【mix】 ミックスダウン・テクニック V 【down】 at DTM
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225:名無しサンプリング@48kHz
06/11/09 22:04:56 QkU0coVz
>VUメーター
(略)
> 音声信号は他の種類の信号と異なり不規則にその大きさが変化するため、
> 正式なVUメーターの規格ではその指針の動特性にも規定があり
> (+4dBの入力があった時に0VUを指示するまでの応答時間が300ミリ秒)、
> 常に人間の聴覚とほぼ同じ大きさを指し示すようになっている。

この文章を素直に理解すると、
  300ミリ秒前〜現時点(VUメータ表示時点)
  の間、+4dBの継続的入力があったら 0VUを示す
  (+4dB入力の継続時間が300ミリ秒以下だったら、
   メータの針は0VUの手前までしか振れない)
というふうに理解できる。
つまり、VUメータが示すのは全平均値(wではなくて
短時間の直近 (現在〜300ms程度過去)の入力強度平均ではないかと。

関連:通信用語の基礎知識:技術・工学>単位>VU
    URLリンク(www.wdic.org)
    日本語では、音量単位という。音響機器で扱われる音声信号の大きさを監視・計測するための単位。
    VUメーターでの計測単位として使われる。

    ほとんどの音響機器では、その音響機器で扱われる音声信号の標準レベルが定められている。
    単位名こそVUとなっているが、実際にはその標準レベルを0dB(0VU)としたdB単位と全く同じである。

    正式なVUの規格では、業務用音響機器で使われることを前提にしているので、
    業務用音響機器の標準レベルである1.228V(600Ω回路において+4dBmに相当する電圧値)が0VUになっている。
    民生用ステレオ機器では、そのライン入出力の標準レベルである300mV前後の値が0VUになっていることが多い。




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