理論要らない派VS理論 ..
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810:名無しサンプリング@48kHz 08/09/22 00:53:08 LccoQLCT 絵を書くのも一緒だよね。 デッサンなんてしなくてもそこそこの絵ならパターン手癖つけて描ける。 でも知ってるのと知ってないのじゃ実は大違い。 ピカソは描けるからこそ後半あんな絵描いた訳だ。決して適当じゃない。 811:名無しサンプリング@48kHz 08/09/22 00:57:32 UkOej7hp >>810 ピカソの例は大袈裟だとしても、抽象画と写実画って現代音楽とポップスの関係に少し似てないですか? ピカソの絵が子供の落書きに似てるように、音楽の訓練なしに心の叫びを音にすると、現代音楽の響きになるような。 ちょっと乱暴かな。 812:名無しサンプリング@48kHz 08/09/22 01:19:45 HtIReO7b >>808 作る前から対象を限定するというよりは、自分の中でのOKラインが小学生レベルでは許さないという部分があります。 小学生レベルとは、あくまで例えの表現ですよ。 童謡をダイアトニック・コードのトライアドだけでハーモナイズしているのは小学生レベルで、 例えばモーダルなハーモナイズがされていたりするのは研究者レベルという区別です。 童謡=幼稚ということではないし、シンプルな音楽が幼稚というわけでもない。 バルトークがそうであったように、シンプルであるはずの民族音楽を一生の研究対象とした人もいますよね。 小学生レベルのハーモナイズであるにもかかわらず、何故か凄く感動するということが合った場合、 それば音楽理論というよりは音色や楽器の表現によるところが大きいと予測します。 >そもそも対象を限定するものなのか? 商業音楽は対象レベルを限定することが多いから、NHKみんなのうたにシェーンベルクみたいな曲は相応しくないという意味での対象限定です。 レベルとは、対象の区別と言う意味で使ってます。 >それから、研究者レベルに作曲するなんてあり得ない。 というより、研究者レベルに達した作曲家は、そのレベルの作品にしか満足できないと言う面があるので、 自らの音楽を追及し、自己の世界に入り込んでいくというイメージ。 または、同じ研究者レベルの作曲家を意識して作曲するという状態です。 商業音楽とは全く違う世界に行っちゃった人たちかな。
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