rpm作成スレッド ..
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116:login:Penguin
03/10/31 16:26 7CFvfgMW
どこかからベースとなる .spec を持って来たんでしょ?
だったら、Initial build じゃねーだろうが。

117:login:Penguin
03/11/01 00:15 EODMVSrn
>>115 SPEC をみて、3点ほど。
1. SOURCE0,1 のところは、SPEC ファイルをみてソースをダウンロードできるように、
 URL をちゃんと書いてほしい。たいていの場合ググればすぐみつかるんだけど
 SOURCE0: fURLリンク(hoge) みたいに。
2. mkdir -p や、install などのコマンドも、
 %{_mkdir_p} や %{_install} のようにマクロをつかったほうがいいと思う。
 (rpm --showrc で確認)
3. 問題無かったはずだけど、
 %files の %{_bindir}/* って書かれてると /usr/bin/* が削除されそうで怖い。
 他のアプリと共通のディレクトリを使う場合には、
 具体的なファイル名にしておいてほしい。

118:login:Penguin
03/11/01 00:21 oX8Ddgno
>>117
> %files の %{_bindir}/* って書かれてると /usr/bin/* が削除されそうで怖い。

その書き方は、いろんな rpm で使われているようですが。

119:login:Penguin
03/11/01 00:56 bcJ0fjGW
rpmのファイルリストに*が書かれるわけじゃないよ。

120:screen@作成中
03/11/01 06:30 33TDV9Lc
>>116
確かに自分の使ってるDistributionのスペックファイルを元にしているんだけど
今作ってるscreenではredhatがつけたpatchを全部はずしちゃってて
(古いscreenのバージョンに対してつけられたpatchをそのまま使う必要があるか
疑問だったから)
changelogにredhatの履歴を入れた方が整合性がくずれると思ったので入れてない。


121:screen@作成中
03/11/01 07:08 33TDV9Lc
>>117
> 1. SOURCE0,1 のところは、SPEC ファイルをみてソースをダウンロードできるように、
> URL をちゃんと書いてほしい。たいていの場合ググればすぐみつかるんだけど
> SOURCE0: fURLリンク(hoge) みたいに。
ごもっとも、早速SOUCE0については対応しました。でもSOURCE2はpamを使うために
必要なファイルで(出展はredhatのscreen)どこかで個別に配付されていないから
ちょっと書きようが無いかも。

> 2. mkdir -p や、install などのコマンドも、
> %{_mkdir_p} や %{_install} のようにマクロをつかったほうがいいと思う。
> (rpm --showrc で確認)
これは初めて知った。情報ありがとう。今後取り組もうと思います。

> 3. 問題無かったはずだけど、
> %files の %{_bindir}/* って書かれてると /usr/bin/* が削除されそうで怖い。
> 他のアプリと共通のディレクトリを使う場合には、
> 具体的なファイル名にしておいてほしい。
まあ書くのが楽だから*で良いと思う。以下のサイトでも解説されてるしね。
URLリンク(vinelinux.org)

122:login:Penguin
03/11/01 13:16 oX8Ddgno
>>120
何の整合性がくずれるとおっしゃりたいのですか?

ふつーのディストリビューションなら、
- drop all patches
と書くわけです。

元ネタになった .spec を書いた人々に失礼では?
とりあえず、整合性とは何なのか教えてね。

123:screen@作成中
03/11/01 15:45 33TDV9Lc
>ふつーのディストリビューションなら、
>- drop all patches
>と書くわけです。

ディストリビューションなら書く必要が在ると思うけど
私は個人ででっちあげたspecファイルに
redhatのchangelogを載せる方が悪いと思ったのよ。


emacsでいちから作成したspecファイルは%changelog部分に
Initial build と勝手に書いちゃうからね。
もちろんsrc.rpmをインストールして
src.rpmに含まれていたspecファイルを変更したのなら
%changelogも追記していけば良いと思うけど。
今回はいちからspecファイルを書いてます。

まあ整合性とういうのは
私の書いたspecファイルはredhatというディストリビューションに
なんら関係(責任)のないものだっと理解しちょうだい。












124:117
03/11/01 22:01 TJpF1osf
>>123
>私は個人ででっちあげたspecファイルに
>redhatのchangelogを載せる方が悪いと思ったのよ。
>私の書いたspecファイルはredhatというディストリビューションに
>なんら関係(責任)のないものだっと理解しちょうだい。

ディストリに正式に採用されてるわけでもないから、それでいいと思う。
 Release 番号に独自の文字使う他に、
 Vender 、Packager 書いて署名して って方法で私はやってる。
 #たぶんだれも使ってないけど。(笑)

spec そのものには特にツッコミ入らなかったみたいだし。完成おめでとう。
#今後のソースの更新にあわせたバージョンアップとかもがんばってください。

125:login:Penguin
03/11/01 23:38 oX8Ddgno
公開する場合は問題でしょう。

126:screen@作成中
03/11/02 00:05 YinYUYa6
>>125
>公開する場合は問題でしょう?

redhatが問題だっていってたの?
それならchangelogの変更ぐらいいくらでもするけど
123でも言ったようにchangelogにredhatの名前をだすほうが
redhatは迷惑に思うんじゃないかな?

ここにspecファイルを公開したのは
私の作ったspecファイルを自分以外の誰かに評価してもらいたかったからで
redhatのspecファイル丸写しだったらわざわざここで評価してもらう必要はないです。




127:login:Penguin
03/11/02 00:12 q7g2V3x7
RedHat に迷惑がかかるなんてことはありえない。

changelog の先頭に最終更新者の名前を書くという慣行があるわけだから、
誰がいじったパッケージかは自明なわけです。

rh な rpm をバラして patch を drop したと聞けば、
派生物であるという認識しかできませんよね?
なにか解釈間違ってますか?

128:screen@作成中
03/11/02 00:21 YinYUYa6
patchを落しただけじゃないから
わざわざここで評価してもらってたの


129:login:Penguin
03/11/02 02:22 eRDNG3h9
つか、changelogなんて著作権表示じゃないんだから
削ったって問題ないにきまってんじゃん
まぁ、有った方がわかりやすいけど
長いとウザイし


130:login:Penguin
03/11/02 02:48 SJzd4yuw
screen@作成中は"Change"したわけじゃないんだろ?
ChangeしてないのにChangeLogがあったらおかしいだろが。

131:97
03/11/09 19:49 hOQWFN6N
99さんの方法でうまくいきましたので報告します。

%prep
echo "%{__find_requires} | egrep -v 'lib(xpcom|nspr4|plc4|plds4).so'" > %{_tmppath}/find-requires-without-gecko
chmod +x %{_tmppath}/find-requires-without-gecko
%define __find_requires %{_tmppath}/find-requires-without-gecko
%setup -q

132:login:Penguin
03/11/14 06:43 mSK1q7Vj
rpmを作っているとたまにsbitをたてることがあるんだけど
もちろん一般ユーザーではできません。
こんなときルートでrpmを作るしかないのかな?

133:login:Penguin
03/11/14 12:05 QuM3c/XV
>>132
sbit についてよく分かってないけど。
sbit をたてる処理を
[pre,post]install script とかに書いてもだめですか?

134:login:Penguin
03/11/14 14:55 OaQ/asUo
>>132
%files セクションで %attr を使って
%attr(4711,qmailq,qmail) /var/qmail/bin/qmail-queue
みたいにする。これなら一般ユーザで rpm を使っても
インストールした時に sbit がたちます。

135:132
03/11/15 23:34 k6c00/SP
>>134
無事ユーザーでsbitを立てられました。
ありがとうございました。

>>133
そのやりかたでもできそうな気がするけど
とりあえず Making RPM に >>134 まんまの説明があったので
134のやり方でやってみました。
情報ありがとうね。


136:login:Penguin
04/01/09 23:18 V3n+96H0
保守

137:login:Penguin
04/01/11 09:09 B+ozCSbr
こんなツールもあります。RPMをSPECを使わずに作成できる。
URLリンク(asic-linux.com.mx)

解説サイト
URLリンク(www.atmarkit.co.jp)

ただし、このツールもまだまだ発展途上って感じです。これからに期待。
簡単なツールのRPMならこれで大丈夫だと思うけど、複雑なツールのrpm作成は
まだまだですなぁ。

138:login:Penguin
04/01/11 23:13 XkTcZwk7
RPMについて (Windows To Linux移行支援プロジェクト)
URLリンク(win2linux.sourceforge.jp)

これの「一般ユーザでリビルドできるようにする」のところでmkrpmdir
というコマンドが使われているが、これはVineの独自パッケージ(vutils)
に含まれているもので、他のdistro使っている人はそこんとこ要注意ね。

ちなみに同名のコマンドがpoldekというツールにも含まれている。
URLリンク(team.pld.org.pl)

139:sage
04/01/27 12:49 sR4svUSa
バイナリrpmからソースrpmってできないですよね?
普通に考えたらできないのはわかるのですが、
もしもそんなことをご存知の方がいたら教えてください。

140:login:Penguin
04/01/27 13:14 DOFDsVK8
>>139
スレリンク(linux板:462番)

141:login:Penguin
04/01/27 16:01 8Y1SuBnZ
だれか、GworkspaceとGNUMailをrpmで作ってください。

142:login:Penguin
04/01/31 11:32 ZaQKaUKE
RPMパッケージを作りたいのでredhat PRESSのRed Hat RPM Guideを買おうかと思っています。
この本はRPMパッケージを作りたいだけの私にとって買いなのでしょうか?



143:login:Penguin
04/01/31 15:11 GZJlsdhW
>>142 読んでみたことないけど、値段が高すぎないか?
悪い本ではなさそうだけど、パッケージ作るのにはそれほど必要ないことも結構書かれてそうだし。
URLリンク(bookweb.kinokuniya.co.jp)
3 プログラミングRPM とか、4 RPMを拡張する とか必要?

私はこれ持ってる。「Redhat Package Manager Manual & Reference」
URLリンク(linux.ascii24.com)
URLリンク(www.shuwasystem.co.jp)

時々調べるのに使う感じでそれほど読み込んではいない。
改訂されてるかどうかしらないけど、初版が 2000年2月27日 なので、
多少古いのかも。rpm Version 3 で書かれてる。

両方あったら、買う前に手に取って読み比べることをお薦めします。
「本」で欲しいってのじゃなければ、>>1 のリンク先とか、実際の src.rpm も役に立つし。

144:142
04/01/31 18:39 ZaQKaUKE
RPM Version3とVersion 4でのSPECファイルの内容に違いはあるのでしょうか?
あまりないのでしたらネットでの情報で十分そうです。

145:login:Penguin
04/02/18 22:22 /tGKsCje
>>139

Thanks. 修正しときました。
URLリンク(win2linux.sourceforge.jp)

146:login:Penguin
04/02/18 22:24 /tGKsCje
>>145

139ではなくて138でした。失礼。

147:login:Penguin
04/02/18 23:04 wjiGYa0h
>>145
Vine の mkrpmdir は
mkrpmdir /home/username/rpm ではなく、mkrpmdir /home/username にしないと、
/home/username/rpm/rpm/SPECS とかが作られてしまう。

%_topdir が ~/rpm なら mkrpmdir ~ でいい。

148:login:Penguin
04/02/19 21:01 vAqWJAj0
>>147

たびたび済みません。

149:login:Penguin
04/03/05 17:12 2SmG2apn
例えば hoge.rpm があるとして,

rpm -ivh hoge.rpm

すると,何もメッセージを出さずにすぐにプロンプトを出します.
# インストールはまったくされていません

rpm -ivvh hoge.rpm

とすると

D:found 0 source and 0 binary packages

とでます.

ところが hoge.rpm に異常はなさそうです.

hoge.rpm をどんな rpm ファイルにしても
まったく同じ反応です.

なぜなのでしょうか?


150:login:Penguin
04/03/05 17:19 e9JyJ572
>>149
自作 rpm じゃないなら
↓かディストリのスレで。

くだらねえ質問はここに書き込め! Part71
スレリンク(linux板)

151:login:Penguin
04/03/06 00:11 Yf9cOktg
kconfigure上でcheckinstallって使えますか?

152:login:Penguin
04/05/16 03:39 q/JNf/wU
スレ違いかもしれない質問

rpmをbuildすると、buildした環境で動作するのに必要なライブラリを
Requires:に追加しているようなんですが、ここに入れさせたくない
場合はどうすればいいのでしょう?

具体的には、/lib/libsafe.so を入れた環境でbuildしたバイナリrpmが
libsafe.soが依存ファイルとなっているのを阻止したいです。
あと、/usr/local以下にインストールしたプログラムなどが依存ファイルと
して挙げられる場合もあり、それも阻止したいなと。

153:login:Penguin
04/05/16 07:01 yjh8d7t+
>>152
AutoReqProv: no


154:login:Penguin
04/05/16 15:33 q/JNf/wU
>>153
ありがとうございます。
全てチェックしなくなるようですが、当面、エラーを
黙らせるのにはこれで行きます。

155:login:Penguin
04/06/03 01:06 nPQI0aZ4
お聞きしたいのですが、
WEBサーバのapacheをcheckinstallでrpm化させたかったのですが、
以下のエラーがその願いを遮ります。
解決策をご教授頂けないでしょうか?
よろしくお願いします。

OS:RedHat9
対象:httpd-2.0.49

Building file list...OK
cat: /var/tmp/FeCEJOLmEYSOfejoCeHc/libdirs: そのようなファイルやディレクトリはありません

**************************************
**** RPM package creation selected ***
**************************************

Building RPM package... FAILED!

*** Failed to build the package

Do you want to see the log file? [y]: y
作成中ターゲットプラットフォーム: i386
Building for target i386
Processing files: httpd-2.0.49-1
致命的なエラー: getGname: too many gid's

156:login:Penguin
04/06/08 13:00 wwdhZncM
>>155
悪いことはいわんから、オフィシャルなRHのspecをもらってきて、それを土台に好きに編集した
方が、checkinstallと格闘するよりも楽だぞ。

157:login:Penguin
04/06/08 15:43 6tyORPCg
>>100
alien ー slackware,plamo 流の tgz から バイナリrpmを作成するツール



158:login:Penguin
04/06/09 11:37 7Bbb7z74
156がいい事言った。

159:login:Penguin
04/06/26 04:42 Fau6zZtP
>>145
赤星さんですか?

160:login:Penguin
04/06/30 08:44 v4g+Ho84
hoge って rpm をつくっていて、他の rpm に含まれてるファイルをいじる必要があって、
%post と %preun で /usr/bin/patch が必要になりました。

それで、PreReq: patch と書いたけれど、
rpm -e hoge patch とすると hoge,patch の順でアンインストールされるけど、
rpm -e patch hoge とすると patch が先にアンインストールされてしまって、
var/tmp/rpm-tmp.34596: /usr/bin/patch: そのようなファイルやディレクトリはありません
となって、preun での処理が失敗します。

インストール時は hoge patche でも patch hoge でも patch が先にインストールされて問題ありません。

アンインストール時の順番に影響するものってなにかありますか?
PreReq: patch に加えて、Requires: patch と書いてみてもダメでした。
環境は Vine2.6r4 で、apt-get remove でも patch が先になってしまいました。

161:login:Penguin
04/07/06 22:24 //KMVL63
RedHat Linux9.0
PostgreSQL 7.4.3
fURLリンク(ftp.sra.co.jp)

どなたかお願いしますm(_ _)m



162:login:Penguin
04/07/06 23:16 smyET8Ni
>>161

どなたかお願いします、て
引き取ってくださいという意味?

163:login:Penguin
04/07/06 23:24 //KMVL63
>>162
いや、作ってください、お願いしますって意味

164:login:Penguin
04/07/06 23:31 Q9/wR7+I
>>163
RedHat の PostgreSQL の src.rpm はどこにある?
古いバージョンの SPEC を書き直せばなんとかなるんじゃない?

165:login:Penguin
04/07/06 23:40 //KMVL63
>>164
URLリンク(cgi2.html.ne.jp)

RHL9のCD中のpostgresql-7.3.2-3.src.rpmから取り出したspecファイルです。
今、中身を見てるんですが、さっぱりで・・・

166:login:Penguin
04/07/07 03:17 FfF3H9jC
>>165
Fedora Core 2 の postgresql-7.4.2 なら、SPEC ファイルの
修正なしで Redhat 9 で RPM を作ることができました。
こちらでまず試してみてはどうですか?

167:login:Penguin
04/07/07 03:53 9lTBkyff
>>166
今試してたんだけど、なぜかtcl-develとe2fsprogs-develが無いとダメってエラーが(;´Д`)
%{!?tcldevel:%define tcldevel 1} → %{!?tcldevel:%define tcldevel 0}
%{!?kerbdir:%define kerbdir /usr} → %{!?kerbdir:%define kerbdir /usr/kerberos}
に修正して再試行中。。

%{?build89:%define kerbdir /usr/kerberos}となってるんだけど、正常に認識してないっぽい(;´Д`)
修正無しの状態だと、

+ gcc -O2 -g -pipe -march=i386 -mcpu=i686 -I/usr/include/et -fpic -shared -o _pgmodule.so -I/usr/incl
ude/python2.2 -I../src/interfaces/libpq -I../src/include -I/usr/include -L../src/interfaces/libpq -lp
q pgmodule.c
In file included from /usr/include/openssl/ssl.h:179,
from ../src/interfaces/libpq/libpq-fe.h:33,
from pgmodule.c:31:
/usr/include/openssl/kssl.h:72:18: krb5.h: No such file or directory

みたいなエラーになるし・・

168:167
04/07/07 04:06 9lTBkyff
訂正

先頭に
%define build9 1
を追加して、
%{?build8:%define tcldevel 0} → %{?build89:%define tcldevel 0}
にして再試行中(;´Д`)

169:167
04/07/07 04:22 9lTBkyff
なんか知らないけど、うまくいきました。
ありがとうございましたm(_ _)m

170:login:Penguin
04/07/10 03:17 /SaxF3E8
%exclude っていうのを使うと、どういう利点があるですか?
エライ人、教えてつかーさい。

171:login:Penguin
04/07/10 04:50 Kc8CkSdp
>>170
詳しく知らんが
excludeつーくらいだからそれを除く、ってことじゃないの?

%file /2ch/*
%exclude /2ch/uma-

みたいに使うのかな?
ちゃんと知らないので適当に答えてみた


172:login:Penguin
04/07/16 11:56 25I0vw3T
>>170,171
%exclude マクロが定義されていなかったので、それを除くとして作りなおした事がある。

> %file /2ch/*
> %exclude /2ch/uma-

%file /2ch/*
で、すませると支障があるときに使う。

このような場合、%exclude マクロがないバージョンでのrpmに対応させるためには、
必要なものを全部書くか、
%install セクションで少し工夫しなければならないが、
%excludeマクロをうまく使うと、可視性が良くなって、わかりやすくなる。




173:login:Penguin
04/07/21 17:35 1y9jngOg
>>145
s/RedHat Package Manager/RPM Package Manager/
# 少なくとも今は。

174:login:Penguin
04/08/16 15:27 icY8qRIB
specファイルのSourceやPatchのURLからファイルをダウンロードする
ようなツールはありませんか?
rpm --evalとかじゃできないっぽいので…。

175:login:Penguin
04/08/16 17:37 bUzmG/81
>>174
よくわからんが、そのspecを取り出したsrc.rpmの中に入っているよ。
それともspecだけを入手したの?

176:login:Penguin
04/08/17 02:08 hWPoBCyJ
nosrc.rpm の事かな?

177:login:Penguin
04/08/17 06:38 QB1SEoak
>>175-176
自作のspec数十個あって、1つ1つ開いてマクロを展開しながら
ダウンロードするのが辛いので。
あと、specをそのまま他の人に渡してtarballは各自で落として
もらいたいってのもあります。

178:login:Penguin
04/08/17 06:58 PR1Kzzvk
>>177
> あと、specをそのまま他の人に渡してtarballは各自で落として
こっちは受けとった方の話だよね。自分ならspecもらえるだけで感謝するけど。
ダウンロードなんか大した手間じゃないし。

> 自作のspec数十個あって、1つ1つ開いてマクロを展開しながら
specまで書いておいて、どしてsrc.rpm作んないの?
src.rpmにしとけばtarballも一緒にしまい込めるでしょ。


179:login:Penguin
04/08/17 13:04 QB1SEoak
>>178
利用者がsubversionのリポジトリからチェックアウトして
ビルドすることを想定しています。
現時点で90近いspecファイルがあるので、1つずつ手動で取ってくるのは
現実的じゃありません(全specをビルドするのが前提)。

Mononga LinuxのOmoiKondaraが一番やりたいことに近そうなので、
これについて調べてみます。

回答してくれた方、ありがとうございました。

180:login:Penguin
04/09/25 09:45:36 2FJYePtf
くだ質で回答を得られなかったので、こちらで聞きます。
pstoeditをソースからのインストールでは問題がないが、rpmにすると実行ファイルが共有ライブラリを読まないため
困っています。make installの際に共有ライブラリへのリンクを張り直すようなのですが、rpmの場合はどうやってパ
ッケージのインストールの後にリンクを張り直したらよいか分かりません。
$ /sbin/ldconfig -p |grep libp2edrvstd.so
libp2edrvstd.so.0 (libc6) => /usr/lib/pstoedit/libp2edrvstd.so.0
libp2edrvstd.so (libc6) => /usr/lib/pstoedit/libp2edrvstd.so
という状態で
$ /usr/bin/pstoedit -help |grep libp2edrvstd.so
を実行しても何もヒットしません。しかし、rpmにパッケージングせずにソースからインストールした場合やrpmのビ
ルドした場所では共有ライブラリが読み込まれます。
$ rpm/BUILD/pstoedit-3.33/src/pstoedit -help |grep libp2edrvstd.so
とすると
idraw: Interviews draw format (EPS) (/home/hoge/rpm/BUILD/pstoedit-3.33/src/.libs/libp2edrvstd.so)
[以下略]
のように期待通りに表示されます。
pm/BUILD/pstoedit-3.33/src/pstoeditを/usr/bin/pstoeditにインストールして、/usr/lib/pstoedit/libp2edrvstd.so
を読み込ませるようにするにはどうすればよいのでしょうか。



181:180
04/09/25 10:12:58 2FJYePtf
続きです。環境はVine3.0です。SuSEなど他のディストリや私家版のpstoeditのspecを参照して
見ましたがこのあたりの問題は無視しているようです。そのため、対応形式がbuilt-inのみ(psf.
ps, debug, dump, gs, ps2ai)になっています。


182:login:Penguin
04/09/25 10:32:51 B6vG4xvt
>>180
まずはspecの中身を晒さないと。


183:180
04/09/25 10:47:05 2FJYePtf
>>182ありがとうございます。全てを貼ると冗長なので要点だけ。
Name: pstoedit
Version: 3.33
Source0: URLリンク(home.t-online.de)
Source1: URLリンク(home.t-online.de)
[...]
%package devel
[...]
%prep
%setup -a 1
%build
%configure
%{__make}
%install
%makeinstall
%{__mkdir_p} %{buildroot}%{_mandir}/man1
%{__install} -m 644 doc/%{name}.1 %{buildroot}%{_mandir}/man1
%{__install} -m 775 lib/pstoedit/plugins_linux.so %{buildroot}%{_libdir}/pstoedit
for i in %{buildroot}%{_libdir}/*.la %{buildroot}%{_libdir}/pstoedit/*.la
do cp -p $i $i~
sed s:%{buildroot}::g <$i~ >$i
rm $i~
done


184:180
04/09/25 10:48:28 2FJYePtf
%post
/bin/grep -q /usr/lib/pstoedit /etc/ld.so.conf || \
echo /usr/lib/pstoedit >> /etc/ld.so.conf
/sbin/ldconfig

%postun
%{__perl} -p -i -e 's|/usr/lib/pstoedit||' /etc/ld.so.conf
/sbin/ldconfig

%files
[...]
よろしくお願いします。


185:login:Penguin
04/09/25 16:18:10 KeI0AADE
>>180-181 >>183-184
> make installの際に共有ライブラリへのリンクを張り直す
ってのが具体的にどんなことやってるのかを読み解いて
%makeinstall ってところを書き換えて処理するんじゃない?

普通に make install やったらだめだと思う。

186:180
04/09/26 02:18:27 9WttgLur
>>185 ありがと。そうなんだけど、ログから類推して
/bin/sh ../libtool --mode=link g++ -g -o libp2edrvstd.la -rpath /usr/lib/pstoedit drvlwo.lo drvrib.lo drvrpl.lo drvdxf.lo
drvjava.lo drvjava2.lo drvpdf.lo drvkillu.lo drvtext.lo drvsk.lo drvmpost.lo drvmma.lo drvlatex2e.lo drvpic.lo drvhpgl.lo
drvtk.lo drvgnplt.lo drvtgif.lo drvfig.lo drvidraw.lo drvsampl.lo -L. libpstoedit.la
とか


187:180
04/09/26 02:19:20 9WttgLur
g++ -shared -nostdlib /usr/lib/gcc-lib/i386-vine-linux/3.3.2/../../../crti.o /usr/lib/gcc-lib/i386-vine-linux/3.3.2/crtbeginS.o
.libs/drvlwo.o .libs/drvrib.o .libs/drvrpl.o .libs/drvdxf.o .libs/drvjava.o .libs/drvjava2.o .libs/drvpdf.o .libs/drvkillu.o
.libs/drvtext.o .libs/drvsk.o .libs/drvmpost.o .libs/drvmma.o .libs/drvlatex2e.o .libs/drvpic.o .libs/drvhpgl.o .libs/drvtk.o
.libs/drvgnplt.o .libs/drvtgif.o .libs/drvfig.o .libs/drvidraw.o .libs/drvsampl.o -Wl,--rpath -Wl,/usr/lib/pstoedit
-L/usr/lib/gcc-lib/i386-vine-linux/3.3.2/../../.. -L/usr/lib/gcc-lib/i386-vine-linux/3.3.2 ./.libs/libpstoedit.so -lstdc++
-lm -lc -lgcc_s -lc /usr/lib/gcc-lib/i386-vine-linux/3.3.2/crtendS.o /usr/lib/gcc-lib/i386-vine-linux/3.3.2/../../../crtn.o
-Wl,-soname -Wl,libp2edrvstd.so.0 -o .libs/libp2edrvstd.so.0.0.0
(cd .libs && rm -f libp2edrvstd.so.0 && ln -s libp2edrvstd.so.0.0.0 libp2edrvstd.so.0)
(cd .libs && rm -f libp2edrvstd.so && ln -s libp2edrvstd.so.0.0.0 libp2edrvstd.so)
これをspecに書くのではなく、もっとスマートな方法はないでしょうか。libp2edrvstd.so以外にも共有ライブラリ
がたくさんあるので。。


188:login:Penguin
04/09/29 05:43:46 6ffuRL/D
>>181
> 続きです。環境はVine3.0です。SuSEなど他のディストリや私家版のpstoeditのspecを参照して
> 見ましたがこのあたりの問題は無視しているようです。そのため、対応形式がbuilt-inのみ(psf.
> ps, debug, dump, gs, ps2ai)になっています。

Fedora Core 2で自家製ビルドですが、built-in以外にも対応してるようです。

> $ /usr/bin/pstoedit -help | grep libp2edrvstd.so
> ...
> idraw: Interviews draw format (EPS) (/usr/lib/pstoedit/libp2edrvstd.so)
> fig: .fig format for xfig (/usr/lib/pstoedit/libp2edrvstd.so)
> xfig: .fig format for xfig (/usr/lib/pstoedit/libp2edrvstd.so)
> ...

specの中では特に何も変わったことはしてません
(基本的に%configure, make, %makeinstallのみ)。

rpmでビルドした段階では、>>180と同様にビルドディレクトリ内のライブラリを指してます。

> $ rpm/BUILD/pstoedit-3.33/src/pstoedit -help | grep libp2edrvstd.so
> ...
> idraw: Interviews draw format (EPS) (/home/foo/rpm/BUILD/pstoedit-3.33/src/.libs/libp2edrvstd.so)
> fig: .fig format for xfig (/home/foo/rpm/BUILD/pstoedit-3.33/src/.libs/libp2edrvstd.so)
> xfig: .fig format for xfig (/home/foo/rpm/BUILD/pstoedit-3.33/src/.libs/libp2edrvstd.so)
> ...

%makeinstallがよきに取りはからってくれるんでしょうかね?


189:180
04/09/29 12:03:46 ELXbyaWE
>>188
ありがと。FC2のrpmのバージョンは幾つになっていますか?
Vine3.0はrpm-4.0.5-1vl8です。

190:login:Penguin
04/09/29 12:17:08 6ffuRL/D
rpm-4.3.1-0.3(FC2のデフォルトのやつ)です。


191:180
04/09/29 12:24:32 ELXbyaWE
>>190
ありがと。4.0 -> 4.3 の間にそんな便利な機能が付いたのかな。

192:login:Penguin
04/09/29 13:00:57 6ffuRL/D
本体のインストールは、%makeinstallがmake installを実行して、

/bin/sh ../libtool --mode=install /usr/bin/install -c pstoedit /var/tmp/pstoedit-root/usr/bin/pstoedit
/usr/bin/install -c .libs/pstoedit /var/tmp/pstoedit-root/usr/bin/pstoedit

のように行なわれてます。ここでlibtoolがpstoeditのリンク先を書き変えて
るはずですよね(よく知らないので間違ってたらごめんなさい)。


193:login:Penguin
04/10/01 00:05:19 YcbGdVOj
rpmって、4.0 -> 4.1で極端に重くなった?
Vine使ってみたら軽くて驚いた。RHはいつのまにか激しく重くなってたんだな。
rpmってゆうかdb4なのかな。

194:login:Penguin
04/10/13 02:40:29 2rQAnHsu
くだ質だけどRPMってもとはRed Hat Package Managerの略だよね。
今はRPM Package Managerに名称が変更されたけどそのRPMって
なに?って素朴な疑問なんだけど。
Red Hat Package Manager Package Manager?(w

195:login:Penguin
04/10/13 06:05:11 5yF3SOmC
>>194
GNU is Not Unixと同じだよ。


196:login:Penguin
04/10/13 22:37:26 nncxR37C
>>194
RPM は RPM Package Manager の略ですよ。

197:login:Penguin
04/10/14 13:03:58 wyCxSj6l
>>196
>>194の質問のポイントをはずしているよ。>>195が模範解答だと思われ。

198:login:Penguin
04/10/14 13:04:24 wyCxSj6l
あぁ、上げてしまった。

199:login:Penguin
04/11/01 14:08:07 IUJCgUG8
rpm-4.3.2 の %check ってどんなマクロですか.

200:login:Penguin
04/11/02 05:16:10 Jnk1h6Uo
RHL9つかってます。
netatalk 2.0.1ためしにRPMをつくってみようとおもいました。
しかし、configure: error: no acceptable C compiler found in $PATH
のエラーがでてしまいます。

ちなみに、%configureは
%build
%configure
--prefix=/usr/local --enable-redhat
make
です。なにか他に必要でしょうか?

201:login:Penguin
04/11/02 05:16:47 Jnk1h6Uo
RHL9つかってます。
netatalk 2.0.1ためしにRPMをつくってみようとおもいました。
しかし、configure: error: no acceptable C compiler found in $PATH
のエラーがでてしまいます。

ちなみに、%configureは
%build
%configure
--prefix=/usr/local --enable-redhat
make
です。なにか他に必要でしょうか?

202:login:Penguin
04/11/02 06:14:40 lUgrEbuh
>>200
> configure: error: no acceptable C compiler found in $PATH

RPM にする以前に、そのソースはふつうに make できたのか?

# PreReq とか BuildRequires とかちゃんと理解してないと
# rebuild するのが面倒な rpm をつくることになる。

203:login:Penguin
04/11/02 13:01:39 NrO/is9i
RPMってよく、develとか分かれて配布されているけど、
個人で、RPM作るときにも分けた方がいいですか?

204:login:Penguin
04/11/02 13:13:15 yL6JWkDD
>>203
配布するのでなければ、あなたの好きにどうぞ。何ならsourceをたくさんつけて、
巨大複合rpmを作ってもよし。

205:login:Penguin
04/11/02 21:35:01 sfPkbEXf
>>201
> しかし、configure: error: no acceptable C compiler found in $PATH
書いてあるとおりじゃないの?

206:login:Penguin
04/11/02 22:10:43 yL6JWkDD
rpmパッケージングしていて、ちょっと奇々怪々な現象に困っているので助けて下さい。
$ rpm -ql libgdal |grep lib
/usr/lib/libgdal
/usr/lib/libgdal.1
/usr/lib/libgdal.1.4.0
というようにlibgdal.1を含むlibgdalがインストールされています。
$ sudo rpm -ivh ~/rpm/RPMS/i386/gdal-1.2.2-0vl2.i386.rpm
エラー: 依存性の欠如:
libgdal.1 は gdal-1.2.2-0vl2 に必要とされています
rpm管理下でlibgdal.1はきちんとインストールされているのに、依存性のエラーが?



207:login:Penguin
04/11/09 13:11:25 HQ1hTsIR
mandarakeのSRPMをredhat(Fedora)でbuildしたいと思っているのですが、rpm-helperというパッケージ内のスクリプトを使うのであろうと思われる独自拡張らしき変数%pre_addusrなどのマクロを、手動でプリプロセスする手段をご存じの方いらっしゃったら教えてください。
素直にMandarakeを使えばよいのでしょうが、そうおっしゃらずにお願いします。


208:207
04/11/09 13:41:35 HQ1hTsIR
mandarakeのrpmのソースみます。スレッド汚してすいませんでした。


209:login:Penguin
04/11/09 13:53:02 xI/oBBhC
>>207
Mandrakeだ

210:login:Penguin
04/11/09 15:05:09 djcIs5Z+
ワロタ

211:207
04/11/09 15:19:55 HQ1hTsIR
>209
あれ、やっぱりそうですか。
ftp.riken.go.jp のディレクトリ名が「mandarake」だったので、「mandrake」じゃなくて「mandarake」だったのかーと思っちゃいました。rpmのソース見たら「mandrake」って書いてあったので、「ありゃ、間違えた」と思っていたところでした。


212:login:Penguin
04/11/09 15:27:04 xI/oBBhC
fURLリンク(ftp.riken.go.jp)

本当だ。

213:login:Penguin
04/11/09 16:02:53 cqFt3Vlt
>>212
ワラタ

214:login:Penguin
04/11/15 19:46:41 kB9km/h9
for i in `apt-cache pkgnames`; do apt-cache show $i |grep Maintainer ;done |grep '自分のメールアドレス' | wc -l


215:login:Penguin
04/11/16 18:57:30 NcsYTAEO
GNU is Not Unixi s Not Unix is Not Unix is Not Unix is Not Unix is Not Unix is Not Unix
is Not Unix is Not Unix is Not Unix is Not Unix is Not Unix is Not Unix is Not Unix

216:login:Penguin
04/11/21 20:03:40 VQuZ+65z
ぐぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬ

217:login:Penguin
04/12/21 01:06:40 bEGcx2aB
RPMパッケージを作成しているのですが、どういうわけか eval? に依存する
パッケージが出来てしまいます。

:
PreReq: rpmlib(PayloadFilesHavePrefix) <= 4.0-1 rpmlib(CompressedFileNames) <= 3.0.4-1
Requires(rpmlib): rpmlib(PayloadFilesHavePrefix) <= 4.0-1 rpmlib(CompressedFileNames) <= 3.0.4-1
Requires: hoge.0.1 hoge-devel.0.1 /bin/sh eval
:

パッケージ自体は作成されるのですが、インストールするときに

eval は munya に必要とされています。

とエラーが出てインストールできません。
--nodeps で無理やりインストールすればとりあえず動くのですが…

find-requires はいったい何をみて eval が必要だといっているんでしょうか?

ちなみにディストリビューションは Vine-3.0 です。


218:login:Penguin
04/12/21 01:09:57 EYUAJ9FT
>>217
エスパーを募集しているのでなければ、spec をどこかにうpしる。

219:login:Penguin
04/12/24 05:27:08 /MCGO3p3
eval ってbashの組込みコマンドなんじゃないの?
入ってるのがあたりまえだと思うんですけど

220:login:Penguin
05/01/04 09:54:50 QgcDWuhd
Requires, Prereq, BuildRequires, BuildPrereqなどでのバージョン指定の根拠となる情報って、どこを探せばいいのでしょうか?
specファイルでバージョンが指定されているから(場合によっては)エラーが出るわけですが、
ではなぜそのバージョン(以降)でなければならないのか、といった情報はソース等のどこで確認すればよいのだろうかと。

221:login:Penguin
05/01/04 10:11:05 ZQ6Tj3Xp
>>220
経験と勘。似非職人の世界でし。

ソフトによるけど、(ある機能のサポートを外してもいいのであれば)
外してみてもいいんじゃないかと思う。

222:login:Penguin
05/01/05 09:24:04 18TK9aow
>>220
README や INSTALL, configure を読む。

223:login:Penguin
05/01/05 09:24:40 LBpiq6Ef
configure より configure.{in,ac} じゃねーか?

224:login:Penguin
05/01/28 16:36:50 hLcnqyW0
いままでrpm-modeと思って使っていたもの(Shell 何とか[rpm])は、rpm-modeではな
かったようだ。本物のrpm-modeを入れたら強烈にラクチンだった。今までの俺って orz


225:login:Penguin
05/02/03 21:48:28 VhVxZiHg
>>217
実行属性のついたシェルスクリプト。


226:login:Penguin
05/02/10 09:28:36 UHvPf+P5
すみません。ちょっと教えてください。
RPMデータのみあったとして、そのspecファイルの内容を見ることはできるのでしょうか?
できないとは思うんですけど…もしかしてできたりします?

227:login:Penguin
05/02/10 09:52:51 3A0OW5wm
>>226
普通はSRPMでないRPMにSPECファイルは入れないので、出来ない。

228:login:Penguin
05/02/10 09:56:24 tLOdBQ4i
SRPMならrpm -iでspecとソース一式が%_topdir以下に入る。
後は好きなように弄り回してrpmbuildでも何でも出来る。

binaryのRPMはspecの中身を見ることはできないけど、
rpm -qp --scripts momimomi.rpm
で、インストール、アンインストール時に実行するスクリプトは表示できる。


229:login:Penguin
05/02/10 10:02:36 UHvPf+P5
>>227-228
ですよね。そのシステム環境に適合するRPMデータがあったとしても、
specファイルを確認したい、場合によってはリビルドして入れたいということがあると思うのですが、
やはりSRPMデータなくしてspecファイルの内容は確認できませんよね。
ありがとうございました。

230:login:Penguin
05/02/10 19:52:20 jGutS7SU
>>229
いや、ある程度はできる
URLリンク(www.barabanov.ru)
ただし、日付に日本語が入ってしまうので、
# LANG=C rpm2spec hgoehoge.rpm > hogehoge.spec
とすること

231:login:Penguin
05/03/14 01:09:40 WwdKdJuJ
src.rpm なファイルを展開したい時、どうやるのが手っ取り早いでしょ
う?

私は、こんな↓感じでやっているのですが、もっとすっきりした方法は
ないものでしょうか?

$ cd /tmp
$ mkdir BUILD SOURCES SPECS
$ rpm --define "_topdir `pwd`" -i ${pkgfile}
$ rpmbuild --define "_topdir `pwd`" --nodeps -bp SPECS/*.spec || rpmbuild --define "_topdir `pwd`" --nodeps --target=i686 -bp SPECS/*.spec


232:login:Penguin
05/03/14 02:34:55 f4OaHYK/
>>231
ホームディレクトリに"rpm"とか"redhat"とか適当な名前のtopdirを作ってお
いて、その下にBUILD RPMS SOURCES SRPMS SPECSを作っておきます。(これら
のディレクトリはしょっちゅう使うので、作っておいたまま消さない)
~/.rpmmacrosには
%_topdir /home/foo/rpm
%_tmppath /var/tmp
%_rpmtopdir %{_topdir}/%{name}
と書いておきます。こうしておくと
$ rpmbuild -i bar.src.rpm
だけで、specは/home/foo/rpm/SPECに、ソースファイルは/home/foo/rpm/SOURCES
に展開されます。


233:login:Penguin
05/03/14 05:45:27 bsFYPQWA
>>231-232
他のディストリでちゃんと動くか知らないけど、
Vine の vutils って rpm に mkrpmdir ってスクリプトがあります。
mkrpmdir ~ とやると、
%_topdir と %packager を ~/.rpmmacros に書き込んで、
~/rpm/BUILD ~/rpm/SOURCES ~/rpm/SPECS ~/rpm/SRPMS
~/rpm/RPMS/noarch ~/rpm/RPMS/i386 ~/rpm/RPMS/i586 ~/rpm/RPMS/i686
を作ってくれます。
簡単に ~/rpm 以下のディレクトリを作れるので、けっこう便利です。

ビルド時の --target=i686 の指定も、~/.rpmmacros になんか設定書いておけば
省略出来そうな気がするけど、分かりません。

234:login:Penguin
05/03/16 12:37:34 zQujFZYD
age

235:login:Penguin
05/03/16 19:42:44 WEPzJzA3
httpd-2.0.53.tar.gz をインストールするのに必要だと言われたため、
apr-1.1.0.tar.gz を落としてきて、

$rpmbuild -ta apr-1.1.0.tar.gz

で rpm を作成しようと思ったんですが、

RPM build errors:
Bad exit status from /var/tmp/rpm-tmp.8821 (%build)

と言われてしまいます。
この /var/tmp/rpm-tmp.8821 っての、
勝手に削除しちゃってもいいんでしょうか?

236:login:Penguin
05/03/16 20:42:06 xcO5JQtk
>235
spec ファイルをデバッグしないなら、消して構わない。

237:235
05/03/16 20:58:19 WEPzJzA3
>>236
ありがとうございます。
一旦削除してからもう一度やってみましたが、やはり

/var/tmp/rpm-tmp.17575: line 54: fg: no job control
error: Bad exit status from /var/tmp/rpm-tmp.17575 (%build)


RPM build errors:
Bad exit status from /var/tmp/rpm-tmp.17575 (%build)

と言われてしまいました。
該当のテンポラリファイル /var/tmp/rpm-tmp.17575 の54行目には、

%check

としか書き込まれていません。

spec ファイルのデバッグ、というのはどのようにすればいいのでしょうか?

やはりこのへん↓
URLリンク(www.google.co.jp)
から勉強しないといけませんね。

238:login:Penguin
05/03/16 23:58:57 V9z55zlo
>>237
>spec ファイルのデバッグ、というのはどのようにすればいいのでしょうか?
httpd-2.0.53.tar.gz から httpd.spec を取り出して ~/rpm/SPEC において、
httpd-2.0.53.tar.gz を ~/rpm/SOURCES において、
spec ファイルから build する。
--short-circuit とか使いながら -bc とか -bi とか順にやっていって、
引っかかったら spec を直すと。

> /var/tmp/rpm-tmp.17575: line 54: fg: no job control
> error: Bad exit status from /var/tmp/rpm-tmp.17575 (%build)
とりあえず、%build でエラーになってるみたいだから、
rpmbuild -bc httpd.spec 2>&1 | tee bp.log
とかやってみればいいかと。
もうちょっと前になんかもっと大事なエラーメッセージが出てそうな気もするけど。

使ってるディストリビューションで用意されてるパッケージの spec も見たほうがいいと思う。

URLリンク(www.linux.or.jp)
--showrc とか でマクロがどうなってるチェックするのとかも必要かも。

239:235
05/03/17 02:20:42 gC8u5PES
>>238
丁寧にありがとうございます。
すみませんが、明日というか今日の早朝から数日間家を空けるので、
再開は週明けからになると思います。
戻って来たらアドバイスいただいたことを試してみたいと思います。

240:login:Penguin
05/03/17 17:53:11 MYoA17yN
rpm自体のバージョンが古くて%check非対応とかの予感。

241:login:Penguin
05/03/18 12:19:57 x5kfc3Qj
>>231

rpm2cpio hoge.src.rpm | cpio -idm

242:235
05/03/20 09:10:36 7RtkTiX5
>>240

$ rpm -qa | grep rpm
rpm-build-4.1-1.06
rpmdb-redhat-8.0-0.20020910
rpmlint-0.60-0.fdr.1.rh80
rpm-python-4.1-1.06
rpm-4.1-1.06
redhat-rpm-config-8.0-1
rpm-devel-4.1-1.06
rpm404-python-4.0.4-8x.27
librpm404-4.0.4-8x.27
librpm404-devel-4.0.4-8x.27
rpm2html-1.7-8

古すぎますかね?

243:240
05/03/20 13:26:29 0berZzSr
4.1 -> 4.2:
- add %check scriptlet to run after %install (#64137).
ということで、%checkは4.2以降の機能。

244:235
05/03/21 21:29:58 NVWhmt+W
>>243
ありがとうございます。
なるほど。

こちらの使っている環境は Redhat8 なんですが、
URLリンク(download.fedora.us) にある rpm は、
>>242 で書いたように rpm-4.1-1.06 で打ち止めのようです。

URLリンク(download.fedora.us) にある
Redhat9 用の rpm-4.2-0.69 あたりを
強引に突っ込んでも問題出ないんでしょうかねぇ、、、

245:login:Penguin
皇紀2665/04/01(金) 22:13:55 jmD04yJB
>>235
他のプログラムをrpm化するときに、同じようなtmp〜のようなエラーが出ていた。

rpm化は諦めて、手動インストールしようとドキュメントを読んでいたら、他のrpmが必要だということで、
そのrpm(openssl-devel-0.9.7a-33.12.i386.rpm他)をインストールして、手動インストールしてみた。

で、その直後にもう一度rpm化を試したら今度は通った!!

だから、そのtmp〜っていうエラーは依存関係の問題かもしれないので、
よくドキュメントを読んでみては?

246:login:Penguin
05/06/26 00:24:36 /USjl/Oi
php-4.3.9-3.6.src.rpm のspecを利用してphp-4.3.11.tar.gzを
インストールしようと思います。

rpm -i php-4.3.9-3.6.src.rpm

SOURCE/ へ php-4.3.11.tar.gz を移動
php.spec のバージョンの書き換え
php.spec のpatchの無効化

rpmbuild -ba php.spec 

上記でrpmのビルドを行いましたが、ビルドでエラーになります。
patch を無効化したことがまずいのでしょうか

247:login:Penguin
05/06/26 01:20:11 eav5hmc+
>>246
>ビルドでエラーになります。
ただ今エスパー氏は不在。

248:246
05/06/26 01:49:03 /USjl/Oi
php-4.3.9-3.6.src.rpm の patch は php-4.3.11.tar.gz
に適用できないんでしょうか。

249:login:Penguin
05/06/26 02:27:42 ZWBgDAYC
>>248
そもそもphp-4.3.11のmakeは通るの?
そこでコケるのならくだ質とか使ってるディストリのスレで訊いたほうがいい。

つか、php-4.3.11のsrpmならググれば結構引っかかるけどな…
それを自環境に合わせて修正するのじゃダメなのか

250:login:Penguin
05/06/26 02:56:15 eav5hmc+
>>248
まず「php-4.3.9-3.6.src.rpm」といってもモノはひとつではない。
patchといっても1つじゃなくて20個ぐらいあるだろ?
全部はphp-4.3.11.tar.gzには当たらない
というかphp-4.3.11では既に不要なpatchがいっぱいある筈。

251:login:Penguin
05/06/26 02:57:56 eav5hmc+
あと>>247の意味を理解して欲しいのだが。

252:login:Penguin
05/06/26 15:12:45 +cLoHgEN
すみません。
Centos4をつかってます。
URLリンク(rpm.pbone.net) で探しましたが、php-4.3.11のCentパッケージは
ありませんでした。

php-4.3.11.tar.gzをmakeしては通ります。しかしspecと手動makeでは
./configureの指定がだいぶ異なります。
Centのspecではbuild()と関数化して行っているようです。
いままでmake か checkinstallを使用してインストールを
行っていたのですが、インストール先をredhatにあわせたほうが良いので
rpmに挑戦したのです。

エラー内容ですが、
creating reloadable object files...
creating a temporary reloadable object file: ext/domxml/.libs/ext/domxml/domxml.la-1.o
/usr/bin/ld: cannot open output file ext/domxml/.libs/ext/domxml/domxml.la-1.o: No such file or directory
make: *** [ext/domxml/domxml.la] エラー 1

domxml.la-1.oは作られていないようなんです。

253:login:Penguin
05/06/26 16:02:02 JD/WWY4F
>>252
fedoraのじゃダメかね php-4.3.11
URLリンク(download.fedora.redhat.com)

254:login:Penguin
05/06/26 17:46:23 +cLoHgEN
>>253
ためしに、fedora3をダウンロードしてspecを確認しました。
そしたら、RHEL(Centos)と違う部分がありました
(たとえば下)
PEARのパッケージです。
Source20: URLリンク(pear.php.net)
Source21: URLリンク(pear.php.net)
Source22: URLリンク(pear.php.net)
Source23: URLリンク(pear.php.net)
Source24: URLリンク(pear.php.net)
Source25: URLリンク(pear.php.net)

また、素朴な疑問です。
php-4.3.11 は普通のmake & installできますが
なぜspecでは php-4.2.2-lib64.patch
こんなに古いパッチを当てるのでしょうか。
このような指定が数箇所あります。

いまビルド中です。

255:login:Penguin
05/06/26 19:58:24 JD/WWY4F
PHPのことはくだ質かCentスレで。

要らないパッケージの部分はコメントアウトすればいいんでない?
%files <パッケージ名> のセクションを見れば、そのパッケージの構成が分かるから、
そこを見ながら%setup〜%installから要らない部分を削っていく。

ファイルの配置は rpmbuild -bi でbuildroot以下に仮インストールできるから、
それでconfigure のオプションや make install に渡す環境変数を調整していく。
ビルドし直すまでもない修正のときは--nobuiidを付ける。
俺の場合はこんな感じで作業してるけど。


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