【国際】トルコ軍がイ ..
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79:名無しさん@八周年 08/02/23 18:16:12 k9FqLHPW0 この運動の問題点は、イスラム教とキリスト教の間の文明間戦争に発展する 危惧があることだ。欧州はトルコに隣接するイランやシリア、サウジアラビアを 味方に付ける必要がある。トルコは現在は混血化が進んでいるがモンゴル高原 を発祥の地とする民族であり、ペルシャ人・クルド人・アラブ人などの太古から 中近東に居住してきた民族とは全く異質である。 アルメニアの宿敵でありトルコの潜在的な味方であるアゼルバイジャンも、 イランと同じくシーア派中心の国家であり、スンニ派中心のトルコの味方になるか どうかは微妙である。トルコという異質な民族を共通の敵にすることで、イラン、 クルド人国家、シリアやサウジなどのアラブ国家が欧州と手を組むことも出来るのだ。 トルコ、ギリシャあたりでの戦争という予測説があったが、これは恐らくEUが 主導するトルコ弱体化の為の戦争で、クルディスタン、アルメニア国境、 北キプロス、ボスポラス海峡、アルバニア・コソボあたりが戦場になるのでは ないかと思われる。そして、欧州文明に同化しようとしないイスラム系住民を 一挙に地域外に追放するとともにトルコを大きく弱体化させることになるだろう。 スペインが、アラブ系イスラム教徒をイベリア半島から追放した「国土回復運動」が バルカン半島やドイツでも実行されることになるのかもしれない。 そして、「EUの東西分裂」とは、カトリック+プロテスタントの西ローマ帝国と、 東方教会の東ローマ帝国の再興を意味するのかもしれない。 もしそうだとすれば、西EUの東方国境はフィンランド・バルト三国・ポーランド・ スロバキア・ハンガリー・クロアチアの東部国境になり、ボスニアのムスリム人 地区やコソボ・アルバニアは東西EUの緩衝地帯として残されることになるだろう。 バルカン半島東部・アルメニア・グルジアからロシアにかけての地域が東EUとなり、 ロシアがその軍事的・経済的中核として君臨することになるだろう。 これらの動きは、ロシアを包囲し封じ込めるという世界戦略によって作られた 第一次大戦後の中近東の国境線が過去のものとなり、ユーラシア大陸西部の 覇権を引き継ぐドイツやフランス、ロシアなどの欧州大陸国家の世界戦略に 従って新たな国境線が引かれることを意味すると思われる。
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