理論要らない派VS理論 ..
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86:名無しサンプリング@48kHz
08/02/07 18:00:31 KRc3TyIy
理論から音楽を好きなる人はいないけど、
その音楽が理論で書かれてるのよと。

ということは、何も知らず興味を持つ子に対して
もやはり理論がある。
ちゅーことは、理論を知ってれば
オタクが蛯ちゃんを
その気にさせることも可能なわけだー。

というふうに理論は考えるのだ。

87:名無しサンプリング@48kHz
08/02/07 18:07:04 +wlFamRs
>>85
音楽の世界では"定石=理論"が常識だということは知っている。
何も知らない初心者だったときにその事を知って驚いたと言いたかった。


88:名無しサンプリング@48kHz
08/02/07 19:07:21 hTIJD+79
sDqVpoEnは、理論だ定石だっていってるけど、
>>79の言うとおり、
定石じゃなくて、定石を導出するための根源を知りたいんだよね。

>>85
>まともな講師や理論書ではみんなそういうことやってるけどな。
>ちゃんと理解しようとしないから根源が分からないだろ。

たとえば、何?
sDqVpoEnは、まだ音楽の根源をひとつも説明してないよ。

五線譜上に音符を乗せただけで作曲できるという根源も生徒に教えてなかっただろ?
そうした根源を教えないで、いくら定石を教えたってだめだろ。

ピアノで右手でドミソを弾いたら、左手はファ#とかソ♭は弾かない、
という根源に生徒が気が付くのに、どれくらい期間が要したか聞いてみたい。
そして、何故なのかという、その理由もな。


89:名無しサンプリング@48kHz
08/02/07 20:33:13 sDqVpoEn
>>86

お前、簡単な理論書読んでもその程度の読解力しかないだろw
だから理解できてないんだよww

お前のたとえ話にのってあげるとすれば、蝦ちゃんをオタクが落とすことは
音楽に例えるとすれば全ての工程が終わって仕上がった名作みたいなもんだw
理論書に名作の作り方なんて載ってるわけないじゃん。ただこうすれば
こうしやすくなるとか手段的なもんよ。後は自分のセンスや様々な感性で
それを選択していって作り上げろってことだろ。

あくまでも基本になるのは個々の感性。


90:名無しサンプリング@48kHz
08/02/07 20:49:02 sDqVpoEn
>>88

>五線譜上に音符を乗せただけで作曲できる

違う。五線譜に適当に音符をのせただけでは作曲はできない。
少なくとも各人の受講生たちが求めるものはできないだろう。
お前はポップス調の楽曲を作りたいという受講生にそのように
教えるのか?w 五線譜に適当に音符置けとw

>ピアノで右手でドミソを弾いたら、左手はファ#とかソ♭は弾かない

それが根源かwww 
お前、周りにそんな話しして恥ずかしくなかったか?w
スマソ・・・ウケタwww
それは根源じゃなく単なる応急措置だろう。
根源とはより普遍的な意味あいを持つものじゃないのか?
例えばT→X→Tの単純なコード進行のようにトニックとはこういう
性格を持ちドミナントとはこういう性格を持つというような。

少なくともお前の言うような根源というか応急措置じゃダメだろうなあ。


91:名無しサンプリング@48kHz
08/02/07 20:57:42 sDqVpoEn
>>88

補足するならば。
まずはドミソとはなんのため、どんな、そしてどうやってできるのか
そういう仕組みから始めないとならない。世の中の楽曲全てがドミソで
できてるわけじゃないからなあw
調性から和音の構造。

ちなみにドミソを押しても場合によっては経過音としてファ♯やソ♭を
含むこともあるということは理解しておいたほうがいい。
それと1オクターヴ以上離れた音程の場合は不協和になっても
あまり違和感がないということも。

お前のレスを読むところ、そんな応急措置を根源って言ってる時点で
あー理解してないなーって一般の講師だったら1から説明するだろうなあw

92:名無しサンプリング@48kHz
08/02/07 21:07:36 sDqVpoEn
もう1つ補足。

>>88

ドミソを押してなんでファ♯なんかを含むことができるんだ?と無知な
お前は思うかもしれない。
調性でト調(G)は導音にはF♯だ。ドミソの和音はト調においてWの役割
つまりサブドミナントだ。ト調の楽曲を作るうえで、メロ部分にコード進行
途中にソプラノ部分(一般的にメロ部分)で例えばミファ♯ソと作って
いたとして、丁度その伴奏にドミソをおくとドミソとファ♯が同時期に
鳴ることになる。だが、ファ♯は非和声音であり、本当はミとソが構成音
なのだ。それでも楽曲は普通に響く。

こんな例はいくらでもある。

こんな簡単なことも知っていればお前のように頭がかたくなることもないw


93:名無しサンプリング@48kHz
08/02/07 21:08:30 gho2VLKI
>>90
トニック、ドミナント、サブドミナントの性格がどこから生まれるか説明できる?
どのような性格をもつかではなく、なぜそのような性格を持ったかね。

94:名無しサンプリング@48kHz
08/02/07 21:13:50 sDqVpoEn
何が言いたいか。

理論は遠回りと思うかもしれない。
しかし、それは時として自分が思っていることよりも
もっと普遍的なことを教えてくれるかもしれない。
なんのために勉強するのか目標を見失わなければ、理論に縛られることもない。

ソナタを学習しても、ソナタの作り方としかとれない奴には
それがソナタを作ることだけじゃなくもっと色々な作曲上のテクニックを
教えてくれることに気づかない。それに気づいてる奴はそれを使って
自分の作曲テクニックを向上させることができる。

頭柔らかくしてもっと学べよってことだよ。

95:名無しサンプリング@48kHz
08/02/07 21:17:55 sDqVpoEn
>>93

お前はそういうことを考えながら作曲しようとしてるの?w
それってドの音はどうしてドなのって言ってるもんだぞ?
そこまで議論したいのかww

じゃあ、平均律の歴史と仕組みからやってけよw

96:名無しサンプリング@48kHz
08/02/07 21:20:55 gho2VLKI
なんだ知らないで講師やってんのw
そりゃ苦労するな。

97:名無しサンプリング@48kHz
08/02/07 21:30:18 sDqVpoEn
>>96

読めなかったかw

平均律の歴史と仕組みを理解してから質問しろよw
そんなことここに書いてたらきりがないだろw

そもそも初心者はそういうことが知りたいのではなく、
自分の望む楽曲を作曲したいということだと思うよ。

まあ、望むなら一日かけて西洋音楽史をグレゴリオ聖歌から順に
説明してくけどね。それを真剣に聞いてりゃお前の疑問も晴れるだろうよw
ただし、俺にとってなんでそんなことせないけんのかメリットがないw


98:名無しサンプリング@48kHz
08/02/07 21:44:28 gho2VLKI
知ってて聞いてるんだけどなw
知らないと思ってさ。

99:名無しサンプリング@48kHz
08/02/07 21:52:59 sDqVpoEn
馬鹿らしいw

知ってたらもうちょっとマシな質問の仕方してるだろうよw
調性のヒエラルキーの根本的な質問はどうして調性ができたのかという歴史的な質問と
重複する。お前の質問に完全に答えるためには音の原理から歴史まで
話さないとならない。

それを分かってる人間だったらここでそんなことを長々書いてくれって
いうのもうざったいと思うのが普通だろうけどなw

100:名無しサンプリング@48kHz
08/02/07 21:59:02 sDqVpoEn
それと

>>98

それを知ってどうするつもりだ?
どう曲作りに役立てるんだ?
明確なコンセプトがないと理論書読んでも意味がないぞw

101:名無しサンプリング@48kHz
08/02/07 22:00:55 gho2VLKI
もういいよ、墓穴ほるだけだから止めとけよ。
ま、ある意味安心したけどな。


102:名無しサンプリング@48kHz
08/02/07 22:07:46 kh4QzI0y
>>99

>調性のヒエラルキーの根本的な質問はどうして調性ができたのかという歴史的な質問と

うわぁ。

ぜひ、拝聴したいな。

どうして調性ができたのか。


103:名無しサンプリング@48kHz
08/02/07 22:09:59 gho2VLKI
あーあ。

104:名無しサンプリング@48kHz
08/02/07 22:12:38 sDqVpoEn
>>100の質問に答えてないよw

理論が必要ないかあるかという議論のなかで、
お前の関心はただ俺を論破したいだけになってきたんだろ?w

まあいいや。

知らないと>>98のように知ったかかますことになる。
知ってるととりあえず>>99のようにどこから始めるべきか
分かるようになる。

根本的に言えば、調性のヒエラルキーがどうしてできたかなんて
初心者の曲作りになんの役にも立たんだろう。
俺が言ってるのはとりあえずどんなときにどんなコードが使われるのか
知ってると、知らないよりはマシじゃないかということだよ。

俺を論破することに専念するより、さっさと基礎理論程度は自分のものに
しておいたほうがいいんじゃないか?w

105:名無しサンプリング@48kHz
08/02/07 22:19:33 gho2VLKI
>>100
講師やっているようだったから
sDqVpoEnの知識レベルが知りたかっただけ。
単なる興味なので、論破しようとまでは思ってない。
曲作りと関係なくてすまんね。


106:名無しサンプリング@48kHz
08/02/07 22:31:12 kh4QzI0y
>>104
>根本的に言えば、調性のヒエラルキーがどうしてできたかなんて
>初心者の曲作りになんの役にも立たんだろう。

「調性が出来る前」があったと、自分で言ってるよね?
「調性が出来る前」は、ファ#とか、無かったよね?
それは、音楽の基礎理論とは言わないの?
初心者には、教えなくていいことなの?

「移調」や「転調」を、どういう風に教えてるの?
というか、音楽の基礎理論が何なのか、おまえが知らないだけだろ。

ピアノで、左手でドミソと弾いたとき、右手で鳴らしていい音は、
12の鍵盤のうち、ドミソを含めた7つの音が基本で、あとは+α
これを知ってれば、耳コピはすごく早くなるし、流行のポップスを作るのも楽になる。
違いますか? 


107:名無しサンプリング@48kHz
08/02/07 22:37:54 sDqVpoEn
>>105

単純にスレ違いだろうw
お前がもしそのことで真剣に疑問に感じ悩んでるんだったら
とりあえずどれとどれを読めと言えるが・・・・

俺の知識レベルとこのスレの議題、理論は必要あるかないかとは
まったく関係ないだろう。ましてや、俺は理論はツールとして使えるという
論点に対して、お前は俺の知識レベルについて問う。そんなことより俺が
お前に聞きたいのはこれだけ俺がレスつけてきて、基礎的な理論(定石とも
いうのかな)は必要あるのかないのか、それはどう思うんだ?お前にとって
理論とは100%害なのか?まったく使えない代物なのか?また、多くの
作曲をやりたいと望む初心者たちにとってそれは本当に必要ないのか?

ということを議論したい。

108:名無しサンプリング@48kHz
08/02/07 22:49:35 sDqVpoEn
>>106

逆に聞くが、調性ができる前の状態を知って、それで
今の平均律のシステムを使った初心者の作曲にどう役立てるんだ?
それは作曲講座というより(無論作曲でも歴史について少しは触れるが)、
音楽史という別のジャンルで知ったほうがいいんじゃないか。
少なくともその「調性が出来る前」のことを知るより、素直に基礎的な
コード進行を知ったほうが早いと思うな。


>ピアノで、左手でドミソと弾いたとき

>>92の文が理解できなかったか。

つまりそんなことはその作りたい楽曲の調性によっても変わってくる
ということだよ。
仮にそれでお前の言う「流行のポップス」(おそらく複雑な構成のものを
省いていると思われるが)を作れるようになっても、別のジャンルの曲
を作るとしたら無理だろうなあ。そういう応用の利かないやり方を
応急措置っていうんだよw

ところでお前はそのドミソをどういうふうに教えるんだ?
まさか単純に五線譜のこことこことここに音符書いてとかピアノの鍵盤で
ここを押してとか言うんじゃあるまいな?w


109:名無しサンプリング@48kHz
08/02/07 22:54:23 gho2VLKI
>>107
理論は必要だが定石は不要。定石は各自が導出した上で活用するほうが良い。
楽器が弾けない初心者には、まずはある程度の演奏技術を身につけてもらうべき。
順序が逆だと必ず遠回りになる。
あっ、講師からすれば習得に時間がかかるほうがいいのか。


110:名無しサンプリング@48kHz
08/02/07 23:00:47 kh4QzI0y
>>108
>素直に基礎的なコード進行を知ったほうが早いと思うな。

おまいの教えてる「基礎的なコード進行」は、
ドミソをベースにしたとき、ファ#を鳴らしたりするのか。

まあ、いいや、
あくまでも調性が出来る前の音楽は、
基礎理論じゃなくて初心者は知らなくていいって言うアタマなのはわかった。






111:名無しサンプリング@48kHz
08/02/07 23:07:19 Yq48+6Ek
ファ#は普通に鳴らせるだろ
むしろ駄目なのはファだよ

112:名無しサンプリング@48kHz
08/02/07 23:12:12 sDqVpoEn
>>109

理論は必要だということだな。

>定石は各自が導出した上で活用するほうが良い。

単純に基礎的なコード進行に限っての話だが、最初の頃は
楽器演奏上でも簡単な基礎的なコードを習わなかったのか?
普通は習うだろ。

>講師からすれば習得に時間がかかるほうがいいのか。

やってみれば分かるが、今はどんな講座でもなるべく分かるように
マニュアルを作る。そのために講師同士が研究しあうこともしばしば。
知ってるということと教えるということは別だからな。

ちなみにピアノレッスンでは、大手ヤ○ハなんかが2週間だったかそれ
ぐらいで自分の望む曲が弾けるようになるという宣伝をよく耳にするが、
内情は悲惨なもんだよ。とりあえず簡易版の楽譜が弾けるようになるが、
結局ユーザーとしては満足できずじまい。弾けた気がしないようだし、
なにより他の曲がまったく弾けない。
お前の望むものっていうのはこんなんだろ?楽器の演奏習得にしても
そんなインスタントにできるようなもんじゃなし、本当に作曲でも
楽器でもそこそこ使いこなせるようになりたいと思ったら、それなりに
練習して勉強するしかない。根気強くやるということだ。

最後に俺は講師で飯食ってるわけじゃない。
一応楽曲制作と楽器演奏で飯が食えてる。
講師は招かれて短期講座(長くて1年)としてやることはある。

113:名無しサンプリング@48kHz
08/02/07 23:16:56 weHHACVb
イギリスのロックバンドで理論無視っぽいのって多いよね。
センスで勝負みたいなカッコイイやつ。

114:名無しサンプリング@48kHz
08/02/07 23:19:16 sDqVpoEn
>>110

>ドミソをベースにしたとき、ファ#を鳴らしたりするのか。

すぐそういうことを言う。
落ち着いてレスを読め。ドミソをベースにしたときにファ♯を鳴らす
ことができるかできないかということではできるということだ。
ドミソがポイントではなく、ドミソが一体どういう役割をコード進行
で果たしてるかによって変わってくるという意味だろ。

>>111

ダメじゃない。調性によって変わる。
作曲するならそれぐらい理解しろよ。

115:名無しサンプリング@48kHz
08/02/07 23:31:22 gho2VLKI
>>112
演奏に必要な部分だけ憶えればいい。
楽しみながら好きな曲を覚えて、いくつか手癖がついてきたらしめたもの。

2週間のレッスンだけで弾けるようになるわけないだろう・・・(常考

ぶっちゃけ、最も必要とされる才能は根気なんだよ。
いわゆる音楽の才能が必要なのは、音楽でメシ食うつもりのやつだけ。


116:名無しサンプリング@48kHz
08/02/07 23:36:07 Yq48+6Ek
>>114
つっかかんなよ
文脈からキーCと仮定した。
ファ#はキーのダイアトニックじゃないから
使えないって言いたいんだろ彼は

117:名無しサンプリング@48kHz
08/02/07 23:38:12 KRc3TyIy
とりあえず、理論に役立つこと全部書いてけ。
音楽家ならつまらんこというな。
つまらんこと考えていいのは作詩家だけだ。

118:名無しサンプリング@48kHz
08/02/07 23:41:03 qxg3mrD+
煽りでも茶化しでもないマジ質問なんですが、理論上級者がその理論を駆使して作ったと思われる曲を
例として挙げてもらえませんでしょうか?
クラシックでもポップでもなんでもいいです。
ヤフって視聴してみたいス。

119:名無しサンプリング@48kHz
08/02/07 23:44:23 sDqVpoEn
>>115

>ぶっちゃけ、最も必要とされる才能は根気なんだよ。

そうだと思うよ。自分に足りないと思われるところは理論や機材で
補うことができるし。例えばソフトやってて感覚で操作してどうしても
できない個所にぶち当たったとしたら、まあガイド読んだり色々するわな。
基礎的なものは置いといて、応用理論は壁にぶち当たってからでも
遅くはない。

理論っていうのはそれを作るのに多くの才能豊かな人間たちが実践してきて
それをまとめたノウハウみたいなもんだ。確かに昔の作曲家が理論考えながら
作曲したとは思わんが、膨大にある音楽のスタイルや構造もそれをまとめた
理論書があると分かりやすいよね。こう考えると常識的に便利だと思うがな。

基本は言うとおり、自分の感性をしっかり持って根気強くやってくこと。
これはどんなプロでもアマでも変わらないと思うよ。

120:名無しサンプリング@48kHz
08/02/07 23:57:32 sDqVpoEn
>>118

坂本の曲よく聴いてみな。
ピアノ曲は結構フランス楽派の影響が強い。特にフォーレとか。
なんとなくではなく分かっていて使ってると思う。
例えばCMの曲ひとつにしても、一回目は普通にアコースティック。
二回目はラテン系。あんな単純なモチーフであれだけ変化させるなんて
アレンジの仕方が上手いなと思った。

そういえば前に坂本と小室のドキュメンタリーがやってたな。
坂本は机でちゃっちゃっと書いていくのに対して、小室はスタジオに
こもって延々のピアノ弾きながら制作してる姿は印象的だった。
と、別に小室を非難してるつもりはないが。

レベルが違うが、コブクロも基礎的なことぐらいは分かってると思うよ。
コード進行が毎度同じで笑ってしまうが。

理論を駆使したなんておおっぴらに言うようなのは
クラシックの現代音楽作家ぐらいしかいないんじゃないか。
それもここで話してるような基礎的なものじゃなくてもっと
なんというか複雑なもの。西村朗なんかもあーだこーだ書いてたな。
ジョンケージのプリペアドピアノのためのソナタなんかも面白いぞw




121:名無しサンプリング@48kHz
08/02/07 23:58:59 gho2VLKI
>>119
クラシックを作った昔の作曲家ほど理論を考えながら作ったんじゃないかな。
クラシックは実験作みたいな曲がやたら多いじゃん。
経験と感性による積み重ねは民俗音楽のほうが濃いと思う。


122:名無しサンプリング@48kHz
08/02/08 00:03:29 9Ur6lKom
>>116

別につっかかったつもりはないんだが。
そういうふうに感じたならスマソ。
キーCであっても経過音としてならありうる。

>>117

もう書いた。
お手数だが、もう一度最初から最後までレスを
しっかり読んでくれ。
また1から書くのもめんどい。。。

後、他の奴らでも理論が必要って思ってるのもいたろ。
そういう奴らにまかせる。



123:名無しサンプリング@48kHz
08/02/08 00:08:06 1JreIuwv
>>122
ROMってたけど理論に凄い興味湧いた。
何か参考になるオススメの本ある?
やっぱ最初は芸大和声とか?


124:名無しサンプリング@48kHz
08/02/08 00:09:57 YUSDbyxk
>>119

やれやれ、話に行き詰ると、すぐ感性だと言い出すんだな。
こういう講師は初心者にはいい迷惑だろ。
初心者が知りたいのは、根気の持続法や感性の磨き方じゃないよ。

ドミソの説明がおまえに理解できないなら、言い直すよ。
ピアノで、左手でドミソを鳴らしたとき、右手はド♭ミ♭ソ♭を鳴らさない。
これでいいか?


125:名無しサンプリング@48kHz
08/02/08 00:18:04 9Ur6lKom
>>121

昔といってもどれくらい昔か分からんが。
実験音楽の類が流行ったのは20世紀以降での話。
ジムノペディで有名なサティも色々作ってたよね。
バッハやモーツァルトなんかあまり理論は意識してなかったと
思う。ただし、少なくとも基礎的な理論はそれぞれ習ってたけどね。

バッハの、あるフーガでは対位法上でダメだとされる進行がいくつかある。
が、これは結果的にそういうルールよりも彼が望む思い切った方向が
作れたということだろうなあ。ショパンにしても有名なト短調バラードの
冒頭で不協和が出てくるが、これを聴いた当時のひとたちはこれはショパンの
間違いだとした。同時代の作曲家でリストだけがその不協和はあってしかるべき
だと認めていた。今ではその不協和は正しいとされてるね。

19世紀から西洋音楽は拡大を続けてきて、20世紀になるともはや
調性を崩すしか新しい方法がなくなってくる。おそらくシェーンベルグ
あたりから理論というものに対して意識され始めたんじゃないだろうか。

ハンガリー地方の民族音楽をまとめていたコダーイとバルトークは
そこから新たな音楽を作っていた。が、バルトークの3番のピアノ協奏曲
なんか聞くとそれら民族音楽が完全に自分のものとして消化できて
清廉とした世界を作ってるよ。

20世紀初頭から徐々に始まってきた実験音楽の類は現在のデジタルを
基本にした音楽にしっかり役立てられてるよ。サンプリングなんかは
その最たるものだな。

126:名無しサンプリング@48kHz
08/02/08 00:19:40 ETNjZtYo
2人かそこらで、1日でどんだけ伸ばしてんだよボケカス。
落ち着け。出てけ。

127:名無しサンプリング@48kHz
08/02/08 00:24:48 mWrufeOz
>>126
同意w
ま、オナニーの見せ合いみたいなもんだな。音楽もそんな感じなんだろw

128:名無しサンプリング@48kHz
08/02/08 00:24:49 uO9KjLDV
パクれば理論の勉強なんて必要ないよ

129:名無しサンプリング@48kHz
08/02/08 00:30:02 9Ur6lKom
>>124

やれやれお前はすぐそうやって短絡的に物事を考えるんだなw
こっちが恥ずかしくなってくるし、このレベルの低い議論はなんだw

>ピアノで、左手でドミソを鳴らしたとき、
>右手はド♭ミ♭ソ♭を鳴らさない。 これでいいか?

それで初心者は分かるのかい?
お前、一度初心者たちの前でそれやってみろよw
全員分かりませんって言うからさ。

で、行き詰まると逆ギレして耳コピしろって言うのかい?w

それじゃあドミソ以外の音押したときにまた同じ説明繰り返すのかあ。
せいぜいその程度だよな、お前って。
せめて調性の話ぐらいできるようになれよ。

お前にできることといったらこの程度の話と
どうでもいい根源の話だけかい?



130:名無しサンプリング@48kHz
08/02/08 00:31:48 YUSDbyxk
>>129

おまえは、ピアノで、左手でドミソを鳴らしたとき、
調性によっては右手はド♭ミ♭ソ♭を鳴らしていいと教えるのか。

で、調性ってなに?w

131:名無しサンプリング@48kHz
08/02/08 00:33:57 9Ur6lKom
>>126

確かにそうだw
ワロタwww

つい熱くなってしまったw

>>127

女とデュオでライヴするときはセクースwww


132:123
08/02/08 00:34:42 1JreIuwv
>>131
123ですが、レスくれるとうれしいです〜

133:名無しサンプリング@48kHz
08/02/08 00:45:03 9Ur6lKom
>>130

ジャンルによる。
ブルースだったら長調・短調同時になる場合があるから、
その組み合わせもある。

調性っていうのは短調と長調あるだろ、それのことよ。
英語でKeyとも言う。
例えばキーGだと長調だが調号に♯が一個Fのところにつくだろ。
キーEメジャーだと♯が4つ。その調によってトニックの音も違えば
ドミナントの音も違う。
詳しくは楽典でも読んで勉強しろ。

要するにこういうことを知っていればどんな調性でも作れるように
なるってことだよ。耳コピしてもさ、それがどんな調性なのか分からなければ
応用もできんし、楽譜に書くときに辛い思いをするわな。

134:名無しサンプリング@48kHz
08/02/08 00:51:48 YUSDbyxk
>>133

123にもレスしてやりなよw

135:名無しサンプリング@48kHz
08/02/08 01:00:50 9Ur6lKom
>>132

芸大和声、俺全部やった。
でも初心者には分かり辛いと思うよ。
二巻以降になると禁則だらけだし。
三巻になると例外だらけだしwww
和声とかは趣味でやるならもっと簡単な初心者用の
本でもいいと思う。

芸大和声は楽典が理解できてるっていう前提で進めてるので、
楽典レベルの知識がなければ無理。だから、楽典ぐらいは
ちゃんとやっておこうよ。

楽典にはどういうものが音楽なのかという定義も最初のほうで書いてある。
これはひとつの定義だが、ここの連中はそういうのも知っておくといいだろうね。

で芸大和声きちんとやったら、とりあえず応用はきくし、
音大の作曲科に進む子たちはみんなそれやってるよね。
千住も坂本もほとんどの作曲家はそれやったと思ったほうがいい。
ただ、最初はとっつきにくいかもしれないけど。
一巻程度で基本的な和声の仕組みと進行は分かるようになる。

対位法は長谷川なんちゃらが買いた本。
とりあえず線的対位法の最初の項をよく読んで課題をやると
音型の使い方や、全体のプロットの描き方に応用させることはできる。
個人的には対位法はやっておいたほうがいいと思う。
その本の全部マスターしなくていいけれど、器楽的対位法の基礎を分かって
いれば、立体的な音楽作りができると思う。


136:名無しサンプリング@48kHz
08/02/08 01:03:57 YUSDbyxk
>>135
>和声とかは趣味でやるならもっと簡単な初心者用の本でもいいと思う。

初心者用のオススメの本は何かって聞いてんだろ。とぼけてんのか?




137:名無しサンプリング@48kHz
08/02/08 01:12:01 9Ur6lKom
>>136

お前はひとにものを聞くときの言い方を考えなw
そしてよく読めw(何度ここで書いたことか)

芸大和声の前に楽典と書いてあるだろう。

で、ここはそういうスレなのか?
初心者にどの理論書がオススメか晒すというようなw
違うだろ。理論は必要か必要じゃないかのスレだろう。

オススメ本のスレだったら別にある。


138:名無しサンプリング@48kHz
08/02/08 01:15:30 YUSDbyxk
>>137

おまえは、初心者に教える立場でありながら、
初心者におすすめの本は「楽典」しか出てこないってわけか。

普通は、市販のおすすめ本の一冊や二冊候補がすぐに出てくると思うけどね。
おまえ、本当に初心者に音楽教える気があるのか?


139:123
08/02/08 01:18:22 1JreIuwv
>>135
レスありがとうございます
楽典からやってみますね

それから芸大和声いってみます。
対位法のオススメもありがとうございます!
スレ違いすみませんでした。

140:名無しサンプリング@48kHz
08/02/08 01:24:02 9Ur6lKom
>>138

>おまえ、本当に初心者に音楽教える気があるのか?

あるかないかと言われれば、ないw
前にも書いたが、俺は講師で食ってるわけじゃないからw
で、講座だと自分で作ってるよ。市販のものじゃなかなかまとまらないからな。
俺自身は初心者の頃やったのは楽典やら芸大和声やらそんなとこだから。
初心者のなんちゃらと銘打ってるような本はやったことがない。

でもさ、そういう初心者本でも結局は楽典やら芸大和声やらを簡単に
書いてるわけだから、それなら楽典からやってもいいんじゃないって
ことよ。

楽典のように基礎楽理をオールマイティにカバーした初心者用の
本も珍しいと思うけどなあ。いいじゃん、楽典。

141:123
08/02/08 01:27:01 1JreIuwv
>>140
ちなみに136さんは自分ではないですよー
よって、136さんの言い方は間違って無いかとw

142:名無しサンプリング@48kHz
08/02/08 01:34:37 9Ur6lKom
>>141

いや123よりも136のほうが知りたいのかと
思ったwww 123が俺にした質問に
関係ない136が反応したってことは構ってもらいたいんだろうなw

ま、いいや。


143:名無しサンプリング@48kHz
08/02/08 01:55:48 YUSDbyxk
>>142

おまえが、何に対して情熱を燃やしてるのか、知りたかったんだよ。

「初心者に音楽教えるつもりは無い」のは、よく理解した。



144:名無しサンプリング@48kHz
08/02/08 02:17:00 9Ur6lKom
>>143

 そんなことを知ってどうすんだw
お前はキモイストーカーかよw
俺が何に情熱を燃やしてるかコソコソ考えるような時間があったら
さっさと基礎理論ぐらい分かるようにしとけ。
情けないぞ、この程度であーだこーだ喚いてw

145:名無しサンプリング@48kHz
08/02/08 02:40:42 YUSDbyxk
俺にとっての基礎理論は、
音楽の楽しさを多くの人に伝えることだよ。

おまえには、一生理解できないだろうなあ。
楽典には書いてないもんな。

146:名無しサンプリング@48kHz
08/02/08 02:42:02 ETNjZtYo
 __     __  ___ _____  _____     ___ ___    ___
 |   |    /  /  |  //       | /__  __/ [][] _| |_| |__ _| |_
 |   |.   /  /  /  / /   / ̄ ̄|. l    / /     |    _  | |_  レ'~ ̄|
 |   |  /  /  /  / /   /.  / /    |  |___      ̄|  | / / /   /| |
 |   |  /  /  /  / /    ̄ ̄ /     \__|     |  |  ̄ /_  /  | |_
 |   |. /  /  /  / /   / ̄ ̄ ̄                |_|     |__|   \/
 |   |/  /  /  /. /   /
 |.     /  /  /  /   /
 |    /. /   | ./   /
  ̄ ̄ ̄   ̄ ̄ ̄.  ̄ ̄

147:名無しサンプリング@48kHz
08/02/08 04:07:34 9Ur6lKom
>>145

そう思ってるなら多くのひとに理解されやすい音楽を
一刻も早く作るべきだろうな。
基礎的な理論であーだこーだ言ってるレベルを早く卒業しろよ。
作曲をする以前の問題だw


148:名無しサンプリング@48kHz
08/02/08 04:12:28 9Ur6lKom
>>146

さてと、俺もこんな低レベルな会話は嫌だw
従って、もうちょっとマシな話になったら参加するよ。



149:名無しサンプリング@48kHz
08/02/08 05:18:10 9Ur6lKom
最後に123にメッセージ。

楽典やって芸大和声へと進むわけだが。
和声の勉強をするときには必ず自分が作った課題を
後でピアノかなにかの鍵盤楽器で弾け。そしてよく聴け。
芸大和声の基本コンセプトは柔らかい響きにあるから、それに
沿わないと×。そして横の連結は凹凸がなるべくなくスムーズにいくこと。
和声学には和声学なりの特殊な美学があると思ったほうがいい。
まあいずれ分かると思うが。だがとにかく自分で和音の響きを
よく聴くこと。これに尽きる。

ちなみに俺はアメリカでも音楽教育を受けたが、後になって芸大和声ほど
完成された和声教則本も世界的に珍しいということを知った。
アメリカではまずもってこんな柔らかい響きでスムーズな進行を
勉強させるような教則本はないな。むこうの担当教授が驚いてたよ。

自分の作りたい音楽のなかでこれらの知識の活用は十分にできると思う。
柔らかい響きを知るということは同時にその逆の響きも知るということ
だし。

それから管弦楽法の楽器法も覚えとけ。
これくらい分からないと、ソフト使っても人間の演奏らしい弦楽器の響きは
得られないぞ。

管弦楽法で有名なのはイフクベとピストンだが、俺は別に英語で書かれた
本のほうがいいと思ってる。伊福部ほど分厚くないし、それぞれの楽器について
コンパクトに明快に書かれてある。今名前はど忘れしたが、英語が読めるか辞書を
ひっぱってでも読みたいと思うならまたレスをくれ。

以上。がんがってくれ。

150:名無しサンプリング@48kHz
08/02/08 06:01:58 r+Fvhacr
伊福部って、芸大和声学んでたのか。初めて知った。


151:名無しサンプリング@48kHz
08/02/08 10:29:22 Ntq2fwJe
日本やアメリカの音楽教育の中には、123が求めてる知識は無い。
ということだな。

自分で見つけるか、一般的ではない門を叩かなければいけない。
それが判っただけでも良かったんじゃないか。

152:名無しサンプリング@48kHz
08/02/08 10:31:37 Ntq2fwJe
123じゃない124だ。

153:名無しサンプリング@48kHz
08/02/08 11:10:29 XHKQNJoA
つ「耳コピ」

154:べーとーhぇん
08/02/08 14:40:26 csIQG9yf
耳コピできません。

155:名無しサンプリング@48kHz
08/02/08 14:50:57 mWrufeOz
>>150
芸大が伊福部を学んだんじゃないか?w

156:名無しサンプリング@48kHz
08/02/08 16:29:38 TvEfJz0N
伊福部「芸大和声は、俺の音楽じゃない!」

管弦楽法を書く。

157:名無しサンプリング@48kHz
08/02/08 17:03:36 SYNZqsu3
伊福部も、松平頼則あたりとつるむようになってから、和声や対位法は相当勉強したらしいけど、
ライバルの松平頼則が和声が得意だから、あえてそこを避けて現代音楽に突っ走ったんじゃないか?

158:名無しサンプリング@48kHz
08/02/08 19:14:28 limKJGpJ
ようするに、派閥争いなんだよ。

派閥Aと派閥Bが、互いの理論にケチつけあって出来たのが分厚い理論書。
どの派閥につくかなんて、音楽やるうえで関係ないし。

159:名無しサンプリング@48kHz
08/02/08 19:25:56 SYNZqsu3
>>158
今話題に上がってるクラシックの世界。日本だと、大部分が藝大和声→長谷川本で対位法。
みんなおんなじ勉強してるのに、理論で派閥争いなんてありえない。

160:名無しサンプリング@48kHz
08/02/09 08:35:24 aSu7M/3j
理論など要らん。むしろ邪魔になる。勉強しているならやめてしまえ!!

161:名無しサンプリング@48kHz
08/02/09 12:49:45 WNIpn2Xa
おまえら一曲も完成させられないまま死にそうだなw

162:名無しサンプリング@48kHz
08/02/09 13:04:12 aSu7M/3j
>>161
そうでもないよ

163:名無しサンプリング@48kHz
08/02/09 13:55:47 t4Ed5mW3
学問としての音楽は偉い先生方に任せて、
普通の人向けに普通に作ればいいんじゃないか?

偉い先生方に受ける音楽って、大衆向けじゃないからベストテンやオリコンなんかじゃ見かけないし
そういう理論武装した音楽作ったとしても、先生方や理論マニアの間でしか評価されないんじゃないか?

どういうの作りたいのか知らんけど、普通の人が楽しめない様だったら結局つまんない音楽になるぞ?

164:名無しサンプリング@48kHz
08/02/09 14:00:14 aSu7M/3j
>>163
評価なんてどうでもいいと思うのだが・・・

165:名無しサンプリング@48kHz
08/02/09 14:43:40 PIkmQHg1
他人の評価気にしない音楽の9割はクソだよ。

166:名無しサンプリング@48kHz
08/02/09 14:59:52 LZ4Akj86
他人の評価というか、聴き手に受けないのを聴き手が馬鹿だからとか言いはじめたら
危険。
真の天才がそうなる場合もあるだろうけど、確かに9割以上クソだと思う。

167:名無しサンプリング@48kHz
08/02/09 17:20:53 2AK0OQW+
理論を勉強しただけで心を動かす素晴らしい曲が作れるなら、誰も苦労はしない。
無いよりはあったほうがアプローチの選択肢が広がるが、技術や理論はあくまでツールに過ぎないのであって、
いくら数多くのツールを持っていても適切に使えないなら無意味。


168:名無しサンプリング@48kHz
08/02/09 17:54:59 vdIF0vPK
理論もなにも分かってない奴のいいそうなことだなw

169:名無しサンプリング@48kHz
08/02/09 18:53:42 h6Hx895E
>>168
いや、167の言うことは正しい
漫画だって うまいけど話がピンと来ないやつもいれば
ヘタクソでも面白いやつもいるだろ


170:名無しサンプリング@48kHz
08/02/09 19:19:04 w9gYNHtb
話がうまいけど絵が下手っていうとガモウひろし(大場つぐみ)のことか?
絵がうまいけど話が下手なほうは、書くと腐女子に刺されるんでやめとくけど。

理論をまったくやってなかった初期の伊福部は、ストラビンスキーをめちゃめちゃ研究してたらしいぞ。
理論をやらないなら、自分の理論を生み出せるぐらいまで勉強しないと。

171:名無しサンプリング@48kHz
08/02/09 21:22:44 n3nbW7aj
あなたたちの議論は読んでると脳に
不純物が入るようで不快です
無駄なことを議論するのは凡人の特徴ですね
そうこうしてるうちに凡人以外の人たちは
別の方向をみてレベルをあげてるのです

172:名無しサンプリング@48kHz
08/02/09 21:37:47 SOlyBhh3
聴き手が馬鹿なのはガチだろ。

173:名無しサンプリング@48kHz
08/02/09 22:04:10 ohr3Hwag
>>172
そんな事言ってたら永久に世に出れないよ、お前w

聴衆は絶対に馬鹿ではない。騙されやすいだけ。

174:名無しサンプリング@48kHz
08/02/09 22:05:21 PIkmQHg1
馬鹿っていうか無邪気なんだよな。
リスナーの大半は分かりやすいお涙頂戴を求めてる。

175:名無しサンプリング@48kHz
08/02/09 22:22:03 ohr3Hwag
>>174
そうそう。無邪気だからこそ怖いわけよ。
分かりやすいお涙頂戴を作るのがいかに難しいかっつーことでもあるわけでw

176:名無しサンプリング@48kHz
08/02/09 22:25:20 aSu7M/3j
>>165
全てと言い切れよ。何でちょっと可能性残すんだよ。
お前の音楽はお前のもんだろ。10割でやれ。

177:名無しサンプリング@48kHz
08/02/09 22:34:37 EupFATfV
>>176
世の中には、自分の作りたいものと、世の中が求めてるものが完全に一致してる天才もいると思う。

178:名無しサンプリング@48kHz
08/02/09 22:38:07 95SKymJ0

スレに曲をうPしてるやつも、
「理論勉強してます。理論通りに打ち込みしてみました。」ってうPしてるやつはいない。
「理論知らないけど」と言いつつ理論からずれてるけど良曲ってのが評価されてる。

こうした現実をどう見るかだな。
ソプラノ課題だって、普通にセンスいいやつは、誰から教わらなくても答えを見つけてるわけだし。



179:名無しサンプリング@48kHz
08/02/09 22:39:42 SOlyBhh3
つうか理論を議論するスレ来てるのにまだ世に出て
名前売るとかそんな事考える精神レベルなわけw?


180:名無しサンプリング@48kHz
08/02/09 22:40:40 aSu7M/3j
>>177
確かめる術もないし意味もない。音楽は作り手からしても聴き手からしても
超個人的なものだ。評価なんで自分のものだけで十分だ。
それを気にするべき人間は作り手や聴き手ではなくレコード会社などのビジネスマンだ。

それにそうだとしてもそれを天才とは言わない。偶々一致しているというだけだ。

181:名無しサンプリング@48kHz
08/02/09 22:41:31 SOlyBhh3
理論勉強してます。理論通りに打ち込みしてみましたは流石に存在しないと思うぞw
いや、昔一人だけフヘとかいう奴がいたな。

182:名無しサンプリング@48kHz
08/02/09 22:46:23 95SKymJ0
音楽一般を広く勉強してれば、常識なんだけど、
音楽理論は西洋キリスト教会を中心に策定されたもの。

神が作りたもうた神聖な音楽を、説教とともに信者に説明するために、
「理論」が必要になったということ。

いいかげんな説明じゃ、神学やってるやつから黒魔術呼ばわりされる危険があったわけだよ。
黒魔術認定されたら、火あぶりだから、そりゃもう必死に理論を考えるわけよ。
だから、旋律はこう、和声はこうと、くどくど説明して万人に納得させる必要があったわけ。
他の分野の科学者も同じ。理論武装しないと身の危険があった。そうやって、科学は進歩した。
ガリレオの宗教裁判は有名だね。




183:名無しサンプリング@48kHz
08/02/09 22:48:18 PIkmQHg1
>>176
一行目と二行目の繋がりがわからん。
全てと言い切らないのは良いもの作る人もいるからだよ。

184:名無しサンプリング@48kHz
08/02/09 22:51:40 95SKymJ0
一方、絵画や彫刻などの芸術分野はどうかというと、
教会のために、必死に宗教画を書いて身の安全を保障してもらってたんだよ。

宗教画を描いて教会や有力貴族に納品すれば、異端者呼ばわりされないというわけ。
写実的な宗教画は、見ただけで一般に説得力があったから、
理論武装する必要がなかったんだね。


185:名無しサンプリング@48kHz
08/02/09 22:52:47 c0co2tZA
ぼくは、食糞大魔神。

186:名無しサンプリング@48kHz
08/02/09 22:55:43 oP0VlaJ6
音楽理論が嫌われるワケ

音楽理論って、科学的根拠でなくて経験則(メソッド)だから、
これを理解するには、一般レベル以上に音楽的感性が必要なんだよね
ケーデンスの終止感、にしたって、それが理解できる感性が養われてなくちゃいけない
初心者がとっつきにくいのは、
まだ十分にそういう感性養われてないから、ぜんぜん理解できない
→理解できなくたって、音楽なんて感性で作れる
っていう、堂々巡りにハマるんだよね

187:名無しサンプリング@48kHz
08/02/09 22:56:08 aSu7M/3j
>>183
お前の言う良いものとは何だ?
って聴かれればお前なりの答えがあるだろ?
でもそれはお前だけのものだ。
誰かが賛同したとしてもそれが同質なものかは分からないし確かめようがない。
ならそれを貫くしかないだろ。

俺は変に中途半端な態度が気に入らなかっただけだ。

188:名無しサンプリング@48kHz
08/02/09 22:58:32 SOlyBhh3
理論は糞と叫んでるヤツほどダイアトニックに縛られる
なんてよくあることだもんな。

189:名無しサンプリング@48kHz
08/02/09 23:00:23 t4Ed5mW3
>>182
その説が正しいと仮定したら、理論武装する必要があったのは西洋音楽だけと言うことになるな

190:名無しサンプリング@48kHz
08/02/09 23:04:57 aSu7M/3j
>>182
歴史には詳しくないが理論はもっと後の方で体系化された気がするんだが。
中世やルネッサンス時代の音楽に確固たるそれがあったとは思えない。
>>189
理論の体系化のされ方の違いだろ。
他にも音楽理論はある。というかそれを知っていて書いてるだろ。

191:名無しサンプリング@48kHz
08/02/09 23:06:31 PIkmQHg1
>>187
言葉が悪かったね。訂正するよ。
有名で人気がある人でも他人の評価は気にしない発言する人がいる。
(まあインタビュー上の建前だって可能性もあるけど)
でもこの類の発言する人の大半は売れないしょぼくれたアマチュアでしょ。
そういう意味で9割って書いたんだけど。

192:名無しサンプリング@48kHz
08/02/09 23:10:22 SOlyBhh3
>>191
その根拠がない。
修練の時期は人の評価なんか気にしてる余裕ねえだろ
アマチュアの大半は修練の真っ只中だろうし

193:名無しサンプリング@48kHz
08/02/09 23:11:23 aSu7M/3j
>>191
言葉が悪い俺に丁寧に付き合ってくれてありがとよ。
俺は俺本意で音楽をやりたいんだ。
俺も「自分から見た音楽」と「巷間での音楽の扱われ方」を混同していた面もあった。
悪かったな。

194:名無しサンプリング@48kHz
08/02/09 23:11:44 95SKymJ0
地動説を唱えたガリレオ・ガリレイが宗教裁判で有罪判決受けたのが1633年。

>>190
>中世やルネッサンス時代の音楽に確固たるそれがあったとは思えない。

ピアノが発明されたのが、1700年頃。
迷信が横行していた時代に作られたのが音楽理論なんだね。

wikiより、音楽の歴史↓
中世において、音楽理論は自由七科(文法、論理学、修辞学、算術、幾何学、天文学、音楽)のひとつに分類された。
そこでは、音楽の調和(ハーモニー)は、自然界の調和の象徴であるとされ、
音楽理論は算術・幾何学・天文学と並ぶ数学的四科のひとつとされた。
そして、他の数学的学問と同様、自然界に内在するある種のイデアを追求する学問と考えられていたのである。
(たとえば、惑星の軌道を音楽で記述しようとした科学者がいた、など。)
したがって、この時代の音楽理論の研究家は必ずしも音楽家ではないのだが、
これによって音程に関する研究が大きく進展したというのは事実である。

他の科学の分野は、近代になって迷信の呪縛から解かれたけど、
音楽理論だけは、中世の考え方がずっと基礎になってる。
ビートルズが登場したときは、彼らの音楽が大衆に受け入れられたにも関わらず、
音楽理論から逸脱してるとして、音楽家は非難したものだった。


195:名無しサンプリング@48kHz
08/02/09 23:15:48 ohr3Hwag
>>191
全面的に同意。

音楽は聴かせた時点で聴衆の物だよ。(無論、著作権とは別の話)


196:名無しサンプリング@48kHz
08/02/09 23:19:26 aSu7M/3j
>>194
悪い悪い。俺が言った中世ってのは音楽的中世の頃ことだ。もっと前。
ムシカ・ムンナーダとかの時代。まあムシカ〜は精神的なものだから無視して
技法に焦点を当ててみても3度中心の現代音楽の理論とはかけ離れているだろ?
何かきっかけがあったんだろけど、バロック時代(の作曲家)がやはり大きかったんかな?

197:名無しサンプリング@48kHz
08/02/09 23:22:41 aSu7M/3j
>>196訂正
×ムシカ・ムンナーダ
◯ムシカ・ムンダーナ

198:名無しサンプリング@48kHz
08/02/09 23:25:30 PIkmQHg1
>>192
根拠が必要なほど真面目な会話だとは思ってなかったわ。
でも他人の評価をあてにしないなら何を基準とした音楽の良さを
求めて修練するわけ?
修練の時期こそ人の評価を気にしたほうが上達早いと思うけど。
理論だって言ってみれば他人の尺度じゃん。
>>193
別に他人の評価を気にしないこと自体は良いとも悪いとも思ってないよ。
ただそれを後出しの言い訳にしてるのはどうかと思うけどね。
俺だって他人の評価しか気にしてないようなエゴのない音楽は好きじゃないし


199:名無しサンプリング@48kHz
08/02/09 23:37:42 95SKymJ0
>>196
>3度中心の現代音楽の理論

和声は、賛美歌からだと思うよ。
ソプラノ・アルト・テノール・バスの合唱を中心とした考え方。
五線譜に音符が4つ並んでるのは、合唱の名残でしょ。

9世紀に、オルガンが修道院において製作が始まるようになった。






200:名無しサンプリング@48kHz
08/02/09 23:38:16 ybYDXBz1
なんでそんなに理論を忌み嫌うか解らないです
例えば10曲つくったとして、その内の1曲のサビのコーラスの為だけに理論を勉強してもいいじゃないですか
感性なんて、起きている時間中磨く準備をしているべきだし。
80対20の法則ってあるじゃないですか。
100の物をつくるとすると、80までは20の努力でつくれる。
残りの20をつくるには80の努力が必要だってやつ。
その残りの20をつくるのに必要な80の努力のうち、なかなか埋まらない5を理論が賄っても罰当たらないでしょうに。



201:名無しサンプリング@48kHz
08/02/09 23:42:43 95SKymJ0
>>200
>なかなか埋まらない5を理論が賄っても罰当たらないでしょうに。

いい例え話だけど、残りの5を理論を学んだから埋められるものとは思えないし、
そういう経験談を聞いたことがない。
聞いたことあるなら、教えて。

202:名無しサンプリング@48kHz
08/02/09 23:46:35 q1V1NI6A
まー歴史の話はよくわからんが、感性だけでも曲は作れるし食える奴もいるかもしれんが
これまでに決められた理論を知ってるのと知らないとでは
行き詰まった時の苦労が同じ苦労でも光明を見つける時間が全然違うだろうね。
知らない奴はモノマネを元に試行錯誤したり閃きに頼るしか手段が無くなるだろうし。
音楽ジャンル毎にスケールや展開法が、民族音楽にすら同様に決まり事があるけど
それぞれの文化、ステージで育まれた曲の流れを構築していく方法な訳で
その手段を知らない者は何をするにしても知ってる者と比べて何かと苦労が多いだろうね
つうか知ってるのと理解するの差は大きいが、知っているのと知らないではもっと差があるんじゃね?

203:名無しサンプリング@48kHz
08/02/09 23:47:01 RUTgDIIw
>>194
>地動説を唱えたガリレオ・ガリレイが宗教裁判で有罪判決受けたのが1633年。

完成度の高い理論が1633年以前にあったとしても
公開するわけにはいかなかったわけだね。


204:名無しサンプリング@48kHz
08/02/09 23:52:45 95SKymJ0
>>202

音楽理論と、演奏法を混同しちゃあいけないな。
演奏法は知っておくべきだが、音楽理論は、どうだろう?

民族音楽なら、なおさら、西洋の音楽理論を知る必要が無いってことになる。

205:名無しサンプリング@48kHz
08/02/09 23:55:10 ybYDXBz1
>>201
経験談聞いた事無いです。
自分、>>123です。
>残りの5を理論を学んだから埋められるものとは思えないし、
それは理論を学んだ上でのコメントですか?

206:名無しサンプリング@48kHz
08/02/10 00:06:50 mrKWfqUR
西洋音楽の理論は無駄に難解。
民族音楽のほうから入ったら、西洋音楽の疑問もあっさり解けた。
難解にすることで飯食ってんじゃないかと疑いたくなる。

207:名無しサンプリング@48kHz
08/02/10 00:11:29 Q+xlyrHl
>>205

理論に興味あるなら、学べばいいと思うよ。
俺も斜め読みはしたけど、ほとんど忘れた。
迷信の匂いがぷんぷんするから。

いつか、あなたが音楽の「残り5」がわからないとなったときに、
理論書の知識が役に立つかどうかは、そのときが来ないと誰にも保障出来ないと思うよ。


208:名無しサンプリング@48kHz
08/02/10 00:12:12 UqRe88W3
単に理論と奏法を区別化するならそうかもしれんが
弾き方だけではその楽器の範疇に曲想も縛られるんじゃないか?
>民族音楽なら、なおさら、西洋の音楽理論を知る必要が無いってことになる
例えばロックとクラシックを世界で初めて融合した人はどうだったんだろう?
機械音満載の楽曲の中で何かのジャンルを混在させたり民族調にクラシックの展開を加えたり
それを発案して実行した人は何にもしなかった人だったのだろうか?
もし何の理論も学ばずに感性だけでやったんなら才能が人並み外れている人と俺は思うよ

209:名無しサンプリング@48kHz
08/02/10 00:23:32 BpOZte+B
理論の極致としてメシアンが広めたトータルセリー〈総音列技法〉
選好可能性や感性は限定され、結果作品の個性が稀薄となる。
これが12の音を機能わせい下の役割から開放し
代わりに背番号をあたえ
統計的秩序でガチガチに縛り付けたセリーの
聴感上での哀れな姿だ

ほんとベルクさんメシアンさんご苦労さまWWW
誰もベートーヴェンやフォーレを越えられないんだよW


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