理論要らない派VS理論要る派 - Part 3 at DTM
[2ch|▼Menu]
[1からを表示]
50:名無しサンプリング@48kHz
08/02/07 00:05:43 aEEFClTz
自動作曲について、
↓これも非常に良い例だね。

初音ミクに「円周率の歌」を歌わせてみました
URLリンク(circle.zoome.jp)

これを、音楽というなら、なぜ音楽と言えるのか?
音楽でないなら、なぜ音楽では無いのか?

51:名無しサンプリング@48kHz
08/02/07 00:12:43 aEEFClTz
>>50の例は、
音楽を理論で説明するやつと、音楽を感性で片付けるやつの両方を黙らせる好例だと思って紹介した。

なにか論評してみて。



52:名無しサンプリング@48kHz
08/02/07 00:53:23 /CCrLMN/
>>50
聴いた奴が音楽だと思えば音楽なんだろうし、音楽じゃないと思えば音楽じゃない。
まず、音楽を発信者の立場でしか考えないお前が黙るべきだなw

53:名無しサンプリング@48kHz
08/02/07 01:30:28 +wlFamRs
>>50
円周率を10進数で表現し1桁毎に白鍵に置き換えるというアルゴリズムですね。
製作者の理論と感性がしっかり入ってます。

54:名無しサンプリング@48kHz
08/02/07 01:34:50 PD0TIsxG
>>52
>聴いた奴が音楽だと思えば音楽なんだろうし、音楽じゃないと思えば音楽じゃない。

「音楽だと思う」
「音楽だと思わない」

この判断をするための基準があるはずだよね?
その基準は、個人個人で違うもの?
それとも、共通する「何か」があるの?

共通する「何か」があるなら、その何かを初心者に説明することで、
「こうすると音楽にならない」「こうすると音楽になる」と、最初に説明できるよね?

>>52の場合は、共通する「何か」は無くて、聞いた個人の主観で音楽かどうかが決まるというわけだね。



55:名無しサンプリング@48kHz
08/02/07 02:05:38 PD0TIsxG
>>53

>>50の作者は、音楽を「理解してる」から作れた作品だと思うよ。
ただ、「円周率を10進数で表現し1桁毎に白鍵に置き換えるというアルゴリズム」だけじゃ、
「メロディは乱数でOK」ってなっちゃう。

でも、>>50は、ただの乱数じゃない。少数第1024位で終わらせたという、
きちんと音楽を理解してる作者の仕掛けが面白いと思うんだよ。
少数第1025位だと、だめなんだろうね。きっと。

こういう仕掛けが汲み取れてこそ、「音楽を理解した」と言えるんじゃないのかな?


56:名無しサンプリング@48kHz
08/02/07 02:15:11 /CCrLMN/
>>54
>共通する「何か」は無くて、聞いた個人の主観で音楽かどうかが決まるというわけだね。

共通する何かがあっても無くても、聴いた個人の主観以外に何が有ると言うんだ?
聴いた奴の主観以外の判断基準って何だ?
まだ、君は発信者目線だな。

57:名無しサンプリング@48kHz
08/02/07 03:07:17 +wlFamRs
>>55
>「メロディは乱数でOK」ってなっちゃう。

いや、純粋な乱数じゃないから。
説明をみれば判るけど、ドとレの出現率が高い。
乱数を利用しても作者の意思は何処かに混じるもの。


58:名無しサンプリング@48kHz
08/02/07 03:09:55 M8fqH0WQ
あんまスレの流れを早くしてくれるな。
まったりと読みたいんだ。

59:名無しサンプリング@48kHz
08/02/07 04:21:39 sDqVpoEn
おぉ・・・
ちょっと見ない間に凄くレスが進んだなあw

>>48
お前はなにも知らないんだな。
それに論点が微妙にずれてるぞw
まずは順にいくぞ。
俺が書いた「例えば」だが、書いてあるとおり「例えば」だw
なんでもかんでもそれで片付けられるとは書いてないだろ。
お前の言う初心者とはどういう初心者なんだ?
>「初心者が、好きなようにメロディを作った曲」を、
>おまえさんが否定する理由は何だ?
俺が否定したか?w俺は否定してないぞ。
いいか。まったくの初心者が書いてきた作品があるとする。
それに対して、これがどうだからダメだなんて否定してたら
そのひとは本当のオリジナルが作れないだろう。まずはそのひとが
どうしたいのか聞く。例えば、この個所はもっと寂しくしたいんですとか
楽しくしたいんですっていうのからじゃあこういうコード使ってみたら
って始まって、ここのメロをこの部分で使ってみたらとか、それはもう
千差万別で・・・しかしそんな受講生が自分の知らない方法やショートカット
を知ったときの嬉しそうな表情は忘れられないなあ。
学ぶ・教えるということは共に一昼夜にできるものじゃないよ。
色々と試行錯誤してできるもんだ。
一言でそれを教えて分かれってのも無理じゃないかな。
多少回り道をすることも大事。いや、それが回り道だと思ってたら
意外と役に立ってるってのが理論というべきかな。

理論という広大な森のなかでお前はその木一本だけとって、これでは
実践的ではないとか初心者の気持ちが分かってないとか喚くが、
試しにやってみたらどうかな。せめて>>22で書いてあることが理解
できると曲作りがもっと楽にできると思うぞ。

60:名無しサンプリング@48kHz
08/02/07 04:44:23 sDqVpoEn
>>49

そのメロ、まず音の高低がどっちに向いてるのか分からんwそれによっても
印象が変わるだろ。その後のコードのつけ方によっても全然変わるぞw

良いか悪いかなんて短絡的な発想はどこから出てきたんだ?w
根本的に論点がずれてるぞ。理論はツールとして持ってても損は
ないぞと言ってるし、基礎的な勉強しとけば曲が作りやすくなるんじゃないか
と言ってる。それに自己満足な趣味でやるなら好きにすれば、とも書いてる
だろ?w
それを読んでお前は楽曲の良し悪しを理論で解明せよと言う。
おかしいと思わないか?w 理論どうこう言う前にまずは基礎的な国語を
やったほうがいいんじゃないだろうか、とつい思ってしまうが。ww

お前の最初の質問。
いちいちその通りには書かないが、初心者が作曲始めるとしたら
どの理論から始めたらいいか、と俺はそのようにとった。
で、俺は具体的な例として線的対位法を持ち出した。

では聞くが。
お前が仮に初心者の作曲講座をひらくとする。受講生から様々な要求を
お前は基礎理論のひとつも持ち出さずに答えられるのか?いいか。機材も
なにもない状態でだぞ。あるのは五線譜とピアノのみ。これでどうやって
作曲するのか音の高低の仕組みも教えずにやってみろ。



61:名無しサンプリング@48kHz
08/02/07 04:58:45 q0MrAFn4
>>22
>例えばソナタ形式知ってたら、すぐに5分以上の曲が作れるようになる。

初心者はソナタしか作れないと、バカにされそうだなあ。

62:名無しサンプリング@48kHz
08/02/07 05:10:13 sDqVpoEn
>>46

順番が逆になってしまったが。

それは大いにあると思う。
俺自身も、この曲凄くいいなと思って、どうやって作ってんだろうっていう
疑問から楽譜見て、ある旋律の使い方やらコードの使い方を見て、
それを試しに模倣してみて気づいたら似たような曲を一曲作ってたって
いうこともあるし。

うんうん。確かにそりゃそうだ。
そういうのが段々と自分のなかで理論化しちゃったりする場合もあるよね。
こういう場合にはこうしたら上手くいくとかさ。それをちょっと変化させて
これでもいけるかなあとか。

単純に好きな女の子がいて、その子の名前を音名に当てはめて
モチーフを作ったりして一曲作ったりなんかしてww
でもさ、そのときはすでにモチーフの使い方が分かってたから
作れたんだと思う。分かってなかったら、ただの音型で終わってただろうなあ。

音楽とは違うかもしれないけど。
日本の受験英語が悪みたいに言われてるけど、英語をなにも知らずに
アメリカ行ってなんとなく会話・読み書きできるようになって
この受験英語に接すると物凄く分かりやすいのね。あーここはこうなってる
からこう言うんだとかさ。それまで感覚的にやってたことを理論立てて
きっちり書いてくれてるから、なぜそう言うんだとかも理解できるように
なった。

言語と数学と音楽っていうのは結びついてると言われてるけれど、
俺はやっぱり基本的には様々なことを感じることができる感性が
根本にあると思うけれど、理論があるとより理解の幅が広がるし
応用にも繋がると思う。

63:名無しサンプリング@48kHz
08/02/07 05:16:09 q0MrAFn4
>>60
>なにもない状態でだぞ。あるのは五線譜とピアノのみ。これでどうやって

五線譜だけで十分だろ?

五線譜の、線の上とか線の間に、適当に音符を並べてだ。
最後は、「下第一線」か、「第四線と第三線の間」に音符を置いて作曲終了。
ピアノもいらないんじゃね?

>>50なんて、ちゃんと、そういうふうに作られてるじゃないか。

おまえは、五線譜の本質も知らないことがよくわかったよ。

64:名無しサンプリング@48kHz
08/02/07 05:20:06 sDqVpoEn
>>61

まあ、曲が作れないよりはマシじゃないか?w
少なくとも自動作曲ソフトに作らせましたとか、全てループ素材で
作りましたというよりオリジナルって思われると思うよw

ってか大事なことはその先にあるんだが。
読めなかったかw その形式でなにが勉強できるか。
モチーフを徹底的に活用することや、スムーズに転調できること。
楽曲全体のバランスを考えることができるようになることやら、
ストレッタの活かし方。etcetc・・・

否定するのは簡単。
だが知ってて応用できると便利だと思うよ。

65:名無しサンプリング@48kHz
08/02/07 05:26:50 sDqVpoEn
>>63

>五線譜の、線の上とか線の間に、適当に音符を並べてだ。
>最後は、「下第一線」か、「第四線と第三線の間」に音符を置いて作曲終了。

そうか。でもその受講生はそれだけじゃ満足できんだろうな。
まず多くの初心者はそれは音楽ではないというだろうな。
無調もダダもなにも知らない、知ってるのは街中で流れてる普通の
ポップスやらジャズやらクラシックのような曲。そんな曲を作りたいと
言ってきたら、どうするつもりなんだ?実際問題、そういう曲を作りたい
受講生が多かったわけだが。

66:名無しサンプリング@48kHz
08/02/07 05:32:13 nyBTvuEi
>>65

つ「耳コピ」

67:名無しサンプリング@48kHz
08/02/07 05:34:42 sDqVpoEn
>>66

そこでは音は聴けない。他に楽譜もない。
つまり耳コピできる状況ではないということだ。

68:名無しサンプリング@48kHz
08/02/07 05:36:44 nyBTvuEi
>つまり耳コピできる状況ではないということだ。

そういう、ありえない仮定を持ち出されも。

69:名無しサンプリング@48kHz
08/02/07 05:36:57 sDqVpoEn
補足すると、音が聴けないというのは受講生本人や講師が受講生が
求める楽曲をピアノで演奏しないし、音源もない。
そもそも受講生本人が楽器は弾けない。楽譜も読めない。
そういう状況だ。

70:名無しサンプリング@48kHz
08/02/07 05:38:10 nyBTvuEi
というか、やっぱり音楽教室じゃ、「耳コピ」って教えてないんだね?
なんだかなぁ。

71:名無しサンプリング@48kHz
08/02/07 05:38:44 sDqVpoEn
>>68

 いや、ありえるぞ。
講師が準備してこない限り、その仕様だからな、一般的な
カルチャーセンターでは。

さあ、どうするんだ。


72:名無しサンプリング@48kHz
08/02/07 05:40:24 nyBTvuEi
なら、「耳コピ」しなさいって、教えたら?

73:名無しサンプリング@48kHz
08/02/07 05:42:21 sDqVpoEn
>>70

っていうか、そんな状況でも講師が基礎的な音楽の知識を与えてあげて、
その受講生が求めている楽曲で使われているようなコード進行やメロディの
使い方を教えてあげて、実際に作れるように形式なんか色々と理論を
教えてあげれば作れるんじゃないか?
実際、そうだったわけだがww


74:名無しサンプリング@48kHz
08/02/07 05:45:29 nyBTvuEi
>>73

先にコード進行やメロディの使い方を教えて、理論は後回しでいいってことだろ?



75:名無しサンプリング@48kHz
08/02/07 05:47:02 sDqVpoEn
>>72

 まあ耳コピできない受講生もいるわな。
それにただ耳コピしろって教えて講座終わりだったら
楽でいいけれど、そんなやり方だったらまず講師料もらえねーよw
あの先生はなにも教えてくれないっていう評価だけ残るだろうな。

ちゃんと理解できるように教えるためには耳コピしろっていう一言じゃ
ダメなんだよ。

76:名無しサンプリング@48kHz
08/02/07 05:48:33 sDqVpoEn
>>74

だからそのコード進行やメロディの使い方なんかも理論っていうんじゃ
なかったのか?w 基礎理論。

77:名無しサンプリング@48kHz
08/02/07 05:49:57 nyBTvuEi
「耳コピしたほうが早いのに、受講料目当てに、あえて教えない」って聞こえるぜ?

78:名無しサンプリング@48kHz
08/02/07 05:54:16 sDqVpoEn
>>77

よく読めw
耳コピできない受講生もいるって書いてるだろw
できないのにしろっていうのはどういうことだ。
できなかったら音楽あきらめろっていうのか?
そんなひとでも文字が読めて理解できれば、実践できるのが
基礎理論であったりするわけだろ。

ひとによってはアレンジもしてみたいと言った場合すぐに
耳コピは役に立つか?

それよりも変奏のやり方を教えたほうが早い。

79:名無しサンプリング@48kHz
08/02/07 12:21:38 +wlFamRs
sDqVpoEnが教えてることって、理論じゃなくて定石だよな。
それで納得する生徒も多いんだろうけど、
俺的には「耳コピしろ、あとはセンスで頑張れ」って追い返されたほうがマシ。
定石じゃなくて、定石を導出するための根源を知りたいんだよね。
そこを教えてもらえないのであれば、受講料と時間をドブに捨てたようなもの。
ま、教える側も定石しか知らないんだろうけどさ。


80:名無しサンプリング@48kHz
08/02/07 12:28:20 msc5H+hl
>>79
定石を導きだす方法が知りたいなら、クラシックの世界の理論をやればいい。

81:名無しサンプリング@48kHz
08/02/07 12:49:07 +wlFamRs
仮に俺が生徒の立場だったらって話な。

82:名無しサンプリング@48kHz
08/02/07 12:52:59 /CCrLMN/
>>78
桂馬や飛車の動かし方を知らない奴に
穴熊やら矢倉やらは教えられませんw

83:名無しサンプリング@48kHz
08/02/07 16:55:34 zkU5xR4G
ただ、音楽の理論って和声だけじゃないでしょ
リズム 音色 各楽器の奏法 音響 
DTMなら ソフト ハードの操作方
将来役に立つからって 
いちいち基礎から覚えてたらラチがあかないよ 膨大だから
むしろ 必要な知識はその時 必要なだけ覚えて
不要になれば忘れてしまえばいいんじゃないの


84:83
08/02/07 17:03:54 zkU5xR4G
それと 理論より大事なことがある
それは 音楽って頭の中のイメージや感情を聴き手に伝達するためのものだろ
理論ってのは そのための道具なんじゃないの
そこらへんを見失うと
出来のいいだけのBGMか
雑音しかできないよ


85:名無しサンプリング@48kHz
08/02/07 17:44:53 sDqVpoEn
>>79
>定石だよな。

そういうのも理論っていうんだよw

>定石じゃなくて、定石を導出するための根源を知りたいんだよね。

まともな講師や理論書ではみんなそういうことやってるけどな。
ちゃんと理解しようとしないから根源が分からないだろ。
どうしてそうなってるのかっていうのは一言では語れないし、そりゃ
一見回り道だと思うようなこともしなきゃいけない。
それにな、耳コピはなんでその曲がそうなってるなんて教えてくれないぜw

>>82

その桂馬や飛車の動かし方が基礎理論なんだよw
例えばお前は複雑なバンドの曲のそれぞれの声部やオケのそれぞれの楽器
の音を耳で全部書いていってんのかよw そんなことするより、どうやったら
そんな曲ができるか理論書があったほうが手っ取り早いと俺は思うけどな。

>>83

 それでいいんじゃないの。
基本的に必要な理論(基礎理論)のコード進行とか基礎的な対位法とか
楽器法とか記譜法とかそういうの学んでおけばとりあえず作れるように
なるから。自分にとって必要だけどどうあっても感覚だけじゃ無理っていう
壁に出くわしたときに理論ってのは効果的だと思うけどな。

>>84

だからそう書いてんじゃないかw


86:名無しサンプリング@48kHz
08/02/07 18:00:31 KRc3TyIy
理論から音楽を好きなる人はいないけど、
その音楽が理論で書かれてるのよと。

ということは、何も知らず興味を持つ子に対して
もやはり理論がある。
ちゅーことは、理論を知ってれば
オタクが蛯ちゃんを
その気にさせることも可能なわけだー。

というふうに理論は考えるのだ。

87:名無しサンプリング@48kHz
08/02/07 18:07:04 +wlFamRs
>>85
音楽の世界では"定石=理論"が常識だということは知っている。
何も知らない初心者だったときにその事を知って驚いたと言いたかった。


88:名無しサンプリング@48kHz
08/02/07 19:07:21 hTIJD+79
sDqVpoEnは、理論だ定石だっていってるけど、
>>79の言うとおり、
定石じゃなくて、定石を導出するための根源を知りたいんだよね。

>>85
>まともな講師や理論書ではみんなそういうことやってるけどな。
>ちゃんと理解しようとしないから根源が分からないだろ。

たとえば、何?
sDqVpoEnは、まだ音楽の根源をひとつも説明してないよ。

五線譜上に音符を乗せただけで作曲できるという根源も生徒に教えてなかっただろ?
そうした根源を教えないで、いくら定石を教えたってだめだろ。

ピアノで右手でドミソを弾いたら、左手はファ#とかソ♭は弾かない、
という根源に生徒が気が付くのに、どれくらい期間が要したか聞いてみたい。
そして、何故なのかという、その理由もな。


89:名無しサンプリング@48kHz
08/02/07 20:33:13 sDqVpoEn
>>86

お前、簡単な理論書読んでもその程度の読解力しかないだろw
だから理解できてないんだよww

お前のたとえ話にのってあげるとすれば、蝦ちゃんをオタクが落とすことは
音楽に例えるとすれば全ての工程が終わって仕上がった名作みたいなもんだw
理論書に名作の作り方なんて載ってるわけないじゃん。ただこうすれば
こうしやすくなるとか手段的なもんよ。後は自分のセンスや様々な感性で
それを選択していって作り上げろってことだろ。

あくまでも基本になるのは個々の感性。


90:名無しサンプリング@48kHz
08/02/07 20:49:02 sDqVpoEn
>>88

>五線譜上に音符を乗せただけで作曲できる

違う。五線譜に適当に音符をのせただけでは作曲はできない。
少なくとも各人の受講生たちが求めるものはできないだろう。
お前はポップス調の楽曲を作りたいという受講生にそのように
教えるのか?w 五線譜に適当に音符置けとw

>ピアノで右手でドミソを弾いたら、左手はファ#とかソ♭は弾かない

それが根源かwww 
お前、周りにそんな話しして恥ずかしくなかったか?w
スマソ・・・ウケタwww
それは根源じゃなく単なる応急措置だろう。
根源とはより普遍的な意味あいを持つものじゃないのか?
例えばT→X→Tの単純なコード進行のようにトニックとはこういう
性格を持ちドミナントとはこういう性格を持つというような。

少なくともお前の言うような根源というか応急措置じゃダメだろうなあ。


91:名無しサンプリング@48kHz
08/02/07 20:57:42 sDqVpoEn
>>88

補足するならば。
まずはドミソとはなんのため、どんな、そしてどうやってできるのか
そういう仕組みから始めないとならない。世の中の楽曲全てがドミソで
できてるわけじゃないからなあw
調性から和音の構造。

ちなみにドミソを押しても場合によっては経過音としてファ♯やソ♭を
含むこともあるということは理解しておいたほうがいい。
それと1オクターヴ以上離れた音程の場合は不協和になっても
あまり違和感がないということも。

お前のレスを読むところ、そんな応急措置を根源って言ってる時点で
あー理解してないなーって一般の講師だったら1から説明するだろうなあw

92:名無しサンプリング@48kHz
08/02/07 21:07:36 sDqVpoEn
もう1つ補足。

>>88

ドミソを押してなんでファ♯なんかを含むことができるんだ?と無知な
お前は思うかもしれない。
調性でト調(G)は導音にはF♯だ。ドミソの和音はト調においてWの役割
つまりサブドミナントだ。ト調の楽曲を作るうえで、メロ部分にコード進行
途中にソプラノ部分(一般的にメロ部分)で例えばミファ♯ソと作って
いたとして、丁度その伴奏にドミソをおくとドミソとファ♯が同時期に
鳴ることになる。だが、ファ♯は非和声音であり、本当はミとソが構成音
なのだ。それでも楽曲は普通に響く。

こんな例はいくらでもある。

こんな簡単なことも知っていればお前のように頭がかたくなることもないw


93:名無しサンプリング@48kHz
08/02/07 21:08:30 gho2VLKI
>>90
トニック、ドミナント、サブドミナントの性格がどこから生まれるか説明できる?
どのような性格をもつかではなく、なぜそのような性格を持ったかね。

94:名無しサンプリング@48kHz
08/02/07 21:13:50 sDqVpoEn
何が言いたいか。

理論は遠回りと思うかもしれない。
しかし、それは時として自分が思っていることよりも
もっと普遍的なことを教えてくれるかもしれない。
なんのために勉強するのか目標を見失わなければ、理論に縛られることもない。

ソナタを学習しても、ソナタの作り方としかとれない奴には
それがソナタを作ることだけじゃなくもっと色々な作曲上のテクニックを
教えてくれることに気づかない。それに気づいてる奴はそれを使って
自分の作曲テクニックを向上させることができる。

頭柔らかくしてもっと学べよってことだよ。

95:名無しサンプリング@48kHz
08/02/07 21:17:55 sDqVpoEn
>>93

お前はそういうことを考えながら作曲しようとしてるの?w
それってドの音はどうしてドなのって言ってるもんだぞ?
そこまで議論したいのかww

じゃあ、平均律の歴史と仕組みからやってけよw

96:名無しサンプリング@48kHz
08/02/07 21:20:55 gho2VLKI
なんだ知らないで講師やってんのw
そりゃ苦労するな。

97:名無しサンプリング@48kHz
08/02/07 21:30:18 sDqVpoEn
>>96

読めなかったかw

平均律の歴史と仕組みを理解してから質問しろよw
そんなことここに書いてたらきりがないだろw

そもそも初心者はそういうことが知りたいのではなく、
自分の望む楽曲を作曲したいということだと思うよ。

まあ、望むなら一日かけて西洋音楽史をグレゴリオ聖歌から順に
説明してくけどね。それを真剣に聞いてりゃお前の疑問も晴れるだろうよw
ただし、俺にとってなんでそんなことせないけんのかメリットがないw


98:名無しサンプリング@48kHz
08/02/07 21:44:28 gho2VLKI
知ってて聞いてるんだけどなw
知らないと思ってさ。

99:名無しサンプリング@48kHz
08/02/07 21:52:59 sDqVpoEn
馬鹿らしいw

知ってたらもうちょっとマシな質問の仕方してるだろうよw
調性のヒエラルキーの根本的な質問はどうして調性ができたのかという歴史的な質問と
重複する。お前の質問に完全に答えるためには音の原理から歴史まで
話さないとならない。

それを分かってる人間だったらここでそんなことを長々書いてくれって
いうのもうざったいと思うのが普通だろうけどなw

100:名無しサンプリング@48kHz
08/02/07 21:59:02 sDqVpoEn
それと

>>98

それを知ってどうするつもりだ?
どう曲作りに役立てるんだ?
明確なコンセプトがないと理論書読んでも意味がないぞw

101:名無しサンプリング@48kHz
08/02/07 22:00:55 gho2VLKI
もういいよ、墓穴ほるだけだから止めとけよ。
ま、ある意味安心したけどな。


102:名無しサンプリング@48kHz
08/02/07 22:07:46 kh4QzI0y
>>99

>調性のヒエラルキーの根本的な質問はどうして調性ができたのかという歴史的な質問と

うわぁ。

ぜひ、拝聴したいな。

どうして調性ができたのか。


103:名無しサンプリング@48kHz
08/02/07 22:09:59 gho2VLKI
あーあ。

104:名無しサンプリング@48kHz
08/02/07 22:12:38 sDqVpoEn
>>100の質問に答えてないよw

理論が必要ないかあるかという議論のなかで、
お前の関心はただ俺を論破したいだけになってきたんだろ?w

まあいいや。

知らないと>>98のように知ったかかますことになる。
知ってるととりあえず>>99のようにどこから始めるべきか
分かるようになる。

根本的に言えば、調性のヒエラルキーがどうしてできたかなんて
初心者の曲作りになんの役にも立たんだろう。
俺が言ってるのはとりあえずどんなときにどんなコードが使われるのか
知ってると、知らないよりはマシじゃないかということだよ。

俺を論破することに専念するより、さっさと基礎理論程度は自分のものに
しておいたほうがいいんじゃないか?w

105:名無しサンプリング@48kHz
08/02/07 22:19:33 gho2VLKI
>>100
講師やっているようだったから
sDqVpoEnの知識レベルが知りたかっただけ。
単なる興味なので、論破しようとまでは思ってない。
曲作りと関係なくてすまんね。


106:名無しサンプリング@48kHz
08/02/07 22:31:12 kh4QzI0y
>>104
>根本的に言えば、調性のヒエラルキーがどうしてできたかなんて
>初心者の曲作りになんの役にも立たんだろう。

「調性が出来る前」があったと、自分で言ってるよね?
「調性が出来る前」は、ファ#とか、無かったよね?
それは、音楽の基礎理論とは言わないの?
初心者には、教えなくていいことなの?

「移調」や「転調」を、どういう風に教えてるの?
というか、音楽の基礎理論が何なのか、おまえが知らないだけだろ。

ピアノで、左手でドミソと弾いたとき、右手で鳴らしていい音は、
12の鍵盤のうち、ドミソを含めた7つの音が基本で、あとは+α
これを知ってれば、耳コピはすごく早くなるし、流行のポップスを作るのも楽になる。
違いますか? 


107:名無しサンプリング@48kHz
08/02/07 22:37:54 sDqVpoEn
>>105

単純にスレ違いだろうw
お前がもしそのことで真剣に疑問に感じ悩んでるんだったら
とりあえずどれとどれを読めと言えるが・・・・

俺の知識レベルとこのスレの議題、理論は必要あるかないかとは
まったく関係ないだろう。ましてや、俺は理論はツールとして使えるという
論点に対して、お前は俺の知識レベルについて問う。そんなことより俺が
お前に聞きたいのはこれだけ俺がレスつけてきて、基礎的な理論(定石とも
いうのかな)は必要あるのかないのか、それはどう思うんだ?お前にとって
理論とは100%害なのか?まったく使えない代物なのか?また、多くの
作曲をやりたいと望む初心者たちにとってそれは本当に必要ないのか?

ということを議論したい。

108:名無しサンプリング@48kHz
08/02/07 22:49:35 sDqVpoEn
>>106

逆に聞くが、調性ができる前の状態を知って、それで
今の平均律のシステムを使った初心者の作曲にどう役立てるんだ?
それは作曲講座というより(無論作曲でも歴史について少しは触れるが)、
音楽史という別のジャンルで知ったほうがいいんじゃないか。
少なくともその「調性が出来る前」のことを知るより、素直に基礎的な
コード進行を知ったほうが早いと思うな。


>ピアノで、左手でドミソと弾いたとき

>>92の文が理解できなかったか。

つまりそんなことはその作りたい楽曲の調性によっても変わってくる
ということだよ。
仮にそれでお前の言う「流行のポップス」(おそらく複雑な構成のものを
省いていると思われるが)を作れるようになっても、別のジャンルの曲
を作るとしたら無理だろうなあ。そういう応用の利かないやり方を
応急措置っていうんだよw

ところでお前はそのドミソをどういうふうに教えるんだ?
まさか単純に五線譜のこことこことここに音符書いてとかピアノの鍵盤で
ここを押してとか言うんじゃあるまいな?w


109:名無しサンプリング@48kHz
08/02/07 22:54:23 gho2VLKI
>>107
理論は必要だが定石は不要。定石は各自が導出した上で活用するほうが良い。
楽器が弾けない初心者には、まずはある程度の演奏技術を身につけてもらうべき。
順序が逆だと必ず遠回りになる。
あっ、講師からすれば習得に時間がかかるほうがいいのか。


110:名無しサンプリング@48kHz
08/02/07 23:00:47 kh4QzI0y
>>108
>素直に基礎的なコード進行を知ったほうが早いと思うな。

おまいの教えてる「基礎的なコード進行」は、
ドミソをベースにしたとき、ファ#を鳴らしたりするのか。

まあ、いいや、
あくまでも調性が出来る前の音楽は、
基礎理論じゃなくて初心者は知らなくていいって言うアタマなのはわかった。






111:名無しサンプリング@48kHz
08/02/07 23:07:19 Yq48+6Ek
ファ#は普通に鳴らせるだろ
むしろ駄目なのはファだよ

112:名無しサンプリング@48kHz
08/02/07 23:12:12 sDqVpoEn
>>109

理論は必要だということだな。

>定石は各自が導出した上で活用するほうが良い。

単純に基礎的なコード進行に限っての話だが、最初の頃は
楽器演奏上でも簡単な基礎的なコードを習わなかったのか?
普通は習うだろ。

>講師からすれば習得に時間がかかるほうがいいのか。

やってみれば分かるが、今はどんな講座でもなるべく分かるように
マニュアルを作る。そのために講師同士が研究しあうこともしばしば。
知ってるということと教えるということは別だからな。

ちなみにピアノレッスンでは、大手ヤ○ハなんかが2週間だったかそれ
ぐらいで自分の望む曲が弾けるようになるという宣伝をよく耳にするが、
内情は悲惨なもんだよ。とりあえず簡易版の楽譜が弾けるようになるが、
結局ユーザーとしては満足できずじまい。弾けた気がしないようだし、
なにより他の曲がまったく弾けない。
お前の望むものっていうのはこんなんだろ?楽器の演奏習得にしても
そんなインスタントにできるようなもんじゃなし、本当に作曲でも
楽器でもそこそこ使いこなせるようになりたいと思ったら、それなりに
練習して勉強するしかない。根気強くやるということだ。

最後に俺は講師で飯食ってるわけじゃない。
一応楽曲制作と楽器演奏で飯が食えてる。
講師は招かれて短期講座(長くて1年)としてやることはある。

113:名無しサンプリング@48kHz
08/02/07 23:16:56 weHHACVb
イギリスのロックバンドで理論無視っぽいのって多いよね。
センスで勝負みたいなカッコイイやつ。

114:名無しサンプリング@48kHz
08/02/07 23:19:16 sDqVpoEn
>>110

>ドミソをベースにしたとき、ファ#を鳴らしたりするのか。

すぐそういうことを言う。
落ち着いてレスを読め。ドミソをベースにしたときにファ♯を鳴らす
ことができるかできないかということではできるということだ。
ドミソがポイントではなく、ドミソが一体どういう役割をコード進行
で果たしてるかによって変わってくるという意味だろ。

>>111

ダメじゃない。調性によって変わる。
作曲するならそれぐらい理解しろよ。

115:名無しサンプリング@48kHz
08/02/07 23:31:22 gho2VLKI
>>112
演奏に必要な部分だけ憶えればいい。
楽しみながら好きな曲を覚えて、いくつか手癖がついてきたらしめたもの。

2週間のレッスンだけで弾けるようになるわけないだろう・・・(常考

ぶっちゃけ、最も必要とされる才能は根気なんだよ。
いわゆる音楽の才能が必要なのは、音楽でメシ食うつもりのやつだけ。


116:名無しサンプリング@48kHz
08/02/07 23:36:07 Yq48+6Ek
>>114
つっかかんなよ
文脈からキーCと仮定した。
ファ#はキーのダイアトニックじゃないから
使えないって言いたいんだろ彼は

117:名無しサンプリング@48kHz
08/02/07 23:38:12 KRc3TyIy
とりあえず、理論に役立つこと全部書いてけ。
音楽家ならつまらんこというな。
つまらんこと考えていいのは作詩家だけだ。

118:名無しサンプリング@48kHz
08/02/07 23:41:03 qxg3mrD+
煽りでも茶化しでもないマジ質問なんですが、理論上級者がその理論を駆使して作ったと思われる曲を
例として挙げてもらえませんでしょうか?
クラシックでもポップでもなんでもいいです。
ヤフって視聴してみたいス。

119:名無しサンプリング@48kHz
08/02/07 23:44:23 sDqVpoEn
>>115

>ぶっちゃけ、最も必要とされる才能は根気なんだよ。

そうだと思うよ。自分に足りないと思われるところは理論や機材で
補うことができるし。例えばソフトやってて感覚で操作してどうしても
できない個所にぶち当たったとしたら、まあガイド読んだり色々するわな。
基礎的なものは置いといて、応用理論は壁にぶち当たってからでも
遅くはない。

理論っていうのはそれを作るのに多くの才能豊かな人間たちが実践してきて
それをまとめたノウハウみたいなもんだ。確かに昔の作曲家が理論考えながら
作曲したとは思わんが、膨大にある音楽のスタイルや構造もそれをまとめた
理論書があると分かりやすいよね。こう考えると常識的に便利だと思うがな。

基本は言うとおり、自分の感性をしっかり持って根気強くやってくこと。
これはどんなプロでもアマでも変わらないと思うよ。

120:名無しサンプリング@48kHz
08/02/07 23:57:32 sDqVpoEn
>>118

坂本の曲よく聴いてみな。
ピアノ曲は結構フランス楽派の影響が強い。特にフォーレとか。
なんとなくではなく分かっていて使ってると思う。
例えばCMの曲ひとつにしても、一回目は普通にアコースティック。
二回目はラテン系。あんな単純なモチーフであれだけ変化させるなんて
アレンジの仕方が上手いなと思った。

そういえば前に坂本と小室のドキュメンタリーがやってたな。
坂本は机でちゃっちゃっと書いていくのに対して、小室はスタジオに
こもって延々のピアノ弾きながら制作してる姿は印象的だった。
と、別に小室を非難してるつもりはないが。

レベルが違うが、コブクロも基礎的なことぐらいは分かってると思うよ。
コード進行が毎度同じで笑ってしまうが。

理論を駆使したなんておおっぴらに言うようなのは
クラシックの現代音楽作家ぐらいしかいないんじゃないか。
それもここで話してるような基礎的なものじゃなくてもっと
なんというか複雑なもの。西村朗なんかもあーだこーだ書いてたな。
ジョンケージのプリペアドピアノのためのソナタなんかも面白いぞw




121:名無しサンプリング@48kHz
08/02/07 23:58:59 gho2VLKI
>>119
クラシックを作った昔の作曲家ほど理論を考えながら作ったんじゃないかな。
クラシックは実験作みたいな曲がやたら多いじゃん。
経験と感性による積み重ねは民俗音楽のほうが濃いと思う。


122:名無しサンプリング@48kHz
08/02/08 00:03:29 9Ur6lKom
>>116

別につっかかったつもりはないんだが。
そういうふうに感じたならスマソ。
キーCであっても経過音としてならありうる。

>>117

もう書いた。
お手数だが、もう一度最初から最後までレスを
しっかり読んでくれ。
また1から書くのもめんどい。。。

後、他の奴らでも理論が必要って思ってるのもいたろ。
そういう奴らにまかせる。



123:名無しサンプリング@48kHz
08/02/08 00:08:06 1JreIuwv
>>122
ROMってたけど理論に凄い興味湧いた。
何か参考になるオススメの本ある?
やっぱ最初は芸大和声とか?


124:名無しサンプリング@48kHz
08/02/08 00:09:57 YUSDbyxk
>>119

やれやれ、話に行き詰ると、すぐ感性だと言い出すんだな。
こういう講師は初心者にはいい迷惑だろ。
初心者が知りたいのは、根気の持続法や感性の磨き方じゃないよ。

ドミソの説明がおまえに理解できないなら、言い直すよ。
ピアノで、左手でドミソを鳴らしたとき、右手はド♭ミ♭ソ♭を鳴らさない。
これでいいか?


125:名無しサンプリング@48kHz
08/02/08 00:18:04 9Ur6lKom
>>121

昔といってもどれくらい昔か分からんが。
実験音楽の類が流行ったのは20世紀以降での話。
ジムノペディで有名なサティも色々作ってたよね。
バッハやモーツァルトなんかあまり理論は意識してなかったと
思う。ただし、少なくとも基礎的な理論はそれぞれ習ってたけどね。

バッハの、あるフーガでは対位法上でダメだとされる進行がいくつかある。
が、これは結果的にそういうルールよりも彼が望む思い切った方向が
作れたということだろうなあ。ショパンにしても有名なト短調バラードの
冒頭で不協和が出てくるが、これを聴いた当時のひとたちはこれはショパンの
間違いだとした。同時代の作曲家でリストだけがその不協和はあってしかるべき
だと認めていた。今ではその不協和は正しいとされてるね。

19世紀から西洋音楽は拡大を続けてきて、20世紀になるともはや
調性を崩すしか新しい方法がなくなってくる。おそらくシェーンベルグ
あたりから理論というものに対して意識され始めたんじゃないだろうか。

ハンガリー地方の民族音楽をまとめていたコダーイとバルトークは
そこから新たな音楽を作っていた。が、バルトークの3番のピアノ協奏曲
なんか聞くとそれら民族音楽が完全に自分のものとして消化できて
清廉とした世界を作ってるよ。

20世紀初頭から徐々に始まってきた実験音楽の類は現在のデジタルを
基本にした音楽にしっかり役立てられてるよ。サンプリングなんかは
その最たるものだな。

126:名無しサンプリング@48kHz
08/02/08 00:19:40 ETNjZtYo
2人かそこらで、1日でどんだけ伸ばしてんだよボケカス。
落ち着け。出てけ。

127:名無しサンプリング@48kHz
08/02/08 00:24:48 mWrufeOz
>>126
同意w
ま、オナニーの見せ合いみたいなもんだな。音楽もそんな感じなんだろw

128:名無しサンプリング@48kHz
08/02/08 00:24:49 uO9KjLDV
パクれば理論の勉強なんて必要ないよ

129:名無しサンプリング@48kHz
08/02/08 00:30:02 9Ur6lKom
>>124

やれやれお前はすぐそうやって短絡的に物事を考えるんだなw
こっちが恥ずかしくなってくるし、このレベルの低い議論はなんだw

>ピアノで、左手でドミソを鳴らしたとき、
>右手はド♭ミ♭ソ♭を鳴らさない。 これでいいか?

それで初心者は分かるのかい?
お前、一度初心者たちの前でそれやってみろよw
全員分かりませんって言うからさ。

で、行き詰まると逆ギレして耳コピしろって言うのかい?w

それじゃあドミソ以外の音押したときにまた同じ説明繰り返すのかあ。
せいぜいその程度だよな、お前って。
せめて調性の話ぐらいできるようになれよ。

お前にできることといったらこの程度の話と
どうでもいい根源の話だけかい?



130:名無しサンプリング@48kHz
08/02/08 00:31:48 YUSDbyxk
>>129

おまえは、ピアノで、左手でドミソを鳴らしたとき、
調性によっては右手はド♭ミ♭ソ♭を鳴らしていいと教えるのか。

で、調性ってなに?w

131:名無しサンプリング@48kHz
08/02/08 00:33:57 9Ur6lKom
>>126

確かにそうだw
ワロタwww

つい熱くなってしまったw

>>127

女とデュオでライヴするときはセクースwww


132:123
08/02/08 00:34:42 1JreIuwv
>>131
123ですが、レスくれるとうれしいです〜

133:名無しサンプリング@48kHz
08/02/08 00:45:03 9Ur6lKom
>>130

ジャンルによる。
ブルースだったら長調・短調同時になる場合があるから、
その組み合わせもある。

調性っていうのは短調と長調あるだろ、それのことよ。
英語でKeyとも言う。
例えばキーGだと長調だが調号に♯が一個Fのところにつくだろ。
キーEメジャーだと♯が4つ。その調によってトニックの音も違えば
ドミナントの音も違う。
詳しくは楽典でも読んで勉強しろ。

要するにこういうことを知っていればどんな調性でも作れるように
なるってことだよ。耳コピしてもさ、それがどんな調性なのか分からなければ
応用もできんし、楽譜に書くときに辛い思いをするわな。

134:名無しサンプリング@48kHz
08/02/08 00:51:48 YUSDbyxk
>>133

123にもレスしてやりなよw

135:名無しサンプリング@48kHz
08/02/08 01:00:50 9Ur6lKom
>>132

芸大和声、俺全部やった。
でも初心者には分かり辛いと思うよ。
二巻以降になると禁則だらけだし。
三巻になると例外だらけだしwww
和声とかは趣味でやるならもっと簡単な初心者用の
本でもいいと思う。

芸大和声は楽典が理解できてるっていう前提で進めてるので、
楽典レベルの知識がなければ無理。だから、楽典ぐらいは
ちゃんとやっておこうよ。

楽典にはどういうものが音楽なのかという定義も最初のほうで書いてある。
これはひとつの定義だが、ここの連中はそういうのも知っておくといいだろうね。

で芸大和声きちんとやったら、とりあえず応用はきくし、
音大の作曲科に進む子たちはみんなそれやってるよね。
千住も坂本もほとんどの作曲家はそれやったと思ったほうがいい。
ただ、最初はとっつきにくいかもしれないけど。
一巻程度で基本的な和声の仕組みと進行は分かるようになる。

対位法は長谷川なんちゃらが買いた本。
とりあえず線的対位法の最初の項をよく読んで課題をやると
音型の使い方や、全体のプロットの描き方に応用させることはできる。
個人的には対位法はやっておいたほうがいいと思う。
その本の全部マスターしなくていいけれど、器楽的対位法の基礎を分かって
いれば、立体的な音楽作りができると思う。


136:名無しサンプリング@48kHz
08/02/08 01:03:57 YUSDbyxk
>>135
>和声とかは趣味でやるならもっと簡単な初心者用の本でもいいと思う。

初心者用のオススメの本は何かって聞いてんだろ。とぼけてんのか?




137:名無しサンプリング@48kHz
08/02/08 01:12:01 9Ur6lKom
>>136

お前はひとにものを聞くときの言い方を考えなw
そしてよく読めw(何度ここで書いたことか)

芸大和声の前に楽典と書いてあるだろう。

で、ここはそういうスレなのか?
初心者にどの理論書がオススメか晒すというようなw
違うだろ。理論は必要か必要じゃないかのスレだろう。

オススメ本のスレだったら別にある。


138:名無しサンプリング@48kHz
08/02/08 01:15:30 YUSDbyxk
>>137

おまえは、初心者に教える立場でありながら、
初心者におすすめの本は「楽典」しか出てこないってわけか。

普通は、市販のおすすめ本の一冊や二冊候補がすぐに出てくると思うけどね。
おまえ、本当に初心者に音楽教える気があるのか?


139:123
08/02/08 01:18:22 1JreIuwv
>>135
レスありがとうございます
楽典からやってみますね

それから芸大和声いってみます。
対位法のオススメもありがとうございます!
スレ違いすみませんでした。

140:名無しサンプリング@48kHz
08/02/08 01:24:02 9Ur6lKom
>>138

>おまえ、本当に初心者に音楽教える気があるのか?

あるかないかと言われれば、ないw
前にも書いたが、俺は講師で食ってるわけじゃないからw
で、講座だと自分で作ってるよ。市販のものじゃなかなかまとまらないからな。
俺自身は初心者の頃やったのは楽典やら芸大和声やらそんなとこだから。
初心者のなんちゃらと銘打ってるような本はやったことがない。

でもさ、そういう初心者本でも結局は楽典やら芸大和声やらを簡単に
書いてるわけだから、それなら楽典からやってもいいんじゃないって
ことよ。

楽典のように基礎楽理をオールマイティにカバーした初心者用の
本も珍しいと思うけどなあ。いいじゃん、楽典。

141:123
08/02/08 01:27:01 1JreIuwv
>>140
ちなみに136さんは自分ではないですよー
よって、136さんの言い方は間違って無いかとw

142:名無しサンプリング@48kHz
08/02/08 01:34:37 9Ur6lKom
>>141

いや123よりも136のほうが知りたいのかと
思ったwww 123が俺にした質問に
関係ない136が反応したってことは構ってもらいたいんだろうなw

ま、いいや。


143:名無しサンプリング@48kHz
08/02/08 01:55:48 YUSDbyxk
>>142

おまえが、何に対して情熱を燃やしてるのか、知りたかったんだよ。

「初心者に音楽教えるつもりは無い」のは、よく理解した。



144:名無しサンプリング@48kHz
08/02/08 02:17:00 9Ur6lKom
>>143

 そんなことを知ってどうすんだw
お前はキモイストーカーかよw
俺が何に情熱を燃やしてるかコソコソ考えるような時間があったら
さっさと基礎理論ぐらい分かるようにしとけ。
情けないぞ、この程度であーだこーだ喚いてw

145:名無しサンプリング@48kHz
08/02/08 02:40:42 YUSDbyxk
俺にとっての基礎理論は、
音楽の楽しさを多くの人に伝えることだよ。

おまえには、一生理解できないだろうなあ。
楽典には書いてないもんな。

146:名無しサンプリング@48kHz
08/02/08 02:42:02 ETNjZtYo
 __     __  ___ _____  _____     ___ ___    ___
 |   |    /  /  |  //       | /__  __/ [][] _| |_| |__ _| |_
 |   |.   /  /  /  / /   / ̄ ̄|. l    / /     |    _  | |_  レ'~ ̄|
 |   |  /  /  /  / /   /.  / /    |  |___      ̄|  | / / /   /| |
 |   |  /  /  /  / /    ̄ ̄ /     \__|     |  |  ̄ /_  /  | |_
 |   |. /  /  /  / /   / ̄ ̄ ̄                |_|     |__|   \/
 |   |/  /  /  /. /   /
 |.     /  /  /  /   /
 |    /. /   | ./   /
  ̄ ̄ ̄   ̄ ̄ ̄.  ̄ ̄

147:名無しサンプリング@48kHz
08/02/08 04:07:34 9Ur6lKom
>>145

そう思ってるなら多くのひとに理解されやすい音楽を
一刻も早く作るべきだろうな。
基礎的な理論であーだこーだ言ってるレベルを早く卒業しろよ。
作曲をする以前の問題だw


148:名無しサンプリング@48kHz
08/02/08 04:12:28 9Ur6lKom
>>146

さてと、俺もこんな低レベルな会話は嫌だw
従って、もうちょっとマシな話になったら参加するよ。



149:名無しサンプリング@48kHz
08/02/08 05:18:10 9Ur6lKom
最後に123にメッセージ。

楽典やって芸大和声へと進むわけだが。
和声の勉強をするときには必ず自分が作った課題を
後でピアノかなにかの鍵盤楽器で弾け。そしてよく聴け。
芸大和声の基本コンセプトは柔らかい響きにあるから、それに
沿わないと×。そして横の連結は凹凸がなるべくなくスムーズにいくこと。
和声学には和声学なりの特殊な美学があると思ったほうがいい。
まあいずれ分かると思うが。だがとにかく自分で和音の響きを
よく聴くこと。これに尽きる。

ちなみに俺はアメリカでも音楽教育を受けたが、後になって芸大和声ほど
完成された和声教則本も世界的に珍しいということを知った。
アメリカではまずもってこんな柔らかい響きでスムーズな進行を
勉強させるような教則本はないな。むこうの担当教授が驚いてたよ。

自分の作りたい音楽のなかでこれらの知識の活用は十分にできると思う。
柔らかい響きを知るということは同時にその逆の響きも知るということ
だし。

それから管弦楽法の楽器法も覚えとけ。
これくらい分からないと、ソフト使っても人間の演奏らしい弦楽器の響きは
得られないぞ。

管弦楽法で有名なのはイフクベとピストンだが、俺は別に英語で書かれた
本のほうがいいと思ってる。伊福部ほど分厚くないし、それぞれの楽器について
コンパクトに明快に書かれてある。今名前はど忘れしたが、英語が読めるか辞書を
ひっぱってでも読みたいと思うならまたレスをくれ。

以上。がんがってくれ。

150:名無しサンプリング@48kHz
08/02/08 06:01:58 r+Fvhacr
伊福部って、芸大和声学んでたのか。初めて知った。


151:名無しサンプリング@48kHz
08/02/08 10:29:22 Ntq2fwJe
日本やアメリカの音楽教育の中には、123が求めてる知識は無い。
ということだな。

自分で見つけるか、一般的ではない門を叩かなければいけない。
それが判っただけでも良かったんじゃないか。

152:名無しサンプリング@48kHz
08/02/08 10:31:37 Ntq2fwJe
123じゃない124だ。

153:名無しサンプリング@48kHz
08/02/08 11:10:29 XHKQNJoA
つ「耳コピ」

154:べーとーhぇん
08/02/08 14:40:26 csIQG9yf
耳コピできません。

155:名無しサンプリング@48kHz
08/02/08 14:50:57 mWrufeOz
>>150
芸大が伊福部を学んだんじゃないか?w

156:名無しサンプリング@48kHz
08/02/08 16:29:38 TvEfJz0N
伊福部「芸大和声は、俺の音楽じゃない!」

管弦楽法を書く。

157:名無しサンプリング@48kHz
08/02/08 17:03:36 SYNZqsu3
伊福部も、松平頼則あたりとつるむようになってから、和声や対位法は相当勉強したらしいけど、
ライバルの松平頼則が和声が得意だから、あえてそこを避けて現代音楽に突っ走ったんじゃないか?

158:名無しサンプリング@48kHz
08/02/08 19:14:28 limKJGpJ
ようするに、派閥争いなんだよ。

派閥Aと派閥Bが、互いの理論にケチつけあって出来たのが分厚い理論書。
どの派閥につくかなんて、音楽やるうえで関係ないし。

159:名無しサンプリング@48kHz
08/02/08 19:25:56 SYNZqsu3
>>158
今話題に上がってるクラシックの世界。日本だと、大部分が藝大和声→長谷川本で対位法。
みんなおんなじ勉強してるのに、理論で派閥争いなんてありえない。

160:名無しサンプリング@48kHz
08/02/09 08:35:24 aSu7M/3j
理論など要らん。むしろ邪魔になる。勉強しているならやめてしまえ!!


次ページ
最新レス表示
スレッドの検索
類似スレ一覧
話題のニュース
おまかせリスト
▼オプションを表示
暇つぶし2ch

5040日前に更新/301 KB
担当:undef