松井秀の「品格」、ファンを大事にする心、個人プレーに走らない協調性、報道陣への真摯な姿勢
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1:不死身の安藤美姫φ ★
07/01/06 21:13:00 0
2007年は男を磨け―。ふるさと石川で新年を迎えたヤンキースの松井秀喜選手に、
星稜高野球部総監督の山下智茂氏が新たな宿題を課した。松井に書物を贈り続ける
山下氏が今年選んだのは「男の品格」など7冊。「国家の品格」ならぬ「男の品格」で
ワールドシリーズ制覇を目指せというメッセージだ。松井は恩師の思いを「心の糧」に
4日、メジャー5年目のシーズンへ向けて始動した。(ニューヨーク支局・杉山圭一郎)
山下氏が選んだ本は「男の品格」(川北義則著)をはじめ、「こころの潜在力」
(合田周平、岩見利男著)「この国のけじめ」(藤原正彦著)、さらには「平家物語」
「今昔物語」「戦国策」「安岡正篤一日一言」。
山下氏が星稜高時代から松井に求めるのはグラウンド上のプレーだけではない。
精神的な強さや礼儀など人間としての懐の深さだ。毎年贈る本には「心を養え」
という思いが込められ、山下氏の脳裏には将来の指導者としての松井の姿も
描かれているようだ。
ファンを大事にする心、決して個人プレーに走らない協調性、どんなに疲れていようが
毎試合後に報道陣に応じる真摯な姿勢。グラウンドの内外で漂わせる松井の「品格」には
誰もが感心するところだ。
恩師も決して物足りなさを感じているわけではなく、「今でも十分に立派ですよ」と
評価を惜しまない。だが、「まだまだ上を目指せる。新しい松井秀喜が生まれる予感が
するんです」とも。すべては教え子の無限の可能性を信じているからこその注文なのだ。
略
「男の品格」のサブタイトルは「気高く、そして潔く」。恩師から心強いエールを
受け取り、「新たな松井」が動き出した。
URLリンク(www.hokkoku.co.jp)
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