【アフター?】After Effec ..
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362:名無しさん@編集中
09/04/23 12:02:48 RT8ou8yK
簡単に解説

「toWorld」 とは

 レイヤーの座標系の点をワールド座標(親を持ってない座標のこと)に変換する。
 レイヤーのメソッド(簡単に言うと機能や値の事)として呼び出す。

 引数(カッコの中に書く数字等)にはそのレイヤーから見た相対的な座標等の値を入れる。
 左上が [0,0,0]、右下が [width,height,0] になる。
 
 ということで例のエクスプレッションの場合

  1.自分(thisLayer)のアンカーポイントの位置をワールド座標に変換
    (デフォルトなら中心だろうと思いここに設定)
  2.アクティブカメラの[0,0,0]の位置をワールド座標に変換
    (カメラは大きさを持たないのでこう指定するとカメラの座標と同じ点になる)
  3.その2点の距離を求める

 という手順を踏んで、ワールド座標上の2点間の距離を求めている。

 linear はある数値をある数値に変換するための関数(機能)
 たとえば0〜1の数値を100〜200に変換したいときに使う。
 範囲をはみ出した場合、変換後の値の最大値で打ち止めになる。

 今回の場合、距離⇒透明度の変換に使っている。

 Math.minは2つの(以上)値を比較して小さいほうを選ぶ
 Math.maxは逆に大きい方を選ぶ


という感じ。
出来るだけ噛み砕いたつもりだが、簡単にでもプログラムの経験がないと難しいのに違いは無いかも…


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