理論要らない派VS理論 ..
160:名無しサンプリング@48kHz
08/02/09 08:35:24 aSu7M/3j
理論など要らん。むしろ邪魔になる。勉強しているならやめてしまえ!!
161:名無しサンプリング@48kHz
08/02/09 12:49:45 WNIpn2Xa
おまえら一曲も完成させられないまま死にそうだなw
162:名無しサンプリング@48kHz
08/02/09 13:04:12 aSu7M/3j
>>161
そうでもないよ
163:名無しサンプリング@48kHz
08/02/09 13:55:47 t4Ed5mW3
学問としての音楽は偉い先生方に任せて、
普通の人向けに普通に作ればいいんじゃないか?
偉い先生方に受ける音楽って、大衆向けじゃないからベストテンやオリコンなんかじゃ見かけないし
そういう理論武装した音楽作ったとしても、先生方や理論マニアの間でしか評価されないんじゃないか?
どういうの作りたいのか知らんけど、普通の人が楽しめない様だったら結局つまんない音楽になるぞ?
164:名無しサンプリング@48kHz
08/02/09 14:00:14 aSu7M/3j
>>163
評価なんてどうでもいいと思うのだが・・・
165:名無しサンプリング@48kHz
08/02/09 14:43:40 PIkmQHg1
他人の評価気にしない音楽の9割はクソだよ。
166:名無しサンプリング@48kHz
08/02/09 14:59:52 LZ4Akj86
他人の評価というか、聴き手に受けないのを聴き手が馬鹿だからとか言いはじめたら
危険。
真の天才がそうなる場合もあるだろうけど、確かに9割以上クソだと思う。
167:名無しサンプリング@48kHz
08/02/09 17:20:53 2AK0OQW+
理論を勉強しただけで心を動かす素晴らしい曲が作れるなら、誰も苦労はしない。
無いよりはあったほうがアプローチの選択肢が広がるが、技術や理論はあくまでツールに過ぎないのであって、
いくら数多くのツールを持っていても適切に使えないなら無意味。
168:名無しサンプリング@48kHz
08/02/09 17:54:59 vdIF0vPK
理論もなにも分かってない奴のいいそうなことだなw
169:名無しサンプリング@48kHz
08/02/09 18:53:42 h6Hx895E
>>168
いや、167の言うことは正しい
漫画だって うまいけど話がピンと来ないやつもいれば
ヘタクソでも面白いやつもいるだろ
170:名無しサンプリング@48kHz
08/02/09 19:19:04 w9gYNHtb
話がうまいけど絵が下手っていうとガモウひろし(大場つぐみ)のことか?
絵がうまいけど話が下手なほうは、書くと腐女子に刺されるんでやめとくけど。
理論をまったくやってなかった初期の伊福部は、ストラビンスキーをめちゃめちゃ研究してたらしいぞ。
理論をやらないなら、自分の理論を生み出せるぐらいまで勉強しないと。
171:名無しサンプリング@48kHz
08/02/09 21:22:44 n3nbW7aj
あなたたちの議論は読んでると脳に
不純物が入るようで不快です
無駄なことを議論するのは凡人の特徴ですね
そうこうしてるうちに凡人以外の人たちは
別の方向をみてレベルをあげてるのです
172:名無しサンプリング@48kHz
08/02/09 21:37:47 SOlyBhh3
聴き手が馬鹿なのはガチだろ。
173:名無しサンプリング@48kHz
08/02/09 22:04:10 ohr3Hwag
>>172
そんな事言ってたら永久に世に出れないよ、お前w
聴衆は絶対に馬鹿ではない。騙されやすいだけ。
174:名無しサンプリング@48kHz
08/02/09 22:05:21 PIkmQHg1
馬鹿っていうか無邪気なんだよな。
リスナーの大半は分かりやすいお涙頂戴を求めてる。
175:名無しサンプリング@48kHz
08/02/09 22:22:03 ohr3Hwag
>>174
そうそう。無邪気だからこそ怖いわけよ。
分かりやすいお涙頂戴を作るのがいかに難しいかっつーことでもあるわけでw
176:名無しサンプリング@48kHz
08/02/09 22:25:20 aSu7M/3j
>>165
全てと言い切れよ。何でちょっと可能性残すんだよ。
お前の音楽はお前のもんだろ。10割でやれ。
177:名無しサンプリング@48kHz
08/02/09 22:34:37 EupFATfV
>>176
世の中には、自分の作りたいものと、世の中が求めてるものが完全に一致してる天才もいると思う。
178:名無しサンプリング@48kHz
08/02/09 22:38:07 95SKymJ0
スレに曲をうPしてるやつも、
「理論勉強してます。理論通りに打ち込みしてみました。」ってうPしてるやつはいない。
「理論知らないけど」と言いつつ理論からずれてるけど良曲ってのが評価されてる。
こうした現実をどう見るかだな。
ソプラノ課題だって、普通にセンスいいやつは、誰から教わらなくても答えを見つけてるわけだし。
179:名無しサンプリング@48kHz
08/02/09 22:39:42 SOlyBhh3
つうか理論を議論するスレ来てるのにまだ世に出て
名前売るとかそんな事考える精神レベルなわけw?
180:名無しサンプリング@48kHz
08/02/09 22:40:40 aSu7M/3j
>>177
確かめる術もないし意味もない。音楽は作り手からしても聴き手からしても
超個人的なものだ。評価なんで自分のものだけで十分だ。
それを気にするべき人間は作り手や聴き手ではなくレコード会社などのビジネスマンだ。
それにそうだとしてもそれを天才とは言わない。偶々一致しているというだけだ。
181:名無しサンプリング@48kHz
08/02/09 22:41:31 SOlyBhh3
理論勉強してます。理論通りに打ち込みしてみましたは流石に存在しないと思うぞw
いや、昔一人だけフヘとかいう奴がいたな。
182:名無しサンプリング@48kHz
08/02/09 22:46:23 95SKymJ0
音楽一般を広く勉強してれば、常識なんだけど、
音楽理論は西洋キリスト教会を中心に策定されたもの。
神が作りたもうた神聖な音楽を、説教とともに信者に説明するために、
「理論」が必要になったということ。
いいかげんな説明じゃ、神学やってるやつから黒魔術呼ばわりされる危険があったわけだよ。
黒魔術認定されたら、火あぶりだから、そりゃもう必死に理論を考えるわけよ。
だから、旋律はこう、和声はこうと、くどくど説明して万人に納得させる必要があったわけ。
他の分野の科学者も同じ。理論武装しないと身の危険があった。そうやって、科学は進歩した。
ガリレオの宗教裁判は有名だね。
183:名無しサンプリング@48kHz
08/02/09 22:48:18 PIkmQHg1
>>176
一行目と二行目の繋がりがわからん。
全てと言い切らないのは良いもの作る人もいるからだよ。
184:名無しサンプリング@48kHz
08/02/09 22:51:40 95SKymJ0
一方、絵画や彫刻などの芸術分野はどうかというと、
教会のために、必死に宗教画を書いて身の安全を保障してもらってたんだよ。
宗教画を描いて教会や有力貴族に納品すれば、異端者呼ばわりされないというわけ。
写実的な宗教画は、見ただけで一般に説得力があったから、
理論武装する必要がなかったんだね。
185:名無しサンプリング@48kHz
08/02/09 22:52:47 c0co2tZA
ぼくは、食糞大魔神。
186:名無しサンプリング@48kHz
08/02/09 22:55:43 oP0VlaJ6
音楽理論が嫌われるワケ
音楽理論って、科学的根拠でなくて経験則(メソッド)だから、
これを理解するには、一般レベル以上に音楽的感性が必要なんだよね
ケーデンスの終止感、にしたって、それが理解できる感性が養われてなくちゃいけない
初心者がとっつきにくいのは、
まだ十分にそういう感性養われてないから、ぜんぜん理解できない
→理解できなくたって、音楽なんて感性で作れる
っていう、堂々巡りにハマるんだよね
187:名無しサンプリング@48kHz
08/02/09 22:56:08 aSu7M/3j
>>183
お前の言う良いものとは何だ?
って聴かれればお前なりの答えがあるだろ?
でもそれはお前だけのものだ。
誰かが賛同したとしてもそれが同質なものかは分からないし確かめようがない。
ならそれを貫くしかないだろ。
俺は変に中途半端な態度が気に入らなかっただけだ。
188:名無しサンプリング@48kHz
08/02/09 22:58:32 SOlyBhh3
理論は糞と叫んでるヤツほどダイアトニックに縛られる
なんてよくあることだもんな。
189:名無しサンプリング@48kHz
08/02/09 23:00:23 t4Ed5mW3
>>182
その説が正しいと仮定したら、理論武装する必要があったのは西洋音楽だけと言うことになるな
190:名無しサンプリング@48kHz
08/02/09 23:04:57 aSu7M/3j
>>182
歴史には詳しくないが理論はもっと後の方で体系化された気がするんだが。
中世やルネッサンス時代の音楽に確固たるそれがあったとは思えない。
>>189
理論の体系化のされ方の違いだろ。
他にも音楽理論はある。というかそれを知っていて書いてるだろ。
191:名無しサンプリング@48kHz
08/02/09 23:06:31 PIkmQHg1
>>187
言葉が悪かったね。訂正するよ。
有名で人気がある人でも他人の評価は気にしない発言する人がいる。
(まあインタビュー上の建前だって可能性もあるけど)
でもこの類の発言する人の大半は売れないしょぼくれたアマチュアでしょ。
そういう意味で9割って書いたんだけど。
192:名無しサンプリング@48kHz
08/02/09 23:10:22 SOlyBhh3
>>191
その根拠がない。
修練の時期は人の評価なんか気にしてる余裕ねえだろ
アマチュアの大半は修練の真っ只中だろうし
193:名無しサンプリング@48kHz
08/02/09 23:11:23 aSu7M/3j
>>191
言葉が悪い俺に丁寧に付き合ってくれてありがとよ。
俺は俺本意で音楽をやりたいんだ。
俺も「自分から見た音楽」と「巷間での音楽の扱われ方」を混同していた面もあった。
悪かったな。
194:名無しサンプリング@48kHz
08/02/09 23:11:44 95SKymJ0
地動説を唱えたガリレオ・ガリレイが宗教裁判で有罪判決受けたのが1633年。
>>190
>中世やルネッサンス時代の音楽に確固たるそれがあったとは思えない。
ピアノが発明されたのが、1700年頃。
迷信が横行していた時代に作られたのが音楽理論なんだね。
wikiより、音楽の歴史↓
中世において、音楽理論は自由七科(文法、論理学、修辞学、算術、幾何学、天文学、音楽)のひとつに分類された。
そこでは、音楽の調和(ハーモニー)は、自然界の調和の象徴であるとされ、
音楽理論は算術・幾何学・天文学と並ぶ数学的四科のひとつとされた。
そして、他の数学的学問と同様、自然界に内在するある種のイデアを追求する学問と考えられていたのである。
(たとえば、惑星の軌道を音楽で記述しようとした科学者がいた、など。)
したがって、この時代の音楽理論の研究家は必ずしも音楽家ではないのだが、
これによって音程に関する研究が大きく進展したというのは事実である。
他の科学の分野は、近代になって迷信の呪縛から解かれたけど、
音楽理論だけは、中世の考え方がずっと基礎になってる。
ビートルズが登場したときは、彼らの音楽が大衆に受け入れられたにも関わらず、
音楽理論から逸脱してるとして、音楽家は非難したものだった。
195:名無しサンプリング@48kHz
08/02/09 23:15:48 ohr3Hwag
>>191
全面的に同意。
音楽は聴かせた時点で聴衆の物だよ。(無論、著作権とは別の話)
196:名無しサンプリング@48kHz
08/02/09 23:19:26 aSu7M/3j
>>194
悪い悪い。俺が言った中世ってのは音楽的中世の頃ことだ。もっと前。
ムシカ・ムンナーダとかの時代。まあムシカ〜は精神的なものだから無視して
技法に焦点を当ててみても3度中心の現代音楽の理論とはかけ離れているだろ?
何かきっかけがあったんだろけど、バロック時代(の作曲家)がやはり大きかったんかな?
197:名無しサンプリング@48kHz
08/02/09 23:22:41 aSu7M/3j
>>196訂正
×ムシカ・ムンナーダ
◯ムシカ・ムンダーナ
198:名無しサンプリング@48kHz
08/02/09 23:25:30 PIkmQHg1
>>192
根拠が必要なほど真面目な会話だとは思ってなかったわ。
でも他人の評価をあてにしないなら何を基準とした音楽の良さを
求めて修練するわけ?
修練の時期こそ人の評価を気にしたほうが上達早いと思うけど。
理論だって言ってみれば他人の尺度じゃん。
>>193
別に他人の評価を気にしないこと自体は良いとも悪いとも思ってないよ。
ただそれを後出しの言い訳にしてるのはどうかと思うけどね。
俺だって他人の評価しか気にしてないようなエゴのない音楽は好きじゃないし
199:名無しサンプリング@48kHz
08/02/09 23:37:42 95SKymJ0
>>196
>3度中心の現代音楽の理論
和声は、賛美歌からだと思うよ。
ソプラノ・アルト・テノール・バスの合唱を中心とした考え方。
五線譜に音符が4つ並んでるのは、合唱の名残でしょ。
9世紀に、オルガンが修道院において製作が始まるようになった。
200:名無しサンプリング@48kHz
08/02/09 23:38:16 ybYDXBz1
なんでそんなに理論を忌み嫌うか解らないです
例えば10曲つくったとして、その内の1曲のサビのコーラスの為だけに理論を勉強してもいいじゃないですか
感性なんて、起きている時間中磨く準備をしているべきだし。
80対20の法則ってあるじゃないですか。
100の物をつくるとすると、80までは20の努力でつくれる。
残りの20をつくるには80の努力が必要だってやつ。
その残りの20をつくるのに必要な80の努力のうち、なかなか埋まらない5を理論が賄っても罰当たらないでしょうに。
201:名無しサンプリング@48kHz
08/02/09 23:42:43 95SKymJ0
>>200
>なかなか埋まらない5を理論が賄っても罰当たらないでしょうに。
いい例え話だけど、残りの5を理論を学んだから埋められるものとは思えないし、
そういう経験談を聞いたことがない。
聞いたことあるなら、教えて。
202:名無しサンプリング@48kHz
08/02/09 23:46:35 q1V1NI6A
まー歴史の話はよくわからんが、感性だけでも曲は作れるし食える奴もいるかもしれんが
これまでに決められた理論を知ってるのと知らないとでは
行き詰まった時の苦労が同じ苦労でも光明を見つける時間が全然違うだろうね。
知らない奴はモノマネを元に試行錯誤したり閃きに頼るしか手段が無くなるだろうし。
音楽ジャンル毎にスケールや展開法が、民族音楽にすら同様に決まり事があるけど
それぞれの文化、ステージで育まれた曲の流れを構築していく方法な訳で
その手段を知らない者は何をするにしても知ってる者と比べて何かと苦労が多いだろうね
つうか知ってるのと理解するの差は大きいが、知っているのと知らないではもっと差があるんじゃね?
203:名無しサンプリング@48kHz
08/02/09 23:47:01 RUTgDIIw
>>194
>地動説を唱えたガリレオ・ガリレイが宗教裁判で有罪判決受けたのが1633年。
完成度の高い理論が1633年以前にあったとしても
公開するわけにはいかなかったわけだね。
204:名無しサンプリング@48kHz
08/02/09 23:52:45 95SKymJ0
>>202
音楽理論と、演奏法を混同しちゃあいけないな。
演奏法は知っておくべきだが、音楽理論は、どうだろう?
民族音楽なら、なおさら、西洋の音楽理論を知る必要が無いってことになる。
205:名無しサンプリング@48kHz
08/02/09 23:55:10 ybYDXBz1
>>201
経験談聞いた事無いです。
自分、>>123です。
>残りの5を理論を学んだから埋められるものとは思えないし、
それは理論を学んだ上でのコメントですか?
206:名無しサンプリング@48kHz
08/02/10 00:06:50 mrKWfqUR
西洋音楽の理論は無駄に難解。
民族音楽のほうから入ったら、西洋音楽の疑問もあっさり解けた。
難解にすることで飯食ってんじゃないかと疑いたくなる。
207:名無しサンプリング@48kHz
08/02/10 00:11:29 Q+xlyrHl
>>205
理論に興味あるなら、学べばいいと思うよ。
俺も斜め読みはしたけど、ほとんど忘れた。
迷信の匂いがぷんぷんするから。
いつか、あなたが音楽の「残り5」がわからないとなったときに、
理論書の知識が役に立つかどうかは、そのときが来ないと誰にも保障出来ないと思うよ。
208:名無しサンプリング@48kHz
08/02/10 00:12:12 UqRe88W3
単に理論と奏法を区別化するならそうかもしれんが
弾き方だけではその楽器の範疇に曲想も縛られるんじゃないか?
>民族音楽なら、なおさら、西洋の音楽理論を知る必要が無いってことになる
例えばロックとクラシックを世界で初めて融合した人はどうだったんだろう?
機械音満載の楽曲の中で何かのジャンルを混在させたり民族調にクラシックの展開を加えたり
それを発案して実行した人は何にもしなかった人だったのだろうか?
もし何の理論も学ばずに感性だけでやったんなら才能が人並み外れている人と俺は思うよ
209:名無しサンプリング@48kHz
08/02/10 00:23:32 BpOZte+B
理論の極致としてメシアンが広めたトータルセリー〈総音列技法〉
選好可能性や感性は限定され、結果作品の個性が稀薄となる。
これが12の音を機能わせい下の役割から開放し
代わりに背番号をあたえ
統計的秩序でガチガチに縛り付けたセリーの
聴感上での哀れな姿だ
ほんとベルクさんメシアンさんご苦労さまWWW
誰もベートーヴェンやフォーレを越えられないんだよW
210:名無しサンプリング@48kHz
08/02/10 00:27:02 Q+xlyrHl
>>208
>民族調にクラシックの展開を加えたり
そういう意味で使うなら、俺なら音楽理論と一緒にキリスト教の神学も勉強するよ。
神学と矛盾が無いようにつくられてるのが音楽理論だからね。
一方、民俗音楽は、キリスト教とは違う文化圏の音楽だから、
違う思想がどのように音楽的に融合されうるのか?というところを勉強していけば、
音楽の説得力が桁違いになるだろうね。
211:名無しサンプリング@48kHz
08/02/10 00:29:26 BpOZte+B
ベルクはベートーヴェンを、
ライヒはバロックゼクエンツを
拡大解釈しすぎ
もうガキといっしよだな
212:名無しサンプリング@48kHz
08/02/10 00:42:38 U8GNwlng
みんな各自、好きにすればいいんだよ
観念を主張するのはいいが他人に押し付けてるのは
職業人でも芸術家でも社会人でもはないわな。
213:名無しサンプリング@48kHz
08/02/10 00:43:17 1pnmM418
とりあえず楽典買ってくるわ。
214:名無しサンプリング@48kHz
08/02/10 00:50:09 Q+xlyrHl
理論が必要かどうかなんて、宗教と同じなんですよ。
「自分の音楽(人生)に不安で、理論(宗教)を信じることで救われる」なら、理論を信じればいいわけよ。
「理論(宗教)を学ばなくても、自信を持って音楽(人生)してる」なら、それでいいんじゃないの?
理論を学んだほうがいいよって、言われると、宗教の勧誘みたいで気持ち悪いったらありゃしない。
理論書(聖書)には、良いことが書いてあるにしてもだ。
全部信じる必要はなくて、自分が良いと思ったところだけ、活用すればいいんじゃないの?
215:名無しサンプリング@48kHz
08/02/10 00:52:37 UqRe88W3
>>210
そう思う。
俺は関連している神学までは勉強しないだろうけど。
あくまでも俺はだよ
その関連事情に矛盾が生じていれば矛盾を上手く利用する工夫や努力はするけど
知識及ばず感性及ばになれば、その時初めて学ぶかもしれない
>>212
そう思う。
だけど俺は押し付けてはいないからな
あったら便利じゃね?と主張しているだけで。
216:名無しサンプリング@48kHz
08/02/10 01:08:57 ezWbNkoL
今
月
中
に
埋
ま
り
そ
う
だ
な
、
こ
の
ス
レ
217:名無しサンプリング@48kHz
08/02/10 01:13:16 ktQZLUaQ
理論と呼べるものは和声論だけであり、
それが確立されたのはバロック時代。
ラモーというたった一人の理屈屋による。
当然それ以前とそれ以後の経験則は理論ではない。
確かに理論は必要ないだろう。バカにはな。
どうせ理解できないだろうから。
218:名無しサンプリング@48kHz
08/02/10 01:22:23 X3HapCfO
なんでこんなに伸びてんの
219:名無しサンプリング@48kHz
08/02/10 02:59:45 Usti82Tv
ここまで読んでみて、音楽理論は針灸などの東洋医学に、近いのかなと思った。
音楽も東洋医学もド素人なんでメチャクチャ言ってる可能性もありますが…
>そして、他の数学的学問と同様、自然界に内在するある種のイデアを追求する学問と考えられていたのである
現在は、こういうパワーがないよねw
俺が知らないだけで研究してる人はいるかもしれんが…
音楽理論を「理解」している人こそが、こういうのをやったら、
面白いモノができそうなのに。
が、即、金にならないし、異端扱いか馬鹿扱いされるのが現状。
220:名無しサンプリング@48kHz
08/02/10 03:00:03 APLKL+IV
議論をすりかえて
おれって難しい和声理論知ってるんだぞって
自慢してる >>217みたいな奴がいるからだよww
221:名無しサンプリング@48kHz
08/02/10 08:50:06 qiRGHjaf
和声理論ってピアノみたいなきれいな倍音の楽器にしか有効じゃないよね?
222:名無しサンプリング@48kHz
08/02/10 10:57:34 mrKWfqUR
ドラムには適用できんわな。
223:名無しサンプリング@48kHz
08/02/10 11:09:07 +ofTaxl3
なんで、バークリーメソッドのように
実践的な音楽理論の話については、だれもしないの?
信念はないけれど、ノウハウはつまってる
あれこそこのスレでDTMをやってる人には、いろいろお得な方法論だと思うけどなー
ちょっと4音のブラスで早いパッセージのオブリガード入れたいっ、なんてときの
ボイシングは、機械的に作ることできたりして便利
初心者にはやっぱり難しいけれどね
それなりに音楽的経験は必要だけれど
224:名無しサンプリング@48kHz
08/02/10 11:25:47 6RzOc46Y
なんかこのスレ水掛け合ってるようにしか見えない。
225:名無しサンプリング@48kHz
08/02/10 11:49:06 UqRe88W3
>>219
東洋医学といえば長い時間をかけてじっくりと体作りをしていくようなもので
個人差はあるが即効性が無くても西洋医学よりかは丈夫、発病、再発しにくい体になるらしい
既に東洋医学と西洋医学を併せた治療法も進んでいるし。
ただ物理学論科学理論等その他、産業や経済に何か数値的に直接役立つものと違って
鑑賞し感じるもので、特に音楽の場合は目に見えないものを作るわけだから
できた物の中身はリスナーも批評家と位置づけすれば余計に受け側の感性や知識、知性に左右される
だから表現力や、>>210のレスにある説得力を養うという意味でも楽典や周辺事情を学問として学ぶのは大切だと思うが
勉強したくない者や必要としていない者にいくら勉強しろと言っても右から左へいくだけだし、
じゃあ勉強しなかった者は馬鹿か?と言えば後々一瞬だけでも奇跡が起きるかもしれない
既に何人も言っているように必要になれば勉強すればいい、でいいと思う。
本当の馬鹿とは勉強して知る事も理解もできなかった者ではなく
何らかの勉強が必要になった事態に置かれても必要とせずに勉強する前から無駄扱いしている者と思う。
パチンコ行ってくるわw
226:名無しサンプリング@48kHz
08/02/10 12:26:10 ktQZLUaQ
和声理論レベルを難しいと思ってるバカに議論なんて意味無いしw
アナロジーに東洋医学を持ち出すってどんだけ分かってないんだよww
強いて言うなら音楽理論は有機化学+ゲーム理論って感じのものだしな
227:名無しサンプリング@48kHz
08/02/10 21:37:44 oarj1z/V
音楽は、勉強して覚えるものじゃないことは、みんな知ってるはずなんだがねえ。
理論知らないときから、和声でも、対位でも、自分で工夫して作ってきただろう。
あとから、自分の手法が音楽一般から見ておかしくないか、確認するために理論書がある。
理論知らなくても、理論通りに作曲してることもある。
自分の知らない技術を知ることもある。
しかし、自分が良いと思って作曲したものが、理論書と違っていたらどうするつもり?
理論書通りに直すバカはいないだろう。
228:名無しサンプリング@48kHz
08/02/10 21:48:55 +ofTaxl3
理論どおり直すのもいいんじゃない?
たとえばメロディの上昇形のスケールが、
理論書のおかげでもっとぴったりくるのが見つかって
もっとよくなるかもしれない (自分的に)
こういうこというと、そうやって型どおりにハマって音楽がつまらなくなる、って
言うやつがいるんだろうけれど
音楽は勉強して覚えるものじゃない、っていうけれど
たとえばアーティストのインタビュー記事読んで感化される、ってのと、
音楽理論書読んで、過去の経験則を知って理解が深まる、ってのと
大して違いないでしょ
そうやってみんな自分なりの”理論”を頭の中で構築してるはず
229:名無しサンプリング@48kHz
08/02/10 22:05:18 mrKWfqUR
音楽の分野で理論理論言うやつって文系なんだなとつくづく思う。
230:名無しサンプリング@48kHz
08/02/10 22:10:25 oarj1z/V
「メロディの上昇形のスケール」って、短調の話?
それは何万通りもあるものなの?
1〜2小節内の旋律の話なら、
せいぜい、5通りくらい試して、自分でしっくりくるものを使うだろ。
短調の上昇形・下降形については、迷信だと思っている。
231:名無しサンプリング@48kHz
08/02/10 22:41:59 +ofTaxl3
>229
「音楽理論」って言葉が定着しているので使ってるけれど
自分は、「メソッド」「メソドロジー」の方がしっくりくる。
>230
スケールは数種類だよ
初心者向けの話をしてる
5通りくらい思いつくのなら、法則を経験則で知ってるってことだし。
単純組み合わせだったら、何十種類もあるうち、5通りを選べるわけだからね。
232:名無しサンプリング@48kHz
08/02/10 22:43:43 +ofTaxl3
あ、短調だけの話じゃないよ
そのコードの中で、どのスケールを選ぶか、が
バークリーメソッドの基本
233:名無しサンプリング@48kHz
08/02/10 23:05:25 1wwbSocL
>>229
理系なんじゃね?
234:名無しサンプリング@48kHz
08/02/10 23:07:42 mrKWfqUR
理系だったら気持ち悪さを感じるはず。
メソッドというなら理解できる。
235:名無しサンプリング@48kHz
08/02/10 23:08:45 ktQZLUaQ
理論を見出せない奴が頼るのがメソッドだからな
数学不得手な奴がとにかく解法を暗記しまくるのと同じ
そいつらに「なんで?」って疑問を持つ資格はない
端から諦めてるんだし
黙って教本のとおりやってりゃいい
236:名無しサンプリング@48kHz
08/02/10 23:09:51 1wwbSocL
>>234
あぁ。そういうことか。それならば納得。
237:名無しサンプリング@48kHz
08/02/10 23:54:03 U8GNwlng
>>235
まあ揚げ足取るわけじゃないけど
定理も幾つかの定義から成っているからなぁ
例えば1+1=2とか。
238:名無しサンプリング@48kHz
08/02/11 01:08:27 4f4Boe+G
的を射たレスはどれよ?
何度も議論するのは構わんがループしても意味がなくね?
239:名無しサンプリング@48kHz
08/02/11 01:35:07 0umrLfZW
>>212の1行目じゃね?
240:名無しサンプリング@48kHz
08/02/11 11:06:04 iVPXSK1d
ループループってスレを一定の人間だけで
ずっとまわしてると思ってるのがおかしい。
241:名無しサンプリング@48kHz
08/02/11 12:34:54 rtX6/SmY
でもここ数日の流れは特定の数人だな。
242:名無しサンプリング@48kHz
08/02/11 12:50:11 4f4Boe+G
>240
お前、面白いな
>241
だろうな
内容は過去ログと同じだが
243:名無しサンプリング@48kHz
08/02/12 19:51:01 jRLjwggF
勘違いしてる奴が多そうだから言っておくが
現代の音楽理論は迷信でも宗教でもないぞ。
一番近いのは心理学や精神医学。
例えば完全終止だと主調を記憶した鼓膜に対して
一番負担のかかる周波数であるドミナントを聴かせて緊張状態を作っておき、
そこに鼓膜の負担の軽い周波数のトニックを与えると
鼓膜の緊張が解けて開放感がでる。
その仕組みを曲調に当てはめることにより聴き手の心情を
コントロールしているだけ。
244:名無しサンプリング@48kHz
08/02/12 20:20:17 9ol62gyQ
>>243
その話なら音響工学じゃないのかなぁ?
俺も理論不要と思ってたけど、>>243の話を聞くと必要かなと思った。
そのテクニックを自在に操ってこそ音楽家という感じもするし。
245:名無しサンプリング@48kHz
08/02/12 20:58:29 /wwhWDK0
例えばG7→Cのとき
構成音
B=493.883Hz
G=391.995Hz
F=349.228Hz
D=293.665Hz
が同時に聞こえる各周波数の合成波(和音)の
固有振動が生理的に緊張するので
↓
C=523.251Hz
G=391.995Hz
E=329.628Hz
が同時に聞こえる各周波数の合成波(和音)の
固有振動で生理的に安定したい
と言う衝動に駆られると言う仕組みなんだな
コードの理論はそれを科学的、医学的に証明すればいいという話だと思うんだが
246:名無しサンプリング@48kHz
08/02/12 21:52:57 /3813uw5
いよいよ「トンデモ」の世界になってきたなw
247:名無しサンプリング@48kHz
08/02/12 22:10:21 /3813uw5
生理的に緊張する固有振動→生理的に安定した固有振動
というだけなら、G7→Cである必要が無い。
G7→Cを説明したことにはならない。
生理的に緊張する和音なら、G7の他にいくらでもあるだろ。
また、Cは、和音である必要もない。
迷信を科学で説明するのを、「疑似科学」というのだよ。
248:名無しサンプリング@48kHz
08/02/12 22:10:38 2FeO7RNG
>>245
言葉や文字で音楽は表現できないよ
音をUPしてもらえないかな
249:名無しサンプリング@48kHz
08/02/12 22:36:33 KzU27DTj
俺は理論派(メソッド派)だけど、
心理学や精神医学の分野の話は、まったくもってまゆつば。
生理的緊張ってのが統計的に優位性がどれだけあるのかわからんし、
そもそも、ケーデンス1個証明しただけで、
もっと複雑なメソッドについては、まだまだぜんぜん説明できてない
250:名無しサンプリング@48kHz
08/02/12 22:36:50 IUAsmVi2
ちょっとした興味でこのスレを開いたことを後悔した
251:名無しサンプリング@48kHz
08/02/12 22:49:21 aRZs76WD
>>250
同志ハケーン…
こんなこと語って得する人がいるのかねぇ?
252:名無しサンプリング@48kHz
08/02/12 22:56:53 4ULvY4ao
>>251
勉強しない言い訳をしたいモラトリアム野郎や、勉強したことしか自慢できないやつの掃き溜めとしてはいいんじゃない?
253:名無しサンプリング@48kHz
08/02/12 22:58:58 5fdqQtHL
曲書けずに行き詰まってる時って、結構音楽に関係あるけど核心に触れない
事考えるのって定番じゃない?
調子良い時ってそんな事考えるまでもないし、それどころじゃないw
254:名無しサンプリング@48kHz
08/02/12 23:07:24 fHA7Ac/d
>>245
なんで4和音と3和音の振動を比較すんだよw
トライトーンって聞いた事無いかい?
オレもこんな説明するの嫌だけど、間違って覚えたら最悪だからな。
振動数比の話。
B:F=45:64という複雑なものがC:E=4:5っつー簡単なものに解決するって事な。
これは和声の決まりっていうより調性の約束事だな。
>>249の言う通り、なんでそうなりたがるかって説明はされてない。
と、言うよりもそこが解明されるなら、誰でもヒット曲作れるぜw
255:名無しサンプリング@48kHz
08/02/13 00:16:42 teR6nS0s
本当は「様式」なのに、「理論」とか言うから反発されるんだよ。
256:名無しサンプリング@48kHz
08/02/13 00:27:14 G5V+65i6
もうさ、知らなくていいって思ってる奴はそれでいいんじゃないw
知らなくていいって思ってるってのはレス読む限りではそれで自分の
音楽が自由にできなくなるって恐れ感じるんだろw
己に自信がない奴のことだよw そんなのにいくら知っていいことがあるよ
って言ったってチキンだから信じるわけない罠w もうほっとけw
>>254
馬鹿だなあw
そんなのたとえイイ曲作ったってヒットになるのかもしんないの作ったってさ
自分だけの力でなんとかなるもんじゃないだろw
ヒットしてる曲の似たようなのはなんぼでも作れるし、事実みんな作って
んじゃないか。ヒットするかどうかっていうのは曲自体もそうだろうけど
外的な要因も強いと思うけどな。
それともおまえ、自分がイイかもしんないっていう曲がいつでも苦労せずに
マスメディアにのるなんて幻想抱いてんじゃないだろうなw
257:名無しサンプリング@48kHz
08/02/13 01:56:29 gujR2wHL
>>256
おいおいw 真面目に返されても。聴衆の感情がこういう風に動く、
なんて決めつけられないって話をしてるだけだ。
誇張して書いてんの。
ちゃんと読めよ。お前、>>254の意味分かってないだろw
258:名無しサンプリング@48kHz
08/02/13 03:07:04 W5tqGhbd
クラシックの理論で勉強してる人はちゃんとクラシック聞いてるの?
モーツァルトの何がいいのか説明できる?
259:名無しサンプリング@48kHz
08/02/13 03:24:41 g2jc6NKy
俺も最初はわからなかったけど 今もわかってないけど
あったら面白いもんが作れるんだなっていうのはなんとなく肌で感じるようになってきたよ
ただ・・理解なんてしてない今のような状態でも、素晴らしい曲は作れるっていう自身がある
260:名無しサンプリング@48kHz
08/02/13 06:46:24 vWnnMknB
>>259
そりゃだれしも「自身」はあるだろうなぁ
261:名無しサンプリング@48kHz
08/02/13 08:01:54 z7G717eS
全音音階って、現代では理論的にどういう扱いになってるの?
昔(ドビュッシー以前)は、禁止されてたみたいだけど。
262:名無しサンプリング@48kHz
08/02/13 10:59:23 qFeukPL3
>>43
音楽って人に聞かせて完成なんだ・・・
部屋で一人ギター弾いてるだけで満足、ってか好きな音鳴らしてるだけで楽しいと。
これが音楽だと思って俺虚しいじゃあないか。
てかむしろなんで人に聞かせる必要があるのか知りたい。
ライブやったりプロ目指してる人ってなんでそんなことやってるの?
家でギター弾けるのにワザワザ人に聞かせるためにライブハウスまで行くのとか
ダルくないの?
音楽なんて別に高みを目指す物でもないと思うし、わざわざ試練を受ける必要がなぜあるのか疑問
>>自分だけが良いと思ってるだけなら、よくいわれるように、オナニーでしかない。
逆にオナニー以外のなんなの?音楽って素敵なオナニーだと思ってた。
音楽でオナニー以外の使い方をする理由を教えてくれ
263:名無しサンプリング@48kHz
08/02/13 11:43:21 pE0UY0a6
公開するかしないかの違いしかないよなw
264:名無しサンプリング@48kHz
08/02/13 12:14:58 lYv2URvf
理論の使い道。
公開して、「不協和音が酷い」といわれたら、
「ジャズ理論です」と言っておけばOK。
265:名無しサンプリング@48kHz
08/02/13 13:20:33 gujR2wHL
>>262
そういう考え方があっていいと思うけど、虚しくならんか?
高みを目指すものでも無いとしたら、DTM板で何情報収集してるの?
266:名無しサンプリング@48kHz
08/02/13 13:22:44 WCyd0jqa
>>262
オナニー以外の音楽の使い道ったら成り上がりだろ。
メインストリームでポップ/ロックやってるやつの大半は成り上がりだよ。
音楽なければただの冴えないシケメンとか貧乏人とか苦労人とか
そうでなければ心に傷持ち。まああくまで全員が全員じゃないけど
267:名無しサンプリング@48kHz
08/02/13 14:11:00 +17B2d8P
俺も指導を求める時以外は人に聞かせる必要なんかないと思う。
結局は反応見て楽しむ程度でしょ。
268:名無しサンプリング@48kHz
08/02/13 15:04:16 qFeukPL3
>>265
虚しくはならないだろ。自分が好きな音を自分が好きな奴と鳴らしてて虚しくなるなんて
俺にはない。
DTM板を見るのは自分の使ってるDAWのアップデートはバグあんのかなーとか
このVST不具合でるんだが、みんなも出てるのかな?とかそういう情報収集だ。
ギターをチューニングすることが高みを目指してる事になるならこれもそうだな。
>>266
成り上がりか。少なからずプロって演奏も上手いし、ソコまでの演奏技術を身につける努力が出来るって事は
スタートは音楽大好き!って気持ちからなんだろうけど、
プロになったら誰かの為に音楽やらなきゃいけないんだろうな。
歌詞だって縛りありそうだし、ふざけた曲も出来ないんだろう。
売れたらセルアウト乙とか、〜〜のパクリだ、とか。
売れなきゃ餓死とか・・・
ファンの為に風邪っぴきでも頑張ります!!って本末転倒だろバカって思っちゃうよ。
269:名無しサンプリング@48kHz
08/02/13 15:13:39 gujR2wHL
>>268
いいんじゃない?別に。自分の部屋でやってるなら誰にも迷惑掛からないし。
親がウルサイって言うくらいで。
270:名無しサンプリング@48kHz
08/02/13 15:23:04 qFeukPL3
>>269
だよな。>>43には音楽は相手に聞かせる物なんて決めて欲しくなかったぜ
スレチな話ししかしてなかったので
俺は音楽理論はいる。少し勉強しただけでソロ楽になるし、楽しくなる方向に+になると思う。
でもただ漠然と「音楽やるなら理論必要だから勉強しよ」とかは違うような気がする。
それだと身に入らなそうだし、難しく感じそう。てか楽しくない事やる必要ないと思う。
学校行ったって、上司に年賀状書いた事無い中学生が漢字の勉強なんてする気になるわけない。みたいな。
自分が勉強したいと思ったことをしたい時にすればいいだけで
必要か必要じゃないかは人それぞれだと思います。
271:名無しサンプリング@48kHz
08/02/13 15:49:11 gujR2wHL
>>270
別に金とってライブやったりとかしないんでしょ?それなら別にいいよって事。
272:名無しサンプリング@48kHz
08/02/13 16:22:03 Y2OtUlqK
見方によるが、 音楽理論(特にメソッド)使うって、
創造って言うより、施工に近い感覚?
273:名無しサンプリング@48kHz
08/02/13 19:51:56 CDTCNNch
ここは議論スレなんだろうから、各自、立場をはっきりしてほしいな
こんな感じか?
【自分にとって】
1:理論は不要。
理由:理論なくてもいい音楽ができる、理論が足かせになる、など
2:理論は知っていた方がいい
理由:音楽をより理解できる、音楽の幅が広がる、など
【世の中の音楽人に対して】
1:理論は覚えない方がいい
理由:理論が足かせになる、幅がなくなる
2:理論を必ずしも知らなくてもいい(知っていてもいいが)
理由:理論でいい音楽はできない、知らなくたっていい音楽はできる
3:理論は積極的に知っておくべき
理由:音楽について、早く理解できるようになる、音楽の幅が広がる
274:名無しサンプリング@48kHz
08/02/13 21:15:25 vWnnMknB
存在しない「理論」をあたかも存在するように喧伝する
権威主義がキライなだけだ
275:名無しサンプリング@48kHz
08/02/13 21:52:29 uyVdFZym
音楽理論なんてものは営業のマニュアルみたいなもんだよ。
知っているに越したことはない。
足かせになんてなるわけがないし。
276:名無しサンプリング@48kHz
08/02/13 21:57:44 CDTCNNch
語学学習の文法の議論に似てるよね
ネイティブの人は文法なんか知らなくてもぺらぺらだ、話したかったら勉強するなっ、
っていう人と
ネイティブじゃない人間だからこそ文法を知っていれば早くマスターできる、っていう
人と。
277:名無しサンプリング@48kHz
08/02/13 22:57:10 WCyd0jqa
そして必ずしも上手く喋れる人との会話が楽しいとは限らないということだな。
278:名無しサンプリング@48kHz
08/02/13 23:44:42 gS+ssOrE
ケータイ世代のメールの文法は、もはや理解できないが、
当人たちは楽しいからそれでいいのだろう。
大人が、正しい文法をうるさくおしつける必要はないだろうな。
金田一先生も言葉は変わるものと言っていた。
279:名無しサンプリング@48kHz
08/02/14 00:24:33 g3mIR+Zf
だとしても、公の場では正しい言葉遣いを使う必要がある。
必ずしもではないが、使わないと意思疎通に問題が出るし、本人が恥をかく。
ただ、最近は公の場で、ローカルなコミュニティの言葉を使っても、それを恥と思わない若い人が多いな。
280:名無しサンプリング@48kHz
08/02/14 00:27:06 QlEc1Wb3
自分が苦労して理解した内容を
赤の他人に無償で噛み砕いて教えてやる義理はないだろ。
ただ理論を知らずして否定してるバカはツッコまれる。
といっても理論の表層を中途半端に覚えただけの連中の意見も
的外れでおかしいけどな。
無意味な例えを持ち出したり。
281:名無しサンプリング@48kHz
08/02/14 00:38:12 id07BNQc
たしかに>>279はもう音楽に置き換えてイメージすることすら出来んしな。
282:名無しサンプリング@48kHz
08/02/14 00:45:26 cKu5S2uf
語学の話はアナロジーなんだから、話を展開しすぎw
むしろ、>276のいうところの、
ネイティブとネイティブでないの違い、につっこみをいれるべき
283:名無しサンプリング@48kHz
08/02/14 00:48:53 GoYVnTwu
>>280
全音音階についての理論的知識はどの程度お持ちですか?
284:名無しサンプリング@48kHz
08/02/14 01:09:23 IQ6LAS4g
近代では哲学はもはや行き詰まっており
過去の哲学者の文献を理解することが学問としての哲学となって
哲学することの意味は問われなくなった
285:名無しサンプリング@48kHz
08/02/14 01:33:50 SvrwQjvH
>>284
限界状態ということですかね?
どうでもいいけど、必要か必要ではないかは個人の問題。
どちらにしてもそれで食っていければそれでどうぞってもんじゃね?
研究したいならアマでもプロでもかまわんので追及してくり、ってことでは?
今のJpopがどれほどのもんか知らんが歴史に名を残すとしたら汚点として残るだろうな。
幾らなんでも他人のフレーズ使いまわしすぎだろー。
286:名無しサンプリング@48kHz
08/02/14 03:39:22 Cpmh9htw
__ __ ___ _____ _____ ___ ___ ___
| | / / | // | /__ __/ [][] _| |_| |__ _| |_
| |. / / / / / / ̄ ̄|. l / / | _ | |_ レ'~ ̄|
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|. / / / / /
| /. / | ./ /
 ̄ ̄ ̄  ̄ ̄ ̄.  ̄ ̄
287:名無しサンプリング@48kHz
08/02/14 05:16:11 FYoBqyLC
酷いスレになったな。
288:名無しサンプリング@48kHz
08/02/14 08:55:27 +7nZYpvK
DTMって使わない(知識が無い)けど、例えば理論知らない人って曲のアレンジするときサンプリングとかを切り貼りしてるの?
それともメロディーを入れれば勝手にアレンジまでしてくれるとか?
楽譜に一から音を書いてるわけじゃないよね?
1音でも知らない(意図しない)音が自分の曲の中に入るのは気持ち悪くないか?
289:名無しサンプリング@48kHz
08/02/14 08:56:47 PtQc0sjz
>>288
日本語でおk
290:名無しサンプリング@48kHz
08/02/14 10:15:21 mlhuCsDN
>288
1音って概念が変わってきている。
自然界に存在しないような作られた倍音構成の音の場合、
なにをもって1音とするか、決めようがない
譜面と楽器の音が1:1と考えられたきた時代の音楽じゃないってことだ。
そういうものをコラージュする感覚がポップスでは求められる、ってことだろ。
音程感のあるリズム楽器のような扱いだよね
この手の曲の場合、
これらのコラージュを無理矢理抑えこむように
白玉系のシンセとベースを強引にかぶせて、
調性を維持させてる曲が多いよね
291:名無しサンプリング@48kHz
08/02/14 13:20:41 mFTDurIc
>>288
気持ち悪くない人もいるってことだ。
292:名無しサンプリング@48kHz
08/02/14 13:40:30 FYoBqyLC
>>288
どうなるかな?と思って入れてみて面白ければOK駄目なら駄目。
サンプルなんてそんなもんだろ。ノウハウ溜めるしかないね
293:名無しサンプリング@48kHz
08/02/14 18:37:19 QlEc1Wb3
>>283
スケールの概念の根拠から分かってなさそうだな。
程度の低いヤツはつっかかるのやめろ。
どうせバカにされるだけでまともに相手にされやしねぇ。
分かってるヤツは、腹の探り合いがしたいだけ。
294:名無しサンプリング@48kHz
08/02/15 00:09:34 aasjZiqY
一級整備士でも量産車は作れないってことかな
295:名無しサンプリング@48kHz
08/02/15 17:37:02 x5BBFqov
他人をポークビッツ呼ばわりしておいて、
自分のフランクフルトを公開しないやつって何なの?
296:名無しサンプリング@48kHz
08/02/15 19:18:19 G8PYS/Bi
実際ポークビッツなのが丸分かりなんで仕方ない。
しかも皮付きじゃ話になんねぇ。
プロスポーツ選手がタダで
その辺のオッサンオバサンの相手をすることがないのと同じ。
297:名無しサンプリング@48kHz
08/02/15 19:45:00 5q7CRDL3
ポークビッツでもフランクフルトでも、ショタならおk。
ポークビッツでもフランクフルトでも、汚ッサンなら×。
ポークビッツでもフランクフルトでも、普通の人なら別の要素で評価される。
298:名無しサンプリング@48kHz
08/02/15 19:48:32 x5BBFqov
公開しないフランクフルトさんより、
公開してるポークビッツさんのほうが凄いと思うんだ。
スレ的にも有意義だろ。
299:名無しサンプリング@48kHz
08/02/16 00:22:29 9PsiVm6d
ここは公開スレですか?
300:名無しサンプリング@48kHz
08/02/16 01:02:34 4QzEIdgs
いいえ、わたしはディックです
301:名無しサンプリング@48kHz
08/02/16 01:27:58 tyzbmMdl
一通りの理論やって曲も作れるようなやつが
こんなところで暇つぶししてるわけないじゃん。
うpがない以上はおしてしるべし。
302:名無しサンプリング@48kHz
08/02/16 03:08:14 79zwfGJ+
>>288
理論知らなくても、楽譜に一から音を書けるのが普通。
303:名無しサンプリング@48kHz
08/02/16 05:14:40 BH+grXdG
結局、邪魔になるものってプライド?誰かに認められたくて始めたハズの音楽なのに、
誰かにイチャモンつけられて否定されるわけで。だから理論で自分を守るってことな
んですかね。そして、理論を否定された先には何が残るんですかね。
そんな自分は、いつも偉い人に「音楽の可能性をもっと信じなさい!!」と怒られるのでした。
304:名無しサンプリング@48kHz
08/02/16 05:57:25 79zwfGJ+
>>303
理論はただの道具だよ。
プライドは必要。もっと必要なのはセンス。
他人の意見をイチャモンとか言うなら、試しに曲うpしてくれれば俺が忌憚無く感想書くよ?
305:名無しサンプリング@48kHz
08/02/16 08:11:49 n0FZ43j1
センスって何のセンス?
理論がちがちで作ってヒット曲がつくれるならば、音大出身者はみんな売れ筋の作曲家になれる。
実際はセンスが無いために、ヒット曲がつくれない。
センス=「大衆受け」ならば、プライドは邪魔なだけ。
しかし、根っからプライドが高いやつは、大衆に迎合したくないから、
「理論を理解してる俺のほうが、おまえらより偉い」という考えにすがり、自尊心を保つしかない。
他人から見くびられることを嫌うから、うpも出来ない。
306:名無しサンプリング@48kHz
08/02/16 08:43:10 WSYKXwS1
曲を作る、理論なんてないんだけどなぁ
理論なんて、言葉でいうところのせいぜい、文法とか作法程度のことなんだけど
「きれいな日本語話しましょう」程度のこと
文法なんて知らなくたっていい小説は書けるかもしれない
でも一方で、きれいな日本語を話すヒロインを登場させるのに
きれいな日本語の話し方知らなかったら書けない
まぁ、その程度
307:名無しサンプリング@48kHz
08/02/16 09:12:51 79zwfGJ+
>>305
勝手にすれば?
308:名無しサンプリング@48kHz
08/02/16 09:51:09 IPewIWQZ
このスレの最初から読んだら、やっぱ理論は持っておいたほうが良いとわかった
309:名無しサンプリング@48kHz
08/02/16 10:10:42 1amxAfpY
理論がないやつはリアル鬼ごっこの原作みたいなのを書く。
理論があると、リアル鬼ごっこみたいな素材でも映画版程度までは持ってこれる。
310:名無しサンプリング@48kHz
08/02/16 10:59:28 /EG5sPqk
結論:理論は必要。
311:名無しサンプリング@48kHz
08/02/16 11:02:54 WSYKXwS1
どうしても荒らしたいやつがいるみたいだなw
ところで、
たとえばタンゴのリズムのアクセントの位置とか、
ブルーノートの3度は、短三度と長三度の間のクオータートーンを使うとブルージーになる、とか
こういう知識は、”音楽理論”ってものの中に入ると思うか?
広義に解釈すれば音楽理論だろうけれど
312:名無しサンプリング@48kHz
08/02/16 11:10:55 /EG5sPqk
バカはすぐ屁理屈を言う。
313:名無しサンプリング@48kHz
08/02/16 11:59:18 zM78PNM3
根拠を示せる知識が理論で
それ以外は単なる経験。
知識が理論たりえるか
結局他人の経験でしかないのか
は知識を受ける側の理解度によって決まるんだけどな。
314:名無しサンプリング@48kHz
08/02/16 12:28:41 fyQsRLev
何この書生論だらけのクソスレ。
315:名無しサンプリング@48kHz
08/02/16 12:46:49 anbwAbAB
理論というのは万人に共通で有効でなきゃ理論とはいえない
少なくともブルーノートは理論ではないだろう
316:名無しサンプリング@48kHz
08/02/16 13:21:12 WSYKXwS1
>313
理論って言葉を文字通り解釈するとそうなんだろうけれど
実際のところの音楽理論ってのは、根拠を示すようなものでないので
経験則にかなり近いと思うので
>315
ブルースというジャンルでは、ブルーノートというスケールを使うが
12音階ではなく、短三度と長三度の間の1/4音階を使い、
調性をあいまいにすることでフォークロアな響きを作る、
とか書くとそれっぽくね?
317:名無しサンプリング@48kHz
08/02/16 13:41:28 zM78PNM3
根拠を示すようなものでないので
経験則にかなり近いと思うので
入り口にいる程度の奴は
勝手な思い込みを一般論に拡大しないほうがいい。
それ以上進めなくなる。
318:名無しサンプリング@48kHz
08/02/16 13:58:00 WSYKXwS1
いわゆる科学的な理論ってやつは
入り口付近から、体系や事実や根拠を統一的に示すものなのに、
残念ながら、今現在のところいわゆる音楽理論はそうじゃないんだな
まるでもっと奥深くには真理がある、みたいな言い方は、納得できない
319:名無しサンプリング@48kHz
08/02/16 14:12:56 zM78PNM3
んじゃ仕方ないな。そこで止まってるしかない。
なんか勘違いしてる奴多いが
他人を納得させることなんて意味ないから。
320:名無しサンプリング@48kHz
08/02/16 14:26:50 RPUlyNKj
>>318
自称フランクフルトは無視するに限る。
321:名無しサンプリング@48kHz
08/02/16 14:29:33 WSYKXwS1
>他人を納得させることなんて意味ないから。
あーあ、言っちゃったよ
そもそも理論って言葉の意味もわかってなかったか
実際に書物の名前を2,3挙げてくれたら、認めてあげられたのに
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