【大阪】人権擁護(言 ..
430:KN ◆.E2Y/4Nums
06/01/02 16:14:38 7tPLJPR2
この人権擁護法案反対運動の前半期は、反対派議員との関係性が軸となって展開していく。
実際に最前線で推進派と戦っているのは反対派議員たちであり、
我々反対派国民というのは彼ら反対派議員の応援や後方支援を担当していたのが実相である。
反対派議員が自らを顧みず、無私の精神で闘う姿を見て多くの国民が感銘を受け、更に応援激励の意見を多く寄せる。
そういった反対派議員の頑張りを報じたのは主に産経新聞であったが、
それをソースとして2ちゃんねるで更に参加者による議論が深められ反対派議員へのシンパシーが広がっていったのである。
そして反対派議員が頑張ることによって「自分も何かしなければ」という気運も起こすことになった。
東京で高校生がビラ配りをしたいという旨の書き込みを最初にしたのが3月10日の法務部会があった日の夜である。
そこで高校生は「法務部会が気になっていた」「自分も何かしたい」という旨の発言をしています。
やはり反対派議員の行動が彼らを触発したのであり、これが反対派国民によるリアル行動の嚆矢となったことは注目すべきです。
愛国的な言説のみが彼らを動かしたのではなく、実際に最前線で見返りもなく闘う反対派議員の後ろ姿が、彼らを動かしたのです。
自ら行動しようとするには、そういう動機づけは不可欠なのではないでしょうか。情と理が伴わなければ人は動きません。
人権擁護法案反対運動には、法案そのものへの異議申し立てや愛国的動機以外に、
こうした国民と政治家との直接的な関係性の発生という要素があります。
その部分こそリアル行動の大量発生の謎を解くカギであり、また新たな政治システムへの可能性を秘めたものでもあり、
この運動の拡大・長期化の謎もこのあたりにあると考えるべきでしょう。
431:くろね ◆sYFueyV2A.
06/01/02 16:53:37 79ym4hHD
少々遅れましたが、明けましておめでとうございます。
432:エージェント・774
06/01/02 17:12:51 l/zPghUF
★コピペして広めてくれ!★
どっかの機関(多分中国か韓国)が、日本を貶めるような捏造番組をつくったらしい。
(事あることに「ニガー」の連発)
これの出所を調査しようぜ!
URLリンク(www.youtube.com)
433:KN ◆.E2Y/4Nums
06/01/02 17:58:48 7tPLJPR2
もちろん、愛国的動機と新しい政治システムの模索だけが反対運動の動機ではない。
ネット規制や言論統制に繋がるような法案の内容への反発もあるし、自分たちの生活の平穏が乱されるという直接的な恐怖もあった。
むしろこれらのほうが愛国的動機よりも大きな要素であったといってもよい。
むしろ愛国的動機は多くの人が結集する触媒として有効であったと見たほうがよい。
ただこれらの要素がバラバラの存在であったかというと、そういうわけではなく、
ネット規制によって売国推進派が狙っていたのは、ネット空間で育ってきた脱戦後的な新しい言論であり、
それは特に最近は売国勢力の目指す戦略を常に妨害するまでに成長してきた。
戦後日本の「閉ざされた言語空間」という見えざる言論統制体制こそが売国勢力の力の源泉なのであって
つまり現代日本においては愛国や救国はネット言論に代表されるような新しい「言論の自由の体制」の構築無しには達成されないのである。
それは必然的に新しい政治システムの構築とも連動してくる。何故なら政治もまた言論という営為の産物だからである。
だからこの法案の言論統制的、ネット規制的性格を攻撃することは、そのまま愛国的行為であり、
また同時に戦後体制を超越した新たな政治システムを志向することにも繋がるのです。
また、自分たちの平穏な生活が乱されるという危惧についても、そもそも何故そういう危惧を多くの国民が共有するのかが問題点である。
つまり、この法案を悪用して一般国民の平和な日常を乱す勢力が存在し、そういう勢力がこの法案を推進しているということです。
そして、そういう勢力は非常に売国的性格を有しており、だからこそ日本国民へ危害を加えることを常とするのだといえます。
そういう推進勢力の実態を把握しているからこそ、また把握していくにつれて、そういう勢力の目論む法案成立を阻止することは
自らの生活を守ることであると同時に、国家を守る行為でもあるということになっていくのです。
まぁ考えてみれば、国家あってこそ国民の安寧な生活があるのであり、
逆もまた真であり、国民の安寧を破壊することこそ国家破壊工作の第一歩だということなのでしょう。
そして、ここで重要なことは、こうした反国民、反国家的性格を有する勢力こそが、
戦後60年かけてとうとう国家の中枢を占拠するに至ったということです。
その結果として今回の人権擁護法案成立の危機というものがあり、そのカラクリに気づくならば、
畢竟、この反対運動は単なる法案成立阻止だけにとどまるのではなく、
戦後60年の結果として成立した現代日本の政治システムそのものの否定と破壊、
そして新しい政治システムの構築を志向するのは自然の成り行きなのです。
そして、反対運動が展開していくにつれて、そのカラクリに国民は気づき、
新しい政治システム構築への流れは不可逆のものとなっていったのです。
しかし逆に考えれば、国民は最初から無意識に推進派の本質を見極め、新たな政治システムの構築によって
言論の自由を打ちたて、既存の圧力団体による国家簒奪状態を改め、国家破壊の策謀を阻止することを目指し、
その期待を反対派議員たちの闘う姿勢に投影していたからこそ、あれほど多くの国民が彼ら反対派議員を支持したのではないでしょうか。
最初からこういった様々な国民の思いは渾然一体となって存在していたのであり、
それらが運動が展開していくにつれて次第に整理されて明確な形になっていったのではないかと思います。
そうでなければ、3月期のあの運動のエネルギーは説明がつかないように思います。
434:エージェント・774
06/01/02 18:39:02 bA1dToBS
まずは、人権擁護条例に賛成しそうな府議会議員を落選にみちびかななぁ
435:エージェント・774
06/01/02 18:46:23 KOoX1nOW
支援
436:エージェント・774
06/01/02 18:47:53 g7w2HjUr
.
437:エージェント・774
06/01/02 18:49:20 g7w2HjUr
,
438:エージェント・774
06/01/02 18:58:18 i/bz60+N
4en
439:エージェント・774
06/01/02 20:59:17 PfwrkBbd
>>432
中国や朝鮮の影はもちろんだが、
当然、この捏造番組には反日日本人も積極的に関与してるはずだ。
例によって外圧を利用して……ってパターンだな。
「この様な差別体質の日本を改革するためにも人権擁護法は必要だ」とやるだろう。
440:KN ◆.E2Y/4Nums
06/01/02 21:19:59 7tPLJPR2
反対派議員と反対派国民との関係性が反対運動前半のモチーフであるとしても、
3月期は言うなれば国民から議員への一方的な片思いの期間であったといえるでしょう。
ただそれは別に恨みがましいものではなく、反対派国民の側としては十分に納得のいった片思いであったと思います。
反対派国民の側としては、反対派議員のリアクションなどにはさして興味は無く、
何の見返りもなく売国勢力や既存圧力団体、ひいては戦後日本的なるものに果敢に立ち向かう反対派議員たちに対して
彼らと同様に何の見返りも求めずに応援や激励の言葉を寄せ、その支援のために推進派に抗議の声を集め、
そしてまたある者は、より多くの人にこうした戦いの存在を知らせようと、ビラをまき続ける、こういう行為に何ら疑問を感じていなかったといえる。
それぞれが、それぞれに出来ることを精一杯やろうという、暗黙の了解があったのだとも言える。
ただ、逆に言えば、まだ個々はバラバラであり、反対派議員との連帯もまだ存在していなかった。
そういったこと自体、求めようという気持ちすら無かったというのが実状だろう。反対派国民も議員も、あまりに忙しすぎたといえるし
あまりにも充実していたのかもしれない。それだけ自分の行為に大きな意義を見出していたのだろう。
441:さとりん ◆FFaJgL56zw
06/01/02 21:35:04 VvTiTEe8
本日一般参賀に行く途中で平田さんにお会いしました。
そのことで創価公明板のスレッドに書き込みしています。
スレリンク(koumei板)l50
なぜ創価公明板かと申しますと、昨年6月の集会で乙骨氏が話いたしまし
た朝木明代さんの事件がテーマのスレッドだからです。
なお昨年の集会についてのブログ
URLリンク(plaza.rakuten.co.jp)
URLリンク(plaza.rakuten.co.jp)
442:KN ◆.E2Y/4Nums
06/01/02 21:58:09 7tPLJPR2
4月4日の集会へと向かう動きというのは、こうした運動初期の状態を一変させる効果をもたらした。
この集会は当初はあのような歴史的なものになる予定で組まれたものではないでしょう。
おそらくは自民党法務部会の流れを受けて、「愛国戦線」派の政治家や有識者を一堂に会して何らかの声明を発するための場として
ああいう集会が必要となってきたのであり、それはおそらく急な要請であったのだとも思います。
あの集会の後、すぐに「真の人権擁護を考える議員懇談会」が発足したことを考えると、まず議連発足のための根回しが行われ、
その前宣伝的な意味合いが濃い集会として当初は企画されたのではないでしょうか。
ただ急な企画であったために、日比谷公会堂という大きな会場で平日開催という不利な条件が重なり、
法務部会での推進派の強引な態度と考え合わせると、
もし会場が閑散としていれば一気に法務部会で押し切られてしまうのではないかという危惧が生じることになった。
この危惧は決して杞憂ではなかったと思うが、言い換えると、それだけこの時期はみんな自信が無かったのだとも言えます。
自分たちはそれぞれがバラバラに行動しているだけの砂粒に過ぎないのではないかと、皆思っていたのです。
そうして落ち込む者もいましたが、「それでもこのまま負けてたまるか」と踏ん張る者もいました。
そうした危機感はネット空間に確かに存在し、それはそれで集会への参加者を増やす効果を発揮したのです。
そしてそれ以上にポイントであったのは、城内議員らが「一般の方から千通ぐらいメールやFAXが来ており、全部目を通している」と発言し
それが2ちゃんねるなどで大いに喧伝されたことです。
これによって反対派国民は自分たちが砂粒ではなく、議員とも繋がっていることを知り、自信を持つことが出来たのです。
まぁこの段階ではまだネット上での言説の段階ですから半信半疑ではありましたが、
会場に出向いてその真偽を確かめてみたいという人も多く生じるようになりました。
今まで片思いだと思っていた相手が両思いかもしれない、今まで一人だと思っていたのに仲間がいるのかもしれない、
そう聞かされて、それを確認してみたくなる、そういう気持ちで4月4日の日比谷公会堂に訪れた人が多いのではないでしょうか。
4月4日の日比谷集会は、反対運動全体の流れで見ると、そういう位置づけになるのではないでしょうか。
ちなみに私がこの集会前に城内議員や古川議員らに出した書簡の中では
「日比谷集会は閑散としているほうがいい。そのほうが自分は少数精鋭の1人であり誇らしい。そのように思える鬼の心が無ければ
この法案を廃案にすることなど出来ない。どうか鬼となって廃案を勝ち取っていただきたい」と書かれています。
これはもちろんどのような結果になっても決して落胆してほしくないという激励のメッセージであり、本心でこんなことを思っていたわけではありません。
しかし鬼とならねば廃案を勝ち取ることが難しいという認識は今でも間違っていないと思うし、
城内氏や古川氏はその後、見事にそれを実践してくれたと感謝しています。
443:KN ◆.E2Y/4Nums
06/01/02 23:41:46 7tPLJPR2
4月4日の日比谷集会により、まず大きく変わったことは
実際に集会にまで足を運ぶ反対派国民があれほどたくさんいたのだということを国民側も議員側も認識したのだということだった。
それにより国民側は自信を深め、議員側は国民の力を再評価し、信頼を深めた。
また反対派議員たちが国民の意見をちゃんと聞いてくれて評価してくれているのだということが明らかになり
これによって、国民と議員との間にある種の絆が生じることになった。
これにより、この反対運動は単なる抗議行動ではなく、新しい政治参加の形として性格を一変させることになった。
それはすなわち、これほど圧倒的な反対の声がありながらこのような法案が成立させられようとしているという
現代日本政治システムそのものが破綻しているのであり、新しい政治システムが必要であることが認識されたことによる影響もある。
この新しい政治参加の形がその何らかのヒントになるのではないかと感じた者も多かったのではないだろうか。
そして、そうした破綻した政治システムを放置してきた責任が国民自身にあるのだということに気づかされた集会でもあった。
集会前まではひたすら政治家や官僚を攻撃することに終始していた感があったが、
この集会を境に、この問題を国民自身の政治参加意識と関連した問題として捉える方向性が反対派国民の間で生じるようになった。
ただ、そのために何をすればよいのかについてはさしあたって名案といえるほどのものは無かったのであるが。
まずはやはり、反対派議員を今まで以上に応援していくという方向性が確認されたというところであろうか。
とにかく、この集会によって反対運動はひとつの大きな流れとなり、国民運動としての第一歩を踏み出したといえるでしょう。
さしあたってはそれは表面的に大きな行動の変化となって現れることは無かったが、確かな変化であり、
この後、危機に際して国民側からの積極的なアクションが何度も起きてくる下地となった。
そして更に4月4日集会で重要な点は、この集会において、法案反対論の主要な論点がほぼ全て出揃い整理されたという点だろう。
これによって、4月期の自民党法務部会においては、論戦においては反対派は全く推進派を寄せ付けることはなくなり、
論戦において連戦連勝を重ねていくことになる。その下地を作ったのがこの集会なのだといえる。
そして、この4月4日の集会で特に注目すべき点は、登壇した西村幸祐氏が「この中でネットで見てこの集会に来た人は?」という質問をした時、
会場に集まった1500人のうちの9割が挙手したことですが、これにはおそらく質問した西村氏をはじめ、会場にいた全員が驚愕したのではなかろうか。
このことの意味することは、単にインターネットに集客力があるというだけのことではなく、
あれほど広い世代間でネット言論が共通言語として通用しているのだという事実を各自が認識し、強い同志感情を抱かせる効果があった。
また、ネット以外のソースで来た人が1割しかいないということから、ネット言論と従来の言論空間とがあまりに乖離しており、
そして明らかにネット言論のほうが優越しているということが明らかになったという意味で、エポックメーキングな出来事であった。
かく言う私も、この4月4日の西村ショックによって、初めて2ちゃんねるの人権擁護法案関連スレッドをROMするようになったのである。
この事件以降、2ちゃんねるなどネット空間の言論を展開する者は、少なくともこの人権擁護法案問題に関しては、
明らかに他の既存メディアよりは上位に自らを置いて言論を展開する傾向が生じるようになったといえる。
既存メディアのデタラメぶりについてはネット空間においては既に常識となっていたが、
それでも明白にネット言論がそれら既存メデイアよりも上位の存在であるという事実が固定し始めたのは、この4月4日であったと
後世の歴史家は伝えるのではないだろうか。などとちょっと妄想してみたくなる。それぐらいインパクトのある出来事だったのである。
444:鳥取の名無し
06/01/03 01:21:17 zU24nCSB
なるほど.........そんな流れがあったんですね。
ってコトで紫煙
445:KN ◆.E2Y/4Nums
06/01/03 01:24:31 vCY1AtaV
4月4日集会以降、反対派は俄然勢いづきました。
昨年4月期は、反対派が最も勢いづいて推進派を押しまくった時期であったといえます。
反対派議員たちは法務部会において推進派を論破しまくって、推進派は言いがかりのようなことしか言えなくなっていきました。
要するに、「反対派は差別を無くすための法案に反対している差別主義者だ」というものだったのですが
推進派はこういう中傷でしか反撃することが出来なくなっていたのです。
そうした中傷をかわすために反対派議員たちは「自分たちは差別や人権侵害を無くすためにこそこの法案に反対している」という姿勢を強調するようになっていきました。
こういった方向性は、そもそも4月5日に発足した議連の名称が「真の人権擁護を考える議員懇談会」であったということからも
かなり早い時期から予定されていたものだといえるでしょう。
反対派国民たちも、4月4日以降、ますますネット空間に集結し、そこからビラ撒きや電凸などのリアル行動に展開していきました。
ビラ撒きは淡々と行われていきましたが、ネット内においては各法務部会の前後をピークとして、
反対派に対する応援と推進派や自民党本部に対する攻撃の周期が形成されていき、ある種の統一した圧力行動を自然にとるようになってきました。
この時期、法務部会やネット内で盛り上がった論争が「対案論争」です。
推進派が反対派のことを「法案にケチばかりつけて対案を出そうとしないのは無責任だ」と攻撃したのです。
反対派としては「こんな欠陥だらけの法案は一旦廃案するのが適当であり、今の時点で対案など出す必要はない」という意見が大勢でした。
推進派の中にも少しだけ修正を施して成立させようという意見の者もおり、下手に対案を出せば修正案派に取り込まれてしまうという危惧もありました。
反対派の大勢は廃案派だったのですが、その方針の修正を余儀なくされる事件が4月21日に発生しました。
446:エージェント・774
06/01/03 01:39:31 Oajuh2mV
試演
447:流石 ◆aK9zqrsu2c
06/01/03 03:15:48 sM4sr+fJ
支援
448:KN ◆.E2Y/4Nums
06/01/03 03:25:59 vCY1AtaV
4月21日の法務部会に推進派の中心である古賀誠議員は自派の議員を大量に動員し、
議論を突然打ち切り自派の推進派サクラ議員の拍手の中「一任をとりつけた」と一方的に宣言して退席していったのです。
すかさず反対派の平沼赳夫議員が「一任は無効だ」と平沢部会長に詰め寄り、平沢部会長も「一任ではない」と宣言したのですが、
翌22日に与謝野政調会長が平沢部会長を呼び出し「古賀氏に一任したということにしてほしい」と懇願し
平沢氏も上司にあたる政調会長からそう言われては従わざるを得ず、「古賀氏一任」をしぶしぶ追認するという事件が起きたのです。
あわてて平沼議員や古屋議員らが平沢氏や与謝野氏にねじ込み、また反対派国民からのかつてないほどの猛抗議によって
「一任は撤回しないが政調審議会には上げない」という玉虫色の状態にまでなんとかもっていきました。
しかし、あくまで「古賀氏一任」を政調会長が撤回していない以上、
いつ与謝野氏が約束を反故にして政調審議会に法案を上げるか予断を許さない状態が続くことになりました。
とにかく政調会長が推進派に与しているということが判明したわけですから、これはかつてないプレッシャーであり、
なんとか党内手続きの進行を止める必要が生じてきました。
もともとの反対派の方針としては、全会一致が必要な法務部会でとにかく反対論を唱え続けることによって膠着状態を作り出し
そのまま6月18日の国会会期末まで粘って自動的に廃案にするというものでしたが
4月21日の段階でこのようなルール無視の方法で一任をとりつけられて
形式上は法務部会を突破されてしまったという解釈も成り立つ状況を作られてしまったことは誤算だったといえるでしょう。
この危機において、反対派国民は積極的に行動しました。
反対派議員に応援激励をする一方、自民党本部や古賀議員の事務所には猛抗議を繰り返しました。
それだけに止まらず、先の4月4日集会の主催者であった平田氏に猛烈に緊急集会の開催を訴えかけたのです。
さすがにそんなに急に集会会場の手配は困難であり、4月26日に緊急抗議デモを永田町で行うことになりました。
4月4日は幾分政治団体が関与して開催された集会であったのですが、これは本当に純粋に草の根の要望によって開催されたデモとなりました。
この4月26日デモは、平日の朝に行われ、全く組織的動員もなされず、
一切の著名人の参加も無かったにもかかわらず100人もの参加者を集めることが出来ました。これはこれで或る種の快挙であったと思います。
そして、5月1日には更に池袋と銀座で抗議デモが開催されました。これも反対派国民の要望に応えて平田氏が開催したものですが
このデモは全く組織的動員がなされずに最大時500人の人数を集めるという快挙を成し遂げました。
このデモの面白い点は、最初に行われた池袋デモよりも、電車移動を経た後の銀座デモのほうが人数が多かったという点であり
めいめいが各自の判断で途中参加しているということでした。これは組織的動員のデモでは決して見られない現象であったと思います。
また銀座デモに先立って行われた内幸町ホールにおける集会においては、
西村幸祐氏の「この中でこうした政治運動への参加が初めての人は?」という質問に対して会場の9割が挙手するというトピックもあり
この反対運動が既存の政治運動とは全く一線を画した新しいムーブメントであることが証明されました。
また、この運動の集会やデモなどにおいて更に特徴的なことは、リピーターが少ないということです。
言い換えると、毎回参加する固定メンバーが少なく、どちらかというと常に新規で参加する人が多いということです。
これもまた、組織的動員によって集まられていなければ当然のことだといえるでしょう。
この時期のこれら一連のデモは、実際の政界の動きに決定的な影響は及ぼすことは無かったが
ここにおいて初めて草の根発の政治行動が大々的に展開されたことの意義は長期的に見て大きいといえます。
また、この時のデモ時の街頭行動という経験は、6月5日や6月19日、都議選を経て、後の7月〜8月の街宣活動へと繋がっていく。
449:エージェント・774
06/01/03 03:50:49 xUBIinmk
支援
450:鳥取の名無し
06/01/03 03:53:02 zU24nCSB
屍怨
451:KN ◆.E2Y/4Nums
06/01/03 04:18:29 vCY1AtaV
4月21日の「古賀一任騒動」以降、継続していた危機的状況を打開するため、反対派議連は結局、対案路線を選択しました。
5月いっぱいかけて対案を作成し、その間は法案の政調審議会への上程を止めさせるという作戦です。
そうして6月頭に対案を出して法務省案と争わせている間に6月18日の国会会期末がやってくるという算段です。
しかし郵政民営化法案の審議の遅れから、国会会期延長はほぼ確実な情勢でしたし
それ以上に、対案作成中は法務部会でこの法案が取り上げられることも無くなるために、全ての動きは水面下に潜ることになり
反対派国民の監視から外れることになります。これにより推進派や自民党本部への反対派国民からの圧力は軽減し
推進派としては水面下で反対派議員と接触し、取引を持ちかけて懐柔して、
対案を骨抜きにして少しの修正で成立させてしまえるチャンスが増えたことになります。
そうなると、仮に国会会期が延長されなかったとしても、6月前半の残り会期だけでも法案成立可能となり、
ましてや会期延長されれば法案成立は確実であるということになります。
実際にこのような最悪の展開になるかどうかはともかくとして、2ちゃんねるなどにおいては推進派はこのように不安を煽り
反対派国民を疑心暗鬼に追い込んでいったのです。5月は反対派国民にとっては試練の時であったといえるでしょう。
もともと政治家という人種に対して信用などあまりしていませんから「平沼はきっと裏切る」なんて言われるとつい揺らいでしまうのです。
この5月は、4月4日に生まれた議員と国民との絆が大いに試された時期であったと思います。
とにかくこの時期、マスコミも推進派による意図的なミスリードを誘うリーク記事ばかり載せていたのです。
しかし、この試練の時期に、反対派議員の皆さんは全くブレることなく見事な対案を作り上げました。
また、この迷いがちな時期にも反対派議員を信じて激励を続けた反対派国民の方々の頑張りがあってこそこの時期を乗り切れたのだとも言えます。
スレ上でも疑心暗鬼に陥った者を叱咤激励して、お互い脱落しないように励ます姿が散見されました。
私なども、もともと「時間切れを待つよりも積極的に廃案的な対案を出して逆に攻めるべき」という意見を4月中旬から主張していましたので
5月は毎日のように対案の内容について意見を反対派議員に送り続けていました。
この5月期が、私のこの運動の全期間を通じて最も多くの文書を送った時期だといっていいでしょう。
452:鳥取の名無し
06/01/03 04:24:27 zU24nCSB
熱い、熱いぜ反対運動。
..................全然知りませんでした、ごめんなさい。
453:エージェント・774
06/01/03 04:52:07 xUBIinmk
>KN氏
反対運動の裏話、興味深いです。
454:エージェント・774
06/01/03 06:00:11 BzUCqJ+Z
また集会やるべきかもな。
もう一度盛り上げるためにも。
455:蜘蛛怪人ドウト・クモ・ラール ◆pNheCaYXO.
06/01/03 06:06:20 BzUCqJ+Z
>>KN氏
この回顧録、漫画にしてパンフ作ったら面白いかもな。
456:エージェント・774
06/01/03 06:42:12 D96NHUNh
>>455
全てが終わったら・・・なw
457:KN ◆.E2Y/4Nums
06/01/03 11:13:23 vCY1AtaV
5月30日、とうとう反対派の対案が完成し、与謝野氏にそれを提示しました。
しかし、それと同じ日に推進派も会合を開き「6月上旬の国会提出」を発表。マスコミ各社も推進派側の視点での報道に終始しました。
まるで法案の国会提出が決定したかのような報道で、反対派の対案をかき消そうとしたのです。
読売新聞だけが伝えた対案の内容は「政府原案の見直し案」と「法案提出を止めての基本法と個別法の整備」の2案でした。
この報道では、まるで反対派が具体的な対案を条文として作って提示したかのようになっており、
いずれにしても法案成立への道が開かれたかのような報道となっていました。
しかし翌31日に私の携帯にかかってきた城内議員の電話によれば全く話は違っており、
反対派の対案はあくまで「今後の方針案」であり、上記の2つの方針のどちらを選ぶのか、あるいは廃案にするのかも含めて
まずは国内人権侵害事案の徹底的な実態調査が前提となっているというものでした。
マスコミ報道では、この前提としての実態調査の部分が意図的に無視されており、すぐに法案提出に進むかのように印象操作されていたのです。
そして、城内議員は、6月2日に全国会議員に対して反対派がまとめた法案の問題点に関する資料を配布して法案提出阻止を訴えると言いました。
いささか私事で恐縮ですが、これを聞き、私は非常に感動し満足しました。反対派議員の皆さんは決して国民を裏切らなかった。
予想以上に素晴らしい対案に満足し、「もう議員の皆さんにとやかく申し上げる時期は過ぎた。議員の皆さんは立派に務めを果たされた。
今度は自分が務めを果たす番だ」と決心し、初めて本格的に2ちゃんねるに書き込むことにしたのです。
それまでは基本的にROMで、時々名無しで書き込んで若鹿氏とやり合ったりしていた程度だったのですが
この反対派の対案完成を機会に、反対派議員への意見提言メインの活動から、2ちゃんねるでの書き込みと推進派への電凸メインの活動に切り替えました。
まずは「反対派の対案はあくまで方針の提示であり、人権侵害の実態調査が大前提として存在している」という事実を2ちゃんねるを通して広めることにしました。
それには成功したのですが、その際に工作員認定をされてしまい、それを名無しで書き込んだためと勘違いしたのでKNというコテを名乗るようになったのです。
まぁこれは全くの余談ということになりますが。
458:KN ◆.E2Y/4Nums
06/01/03 13:10:22 vCY1AtaV
5月30日の対案提示に引き続き、反対派議連は6月2日に全国会議員に法案の問題点に関する資料を配布した。
その際、与謝野政調会長のところにも平沼氏や古屋氏らが資料を持参したが、反対派の対案によほど不満だったのか与謝野氏は
「俺だってそんな問題点ぐらい分かってる」「俺の職権で通すことだって出来るんだぞ」などと口走り、
平沼氏が「そんなことをすれば大変なことになりますぞ」と諌めるという事件が勃発した。
与謝野氏は選挙では公明党票に頼らなければ当選が困難な立場だったし、自民党執行部そのものが公明党依存体質であったので
法案の問題点などお構いなしに、とにかく公明党の望む人権擁護法案成立ありきの方向に完全に軸足を置いていたのです。
与謝野氏のこの暴挙に反対派国民は激怒し、また同時に、平沼氏ら反対派が決して国民を裏切っておらずあくまで国民側に立っていたことを知り
ここに反対派国民と反対派議員との絆は磐石のものとなったのであった。
6月5日、都議選前のアピールのため与謝野氏が新宿で街頭演説をするという事実が明らかとなり、
この場で与謝野氏を問い詰めようという呼びかけが2ちゃんねるでなされ、平田氏も合流して横断幕を持っての直凸が行われた。
与謝野氏は急遽予定を変更し新宿には現れず、「与謝野はトンズラした」と末永く2ちゃんねるでは叩かれることになった。
新宿では人権擁護法案反対を壇上でアピールした萩生田光一議員に拍手喝采が起き、与謝野トンズラに対する怒りは替わりに登壇した武部幹事長に向けられ
武部幹事長はヤジと怒号の集中砲火を浴びて驚き、萩生田議員を「お前が仕組んだのか」と叱りつけるという逸話も残した。
武部氏はとんだとばっちりを食った形となったが、その後の衆院選時の遣り口などを見る限り、やはり乗り越えるべき敵であるのは間違いないであろう。
この6月5日の突発的街頭行動はなかなか有効であったようで、推進派の主張する「6月上旬国会提出」という方針は撤回された。
自民党執行部としても都議選(6月21日公示、7月3日投開票)前に都内であのような抗議行動などされて
自民党のマイナスイメージを植えつけられては困ると感じて、反対派国民を刺激しない方針をとったのだろう。
反対派国民側も、この事件によって「政治家は選挙前の圧力に弱い」ということを学び、これが都議選時の方針に影響を与え、
また9月衆院選時の直凸作戦にも繋がってくるのである。
459:エージェント・774
06/01/03 13:40:58 VtKu8EBg
支援ぬるぽ
460:~○~ ◆EhNsesBBnU
06/01/03 13:53:52 0M0EC2uN BE:279466496-
支援
歴史書読んでる感じだ。
ま、参加していたと言うところがちがうけど。
461:エージェント・774
06/01/03 13:56:33 E4BDADhv
KNさん、なんだかとっても乙。
462:エージェント・774
06/01/03 14:11:45 IEROGmsn
もうあきらめた。もうこの国だめぽ
腐敗しきってる
463:流石 ◆aK9zqrsu2c
06/01/03 14:14:36 VtKu8EBg
あきらめたらそこで試合終了だってばっちゃが言ってた
464:KN ◆.E2Y/4Nums
06/01/03 15:13:49 vCY1AtaV
6月5日の新宿街頭行動の結果、6月上旬国会提出方針は撤回されたとはいえ、
与謝野政調会長の「俺の職権で通したっていいんだぞ」発言によって反対派国民の危機感は急速に高まり、
平田氏のもとには第2回国民集会の開催を望む声が多数寄せられた。
自民党執行部をも敵に回すことになるこの集会の開催を平田氏は決断し、6月19日開催と発表された。
会場は奇しくも前回と同じく日比谷公会堂。
今回は日曜日開催であり、前回4月4日の1500人を下回ることは許されないという圧力が最初からのしかかった。
自民党が執行部ごと法案成立を目指している以上、古賀一任が未だ有効とされてしまっている以上、
前回を上回る反対派国民を日比谷公会堂に集めて、国民運動によって法案阻止するしかもう手段は残されていない。
平沼氏をはじめとする反対派議員も、草の根の反対派国民も、皆その思いであった。
つまり、反対派議連としては、もうやるべきことは全てやったのである。国民の期待する以上の対案も出したし、
推進派や執行部からの懐柔工作も全てはねつけ、徹底論破してきた。なのに、法案成立への動きを止めることは出来なかったのである。
ここはもう国民の立つべき時であった。議員の応援ではなく、国民が自ら戦うことがとうとう求められたのであった。
6月19日の集会は、反対派議員と反対派国民との固い絆を再確認し、共に力を合わせて国民運動を起こしていこうという場となったのである。
そのためには、まず集会に多くの国民を集めなければいけない。
しかし相変わらずマスコミは反対運動について全く報道しない。それどころか6月初旬以降、マスコミ報道からは人権擁護法案の文字が消えてしまった。
このままでは多くの国民に知られないままに、この法案は強引に成立させられてしまう恐れがあった。
このような逆風の中では、やはりネットで呼びかけるしかない。ネット上で必死の宣伝作戦が始まった。
そうささせまいとネット上で推進派工作員によるモチベーション低下を狙った誹謗中傷工作も熾烈を極めた。
しかし反対派国民側は尻上りに勢いを増し、6月18日の夜には2ちゃんねるの各板の関係スレッドの勢いは最高潮に達して推進派を圧倒した。
翌6月19日、日比谷公会堂は2階席まで満席となり、立ち見も出るほどの盛況、集客は2000人と発表された。
2000人の観衆を前に、古川禎久議員は「国民運動によってこそ法案を廃案に出来る」と演説し、国民運動の必要性を訴えた。
この日、国民は単なる観衆に過ぎなかったが、確かにこの日は、単に議員を応援するのではなく、国民が主役となって闘う国民運動の開始の日となった。
この6月19日をもって、反対運動のステージが1つ上がったのである。
そのことは、この後の都議選時の選挙男の出現や、それに続く街宣車の出現などによって実証されていく。
465:エージェント・774
06/01/03 15:31:25 8lnYMqvm
537 :右や左の名無し様:2005/12/25(日) 11:49:33 ID:???
>533
マジで人権坊を隔離した方が健全2ちゃんのためになりますな
>532
カンパが欲しい時だけへーコラへーコラするくせに
逆らえば役立たず!使えねぇ〜!と怒鳴り散らしてましたな
>K●の吐いた暴言レスで本性が見えました罠
俺様独裁者の仮面はがれましたな(笑)
スレリンク(sisou板)
466:>>KN氏 業務連絡!
06/01/03 15:59:44 vKXHGKgz
【集会】鳥取県人権侵害救済条例廃止請求署名OFF15
スレリンク(offmatrix板:34番)
34 名前:エージェント・774[sage] 投稿日:2006/01/03(火) 13:18:45 ID:9mpnFW/y
お正月早々ご苦労様です
ところでカンパ口座にのことなんですが振込み口座帳簿についてですが
◆郵便振替口座 01330−9−94995 インターネット有志の会カンパ窓口
はURLリンク(zs784.blog34.fc2.com)から確認できましたが
◆三井住友銀行 逆瀬川支店 普通 9101041
銀行口座への口座振込みの記帳のスキャンされたURLを教えてください
急ぎませんよろしくお願いします
467:KN ◆.E2Y/4Nums
06/01/03 16:04:14 vCY1AtaV
6月19日の集会に先立って平田氏は都議選候補者全員にアンケート調査を実施して人権擁護法案への賛否を問うていましたが
アンケートにまともに返答する議員はほとんどおらず、特に保守系会派ほど誠意の無い態度をとるという結果となりました。
このことは、10月以降に戦いの場が地方に移っていってから明らかになった「地方議会においては保守系こそが元凶」という事実を先取りしているようで興味深い。
ともかくこの不満足なアンケート結果を受けて、6月21日から始まる都議選選挙戦に絡めて、
法案の賛否を問う揺さぶりを各政党、特に自民党に対してなされるようになった。
それは、先の6月5日の新宿事件によって、「選挙を人質にとって政党を脅せば、選挙期間中はともかく動きを止めることができる」という教訓を得たからだ。
反対運動が選挙戦に介入するのはこれが初めてのことであり、画期的なことであった。
しかし、ここでネット上では「都議選論争」が起きた。推進派と判明した自民党議員を落選させるべきかどうかについて意見が対立した。
結局、法案推進の元凶となっているのは自公連立であり、自民党が弱くなれば公明党の発言力が増すだけという意見が大勢を占めることとなった。
結局は、こういった方針が確認されただけで、実際に選挙中に反対派国民による目立った選挙介入活動も無かったので、
都議選の選挙結果に反対派国民の意思が反映されるということにはならず、一見反対派国民は挫折したようにも見えたが、
こうした基本方針は、次の衆院選時にも引き継がれ、去就確認や直凸という選挙介入活動となって展開していくのである。
このように選挙に介入して政党の政策に影響を与えようという手法、特に地方選挙に介入するというやり方は、
地方議員の後援会組織などと密接な関係を持つ既存政治団体、特に保守系政治団体の権益を侵す場面が多く、
反対運動開始当初は良好な関係を保っていた既存保守団体との間に微妙に方針の違いが生じ始めたのも、この頃からではなかったろうか。
468:KN ◆.E2Y/4Nums
06/01/03 17:33:46 vCY1AtaV
6月19日集会の後、都議選が始まってからの最も重要な出来事といえば、やはり「選挙男」の出現ではないでしょうか。
6月初旬以降、マスコミ報道から人権擁護法案の文字が消えて久しく、活動の停滞が憂慮されていた。
6月19日、日比谷公会堂で集会を終えた後、有楽町と新宿で街頭演説が行われた。これは4月26日、5月1日、6月5日の街頭行動の流れを受けて
多くの反対派国民が平田氏に要望したものであった。ここでまた画期的なことが起こった。
今まで演説などしたことのない、多くの一般人がマイクを握って思いのたけを話す、それだけで街頭演説が成立してしまうことに皆が気づいたのだ。
マスコミが報道しないのなら、自分たちで街頭で演説して通行人にアピールすればいいのではないか。
何でも自由なことを何処の街頭で言えて、誰でもが注目してくれるチャンスといえば、それは選挙をおいて他には無い。
都議選をまさに目前にして、それに気づいた者たちがいた。調べてみれば都議選に出馬するには60万円必要だという。
いや、たった60万円しかかからないとも言えたが、それ以上に2ちゃんねらーにとって問題だったのは実名を晒すということだった。
誰か勇者が現れないか・・・その時、「都議選に出馬する」という勇者が現れた。しかし諸般の事情により断念。夢は潰えたかに思えた。
立候補受付締め切りの前日深夜、「60万円が工面できるなら自分が都議選に出馬する」という人物が出現。
すぐに「選挙男2」と名づけられた。谷氏であった。その夜のうちに有志が持ち寄って60万円を調達し、次の日ギリギリで立候補申請に間に合った。
当選は目的ではない。人権擁護法案の危険性をアピールすることが目的であった。
異色の選挙活動、ネット発の選挙運動としてマスコミも注目し、久しぶりに人権擁護法案の記事が新聞紙上に躍った。
同時に谷氏に対するネット上での誹謗中傷も激しさを増したが、反対派や谷氏周辺の応援団の熱気や勢いは半端なものではなく勢いで乗り切ってしまった。
もちろん勢いだけで選挙戦を戦えるわけでもなく、ネットを見た全国の有志から政治献金が送られてきて、それによって選挙活動資金は賄われた。
2ちゃんねるなどを使った選挙活動は公職選挙法に触れるということで、2ちゃんねる上では谷氏の選挙戦は見ることは出来なかったが
何人かの有志ブロガーの協力によって、取材という形で谷氏の選挙戦をネット住人たちは知ることが出来たのである。
谷氏は結局、7月3日に落選し、都議選では反対派は一見挫折したかのように見えたが、
こうした活動の経験やノウハウは、この後に続く都内での街宣車の活動に応用されることとなった。
また、なんといっても、「プロの政治家でない自分たちだけでもこれだけのことがやれた」という経験から来る自信は大きな財産となった。
思えば、これが「自民党反対派議員」のようなプロ政治家を単に応援するという活動を超えて、国民自身が主役になって活動するというスタイルの嚆矢であり
6月19日に求められた国民運動の第一歩であったのだった。そういう意味でこの「選挙男」の出現は画期的なことであった。
この選挙男、谷氏の有志選挙スタッフの中にイラネ氏がおり、この都議選の勢いのまま、すぐに都内街宣車活動の準備に入ることになった。
469:エージェント・774
06/01/03 17:36:08 xCxlwr5l
大阪の在日朝鮮民族学校が、
日本の高校生が出場する全国高校サッカー大会で
ベスト8に進出して軽いお祭り状態に・・。
大阪朝鮮高校応援スレPart2
スレリンク(soccer板)
ミラー URLリンク(p2.chbox.jp)
祝全国高校サッカー出場大阪朝鮮高
スレリンク(asia板)
【高校サッカー】3回戦 滝川二、遠野、野洲、大阪朝鮮などベスト8 青森山田敗れる[01/03]
スレリンク(mnewsplus板)
【高校サッカー】粘闘 岐阜工力尽く 大阪朝鮮に0−3〔01/03〕
スレリンク(news4plus板)
【高校サッカー】2回戦 連覇狙う鹿児島実、夏の王者・青森山田勝ち進む 大阪朝鮮、次は国見[01/02]
スレリンク(mnewsplus板)
【高校サッカー】大阪朝鮮初星!民族学校歴史的1勝〔01/01〕
スレリンク(news4plus板)
大阪朝鮮が民族学校初勝利 全国高校サッカー
スレリンク(news板)
470:エージェント・774
06/01/03 18:17:58 Oajuh2mV
支援
471:エージェント・774
06/01/03 18:18:54 4zPOl10J
太公望に釣られた2ちゃんねらさんたちなんて思うだろ?
披露するのまだ早いんじゃない?と感じる今日この頃なのだ(きっこ風)
472:エージェント・774
06/01/03 18:57:38 P8dmLpPE
人権委員会改革はいいんだが、、、、支那助・露助を常任理事国にって、、、ボルトン何考えてんの?(´・ω・`)
5大国を人権理にと米大使 中ロ参加に加盟国の反論も
URLリンク(headlines.yahoo.co.jp)
【ニューヨーク3日共同】ボルトン米国連大使は2日のワシントン・ポスト紙(電子版)に対し、
国連が早期新設を目指している「人権理事会」の常任理事国として、安全保障理事会の
5常任理事国(米国、英国、フランス、ロシア、中国)を加えるよう求めていく方針を明らかに
した。
安保理を主導する5大国が人権分野でも秩序形成の担い手となる狙いがある。
しかし人権面で問題点が指摘される中ロの理事国入りや、第2次大戦の戦勝国である
5大国中心の運営方針に対しては加盟国などからの反論も予想される。
(共同通信) - 1月3日17時35分更新
473:KN ◆.E2Y/4Nums
06/01/03 20:35:16 vCY1AtaV
都議選選挙戦に入る前に国会会期は8月13日までに延長されていた。
都議選終了後の7月4日から8月13日の会期末まで法案成立を阻止すれば反対派の勝利である。
残り41日、通常は法案成立には国会提出から30日程度を要するのであるから、ここであと10日以上食い止めればなんとかなる。
しかし都議選の結果、自民党執行部は方針を変える気配もなく、自公連立も揺るがなかった。
それどころか自民党内では人権擁護法案どころではない重大事態が持ち上がっていた。
7月5日、郵政民営化法案が総務会で「賛成多数」で了承されたのである。
これはつまり、本来は全会一致が原則のはずの総務会において、執行部の強硬に押す郵政民営化法案が多数決で通過したということである。
しかも、実際は反対派が多数であったにもかかわらず、「賛成多数」ということで押し通してしまったのである。
つまり執行部が通したい法案は、なんでも通ってしまうということで、この手法を使えば人権擁護法案も自民党で簡単に通過してしまうのである。
もともと郵政民営化に賛成であったともいわれる平沼氏や城内氏なども含め、人権擁護法案反対派議連のメンバーの多くは
7月8日の衆院本会議採決において党に造反し、郵政民営化法案に反対票を投じました。
執行部のこうした手法への批判票であったとも、いっそ衆院否決による衆院解散によって人権擁護法案を自動廃案にすることが狙いであったとも言われます。
いずれにしても、除名処分覚悟の造反であったことは確かで、人権擁護法案阻止のために行動という要素があったことは確かでしょう。
結局、郵政民営化法案は衆院で5票差で可決され、参院へ送られました。参院で可決させるためには更なる造反を止めねばいけない執行部は
ひとまずは懐柔策のために衆院造反組の処分を見送ったのですが、相変わらず人権擁護法案を巡る執行部と反対派の睨み合いは続きました。
とにかくこのあたりは毎日が天王山という雰囲気で、反対派国民は自民党本部や推進派に対して凸の猛爆撃を食らわすしかないという日々であった。
私も、6月から定期的に更新していた凸先優先順位表を、この7月はほぼ毎日更新していっているという日々であった。
郵政のゴタゴタやその後の睨み合いの中、推進派や執行部からの反対派の切り崩しや懐柔工作も何度か行われましたが、
反対派議員たち、特に平沼氏は何度もそれをはねつけてブレることはありませんでした。
そのようにしてなんとか10日ほどが過ぎ去り、いよいよ推進派は切羽詰ってきましたが、反対派としてももう打つ手が無い状態になりました。
そのタイミングで、7月15日、東京23区内で街宣車が走り出したのです。
474:エージェント・774
06/01/03 22:14:39 AzVMg8FO
キタ━━━(゚∀゚)━━━ !!
475:KN ◆.E2Y/4Nums
06/01/03 22:45:17 vCY1AtaV
7月15日から始まった東京23区内街宣は、都議選後の7月危機の打開のために
都議選時に選挙男・谷氏の選挙スタッフに志願していたイラネ氏らが、そこで得たノウハウを活かして、都議選の勢いを持続して
7月3日の都議選終了後すぐに準備にとりかかって街宣車を仕立て、音声ファイルを作成して、カンパ口座も設けて、道路使用許可もとったうえで
7月15日から開始したものであった。これは選挙絡みでもなんでもなく、全く自発的な一般国民のみによる法案反対の国民運動の第一歩となった。
そしてこの街宣活動が、とうとう自民党執行部に昨年通常国会での法案提出を断念させる止めの一撃となったのです。
街宣車は23区内を走り回り、連呼ファイルを流し続けました。これにより人権擁護法案の名前を多くの都民に知ってもらうことが出来ました。
また都内要所では街宣車を止めて、路上でマイクを使って演説し、通行人に人権擁護法案の危険性を訴えたのです。
しかし、この都内街宣の最大の狙いは、このような周知ももちろんですが、やはり自民党執行部への圧力行動であったといえるでしょう。
都内に事務所を構える与謝野政調会長や、平沢法務部会長の事務所前での街頭演説が繰り返され、(平沢事務所の場合激励だが)
与謝野事務所のスタッフが慌てて飛び出してきたり、公安警察に職質をされたり、右翼の街宣騒ぎを呼び込んだり、様々な逸話を残しました。
この街宣部隊の勇気ある行動に勢いを得て、電凸部隊も持続力を発揮し、自民党本部や推進派を追い詰めていきました。
また、郵政民営化法案の参院採決が迫り、党の分裂が決定的となる中、
自民党執行部に対して「執行部こそが人権擁護法案によって党の分裂を助長している」という非難を集中させるという作戦も図に当たり
7月25日、とうとう与謝野政調会長は通常国会での人権擁護法案提出を断念するという声明を発したのです。
ここに、国民運動はついに自民党による人権擁護法案提出の企みを阻止することに成功したのです。
ただ、与謝野氏は次の機会に再び法案の提出を果たすとの含みは持たせたのであって、手放しに喜べる結果ではなかったのですが、
それでも、ほっと一息つくことが出来るはずでした。ところが、ここで民主党がトンデモないことをしでかしたのです。
476:エージェント・774
06/01/03 23:24:32 iWAjMBTa
クラウンズスクエアにKN回顧録をうpしてみますた。
一気に読みたい人はどうぞ。
URLリンク(jbbs.livedoor.jp)
477:KN ◆.E2Y/4Nums
06/01/03 23:53:07 vCY1AtaV
7月25日に自民党の与謝野政調会長が通常国会への人権擁護法案提出を断念する声明を出した頃から、
民主党内部では人権侵害救済法案提出へ向けた動きが慌しくなっていた。
人権侵害救済法案とは、民主党が成立させようとしている人権擁護法案の亜種で、より解放同盟の原案に近いといわれ、
ありとあらゆる面で自民党案よりも最悪と言われていたいわくつきの案であるが、
自民党推進派が弱気になると必ず民主党が「自民党が出さないなら我々が出すぞ」と判で押したように言っていたことから
自民党案を通しやすくするための囮のようなもので、本気で提出しようとしているとは受け取られていませんでした。
だいたい民主党が単独で提出しても国会で可決されるわけもありませんし、7月末ではもう審議時間もとれません。
それよりも何よりも、民主党内にもちゃんと反対派が存在しており、
自民党と同じく反対派を支援している限り、簡単に党内手続きを突破されるようなことはあるまいと予想されていました。
ところが民主党執行部は部落解放同盟への点数稼ぎのためにこの悪法を提出だけしておこうとしたのです。
そして、なんとまともな党内手続きを無視して、7月28日に「次の内閣(w)」という決定機関において簡単に党内了承をとりつけたのです。
この売国勢力への迎合、というよりは服従ぶり、そして、党内民主主義の欠如の露呈によって、
民主党は自民党とは違い、圧力や取引や議論が通用するような相手ではなく、
問答無用で叩き潰さねばならぬ害虫であることが反対派国民の間では共通認識になりました。
そういう次第でありましたので、私も民主党に「法案を国会に提出してはいけない。きっと恐ろしいことになる」と何度も警告したのですが
民主党はその忠告を無視して、8月1日にとうとう人権侵害救済法案を国会に提出したのです。
おりしも参議院では郵政民営化法案の採決直前であり、小泉首相と参院郵政反対派との対立は決定的となり
参院での郵政民営化法案否決を受けての衆院解散という異常事態の現出は不可避の情勢になっており、
そうなると自民党は分裂選挙を戦うことになり、下手をすると民主党政権誕生という事態もあり得る。
そうなると、最悪の人権侵害救済法案も成立したうえ、
党内民主主義も存在しないファシズム政党が日本を牛耳り売国政策を次々と実施していくことになるでしょう。
そうした最悪の事態だけは避けなければならないと、人権法案反対派のネット有志たちが立ち上がり、事態の変化に素早く対応しました。
2ちゃんねる上では民主党政権阻止のための作戦計画が練られ、そのための専用ポスティングスレッド「草の根スレ」が立てられ
街宣部隊も自民党批判から方針を大転換し、民主党批判にシフトし、
ビラ製作部隊も、今までの自民批判色の濃いビラではない新しい、民主批判色の濃いビラの製作に取り掛かりました。
そうこうしているうちに8月8日、とうとう参院で郵政民営化法案否決、同日、小泉首相は衆院を解散、総選挙を行うことになりました。
これにより、民主党の人権侵害救済法案も自動廃案ということになったのですが、そのツケを払わせるための戦いがここから始まったのです。
8月8日の夕刻、衆院解散を受けて有楽町マリオン前で民主党の東京都の候補が集まり第一声を発しようとしたその時、
イラネ氏の乗る街宣車がその場に現れ、マリオン前の大群衆を前に目の前の民主党を徹底的に批判する大演説を敢行。
ここに、反対派国民VS民主党の戦いの火蓋が切って落とされた。
478:エージェント・774
06/01/03 23:57:48 K9+3+k/I
支援
479:エージェント・774
06/01/04 00:01:00 vKXHGKgz
.
480:エージェント・774
06/01/04 00:02:24 vKXHGKgz
.
481:エージェント・774
06/01/04 00:02:55 xUBIinmk
支援ニダ
482:エージェント・774
06/01/04 00:14:14 n+j6QuB1
支援
483:鳥取の名無し
06/01/04 00:20:47 gT1rNWA+
何か映画のワンシーンを見ているようですね。
こんな熱いドラマが、現実世界であったなんて........。
ただごめんなさい、明日から仕事なんで、そろそろ撤収します。
みなさん、後の支援は任せた♪
484:ドクロ@携帯
06/01/04 00:25:31 F1dG+mOY
ワクワク(・∀・)ドキドキ
これこそ二月に出る人権擁護法案本に載せたら面白いんじゃ…
485:エージェント・774
06/01/04 00:26:42 afGrPE3u
>>484
むしろフラッシュ職人に委ねたい。。
486:イッチー ◆rcjmd6uFEg
06/01/04 00:36:44 HCopf7pM
これ面白いね
487:エージェント・774
06/01/04 01:01:33 0EHjBxvd
うん。
>>477のラスト2行は劇的だった。
戦車とみんすの車が一緒に写っている写真にも笑った。
>>484
これらをまとめることの出来るウルトラ職人は現れるだろうか…?
見てみたいけど。
488:KN ◆.E2Y/4Nums
06/01/04 01:34:12 Nfuu91KF
8月8日に衆議院が解散され事実上の選挙戦がスタートした。
人権侵害救済法案の成立という最悪の事態に繋がる民主党政権誕生だけはなんとしても阻止しようと
「民主党政権誕生阻止草の根スレッド」がフル回転し、対民主党ネガティブキャンペーンの発信基地となりました。
そこに集まった情報をもとに、早くも8月9日には民主党批判ビラの暫定版が完成しており、
それを全国に散る有志ポスティンガー達がそれぞれの地域の民家にポスティングして回りだした。また街頭ビラ配りも民主批判ビラ配りにシフトしていった。
街宣車は東京都23区内にある民主党候補の事務所前に行き民主党批判の大演説を繰り返し、
民主党の街宣を見かけたら批判演説を仕掛けて妨害していった。
そういった街宣模様をネットラジオで流し、その行動力と勇気に感動した人がカンパをし、その貰った勇気を民主党本部への電凸に使う。
8月18日には民主批判ビラの決定版が完成し、選挙管理委員会と警察に確認し、選挙期間中のビラ配りも敢行することとなった。
これで投票日前日まで対民主党ネガティブキャンペーンは継続することになった。(但し街宣車は公示日前の28日に撤収)
8月20日にはイラネ氏が民主批判ビラの大量発送システムを開発し、全国に更に多くの民主批判ビラが出回ることとなった。
また、街宣車もポスティング用の民主批判ビラの受け渡し基地も兼ねるようになった。
こうした一種の民主党批判のための統一したシステムが2ちゃんねるを中心に機能するようになったのである。
ここまで徹底してやれば、意図的な民主党潰しと受け取られても不思議ではない。いや、本当に意図的なのだから何ら誤解ではないが。
ただ、その意図はあくまで人権法案阻止という意図だったのだ。
なにせ民主党は選挙用のマニフェストに「人権侵害救済条例の成立」を明記していたのだから、反対派国民としては民主党批判は当然だった。
しかし、そうではなく何らかの政治的な下心があっての民主党潰しであるかのように誤解する人もいた。
いや、誤解などという話ではなく、そもそもどういう意図であれ民主党批判をされると困る人というものもいて、
そういう人から見ればこうした反対派国民の行動は、意図がなんであるかなど無関係に目障りなものなのである。
どういう人がそのように感じるのかというと、それは民主党でメシを食っている人たちであり、いわゆるプロの運動員の人達なのです。
単なる法案反対運動から一歩踏み込んで政党批判運動になったことによって、単なる推進派だけではなく、
こういった政党関係者からも敵視され、妨害を受けることにもなったのです。
民主批判ビラが出来た時の、公職選挙法関連の恫喝めいた書き込みなどは、ある種、政党関係者の妨害工作の匂いがします。
こういった反対運動を敵視する政党関係者というものは民主党だけとは限りません。
後述の去就確認や直凸などの選挙干渉のターゲットとなったのは主に自民党であったので、
自民党運動員から見ても反対運動は目障りな存在となったと思われます。
こうした運動員やその周辺の政治団体の人達は、この反対運動の当初は法案廃案のために共に行動していたのかもしれない。
しかし、「自民党案も民主党案も一応は廃案となったのだし、ここらで満足して手を引いたらどうか。
これ以上やると自分の関係の深い政党が傷つくことになる」などと考えるようになった人も多いのではないでしょうか。
衆院解散以後は、そのような人が増えたのではないだろうかと思います。
そのような古い政治システムを固守しようという人達は去っていき、新しい政治システムを求める人達が新たに加わった。
このように法案反対の国民運動の性格は衆院解散を境に大きく変わったのだといえるでしょう。
そうした新しい運動の形というものが、上記のような統一したシステムや、
後述する去就確認や直凸というような、より直接的かつ攻撃的な手法ということになります。
8月28日、こうした新しい反対運動の形成の中心的役割を果たした街宣車も最終日を迎え、
夕刻の秋葉原最終演説は大観衆に囲まれてかつてない盛り上がりを見せ、見事に有終の美を飾ったのだった。
そして総選挙は正式に公示され、いよいよ選挙戦は佳境に入っていく。
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4927日前に更新/397 KB
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