「バイロイトの第九」はなぜ神格化されるのか?
at CLASSICAL
1:名無しの笛の踊り
08/11/26 19:39:15 ao1v2WU6
1951年に演奏されたフルトヴェングラー指揮による「バイロイトの第九」
第九のみならずクラシック演奏の最高傑作とされ、
レコ芸では未だに絶対的評価を誇り、
その影響か人気も高く、板起こしを含め多くのリマスター版が発売されている
しかしフルトヴェングラーの第九と言えばこれ以外にも、
42年3月、同年4月のベルリンフィルとのものや、
52年53年のウィーンフィルとのもの、最晩年のルツェルンの第九といった名演も残っているし、
フルトヴェングラー以外にもバーンスタインやカラヤン、
最近じゃ古楽系のブリュッヘンやインマゼールなども優れた演奏を残してきた
さらに言えば「バイエルン放送音源」の登場によって、
今まで神格化され続けてきた「バイロイトの第九」が実は編集だらけであることが判明した
そのような状況にもかかわらず、なぜ、
「バイロイトの第九」は神格化され続けるのか?
この演奏が好きな人嫌いな人も交え、
クラ板らしく考えたいと思ってスレを立てました
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5256日前に更新/278 KB
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