【長崎】永井博士のロザリオ里帰り 古関記念館から59年ぶり
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1:しゃぎり ◆Hi.......Q @窓際店長見習φ ★
08/02/02 06:26:50 0 BE:5486966-PLT(16001)
自ら被爆しながら被爆者治療に尽力した故永井隆博士が生前、博士の著書を基にした歌謡曲
「長崎の鐘」の作曲者・故古関裕而さん=福島市出身=に贈ったロザリオと手紙三通が一月三十一日、
所蔵先の福島市古関裕而記念館(木下一夫館長)から長崎市永井隆記念館(永井徳三郎館長)へ引き
渡された。永井博士生誕百周年を記念した特別展で展示される。
ロザリオは、「長崎の鐘」をラジオ放送で聞き感銘を受けた永井博士が、病床の中で編み、一九四九年
の終戦記念日に合わせて古関さんに贈った。木綿糸で編まれ、先端には金属製の十字架がついている。
手紙三通は、四九年四月から五〇年九月までに送られ、いずれも作曲に対する感謝の気持ちを伝えている。
長崎市上野町の永井隆記念館であった引き渡し式で、木下館長が永井館長にロザリオを手渡した。
永井館長は「貴重なものであるにもかかわらず貸し出していただいた。展示会の目玉となるもので感謝
している」と話した。
特別展は「永井隆 天国からの伝言」と銘打ち、一日から永井博士生誕百周年となる三日まで、長崎
原爆資料館(平野町)で開かれる。ロザリオと手紙は展示終了後、古関裕而記念館に返却される。
URLリンク(www.nagasaki-np.co.jp)
永井館長(左)にロザリオを手渡す木下館長=長崎市上野町、市永井隆記念館
URLリンク(www.nagasaki-np.co.jp)
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