【三重】外国人登録4万9304人、89年調査から4.7倍増…ブラジル人が42.2%占める
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1:諸君、帰ってきたで?φ ★
08/01/01 03:02:35 0
三重県の「国際化」が進んでいる。県内に住むため外国人登録をしている人は、
二〇〇六年末現在で四万九千三百四人。調査を始めた一九八九(平成元)年の
一万四百四十一人から約四・七倍になった。約百九十一万人の県人口に占める
割合は過去最高の2・58%。
市町別で多いのは(1)鈴鹿市(2)四日市市(3)津市(4)伊賀市(5)松阪市の順。
外国人の占める割合は、木曽岬町の4・90%が最も高く、二十人に一人近くは外国人
という国際的?な町となっている。
県内の日本人人口は二〇〇四年から減り続け、外国人の増加が県の人口減少を
食い止めている形だ。工場などで働く外国人が多いことも考えれば、外国人たちは
県を元気にしてくれる存在だ。
一方で、外国人による県内の刑法犯は昨年一月から十一月までで千七十四件と、
前年同期の一・五倍になるなど問題点もある。
県内で暮らす外国人の出身国は九十九カ国に上る。地図を見ると、ほぼ世界中に
広がっていることが分かる。二万人を超すブラジル人が最多で外国人全体の42・2%。
ことし日本からの移民百周年を迎え、その子や孫、ひ孫らが戻ってきている。その
ブラジルに中国、韓国・朝鮮、フィリピン、ペルー、ボリビア、インドネシアを加えた
上位七カ国で全体の九割を占める。
ソース(中日新聞) URLリンク(www.chunichi.co.jp)
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