「週刊ゴング」が社長 ..
44:オレオレ!オレだよ、名無しだよ!!
07/03/09 14:48:17 0
ターザン山本のコラム(元週刊プロレス編集長)
・まさしく自業自得である。みんなのん気すぎた。危機感ゼロ。
URLリンク(www.ibjcafe.com)
『週刊ゴング』が廃刊のピンチに追い込まれている。
現状はどうなっているかといったら、印刷所への印刷代が払えるかどうか?
それが最大の問題点となっているという話である。とにかく週刊誌は月刊誌と違い、1ヵ月に4回、雑誌を発行する。
そのためいったん赤字に転落すると、月刊誌の4倍のスピードでその赤字ぶんがふくれあがっていくのだ。
逆に売れると儲けの利益は4倍のスピードになる。そこに週刊誌が持っているハイリスクハイリターンがあるのだ。
おそらく『週刊ゴング』は雪だるま式に経営が苦しくなっていったのだろう。
すでにもう一つの月刊誌『ゴング格闘技』は休刊と決定。
そこで働いていた編集者には給料が払われていない。『週刊ゴング』の方も同じ。取材費が出ない。
給料も支払われないとなると、どうやって雑誌を作っていくのかである。
結論をいうならプロレス業界においては週刊誌の時代は終わったのだ。
誰がそれを見るかである。ケイタイサイトでその日のニュースと試合結果をチェックすればそれですむお話。
わざわざ1週間遅れの記事や内容の雑誌を読む必要はまったくない。つまりプロレスファンのライフスタイルが変わったのだ。
それで変わったのであるならそれに対応する誌面作りの変化が求められる。そのことに関してはいっさい何もしなかった。
旧態依然とした内容。無策というべきかそれとも無用というべきか?
自殺行為に近いことを延々10年ぐらい続けてきた。
つぶれて当然。売れなくなって当然だった。それについてはボクはもう10年前から警告を発していたが、それも無駄に終わった。
まさしく自業自得である。みんなのん気すぎた。危機感ゼロ。ひとことでいうと世間知らず。
悪い意味のプロレスマニア、プロレスバカだったといえる。
仕事は善人ではだめだ。ビジネスは時代のニーズに無関心だと滅んでいくしかないといういい例である。
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