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434:名無しサンプリング@48kHz
07/11/01 02:05:09 dGSkxJo/
>>432
簡単に言えば和声も突き詰めれば対位法の様に扱えるけれども
対位法の方が最初から各所が緩い、それだけ横に関しては自由であって
その分だけその緩い部分を多用すると、いわゆる最近のポップスみたいな音楽だと
ある意味エキセントリックな状況になるのは間違いない
そこで真にポリフォニックを意識したものを考える場合以外は
和声法的な動きや定型?を交えた対位法というか
本格的な出番は少ないと思う
ただ限られた条件の中で和音を付ける和声と同じく
限られた条件の中で何パターンもの旋律を考えるのは
学問として学びづらい旋律の感覚を鍛えるには良い内容だと思う
ただその部分の利点が独習だと上手く活かせない
色々な曲を分析した時や
もしくは自分がふと浮かんだ横の流れ、例えばメロに対するベースライン等が
理論的になかなか解釈出来ない場合に、機械的に理論として使うには
独習でも普通に利用出来る、という感じじゃないかと思う


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