DTMに最適なヘッドホン(ヘッドフォン)第12章 at DTM
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907:名無しサンプリング@48kHz
07/03/17 18:48:09 mUvQCe2H
>>902
モニタリングに適切なレベルとはどのくらいで
しょうか?標準のモニタリングレベルの仕様(注1)があります
が、ほとんどの小さなスタジオにとっての適切なレベル
は、何はともあれ自分が心地よいかどうかです。微妙な
ニュアンスの違いを見過ごすことがないように十分な音
量でモニターする必要がありますが、あまりうるさすぎ
ると、耳が疲れたり近所迷惑になったりするので注意し
てください。モニタリングの途中で音量を上げている場
合は、耳が疲れ始めて音を聞く感覚が麻痺している兆候
です。音量を上げ過ぎるのは明らかに音楽にも耳にも悪
影響です。すばらしい音楽を制作するために、自分に
とって快適なレベルや作業環境を見つけ出しましょう。

(注1)SMPTE RP 200 基準のモニタリングレベルは、リスニングポイントで
83 dB SPL (RMS 平均)です。映画制作用のミキシングの場合は、
Dolbyのサラウンド基準モニタリングレベルで85 dB SPL になります。


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