【質問可】ヴァイオリ ..
278:ドレミファ名無シド
08/08/03 22:36:49 caEj4t9P
>>275
現在、プロとして独奏するのがヴィオラ・ダ・ガンバという
だけで、音大に入るまでは普通にヴァイオリニストとしての
勉強を続けていた人だよ。お手本を示さないというのは、
古楽器を習う人は、普通のヴァイオリンやチェロなら当然に
当然に弾ける場合も多いから、生徒によっては、お手本を示す
よりは表現についてコメントする機会が多くなる事だと思う。
279:ドレミファ名無シド
08/08/03 22:59:01 TM/rSnsw
>>274
フランス系を除く1690年代生まれの世代までの曲は
出だしの動機が長調でも一時的に関係短調の旋律に
なることが多いよね。
もっとも90年代生まれでもナポリの流行を先取り
した人は1740年代ごろからペルゴレージやガルッピの
影響を受けて長調で始めたらソナタ形式でいう展開部
まで長調の旋律という事が徐々に多くなっていったけどね。
たとえばタルティーニ・ロカテルリ・サンマルティーニが典型か。
280:ドレミファ名無シド
08/08/04 12:16:13 zJVMPXlk
プロオケ一回の公演で報酬はいくらくらいなの?
トライアングルも忙しい楽器も同じだって聞いたけど
281:ドレミファ名無シド
08/08/05 00:19:05 xW/wyrrO
暑いからって変な質問するなよ
282:ドレミファ名無シド
08/08/05 00:47:21 4tCGAFG4
せいぜい2万ぐらいだろ。
283:ドレミファ名無シド
08/08/05 01:10:33 1I2+CQyR
2万か それじゃまりっぺもなかなか借金返せないね
284:ドレミファ名無シド
08/08/05 01:32:24 6V6SfC8x
ギターさわってるとすぐガサガサのタコが左手指先にできるのに
バイオリンはいくら練習しても指先やわらかいままだわ。
自分じゃわからんけど力の入れ具合が根本的に違うんだろうなー。
285:ドレミファ名無シド
08/08/05 01:35:45 xW/wyrrO
まあ、ソリスト指揮者一部特殊楽器は当然高いが、それ以外は一律だよ。
トラだと1とか、2まで行くかなあ。どうだろ。
仕事によっちゃもっと安くて0.5とか、もう全然ってかんじ。
286:ドレミファ名無シド
08/08/05 06:00:38 vcFaNmV9
>>284
弦の聴力がヴァイオリンは弱いからだって。
更に、不レットが無いことも若干影響している。
287:ドレミファ名無シド
08/08/05 12:27:54 DCsPKczj
>弦の聴力
288:ドレミファ名無シド
08/08/05 16:25:57 vcFaNmV9
○弦の張力
289:ドレミファ名無シド
08/08/05 17:22:50 xW/wyrrO
×弦の長州力
290:ドレミファ名無シド
08/08/05 18:55:43 dvN1kziV
ヴァイオリンの響きって面白い。
最も明るく華やかな響きのする調はニ長調とニ短調。
三度のイントネーションが美しい調はヘ長調とロ短調。
関係調も含めた音階・和音を弾いて実際に自分で確か
めてみると分かる。実に奥が深いと思う。
291:ドレミファ名無シド
08/08/05 22:22:48 WKgKc2ru
マルチうぜえ
292:ドレミファ名無シド
08/08/05 22:31:12 LhjK/DLW
>>290
凄いなー
俺には長調と短調の違いくらいしか分からないぞ
長調は楽しい短調は悲しいってなw
293:ドレミファ名無シド
08/08/06 01:15:34 Ux4ZJDDM
長調(・∀・) 短調('A`)
294:ドレミファ名無シド
08/08/06 02:46:29 Q7zMghNP
そんな感じだwww
295:ドレミファ名無シド
08/08/06 05:32:57 xuMXsF+5
>>290
そしてハ長調とイ短調は和音進行によって響きと
イントネーションが変わる面白い調だね。
296:ドレミファ名無シド
08/08/06 08:21:10 ib4/SxUj
三度のイントネーションって何?
297:ドレミファ名無シド
08/08/06 15:31:42 Ev6d4J2m
>>296
現代のポピュラー系でもいえることなのだが作曲の際、
美しい旋律を書くには音階の第三音を意識せよとあるね?
「ドミド」みたいに。特にペルゴレージ以降の古典派音楽
などでは重視され、ハイドンやモーツァルトの曲が典型か。
298:ドレミファ名無シド
08/08/06 22:27:51 sVHTB2fI
調性かあ。みんな幸せだなあ。
一日ぶっ続けで現音ばっかというプロ聞いた帰りの地下鉄の音が音楽に聞こえてきたりして、
「ひばり」や「ポストホルン」ってもしかしてこういうことだったのかと気づくことがあるよ。
299:ドレミファ名無シド
08/08/06 23:00:43 Ev6d4J2m
>>298
ヴァイオリン好きの音響学者の出る幕じゃないですね...。
失礼しました。
300:ドレミファ名無シド
08/08/07 05:21:39 k8xoj9Dh
ロ短調が美しいなんて...
そういえばヴィヴァルディの曲には多い気がするな。
301:ドレミファ名無シド
08/08/07 06:56:07 MXlw1qFH
>>290
奥が深いなんて常套句で済まさないで、きちっと言葉にして欲しい。
302:ドレミファ名無シド
08/08/07 08:46:04 BRTFQXjB
長調・短調の違いも分からない素人が来ましたよ。
303:ドレミファ名無シド
08/08/07 10:34:59 6esarycp
>>297
ありがd♪
例えが分かりやすいですね。
304:ドレミファ名無シド
08/08/07 10:56:52 BRTFQXjB
教室の先生に、暑中見舞い出した方が良い?
こういうの出したこと無いんでよくわからない。
305:ドレミファ名無シド
08/08/07 11:08:27 prnqCw2n
>>302
長調と短調ってリュリあたりまではピカルディーの三度
が曲の途中のフレーズでも使われたりしていて混同する
ことがあるよw組曲イ短調とかっていっても舞曲が盛ん
だったフランスではサラバンドのような緩徐な曲では
同主調のイ長調に部分的になってるパターンが多いし。
ドラランドやドゥヴィエンヌの曲が典型か。
306:ドレミファ名無シド
08/08/07 11:22:51 prnqCw2n
>>301
ヴァイオリンの調性にはすべて意味があるってこと。
たとえば主和音に開放弦が含まれない調は18世紀
までの作曲家は書かなかったはず。響きが暗いから。
へ短調だけは例外でバッハやヘンデルの時代には
対位法の名残なのか変イ長調ではなくハ短調に転調
してしまえば響きが美しいということで葬送的な曲
に結構書かれたようだね。
嬰ハ短調は属調が早いパッセージでは極端に弾きづらい
ので緩徐楽章でホ長調にさっさと転調する形でしか
書かれなかったみたい。
307:ドレミファ名無シド
08/08/07 12:39:05 MXlw1qFH
>>306
「開放弦が含まれる=響きが明るい」は思い込みだね。
「開放弦が含まれる=C調周辺の調」それだけのことだ。
多くの楽器がC調を基準に設計され、多くの曲がまずC調を中心に作曲された。
変化を求めてF調やG調で作曲されるようになる。
すべての調は対等であって、どれを選ぶかに和声的な意味などない。
あなたも言ってるとおり、楽器による弾きやすさで決められているだけ。
あとは歴史的遺産からくる無意味なイメージの影響。
308:ドレミファ名無シド
08/08/07 13:08:47 IHydJ7QJ
>>307
ヘートーヴェン以降の曲を専攻している方ですか?
17世紀から19世紀初期までの管弦楽では曲の出だし
がニ長調の作品が最も多かったのをご存知ですか?
開放弦が多いニ長調は倍音の響きが豊かで祝典的な
イメージにぴったりだからこそ19世紀初期までの
シンフォニーやコンチェルトの調性の約半数はニ長調
だったのです。その次にハ長調が多かったのですが
これは全体の5分の1程度です。
309:ドレミファ名無シド
08/08/07 13:17:33 IHydJ7QJ
>>多くの楽器がC調を基準に設計され
現在のフルートはC管ですがもとはD管(管調)でした。
さらに自然トランペットもD管でした。
さらにダブルベースもウィーン式調弦といって
ニ長調を意識したA-F#-D-AA-FF(曲によってEE,EbEb,DD)でした。
これらはすべてヴァイオリンのニ長調の
響きの華やかさを意識して設計・調弦されたとしか
思えません。オーボエとバスーンだけは開発者
の違いから17世紀当時からC管だったようです。
310:ドレミファ名無シド
08/08/07 14:33:58 Hay9N/dv
あ〜も〜お前らもっとゆっくりしゃべれ
311:ドレミファ名無シド
08/08/07 18:10:28 MXlw1qFH
>>308-309
じゃあ言い方を変えよう。
多くの楽器がカントゥス・ドゥルス(#/bなし)で設計された。
ニ長調はもともとDorian旋法(D dorian)からきたもので、
ニ長調の曲が多いのもDorian旋法が教会旋法で最も多く使われ、
ハ長調の曲が少ないのもIonian旋法が新参だったという流れのためだ。
312:ドレミファ名無シド
08/08/07 18:29:48 IHydJ7QJ
>>311
17世紀初期までのモンテヴェルディやダウランド
の曲は教会旋法でいうところのドリア(ニ短調・ト短調)
が最も多く、次にエオリア(イ短調・ホ短調)、
ミクソリディア(ト長調、ニ長調)イオニア(ハ長調・ヘ長調)
と続いたらしいよ。
古典期のスターバトマーテルとかミサ曲のような宗教曲は
短調ではニ短調が多くて次に多いのがハ短調だね。
もっと面白いのは古典期のイ短調の少なさ。
管弦楽曲では顕著だ。おそらくアルト管の自然ホルン
のメランコリーな響きが影響していると見たよ。
313:ドレミファ名無シド
08/08/07 19:06:23 /7BS5st9
暑いんだからドリアだかドリアンだかじゃなくて冷やし中華とかにしようよ
314:ドレミファ名無シド
08/08/07 20:36:11 pa4iONjG
三番目の音だとドミソじゃないのかよ。
315:ドレミファ名無シド
08/08/07 23:33:14 QALI8C3T
バイオリンは開放弦の響きをいかしたいから、
二調が多い。
316:名無しの笛の踊り
08/08/08 00:32:27 TY4wqR64
>>307
>>すべての調は対等であって、どれを選ぶかに和声的な意味などない。
確かに純粋に和声学のみに考察範囲を限定するならばそうも言えようが,
しかし実際には,各調性が聴者に及ぼす心理的影響等を各調性の本質的
特性と把握して議論を展開することは古典的音楽美学で頻繁に実践されて
きたこと.ほんの一例を挙げれば,
ドーリア調を古代人は厳粛な主として宗教的な機会に用い,フリギア調を
もって彼らは軍隊を鼓舞した.リディア調はかなしみと憂愁を意味し,
エオリア調は愛や避けによって愉快となった時奏でられた.四つの主調の
性格を意識して厳密に区別し,これと同数の心的状態をも区別し,しかも
それぞれ一定の調性に適合する詩との徹底した結合によって耳や情感は
知らず知らずの中に一つの決定的な傾向をもつようになり,一曲が奏せ
られると直ちにその調性に相応した感情を生産するようになる.
(ハンスリック『音楽美論』より 渡辺護訳岩波文庫版を使用)
ヴァイオリン奏者としては,調性に関するこうした諸経緯を知った上で
各調を演奏することも重要な課題の一つなのではなかろうか.
317:316
08/08/08 00:38:45 TY4wqR64
連投失礼.
× 愛や避けによって
○ 愛や酒によって
318:ドレミファ名無シド
08/08/08 00:45:14 YUSCh8pJ
>>307
ベルリオーズの管弦楽法も読んでないな。
319:ドレミファ名無シド
08/08/08 00:54:49 rMVIaT3t
>>316
気のせいだよ。慣れればどの調も同じに聞こえる。
320:ドレミファ名無シド
08/08/08 00:56:26 QaXg5O0y
ベートーヴェンのop.132の3楽章は悲しくてブラ4の2楽章は軍隊調なのですね、わかります
321:ドレミファ名無シド
08/08/08 01:11:48 YUSCh8pJ
これね。
ベルリオーズ管弦楽法
URLリンク(www.ongakunotomo.co.jp)
例えばヴァイオリンであれば、すべての調の響きの特長と
その相対的な弾きやすさ(ニ長調は演奏が容易で、響き
は陽気)などが記されている。
322:ドレミファ名無シド
08/08/08 02:05:23 RqF0EWgx
昔は音律にミーントーンとか使ってたから
調によって微妙に響きが違う。
ま、それだけじゃないけど。
323:ドレミファ名無シド
08/08/08 02:07:56 bSawC23L
正直に教えて下さい。
ハタチからバイオリンを始めて、いつかイザイのソナタ3番バラードを弾けるようになりますか?
324:ドレミファ名無シド
08/08/08 02:14:57 RqF0EWgx
かなり難しいと思う。 でも弾けるようになるだろ。
他人が聞いて素晴らしいと思うような演奏は無理だろうな。
325:ドレミファ名無シド
08/08/08 02:18:02 bSawC23L
>>324
ありがとうございました(´・ω・`)
326:ドレミファ名無シド
08/08/08 09:56:49 Al4JF81/
>323
イザイの3番は、他人が聞いて素晴らしいと思うような演奏は
幼児から始めても出来ない人のほうが多いと思うから、
とりあえずは通して弾くことだけでも目標にすればいいよ。
10年はかかって通して弾ければいいほうかもしれない。
7,8年以内で「鈴木」や「新しい」をクリアできるような
努力と適性がなきゃ、イザイに限らず無伴奏モノは厳しいと思うよ。
327:307
08/08/08 11:43:22 IHMEMS1R
すべての調が対等というのは、平均律を前提するという意味ではないよ。
純正律だったら、調ごとの純正律があるからすべての調が対等というのは分かるだろ?
ミーントーンはC(-G-D-A-E)から調整を始めるのが通例だが、
他の11音から調整を始めても「論理的には」いいはずなので、すべての調が対等なわけ。
ミーントーンやウエルテンパラメントは、慣例としてC調を中心に置くけど、
これは完全に恣意的な行為なわけだから、
それに対して調ごとの性格・響き云々というのは間違ってるんだよ。
「その様に調律された場合の」調ごとの性格・響きに過ぎないんだから。
>>316
アホか?
それは調じゃなくて旋法なんだから、むしろ響きが異なるに決まってる。
328:ドレミファ名無シド
08/08/08 12:10:51 YUSCh8pJ
>>327
まずベルリオーズの管弦楽法読んで反省してくれ。
329:ドレミファ名無シド
08/08/08 12:43:28 IHMEMS1R
>>321
>ニ長調は演奏が容易で、
これは運指を考えれば理解できる。
>響きは陽気
これを万人が納得できるように説明してくれ。
少なくとも、ベルリオーズは説明してないんだろ。
そんなもの読む気にならん。
330:ドレミファ名無シド
08/08/08 12:50:48 o9kinriL
陽気なサザエさんもニ長調ですからw
331:ドレミファ名無シド
08/08/08 12:53:18 9TYP52fB
>>327
純正律やミーントーンは「すべての調が対等」であろうけど、
ウェルテンペラメントは、「Cを中心に固定であるから、すべての調が異なる」と考えるほうが自然。
勿論、「中心音をずらせばすべての調が対等じゃないか」という反論が出るだろうが、
ウェルテンペラメントは普通そんなことはしない。
だからこそ『ウェルテンペラメント』だろうな。
332:ドレミファ名無シド
08/08/08 12:55:16 QaXg5O0y
ヴァイオリンの響きの話がどうして鍵盤楽器固有の問題である調律法の話になるんだい?
よーしパパ今日はキルンベルガー第三で無伴奏弾いちゃうぞなんてやらないじゃん。
333:ドレミファ名無シド
08/08/08 14:41:21 YUSCh8pJ
>>329
ベルリオーズは詳細に書いているよ。まずこれでも読め。
ヴァイオリン弾いたことないの?
ニ長調
Wikipedia項目リンク
特徴
明るく華やかである。
バロック時代から初期ロマン派時代にかけて、弦楽器の響きが最も良く、トランペットと
ティンパニが使える調として重要視され、祝典的行事のために盛んに書かれた。
ヴァイオリンの弦の音をすべて含んでいるため、ヴァイオリンに演奏しやすく機能和声上
の主音、属音、下属音の五度が開放弦のため倍音の響きが豊かな調であり古くから華
麗で明るい響きが得られる調とされている。従って、ヴァイオリンが重要な役割を果たす
曲にはこの調の曲が多い。ヴァイオリン協奏曲の代表作であるベートーヴェン、ブラーム
ス、チャイコフスキーのものがそれぞれニ長調であることはよく知られている。
334:ドレミファ名無シド
08/08/08 15:38:32 nrq1NWEL
みんな、ちょっと聞いて下さい♪
ハープシコードとバロックヴァイオリンを習っている
古楽研究家です★
アロンのミーントーンはベートーヴェンの出現までは
音楽界の共通言語だったみたいだよ。もとは鍵盤楽器
の調律なんだけど弦楽器の調弦もこれだったみたい。
でないと開放弦が重要な18世紀までの音楽では響きの
不都合が生じてしまうから。ただ、音程の取り方は
純正律だったはずで、どう考えても自然にそうなる
はずです。それに金管の自然倍音列との相性もいいね♪
あとミーントーンで調律する際の中心音の取り方だけど
鍵盤曲では常にCです。各調の響きの違いを楽しんだ
はずなので。へ短調はとても濁っていてダークになります。
マッテゾンやシャルパンティエもちゃんとへ短調は恐ろ
しいとかメランコリーとか言ってますね★
しかし、伴奏的役割を果たす場合は絶対ではないですが
中心音を変えた例もあります。特にヘンデルの分割鍵盤
がいい例ですね。ヘンデルは極めて多忙な人でしたから
いちいち調律替えをするのをためらって作らせたのでしょう。
335:ドレミファ名無シド
08/08/08 23:45:24 31HRhZl1
ニ長調の響きが陽気だと言っても、
時代や地域によってピッチが違うから、
当時の人が聞いていたニ長調と
現代人が聞くニ長調が同じとは限らないよね。
336:ドレミファ名無シド
08/08/08 23:47:09 QaXg5O0y
へえ、知らなんだ。
てっきりどんな場合でも「おらたち純正律で行くだ」って弦セクション内で五度五度で取ってたと思ってたよ。
337:ドレミファ名無シド
08/08/09 00:17:30 KAz3yfHs
>>335
ピッチは無関係だよ。開放弦と共鳴するかどうかだから、a=442だろうと
a=415だろうと同じ。やはりニ長調は明るい。
338:ドレミファ名無シド
08/08/09 05:38:03 rWy9um9t
>>337
流石。
おフランスではa=392でヘンデルのオルガンは370だったらしいね。
でも同じニ長調には違いない。
339:ドレミファ名無シド
08/08/09 07:47:46 G1eJOF4q
338は良いことをいう。
ところで、ヴィオラならト長調が明るいのだろうか?
340:ドレミファ名無シド
08/08/09 10:14:37 Y4toFhq4
>>339
ヴィオラとチェロだけの合奏とかならそうなるかな。
ついでにバスガンバもト長調が一番良く響く。
ただ、音階の中のどの辺でメロディが歌うかという
問題もあるからね。
341:ドレミファ名無シド
08/08/09 11:00:34 w+A5Z5nG
まず指摘しておかなくてはいけないのは、
バロック&古典派時代のウェルテンペラメント系音律における調ごとの性格の差異と、
「ニ長調は明るい」といった調ごとの性格の差異は別物である、ということ。
「ニ長調が明るい」のは、弦楽合奏において開放弦が使用される頻度が高いことに由来する。
また、そういう思いが作曲家の潜在意識の中にあって、作曲家自身が明るいニ長調の曲を作ってしまう
という正のフィードバックがかかってしまうのだ。
ウェルテンペラメントの話は、いずれ時間が出来たら書いてみよう。
342:ドレミファ名無シド
08/08/09 11:07:37 NGRmGztz
>>339>>340
334・338だけど、339さんと340さんは弦通ですね!よろしく!
おっしゃる通りですね。
>>音階の中のどの辺でメロディが歌うか
まったく目の付け所が○ャープですね♪専門家さんは★
そうやって調性格は形成されたみたいです。
コレッリの合奏協奏曲での調性が典型ですね。
クリスマス協奏曲はト短調ですけど低弦の華やかな響きと
ヴァイオリンのgの開放弦の低く太い響きがマッチして
厳粛な響きがしますね。これがト長調でしたら最後の
牧歌風の楽章での明るい響きが際立ちませんからト短調
で初めて正解なのです。コレッリは天才ですね。
343:ドレミファ名無シド
08/08/09 11:17:47 NGRmGztz
>>341
いい感じですね★
ニ長調が明るいという弦楽合奏のイメージが作曲家の
頭にあって鍵盤曲でも祝典向けとかにはニ長調で頻繁
に書いてしまう、全くおっしゃる通りです。
ハイドンのイ短調のクラヴィーアソナタが極端に少ない
のも同じ潜在意識関係の問題で管弦楽でのC管(アルト管)
ホルンのメランコリーな響きを嫌ったところからきている
と考えます。なぜなら彼は内輪専用の実験的な曲では
イ短調で結構書いているからです。バリトン八重奏とかね。
344:ドレミファ名無シド
08/08/09 15:31:44 gEbHvSoM
ヴィオラのオリ曲って長調でもフラット系が多いきがする
345:ドレミファ名無シド
08/08/09 17:04:06 NGRmGztz
>>344
そうそう。やっぱり上で書いたことの関連だろうね。
無伴奏チェロもね。
346:ドレミファ名無シド
08/08/09 17:17:52 Jpt559sA
>>344
ブラームスのは元がB♭管クラリネット用だからだけど。
クラの譜で見るとフラットが2個少ない。
347:ドレミファ名無シド
08/08/09 20:55:38 26WdIeu/
へー、バイオリン弾けない人って
音楽理論は詳しいのですね、すごい。
348:ドレミファ名無シド
08/08/09 21:08:04 Z/z47GBT
>>347
聴き専のヤシに限って、古いところ(歴史)とか細かいところ(理論)に
やたら詳しいのはヴァイオリンに限らず、クラヲタ全体の傾向。
ヴァイオリンに限らずどの楽器でも、プレーヤーは自分のテクニックを磨く
ことに先ず関心が行き日々の練習も大変なので、他人の演奏(実演、CDともに)
とか、ましてや過去のお話や本の中のお話にかまけているだけの時間(とエネルギー)
の余裕はない。
ていうか、そんな暇あったらその分1分でも1秒でも多く練習するよ、という話。
349:ドレミファ名無シド
08/08/09 21:42:47 0TauTr/C
そうそう、他人と同じだけ練習してさらに知識も豊富な奴が一番。
体育会系筋肉馬鹿はすぐ駄目になるよね。
350:ドレミファ名無シド
08/08/10 00:48:14 WtG/RW/D
アマオケでも、ろくに弾けないくせに「作曲家自身が無効と書き込んでいる
のを音にするのはいかがなんですかね〜」のようなご託を並べてウンチクを
垂れる奴が一番嫌われますからね、分かります分かります
351:ドレミファ名無シド
08/08/10 02:50:46 XP0oPKXZ
何その曲
352:ドレミファ名無シド
08/08/10 11:38:45 sJCSvqpf
最近、思う事がある。プロとアマでは認識が○とスッポン
ほど違うってこと。プロ志望のウチはあてにならないが
アマは他人の曲を必死で研究する。それは当たり前じゃない?
>>347
音大生ですから。
353:ドレミファ名無シド
08/08/10 11:47:13 sJCSvqpf
それにバロックから古典派音楽を専門にしている私から
言わせると当時の音楽は素人でも弾けるように作曲されて
いた(弦楽カルテット等)んだからアマが音楽理論を語って
悪いはずがないんじゃない?乗馬とか剣術とか学問の合間
にチェロを弾いた18世紀の貴族だと思って。ウチを★
354:ドレミファ名無シド
08/08/10 16:02:28 XP0oPKXZ
でも乗馬も剣術も学問も財布の中身も覚束ないんだろw
355:ドレミファ名無シド
08/08/10 19:08:27 qNK4KyD0
当時としても弦楽器は比較的プロの、鍵盤楽器は比較的アマチュアの楽器だな。
356:ドレミファ名無シド
08/08/10 23:01:11 Q3A1mqxI
>>355
正確にはクラヴィーア三重奏等での助奏はアマ向けだと思う。
弦楽器は男性で鍵盤は女性が主に弾いたらしいね。
357:ドレミファ名無シド
08/08/11 00:06:02 x/Z8t4nU
クラヴィーアとか書くから馬鹿にされるって寸法
358:ドレミファ名無シド
08/08/11 00:20:14 jXuYolJ7
盛り上がってきたな
359:ドレミファ名無シド
08/08/11 01:14:29 mbRQEZZH
アメリカのライス国務長官はヨー・ヨー・マと共演したこともあるほど
玄人はだしのピアノの腕前だそうだし、旧西独のシュミット首相などは、
プロに混じってモーツァルトの3台のピアノのための協奏曲の第3ピアノを
担当したCDまで出ているほど。
事ほどさように欧米ではいろいろな分野の第一人者で楽器の達者な人が
多い。これは現代でも変わらない。
一流の学者にも楽器の上手な人はどの分野でも数え切れないほどいるが、
自分がある程度通じている言語学だけに限っても、院生時代に東部の
一流オケのチェロのオーディションに合格した人とか、超有名な言語学者
なのに週末はボストンのクラブみたいな所でクラリネット演奏でお金を
取ってる人とか、それこそ山のようにいる。
日本でもピアノなら少しは弾けると言う人は多いが、実際には残念ながら
モーツァルトのソナタ1曲通して弾けないレベルであることがほとんど。
それに対して向こうの人達はレベルが全然違う。
ただ残念ながら、言語学者でヴァイオリンの名手という人はまだ具体的には
知らないのだが...絶対いるはずと思うが.
360:ドレミファ名無シド
08/08/11 01:27:37 e9oCt3dZ
この前皇太子殿下がテレビで「ます」全楽章のヴィオラパート弾いてたが。
361:ドレミファ名無シド
08/08/11 01:38:21 x/Z8t4nU
ますはまだ弾けるくちじゃないかと思うが
学習院OBオケのプロ見ると時々「弾けんのか」とか心配しちまうぜ
やっぱトップのとこに「殿下はこのボーイングで練習されていらっしゃいます」とか譜面が来るんだろうか
ボーイング決めがかえって楽でいいかも
362:ドレミファ名無シド
08/08/11 05:23:59 OvYLsiAE
>>357
ピアノ三重奏っていえば満足な寸法?
363:ドレミファ名無シド
08/08/11 10:54:42 bmKHz8He
>>361
ヴィオラのボウイングは第1ヴァイオリンにもチェロにも関連
するから、それは、さすがにまずかろう。
364:ドレミファ名無シド
08/08/11 12:49:51 Is9aDTIa
ところで、バロックや古典時代のヴァイオリン奏者兼作曲家
って鍵盤楽器も学んだのだろうか?ヴィヴァルディとか
タルティーニとか....。
365:ドレミファ名無シド
08/08/11 15:51:25 picKCF9V
>>359
自分のやってるコンピュータ・サイエンスの世界でも楽器名人多いよ。
去年行った国際学会の懇親会(レセプション)で、ミニオケの演奏が
あってめっちゃうまいから、てっきり地元のプロオケのメンバーにでも頼んだ
とばっかり思ってたら、なんと全員学会の会員有志によるほとんど
一発勝負の演奏(合わせなんてやってる時間がない)だったと聞かされて
びっくり仰天した。
366:ドレミファ名無シド
08/08/11 18:07:40 czqTQclj
ロジックプログラミング三重奏団ってのがあったな
367:365
08/08/11 21:22:51 mbRQEZZH
>>366
チェロは、この3月で藤沢退職された並列論理処理やスキル(身体知)研究の
大御所、古川康一先生でしたよね。
3年前でしたか、北九州であった人工知能学会大会のセッションで、古川先生
たちのグループによる「ラフ集合を用いたヴァイオリン演奏者の特徴抽出」
という発表があり、ずっとヴァイオリンをやっている自分は興味津々で、わざわざ
自分の専門とは少し逸れるそのセッションに、その発表だけを目当てに聴きに
行きました。
368:ドレミファ名無シド
08/08/12 02:19:19 ATUf90BB
つくばあたりじゃ「○○研カルテット」みたいのがうようよあるねえ。
みんな上手いわけじゃないけど。
369:ドレミファ名無シド
08/08/12 07:35:19 Y70ZUzrM
>>368
うらやましいなぁ。
そういう環境。
上手い下手は関係無いよ!
なんか中の人間関係の良さを表してそうだ。
orz 鬱出し脳
370:ドレミファ名無シド
08/08/12 13:55:58 8hzaY04b
サン=ジョルジュってどうよ?モツ並にいい曲多いよね。
ナクソスからいいコンチェルトの盤が出てるね。
371:ドレミファ名無シド
08/08/12 14:25:10 gEsFX4fV
>>369
>>うらやましいなぁ。
>>そういう環境。
>>なんか中の人間関係の良さを表してそうだ。
そうばかりとも限らんぞw
カルテットとかで男女が混じってると、100%必ずと言っていいほど
男同士で女の取り合い、またはその逆w が起こり出し、演奏どころじゃなくなり
カルテットは解散、その後はお互い口もきかなくなる、とかよくある話だw
まあ逆に、そこでくっついた二人はその後結婚、披露宴で愛の二重奏披露で
周囲はげんなりうんざり、というのもよくあるわけだがw
372:ドレミファ名無シド
08/08/12 15:13:46 20xjfIRn
そういうのは、うらやましい、って言うんだw
>>367
バイオリン:Jacques Cohen
チェロ:古川康一
ピアノ:Alan Robinson
「コンピュータソフトウェア」vol.10 No.6 68pに写真が出ている
373:ドレミファ名無シド
08/08/12 16:43:29 UhkiacTd
おまえら、だってあの偉大な物理学者である
アインシュタインだってバイオリンやってたんだぞ
374:ドレミファ名無シド
08/08/12 20:04:54 vj+FajQG
>>360
そのあたりのマイクはスイッチが入ってない。
375:ドレミファ名無シド
08/08/12 21:18:10 ATUf90BB
>>373
リズム感なかったらしいなw
376:ドレミファ名無シド
08/08/13 00:19:07 6DCj3I3N
ユダヤ人だから生まれた時から、
弾けて当然だろう。
377:ドレミファ名無シド
08/08/13 11:30:48 cFW6NTxO
>>373
モツ好きだったらしいね。
378:ドレミファ名無シド
08/08/14 02:50:01 FH59IpfG
物理学者はアルベルトト・アインシュタイン
モーツァルト好きの音楽学者はアルフレート・アインシュタイン(アルベルトの従弟)
379:ドレミファ名無シド
08/08/14 06:20:17 pEIDXnOC
アルバートのほうもモーツァルト好きだったと思ったんだけど
380:ドレミファ名無シド
08/08/14 09:23:47 Xelu5Oqf
>>378
アルベルトト・アインシュタインっていう物理学者は知らないけども
アルベルト・アインシュタインはバイオリンを嗜んだしモツ好きだったよ。
381:ドレミファ名無シド
08/08/14 09:46:25 tr1FkmmX
おっ トト
382:ドレミファ名無シド
08/08/14 10:40:34 WRvO4CQS
アインシュタインもシュヴァイツァーも、モーツァルト研究や
バッハ研究の権威の音楽学者と、そうでない分野の大博士と、
どちらもものすごく有名なだけに、勘違いして同一人物だと
思い込んでるヤシかなり多いよな。
383:ドレミファ名無シド
08/08/14 12:10:05 BYjLpM7e
モーツァルトに限らず古典派音楽は合理的で一種の科学っぽい
要素があるから偉大な物理学者は興味を持ったんだろうね。
384:ドレミファ名無シド
08/08/14 12:24:48 FH59IpfG
古典派は実験的な要素もふんだんにあるからな
ハイドンなんかは「音楽の科学者」と呼ぶにふさわしい
385:ドレミファ名無シド
08/08/14 12:47:25 BYjLpM7e
>>384
よく分かってんじゃん。メヌエットを残して舞曲から
遠ざかったこの時代、曲の残す要素はミーントーンの
イントネーションや開放弦重視の弦、弁のない金管、
指孔のない木管の響きを自然に生かしたものになったね。
それをソナタや複合三部、ロンド(ソナタ)等の楽式で
書くわけだからこれはもう理論的でサイエンスだよ。
宇宙人だって聴いて理解出来る音楽かもよw
(最後の一行は夏だから言ってみたw)
これに対してバロック音楽はソナタでも舞曲の香りが
常にあってかなり人間臭いよね。
386:ドレミファ名無シド
08/08/14 12:51:14 BYjLpM7e
>>指孔のない木管→タンポがなくキーが僅かしかない木管
ですね★
387:ドレミファ名無シド
08/08/14 15:27:34 XwPEs3kl
ある曲を練習してるのですが教えてください
URLリンク(iroiro.zapto.org)
ここのjp1373
後半の弓を震わせるところが何となく引きつった感じになります
何かコツはあるんでしょうか そのうち慣れるものなのかな
388:ドレミファ名無シド
08/08/14 15:39:35 QgAF0R3M
2ちゃん読み耽った後で数学の本とか読むとωがキンタマに見えて困る
389:ドレミファ名無シド
08/08/15 01:16:13 t6Ytm6DZ
>>387
何の曲かもわからんしそもそもどっから突っ込んでいいやらってとこだが、
長い音符弾いてるときと同じ場所の筋肉使ってたら強ばるだけだよ。
細かい(音値が短い)音ほど動かす場所は右手の先のほう、という原則がある。
多分この場合だとトレモロんとこは手首とかで弾くだろうな。弓の弾く場所は半分より先くらいが楽。
それでも弓が動かしにくかったら多分右手の肘や肩が高すぎるぜ。もっともっともっといらん力抜いて。
390:387
08/08/15 11:06:26 5ua0YK+K
>>389
おおトレモロて言うんですか ありがとうございます
自分では動かしてるのが手首なのか指なのかまだわからんレベルなので
そのへん意識してやってみますね
391:ドレミファ名無シド
08/08/15 11:18:43 X5nLkKCa
HUNGAROTONから出ているベングラフのカルテットはいいね!
392:ドレミファ名無シド
08/08/16 21:53:41 0ZB+lZcn
今夜はミューズ みんなでヒデキ
\(^p^)/ワーイ /(^p^)\ ⌒(^p^)⌒ v(^A^)v
393:ドレミファ名無シド
08/08/17 17:18:07 yXBLXzcb
先生が怖くて厳しくて毎回泣きそうになってるんだけど、みんなもそんな感じのレッスンしてる?
394:ドレミファ名無シド
08/08/17 18:04:56 48O086/u
大人は楽しくグループレッスンしましょう!
395:ドレミファ名無シド
08/08/17 18:07:36 NvrIto8B
>>393
そんなレッスンしたこともされたこともない。
396:ドレミファ名無シド
08/08/17 18:11:25 T3pB0P6s
ヤマハの?そりゃ銭と時間を捨てるようなもんだ>394
講師は生徒を辞めさせないことしか考えてないからな
397:ドレミファ名無シド
08/08/17 23:03:58 eBku5e1v
>>393
プロに育てるのを前提とした先生には厳しい人が多いそうです。
私のレッスンの先生も小学校後半の時の先生が
厳しくて、怖くて怖くて溜まらなかったけど、別れのときは大泣きしたそうです。
その先生もプロに育てるという責任感から
厳しく当たっていたんだと思う、との事です。
もし貴方が趣味としてヴァイオリンを習ってるレベルであれば、
わざわざ厳しい先生に付いてく必要は無いかもしれません。
けど、厳しさの内容によっては得がたい先生の元でレッスンを
受けているのかもしれません。
398:ドレミファ名無シド
08/08/18 00:26:27 9BIfNCxW
「〜だそうです」「〜との事です」ばかりの文章って都市伝説に見えるよね
399:ドレミファ名無シド
08/08/18 00:49:36 oIhvJX5t
あなたが天才の場合→厳しいレッスンに耐えられる
あなたが天才でない場合→厳しいレッスンに耐えられずヴァイオリンを辞める
どっちに賭けるのがいい?
400:ドレミファ名無シド
08/08/18 02:10:23 poVrStpf
あなたがMの場合 → 厳しいレッスンに耐えられるが、上手くなるかは才能しだい。
あなたがMでない場合 → レッスンに耐えられずヴァイオリンをやめるか、先生が危険な目にあう。
だろ。
401:ドレミファ名無シド
08/08/18 13:25:45 /TaFZuVr
自分は本気で上手くなりたいと思ってレッスン受けてる。
そうすると先生も本気で上手くしてやろうと思ってか、ついつい指導に熱が入る。
何度かレッスン中に泣きました(笑)
以前はグループで楽しくやってたけど、今の先生にかえて良かったと思う。
402:ドレミファ名無シド
08/08/18 17:17:08 oKPPP23E
超初心者なんですが、調弦の時ペグが固くて固くて、弦切れまくりの駒倒れ起こしまくりなのですが
一体何が原因なのでしょうか?
元々ヴァイオリンの弦は相当強く張るものなのですか?
よろしくお願いします。
403:ドレミファ名無シド
08/08/18 19:30:29 fsmJUqTh
コンポジションとか使ってみた?
404:ドレミファ名無シド
08/08/18 22:13:06 HimRz2zo
文系キター
405:ドレミファ名無シド
08/08/18 22:23:04 qamIlhkn
中卒キター
406:ドレミファ名無シド
08/08/18 22:31:37 kUhkSBzl
そう言わずに教えてやれよ >>404-405
>>402
ペグが固くても弦は切れません。
ペグが固いのは:
コンポジションという石鹸とチョークを適切な割合で混ぜたクレヨンみたいなものを、
ペグを一旦抜いて、ペグがペグボックスに当たる所に塗る。と滑り易くなる。
弦が切れるのは:
調弦している時に切れるとしたら、
・弦の先をまたいで、弦をペグに巻いていて、変に弦が折れていて切れ易いとか、
・一挙にペグを巻いて、弦を引っ張りすぎているとか、
・根本的に音程がずれていて、弦を引っ張りすぎている。
バイオリンの弦は、結構張力が低いので、ペグを巻いた張力が原因で
切れる事はないと思うのだが・・・
407:ドレミファ名無シド
08/08/18 22:34:03 7zig2HHq
>>402
この時期は湿気でペグは硬くなります。
乾燥させれば大丈夫です。
レンジ、フライパン、乾燥機、ドライヤー、太陽。
乾燥させる方法はいろいろです。
408:ドレミファ名無シド
08/08/19 01:42:02 jHqWZlnA
>>402
A線の場所に D線の弦を張ってるとかそういうのじゃないの?
あとペグにたくさん巻きすぎだろ。 たぶん。
いずれにしても、「弦切れまくりの駒倒れ起こしまくり」
なんてことはない。
まぁ、一度楽器屋に持っていって見てもらったほうがいいだろうな。
ついでに弦の巻き方と普通の張りの強さぐらい教えてもらって来い。
409:ドレミファ名無シド
08/08/19 07:40:23 4vEEWMC+
>>406-408
有り難うございます。
>>406
一気にペグを巻いて引っ張り過ぎているとはどうゆう状況ですか?
感覚としてはすでに張りがいっぱいいっぱいの状態から、更に張らないと正しい音に達しないような状態です。
全弦がそのような感覚で途中からはチキンレース状態です。
で、「あと1音上!」でペグ捻ると… バチーン!
巻き方によっては余裕をもって正しい音になったり、正しい音にするのがいっぱいいっぱいにするものなのでしょうか?
正直、安物なので楽器屋に持って行くの恥ずかしいんですよね…
よろしくお願いします。
410:ドレミファ名無シド
08/08/19 07:41:54 bughOA7G
>>382
ん?シュヴァイツァーは医学者も音楽家も同一人物だぞ。
別人だと思っていたのか。
411:ドレミファ名無シド
08/08/19 09:35:20 itFzfXOu
>>409
ゆっくり慎重に回している?
音を合わせるくらいに張ったら、コンマミリ単位で慎重に回したら?
ペグの固さも押し込み具合で変わるから。
412:名無しの笛の踊り
08/08/19 10:43:42 Njs1ifW0
>>410
ネタニマ(釣られ)乙w
それも今頃になってからw
413:ドレミファ名無シド
08/08/19 10:50:57 mjPXXnP5
>>409
駒を立てる位置が、テールピース寄り過ぎるとか。f字孔の弦側の切れ目が、駒の厚さ中央位になってる?
チューニングにはそれ程影響しないけど、安物で多いのは、駒を調節していなくて高すぎる事がある。
駒の中央(AとD弦の間)で、表板から駒頂上の距離が34mm位が正常。駒の各弦が乗っている部分の曲率も
半径34mm程度。厚紙で型紙を作れば、確認できるし、サンドペーパーで加工する時の形状のチェックにもなる。
安いのを買って、まともにセットされていない状態ではないかと、危惧している次第。
414:ドレミファ名無シド
08/08/19 19:58:06 6eaf1m6A
409はたぶんチューナーを見ながらだろうけど、1オクターブ高い可能性がある
Aのラの音はオケ演奏前のチューニングの音を思い出せばよい
ファ〜〜というあの高さのラだからな
415:ドレミファ名無シド
08/08/19 21:40:19 mjPXXnP5
1オクターブ高いか・・・そこまでやったことはないが、だとしたら本当に直ぐに弦が切れそう。
416:ドレミファ名無シド
08/08/19 22:02:23 0HxpBGt5
俺も見てて思った、409はオクターブ上で合わせてる可能性大。
417:409
08/08/20 00:02:59 4vEEWMC+
皆様色々有り難うございます。
今更で申し訳ないのですが所有のヴァイオリンは安物のエレキヴァイオリンです。
本日ビビりながらも初めて正しい音に調弦出来ました。
駒の高さは計ってみたら約34mmでした。なので問題は無さそうです。今日は駒を最初テールピース側に傾けて調弦を始めてみました。
調弦完了時にほぼ真っ直ぐになっているので相当な力で押さえつけられてる感はあります…
調弦には教本に付属のCDを使っているのでオクターブの間違いは無いはずです。一応1オクターブ下げて調弦してみたところ、弦がユルユルだったので、オクターブの間違いは無いかと。
一応切れずに調弦出来たので大丈夫かと思うのですが…
最初は弦の巻き方が荒かったのが弦切れの原因だった気がします。
アジャスターが全弦に付いているのですがとりあえずE弦以外は一番緩くしておくのがいいのでしょうか?
418:ドレミファ名無シド
08/08/20 00:59:31 Mab+9w8A
>>412
長年の勘違いに気付けてよかったな。
419:ドレミファ名無シド
08/08/20 01:10:56 5pNKHrlx
>>417
あとはナットの溝と駒の溝にやわらかい鉛筆の芯を塗って滑りやすくする、
とかで結構変わるよ。
あと、本体はいいとして、ひょっとしてとんでもない安物の弦使ってない?
420:ドレミファ名無シド
08/08/20 01:28:22 rBcHBGps
分数弦とかな
421:ドレミファ名無シド
08/08/20 01:34:52 UBWhqxnd
>>417
たぶん、駒の足の削り方がいい加減なんじゃないの?
まさか、エレキヴァイオリンのつもりでビオラってことは
ないよな。 それだとかなり弦を強く張らないといけないから
合点はいくが。
422:ドレミファ名無シド
08/08/20 02:05:35 B6LPUHnW
URLリンク(jp.youtube.com)
ここで、松田理奈さんが弾いている曲がなんなのか
ご存知の方いますか?
もしいたらおしえてください。よろしくお願いいたします。
423:ドレミファ名無シド
08/08/20 02:16:15 rBcHBGps
ドヴォルザークのヴァイオリン協奏曲の三楽章だよ。
424:ドレミファ名無シド
08/08/20 03:34:16 B6LPUHnW
>>423
ありがとうございます!
425:ドレミファ名無シド
08/08/21 00:49:50 Zbc511IT
独学やエレキ厨はスレ違い。
巣に帰れ。
426:ドレミファ名無シド
08/08/21 06:20:58 CYRk2wql
>♪ヴァイオリン総合質問可 と
>ヴァイオリンやっている人いない? の統合スレです
>------------------------------------------------------------------
>※暦○十年の方は、ヴァイオリンを初めて持った時のことを思い出してレスを…。
>※初心者はなるべく先生に聞いたりネットで調べるなど努力をしてから質問を。
>※荒し煽りは「無視」の方向でマターリ行きましょう。
>※誹謗中傷は音楽に必要有りません。何が正しいかを主張することも必要有りません。
>※住人は基本的にあなたの演奏うpを待っています。
>------------------------------------------------------------------
エレキは、スレ違いだな。
独学は、「総合」スレだからスレ違いにはならない。
427:ドレミファ名無シド
08/08/21 21:42:13 CYRk2wql
まあスレ違いというより、専用のスレがあるから、そちらの方がいい。というだけ。
428:ドレミファ名無シド
08/08/24 20:31:10 5n1etIiP
Sラドの掲示板のひ○しっていうオッサン、
恐ろしいほどクレクレ厨だな。
あの掲示板にアクセスしてあいつのスレが上がってるとむかつく。
50になって初めてばよりん触って”ヴァカの一つ覚え”みたいに夢中になり
腕前は全然上達しないくせに
知識や興味だけが膨らんだっていう典型的なパターンだな。
429:ドレミファ名無シド
08/08/24 21:31:23 Kg29tdEG
あの人に執拗にレスつける人たちの方も怖いよ〜
怖い物見たさで、つい毎日みちゃうけど
430:ドレミファ名無シド
08/08/25 12:31:16 XpmUHJWl
もういい加減スルーすればいいのに。
毎日同じ話ばかりでウンザリ。
池沼なんじゃないの?
431:ドレミファ名無シド
08/08/25 23:40:07 z8LqkWGK
しばらくあそこ見てないわ。
ちょっと行ってくるわ。
432:ドレミファ名無シド
08/08/26 04:38:41 mQpQJtIU
色々な奏者が音源上げてる掲示板ってありませんか?
出来れば携帯から見れる奴で
433:ドレミファ名無シド
08/08/26 12:24:45 DMH2VCjg
YOUTUBEは?
434:ドレミファ名無シド
08/08/27 23:50:13 FtEb6WCq
高校1年です。
ピアノをブランクもあるのですが10年くらいやってました。
毎日必死になって弾けばオケやソロで大曲が弾けるようになるでしょうか?
プロの様な感じに。
435:ドレミファ名無シド
08/08/28 01:10:49 9mrQ9qhN
モチベ維持と練習時間の確保ができて、何年もまじめに練習し続けれらるなら
けっこう弾けるようにはなると思うよ。
ピアノやってたんなら楽譜読めるし、ある程度音感あったりするわけだからそこは有利。
ただ、やっぱりピアノやフルートと比べるとアラが目立つ楽器なので
途中で飽きたりした場合、人に聴かせられるレベルまで到達できない可能性もある。
436:ドレミファ名無シド
08/08/28 05:44:44 UiPR4O+6
死ぬ気になって練習続ければ弾く事は可能かもしれない
プロのようにはじーさんになってもたぶんよほど才能がなければ無理
ヴァイオリンは他の楽器と違ってピアノやってたからといって
アドバンテージたっぷりある楽器じゃないからな
437:ドレミファ名無シド
08/08/28 08:07:49 gFnBzTN2
まあ、プロと言ってもピンからキリまであるから、やっとプロというレベルは可能かもしれない。
でも、本当に才能があって十分練習すれば、中位までは行けるかな?
小さい頃から練習を続け、才能もある人が上位なんだろうから、そこまでは無理でしょう。
438:ドレミファ名無シド
08/08/28 13:11:45 dxHLyq66
プロにも色々あるけど、うちの師匠は中学からヴァイオリンをスタートしたよ。
ピアノの腕前もコンクールレベルだったみたいだけど。
努力や才能はもちろん、お金も相当必要だと思う。
439:ドレミファ名無シド
08/08/28 18:19:44 6dIVNAsF
>>422みたいな、日本音コンの動画もっとないですか?
長原さんのやつとか。
440:ドレミファ名無シド
08/08/28 18:48:59 ji5ghyyU
ところで、ヴァイオリンのボディーってD線の開放弦の
1点ニの音にとてもよく共鳴しないかい?
あと、G線での1点ニの音にもね。意図的かな・・・。
441:ドレミファ名無シド
08/08/28 22:00:31 wu+cTdGy
>>434です
>>435>>436>>437>>438
ご意見ありがとうございます。
現実はやっぱり厳しいですねぇー…
ですが自分の才能を
信じて努力してみます。
人に聞かせられるくらいになれば良いです。
442:ドレミファ名無シド
08/08/28 22:58:30 p76zRmFW
ガンガレ 応援してるよ。
443:ドレミファ名無シド
08/08/28 23:02:00 aSND8vDJ
>>440
弦張った状態ならあたりまえだな
弦張らない状態でもまあそういうもんだろうな
そしておまえさんのレス番は440だな
444:ドレミファ名無シド
08/08/29 01:14:49 VfSMPi8P
E線付近でテールピース吹っ飛びました。
アジャスター硬いときは皆さんお気をつけて。結構簡単に飛びます。
445:ドレミファ名無シド
08/08/29 01:49:18 T1nOBR/i
テールピースが吹っ飛んだら、
漫画みたいに楽器がバラバラになるよ。 ボヨヨーン。
446:ドレミファ名無シド
08/08/29 12:07:52 nQK0S7XM
>>444
状況がよくわかりませんね
テールピースが割れたってこと?
447:ドレミファ名無シド
08/08/29 12:34:00 hLSjPQGU
エンドピンが吹っ飛んだ事ならあるw
448:ドレミファ名無シド
08/08/29 21:38:07 9RPBLgtm
>>443
1点ニの音はヴァイオリンの固有振動数ですか?
449:ドレミファ名無シド
08/08/29 21:57:44 jw8gJWEr
>>448
終わり行く夏を惜しむ厨房 山頭火
450:ドレミファ名無シド
08/08/30 00:57:56 WzgYd6YQ
>>446
ええ、割れました。アジャスターを回そうとして力をいれたらボキッと・・・
451:446
08/08/30 01:33:00 kHYMzF03
>>450
なるほど。
私もテールピースのE線あたりにヒビが入った経験ありです。
完全に割れてしまう前に取替えたので、飛ぶには至らなかったですけど。
ちなみにテールピースの材質は何でした?
私のは柘植です。
452:ドレミファ名無シド
08/08/30 02:42:26 WzgYd6YQ
>>451
そうですか、E線は張力が高いのでわりとよくあることなのかもしれませんね。
材質は同じく、ツゲでした。中央に線が入ったタイプです。
453:ドレミファ名無シド
08/08/30 03:43:23 yV1mg9BV
アジャスター自体の扱いにも気をつけんとな。
表板をざっくりやらかす事故が起こる。
454:ドレミファ名無シド
08/08/30 19:01:11 GHUtnXqy
>>453
あぁ、そうだな……orz
455:ドレミファ名無シド
08/08/30 21:19:00 Z2X+Sm8l
経験者?
456:ドレミファ名無シド
08/08/31 23:23:06 Lv8ycgew
>>455
うん…自分としてはとても気になるが、
工房では「これぐらいおk」と言われて、そのままになっている。
457:ドレミファ名無シド
08/09/01 08:24:17 CJYu0TQA
アジャスタで表板を傷付けていないヴァイオリンなんて地上に存在しない
458:ドレミファ名無シド
08/09/01 12:36:44 N8IeDAyd
>>457
おまいさんの扱いが下手だからだよ。
上手くやれば傷なんて付かん。
459:ドレミファ名無シド
08/09/01 20:34:52 CgDdj2uN
sラドの掲示板のポニョって、OB=ひろしだったんだな。
危うくレスするところだった。
見破った人、乙です。
460:ドレミファ名無シド
08/09/02 21:31:09 cZZN0Qyv
初めまして。大学生でバイオリンを始めたいのですが、
色々調べたら独学は難しい&最低でも10万はするのを選んだ方がいいと知りました。
みなさん始めはその辺どうしましたか?
461:ドレミファ名無シド
08/09/02 21:50:28 d3BMqwZi
>>460
レッスン楽器は Caoの一番安い3万円くらいのヤツで大丈夫だよ。
上手くなってから高価な好みの楽器を買えばいいし。
(30代後半から始めた自分はそういうスタンスで始めました)
独学じゃ上達は難しいかも。
隔週でもいいからレッスンに通うことをおススメします。
462:ドレミファ名無シド
08/09/02 22:01:39 cZZN0Qyv
>>461さん。ありがとうございます。
レッスンには普通自分の楽器を持っていくんですよね?
あまりにも安いのだと音が悪いからダメだ!なんて言われたりしそうでちょっと怖いです(笑)・・・
それとレッスンに通う前にバイオリンの各部の名称や歴史などについても少しは勉強したほうがいいでしょうか?
次ページ最新レス表示スレッドの検索類似スレ一覧話題のニュースおまかせリスト▼オプションを表示暇つぶし2ch
5061日前に更新/241 KB
担当:undef