【質問可】ヴァイオリ ..
178:ドレミファ名無シド
08/07/24 21:04:32 ZZ19CO1i
ペグの材料エボニーは悪い楽器には普通使われませんか?
179:ドレミファ名無シド
08/07/24 22:21:15 hNl498nZ
もしそうなら、エボニーのペグに換えるだけで、
悪くない楽器が簡単に出来上がる。
180:ドレミファ名無シド
08/07/24 22:21:27 Qzcf9bQd
>>178
黒くて硬いエボニーはすごく高価な木材。
楽器用は最高級クラス。
中国製の楽器に使ってある茶色の安いエボニーは黒い染料で染めてあるから、
アルコールで拭くとすぐわかるよ。黒い色がうつるから。
まあ、それでも鈴木のプラスチック製よりましだが。
181:ドレミファ名無シド
08/07/24 23:03:59 m+lM7N+W
あのプラスチックのは売れてるのか?
ほんのちょっと足すだけで木になるのに。
182:ドレミファ名無シド
08/07/24 23:21:11 ZZ19CO1i
エボニーの場合、木材の中も黒いんですよね・・
安いのは茶色いとありますが、それでも同じく中は茶色いですよね。
たまに普通の木の肌色が見えるものがあるのは
その時点ですでに購入対象にはなりませんか?
183:ドレミファ名無シド
08/07/24 23:47:40 0rICWeMJ
黒檀の他にも紫檀とかツゲとかあるからな。
なんせ黒檀は重いんで、軽くしたい場合はそこそこいい楽器でもツゲに換えたりする。
そしてツゲ材はもっと茶色に染めることが多い。見た目の問題だが。
見た目だけじゃなく、触った質感とか、回したときしっかり手ごたえがあるかとか、
そのへんも総合して見ないと、「○○があるから」だけじゃなんともわからん。
まあ、明らかに割り箸チックな奴とかは論外だろ。
184:ドレミファ名無シド
08/07/25 00:05:25 /C+taOed
なるほど・・
185:ドレミファ名無シド
08/07/25 07:44:59 Rm49WXhi
>>181
鈴木の特殊プラスチックペグは実用性が素晴らしい。
木のように減らないし非常にスムーズに回せる。
186:ドレミファ名無シド
08/07/25 08:39:33 VZf4PRlI
かわりにペグ穴が減る罠
187:ドレミファ名無シド
08/07/25 09:00:43 Klc2GPlf
>>185
回す時に、ペグが変形する感触があるのも気になる。
188:ドレミファ名無シド
08/07/25 11:54:32 uiExXH8o
>>186
木のペグ使ったって結局ペグ穴は減りますよ
189:ドレミファ名無シド
08/07/25 12:08:38 VZf4PRlI
プラとすり合わせてるよりましだろ
190:ドレミファ名無シド
08/07/25 12:35:50 08g6HsOP
いっそヤマハのエレキみたいにギヤペグに‥‥
191:ドレミファ名無シド
08/07/25 12:52:47 mx6UvW5U
ヤマハのはギヤペグじゃないべ
192:190
08/07/25 17:18:41 ESu3OKG1
ごめ、正式にはギヤタイプとか、ギア式糸巻きって呼んでるみたいですね。>ヤマハエレキバイオリンのペグ
URLリンク(www.violin-p.com)
193:ドレミファ名無シド
08/07/25 18:35:03 fOPCb31p
初心者のための間口を広げることがヴァイオリンにとっていいことだとは思えないんだ。
194:ドレミファ名無シド
08/07/25 19:17:20 tLA2M/mL
>>187
感触というか、実際に変形してる。
ペグ穴と接しているところがだんだん細くなり、最終的にペグを交換しなくちゃいけなくなる。
195:ドレミファ名無シド
08/07/25 20:01:06 wpHsoC52
ペグが痩せるのはどんな材でもあることよ。つうか長い目で見りゃ消耗品だからね。
ペグ交換と糸倉やネック直すのとだとペグ交換の方が合理的だから、ペグの方が悪くなる方がいいわけだ。
196:ドレミファ名無シド
08/07/25 20:59:18 s+D8sirE
本体の値段によっては、ペグ穴の寿命=本体の寿命 になる事もある。
197:ドレミファ名無シド
08/07/25 22:02:24 U4Cj9+2F
>>193
何がいいたいのか良く分からないけど
おめでとうございます。
198:ドレミファ名無シド
08/07/25 22:22:16 MWslitIU
おれ、ペヤングって食べたことも見たこともないんだ。
みんな、どこで買ってるの?
199:ドレミファ名無シド
08/07/25 23:28:37 wpHsoC52
google:まるか食品
200:ドレミファ名無シド
08/07/26 00:32:48 GugOMLRy
>>195
かえでと黒檀とどっちが固いと思ってるのか?
黒檀と比べればプラスチックのほうがよほど柔らかい。
201:ドレミファ名無シド
08/07/26 08:08:19 bB8mWc/D
YAMAHAのギア式糸巻きって、別売りないのかなぁ?
202:ドレミファ名無シド
08/07/26 08:49:51 bgN+45ye
GOTOHのペグなら売ってるよ
203:ドレミファ名無シド
08/07/26 11:42:50 mXPl6LNI
質問です
7年ほどバイオリンを習い、6年ほどブランクがあり、
その後また弾き始めたものです。
大分弾けなくなってるのですがorz
最近、フィドル的なバイオリン(?)に興味があって、
例えばURLリンク(jp.youtube.com)
こういう楽譜とか、おすすめの教本とかってあるでしょうか。
よろしくおねがいします
204:ドレミファ名無シド
08/07/26 12:32:52 Sd1RVsfO
>>198
お台場限定で夏休み期間しか売ってない。
205:フォッフォッフォ
08/07/26 17:04:22 4l2Aehw7
(V)∧_∧(V) 今夜は2フォン立て
ヽ(・ω・)ノ ・21時〜聖地ヤマモナ(BS-j)
/ / ・22:55 ジェロ赤面(←イイノカコレ?)
ノ ̄ゝ
206:ドレミファ名無シド
08/07/26 22:13:40 qtPBI46e
さて、ヴァイオリン本体のみ入手できたのですが・・
弓はどのあたりの価格帯のものが良いのでしょうか。
みなんさんの考える
「初心者はこれで十分」を教えてくださると泣いて喜びます。
ちなみに楽器自体は恐らく15〜20万くらいかと。
207:ドレミファ名無シド
08/07/26 23:49:32 ul8/PAWA
>>206
私は本体8万で弓4万でした。
参考までに。
本体を選ぶときの試奏用弓は20万するものだったのですが、
初心者の自分でもハッキリ解るぐらい弾きやすさと音色が
4万のモノと違いました。
レッスンの先生も弓はなるべく良いモノの方が初心者的にも
弾きやすいとおっしゃってました。
自分は予算が15万以内と決めていたので上の結果になりましたが、
もし余裕があるのであれば弓は出来るだけ良いモノを選ぶ事をオススメします。
208:ドレミファ名無シド
08/07/27 00:24:32 8UdXaMtR
>>205
菊田シャコンヌ聞いた。
最高クラスのヴァイオリニストであっても新作で弾くとああなるのね。
209:ドレミファ名無シド
08/07/27 00:42:45 7vg4pCjz
>>207
ありがとうございます!
一応5万以内で考えていたんですが、
やっぱり○十万のもんとは違いますか。
店に行って楽器に合うもの見繕ってきます!
210:ドレミファ名無シド
08/07/27 01:39:47 M70UnSqT
いま、さだまさしの番組をみて思ったけど、
さだまさしの歌い方ってクラシツクバイオリンの奏法と同じだね。
ビブラートとか歌い上げ方とか。
211:ドレミファ名無シド
08/07/27 02:00:33 PNIbO7rY
>>210
だってヴァイオリニストだもの。
212:ドレミファ名無シド
08/07/27 11:41:07 nb1fT165
>>203
こういった感じかな?
あとは、ここから辿ってちょ。
URLリンク(www.amazon.com)
213:ドレミファ名無シド
08/07/27 16:28:50 925RMhEJ
レッスン第3回目。
今回はちょっとおしゃべりが多かったかな?とはいえ、右手は本当はもっと
クニャクニャで・・・とか、ダウンからの切り返し時に人差し指でクッと止めるとか、
ちょっと先(?)の話もしていただきました。
復習の回のようで、ちょっとガックリ。でも思えばまだ3回目なのね・・・。
家でガシガシ弾いてる時は何も意識せずにやってたことも、先生の前では
出来ずにいちいち指摘されて「あー・・・」となること数回。本番で出来ない
事は出来たうちに入りません><
次回も右手の回と聞いて肩を落とした途端、「楽譜を見ながら」と言われて
ショック。途端に隣の弦も巻き添えにしまくり。後で思えば、別に目をつむって
弾けといわれた訳じゃないんですよね、まだ。次回までにどうにかなるかな・・・?
ラレラレ ラミララ ミラミラ レラレレ ソレラレ ララララ ミミミミ ラ
だけじゃ悲しくなってくるので、何か開放弦だけで弾けるものありませんかね?
214:ドレミファ名無シド
08/07/27 18:06:32 kf3MLFZT
ここに書くなら最後の2行だけでおk
215:ドレミファ名無シド
08/07/27 18:19:18 925RMhEJ
ごもっともorz
216:ドレミファ名無シド
08/07/27 20:08:23 xxrqVfkV
ソとドを覚えたら、ものの毛姫の冒頭が弾ける
レララソ ラーラードソー レララソ ラーラードー
217:ドレミファ名無シド
08/07/27 22:01:56 n5j+wgqa
>>211
物心付いたらヴァイオリン弾いていた、って言ってたよね。
歩くのと同じようにヴァイオリンが弾ける人なんだろうね。
218:ドレミファ名無シド
08/07/27 22:09:05 86o+Iozq
>213
レッスンおつかれさま。
ヤマハのテキストがどうなっているかはわからないけど、普通
開放弦がひととおり終われば、A線でラシ#ドレミと弾く練習に
なると思います。要はイ長調の音階の途中までということですね。
今は右手で苦労しているみたいだけど、これから音程地獄が
待っています。脅しているわけじゃないけどね。
持っていると思うけど、MDなど、何かに録音して自分のを音を
聴く習慣をつけるといいです。
例え開放弦だけの練習でも、録音を聴いてみると、リズムが変
だとか、先生と音が違うとか、気づかされることが多いと思います。
開放弦の曲は特に考えなくても、次回を過ぎれば、多分
「メリーさんの羊」とか「きらきら星」をやっていくと思うので
少しは曲もどきが弾けるけど、一年くらいはこのたぐいの
恥ずかしい曲の練習をガマンしてきちんとやってくださいね。
私は暗譜して弾く時は、指板ばかりを見ないようにするためにも、
練習として目を閉じて弾いたりもしています。
楽譜を見ながら弾くのは一生なので、指板や弓を見ないで
正しいフォームを作れるようにがんばってください。
でも、まだ上手くいかなくても悲観しないで。
3年以下の大人の初心者できれいなフォームの人は少ないです。
身につくには時間がかかりますから。
219:ドレミファ名無シド
08/07/27 23:19:29 xxrqVfkV
録画しておいた聖地クレモナを見た
とても綺麗できびしい番組でした
川久保さんの渾身のシャコンヌでもやはり超えられない新作楽器の限界
その現実を製作者の目の前でテレビでさらされてしまう きついと思う
でも菊田さんて人はなんて懐が深いんだろうと感動しました
一流になれる人はやはり違うね
220:ドレミファ名無シド
08/07/27 23:49:27 D0UnRy6J
>219
菊田氏の楽器は、板厚が厚めで音の立ち上がりが良くないので、アマテュア
向きです。高橋氏の楽器は、立ち上がりが良いと川久保さんが誉めていたが
菊田氏の楽器は、立ち上がりが良いとの評価が川久保さんから、一度もなかった
たね。今後、一流になる可能性があるのは、天野氏と高橋氏だね。
221:ドレミファ名無シド
08/07/28 01:12:55 2kEVZ41B
シャコンヌの音は薄っぺらかったけれど、録音のせいかも。
ちなみに300年ものとかは別にして良いヴァイオリンは結構板は厚いよ。
ただ最低50年くらいは寝かす必要があるかもしれない。
222:ドレミファ名無シド
08/07/28 01:19:59 O9aqycnv
表面的なものしか見れない厨房あわれwww
菊田さんの姿勢に一票
223:ドレミファ名無シド
08/07/28 01:35:43 l+BbhwO6
そんなのやってたんだ
再放送しないかな
224:ドレミファ名無シド
08/07/28 08:24:27 AdK5r8kP
その人の、たった一台の楽器、
それもテレビで観た(聴いた)音だけで判定するのはいかがなものかと。
楽器にアマチュア向きとかプロ向きとかあるの?
でも再放送があったら見たいけど。
225:ドレミファ名無シド
08/07/28 09:35:06 O9aqycnv
>>224
ときどきヒステリックな音が混じり、自分の記憶にあるシャコンヌとはあきらかに
違うことがわかるよ また演奏者の表情も硬いし
そもそもまだニスも乾かず、初期枯れもしていないのに音質を求めることに無理があるw
板の厚さは論外 発音しやすくソバ鳴りする薄板のほうが初心者向けだし
BSジャパンは去年もストラドの番組を製作してたから好き
弾いて暑苦しい楽器なんだから、秋口に再放送するんじゃないかな
226:ドレミファ名無シド
08/07/28 19:16:37 e/xs1EWa
>>213
他の音も出せばいいでしょうに
227:ドレミファ名無シド
08/07/29 15:27:10 FyWSwELm
川井さんの新作聞きましたよ
アジアンテイストって言うのかな 雰囲気ありまくり
まるで月の砂漠に響きわたるストラド・・やっぱ低音がきれいでした
白鳥の湖だけはチャイコ何とかの作だけあって、すべりまくりでした
また耳コピの日々になりそうw
228:ドレミファ名無シド
08/07/29 16:02:56 CC5C4Wvq
最近ほのぼのしているな、このスレ
229:ドレミファ名無シド
08/07/29 21:30:55 ubBal83w
>226
213はヴァイオリンを始めてまだレッスン3回目なんだよ。
先生の言うこと守ってやっているんだから、あたたかく見守ってやろうよ。
230:ドレミファ名無シド
08/07/29 23:16:12 pttNyk8J
先生に習ってない音出したら免停食らうわけじゃなし
231:ドレミファ名無シド
08/07/29 23:40:19 1f4RB13T
迂闊に弾いて変な癖ついたら困るから、好き勝手にはやらないんですよ。
232:ドレミファ名無シド
08/07/29 23:40:31 BJY+sIVa
先走って勝手なことやると上達の妨げになるよ。
230の煽りにのらないほうがいい。
233:ドレミファ名無シド
08/07/30 00:01:17 pttNyk8J
あのさ。もっと融通を利かせなさいって。
びくびくしながら何年も習い続けて、先生に言われたことだけを忠実にやり続けて、
全然上達しない奴がいっぱいいるの。傍から見てると何のためにヴァイオリンやってるのかがわからない。
新興宗教の修行のよう。言われたことだけやってりゃいつか上手くなるくらいに思ってるらしい。
融通が利かないんだよね。
それと逆に、勝手放題弾くばかりで、他人の指摘を聞けない、思い上がった下手糞もいっぱいいるの。
癖を直されるのが嫌なのか、それとも頭が固いのか、自分の音を耳で聞いて直せない。
新興宗教の教祖のよう。いつか自分の弾き方を認めてもらえるくらいに思っているらしい。
融通が利かないんだよね。
音楽ってのは本質的にクリエイティブなものだよ。素人の練習だろうがそれは同じ。
常に逸脱し、それを修正することで伸びていくの。大体、みんな変な癖変な癖っていうけどね、癖は直すもんだ。
誰にだって変な癖の10や20はあるの。それを直すのがレッスンなの。
最初に何かが「ついて」ないと、何もできないの。
直せないのは融通が利かないから。融通が利かないのは先生に言われたことしかやってないから。
先生が何もかもゼロから教えないといけないとしたら、何をどれだけ学ぶ必要がある?
先生が小さい頃からそこそこ上手くなるまでにどれだけレッスンについて、
何時間練習したと思う?それを全部ゼロから教えないといけないとすると、
君はレッスンに何時間通わなければいけないかね?ただでさえ大人は上達が遅いんだ。
一生かかっても無理だよ。
いいかい、>>231や>>232。「言われたとおりにやりました」なんていい子ぶってる限り、
君らは絶対に上達できない。時間の無駄だから今すぐヴァイオリン止めなさい。
234:ドレミファ名無シド
08/07/30 00:23:57 BAPgRrrU
「時間の無駄だから今すぐヴァイオリン止めなさい。」って言われたからって
「言われたとおりにやめました」なんていい子ぶってる限り、駄目なんだよな。
そもそも、お前は何でそんなに偉そうなの?
私の先生よりもえらいの?
235:ドレミファ名無シド
08/07/30 01:16:36 zqasfXOO
そうそう、むっとして屁理屈こね始めるのは悪い癖だから、それは直そう。
「わたくしおヴァイオリンのお稽古に行ってるんざーます、おーほほほ」
みたいに舞い上がってるところに図星突かれたからむっとしてるのかもしらんが、
それも悪い癖だよ。ヴァイオリンを新興宗教ごっこの道具にしたくなければ、
直そうね。
それから、世の中には何かを教わることができる人が沢山いるの。それぞれ違うことを指摘され、気づかされるの。
誰が偉い、偉くないって問題じゃないよ。
236:ドレミファ名無シド
08/07/30 01:18:24 zqasfXOO
あれれ、IDが変わってら。日付変わってすぐだったのかい。
237:ドレミファ名無シド
08/07/30 09:46:59 mQ3wxPFT
233は何をそんなにギスギスしているのかな。
名前が出ないからって、そこまで極端になるのもどうかしているよ。
213が233の極論を鵜呑みにしないことを願うね。
素直な気持ちでレッスンを受けてくれればいいと思う。
238:ドレミファ名無シド
08/07/30 14:10:33 zqasfXOO
そうそう、たった何時間か触った程度で妙な癖がついて、
それが延々直せないってことは大人じゃ普通あり得ないから。
習いに行くのが年一回とかならともかく。
「あれやっちゃいけない、これやっちゃいけない」って自分を押さえ込むことが、
上達に対する最大の障壁だ。大人の場合はそうだよ。
子供ならあれは駄目これは駄目って頭ごなしに言わないといけないけどね。
それでもたまに、どんな生徒にも恭順さを要求する先生ってのもいるけどね。
自分の教え方に自信がないんだろうが、小さい頃自分が習った子供むけの教え方で、
誰でも教えようとするからそうなるんだろう。でもそれは不合理なの。
大人の理解力の高さと体の反応の鈍さを考えれば、ガキんちょ向けの教え方じゃ駄目なのは明らか。
馬鹿正直な素直さで先生のイエスマンになるのではなく、怒られるくらいのつもりで色々トライしてください。
教えにくい生徒だろうって。でもね、長い目で見るとそっちのほうが伸びるの。
そして、伸びてくれるほうが教え甲斐があるから大丈夫。
別に怖がらなくていいよ。はじめのうちは自分だけで何かやろうとしてもどうせ全然できないから。
239:ドレミファ名無シド
08/07/30 21:18:29 sNSqRaXR
↑
この人はいったいどういう障害を抱えているの?
240:ドレミファ名無シド
08/07/30 23:08:33 jdKGwU+L
先生の言うことをまずはきくのがどうして「馬鹿正直な素直さで先生の
イエスマンになるの」だろう。あまりにも極端。
そもそも、レッスン受けるのは先生に指導してもらいたいからだから、
言うこときいてやろうと思うのがノーマルな態度だと思うけど。
義務教育の学校に通っているわけじやないんだから、自分で先生を
選べるし、レッスン受けるか受けないかの決断も自分でできるわけだから、
先生の言うことをきく気がないなら、レッスンなんて行かないだろう。
238は一見りっぱなことを言っているようで、実はとても幼稚な感じがする。
241:ドレミファ名無シド
08/07/30 23:34:50 /vWMXw4S
皮肉っぽいこと言われて感情を害したのはわかったから、
これ以上慌ててレスつけても誤字が増えるだけだと思うよ。
気が済んだのなら鼻かんで顔でも洗って、深夜だからもう練習は出来ないだろうけど、
寝るとか、いい演奏聴くとか好きな作曲家や曲についてぐぐるとかしてようね。
242:ドレミファ名無シド
08/07/30 23:55:05 sNSqRaXR
↑
この人でしょ?頭が幼稚な人・・・
243:ドレミファ名無シド
08/07/31 15:51:53 WGbyOMET
安価くらいまともにうてや
244:ドレミファ名無シド
08/07/31 18:57:17 l/sloZl8
ここで流れを変えるべく俺が質問。
夜でもちょっと練習したいなぁと思って防音室ぐぐってるんですが、
誰かヤマハのアビテックスとか防音室入れてる人いますか?
遮音性能Dr35とかで大丈夫なのかな?
245:ドレミファ名無シド
08/07/31 19:59:01 EpUi2P/u
せっかくの盛り上がりを
246:ドレミファ名無シド
08/07/31 22:46:36 ve+V37Hm
いやいくらなんでも「習ってないからその音は出せない」ってのは、
ちと頭固すぎるだろうよ。本人が、弾けるようなりたいと練習して、
それを先生に見せて教えてもらうようなスタンスじゃないとどうにも。
防音室欲しいなぁ。
247:ドレミファ名無シド
08/08/01 01:09:21 YeX897Rp
>>244
うちにあるよ。ミニコンポならボリューム真ん中
くらいの音量。夜中は。無理。
248:ドレミファ名無シド
08/08/01 03:53:01 ohOBws+d
このところよく練習してたら、右手の人差し指と親指にタコができた。
これってやっぱり弓の持ち方おかしいのかな?
249:ドレミファ名無シド
08/08/01 18:21:22 DXwSdIDG
趣味でヴァイオリンをやり始めました★
モーツァルトを中心に古典派の作品を弾けたら
いいなぁと思います♪
音階練習が大切なのは分かるけどなぜ調号が
極端に多い調の音階も練習しなくちゃならない
んでしょうか?古典の曲の殆どは調号が3つ以下
ですよね?セレナード第13番ト長調みたいに...。
ましてや短調など宗教曲ぐらいしかないじゃないですか。
例えば変ロ短調の音階練習などは古典時代はしなかった
のでしょうか?ド素人な質問でゴメンなさい。
250:ドレミファ名無シド
08/08/01 18:25:07 jduCCkA0
>>249
それ、習っている先生に聞いてみた?
251:ドレミファ名無シド
08/08/01 19:04:35 DXwSdIDG
>>250
独学ですからね...。
252:ドレミファ名無シド
08/08/01 19:15:41 7fHZ633s
テニスの練習で
「バックハンド使うのは1割以下なのに、なぜ練習しないといけないんですか?」
と訊ねるのと似ているように、俺には思える。
253:ドレミファ名無シド
08/08/01 21:15:04 vj89zIsl
>>247
そっか。やっぱり夜は無理か・・・
254:ドレミファ名無シド
08/08/01 21:25:37 zDhX4XUz
「どうして将来使わない数学を習うんですか?」
と同じ類の質問だな
255:ドレミファ名無シド
08/08/01 22:15:12 MHPMMLp8
>>252,254
そうだよね。めったに使うことのないバックハンドや数学は習う必要ないよね。
256:ドレミファ名無シド
08/08/01 22:16:30 OB4GGgIQ
ハ長調なんて具のない味噌汁みたいな気がする俺には思いもよらない疑問だな。
257:ドレミファ名無シド
08/08/01 22:19:21 OB4GGgIQ
あああタコの話書こうと思ってたのに。
手の形とか人それぞれで違うし、体質にもよると思うけど、
俺は人差し指には出来てて親指にはないな。
チェロ弾きで親指に出来てる人がいたような気がするけど、どうなんですかね。
258:ドレミファ名無シド
08/08/01 23:39:20 8yMLfSOd
でもファーストポジション・イ長調を極めれば2オクターブでずいぶん楽しめるぞ。
259:ドレミファ名無シド
08/08/01 23:44:01 I5v8i5uA
>>248
タコだったら左手の指先は少し硬くなってはいるな。
右手に出来るというのはドイツ式みたいに指を伸ばした状態で持ってるの?
弓の持ち方の種類は知識程度に教わっただけなので何ともいえないけど
タコが人差し指の付け根あたりや第一間接より先、親指の腹にあるのなら
ちょっとおかしい。
260:ドレミファ名無シド
08/08/01 23:45:32 bZQ1PxJw
ハ長調を美しく弾くのは難しいと思うけどな。
261:ドレミファ名無シド
08/08/01 23:57:40 pVUP0paV
>>249
バッハとブルックナーを弾くためだ。
262:248
08/08/02 01:27:54 lJVNxVu5
>>257
手の形とか体質にもよるのか。とりあえず
なるべく力を抜いて持つように気をつけてみる。
>>259
人差し指の側面(親指側、第一関節と第二関節の間)と、
親指の先近く(人差し指側、爪の角あたりの指の腹に近いとこ)の2カ所にできてる。
弓の持ち方ってドイツ式とかロシア式とかあるんだっけ?
どう違うのか全然教わらなかったのでよくわからないんだ。
263:ドレミファ名無シド
08/08/02 02:14:13 Ywdlq0JQ
持ち方っていうよりは腕とか肘、力のかけ方の問題な気がするけどね。特に人差し指は。
持ち方の流派はあったみたいだけど今はほとんどが「ドイツ式とロシア式の中間」ということになってしまうのであんまり意識されてない。
264:248
08/08/02 09:05:16 lJVNxVu5
>>263
そっか。じゃあむしろ弾き方に気をつけたほうが良いのかな。
変なとこに力が入ってないかチェックしてみるよ。
ありがとう。
265:ドレミファ名無シド
08/08/02 13:37:13 4pf+9W7+
せばすちゃんのサイト見てたらフィドル弾きたくなってSallyを耳コピしました
いい曲だけどあまりにも簡単www
で、弾き方なんですがYoutubeなんかも見ると半音まじりで妙な引っ張り方
をしてるけど、民族音楽ってそういう了解みたいなのがあるんでしょうか
266:ドレミファ名無シド
08/08/02 13:40:13 4pf+9W7+
ちなみにYoutubeに女性がギターで歌ってるのがあるけど、惚れましたw
267:ドレミファ名無シド
08/08/02 23:46:44 MYc+KVf6
バロック時代や古典期の練習方法をしたので
もし知っているかたがいらしたらおしえてください。
ロマン派以降の音楽なんか興味ないので、できれば
268:ドレミファ名無シド
08/08/02 23:48:08 MYc+KVf6
したので→したいので
バロックや古典期のヴァイオリニストの練習方法教えてくたさいというのが趣旨です
すいません
269:ドレミファ名無シド
08/08/03 00:29:41 3Fvy25W1
全部の調をやるのは、平均率的な音取りも出来るようになるため、
って理屈で練習してた。
270:ドレミファ名無シド
08/08/03 00:46:49 hYgreTiZ
>>268
ジェミニアーニやレオポルト・モーツァルトの教則本読めば?
日本語で出てるよ。
271:ドレミファ名無シド
08/08/03 00:50:02 Y7MYNbii
>>267
本当にバロックと古典派初期(モーツァルト辺りまで)しか
興味がないのなら、バロックヴァイオリンを習ってしまうという
手もある。東京だと、東京古典楽器センターという楽器屋に
先生が来てレッスンしているよ。そこなら、何のコネもなくても
時間さえ合えば受けられる。
272:ドレミファ名無シド
08/08/03 18:34:45 fjXTqccp
>>271
ありがとう!!ヴァイオリン最高!モーツァルト最高!
サン=ジョルジュ最高!!です★
273:ドレミファ名無シド
08/08/03 18:47:14 fjXTqccp
短調や極端に調号の多い調の音階練習を練習するのは
長調のソナタでもあくまで「曲の出だしが長調」
という意味で「ソナタ○○長調」と呼んでいるだけ。
殆どの場合、展開部には短調が出てくるから。
そうすることで曲のコントラストが出るんだよ。
明るく大胆な長調で始めて途中でドロドロとした短調
にして煮つめ、最後にまた最初の長調を再現してハッピーエンド!
その方がストーリ性があって劇場音楽が盛んだった18世紀の
民衆やブルジョワに理解しやすかったのだろうね。
274:ドレミファ名無シド
08/08/03 20:05:16 3Fvy25W1
バッハの長調の曲でも、コード当てるとマイナーコードの方が多くなる曲は多い。
275:ドレミファ名無シド
08/08/03 22:03:19 GdTpoSzZ
>>270>>271
ありがとうございます。
教則本出ていたのですね。ありがとう。
東京こtげn楽器センターの先生は、本当はヴァイオリンが専門ではなく
もしレッスンしても、お手本は弾かないそうです。
道は狭いですね
276:ドレミファ名無シド
08/08/03 22:05:13 GdTpoSzZ
訂正
誤)東京こtげn楽器センター
正)東京古典楽器センター
とりあえずモツァルトの教則本ですね。。。さっそく買おうと思います。
277:ドレミファ名無シド
08/08/03 22:07:09 GdTpoSzZ
モツァルト→モーツァルト
自分がイヤになる。。
278:ドレミファ名無シド
08/08/03 22:36:49 caEj4t9P
>>275
現在、プロとして独奏するのがヴィオラ・ダ・ガンバという
だけで、音大に入るまでは普通にヴァイオリニストとしての
勉強を続けていた人だよ。お手本を示さないというのは、
古楽器を習う人は、普通のヴァイオリンやチェロなら当然に
当然に弾ける場合も多いから、生徒によっては、お手本を示す
よりは表現についてコメントする機会が多くなる事だと思う。
279:ドレミファ名無シド
08/08/03 22:59:01 TM/rSnsw
>>274
フランス系を除く1690年代生まれの世代までの曲は
出だしの動機が長調でも一時的に関係短調の旋律に
なることが多いよね。
もっとも90年代生まれでもナポリの流行を先取り
した人は1740年代ごろからペルゴレージやガルッピの
影響を受けて長調で始めたらソナタ形式でいう展開部
まで長調の旋律という事が徐々に多くなっていったけどね。
たとえばタルティーニ・ロカテルリ・サンマルティーニが典型か。
280:ドレミファ名無シド
08/08/04 12:16:13 zJVMPXlk
プロオケ一回の公演で報酬はいくらくらいなの?
トライアングルも忙しい楽器も同じだって聞いたけど
281:ドレミファ名無シド
08/08/05 00:19:05 xW/wyrrO
暑いからって変な質問するなよ
282:ドレミファ名無シド
08/08/05 00:47:21 4tCGAFG4
せいぜい2万ぐらいだろ。
283:ドレミファ名無シド
08/08/05 01:10:33 1I2+CQyR
2万か それじゃまりっぺもなかなか借金返せないね
284:ドレミファ名無シド
08/08/05 01:32:24 6V6SfC8x
ギターさわってるとすぐガサガサのタコが左手指先にできるのに
バイオリンはいくら練習しても指先やわらかいままだわ。
自分じゃわからんけど力の入れ具合が根本的に違うんだろうなー。
285:ドレミファ名無シド
08/08/05 01:35:45 xW/wyrrO
まあ、ソリスト指揮者一部特殊楽器は当然高いが、それ以外は一律だよ。
トラだと1とか、2まで行くかなあ。どうだろ。
仕事によっちゃもっと安くて0.5とか、もう全然ってかんじ。
286:ドレミファ名無シド
08/08/05 06:00:38 vcFaNmV9
>>284
弦の聴力がヴァイオリンは弱いからだって。
更に、不レットが無いことも若干影響している。
287:ドレミファ名無シド
08/08/05 12:27:54 DCsPKczj
>弦の聴力
288:ドレミファ名無シド
08/08/05 16:25:57 vcFaNmV9
○弦の張力
289:ドレミファ名無シド
08/08/05 17:22:50 xW/wyrrO
×弦の長州力
290:ドレミファ名無シド
08/08/05 18:55:43 dvN1kziV
ヴァイオリンの響きって面白い。
最も明るく華やかな響きのする調はニ長調とニ短調。
三度のイントネーションが美しい調はヘ長調とロ短調。
関係調も含めた音階・和音を弾いて実際に自分で確か
めてみると分かる。実に奥が深いと思う。
291:ドレミファ名無シド
08/08/05 22:22:48 WKgKc2ru
マルチうぜえ
292:ドレミファ名無シド
08/08/05 22:31:12 LhjK/DLW
>>290
凄いなー
俺には長調と短調の違いくらいしか分からないぞ
長調は楽しい短調は悲しいってなw
293:ドレミファ名無シド
08/08/06 01:15:34 Ux4ZJDDM
長調(・∀・) 短調('A`)
294:ドレミファ名無シド
08/08/06 02:46:29 Q7zMghNP
そんな感じだwww
295:ドレミファ名無シド
08/08/06 05:32:57 xuMXsF+5
>>290
そしてハ長調とイ短調は和音進行によって響きと
イントネーションが変わる面白い調だね。
296:ドレミファ名無シド
08/08/06 08:21:10 ib4/SxUj
三度のイントネーションって何?
297:ドレミファ名無シド
08/08/06 15:31:42 Ev6d4J2m
>>296
現代のポピュラー系でもいえることなのだが作曲の際、
美しい旋律を書くには音階の第三音を意識せよとあるね?
「ドミド」みたいに。特にペルゴレージ以降の古典派音楽
などでは重視され、ハイドンやモーツァルトの曲が典型か。
298:ドレミファ名無シド
08/08/06 22:27:51 sVHTB2fI
調性かあ。みんな幸せだなあ。
一日ぶっ続けで現音ばっかというプロ聞いた帰りの地下鉄の音が音楽に聞こえてきたりして、
「ひばり」や「ポストホルン」ってもしかしてこういうことだったのかと気づくことがあるよ。
299:ドレミファ名無シド
08/08/06 23:00:43 Ev6d4J2m
>>298
ヴァイオリン好きの音響学者の出る幕じゃないですね...。
失礼しました。
300:ドレミファ名無シド
08/08/07 05:21:39 k8xoj9Dh
ロ短調が美しいなんて...
そういえばヴィヴァルディの曲には多い気がするな。
301:ドレミファ名無シド
08/08/07 06:56:07 MXlw1qFH
>>290
奥が深いなんて常套句で済まさないで、きちっと言葉にして欲しい。
302:ドレミファ名無シド
08/08/07 08:46:04 BRTFQXjB
長調・短調の違いも分からない素人が来ましたよ。
303:ドレミファ名無シド
08/08/07 10:34:59 6esarycp
>>297
ありがd♪
例えが分かりやすいですね。
304:ドレミファ名無シド
08/08/07 10:56:52 BRTFQXjB
教室の先生に、暑中見舞い出した方が良い?
こういうの出したこと無いんでよくわからない。
305:ドレミファ名無シド
08/08/07 11:08:27 prnqCw2n
>>302
長調と短調ってリュリあたりまではピカルディーの三度
が曲の途中のフレーズでも使われたりしていて混同する
ことがあるよw組曲イ短調とかっていっても舞曲が盛ん
だったフランスではサラバンドのような緩徐な曲では
同主調のイ長調に部分的になってるパターンが多いし。
ドラランドやドゥヴィエンヌの曲が典型か。
306:ドレミファ名無シド
08/08/07 11:22:51 prnqCw2n
>>301
ヴァイオリンの調性にはすべて意味があるってこと。
たとえば主和音に開放弦が含まれない調は18世紀
までの作曲家は書かなかったはず。響きが暗いから。
へ短調だけは例外でバッハやヘンデルの時代には
対位法の名残なのか変イ長調ではなくハ短調に転調
してしまえば響きが美しいということで葬送的な曲
に結構書かれたようだね。
嬰ハ短調は属調が早いパッセージでは極端に弾きづらい
ので緩徐楽章でホ長調にさっさと転調する形でしか
書かれなかったみたい。
307:ドレミファ名無シド
08/08/07 12:39:05 MXlw1qFH
>>306
「開放弦が含まれる=響きが明るい」は思い込みだね。
「開放弦が含まれる=C調周辺の調」それだけのことだ。
多くの楽器がC調を基準に設計され、多くの曲がまずC調を中心に作曲された。
変化を求めてF調やG調で作曲されるようになる。
すべての調は対等であって、どれを選ぶかに和声的な意味などない。
あなたも言ってるとおり、楽器による弾きやすさで決められているだけ。
あとは歴史的遺産からくる無意味なイメージの影響。
308:ドレミファ名無シド
08/08/07 13:08:47 IHydJ7QJ
>>307
ヘートーヴェン以降の曲を専攻している方ですか?
17世紀から19世紀初期までの管弦楽では曲の出だし
がニ長調の作品が最も多かったのをご存知ですか?
開放弦が多いニ長調は倍音の響きが豊かで祝典的な
イメージにぴったりだからこそ19世紀初期までの
シンフォニーやコンチェルトの調性の約半数はニ長調
だったのです。その次にハ長調が多かったのですが
これは全体の5分の1程度です。
309:ドレミファ名無シド
08/08/07 13:17:33 IHydJ7QJ
>>多くの楽器がC調を基準に設計され
現在のフルートはC管ですがもとはD管(管調)でした。
さらに自然トランペットもD管でした。
さらにダブルベースもウィーン式調弦といって
ニ長調を意識したA-F#-D-AA-FF(曲によってEE,EbEb,DD)でした。
これらはすべてヴァイオリンのニ長調の
響きの華やかさを意識して設計・調弦されたとしか
思えません。オーボエとバスーンだけは開発者
の違いから17世紀当時からC管だったようです。
310:ドレミファ名無シド
08/08/07 14:33:58 Hay9N/dv
あ〜も〜お前らもっとゆっくりしゃべれ
311:ドレミファ名無シド
08/08/07 18:10:28 MXlw1qFH
>>308-309
じゃあ言い方を変えよう。
多くの楽器がカントゥス・ドゥルス(#/bなし)で設計された。
ニ長調はもともとDorian旋法(D dorian)からきたもので、
ニ長調の曲が多いのもDorian旋法が教会旋法で最も多く使われ、
ハ長調の曲が少ないのもIonian旋法が新参だったという流れのためだ。
312:ドレミファ名無シド
08/08/07 18:29:48 IHydJ7QJ
>>311
17世紀初期までのモンテヴェルディやダウランド
の曲は教会旋法でいうところのドリア(ニ短調・ト短調)
が最も多く、次にエオリア(イ短調・ホ短調)、
ミクソリディア(ト長調、ニ長調)イオニア(ハ長調・ヘ長調)
と続いたらしいよ。
古典期のスターバトマーテルとかミサ曲のような宗教曲は
短調ではニ短調が多くて次に多いのがハ短調だね。
もっと面白いのは古典期のイ短調の少なさ。
管弦楽曲では顕著だ。おそらくアルト管の自然ホルン
のメランコリーな響きが影響していると見たよ。
313:ドレミファ名無シド
08/08/07 19:06:23 /7BS5st9
暑いんだからドリアだかドリアンだかじゃなくて冷やし中華とかにしようよ
314:ドレミファ名無シド
08/08/07 20:36:11 pa4iONjG
三番目の音だとドミソじゃないのかよ。
315:ドレミファ名無シド
08/08/07 23:33:14 QALI8C3T
バイオリンは開放弦の響きをいかしたいから、
二調が多い。
316:名無しの笛の踊り
08/08/08 00:32:27 TY4wqR64
>>307
>>すべての調は対等であって、どれを選ぶかに和声的な意味などない。
確かに純粋に和声学のみに考察範囲を限定するならばそうも言えようが,
しかし実際には,各調性が聴者に及ぼす心理的影響等を各調性の本質的
特性と把握して議論を展開することは古典的音楽美学で頻繁に実践されて
きたこと.ほんの一例を挙げれば,
ドーリア調を古代人は厳粛な主として宗教的な機会に用い,フリギア調を
もって彼らは軍隊を鼓舞した.リディア調はかなしみと憂愁を意味し,
エオリア調は愛や避けによって愉快となった時奏でられた.四つの主調の
性格を意識して厳密に区別し,これと同数の心的状態をも区別し,しかも
それぞれ一定の調性に適合する詩との徹底した結合によって耳や情感は
知らず知らずの中に一つの決定的な傾向をもつようになり,一曲が奏せ
られると直ちにその調性に相応した感情を生産するようになる.
(ハンスリック『音楽美論』より 渡辺護訳岩波文庫版を使用)
ヴァイオリン奏者としては,調性に関するこうした諸経緯を知った上で
各調を演奏することも重要な課題の一つなのではなかろうか.
317:316
08/08/08 00:38:45 TY4wqR64
連投失礼.
× 愛や避けによって
○ 愛や酒によって
318:ドレミファ名無シド
08/08/08 00:45:14 YUSCh8pJ
>>307
ベルリオーズの管弦楽法も読んでないな。
319:ドレミファ名無シド
08/08/08 00:54:49 rMVIaT3t
>>316
気のせいだよ。慣れればどの調も同じに聞こえる。
320:ドレミファ名無シド
08/08/08 00:56:26 QaXg5O0y
ベートーヴェンのop.132の3楽章は悲しくてブラ4の2楽章は軍隊調なのですね、わかります
321:ドレミファ名無シド
08/08/08 01:11:48 YUSCh8pJ
これね。
ベルリオーズ管弦楽法
URLリンク(www.ongakunotomo.co.jp)
例えばヴァイオリンであれば、すべての調の響きの特長と
その相対的な弾きやすさ(ニ長調は演奏が容易で、響き
は陽気)などが記されている。
322:ドレミファ名無シド
08/08/08 02:05:23 RqF0EWgx
昔は音律にミーントーンとか使ってたから
調によって微妙に響きが違う。
ま、それだけじゃないけど。
323:ドレミファ名無シド
08/08/08 02:07:56 bSawC23L
正直に教えて下さい。
ハタチからバイオリンを始めて、いつかイザイのソナタ3番バラードを弾けるようになりますか?
324:ドレミファ名無シド
08/08/08 02:14:57 RqF0EWgx
かなり難しいと思う。 でも弾けるようになるだろ。
他人が聞いて素晴らしいと思うような演奏は無理だろうな。
325:ドレミファ名無シド
08/08/08 02:18:02 bSawC23L
>>324
ありがとうございました(´・ω・`)
326:ドレミファ名無シド
08/08/08 09:56:49 Al4JF81/
>323
イザイの3番は、他人が聞いて素晴らしいと思うような演奏は
幼児から始めても出来ない人のほうが多いと思うから、
とりあえずは通して弾くことだけでも目標にすればいいよ。
10年はかかって通して弾ければいいほうかもしれない。
7,8年以内で「鈴木」や「新しい」をクリアできるような
努力と適性がなきゃ、イザイに限らず無伴奏モノは厳しいと思うよ。
327:307
08/08/08 11:43:22 IHMEMS1R
すべての調が対等というのは、平均律を前提するという意味ではないよ。
純正律だったら、調ごとの純正律があるからすべての調が対等というのは分かるだろ?
ミーントーンはC(-G-D-A-E)から調整を始めるのが通例だが、
他の11音から調整を始めても「論理的には」いいはずなので、すべての調が対等なわけ。
ミーントーンやウエルテンパラメントは、慣例としてC調を中心に置くけど、
これは完全に恣意的な行為なわけだから、
それに対して調ごとの性格・響き云々というのは間違ってるんだよ。
「その様に調律された場合の」調ごとの性格・響きに過ぎないんだから。
>>316
アホか?
それは調じゃなくて旋法なんだから、むしろ響きが異なるに決まってる。
328:ドレミファ名無シド
08/08/08 12:10:51 YUSCh8pJ
>>327
まずベルリオーズの管弦楽法読んで反省してくれ。
329:ドレミファ名無シド
08/08/08 12:43:28 IHMEMS1R
>>321
>ニ長調は演奏が容易で、
これは運指を考えれば理解できる。
>響きは陽気
これを万人が納得できるように説明してくれ。
少なくとも、ベルリオーズは説明してないんだろ。
そんなもの読む気にならん。
330:ドレミファ名無シド
08/08/08 12:50:48 o9kinriL
陽気なサザエさんもニ長調ですからw
331:ドレミファ名無シド
08/08/08 12:53:18 9TYP52fB
>>327
純正律やミーントーンは「すべての調が対等」であろうけど、
ウェルテンペラメントは、「Cを中心に固定であるから、すべての調が異なる」と考えるほうが自然。
勿論、「中心音をずらせばすべての調が対等じゃないか」という反論が出るだろうが、
ウェルテンペラメントは普通そんなことはしない。
だからこそ『ウェルテンペラメント』だろうな。
332:ドレミファ名無シド
08/08/08 12:55:16 QaXg5O0y
ヴァイオリンの響きの話がどうして鍵盤楽器固有の問題である調律法の話になるんだい?
よーしパパ今日はキルンベルガー第三で無伴奏弾いちゃうぞなんてやらないじゃん。
333:ドレミファ名無シド
08/08/08 14:41:21 YUSCh8pJ
>>329
ベルリオーズは詳細に書いているよ。まずこれでも読め。
ヴァイオリン弾いたことないの?
ニ長調
Wikipedia項目リンク
特徴
明るく華やかである。
バロック時代から初期ロマン派時代にかけて、弦楽器の響きが最も良く、トランペットと
ティンパニが使える調として重要視され、祝典的行事のために盛んに書かれた。
ヴァイオリンの弦の音をすべて含んでいるため、ヴァイオリンに演奏しやすく機能和声上
の主音、属音、下属音の五度が開放弦のため倍音の響きが豊かな調であり古くから華
麗で明るい響きが得られる調とされている。従って、ヴァイオリンが重要な役割を果たす
曲にはこの調の曲が多い。ヴァイオリン協奏曲の代表作であるベートーヴェン、ブラーム
ス、チャイコフスキーのものがそれぞれニ長調であることはよく知られている。
334:ドレミファ名無シド
08/08/08 15:38:32 nrq1NWEL
みんな、ちょっと聞いて下さい♪
ハープシコードとバロックヴァイオリンを習っている
古楽研究家です★
アロンのミーントーンはベートーヴェンの出現までは
音楽界の共通言語だったみたいだよ。もとは鍵盤楽器
の調律なんだけど弦楽器の調弦もこれだったみたい。
でないと開放弦が重要な18世紀までの音楽では響きの
不都合が生じてしまうから。ただ、音程の取り方は
純正律だったはずで、どう考えても自然にそうなる
はずです。それに金管の自然倍音列との相性もいいね♪
あとミーントーンで調律する際の中心音の取り方だけど
鍵盤曲では常にCです。各調の響きの違いを楽しんだ
はずなので。へ短調はとても濁っていてダークになります。
マッテゾンやシャルパンティエもちゃんとへ短調は恐ろ
しいとかメランコリーとか言ってますね★
しかし、伴奏的役割を果たす場合は絶対ではないですが
中心音を変えた例もあります。特にヘンデルの分割鍵盤
がいい例ですね。ヘンデルは極めて多忙な人でしたから
いちいち調律替えをするのをためらって作らせたのでしょう。
335:ドレミファ名無シド
08/08/08 23:45:24 31HRhZl1
ニ長調の響きが陽気だと言っても、
時代や地域によってピッチが違うから、
当時の人が聞いていたニ長調と
現代人が聞くニ長調が同じとは限らないよね。
336:ドレミファ名無シド
08/08/08 23:47:09 QaXg5O0y
へえ、知らなんだ。
てっきりどんな場合でも「おらたち純正律で行くだ」って弦セクション内で五度五度で取ってたと思ってたよ。
337:ドレミファ名無シド
08/08/09 00:17:30 KAz3yfHs
>>335
ピッチは無関係だよ。開放弦と共鳴するかどうかだから、a=442だろうと
a=415だろうと同じ。やはりニ長調は明るい。
338:ドレミファ名無シド
08/08/09 05:38:03 rWy9um9t
>>337
流石。
おフランスではa=392でヘンデルのオルガンは370だったらしいね。
でも同じニ長調には違いない。
339:ドレミファ名無シド
08/08/09 07:47:46 G1eJOF4q
338は良いことをいう。
ところで、ヴィオラならト長調が明るいのだろうか?
340:ドレミファ名無シド
08/08/09 10:14:37 Y4toFhq4
>>339
ヴィオラとチェロだけの合奏とかならそうなるかな。
ついでにバスガンバもト長調が一番良く響く。
ただ、音階の中のどの辺でメロディが歌うかという
問題もあるからね。
341:ドレミファ名無シド
08/08/09 11:00:34 w+A5Z5nG
まず指摘しておかなくてはいけないのは、
バロック&古典派時代のウェルテンペラメント系音律における調ごとの性格の差異と、
「ニ長調は明るい」といった調ごとの性格の差異は別物である、ということ。
「ニ長調が明るい」のは、弦楽合奏において開放弦が使用される頻度が高いことに由来する。
また、そういう思いが作曲家の潜在意識の中にあって、作曲家自身が明るいニ長調の曲を作ってしまう
という正のフィードバックがかかってしまうのだ。
ウェルテンペラメントの話は、いずれ時間が出来たら書いてみよう。
342:ドレミファ名無シド
08/08/09 11:07:37 NGRmGztz
>>339>>340
334・338だけど、339さんと340さんは弦通ですね!よろしく!
おっしゃる通りですね。
>>音階の中のどの辺でメロディが歌うか
まったく目の付け所が○ャープですね♪専門家さんは★
そうやって調性格は形成されたみたいです。
コレッリの合奏協奏曲での調性が典型ですね。
クリスマス協奏曲はト短調ですけど低弦の華やかな響きと
ヴァイオリンのgの開放弦の低く太い響きがマッチして
厳粛な響きがしますね。これがト長調でしたら最後の
牧歌風の楽章での明るい響きが際立ちませんからト短調
で初めて正解なのです。コレッリは天才ですね。
343:ドレミファ名無シド
08/08/09 11:17:47 NGRmGztz
>>341
いい感じですね★
ニ長調が明るいという弦楽合奏のイメージが作曲家の
頭にあって鍵盤曲でも祝典向けとかにはニ長調で頻繁
に書いてしまう、全くおっしゃる通りです。
ハイドンのイ短調のクラヴィーアソナタが極端に少ない
のも同じ潜在意識関係の問題で管弦楽でのC管(アルト管)
ホルンのメランコリーな響きを嫌ったところからきている
と考えます。なぜなら彼は内輪専用の実験的な曲では
イ短調で結構書いているからです。バリトン八重奏とかね。
344:ドレミファ名無シド
08/08/09 15:31:44 gEbHvSoM
ヴィオラのオリ曲って長調でもフラット系が多いきがする
345:ドレミファ名無シド
08/08/09 17:04:06 NGRmGztz
>>344
そうそう。やっぱり上で書いたことの関連だろうね。
無伴奏チェロもね。
346:ドレミファ名無シド
08/08/09 17:17:52 Jpt559sA
>>344
ブラームスのは元がB♭管クラリネット用だからだけど。
クラの譜で見るとフラットが2個少ない。
347:ドレミファ名無シド
08/08/09 20:55:38 26WdIeu/
へー、バイオリン弾けない人って
音楽理論は詳しいのですね、すごい。
348:ドレミファ名無シド
08/08/09 21:08:04 Z/z47GBT
>>347
聴き専のヤシに限って、古いところ(歴史)とか細かいところ(理論)に
やたら詳しいのはヴァイオリンに限らず、クラヲタ全体の傾向。
ヴァイオリンに限らずどの楽器でも、プレーヤーは自分のテクニックを磨く
ことに先ず関心が行き日々の練習も大変なので、他人の演奏(実演、CDともに)
とか、ましてや過去のお話や本の中のお話にかまけているだけの時間(とエネルギー)
の余裕はない。
ていうか、そんな暇あったらその分1分でも1秒でも多く練習するよ、という話。
349:ドレミファ名無シド
08/08/09 21:42:47 0TauTr/C
そうそう、他人と同じだけ練習してさらに知識も豊富な奴が一番。
体育会系筋肉馬鹿はすぐ駄目になるよね。
350:ドレミファ名無シド
08/08/10 00:48:14 WtG/RW/D
アマオケでも、ろくに弾けないくせに「作曲家自身が無効と書き込んでいる
のを音にするのはいかがなんですかね〜」のようなご託を並べてウンチクを
垂れる奴が一番嫌われますからね、分かります分かります
351:ドレミファ名無シド
08/08/10 02:50:46 XP0oPKXZ
何その曲
352:ドレミファ名無シド
08/08/10 11:38:45 sJCSvqpf
最近、思う事がある。プロとアマでは認識が○とスッポン
ほど違うってこと。プロ志望のウチはあてにならないが
アマは他人の曲を必死で研究する。それは当たり前じゃない?
>>347
音大生ですから。
353:ドレミファ名無シド
08/08/10 11:47:13 sJCSvqpf
それにバロックから古典派音楽を専門にしている私から
言わせると当時の音楽は素人でも弾けるように作曲されて
いた(弦楽カルテット等)んだからアマが音楽理論を語って
悪いはずがないんじゃない?乗馬とか剣術とか学問の合間
にチェロを弾いた18世紀の貴族だと思って。ウチを★
354:ドレミファ名無シド
08/08/10 16:02:28 XP0oPKXZ
でも乗馬も剣術も学問も財布の中身も覚束ないんだろw
355:ドレミファ名無シド
08/08/10 19:08:27 qNK4KyD0
当時としても弦楽器は比較的プロの、鍵盤楽器は比較的アマチュアの楽器だな。
356:ドレミファ名無シド
08/08/10 23:01:11 Q3A1mqxI
>>355
正確にはクラヴィーア三重奏等での助奏はアマ向けだと思う。
弦楽器は男性で鍵盤は女性が主に弾いたらしいね。
357:ドレミファ名無シド
08/08/11 00:06:02 x/Z8t4nU
クラヴィーアとか書くから馬鹿にされるって寸法
358:ドレミファ名無シド
08/08/11 00:20:14 jXuYolJ7
盛り上がってきたな
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