収容局から 4.5 km 以上離れた ADSL ユーザのスレ5
at ISP
368:367
07/03/20 02:22:57 li30k8zv
>>361
ノイズ源が家屋内か外かを判断するには
自宅の主幹ブレーカや温水器等、全てをを遮断して、
モデムだけを直流バッテリー(乾電池や自動車用など)で駆動したり、
電話の引込み線から保安器以下を切り離して、
そこに直接モデムだけを接続してリンク切れの変化を調べてみる。
ノイズ源が屋内であれば、ノイズ源を絶つか、屋内配線をカテゴリ7のLANケーブルで
敷設しなおし、シールドは確実にアースへ落とす。
保安器は使わず直結が理想だが、耐雷性と低損失を両立させるために
7号形加入者保安器(7PT)へ交換すると良い。
URLリンク(www.nisshin-electric.com)
モデムのバッテリー駆動は、ノイズが電源ライン経由かどうかを調べるのにも有効。
もし電源ラインであれば、ノイズの周波数に対応したフィルタ入り電源タップ等を検討する。
URLリンク(www.sanritz-corp.co.jp)
URLリンク(www.coteau-vert.co.jp)
ノイズ源が自宅外の場合には、ノイズ源を絶つ事もノイズが混入しない対策も
不可能なので、ADSLにその周波数を使わせない事が唯一の対策方法となる。
ノイズの周波数がAMラジオの帯域内であれば、
市販のADSL用帯域除去(バンドエリミネーション)フィルタを使って、
URLリンク(www.nakadenshi.co.jp)
URLリンク(www.skynie.co.jp)
その周波数を減衰させてやる事で、モデムのトレーニング時からその周波数を
使わなくなり、その周波数でいくらノイズが発生しても、リンクが切れる事は無くなる。
但しノイズは1つとは限らないので、ノイズの数だけ対策が必要になる。
これだけの事をやるには大変な労力を要するので、
遠距離用のADSL規格を試してダメだったのなら、ISDNへ移行するのが得策だと思う。
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