【大阪】人権擁護(言論弾圧)法反対運動6 at OFFMATRIX
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[前50を表示]
450:鳥取の名無し
06/01/03 03:53:02 zU24nCSB
屍怨

451:KN ◆.E2Y/4Nums
06/01/03 04:18:29 vCY1AtaV
4月21日の「古賀一任騒動」以降、継続していた危機的状況を打開するため、反対派議連は結局、対案路線を選択しました。
5月いっぱいかけて対案を作成し、その間は法案の政調審議会への上程を止めさせるという作戦です。
そうして6月頭に対案を出して法務省案と争わせている間に6月18日の国会会期末がやってくるという算段です。
しかし郵政民営化法案の審議の遅れから、国会会期延長はほぼ確実な情勢でしたし
それ以上に、対案作成中は法務部会でこの法案が取り上げられることも無くなるために、全ての動きは水面下に潜ることになり
反対派国民の監視から外れることになります。これにより推進派や自民党本部への反対派国民からの圧力は軽減し
推進派としては水面下で反対派議員と接触し、取引を持ちかけて懐柔して、
対案を骨抜きにして少しの修正で成立させてしまえるチャンスが増えたことになります。
そうなると、仮に国会会期が延長されなかったとしても、6月前半の残り会期だけでも法案成立可能となり、
ましてや会期延長されれば法案成立は確実であるということになります。
実際にこのような最悪の展開になるかどうかはともかくとして、2ちゃんねるなどにおいては推進派はこのように不安を煽り
反対派国民を疑心暗鬼に追い込んでいったのです。5月は反対派国民にとっては試練の時であったといえるでしょう。
もともと政治家という人種に対して信用などあまりしていませんから「平沼はきっと裏切る」なんて言われるとつい揺らいでしまうのです。
この5月は、4月4日に生まれた議員と国民との絆が大いに試された時期であったと思います。
とにかくこの時期、マスコミも推進派による意図的なミスリードを誘うリーク記事ばかり載せていたのです。
しかし、この試練の時期に、反対派議員の皆さんは全くブレることなく見事な対案を作り上げました。
また、この迷いがちな時期にも反対派議員を信じて激励を続けた反対派国民の方々の頑張りがあってこそこの時期を乗り切れたのだとも言えます。
スレ上でも疑心暗鬼に陥った者を叱咤激励して、お互い脱落しないように励ます姿が散見されました。
私なども、もともと「時間切れを待つよりも積極的に廃案的な対案を出して逆に攻めるべき」という意見を4月中旬から主張していましたので
5月は毎日のように対案の内容について意見を反対派議員に送り続けていました。
この5月期が、私のこの運動の全期間を通じて最も多くの文書を送った時期だといっていいでしょう。


452:鳥取の名無し
06/01/03 04:24:27 zU24nCSB
熱い、熱いぜ反対運動。

..................全然知りませんでした、ごめんなさい。

453:エージェント・774
06/01/03 04:52:07 xUBIinmk
>KN氏
反対運動の裏話、興味深いです。

454:エージェント・774
06/01/03 06:00:11 BzUCqJ+Z
また集会やるべきかもな。
もう一度盛り上げるためにも。

455:蜘蛛怪人ドウト・クモ・ラール ◆pNheCaYXO.
06/01/03 06:06:20 BzUCqJ+Z
>>KN氏
この回顧録、漫画にしてパンフ作ったら面白いかもな。


456:エージェント・774
06/01/03 06:42:12 D96NHUNh
>>455
全てが終わったら・・・なw

457:KN ◆.E2Y/4Nums
06/01/03 11:13:23 vCY1AtaV
5月30日、とうとう反対派の対案が完成し、与謝野氏にそれを提示しました。
しかし、それと同じ日に推進派も会合を開き「6月上旬の国会提出」を発表。マスコミ各社も推進派側の視点での報道に終始しました。
まるで法案の国会提出が決定したかのような報道で、反対派の対案をかき消そうとしたのです。
読売新聞だけが伝えた対案の内容は「政府原案の見直し案」と「法案提出を止めての基本法と個別法の整備」の2案でした。
この報道では、まるで反対派が具体的な対案を条文として作って提示したかのようになっており、
いずれにしても法案成立への道が開かれたかのような報道となっていました。
しかし翌31日に私の携帯にかかってきた城内議員の電話によれば全く話は違っており、
反対派の対案はあくまで「今後の方針案」であり、上記の2つの方針のどちらを選ぶのか、あるいは廃案にするのかも含めて
まずは国内人権侵害事案の徹底的な実態調査が前提となっているというものでした。
マスコミ報道では、この前提としての実態調査の部分が意図的に無視されており、すぐに法案提出に進むかのように印象操作されていたのです。
そして、城内議員は、6月2日に全国会議員に対して反対派がまとめた法案の問題点に関する資料を配布して法案提出阻止を訴えると言いました。
いささか私事で恐縮ですが、これを聞き、私は非常に感動し満足しました。反対派議員の皆さんは決して国民を裏切らなかった。
予想以上に素晴らしい対案に満足し、「もう議員の皆さんにとやかく申し上げる時期は過ぎた。議員の皆さんは立派に務めを果たされた。
今度は自分が務めを果たす番だ」と決心し、初めて本格的に2ちゃんねるに書き込むことにしたのです。
それまでは基本的にROMで、時々名無しで書き込んで若鹿氏とやり合ったりしていた程度だったのですが
この反対派の対案完成を機会に、反対派議員への意見提言メインの活動から、2ちゃんねるでの書き込みと推進派への電凸メインの活動に切り替えました。
まずは「反対派の対案はあくまで方針の提示であり、人権侵害の実態調査が大前提として存在している」という事実を2ちゃんねるを通して広めることにしました。
それには成功したのですが、その際に工作員認定をされてしまい、それを名無しで書き込んだためと勘違いしたのでKNというコテを名乗るようになったのです。
まぁこれは全くの余談ということになりますが。


458:KN ◆.E2Y/4Nums
06/01/03 13:10:22 vCY1AtaV
5月30日の対案提示に引き続き、反対派議連は6月2日に全国会議員に法案の問題点に関する資料を配布した。
その際、与謝野政調会長のところにも平沼氏や古屋氏らが資料を持参したが、反対派の対案によほど不満だったのか与謝野氏は
「俺だってそんな問題点ぐらい分かってる」「俺の職権で通すことだって出来るんだぞ」などと口走り、
平沼氏が「そんなことをすれば大変なことになりますぞ」と諌めるという事件が勃発した。
与謝野氏は選挙では公明党票に頼らなければ当選が困難な立場だったし、自民党執行部そのものが公明党依存体質であったので
法案の問題点などお構いなしに、とにかく公明党の望む人権擁護法案成立ありきの方向に完全に軸足を置いていたのです。
与謝野氏のこの暴挙に反対派国民は激怒し、また同時に、平沼氏ら反対派が決して国民を裏切っておらずあくまで国民側に立っていたことを知り
ここに反対派国民と反対派議員との絆は磐石のものとなったのであった。
6月5日、都議選前のアピールのため与謝野氏が新宿で街頭演説をするという事実が明らかとなり、
この場で与謝野氏を問い詰めようという呼びかけが2ちゃんねるでなされ、平田氏も合流して横断幕を持っての直凸が行われた。
与謝野氏は急遽予定を変更し新宿には現れず、「与謝野はトンズラした」と末永く2ちゃんねるでは叩かれることになった。
新宿では人権擁護法案反対を壇上でアピールした萩生田光一議員に拍手喝采が起き、与謝野トンズラに対する怒りは替わりに登壇した武部幹事長に向けられ
武部幹事長はヤジと怒号の集中砲火を浴びて驚き、萩生田議員を「お前が仕組んだのか」と叱りつけるという逸話も残した。
武部氏はとんだとばっちりを食った形となったが、その後の衆院選時の遣り口などを見る限り、やはり乗り越えるべき敵であるのは間違いないであろう。
この6月5日の突発的街頭行動はなかなか有効であったようで、推進派の主張する「6月上旬国会提出」という方針は撤回された。
自民党執行部としても都議選(6月21日公示、7月3日投開票)前に都内であのような抗議行動などされて
自民党のマイナスイメージを植えつけられては困ると感じて、反対派国民を刺激しない方針をとったのだろう。
反対派国民側も、この事件によって「政治家は選挙前の圧力に弱い」ということを学び、これが都議選時の方針に影響を与え、
また9月衆院選時の直凸作戦にも繋がってくるのである。

459:エージェント・774
06/01/03 13:40:58 VtKu8EBg
支援ぬるぽ

460:~○~ ◆EhNsesBBnU
06/01/03 13:53:52 0M0EC2uN BE:279466496-
支援
歴史書読んでる感じだ。
ま、参加していたと言うところがちがうけど。

461:エージェント・774
06/01/03 13:56:33 E4BDADhv
KNさん、なんだかとっても乙。

462:エージェント・774
06/01/03 14:11:45 IEROGmsn
もうあきらめた。もうこの国だめぽ


腐敗しきってる

463:流石 ◆aK9zqrsu2c
06/01/03 14:14:36 VtKu8EBg
あきらめたらそこで試合終了だってばっちゃが言ってた

464:KN ◆.E2Y/4Nums
06/01/03 15:13:49 vCY1AtaV
6月5日の新宿街頭行動の結果、6月上旬国会提出方針は撤回されたとはいえ、
与謝野政調会長の「俺の職権で通したっていいんだぞ」発言によって反対派国民の危機感は急速に高まり、
平田氏のもとには第2回国民集会の開催を望む声が多数寄せられた。
自民党執行部をも敵に回すことになるこの集会の開催を平田氏は決断し、6月19日開催と発表された。
会場は奇しくも前回と同じく日比谷公会堂。
今回は日曜日開催であり、前回4月4日の1500人を下回ることは許されないという圧力が最初からのしかかった。
自民党が執行部ごと法案成立を目指している以上、古賀一任が未だ有効とされてしまっている以上、
前回を上回る反対派国民を日比谷公会堂に集めて、国民運動によって法案阻止するしかもう手段は残されていない。
平沼氏をはじめとする反対派議員も、草の根の反対派国民も、皆その思いであった。
つまり、反対派議連としては、もうやるべきことは全てやったのである。国民の期待する以上の対案も出したし、
推進派や執行部からの懐柔工作も全てはねつけ、徹底論破してきた。なのに、法案成立への動きを止めることは出来なかったのである。
ここはもう国民の立つべき時であった。議員の応援ではなく、国民が自ら戦うことがとうとう求められたのであった。
6月19日の集会は、反対派議員と反対派国民との固い絆を再確認し、共に力を合わせて国民運動を起こしていこうという場となったのである。
そのためには、まず集会に多くの国民を集めなければいけない。
しかし相変わらずマスコミは反対運動について全く報道しない。それどころか6月初旬以降、マスコミ報道からは人権擁護法案の文字が消えてしまった。
このままでは多くの国民に知られないままに、この法案は強引に成立させられてしまう恐れがあった。
このような逆風の中では、やはりネットで呼びかけるしかない。ネット上で必死の宣伝作戦が始まった。
そうささせまいとネット上で推進派工作員によるモチベーション低下を狙った誹謗中傷工作も熾烈を極めた。
しかし反対派国民側は尻上りに勢いを増し、6月18日の夜には2ちゃんねるの各板の関係スレッドの勢いは最高潮に達して推進派を圧倒した。
翌6月19日、日比谷公会堂は2階席まで満席となり、立ち見も出るほどの盛況、集客は2000人と発表された。
2000人の観衆を前に、古川禎久議員は「国民運動によってこそ法案を廃案に出来る」と演説し、国民運動の必要性を訴えた。
この日、国民は単なる観衆に過ぎなかったが、確かにこの日は、単に議員を応援するのではなく、国民が主役となって闘う国民運動の開始の日となった。
この6月19日をもって、反対運動のステージが1つ上がったのである。
そのことは、この後の都議選時の選挙男の出現や、それに続く街宣車の出現などによって実証されていく。


465:エージェント・774
06/01/03 15:31:25 8lnYMqvm
537 :右や左の名無し様:2005/12/25(日) 11:49:33 ID:???
>533
マジで人権坊を隔離した方が健全2ちゃんのためになりますな
>532
カンパが欲しい時だけへーコラへーコラするくせに
逆らえば役立たず!使えねぇ〜!と怒鳴り散らしてましたな
>K●の吐いた暴言レスで本性が見えました罠
俺様独裁者の仮面はがれましたな(笑)
スレリンク(sisou板)

466:>>KN氏  業務連絡!
06/01/03 15:59:44 vKXHGKgz

【集会】鳥取県人権侵害救済条例廃止請求署名OFF15
スレリンク(offmatrix板:34番)

34 名前:エージェント・774[sage] 投稿日:2006/01/03(火) 13:18:45 ID:9mpnFW/y
お正月早々ご苦労様です
ところでカンパ口座にのことなんですが振込み口座帳簿についてですが             
◆郵便振替口座 01330−9−94995 インターネット有志の会カンパ窓口
URLリンク(zs784.blog34.fc2.com)から確認できましたが
◆三井住友銀行 逆瀬川支店 普通 9101041
銀行口座への口座振込みの記帳のスキャンされたURLを教えてください
急ぎませんよろしくお願いします


467:KN ◆.E2Y/4Nums
06/01/03 16:04:14 vCY1AtaV
6月19日の集会に先立って平田氏は都議選候補者全員にアンケート調査を実施して人権擁護法案への賛否を問うていましたが
アンケートにまともに返答する議員はほとんどおらず、特に保守系会派ほど誠意の無い態度をとるという結果となりました。
このことは、10月以降に戦いの場が地方に移っていってから明らかになった「地方議会においては保守系こそが元凶」という事実を先取りしているようで興味深い。
ともかくこの不満足なアンケート結果を受けて、6月21日から始まる都議選選挙戦に絡めて、
法案の賛否を問う揺さぶりを各政党、特に自民党に対してなされるようになった。
それは、先の6月5日の新宿事件によって、「選挙を人質にとって政党を脅せば、選挙期間中はともかく動きを止めることができる」という教訓を得たからだ。
反対運動が選挙戦に介入するのはこれが初めてのことであり、画期的なことであった。
しかし、ここでネット上では「都議選論争」が起きた。推進派と判明した自民党議員を落選させるべきかどうかについて意見が対立した。
結局、法案推進の元凶となっているのは自公連立であり、自民党が弱くなれば公明党の発言力が増すだけという意見が大勢を占めることとなった。
結局は、こういった方針が確認されただけで、実際に選挙中に反対派国民による目立った選挙介入活動も無かったので、
都議選の選挙結果に反対派国民の意思が反映されるということにはならず、一見反対派国民は挫折したようにも見えたが、
こうした基本方針は、次の衆院選時にも引き継がれ、去就確認や直凸という選挙介入活動となって展開していくのである。
このように選挙に介入して政党の政策に影響を与えようという手法、特に地方選挙に介入するというやり方は、
地方議員の後援会組織などと密接な関係を持つ既存政治団体、特に保守系政治団体の権益を侵す場面が多く、
反対運動開始当初は良好な関係を保っていた既存保守団体との間に微妙に方針の違いが生じ始めたのも、この頃からではなかったろうか。


468:KN ◆.E2Y/4Nums
06/01/03 17:33:46 vCY1AtaV
6月19日集会の後、都議選が始まってからの最も重要な出来事といえば、やはり「選挙男」の出現ではないでしょうか。
6月初旬以降、マスコミ報道から人権擁護法案の文字が消えて久しく、活動の停滞が憂慮されていた。
6月19日、日比谷公会堂で集会を終えた後、有楽町と新宿で街頭演説が行われた。これは4月26日、5月1日、6月5日の街頭行動の流れを受けて
多くの反対派国民が平田氏に要望したものであった。ここでまた画期的なことが起こった。
今まで演説などしたことのない、多くの一般人がマイクを握って思いのたけを話す、それだけで街頭演説が成立してしまうことに皆が気づいたのだ。
マスコミが報道しないのなら、自分たちで街頭で演説して通行人にアピールすればいいのではないか。
何でも自由なことを何処の街頭で言えて、誰でもが注目してくれるチャンスといえば、それは選挙をおいて他には無い。
都議選をまさに目前にして、それに気づいた者たちがいた。調べてみれば都議選に出馬するには60万円必要だという。
いや、たった60万円しかかからないとも言えたが、それ以上に2ちゃんねらーにとって問題だったのは実名を晒すということだった。
誰か勇者が現れないか・・・その時、「都議選に出馬する」という勇者が現れた。しかし諸般の事情により断念。夢は潰えたかに思えた。
立候補受付締め切りの前日深夜、「60万円が工面できるなら自分が都議選に出馬する」という人物が出現。
すぐに「選挙男2」と名づけられた。谷氏であった。その夜のうちに有志が持ち寄って60万円を調達し、次の日ギリギリで立候補申請に間に合った。
当選は目的ではない。人権擁護法案の危険性をアピールすることが目的であった。
異色の選挙活動、ネット発の選挙運動としてマスコミも注目し、久しぶりに人権擁護法案の記事が新聞紙上に躍った。
同時に谷氏に対するネット上での誹謗中傷も激しさを増したが、反対派や谷氏周辺の応援団の熱気や勢いは半端なものではなく勢いで乗り切ってしまった。
もちろん勢いだけで選挙戦を戦えるわけでもなく、ネットを見た全国の有志から政治献金が送られてきて、それによって選挙活動資金は賄われた。
2ちゃんねるなどを使った選挙活動は公職選挙法に触れるということで、2ちゃんねる上では谷氏の選挙戦は見ることは出来なかったが
何人かの有志ブロガーの協力によって、取材という形で谷氏の選挙戦をネット住人たちは知ることが出来たのである。
谷氏は結局、7月3日に落選し、都議選では反対派は一見挫折したかのように見えたが、
こうした活動の経験やノウハウは、この後に続く都内での街宣車の活動に応用されることとなった。
また、なんといっても、「プロの政治家でない自分たちだけでもこれだけのことがやれた」という経験から来る自信は大きな財産となった。
思えば、これが「自民党反対派議員」のようなプロ政治家を単に応援するという活動を超えて、国民自身が主役になって活動するというスタイルの嚆矢であり
6月19日に求められた国民運動の第一歩であったのだった。そういう意味でこの「選挙男」の出現は画期的なことであった。
この選挙男、谷氏の有志選挙スタッフの中にイラネ氏がおり、この都議選の勢いのまま、すぐに都内街宣車活動の準備に入ることになった。



469:エージェント・774
06/01/03 17:36:08 xCxlwr5l
大阪の在日朝鮮民族学校が、

日本の高校生が出場する全国高校サッカー大会で

ベスト8に進出して軽いお祭り状態に・・。


大阪朝鮮高校応援スレPart2      
 スレリンク(soccer板)
 ミラー URLリンク(p2.chbox.jp)
祝全国高校サッカー出場大阪朝鮮高
 スレリンク(asia板)
【高校サッカー】3回戦 滝川二、遠野、野洲、大阪朝鮮などベスト8 青森山田敗れる[01/03]
 スレリンク(mnewsplus板)
【高校サッカー】粘闘 岐阜工力尽く 大阪朝鮮に0−3〔01/03〕
 スレリンク(news4plus板)
【高校サッカー】2回戦 連覇狙う鹿児島実、夏の王者・青森山田勝ち進む 大阪朝鮮、次は国見[01/02]
 スレリンク(mnewsplus板)
【高校サッカー】大阪朝鮮初星!民族学校歴史的1勝〔01/01〕
 スレリンク(news4plus板)
大阪朝鮮が民族学校初勝利 全国高校サッカー
 スレリンク(news板)

470:エージェント・774
06/01/03 18:17:58 Oajuh2mV
支援

471:エージェント・774
06/01/03 18:18:54 4zPOl10J
太公望に釣られた2ちゃんねらさんたちなんて思うだろ?
披露するのまだ早いんじゃない?と感じる今日この頃なのだ(きっこ風)


472:エージェント・774
06/01/03 18:57:38 P8dmLpPE
人権委員会改革はいいんだが、、、、支那助・露助を常任理事国にって、、、ボルトン何考えてんの?(´・ω・`)

5大国を人権理にと米大使 中ロ参加に加盟国の反論も
URLリンク(headlines.yahoo.co.jp)

 【ニューヨーク3日共同】ボルトン米国連大使は2日のワシントン・ポスト紙(電子版)に対し、
国連が早期新設を目指している「人権理事会」の常任理事国として、安全保障理事会の
5常任理事国(米国、英国、フランス、ロシア、中国)を加えるよう求めていく方針を明らかに
した。
 安保理を主導する5大国が人権分野でも秩序形成の担い手となる狙いがある。
しかし人権面で問題点が指摘される中ロの理事国入りや、第2次大戦の戦勝国である
5大国中心の運営方針に対しては加盟国などからの反論も予想される。
(共同通信) - 1月3日17時35分更新

473:KN ◆.E2Y/4Nums
06/01/03 20:35:16 vCY1AtaV
都議選選挙戦に入る前に国会会期は8月13日までに延長されていた。
都議選終了後の7月4日から8月13日の会期末まで法案成立を阻止すれば反対派の勝利である。
残り41日、通常は法案成立には国会提出から30日程度を要するのであるから、ここであと10日以上食い止めればなんとかなる。
しかし都議選の結果、自民党執行部は方針を変える気配もなく、自公連立も揺るがなかった。
それどころか自民党内では人権擁護法案どころではない重大事態が持ち上がっていた。
7月5日、郵政民営化法案が総務会で「賛成多数」で了承されたのである。
これはつまり、本来は全会一致が原則のはずの総務会において、執行部の強硬に押す郵政民営化法案が多数決で通過したということである。
しかも、実際は反対派が多数であったにもかかわらず、「賛成多数」ということで押し通してしまったのである。
つまり執行部が通したい法案は、なんでも通ってしまうということで、この手法を使えば人権擁護法案も自民党で簡単に通過してしまうのである。
もともと郵政民営化に賛成であったともいわれる平沼氏や城内氏なども含め、人権擁護法案反対派議連のメンバーの多くは
7月8日の衆院本会議採決において党に造反し、郵政民営化法案に反対票を投じました。
執行部のこうした手法への批判票であったとも、いっそ衆院否決による衆院解散によって人権擁護法案を自動廃案にすることが狙いであったとも言われます。
いずれにしても、除名処分覚悟の造反であったことは確かで、人権擁護法案阻止のために行動という要素があったことは確かでしょう。
結局、郵政民営化法案は衆院で5票差で可決され、参院へ送られました。参院で可決させるためには更なる造反を止めねばいけない執行部は
ひとまずは懐柔策のために衆院造反組の処分を見送ったのですが、相変わらず人権擁護法案を巡る執行部と反対派の睨み合いは続きました。
とにかくこのあたりは毎日が天王山という雰囲気で、反対派国民は自民党本部や推進派に対して凸の猛爆撃を食らわすしかないという日々であった。
私も、6月から定期的に更新していた凸先優先順位表を、この7月はほぼ毎日更新していっているという日々であった。
郵政のゴタゴタやその後の睨み合いの中、推進派や執行部からの反対派の切り崩しや懐柔工作も何度か行われましたが、
反対派議員たち、特に平沼氏は何度もそれをはねつけてブレることはありませんでした。
そのようにしてなんとか10日ほどが過ぎ去り、いよいよ推進派は切羽詰ってきましたが、反対派としてももう打つ手が無い状態になりました。
そのタイミングで、7月15日、東京23区内で街宣車が走り出したのです。

474:エージェント・774
06/01/03 22:14:39 AzVMg8FO
キタ━━━(゚∀゚)━━━ !!

475:KN ◆.E2Y/4Nums
06/01/03 22:45:17 vCY1AtaV
7月15日から始まった東京23区内街宣は、都議選後の7月危機の打開のために
都議選時に選挙男・谷氏の選挙スタッフに志願していたイラネ氏らが、そこで得たノウハウを活かして、都議選の勢いを持続して
7月3日の都議選終了後すぐに準備にとりかかって街宣車を仕立て、音声ファイルを作成して、カンパ口座も設けて、道路使用許可もとったうえで
7月15日から開始したものであった。これは選挙絡みでもなんでもなく、全く自発的な一般国民のみによる法案反対の国民運動の第一歩となった。
そしてこの街宣活動が、とうとう自民党執行部に昨年通常国会での法案提出を断念させる止めの一撃となったのです。
街宣車は23区内を走り回り、連呼ファイルを流し続けました。これにより人権擁護法案の名前を多くの都民に知ってもらうことが出来ました。
また都内要所では街宣車を止めて、路上でマイクを使って演説し、通行人に人権擁護法案の危険性を訴えたのです。
しかし、この都内街宣の最大の狙いは、このような周知ももちろんですが、やはり自民党執行部への圧力行動であったといえるでしょう。
都内に事務所を構える与謝野政調会長や、平沢法務部会長の事務所前での街頭演説が繰り返され、(平沢事務所の場合激励だが)
与謝野事務所のスタッフが慌てて飛び出してきたり、公安警察に職質をされたり、右翼の街宣騒ぎを呼び込んだり、様々な逸話を残しました。
この街宣部隊の勇気ある行動に勢いを得て、電凸部隊も持続力を発揮し、自民党本部や推進派を追い詰めていきました。
また、郵政民営化法案の参院採決が迫り、党の分裂が決定的となる中、
自民党執行部に対して「執行部こそが人権擁護法案によって党の分裂を助長している」という非難を集中させるという作戦も図に当たり
7月25日、とうとう与謝野政調会長は通常国会での人権擁護法案提出を断念するという声明を発したのです。
ここに、国民運動はついに自民党による人権擁護法案提出の企みを阻止することに成功したのです。
ただ、与謝野氏は次の機会に再び法案の提出を果たすとの含みは持たせたのであって、手放しに喜べる結果ではなかったのですが、
それでも、ほっと一息つくことが出来るはずでした。ところが、ここで民主党がトンデモないことをしでかしたのです。


476:エージェント・774
06/01/03 23:24:32 iWAjMBTa
クラウンズスクエアにKN回顧録をうpしてみますた。
一気に読みたい人はどうぞ。
URLリンク(jbbs.livedoor.jp)


477:KN ◆.E2Y/4Nums
06/01/03 23:53:07 vCY1AtaV
7月25日に自民党の与謝野政調会長が通常国会への人権擁護法案提出を断念する声明を出した頃から、
民主党内部では人権侵害救済法案提出へ向けた動きが慌しくなっていた。
人権侵害救済法案とは、民主党が成立させようとしている人権擁護法案の亜種で、より解放同盟の原案に近いといわれ、
ありとあらゆる面で自民党案よりも最悪と言われていたいわくつきの案であるが、
自民党推進派が弱気になると必ず民主党が「自民党が出さないなら我々が出すぞ」と判で押したように言っていたことから
自民党案を通しやすくするための囮のようなもので、本気で提出しようとしているとは受け取られていませんでした。
だいたい民主党が単独で提出しても国会で可決されるわけもありませんし、7月末ではもう審議時間もとれません。
それよりも何よりも、民主党内にもちゃんと反対派が存在しており、
自民党と同じく反対派を支援している限り、簡単に党内手続きを突破されるようなことはあるまいと予想されていました。
ところが民主党執行部は部落解放同盟への点数稼ぎのためにこの悪法を提出だけしておこうとしたのです。
そして、なんとまともな党内手続きを無視して、7月28日に「次の内閣(w)」という決定機関において簡単に党内了承をとりつけたのです。
この売国勢力への迎合、というよりは服従ぶり、そして、党内民主主義の欠如の露呈によって、
民主党は自民党とは違い、圧力や取引や議論が通用するような相手ではなく、
問答無用で叩き潰さねばならぬ害虫であることが反対派国民の間では共通認識になりました。
そういう次第でありましたので、私も民主党に「法案を国会に提出してはいけない。きっと恐ろしいことになる」と何度も警告したのですが
民主党はその忠告を無視して、8月1日にとうとう人権侵害救済法案を国会に提出したのです。
おりしも参議院では郵政民営化法案の採決直前であり、小泉首相と参院郵政反対派との対立は決定的となり
参院での郵政民営化法案否決を受けての衆院解散という異常事態の現出は不可避の情勢になっており、
そうなると自民党は分裂選挙を戦うことになり、下手をすると民主党政権誕生という事態もあり得る。
そうなると、最悪の人権侵害救済法案も成立したうえ、
党内民主主義も存在しないファシズム政党が日本を牛耳り売国政策を次々と実施していくことになるでしょう。
そうした最悪の事態だけは避けなければならないと、人権法案反対派のネット有志たちが立ち上がり、事態の変化に素早く対応しました。
2ちゃんねる上では民主党政権阻止のための作戦計画が練られ、そのための専用ポスティングスレッド「草の根スレ」が立てられ
街宣部隊も自民党批判から方針を大転換し、民主党批判にシフトし、
ビラ製作部隊も、今までの自民批判色の濃いビラではない新しい、民主批判色の濃いビラの製作に取り掛かりました。
そうこうしているうちに8月8日、とうとう参院で郵政民営化法案否決、同日、小泉首相は衆院を解散、総選挙を行うことになりました。
これにより、民主党の人権侵害救済法案も自動廃案ということになったのですが、そのツケを払わせるための戦いがここから始まったのです。
8月8日の夕刻、衆院解散を受けて有楽町マリオン前で民主党の東京都の候補が集まり第一声を発しようとしたその時、
イラネ氏の乗る街宣車がその場に現れ、マリオン前の大群衆を前に目の前の民主党を徹底的に批判する大演説を敢行。
ここに、反対派国民VS民主党の戦いの火蓋が切って落とされた。

478:エージェント・774
06/01/03 23:57:48 K9+3+k/I
支援

479:エージェント・774
06/01/04 00:01:00 vKXHGKgz
.

480:エージェント・774
06/01/04 00:02:24 vKXHGKgz
.

481:エージェント・774
06/01/04 00:02:55 xUBIinmk
支援ニダ

482:エージェント・774
06/01/04 00:14:14 n+j6QuB1
支援

483:鳥取の名無し
06/01/04 00:20:47 gT1rNWA+
何か映画のワンシーンを見ているようですね。
こんな熱いドラマが、現実世界であったなんて........。
ただごめんなさい、明日から仕事なんで、そろそろ撤収します。
みなさん、後の支援は任せた♪

484:ドクロ@携帯
06/01/04 00:25:31 F1dG+mOY
ワクワク(・∀・)ドキドキ

これこそ二月に出る人権擁護法案本に載せたら面白いんじゃ…

485:エージェント・774
06/01/04 00:26:42 afGrPE3u
>>484

 むしろフラッシュ職人に委ねたい。。

486:イッチー ◆rcjmd6uFEg
06/01/04 00:36:44 HCopf7pM
これ面白いね

487:エージェント・774
06/01/04 01:01:33 0EHjBxvd
うん。
>>477のラスト2行は劇的だった。
戦車とみんすの車が一緒に写っている写真にも笑った。

>>484
これらをまとめることの出来るウルトラ職人は現れるだろうか…?
見てみたいけど。


488:KN ◆.E2Y/4Nums
06/01/04 01:34:12 Nfuu91KF
8月8日に衆議院が解散され事実上の選挙戦がスタートした。
人権侵害救済法案の成立という最悪の事態に繋がる民主党政権誕生だけはなんとしても阻止しようと
「民主党政権誕生阻止草の根スレッド」がフル回転し、対民主党ネガティブキャンペーンの発信基地となりました。
そこに集まった情報をもとに、早くも8月9日には民主党批判ビラの暫定版が完成しており、
それを全国に散る有志ポスティンガー達がそれぞれの地域の民家にポスティングして回りだした。また街頭ビラ配りも民主批判ビラ配りにシフトしていった。
街宣車は東京都23区内にある民主党候補の事務所前に行き民主党批判の大演説を繰り返し、
民主党の街宣を見かけたら批判演説を仕掛けて妨害していった。
そういった街宣模様をネットラジオで流し、その行動力と勇気に感動した人がカンパをし、その貰った勇気を民主党本部への電凸に使う。
8月18日には民主批判ビラの決定版が完成し、選挙管理委員会と警察に確認し、選挙期間中のビラ配りも敢行することとなった。
これで投票日前日まで対民主党ネガティブキャンペーンは継続することになった。(但し街宣車は公示日前の28日に撤収)
8月20日にはイラネ氏が民主批判ビラの大量発送システムを開発し、全国に更に多くの民主批判ビラが出回ることとなった。
また、街宣車もポスティング用の民主批判ビラの受け渡し基地も兼ねるようになった。
こうした一種の民主党批判のための統一したシステムが2ちゃんねるを中心に機能するようになったのである。
ここまで徹底してやれば、意図的な民主党潰しと受け取られても不思議ではない。いや、本当に意図的なのだから何ら誤解ではないが。
ただ、その意図はあくまで人権法案阻止という意図だったのだ。
なにせ民主党は選挙用のマニフェストに「人権侵害救済条例の成立」を明記していたのだから、反対派国民としては民主党批判は当然だった。
しかし、そうではなく何らかの政治的な下心があっての民主党潰しであるかのように誤解する人もいた。
いや、誤解などという話ではなく、そもそもどういう意図であれ民主党批判をされると困る人というものもいて、
そういう人から見ればこうした反対派国民の行動は、意図がなんであるかなど無関係に目障りなものなのである。
どういう人がそのように感じるのかというと、それは民主党でメシを食っている人たちであり、いわゆるプロの運動員の人達なのです。
単なる法案反対運動から一歩踏み込んで政党批判運動になったことによって、単なる推進派だけではなく、
こういった政党関係者からも敵視され、妨害を受けることにもなったのです。
民主批判ビラが出来た時の、公職選挙法関連の恫喝めいた書き込みなどは、ある種、政党関係者の妨害工作の匂いがします。
こういった反対運動を敵視する政党関係者というものは民主党だけとは限りません。
後述の去就確認や直凸などの選挙干渉のターゲットとなったのは主に自民党であったので、
自民党運動員から見ても反対運動は目障りな存在となったと思われます。
こうした運動員やその周辺の政治団体の人達は、この反対運動の当初は法案廃案のために共に行動していたのかもしれない。
しかし、「自民党案も民主党案も一応は廃案となったのだし、ここらで満足して手を引いたらどうか。
これ以上やると自分の関係の深い政党が傷つくことになる」などと考えるようになった人も多いのではないでしょうか。
衆院解散以後は、そのような人が増えたのではないだろうかと思います。
そのような古い政治システムを固守しようという人達は去っていき、新しい政治システムを求める人達が新たに加わった。
このように法案反対の国民運動の性格は衆院解散を境に大きく変わったのだといえるでしょう。
そうした新しい運動の形というものが、上記のような統一したシステムや、
後述する去就確認や直凸というような、より直接的かつ攻撃的な手法ということになります。
8月28日、こうした新しい反対運動の形成の中心的役割を果たした街宣車も最終日を迎え、
夕刻の秋葉原最終演説は大観衆に囲まれてかつてない盛り上がりを見せ、見事に有終の美を飾ったのだった。
そして総選挙は正式に公示され、いよいよ選挙戦は佳境に入っていく。



489:エージェント・774
06/01/04 01:46:49 vDD+cedG
寝る前に支援カキコ

490:エージェント・774
06/01/04 02:10:01 ldQutXnN
時系列が少し怪しいがまあよしとしよう
なんか無茶無茶いい人に書かれてるし俺www

そろそろ寝れw

491:KN ◆.E2Y/4Nums
06/01/04 03:48:41 Nfuu91KF
ここで一旦時間を8月8日の衆議院解散時に戻します。
この時点で民主党政権阻止という大目標は定まっていましたが、反対派国民にとっては非常に悩ましい問題がありました。
今まで法案阻止のために頼りにしてきた自民党反対派議員の主要メンバーが郵政造反を理由に自民党から公認を得られないかもしれないのです。
もちろん彼らが自民党の公認を得られず無所属で立候補したとしても彼らの当選のために支援するのは当然のことであったが
問題は、彼らが当選したとしても、当分は自民党内での影響力を喪失するということなのです。
そうなると、このまま放置しておけば総選挙後の秋の臨時国会で人権擁護法案成立の可能性も大いにあるということにもなるのです。
それを阻止するためには、自民党内の反対派の増員と再構築を図るしかないのです。
そのためには、まず総選挙後に国会議員になる可能性のある自民党候補のうち、誰が法案に賛成で、誰が反対なのか見極める必要があります。
そうした調査をするために、衆院解散の後すぐに「衆院選候補者去就確認スレッド」というスレッドが新たに立てられ、
各都道府県別に担当者を決めて電凸による確認作業が行われました。
実際にはこの確認作業によってもやはり「去就不明」、というより実際には「この法案についてよく知らないから分からない」という意見が最も多かった。
すると、この去就確認作業というのは進めていくにつれてその性格を少し変えていき、去就調査という要素は残しつつも、
法案に関する説得や説明という性格を強めていったのです。選挙戦の最中に有権者から説得されたことは、普段の陳情とは全く違う重みがあるものなのです。
政治家は選挙の時に最も真剣に有権者の意見に耳を傾ける。その特性を利用しての説得活動を兼ねた去就確認ということになっていったのです。
また、去就確認と言いつつも、その確認結果が選挙の当落に影響しないという点も特徴的であった。
もし自民党内の推進派を全員落選させてしまったら、最も避けなければいけない民主党政権が誕生してしまう可能性が高くなります。
民主党政権を誕生させるくらいなら、たとえ推進派であろうとも、とりあえず自民党候補を勝たせて民主党候補を落とすしかないのです。
自民党は曲がりなりにも法案提出を踏みとどまったのですが、民主党にはそういった自浄作用は全く期待できないのですから仕方ありません。
そうなると、ますます去就そのものの調査よりも、説得活動の要素が強くなり、
そうなると、総選挙が終わったからといってこの作業を終了する必要もないということにもなります。
実際、この衆院解散をきっかけに出来たこの「去就確認スレ」は、9月11日総選挙が終了した後も「国会議員去就確認スレ」として継続し
10月以降、地方での条例制定の動きへの危機感が高まった後は、地方議員や地方議会の去就を確認するという機能も加えてきている。
このように細々ながら活動が継続しているのは、この動きが総選挙をきっかけに始まった新しい国民運動に不可欠な要素の1つだからなのである。
それは、「議員との直接的な繋がりへの志向」なのである。
間に、議員との繋がりを利権化している政治団体を介さずに反対派国民が直接に議員と繋がること、それが新しい国民運動では求められているのです。
それは現在でも強く必要とされているし、もっとこうした動きは強化の必要がある。そのための1つの方法として去就確認というものがあり、
それが始まったのが8月8日の衆院解散をきっかけとした総選挙だったのである。
そして、この去就確認と表裏一体を為しながら、さらに激しく議員との直接的関係を求めたのが、次に述べる総選挙時の直凸活動であった。


492:エージェント・774
06/01/04 12:36:44 3wDf8oy3
1スレ内に収まるかな?
収まれば永久保存するんだが。

493:KN ◆.E2Y/4Nums
06/01/04 13:27:14 Nfuu91KF
衆議院総選挙時の街頭演説への直凸活動は、全く偶然から始まった。
8月19日、私が地元の知り合いで小池百合子後援会の人と世間話をした際に「明日、小泉さんが最初の遊説として伊丹に来る」と聞いたことがきっかけでした。
それを聞いて、人が多く集まるだろうから、あるいは何かアピールする機会なのかもしれないと思い、
大阪スレにそのことを書き込んだところ、「行って小泉首相に直訴すべきだ」という意見が寄せられ、ここで6月5日新宿の件に思い至り
「選挙期間中、ずっと誰かが横断幕を持って小泉首相にストーキングして回ったら面白いんじゃないか」と夢想したのです。
まぁとにかく伊丹に行ってみようということで準備にとりかかり、どうせなら盛り上げていこうということで、2ちゃんならーと小泉首相の初の直接対決」と銘打って
「ねらーと小泉スレ」という新スレッドまで立てられました。で、8月20日伊丹直凸は結果的には失敗ではあったと思うのですが
そこで分かったことは、他に横断幕など掲げている者はいないので宣伝効果があること、周囲の人達も政治意識が高いので興味を持ってくれること、
間違いなく街宣車の上からでも目にとまること、演説後は最前列は握手が出来る可能性が高いのでその際直訴可能であることなどであり、
これは十分にやる価値があると判断し、翌8月21日の名古屋遊説でのリベンジを名古屋隊に託したのです。
ここで名古屋隊が上手く繋いでくれて、24日の東京秋葉原直凸でとうとう小泉首相への直訴に成功するという戦果を上げました。
各地の直凸隊が1つのスレッドを共有して、励ましあい、反省点や改善点を申し送りするという連携プレーを見せ、
また、首相や自民党幹部、野党幹部などの遊説日程の最新情報を逐一スレに報告する情報部隊のようなものも組織され
ここに初めて全国でバラバラに動いていた実働部隊が連携して動くということが実現したのです。これにより、反対運動が全国展開できることが証明されたのです。
総選挙時の熱気の産物とはいえ、こうした経験をしたことによって、ある種のパワーを持った圧力団体としても認識されるようになり、
評価もされ、また警戒もされるようになったのです。


494:KN ◆.E2Y/4Nums
06/01/04 13:28:12 Nfuu91KF
繰り返し繰り返し「人権擁護法案反対」の文字を小泉首相に見せることによって首相の認識を変えることが目標で始まったこの動きですが
他の候補者と直凸部隊との接触を促進するという効果も生み出し、選挙中は有権者の意見を真剣に聞くという政治家の特性を利用して
いつしか候補者本人に人権擁護法案反対の意見を伝え説得するための直凸の場という要素も持つようになってきました。
その動きを決定づけたのが8月28日の大阪での中山泰秀候補の人権法案反対の大演説であり、安倍幹事長代理への直凸大成功でした。
これにより、法案反対派候補や安倍氏に直凸して法案反対の国民の多さを知ってもらうことが総選挙後を見据えて有意義であり、
演説までしてもらえば大変な宣伝効果もあることが分かり、安倍氏と法案反対派候補の組み合わせ会場への直凸が全国で盛り上がることになりました。
この際、去就確認スレの情報によって誰が反対派であるのかを調べ、直凸の結果がまた去就確認スレに報告されるという、去就確認スレとの連動も生じました。
思えば8月28日は街宣車最終日でもあり、1つの祭りが最高潮で終わった勢いが、新たな祭りを求めたのかもしれない。
そして、9月4日の池袋での小池環境相への小泉応援演説時には30人以上の直凸部隊が展開し、直凸活動は最高潮に達した。
最後は投票日前日の9月10日、東京国分寺の安倍氏への直凸が大いに盛り上がり、有終の美を飾った。
しかし、直凸活動はこれで終わったわけではない。横断幕などを掲げる際には候補者事務所との折衝が不可欠であり、そのため自然と事務所とコネが出来たのだ。
候補者本人と面識ができる場合も多く、これにより反対運動有志と政治家との距離が一気に近くなった。
そうした関係性を持続させるため、9月11日の開票時やその後日などに当選祝いに駆けつけたりして、そこで法案廃案をアピールしたりもした。
そうした関係性は今も生きており、また、新たに直凸によって議員との関係性を開拓していこうという試みも出てくるようになった。
最近は国会議員だけではなく、地方議員との連携を深めていこうという動きも生じてくるようになった。
8月19日は、そうした「議員との直接的関係」を求めるという法案反対国民運動の新しい方向性の大きな起爆剤となったのです。
このように議員との直接的関係を求めるということは人権擁護法案廃案のためには必要な方向性だが
それは同時に、議員との関係性を利権としているような類の既存政治団体や、その構成員の既得権益を脅かすことに繋がる。
だから、そういう団体や運動員などから見ればこの国民運動はさぞ目障りなものであろうし、あわよくば潰してやろうという対象なのであろう。
しかし、こういった既存利権団体こそが、この法案を推進する勢力そのものであったり、そうした推進勢力との妥協を常とする団体なのであり
結局はそういった勢力とはいずれ対決してその影響力を削ぐか、あるいはその方針を転換させるかしなければ、
人権擁護法案阻止に象徴される新しい政治システムの構築は達成されないのである。


495:エージェント・774
06/01/04 13:31:20 5Hkv4xNx
>>471 太公望に釣られた2ちゃんねらさんたち

このような調子で運動を先鋭化させれば、多くは離反するのだが
周りが何を言っても聞かんようだから
好きなだけやらしておくしかない

>>465 <<<俺様独裁者>>>

大山のふもとにも、浅間山荘のようなのがある?


496:エージェント・774
06/01/04 13:56:19 n+j6QuB1
支援

497:エージェント・774
06/01/04 14:17:50 3wDf8oy3
KN氏のまとめは実にわかりやすいな。

498:エージェント・774
06/01/04 14:21:02 AcRChp4v
>495
>大山のふもとにも、浅間山荘のようなのがある?

俺様独裁者に逆らえば反動分子と粛清し、
とうとう最後は数人になりましたとさ。


499:流石 ◆aK9zqrsu2c
06/01/04 15:03:16 JVbYmASS
ボウヤ、冬休みの宿題は終わったかい?

500:Walter ◆ECsneFDxR.
06/01/04 16:16:55 kjaxkWOf
>>404-
 お。KN独演会かw
 思えばオレがコテハンを使い始めたのもKNとの出会いが発端だった。
 多くの人が推進派工作員の釣りだと思ったという、当時のKNの空気を読まない無茶な書き込みと、
彼を諫める書き込みに対する傍若無人とも思えるKNの振る舞いw
 KNが工作員じゃなく、ただ天然なだけだとわかった後も、こっちとしては丁寧に彼に進言している
つもりなのに、相変わらず喧嘩腰とも取れるような彼の対応w
 内心、『このクソガキめ、図に乗るなよ』と思いながらも、KNに自分の言いたいことをわかっても
らうために、また、自分の書き込みが同一の人間によって行われていると言うことをアピールするために
コテハンを使い始めたのがオレがこの運動にWalterとして参加した発端だった。と思うw
 当時、煽り耐性ゼロのKNが自分より年上だと知ったときには、かなりの衝撃を受けたよ、、、

 まあ、誤解や行き違いなどもいろいろあったが、オレは天然なKNのキャラを好ましく思っているし、
これからも皆に愛され、笑いのネタを供給し続けるKNであってほしいと願っている。
 そして、 "KNと愉快な仲間たち" の冒険が、日本から悲劇や残酷物語が無くなり皆が安心して暮らせ、
ささやかな幸せと希望のもてる未来を取り戻せる日まで、続けられることを切望している。

 と言うことで、立場や主義は違っても、日本を愛するみなさん、今年もよろしく。

                 /〜〜〜  右も
            ∧_∧  /  ● /   左も
           (・ω・´ ) /〜〜〜    あるものか
           (    つ          僕らが
             Y  ノ、            見るのは
            (_)J             常に上


501:KN ◆.E2Y/4Nums
06/01/04 16:23:25 Nfuu91KF
8月29日に公示された衆議院総選挙だが、もうこの時点で民主党の大敗はほぼ決定的であったと言ってよいでしょう。
郵政民営化法案に有効な対案も打ち出せず小泉首相に格好の民主党批判の口実を与えた不手際も大きかったとは思うが
しかし自民党だって分裂選挙を戦っているのであり、それだけ党内矛盾は大きいのであり、不利な状況はあったはずだ。
小泉ブームによって自民党が大勝したのではなく、民主党が国民に見捨てられて大敗したのがこの総選挙の実相ではなかったろうか。
国民だけではなく候補者にすら見捨てられたのが民主党である。総選挙後の自民党の凄まじい劣化ぶりを見ると、
これは本来民主党から出馬するのが適当な人材が自民党から出馬していたことの証拠ではないだろうか。
なぜ民主党が国民から見捨てられたかというと、
その理由の1つに人権侵害救済法案の提出をはじめとする数々の売国的政策があったのは間違いないと思われる。
そして、それを衆院解散と同時に宣伝しまくった人権法案反対派国民の働きの成果は決して小さくはなかったのではないだろうか。
このように反対派国民は民主党を圧倒し、着実に勝利へと近づいていったのだが、その一方で深刻な事態も持ち上がってきた。
それは、大勝が予想される自民党では執行部の独裁が強まり、非公認候補である人権法案反対派候補への攻撃が激しくなっていったことであった。
民主党が負けるのはいい事なのだが、それによって強大な権力を手にするのが法案推進派である自民党執行部であるということがジレンマであった。
自民党が大勝することによって公明党の影響力が小さくなるということも期待されたが、執行部が公明党との繋がりを権力基盤としている以上
あまりそういう効果も期待できなそうであったし、部落解放同盟や朝鮮総連との癒着は自民党が大きくなることによって余計に大きくなるのであった。
しかし、この総選挙に限っては、民主党という「即効性の毒」を排除するために、とりあえず自公連立という「巨悪」を勝たせるしかなかったのである。
とにかく我々に出来ることは、民主党を徹底攻撃しつつ、去就確認や直凸によって反対派議員を少しでも増やすと同時に
反対派国民の存在を自民党に強く印象づけて秋の臨時国会での法案提出を強く牽制しつつ、無所属になった反対派議員を全員当選させることだった。
そして9月11日、民主党を歴史的大敗に追い込むことによって対民主党戦は大勝利に終わったが、
無所属反対派候補のうち、城内氏、衛藤氏、森岡氏、小林氏など多くの人材を落選させてしまい国政の場から失ってしまった。
本来は民主党を倒した勝利の歓喜に包まれるはずであったが、反対派国民にとっては苦い勝利となったのであった。
そして、反対派の主要メンバーを一掃して推進派が牛耳るようになった300議席超の巨大与党である自民党が、
反対派国民の前に新たなる巨大な敵として立ち塞がってくるのであった。反対派国民は休む間もなく、その巨悪と闘わねばならなかった。



502:エージェント・774
06/01/04 16:44:24 f4dStnOz
>>500 "KNと愉快な仲間たち"

カルトKN教祖さまと数人の哀れな信者たちです。
斜め上に逝っちゃってます。
放置でよろし。


503:エージェント・774
06/01/04 17:27:57 VQCLQULL
>>502
 おたくのところの教祖さまよりずっとマシだと思うけどw

504:エージェント・774
06/01/04 17:30:37 WWCeTdAz
KNの長文見て正直引いたやつら多いだろ?
何でここまで自画自賛やりたがるかな?

505:エージェント・774
06/01/04 17:38:08 QnAjnsNJ
>>504
いや、引いてない
もっと書いて欲しいくらい

506:Walter ◆ECsneFDxR.
06/01/04 17:44:03 QyeahQZC
 あとでオレが叩いておけば、ちょうど釣り合いがとれるんじゃね?w


507:KN ◆.E2Y/4Nums
06/01/04 18:04:47 Nfuu91KF
9月11日の総選挙後、私はしばらく虚脱状態にあった。
民主党政権を阻止できることは、8月20日の小泉演説を見た時から確信していた。だからそれが達成されてもさほどの感慨は無かった。
それよりも、無所属反対派候補の何人かを失った痛手、特に法案反対の口火を切り、常に最前線で戦ってきた城内氏の落選は大きな痛手であった。
果たして我々の選択は正しかったのであろうか、自問自答することとなったが、やはりどう考えてもあのような選択肢しかなかったと思う。
要は、自民党にしても民主党にしても推進派が牛耳っているのであり、まだ反対派の存在する自民党のほうがマシというわけであった。
まだまだ反対派は少数であり、推進勢力の魑魅魍魎は健在なのであった。選挙という祭が終わり、そういう現実に引き戻されただけのことだ。
そういう苦しい現実の中で、ひとつひとつやれる事をやっていくしかないのである。やや疲れが出てそれが億劫になっていただけのことだった。
報道では政界は選挙後の混乱収拾に追われて、どうやらすぐに人権法案提出というムードではなく、
2ちゃんねる上では工作員と思しき連中が「人権法案提出など無いから運動は解散せよ」とか「反対派は作戦を誤った。法案成立は必至」などと
様々な方向からのネガティブキャンペーンを繰り広げていた。特に自民党関係者によると見られる城内氏や平沼氏に対する中傷は酷く
さながら自民党が進駐軍で我々が敗残の被占領国民であるかのような扱いであった。
そういった不愉快な工作に対処することも必要であった。総選挙が終わって虚脱感に襲われている反対派有志も多かったからである。
そういった意味では、9月18日の「サンデープロジェクト」での中川秀直国対委員長の「臨時国会に人権法案を提出する」という発言は有難かった。
これによって、見失いかけていた敵を見出し、反対派国民は再び結束して前へ進みだすことが出来たからです。
自民党本部や推進派への電凸が再開された。これには総選挙時の去就確認が役に立った。
また、去就確認や直凸で作り上げた議員とのパイプを使って働きかけを行おうという動きも起こった。
民主批判ビラを元の法案ビラに持ち替えて、ビラ配りも再開された。ポスティングも今や定番となった。
総選挙後の新たな事態に対応した新ビラの作成のニーズも高まり、その製作が開始された。
法案反対国民運動は完全に甦った。もう既に応援すべき反対派議員の主要メンバーは自民党にはいなかった。
いつしか、議員をただ応援するだけの活動ではなくなり、自ら主体的に法案阻止に動く、そういう国民運動に変貌していた。
9月29日、参議院における答弁で小泉首相は「人権法案の早期国会提出」を明言。
反対派国民と自民党執行部の対立は決定的となり、反対派国民は自民党や推進派勢力に対して総攻撃を展開し、
10月初旬、自民党執行部は秋の臨時国会への法案提出を断念した。焦点は11月1日の臨時国会閉会後の党内手続きの可否に移っていった。
反対派国民は再び法案提出を阻止したのであった。10月4日には法案と自公連立を批判した新ビラが完成し
これを大量配布することによって反対派国民を増員し、11月以降の自民党内部の法案提出の策謀を阻止しようというものであった。
また、この新ビラにおいて、6月以降温めていた「人権擁護法案本」の出版を発表。反対派はここで一気に攻勢に転じようとしていた。
しかし、時を同じくして、地方では推進派の策謀が着々と進められていたのであった。


508: ◆AV1k4grPLM
06/01/04 18:09:40 afGrPE3u
>>506

 うむ、頼むわw
 調子に乗りすぎんよう手綱捌いてな(・∀・)

 しかしよくまとまっててオモロイ。。。

509:KN ◆.E2Y/4Nums
06/01/04 18:14:25 Nfuu91KF
やっと鳥取の直前まで来た・・・
自画自賛なんてしとらんがな?
反対運動の礼賛はしてるけど・・・それが目的で書いてるんだからなぁ・・・
年始から反省文書いてもつまらんだろ?

510:エージェント・774
06/01/04 18:15:55 3wDf8oy3
歴史の事実は一つしかないが、
歴史の真実は語る者の数だけ存在する。

そういう認識を持った上で、彼のまとめた文章は面白い。


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