【聖火リレー】「聖火を守るのは中国人として当然のこと」・・武術の達人が屈強な弟子200人を沿道に配置−アルゼンチン at NEWSPLUS
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1:ぶつわよ!φ ★
08/04/13 00:03:42 0
URLリンク(www.recordchina.co.jp)


2008年4月11日、アルゼンチンの首都ブエノスアイレスでの聖火リレーを守るため、
現地で暮らす中国出身の武術指導者が、
アルゼンチン人の弟子200人を警備ボランティアとして沿道に配置するという。
北京市の「法制晩報」が伝えた。

長男がアルゼンチン国家武術チームの監督をしているという
銭蘭根(チエン・ランゲン)氏は上海出身の59歳。
中国で鍼灸、按摩が専門の漢方医をしていたが、
1985年に身重の妻とともにアルゼンチンに渡ったという。
言葉の不自由な外国で、彼が最初に行った仕事が
太極拳や気功を現地の人々へ教えることだった。
これが大当たりして、彼の道場「銭式武館」はあっという間にアルゼンチン国内に広まった。
現在では海外数か国にも道場があるとのこと。

今回、聖火を守るため各地から集まった銭氏の弟子200人は、
全員アルゼンチン国籍で30歳から40歳までの屈強な男性。
5人から10人を1チームとして、現地時間の11日午後0時15分までに
200人全員を聖火リレーの通過地点に配置する予定。
銭氏は「大切な聖火を守るのは中国人として当然のこと」と話している。
URLリンク(www.recordchina.co.jp)



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