kKV0g70q
おおっ、マルチ言語対応SLAX!
224:login:Penguin
06/10/26 15:13:04 E4oZl6zi
>>222
plamo4.2のptetex3-20060327-i386-P1.tgzをtgz2moするとか(だめもとで
225:login:Penguin
06/10/26 21:23:58 kKV0g70q
ライブCDに部屋で多言語対応のSLAXが出た。
英語、ドイツ語、フランス語、中国語、ハングル、日本語に対応。
中国語、ハングルの入力もできるらしい。
というか入力の仕方がわからないので試してないが。
226:login:Penguin
06/10/26 21:56:27 E4oZl6zi
>>225
コンソールはjfbtermを使ってると思うが、KDEではKonsoleか。Konsoleって多国語表示できるのか?
227:login:Penguin
06/10/27 08:55:37 teh2ybZ+
中国語とハングルの前に、フランス語のアクサン記号とセディーユ、ドイツ語のウムラウトとエスツェットは入
力できるんだよね。報告キボンヌ
228:login:Penguin
06/10/28 15:32:29 dH4ea74E
た、たみーる語。ひんずー語! Linuxerいるのか(いいけど。おもろい。西夏文字とヒエログリフもほしい。
229:login:Penguin
06/10/29 14:43:30 tR5AOICx
>>228
いやいやこれからのLinuxerはインドとの関係を大切にしなければなりません。タミール語やヒンディー語は重要でしょう。
西夏文字やヒエログリフを使うLinuxerはまず現われないでしょうから、どうしても実装したいならOSのロケールでなくアプリの形で用意するのが正しい設計だと思います。
もしそんなアプリがあるのなら、トンパ文字が扱えるものもほしいです。
230:login:Penguin
06/10/31 02:53:17 h2V0V+0z
正式版でた。
Slax multilingual 5.1.8
231:uim党
06/11/01 08:57:55 trtKBmXq
これってSCIMじゃないとダメなの? uimでもmultilingualできますか>識者
232:login:Penguin
06/11/01 10:21:53 MWZuBKC1
>>231
できるっしょ?
m17nを使えば簡単にmultilingualにできるが、
uim用のm17nブリッジ(uim-m17n)もある.
233:login:Penguin
06/11/01 10:37:24 MWZuBKC1
m17nについてはここを参照:URLリンク(www.m17n.org)
fepではscimとuimとiiiMFが対応している。
234:login:Penguin
06/11/01 16:03:23 MWZuBKC1
SLAX multilingual
対応言語・・・23種類
用途・・・・・・・複数言語混在文書の作成、
仕事や旅行で世界各地を巡る時、CD−ROMやUSBに入れて持って行き、現地のPCで使用。
ま、外国への旅行も出張も縁のないオイラには活用する場がないかもね。w
235:login:Penguin
06/11/01 20:10:50 3ZgAXLJ2
>>234
この場合、興味深いのはキーボードの分布だ。
実際のハードウェア上のつくりがバラバラなんじゃないか(見たことないけど
日本でさえ「半角・全角」「変換」「無変換」「カタカナ・ひらがな」なんてキーがある。
slax518multilingualのサポートする以下の国のキーボードはどんなものか(中東あたり、想像を絶する配列のような予感
american arabian bengal chinese english french german greek hebrew hindi italian japanese kazahk korean portuguese russian serbian slovak spanish swedish taiwan tamil vietnamese
236:login:Penguin
06/11/01 21:03:17 eZzscqtp
make_disk.batを実行し、USBメモリーに入れてみたけど、BOOT errorになりました。
何か設定が必要なのでしょうか?
237:login:Penguin
06/11/02 09:00:48 nGaTMBfl
>>236
make_disk.batって、中でやってることはエラー処理をのぞけば下の5つだけ。
xcopy * "%1\" /I /R /E /Y
move /Y "%1\boot\vmlinuz" "%1\vmlinuz"
move /Y "%1\boot\initrd.gz" "%1\initrd.gz"
copy /Y tools\WIN\syslinux.cfg "%1\" >NUL
tools\WIN\syslinux.exe -ma "%1"
これでブートに失敗するということは、最後のsyslinux.exeがうまくできてない可能性が高い。
もちょっとmake_disk.batを実行したときのエラーと、それで起動したときのエラーをくわしく見る必要があると思うよ。
医学で言えば「エラー」は「症状」、症状をよく見ることで病気がわかる。
238:login:Penguin
06/11/02 18:01:43 nGaTMBfl
マルチリンガルslax便利だが、エントリーがロケールだと入力しずらい。言語コードISO639に基づいてコード化しても米国・中国・台湾だけは区別できなくなる。この三国だけを例外的に国コードISO3166で us,cn,tw とすることでうまく2文字にできる。
american us
arabian ar
bengal bn
chinese cn
english en
french fr
german de
greek el
hebrew he
hindi hi
italian it
japanese ja
kazahk kk
korean ko
portuguese pt
russian ru
serbian sr
slovak sk
spanish es
swedish sv
taiwan tw
tamil ta
vietnamese vi
239:login:Penguin
06/11/03 01:30:07 Qu42OlHx
Slax multilingual(1102)
バグフィックスと言語の追加。
8個増えて合計31言語になった。
省略コードにも対応したみたい>>238
240:login:Penguin
06/11/03 07:30:44 KT2EkHFZ
>>239
isoの中身までは見てないが、1CD-Linuxの紹介だけ見た。
Slovakは国コードでも言語コードでもskのはずだが.. slになってる。
241:login:Penguin
06/11/03 07:57:56 KT2EkHFZ
あとNorwegian(nb), Polish(po)になってるけど、国コードと言語コードともにNorwegian(no), Polish(pl)
242:236
06/11/03 10:47:10 Y3sjlCsk
>>237
ありがとうございます。make_diskでのエラーはありませんでした。
ThinkPadでBIOSからUSBメモリーは見えているけど、boot errorやdisk errorが出て起動しない。(make_diskするたびに挙動が変わる)
で、これに入れてるVMwareからだとUSBに入れてたSLAXが起動。(速さに感動しました)
ということで、作成自体は成功していると思います。
他にPC持っていないので、いろんなところで試してみます。
243:login:Penguin
06/11/03 11:59:27 Qu42OlHx
>>240,241
CDの方はsk,plで起動。
単純なHPの記述のまちがい。
nbは"bokmaal"の意味でしょ?
"nynorsk"はnn。
244:login:Penguin
06/11/03 21:43:33 v4VP+wsq
>>242
ほんとUSBの起動は各機種(BIOS)でマチマチですね。PC(BIOS)とUSBメモリーの相性というか、USBメモリーの"bootability"<造語>について誰か調査報告キボンヌ。
245:login:Penguin
06/11/06 12:42:59 xxW22pDP
KDE Officeまったくつかわないんだけど/base/08_kde_office.mo消してもいいんだろうか。
246:login:Penguin
06/11/06 21:08:25 XoivRM/q
これってハードディスクにインストールできたりしないの?
247:login:Penguin
06/11/06 22:23:10 xxW22pDP
>>246
237のような方法でフツーに可能だと思う。Win環境ではmake_disk.batでsyslinux.exe、Linux環境ではmake_disk.shでliloを使っているようだ。
248:login:Penguin
06/11/06 22:58:34 xxW22pDP
>>244
URLリンク(orz.kakiko.com)
249:246
06/11/07 01:15:15 DuZ6A3w3
すいません。少し前に書いてあったんですね
>>247
ありがとうございました
250:login:Penguin
06/11/08 00:27:08 kQh3/duq
sedの勉強がてらmultilingual SLAXのisolinux.cfgの主要部分だけ抜き出すスクリプトを書いてみた。'mlangs.sed'とでもして実行属性つけて
$ ./mlangs.sed isolinux.cfg | sort
してみて。
#!/bin/sed -nf
#
/^label/!d # skip unless /^label/
/^label/{ # /^label/ section
# read /^label/ ... /^append/ lines
:loop
N # read next line
s/label ..\n// # erase abbreviated label
s/label .. .*\n// # erase abbreviated label with some modification
s/kernel.*\n// # erase /^kernel/ line
/append/! b loop # read until /^append/ line
# read 'append' line
N # read /^append/ line
s/append.*lang/lang/ # erase 'append' .. 'lang' in /^append/ line
# post process
s/label // # erase 'label '
s/\n/: / # convert 1st newline to ': '
s/\n$// # erase last newline
}
#
/^slax/d # erase /^slax/ line
/^linux/d # erase /^linux/ line
/^$/!p # show unless null line
d # clear pattern space for next cycle
#
# end of mlangs.sed
251:login:Penguin
06/11/08 11:45:04 I2Np2rwM
知らなんだ。フラッシュメモリーて日本人が開発したのか!
「私は2010年までに50ギガバイトのチップを商業化する事を目指しています。それを信じていない人々は非常に多い」舛岡富士雄
URLリンク(www.mypress.jp)
252:login:Penguin
06/11/08 23:02:45 Pb+G6ryi
>>250
面白いね
sedの勉強ということなんで短い版
#!/bin/sed -nf
1,/^$/d
/^label ..[^ ]/{s/^label \(.*\)/\1: /;h}
/^append .*lang=/{s/^.*\(lang=\)/\1/;H;x;s/\n//;p}
253:login:Penguin
06/11/09 11:54:02 m88aNdby
>>252
うまい!
254:login:Penguin
06/11/09 13:01:00 eaI/KZKz
なんとかwinとslaxのデュアルブートできた!
slax-jaの「ハードディスクからWindowsとSLAXをブートするLILOの設定方法」を
見よう見まねでやったんですけど
lilo -m /mnt/hda2/SLAX/slax.map -S /dev/null
の部分で、ファイル構成が変わったのかそのまま通らなくてliloのオプション調べたりで
ヽ(`Д´)ノウワーンって感じでした・・・
あとw3mをソースからインストールしようとしたらCコンパイラーがないみたいなエラーが・・・
やり方がまずいのか、よく分からず・・・
255:login:Penguin
06/11/09 13:22:38 m88aNdby
>>254
ccは本家 URLリンク(www.slax.org) で'develop'から入って、
Devel module for SLAX5 3.3.5かDevelopment module 5.1.4あたりを使えばいいと思う。
256:login:Penguin
06/11/09 13:47:39 713Wr6Uq
>>254
deluxe版に入ってるよ。
257:login:Penguin
06/11/09 16:10:08 m88aNdby
>>251
50GBのUSBメモリーか... AV動画でいっぱいになるヨカン。
それよかU3ってどうよ。あれWin環境に依存してるみたいに見えるけどLinuxで使い途あるのかな。
258:login:Penguin
06/11/10 08:46:10 1vfbGcj2
usb-cdromとして認識されるらしいが、だとするとslaxの場合isoイメージを直書きすることになるか。mbrとかどうなってるか興味深い。usb-hddブートできなくてもu3ならブートするとかあればネタになるけどな。
259:login:Penguin
06/11/10 20:19:50 LUfcprFF
u3対応のsandisk 1GB flash memoryでブートしたがusb-cdromではないみたい。usb-hddだった。
260:login:Penguin
06/11/11 13:19:42 SxRQrPpd
ふつうの128MBのものとU3対応の1GのflashのMBRを比べたが全く同じだ。どこが違うのかわからん..
261:login:Penguin
06/11/11 19:26:50 p6kS7JWa
いや258が正しい。
Linux version 2.4.27上だがdmesgの出力を見るかぎりusb-cdromとして認識されている。
Initializing USB Mass Storage driver...
usb.c: registered new driver usb-storage
scsi1 : SCSI emulation for USB Mass Storage devices
Vendor: SanDisk Model: U3 Cruzer Micro Rev: 2.15
Type: Direct-Access ANSI SCSI revision: 02
Vendor: SanDisk Model: U3 Cruzer Micro Rev: 2.15
Type: CD-ROM ANSI SCSI revision: 02
Attached scsi removable disk sda at scsi1, channel 0, id 0, lun 0
Attached scsi CD-ROM sr2 at scsi1, channel 0, id 0, lun 1
sr2: scsi-1 drive
# mount -t iso9660 /dev/sr2 /mnt/cd
とすればちゃんとCDROMとして認識できる。で、ここがミソだが、同時に
# mount -rt vfat /dev/sda1 /mnt/sd
としてVFAT領域としてアクセスできる。
問題は、これにどうやってslaxをインストールするかだが..
~
262:login:Penguin
06/11/11 20:03:04 p6kS7JWa
(つづき)
CDROM領域が「同時に」vfat領域として見えるんじゃなかった。
cat /dev/sr2 としたら000000から5fffffまでのファイルができた。
CDROM領域は6MBまでのようだ。中身を見たらMagicISO v4.70というツールで作られてるみたいだ。
ここだ=> URLリンク(www.magiciso.com)
海外ではけっこう有名なシェアウェアみたい。
263:login:Penguin
06/11/11 22:57:53 p6kS7JWa
(つづきのつづき)
結論から言えばslaxが起動した。しかもwin環境につなげばu3アプリが動く。
ただしそのままslaxのファイルを転送しただけではだめだった。このスレの#23の方法を使った。
消す前に購入時点でプレインストールされていたデータ(30MBほど)を退避しておくこと。
冒険者としては思い切ってmbrから100セクターほど00を書き込んでから書き換えてみたのだがu3のcdrom領域は残っていた。(ほんとは1セクターでよいはず)
たぶんハードウェア的に6MBが確保されてるようだ。
slaxをインストールしたのち、退避していたu3用のデータを(slaxのデータのあるディレクトリに)コピーして戻してやる。単純な構成なのでslaxのデータが上書きされる心配は無い。
これで
1)起動すれば「俺様slax」
2)win環境につなげば「俺様u3」(win環境で固有設定をportableにするための規格)
というデバイスができた。ヤフオクならu3対応のものでも1GBなら2000円ちょっとで手に入るから、これオススメです。
264:login:Penguin
06/11/12 09:09:07 YRQeAxuI
てことは258の言うようにその6MBのcdrom領域におさまるようにisoイメージを書いて、まあbootableにして、dd使って書き込めばbiosのブート順序次第で2通りのブート動作をするというデバイスができる。
MagicISOはmkisofsのwindows版みたいなソフトだろ。
265:login:Penguin
06/11/12 10:15:45 YRQeAxuI
slaxでブートしたらu3規格のcdrom領域は見えないな。たぶんslaxのカーネルがscsi-cdに対応してないんだろう。いずれu3が普及するんだったら対応してほしい。
CONFIG_BLK_DEV_SR が有効なら見えるはず。
266:login:Penguin
06/11/12 19:39:22 kkc8ALx6
slaxカーネルの設定ファイルどこよ?
267:login:Penguin
06/11/13 09:20:39 2XL/JDeR
>>266
ざっとみたがisoイメージの中にはないな。
268:login:Penguin
06/11/15 12:45:46 wZPuM1IW
ターボリナックス、パソコンソフト携行用端末開発
リナックスソフトを開発するターボリナックスは、パソコンに使う全ソフトやOS(基本ソフト)を持ち運びできる小型携帯端末を開発した。出張先のパソコンでも、端末を接続するとブラウザやソフトが自分のパソコン
と同じ設定になる。携帯音楽プレーヤーとしても利用でき、出張の多い会社員らの需要を見込む。
新端末は「ウイズピー」。重さ60グラム、寸法は8.4センチ×4.2センチ×1.2センチ。パソコンに接続すると、リナックスベースのOSが起動。アイコンの配置から、保存ファイル、取り込み済みソフトまで、自分のパソ
コンと同じ環境で使える。インターネット上の有料サービスに必要なパスワードやIDなどの履歴はパソコンに残らない。
[2006年11月15日/日本経済新聞 朝刊]
これってクダンのU3(のLinux版)?
269:login:Penguin
06/11/20 21:24:19 KbCHmHYO
slaxどんくらいのシェアあるの。てゆーかこれベースのいろんな1cdデイストロあるし。すしならシャリ。ケーキならスポンジ。かきごおりならミゾレ。アイスクリームならバニラ。
270:login:Penguin
06/11/21 19:17:52 dcRwftq0
ネタないの?
271:login:Penguin
06/11/21 21:36:43 XcCy1v2D
提供したいが、USBメモリーで起動できないので、まだ無理。
272:login:Penguin
06/11/22 09:28:34 4RBkVZ7I
>>271
214のやりかたでならUSB目盛から起動できるっポ。
273:login:Penguin
06/11/22 22:03:02 4RBkVZ7I
wizpyの1.71インチOLEDディスプレイいらんと。どーせつないで使うとき画像見えるとに。そのぶん1万円ひいとっと。これやっぱりu3規格じゃなかと。u3で4GBの目盛に好きなディストロひとつインストしたら、なんちゃってwizpyでけるとよ。
274:login:Penguin
06/11/23 15:44:38 GQ0DRGJo
>>273
ヤフオクのu3対応sandisk4GBなら18,800が相場だな。
275:login:Penguin
06/11/23 15:49:20 GQ0DRGJo
このcdrom領域に本家のSLAX Boot CDをddででも書き込めばusbブートできないbiosのpcでもブートできるぜ(たぶん
276:login:Penguin
06/11/24 00:33:51 Z5XjANYM
xfce使いたいんだがどうやればいいかわからないOTL
277:login:Penguin
06/11/24 05:25:10 DUVaYHEM
>>276
popcorn
278:login:Penguin
06/11/24 16:57:22 vSPNlg1T
いや、slax-jaで使いたいんだよ
279:login:Penguin
06/11/25 09:23:19 QD/vUWOg
URLリンク(www.slax.org)から"system"(右端行の真中)のアイコンくりっくして一覧の下の方にあるXFCE 4.3.90.1を落とす。このモジュールを/moduleに置けばよい。
280:login:Penguin
06/11/27 12:24:59 w/Jc/fRg
>>274
だったらwizpy安いと思うよ。表示部分あれば何かと便利よ。動画まで見なくてもとは思うけど。
281:login:Penguin
06/11/28 19:52:40 Sw20kws+
わたしだけー(だいた風
URLリンク(www.slax.org) のリンク張られる日まってるの。わたしだけー。
282:login:Penguin
06/12/01 11:04:28 vSWrPhj0
slaxのacrobatで日本語通す方法教えてください。kpdfではフォントエラー大杉です。
283:login:Penguin
06/12/02 12:54:48 r9uuhfhZ
>>282
ふつうに本家からAcroread705落として/moduleに置けば日本語通るよ。
284:login:Penguin
06/12/15 18:51:10 zc0kb/Zj
slaxこの先どうよ?
5.1.8 -> 5.1.9 -> 5.1.10 -> 5.1.11 ...
5.1.8 -> 5.2.0 -> 5.2.1 ...
5.1.8 -> 6.0.0 -> 6.0.1 ...
285:login:Penguin
06/12/16 17:25:49 Zu++JTwF
ヴァージョン名はともかく、内容としては対応ハードウェアを増やすという方向かな。それもモジュールで提供されるとか。
simosnetのi17nはもっと評価されていいんじゃない>SlashDot
knoppixがスペシャル肉玉もんじゃミックスみたいな方向とすれば、slaxは県内産厳選山芋入り(店長おすすめ)という方向か<ワケワカ;
286:login:Penguin
06/12/18 13:13:46 l3TMdHW6
>>285
対応ハードウェアって、けっこう地域(国際的な)別で特徴があるんじゃないかな。
モジュールで対応するって、そもそもLinuxカーネル自体がそういう設計だよね。
いくつかのカーネルモジュールを集めてslaxモジュールにするってことか。
287:login:Penguin
06/12/18 13:42:21 Ify/ziT2
>>284
6.0Pre2というのが出ているらしい。
288:login:Penguin
06/12/18 19:44:56 fVeHMWh8
大安売りしてた 1slot USB Card Reader
URLリンク(www.foryou-inc.com)
買って来て、これまた叩き売りの PQI miniSD 512M 挿して入れてみた。
サクっと動いた。
10分で飽きた。
289:login:Penguin
06/12/20 08:59:29 LQ+Y1d7Y
slaxネタないしー
290:login:Penguin
06/12/20 21:51:46 cacmBq7C
なんでだろ〜♪なんでだろ〜♪
HDDよりUSBメモリのほうが確実にスピードが遅いのに
slaxの動作が速いのなんでだろ〜♪
291:login:Penguin
06/12/21 08:50:58 jsln6nAs
>>290
転送速度がおそくても板が回ったりする「物理」動作がないからか。
1秒7200回転したとしても分割してるでかいファイルならかなりoverheadあるからな。
計算できるかも。
292:login:Penguin
06/12/22 08:53:23 kUge1EnP
クルト・ゲーデルはslaxのふるさとチェコの出身だ。プラハっていい街なんだろな。
293:login:Penguin
06/12/22 09:43:45 KgRJAwsr
プラハ
いい町だよ。
歴史の町であり、恋いの町であり、戦いの町である。
あのブルタバが流れ、女達は綺麗だ。
294:login:Penguin
06/12/22 09:48:05 2XGEOGWH
「プラハ」
モーツアルトの交響曲にもあったな。
295:login:Penguin
06/12/22 17:19:07 KgRJAwsr
スメタナの「モルダウ」とはブルタバ川のこと
独ではドナウかな?
296:login:Penguin
06/12/22 19:51:01 kUge1EnP
Overview of changes from 1.3.0 to 1.3.1
- uim-pref-qt
- Fix compilation on non-immodule version of Qt3
てことは、これでやっと .uim で変換部分の背景色が変更できるのか。ワクワク
297:login:Penguin
06/12/24 13:21:07 oV9B0/TR
USBもなけりゃCDドライブもない機種で試したいが何か良い方法ないかな
298:login:Penguin
06/12/25 01:23:50 3NOcCifE
>>297
スレ違い こちらへどうぞ
スレリンク(linux板)
299:login:Penguin
06/12/25 09:18:28 bBhj11ss
>>297
USBとCDからブートできないてことはFDかHDからしかブートできないてことだろ。パーティション(1Gあれば充分)切ってHDにインストするのが一番てっとりばやいかも。
あるいはGRUB起動用FDから二次的にUSB/CDのslax等をブートするという方法もあるかな。その方が一般的か。
FD起動slaxなんてのもニーズがあれば面白いが、いまからFDもねえ。むかし1FD-Linuxなんてのがはやった時期があったけど。
300:login:Penguin
06/12/28 15:53:32 ueEniAx1
セントロやRS232C、FDドライブのないPCも増えたね。cube型でビデオ出力以外はusbしかないなんていうのもあったぞ。そのくせusbの対応が各デバイスでマチマチなのは困ったもんだ。
どっかできちんと規格つくってよ(スレ違いだけど
301:login:Penguin
06/12/28 21:51:51 O7zEuv3I
>>300
スレ違いだが
Linux上で動くかどうかという点ではUSBから各シリアル・パラレル・FD・キーボード・
マウスへの変換は問題なく動作すると思うが
302:login:Penguin
07/01/04 21:59:07 lam1vBO0
大容量USBペンドライブの
第一パーティーションにSLAXをインストールした場合
Windowsに挿したらどんな認識されるんですか? 第二パーティーション以降のFATかNTFSが読み込まれるのかな
303:login:Penguin
07/01/10 21:57:21 FmoDz0+T
Slaxベースのディストリって結構あるんだね
URLリンク(en.wikipedia.org)
304:login:Penguin
07/01/11 09:01:03 /sF4qhrd
ことしインターネットを安全に使うことができなくなったウィンドウズ98などのパソコンが、全国の公立学校だけで40万台に上りましたが、経済産業省は来年度から、
「リナックス」と呼ばれる無償の基本ソフトを利用して、こうしたパソコンを再生させる事業を始めることになりました。
マイクロソフト社の基本ソフトウィンドウズ98とMeは、今年7月にサポートが打ち切られ、新たに見つかった欠陥にも修復措置がとられていないため、インターネットを安全に使うことができなくなっています。
こうしたパソコンは、文部科学省が調査を行ったことし春の時点で、全国の公立の小中学校と高校だけで40万台に上っており、
各学校では文書作成の専用機として使うなど、利用方法に苦慮しているのが現状です。
このため、経済産業省は来年度から、「リナックス」と呼ばれる無償の基本ソフトを希望する学校に配布してウィンドウズと入れ替え、パソコンを再生させる事業を始めることになりました。
無償の基本ソフトは、インターネットからのダウンロードやCDの形で配布する計画で、基本ソフトとあわせて、ホームページの閲覧ソフトやメール用のソフト、それに数学の学習用ソフトも配る予定だということです。
経済産業省情報化人材室の夏目健夫室長は「古いパソコンもこのソフトを使えば、十分に教育用として再利用することができる。パソコンの更新を検討している学校にはぜひ使ってもらいたい」と話しています。
<< NHK 2006.12.31
たぶんknopだろうけどslaxも参入してよ。
wizpy、という手もあるね(ユバーバ
305:login:Penguin
07/01/11 09:02:56 /sF4qhrd
>>302
ふつうにvfatで認識されるからslaxのディレクトリ構造がwin側から全部見えると思うよ。
306:login:Penguin
07/01/11 12:45:26 ebg+POuc
昔のSlaxでかわいいペンギンの壁紙ってあったと思うんですが、
あれ現在どこにあるか誰か知りません?
307:login:Penguin
07/01/12 01:00:22 sBDBkVI+
>>304
knopの教育用のやし
slaxだとアプリの追加とか面倒なんで採用は難しいかと
308:login:Penguin
07/01/13 14:19:15 sdtvz2QZ
>>307
はっきり言ってアプリの追加と削除の簡便さについてはslax>knopだと思うよ。
ただknop(日本語版)の方が今のところ民より官に近いということだろね。
slaxベースで教育用に特化したディストロができてもいいと思う。
まあともかく広い心で受けとめればlinux>winになることは国益だ。
M$Officeが平然と某公営放送で標準ツールであるかのごとく取り上げられているのを見るたびに憂国の思いにもだえていた。
309:login:Penguin
07/01/14 10:35:29 ehQ3F3jj
>>306
本家の?
310:login:Penguin
07/01/14 15:36:34 ehQ3F3jj
LG3DてVista意識してる?
透過性は既存WMのほとんどが備えてるけどターミナルが斜めになって視認性あがるの>認知心理学
見てくれだけなら時間立てば飽きられるだけっしょ。
安くなった17"LCD使って2面のマルチディスプレイする方が現実解のように思うけど。
311:306
07/01/15 12:36:21 YpcPKkDL
>>309
はい。
たしかデフォルメされたペンギンがおっちゃんこしてるような絵だったと
思うんですが、どこにあるかご存知ありません?
312:login:Penguin
07/01/15 21:16:02 u7TK/dqg
When finished, use "poweroff" or "reboot" command and wait until it completes
こんな文章がでて止まってしまうけど環境があわないのかな?
313:login:Penguin
07/01/16 01:30:38 gUiiYlZo
「終了したら、"poweroff" または "reboot" コマンドを使用して、
それが完了するまでお待ちください」
なにか不具合でもあるの?
314:login:Penguin
07/01/16 01:56:20 2nu7Zo81
>>313
その文章のあとにパスワードの記入が出てくるんだけどパスワードを登録していないからわからないです
315:login:Penguin
07/01/16 09:45:59 tTTsDMPL
Looking GrassはVistaより前からあるよ。
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5367日前に更新/191 KB
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