【大阪】人権擁護(言 ..
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419:エージェント・774 06/01/02 07:35:39 r/UK7CRM 支援AGE 420:エージェント・774 06/01/02 07:36:44 r/UK7CRM . 421:エージェント・774 06/01/02 11:22:17 i/bz60+N 支援 422:エージェント・774 06/01/02 11:34:39 g7w2HjUr 紫煙 423:KN ◆.E2Y/4Nums 06/01/02 13:26:04 7tPLJPR2 昨年3月期の人権擁護法案反対の動きは、あくまで政界主導で始まった。 言論界における反対論の展開も、あくまで政界での動きを支援する目的でなされていたと思われます。 政界での動きを引き起こしたのは、おそらく産経新聞によるリークであり、さらに遡ればおそらく公安関係からのリークであったと推測されます。 その目的は、極東アジアにおける反日勢力による謀略の1つとしてこの法案を捉えて、 その成立を阻止することによって国益を守るためであったのでしょう。 こういった、割と高度な情報に接することの多い政治家やジャーナリスト、評論家などによって一種の「愛国戦線」」が形成され 売国的な推進派と対峙するという状況が生まれました。 この時点では、まだこの「愛国戦線」とネット運動との連携は生じていません。 ネットにおける反対運動はもともと2月期はやや左がかったものであり、「愛国戦線」との接点はありません。 また「愛国戦線」に与する保守系組織に属する草の根運動家の中にはこの法案に危惧を抱く者は多かったが こうした人たちは組織の論理に従う傾向が強く、組織として動く決定がなされていなかったので活動の先鞭をつけるというようなことはなかった。 あくまで戦いの舞台は自民党法務部会であり、「愛国戦線」は3月10日の法務部会で反攻を開始し、 日本国各界をトータルに見ればまだまだ不利な状況ではありながら、少なくとも自民党法務部会レベルにおいては 3月18日においてとうとう推進派と互角の戦いを演じるにまで至りました。 この時点で法案の早期成立という推進派の目論見は崩れ、先行きは混沌としたものになりました。 短期間で推進派と互角の戦いにまでこぎつけた愛国派の自民党若手議員たちの頑張りは賞賛に値する。 しかしまだ状況は全く予断を許さなかった(実際、この1ヶ月後にとんでもないことが起きる)のだが、 今思えば、「愛国戦線」の中ではもう既にこの段階で満足し始めている人たちがいたのではないでしょうか。 しかし、この若手議員たちの頑張りが、予想外の副産物を生み出したのだった。 ここから事態は「愛国戦線」の枠を超えて拡大していく。
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