【施設】人形アニメの第一人者、川本喜八郎氏の美術館が開園 「飯田市 川本喜八郎人形美術館」
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1:鳥目の梟φ ★
07/03/07 17:24:37
世界的に活躍する人形アニメーション作家、川本喜八郎さん(82)の仕事を集大成した初の美術館が25日、長野県飯田市に開館する。
名称は「飯田市 川本喜八郎人形美術館」。
同市は人形浄瑠璃が盛んで、江戸時代には周辺に20を超える人形浄瑠璃の座があった。
「人形劇のまちプロジェクト」が進行中で、「第一人者に触れられる美術館が町の拠点になれば」と同市の担当者は話す。
川本さんも「(人形は)人間の魂を預けることができる器。人形の歴史が引き継がれている場所で、種を育てていきたい」と期待を寄せている。
同館は3階建てで、総面積約1300平方メートル。
テレビで人気を集めた川本さんの代表作「三国志」の人形など約200点の作品や絵コンテ、シナリオを収蔵。
次世代の作り手を育てるワークショップも開く。
エントランスゾーンには諸葛孔明の像(高さ110センチ)が、シンボルとして建つ予定だ。
川本さんの手掛けた人形アニメは、国内外の映画祭で数々の栄誉に輝いた。
2005年に、折口信夫原作の「死者の書」を映画化。次回は詩人の李白をテーマに製作を進めている。
ソース:URLリンク(www.sanspo.com)
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