【医学】リノール酸・βカロチン・ビタミンD2にC型肝炎ウイルス抑制効果 at SCIENCEPLUS
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1: ◆KzI.AmWAVE @Hφ=Eφ ★
07/04/20 23:36:00 BE:279426299-2BP(135)
C型肝炎ウイルスを抑制する食品成分 岡山大グループが発見
リノール酸、βカロチン、ビタミンD2

 食品に含まれるリノール酸やβ(ベータ)カロチン、ビタミンD2に、C型肝炎ウイルス(HCV)が
肝細胞内で増殖するのを抑える効果があることを、岡山大の池田正徳・准教授(ウイルス学)と
矢野雅彦研究員(肝臓病学)らが見つけ、米医学専門誌に発表した。

 グループは、HCVの遺伝子(RNA)が増えやすくしたヒトの肝がん細胞株に、ビタミンやミネラル
など46種類の食品成分を別々に加え、遺伝子の量が減るかどうかを調べた。その結果、リノール
酸など3成分が、HCV遺伝子の数を大幅に減らすことを確認した。インターフェロンを併用すると、
効果が高まった。

 HCV感染の治療は、インターフェロンと抗ウイルス薬リバビリンの併用が主流だが、貧血などの
副作用があるため、服用できない高齢者などに対する治療法が求められている。

(2007年4月19日 読売新聞)
URLリンク(osaka.yomiuri.co.jp)

Comprehensive Analysis of the Effects of Ordinary Nutrients on Hepatitis C Virus RNA Replication in Cell Culture
Antimicrob. Agents Chemother. doi:10.1128/AAC.01426-06
URLリンク(aac.asm.org)


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