★クラシック初心者質 ..
577:名無しの笛の踊り
08/12/21 00:53:03 QOGGhNY3
>>576
エッシェンバッハはプロピアニストとしてデビューしてるぞな
プレヴィンはソリストとして前面に出るのはともかく
伴奏なら必要充分なレベルの腕前だと思う
578:名無しの笛の踊り
08/12/21 18:42:59 EoS+KOzj
>>573
> >>572
> どうもです。でも、プレヴィンってそんなに上手かったっけ?
無知な奴だなw
プレヴィンはジャズファンなら誰でも知ってる超一流のピアニストだぞw
クラシックでもガーシュウィン程度なら弾き振りしてるしピアニストとしての録音もある。
579:名無しの笛の踊り
08/12/21 19:11:32 8xCFlgff
マイフェアレディのOPでプレヴィンの名が出るけどアンドレの事かな?
作曲?BGMの指揮がそうだったのかな?
ビデオでプレヴィンの名を見てビックリしたけど・・・
580:名無しの笛の踊り
08/12/21 19:54:05 zHjtGcKD
>579
プレヴィンのマイフェアレディって昔から名盤の評判が高いよ。
581:名無しの笛の踊り
08/12/21 20:05:52 IMDCCtqf
>>579
音楽監督(Music Supervisor)ってクレジットされているはず
作曲はフレデリック・ロウ
オーケストレーターは数人いて、編曲は担当していないが、指揮はプレヴィン
50〜60年代のプレヴィンは、西海岸でジャズの演奏と
ハリウッド映画音楽の作曲・音楽監督の二足のわらじで活躍
1959年の「ポギーとベス」(音楽監督)でアカデミー賞受賞
シェリー・マン&ヒズ・フレンズ(ピアノはプレヴィン)の「マイ・フェア・レディ」は
西海岸ジャズの名盤
582:名無しの笛の踊り
08/12/21 22:42:24 P6/a83y0
手許のモツP協boxでK.365をラローチャと共演、兼指揮をやってる。
583:名無しの笛の踊り
08/12/22 15:04:32 IJ2zfFG7
>>562
クーベリックやセルもプロのレベルでピアノが巧かったって聞いたことある。
弾き振りしてたかは知らないけど。
あと、ロストロポーヴィチも巧かったよ。
584:名無しの笛の踊り
08/12/22 19:14:09 UYP0NGrp
>>583
> クーベリックやセルもプロのレベルでピアノが巧かったって聞いたことある。
> 弾き振りしてたかは知らないけど。
してる。
585:名無しの笛の踊り
08/12/23 07:42:33 /VUzk7+v
音楽理論を学びたいのですが、何かおすすめの本ありますか。
586:名無しの笛の踊り
08/12/23 09:03:51 MMTQB8aO
楽器できない指揮者っているんですか
587:名無しの笛の踊り
08/12/23 09:11:20 q3ebJ5HT
>>585
音楽理論って言っても広いけど、どの辺の話を学びたいの?
588:名無しの笛の踊り
08/12/23 23:19:32 oe726BCD
>>586
指揮者にも色々いるから
合唱団の指揮者なんか楽器できない奴いるよ
589:名無しの笛の踊り
08/12/24 02:33:01 ypLNBSIp
>>586
ピアノが弾けないと音大に入れないから、
普通は人並み以上にピアノは弾ける。
中には音大を出ていない指揮者もいるが、それは例外的。
もちろん、音大を出ていてもどれくらい弾けるかは人によって全然違う。
あとは、コンマスから指揮者に転向した人とか(例、オラモ)、
より良い指揮者になるためにヴァイオリンを学んだ人とか(例、朝比奈)、
まぁ人それぞれだね。
590:名無しの笛の踊り
08/12/24 12:14:39 aFtf8eoI
マルシュナーのハンス・ハイリングからドボルザークが新世界に引用してるらしいですが
どの部分か分かりますか?
分かる方両方ともどの個所か教えて下さい
591:名無しの笛の踊り
08/12/24 12:27:39 bi2iUm2q
>>588
>>589
解決できましたありがとうです
592:名無しの笛の踊り
08/12/24 22:19:36 RaThYE38
よく、クラシックの楽譜には、
「Alegro なんとかかんとか」などといった、
演奏への指示が書かれていますが、
この流儀に従って、
「ゆるやかに、しかし力強く」
という指示を書き表すには、どのように書けばいいのでしょうか?
いちおう自分なりに Wikipedia項目リンク
で調べてみて、
Adagio Energico
かな、と思ったりしたのですが、
「ゆるやかに、しかし力強く」の「しかし」のニュアンスが含まれてないな、
っていうのと、Energico っていうよりは、
Adagio Maestoso
と書いた方がなんとなくしっくりくるような気がしたり、
よく分かりません。どなたかアドバイスを下さいませんか。
お願いします。
593:名無しの笛の踊り
08/12/24 22:29:02 RMnzY2zM
>>592
流儀というのがよくわからん。
イタリア人が普通にイタリア語で指示書いただけ。
で、イタリアの影響を受けたドイツ語圏の人たちも其れを踏襲した、それだけのこと。
日本人なんだから日本語で書けば?
594:名無しの笛の踊り
08/12/24 22:51:00 RaThYE38
>>593
うわああすみません。その通りです。
たんにイタリア語でどう書けばいいのか、
しかも楽譜内での注釈っぽく書くには
どう書けばいいのかを知りたかったのです。
どうか助けてくださいまし。
595:名無しの笛の踊り
08/12/24 22:57:31 hz3/CGlw
>>583
> >>562
> クーベリックやセルもプロのレベルでピアノが巧かったって聞いたことある。
> 弾き振りしてたかは知らないけど。
> あと、ロストロポーヴィチも巧かったよ。
ラトルもね!
596:名無しの笛の踊り
08/12/24 23:15:15 RMnzY2zM
>>594
「楽譜内の注釈っぽく」というのはあなたの完全な思い込み。
例えば”Adagio”は「ゆるやかに」という意味ではなく、a dagio、つまり「注意深く」という意味です。
イタリア人は普段日常で使っている言葉なので、そのニュアンスは自然にわかるでしょうが、日本人にはそうはいきません。
そういう事を踏まえた上で、それでもイタリア語使いたいのなら外国語板の該当スレ行って聞いた方が良いでしょう。
597:名無しの笛の踊り
08/12/24 23:17:27 bVrrb2fy
>>594
イタリア語で「しかし」は ma (「アレグロ・マ・ノン・トロッポ」の「マ」)
「力強く」は maestoso よりは energico の方がより適切かと思われるので、
あなたの言う「流儀」とやらに従えば、「ゆるやかに、しかし力強く」は
Adagio ma energico
となるだろう。
ただ、個人的に気にかかるのは、「ゆるやかに」と「力強く」とを果たして
「しかし」で結んでもいいものかどうか、ということ。
「ゆるやかに力強く」とか「ゆるやかに、そして力強く」でいいんじゃないか、
という気もするのだが…。
598:名無しの笛の踊り
08/12/24 23:22:39 bVrrb2fy
>>596
>>592=>>594のいう「楽譜の注釈っぽく」というのは「楽譜の速度標語や発想
標語として」という意味ではなかろうか。
速度標語や発想標語をイタリア語で書く、というのはごくごく当たり前のこと
だと思うんだが。フランス人だって日本人だって普通にやっとる。
逆にあなたがそこまで突っかかる理由が分からん。
599:名無しの笛の踊り
08/12/24 23:31:02 RMnzY2zM
いや、だからイタリア語の意味、ニュアンス全くわからない人間が、
少なくとも注意を書く側に回るのは問題があると思う方が普通だろ。
ちなみに有名どころだとマーラーはドイツ語で細かく指示書いてます。
600:名無しの笛の踊り
08/12/24 23:39:02 bVrrb2fy
あーはいはいヽ(´ー`)ノ
601:名無しの笛の踊り
08/12/25 00:04:23 FpFiHyX/
600がなんで「あーはいはいヽ(´ー`)ノ」とか書くのかよくわからん。
596を「つっかかる」と表現したのも驚いたが。
602:名無しの笛の踊り
08/12/25 00:09:32 eEFkHtNV
昔、イタリア語で恥をかいたことがあるとか予想
603:名無しの笛の踊り
08/12/25 00:15:55 hmZ57AYX
中田喜直なんかはあえて日本語で書いてるよな。
604:名無しの笛の踊り
08/12/25 00:22:53 AXeC6FgC
本当に価値のある作品なら、何語で書いたって演奏者が自分で訳す。
そして、音楽が再現芸術である以上、
演奏者に一定の幅の自由は与えられるわけだから、
細かなニュアンスとかギチギチに指定したってあんまり意味はないと思うな。
作曲者にできるのは、「こんな感じでやってくれたらうれしいよ」って程度でしょ。
605:名無しの笛の踊り
08/12/25 00:28:13 c7CkDKFq
マーラーだっけ、楽譜めくるところに
「このあとどんどん強くなります!」とか予告書き込んでるの。
指揮者いらないなw
606:名無しの笛の踊り
08/12/25 00:38:04 FpFiHyX/
592=594がなぜわざわざイタリア語で書きたいのかエスパーしてみた。
1. イタリア人に演奏してもらう予定がある
2. のだめの同人誌を書いていて、架空の楽譜が出てくる。
3. 音楽関係ブログのタイトルにする。イタリア語の理由は、なんとなくかっこいいから。
4. 新しく開店する喫茶店の名前にする。イタリア語の理由は、なんとなくかっこいいから。
5. 本当に作曲している。イタリア語の理由は、なんとなくかっこいいから。
607:名無しの笛の踊り
08/12/25 00:43:49 ORITd7Iz
>>587
遅くなって申し訳ございません。
和声だとか対立法、歴史など一通り学べる専門書のようなものがいいです。
608:名無しの笛の踊り
08/12/25 00:47:41 4wSXATB2
>>606
のだめの同人にワロタ
609:名無しの笛の踊り
08/12/25 00:50:30 cgt4mCsD
質問です。
プロのオーケストラの1stヴァイオリンと2ndヴァイオリンは、どのように分けられているのでしょうか?
実力順で上手い方から1stを埋めてゆく?
定期的に審査で昇格や転落があったり?
それとも実力全く関係なし?
楽団内で一度1stや2ndに決まったら通常は固定されたまま入れ替わりはなし?
610:名無しの笛の踊り
08/12/25 03:12:03 tnSVvfM0
>>609
オケの募集ってのは基本的に「欠員補充」なんで、
定年等で欠員の出たパートについて1名とか2名とかいう単位で求人をかけます。
そのため、最初から1st、2ndと指定されている場合も多くあり、
原則としては採用されたパートで定年までやることが多いはずです。
(N響の山口さんのように、コンサートマスターになった後に
2ndのトップに転向した人もいますが、これは例外中の例外で、
その理由については様々な憶測が飛び交っています。)
また、技術的にはやはり1stの方が難しい曲が多いですが、
プロともなると2ndだから少々下手でもいいということにはなりません。
2ndがダメなオケは「ダメオケ」の烙印を押されても仕方ありません。
その意味で、1stが上で2ndが下という見方は良くないです。
但し、以上はあくまで原則論なので、オケによっても違うし、
上記の山口さんのような例外的な人事もあるので、
ケースバイケースですね。
611:名無しの笛の踊り
08/12/25 03:21:27 FpFiHyX/
大阪フィルの藤井さんという人もコンマスから2ndトップに移ったはず。
憶測が飛び交うどころか理由なんて考えたこともなかったけど。
612:名無しの笛の踊り
08/12/25 19:32:17 99nDzX4N
音楽監督と常任指揮者は別物なんでしょうか。
オケによって呼び名が違うだけなんでしょうか。
613:名無しの笛の踊り
08/12/25 19:51:04 2XKaU6eP
>>606
1,5 だったらここで質問するまでもないんじゃないでしょうか。
2 は違います。のだめは面白いと思いますが同人誌はやりません。
3,4 はストライクではありませんが、近いと言えば近いです。
614:名無しの笛の踊り
08/12/25 20:32:02 tnSVvfM0
>>612
一般論で言えば、音楽監督の方が権限が大きいです。
例えば、年間のプログラム(曲目等)を組む権限を持っています。
昔は、楽団員の人事権まで持っている場合もありましたが、
今はそこまでの権限を与えているオケは少ないはずです。
但し、その辺の呼称は結構微妙でオケによって違うというので、
常任指揮者と首席指揮者はどこが違うんだとか、
あるいは「首席指揮者」で良さそうなものを
敢えて「プリンシパル・コンダクター」と表記してみたりとか、
本当にオケによって全然違います。
名誉指揮者なり桂冠指揮者が文字通り名誉職である場合もあれば、
一定の回数の仕事を任されている場合もあるんです。
というわけで、音楽監督>常任指揮者は間違いないですが、
あくまでケースバイケースと言うことになります。
615:名無しの笛の踊り
08/12/26 09:56:11 1muiQ5KG
>>613
そういうことだったら、
自分で考えた「ゆるやかに、しかし力強く」を訳すのではなく
イメージに合う既存の曲の指示を引っぱってくる方がいいと思う。
616:名無しの笛の踊り
08/12/26 13:06:13 CdJeevzR
すいません、デアゴスティー二発行のクラシック・コレクション(全180巻)て
CDありましたよね。
あのシリーズの全カタログ(各号で取り上げられている作曲家名、曲名)
知ってる人いないですか?あるいはそれが掲載されているサイト知らない
でしょうか?
617:名無しの笛の踊り
08/12/26 13:42:43 iTyO7bGI
>>616
URLリンク(www.h3.dion.ne.jp)
618:名無しの笛の踊り
08/12/26 14:05:48 GEz1V49v
クラコンの結果ってどこで見れますか?
619:名無しの笛の踊り
08/12/26 15:17:14 CdJeevzR
>>617
ありがとうございます。
620:名無しの笛の踊り
08/12/27 18:23:17 nhXhJ8ST
作曲者が明確に
鬱屈した「暗」から突き抜けるような「明」へと
意図して書いた交響曲って何がありますか?
ベトやチャイコの5番は有名ですが
621:名無しの笛の踊り
08/12/27 18:47:26 8YhleWRg
鬱や暗で終わる交響曲の方が珍しいんじゃまいか
622:名無しの笛の踊り
08/12/27 19:36:51 5yeFWGHX
>>620
ブラ1とかマラ2とかみたいな?
単に「短調ではじまって長調で終わる曲」との区別が難しいね。
例えばシューマンの4番やボロディンの2番はどうなのかとか。
623:名無しの笛の踊り
08/12/27 21:14:33 2bylb5ms
ずっと短調で暗くて鬱な感じの交響曲ってありますか?
624:名無しの笛の踊り
08/12/27 21:15:09 mNntWn8V
マーラーの5番も運命のパロディだな
625:名無しの笛の踊り
08/12/27 22:28:15 FVtQExNZ
出だしのリズムとオッペケペーな終楽章ね
マーラーの第三楽章と終楽章に運命のリズム出て来たっけ
626:名無しの笛の踊り
08/12/27 23:07:25 t0YgJqHb
>>623
プロコフィエフ:交響曲第3番ハ短調
(最後までずっと短調。でも鬱っていうより戦闘的、悪魔的か。)
あと鬱といえば、グレツキ:交響曲第3番
(嘆きの交響曲だか何だかそんな副題だったはず)
627:名無しの笛の踊り
08/12/28 00:41:56 96BCOXiQ
「悲歌のシンフォニー」だな
628:名無しの笛の踊り
08/12/28 01:07:20 j826Lgml
>>626
プロコの3番って
たまごクラブひよこクラブだっけ?
629:名無しの笛の踊り
08/12/28 09:25:57 5ZqQFntR
>>628
そそ。たまひよ。
630:名無しの笛の踊り
08/12/28 10:41:17 xU/SSFwt
マイスキーの息子(娘?)がピアニストをやってるって話を聞いたんですが、
ファースト・ネームがわかる方がいたら教えてください。
631:名無しの笛の踊り
08/12/28 11:51:16 96BCOXiQ
リリィ・マイスキー
632:名無しの笛の踊り
08/12/28 12:59:19 t8Z5FL0T
なんでもなーい
633:名無しの笛の踊り
08/12/28 13:04:23 xU/SSFwt
>>631
ありがとうございます。
634:名無しの笛の踊り
08/12/28 23:14:02 gMTgoWvQ
オペラの対訳をネットで手に入れられるサイトってないですかね?
っていうか、これって著作権問題生じるのかな。
635:名無しの笛の踊り
08/12/28 23:19:50 SLolKRm0
交響曲ってなんで四楽章から成っているのですか?
ていうか、全然違う曲を四つ集めたっていうふうに感じるのですが、
そうする必然性っていうのはどこなんでしょう?
ほんと初心者の疑問でスミマセン。
636:名無しの笛の踊り
08/12/28 23:24:22 j0I+GDzd
>>635
> 交響曲ってなんで四楽章から成っているのですか?
Wikipedia項目リンク
637:名無しの笛の踊り
08/12/28 23:25:02 CGPJePKV
>全然違う曲を四つ集めたっていうふうに感じるのですが
まんざら外れでもないw
その4つを続けて聴いて一つのストーリー(あくまで比喩的な意味、誤解なきよう)が
感じられれば、それを「必然性があった」として納得するわけだ。
どの交響曲聴いてもそう感じないのであれば、相性が悪いというほかないな。
638:名無しの笛の踊り
08/12/28 23:25:28 KCed5P0x
>>634
私も以前探したことがあるが、ないですね。
訳者が100人いれば100通りの対訳があるわけだし、
プロが訳した一応信頼できるものはモロに著作権にかかってくるだろうし。
639:名無しの笛の踊り
08/12/28 23:38:07 gMTgoWvQ
>>638
やっぱそうですよね。
だけど、有料でも(1曲100円とか)であればネットで買いたいなぁ。
私の場合ipodなんで対訳見ながらオペラ聴くこと出来るし。
640:名無しの笛の踊り
08/12/28 23:41:05 SLolKRm0
>>636
一応読みましたが。まったく異なると感じられる曲を
四つ(例外もあるようですが、五つであったり)集める必然性がわかりません。
これは単に形式だととらえたほうがいいのか、それとももっとも
人間の感性に合う形式だからなのか、よくわからないのです。
>>637
ベートーベンなどは楽章ごとの相互の関係が比較的わかりやすいのですが、
ほかの作曲家だといまいちよくわかりません。
641:名無しの笛の踊り
08/12/28 23:46:03 0mPfqkj+
ウィキペディアの内容を参考に考えれば、それは、
交響曲の前身がオペラの序曲だから、ということで説明がつくように思う。
642:名無しの笛の踊り
08/12/28 23:55:28 SLolKRm0
少し質問をかえてみます。
それでは単に調を合わせた四つの楽章で単に形式に過ぎず、
単に順番に作曲された四つの楽章の組み合わせなのか、
それともまったく違って聞こえる四つの曲は実は一つのテーマに沿って
作曲されたものであるのか?
疑問の核心はこんなところです。
643:名無しの笛の踊り
08/12/28 23:57:50 AehwHqHK
>>640
そんなこと言ったって、小説だって、文章だってそうなんだから、
その方が脳にインパクトがあるとか、イメージが出来やすいとかじゃないのかな。
楽章そのものだって、展開部とか、第二テーマとか、分解すれば、
関係のないものをうまくつないでいるわけだから同じだよ。
644:名無しの笛の踊り
08/12/28 23:59:27 j0I+GDzd
>>642
その辺は人によるし曲による。
とっかえひっかえしてる例。
Wikipedia項目リンク(%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%83%BC)#.E5.88.9D.E6.BC.94.E3.81.A8.E7.A8.BF.E3.81.AB.E3.81.A4.E3.81.84.E3.81.A6
645:名無しの笛の踊り
08/12/29 00:10:32 9FyTX/T3
それではPOPSみたいにAメロBメロサビみたいなものの規模の大きくなったものと
解釈すべきなのか、それともアルバムで一個のテーマ、例えば「別れ」みたいな。
それがあって10曲入りで全部違うけどテーマ一緒みたいな感じなのでしょうか。
それとも>>644さんのいうとおりここらへんは人によって違うのでしょうか。
646:名無しの笛の踊り
08/12/29 00:15:20 LIVDRh88
>テーマ、例えば「別れ」みたいな
古典派の交響曲なら大半はテーマそのものがないんじゃないかな。
標題音楽ではないというか。
647:名無しの笛の踊り
08/12/29 00:18:06 TptHBo/7
ちょっと読み違えてた。
>>642
> 単に順番に作曲された四つの楽章の組み合わせなのか、
それはない。
すべての楽章を通して聴くことを前提として作曲されている。
楽章は小節の章のようなもの。
対して、舞曲集などは独立した曲を単に集めたものだったりする。(ものによるかも)
これは短編小節集のようなもの。
>>645
> それではPOPSみたいにAメロBメロサビみたいなものの規模の大きくなったものと
> 解釈すべきなのか、
yes.
648:名無しの笛の踊り
08/12/29 00:19:32 TptHBo/7
>>647
×小節
○小説
649:名無しの笛の踊り
08/12/29 00:19:39 9FyTX/T3
話はまったく変わりますが、(すみません)
モーツァルトのいわゆるトルコ行進曲ですか?ああいう単純な曲を
ピアノ一台で演奏するのってすごい勇気だなぁって。
よっぽど表現力ないとこんなのどうしたって素人っぽくなるっていうか、
野暮ったくなるに違いないのに。
いや、まったくクラシックのド初心者でスミマセン。
650:名無しの笛の踊り
08/12/29 00:21:36 TptHBo/7
>>649
ここは質問スレ。
雑談はよそで。
651:名無しの笛の踊り
08/12/29 00:24:07 9FyTX/T3
小説の章のようなものですか…
言語ですとどうしても急展開だとしても物語としての因果を
感じることができますが、音楽でそれを感じ取るのは
まだまだ修行が足りないようですね。
652:名無しの笛の踊り
08/12/29 00:24:50 RDjOhzX4
何楽章もある曲を聴くときって、皆さん
ずっと音楽だけに集中して、他のことは何もされてないですか?
それとも、何かをやりながらBGMとして聴いていますか?
自分なんかは、普段はまとまった時間が取れないので
せいぜい一つの楽章だけを集中して聴けるくらいです。
BGMとしてならば全楽章通して聴けますが、
これは、あまり聴いているとは言い難い状態になりがちです。
できることならば、コンサートでのように全楽章通して
音楽だけに集中する時間を持てたら優雅なんですがね。
653:名無しの笛の踊り
08/12/29 00:32:46 u5w5o7CC
>>652
アンケートは雑談スレで
654:名無しの笛の踊り
08/12/29 01:01:38 ocRBnmhI
>>639
歌詞対訳の本ならあるけど、それじゃだめ?
655:名無しの笛の踊り
08/12/29 01:07:37 RqQRy6Ko
>>642
意図的に楽章間に関連を持たせてると思われるものは
ベートーヴェンの「運命」
ブラームスの2番
フランクの交響曲
チャイコフスキーの5番
ベルリオーズの幻想交響曲
あたりか。
これらの曲を聞いても各楽章がバラバラに聞こえるようなら
楽譜を買って勉強したらいいかも。
656:名無しの笛の踊り
08/12/29 01:21:05 9FyTX/T3
ベートーベンの第九もあからさまに各章に関連がありますよね。
それってしかし、今までの関連がないってことにたいする
反骨精神なのか?とも受け取れますし。
657:名無しの笛の踊り
08/12/29 02:00:33 v3rf9NL7
ピアノリサイタルとかで、ちょっとでもミスタッチがあると、内心「アチャー」と
気になってしまうのは、まだまだ初心者でしょうか?
658:名無しの笛の踊り
08/12/29 04:20:27 3oyoH2ye
>>657
ハンス・クナッパーツブッシュが言ってるよ。
「良い聴衆は音楽を聴くが阿呆は演奏を聴く」
659:名無しの笛の踊り
08/12/29 04:49:52 JAcGNml7
あんまり騒ぐのも大人げないが
ミスタッチはミスタッチだな
660:名無しの笛の踊り
08/12/29 04:52:47 R8H/q6lR
本当に初心者なら、目の前で楽器を弾いているだけで感動する。
661:名無しの笛の踊り
08/12/29 07:55:52 +ePFwkhN
アルベニスの曲に「組曲スペイン」と「スペイン組曲」
って2つあるのでしょうか
662:名無しの笛の踊り
08/12/29 08:44:42 9r2UvHuD
楽器やるのに、指長いと比較的有利ですか?
663:名無しの笛の踊り
08/12/29 08:49:39 BPH5H56Z
>>661
「スペイン組曲」
Suite Espanola Op47
「スペイン、6つのアルバム・リーフ」通称「組曲スペイン」
Espana, Seis hojas de album Op165
664:661
08/12/29 09:21:52 lcfEOaZZ
>>663
図書館の検索で悩んでしまいました。ありがとう。
665:名無しの笛の踊り
08/12/29 09:36:27 TptHBo/7
>>657
ミスタッチで台無しになる演奏もあるが、
多少のミスタッチがあってもそれを上回るパワーを持つ演奏もある。
666:名無しの笛の踊り
08/12/29 09:39:39 TptHBo/7
>>662
長過ぎるとあまってしまって逆に不利なこともある。
でも楽器によるかも。
667:名無しの笛の踊り
08/12/29 10:43:02 ucF0ib93
幼稚園ぐらいの頃しきりに聴いていたクラシックのレコードがあるのですが、
誰の何という曲がどうしても思い出せません。
調性でたらめですが、記憶に残っているメロディーは↓こんなところです。
ミッ ミッ ミッ ファシ
ミッ ミッ ミッ レシ(レより下のシ)
ミッ ミッ ミッ ファシ
ミ シシラ〜(この後曖昧)
リズムは、「タン タン タン タタ」という感じです。
交響曲か管弦楽曲だと思うんですが、もしお分かりの方いらしたら教えてください。
668:名無しの笛の踊り
08/12/29 10:48:34 TptHBo/7
>>667
>>1
このクラシック曲の題名を教えて!25
スレリンク(classical板)
669:名無しの笛の踊り
08/12/29 10:51:30 TptHBo/7
>>667
> 交響曲か管弦楽曲だと思うんですが、
ほとんどすべての交響曲は管弦楽曲だ。
670:名無しの笛の踊り
08/12/29 10:51:33 kpSESoYR
>>662
「比較的」と言われると、大きな楽器だと指が長い方が有利なのは確か。
ピアノで1オクターブ取れないと物理的に弾けない曲はたくさんあるし。
低弦楽器なんかもそう。
でも指が短くてもプロでやっている人もいるから不利であっても不可能
ではないと思う。
671:名無しの笛の踊り
08/12/29 10:54:53 kpSESoYR
>>667
ケテルビー作曲の「ペルシャの市場にて」
672:名無しの笛の踊り
08/12/29 11:02:23 ucF0ib93
>>671
ありがとうございます!今youtubeで調べたら、まさにその通りでした。
>>669
CD屋に行ったらそのように分けてあったんです。
敢えて分けるとしたら、何が違うんでしょう?
>>668
どうもです。でも>>671さんのレスで解決しました。
673:名無しの笛の踊り
08/12/29 11:06:09 TptHBo/7
>>672
交響曲は管弦楽曲の中でも重要なジャンルだし演奏の数も多いから
別の棚にしてある。
674:名無しの笛の踊り
08/12/29 13:36:25 ykXU2Wt/
初心者で、ましてオーケストラで演奏したことなどない私です。
さて、ショルティやチェリビダッケの映像を見ていると、音楽と指揮が合っていないように見えます。
指揮者は、常に前振りしているのですか?
675:名無しの笛の踊り
08/12/29 14:00:45 R8H/q6lR
>>674
指揮者の仕事の90%以上は、リハーサル。
やりたいことは練習の時点で徹底されている。
(件のチェリやショルティには、クソ細かいリハーサルのやりとりの録音や録画が残ってます)。
本番の演奏者は主に、楽譜(パート譜は指揮者の指示の書き込みだらけ)を見るのに必死なのです。
指揮者の動きは、リハーサルで伝えたニュアンスを、確認させられれば良いのであって、
リズムに乗せて踊る必要はありません。
676:名無しの笛の踊り
08/12/29 14:16:44 pG7NiEaj
>>675
ではキチンとリハとか練習がしてあったら極端な話だけど本番は曲にのって踊っててもいいの?
677:名無しの笛の踊り
08/12/29 14:20:55 Q6ssnSnh
いいよ
678:名無しの笛の踊り
08/12/29 14:50:44 VSMoLPS/
>>676-677
それでも突発的な事故には対処できなきゃいけないけどね
679:名無しの笛の踊り
08/12/29 15:22:22 Pum3TbvG
>>676
カルロス・クライバーは実践してた
680:名無しの笛の踊り
08/12/29 16:04:00 nivyT9h4
>>676
それでおk。極端な話、指揮者は本番では音の出だしだけ指示すればいい。
但し、その指揮者のカリスマ性とかそういうものも影響するから、
優れた指揮者がリハーサルをやって、
その指示を正確に守ってダメダメな指揮者が本番を振ったとすれば、
上手くは行かないだろうね。本番を振るという残り1割の仕事も重要だから。
681:名無しの笛の踊り
08/12/29 23:17:21 yLqW11HU
>>675
> 本番の演奏者は主に、楽譜(パート譜は指揮者の指示の書き込みだらけ)を見るのに必死なのです。
ということは、楽譜は演奏会ごとに新しいのを用意する、現在だとコピーする
ということですか。
その書込のある楽譜って、入手か買うことできますか。
参考にしたいです。
682:名無しの笛の踊り
08/12/29 23:36:21 TptHBo/7
>>681
購入した楽譜は団の備品になり
書き込みの入ったまま、もしくは書き込みを消して再度使う。
楽譜は業者からレンタルすることもある。
この場合も書き込みが入ったままのことがよくある。
買うことはできない。
683:名無しの笛の踊り
08/12/30 00:52:27 ej+VRsVj
楽団のパート譜には、珍しい解釈や新機軸の目から鱗な解釈があった場合、
指示の脇に「○○ '08」みたいな添え書き(○○は指揮者名)をして、
代々消さずに取っておくこともあるそうです。
(N響の人…鶴我裕子だったかな?が何かの本に書いてた)
//
過去の名指揮者の使ってた総譜は、ゆかりの楽団のライブラリーに
大切に保管されている場合もある(一般人が見れるかどうかは知らないけど。汗)。
//
余談になるけど、マーラーの交響曲の楽譜を、
指揮者としてのマーラーの書き込みだらけと思って眺めると面白い。
どこまでが作曲家の仕事で、どこからが演奏解釈なのか?とかね。
…マーラーの指示を守れば良い演奏が約束されてる、とは限らない訳だ。
マーラー自身も解釈を変えてたはずだしさ(応急措置や場当たり的なもの含めて)。
684:名無しの笛の踊り
08/12/30 01:30:49 /5V4YV3s
>>682 >>683
ありがとうございます。
残念、入手不可ですか。
有名指揮者の支持を集めて、書き込んだスコアを出版すれば、
付加価値が付いて、ないものより売れると思います。
685:名無しの笛の踊り
08/12/30 01:31:31 /5V4YV3s
↑
×支持
○指示
686:名無しの笛の踊り
08/12/30 03:23:52 3jLl5ziY
>>684
儲がコストに見合わないから無理。
それに同じような演奏ばかり氾濫してもつまらん。
687:名無しの笛の踊り
08/12/30 07:19:50 MYTnKbDp
指示入りの楽譜という楽団の貴重な財産を売りに出すなんてとんてもない、と思っていた
688:名無しの笛の踊り
08/12/30 11:20:43 25xIS3q1
>>684
あのね。そういうものはいくら積まれても売れないの。
オーケストラにとって、極めて貴重な財産だからね。
いくらコピーでも、そんな大切なものを売るというのは指揮者に対して失礼。
他の指揮者が真似したって仕方ないし、
聴衆がその書き込みを頼りに聴くというのは、却って理解を阻害しかねない。
689:名無しの笛の踊り
08/12/30 23:09:56 0sBOjp71
対立法を学びたいんだけど、どんな本が必要?独学は無謀?
690:名無しの笛の踊り
08/12/30 23:23:50 ej+VRsVj
★ダーレンドルフ『ユートピアからの脱出』
★コーザー『社会闘争の機能』
691:名無しの笛の踊り
08/12/31 00:47:25 QLla0cM9
>>689
DVDの方が学びやすいかもしれない。
「温厚な上司の怒らせ方」
「一番大切な人の怒らせ方」
「碑文谷教授のミッドナイトゼミナール 今さら人に聞けない!怒らせ方講座」
692:名無しの笛の踊り
08/12/31 01:07:26 O4cTs6dN
>>689
対位法ね
>>690
>>691
日本を悪くするいじわるじじいのオンパレード
693:名無しの笛の踊り
08/12/31 01:17:13 EdeHK+So
>>689
wikipediaで「対位法」で検索すれば、教本が下の方に出てるよ。
独学でいいか悪いかは、自分がどのレベルまで到達したいかによると思う。
理論を知りたいだけなのか、作曲したいのかによっても違うと思う。
音楽理論に限らず、どんなことでも同じだけどね。
694:名無しの笛の踊り
08/12/31 16:42:05 mVUiy8JS
ど素人で御免なさい。生きてて御免なさい。
今、小沢見ながら思ったんだけど、指揮者って必要なん?
メトロノームじゃダメなん?指揮者の「当日」の指揮ぶりで演奏が良くも悪くも
なるものなの?
695:名無しの笛の踊り
08/12/31 16:52:24 HMEeiToc
>>691
二番目のは見ました。
>>693
ありがとうございます
696:名無しの笛の踊り
08/12/31 17:14:02 ePCUAhb/
>>684
>>675以下を見ての質問?
697:名無しの笛の踊り
08/12/31 17:14:45 ePCUAhb/
↑ごめんアンカー間違えた
>>694へのレスですた
698:名無しの笛の踊り
08/12/31 17:59:24 gSZLPAN/
>>694
>>279 >>281 >>283-285
>>312 >>313-314 >>318 >>321
あと、>>549や >>555、 >>674に関連するレスも参考に。
定期的にこの手の質問来るね。第九聴いた後とかには、もっと増えそうだ。
699:名無しの笛の踊り
08/12/31 18:11:02 dgrHosSy
スレ違いかもしれないんですが音楽記号(?)のことで質問させてください。
URLリンク(www.null-box.com)
これらの譜面の「OPP.」という記号とそれに続く補助譜(?)についてなんですが、
この「OPP.」は「oppure」の略であり、「組段内の譜面、もしくはこちらの譜面を演奏してもよい」
という意味なのでしょうか?
もしそうだとしたらなぜどちらでもよいのでしょうか? どちらを選ぶのが適切なんでしょうか?
また、上記の解釈が違うとしたら本当はどういう意味なのでしょうか?
お分かりの方いらしたら教えてください!m(_ _)m
700:名無しの笛の踊り
08/12/31 18:41:21 gSZLPAN/
>>699
OppureはOssiaとほぼ同義で、演奏者の技量に合わせて楽譜を書き替えしている部分につき
「組段内の譜面、もしくはこちらの譜面を演奏してもよい」という意味で合っていると思います。
先に書いた通り、演奏者にとって「難しいならば」弾きやすい方を選んでも良い
という意味だと受け取っています。
だから、どちらも自分で演奏出来るなら、より難度の高い方を演奏すればいいのではないでしょうか。
発表会などでミスを避けたいなら、安全策で簡単な方を取るという使い方もあるでしょうね。
あまり「初心者」質問スレッド用の質問ではないとは思いますけど、一応レス。
もっと詳しい方がおられたら、直接この楽譜・曲に関してのレスが付くこともあるでしょうから、
当該楽器のスレやオケスレなどで質問してみるといいかもしれません。
701:名無しの笛の踊り
08/12/31 19:05:28 iOrWI9Y1
あの〜指揮者って必要ですか?っていう質問は100レスに1回位でるねw
釣りかネタかと最近思ったりするよw
702:名無しの笛の踊り
08/12/31 19:16:42 J6GvZ/OH
まぁ、誰もが通る道なんじゃね?
面倒だからテンプレにしてもいいと思う。
作ろうか?
703:名無しの笛の踊り
08/12/31 19:26:40 mVUiy8JS
本番においては指揮者は不要、ということでFA?
704:名無しの笛の踊り
08/12/31 20:14:45 MunO95FT
>>703
必要。全曲通して必要じゃないけど。
出だし、テンポの変わる部分などは既出だけど
例えば距離が離れた楽器で二重奏する場合
約34メートル離れると音は0.1秒遅れる。(温度、気圧で誤差はあるが)
四分音符60のテンポの曲だと32分音符(0.125秒)に相当。
相手の楽器の音が32分音符遅く聞こえて来るわけで
怖くて相手の音を聞きながら二重奏なんて出来ません。
705:名無しの笛の踊り
08/12/31 21:42:42 mVUiy8JS
いやだからそれならメトロノームでいいじゃん。
706:名無しの笛の踊り
08/12/31 21:44:15 ZZsUOhhp
>>694
メトロノームはテンポを確認する為の単純な装置であって演奏で拍子を取るための機械ではないw
そんなもので演奏を指示できるほど単純な曲も存在しない。
そもそもプロオケならメトロノームなど無くても簡単な曲なら指揮者無しでも演奏出来る。
ただし指揮者がいればより簡単に演奏出来るしより複雑できめ細かい演奏表現も可能になる。
それと音楽の楽譜というのは大雑把な指示しか書かれてない。
弦楽四重奏ならたった四人だから話し合いすれば簡単だが五十人のオーケストラなら五十通りの解釈が成り立つ。
編成が大きくなれば意思統一が難しくなるしモメるとリハーサルは混乱する。
その場合指揮者が居れば音楽的な解釈は統一し易い。
それとクラシックには指揮者なしでは絶対不可能な複雑で難解な曲は一杯ある。
「春の祭典」などもも初演当時はプロの指揮者でも振れない位の難曲だった。
オペラ等もオーケストラ歌手合唱がいて複雑な芝居も絡むので長いリハーサルも必要だし指揮者がいないと合わせるのすら困難。
結論。
指揮者が絶対必要な曲もあるし必要ない曲もある。
いらない曲でも居たほうがずっと簡単に弾ける。
だから、指揮者がいる。
707:名無しの笛の踊り
08/12/31 22:11:09 MunO95FT
>>705
外の天気と温度、客の入りと、客層。オーケストラのメンバー全員の身体や心の調子、
が毎日同じで、良い演奏をしたくなければ
音の出ないテンポも変えられるメトロノームが存在すれば、それで良いと思うよ。
708:名無しの笛の踊り
09/01/01 00:32:40 /5Of2lTb
あけおめ! ことよろ♪
雑煮できた?
 ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ _______
∧w∧ ∧w∧ /
( ;゚−゚) ____ (゚Д゚ ;)< コタツに見えないかもな・・・
/ つ旦/ ※ ※ ヽ旦⊂ ヽ \
@(,,_ / ※ ※ ※\ 丿@ . ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
""""⌒  ̄⌒⌒⌒"⌒""""""
709:名無しの笛の踊り
09/01/01 02:14:09 zwmKaaAd
数ヶ月前からクラシックを聴き始めました。
WEBサイトや本を参考にして、中古CD屋やヤフオクでいろいろと買い漁ってみるのですが、
1回聴いただけで良いなと思ったり、鳥肌が立つような曲になかなかめぐり合えません。
ベードーヴェンのピアノソナタだけは凄くいいと思えたのですが、他はまだいまいちピンときません。
でも、ふと我に返って見ると、こんな風に手当たり次第にCDを沢山買って、好きと思える曲や作曲家を
探すという行為が、何だかとても作為的で不自然に思えてきてしまいます。
今まで聴いてたロック音楽で、果たしてそんなCDの買い方をしただろうか?と思い返してみると、
明らかに違っていました。そもそもジャンルを選んだ覚えもないし、好きなアーティストを探した覚えもありません。
勿論、クラシックを誰かから聴くように強制されたりとか、教養人ぶりたいといった目的で聴きたい訳じゃなく、
これまで聴いてた音楽に飽きてきて、もっと面白いものはないかと思ってたまたま手を出してみたのがクラシック
だったのは確かなのですが、こういう違和感って皆さんはありませんでしたか?
710:名無しの笛の踊り
09/01/01 02:18:18 iRY+5efI
アンケートっぽいが質問だが、
とりあえず片っ端からCD買うのではなく、ラジオでも聞いてみたら?
いまはネットラジオで海外の放送局のクラシック番組も聴けるんだし。
711:名無しの笛の踊り
09/01/01 02:20:36 S+FZQNRu
>>709
文字通りクラシックだから
712:名無しの笛の踊り
09/01/01 03:07:55 zwmKaaAd
>>710
あ、その手がありました。
iTunesでも聴けますもんね。
実は今日も10枚ぐらい買ってきちゃったのですが、
最初はよく分からなくても、後で、ある時突然良いと思えたりすることもあるもんでしょうか?
ちょっとスレ違いかも知れませんが、家で自由になる時間は学生時代とさして変わらないはずなのに、
なぜか時間が経つのがあっという間に感じ、ネットや他の用事しながらの「ながら聴き」ばかりで、
純粋に音楽だけを落ち着いて聴くってことが、すっかりなくなってしまいました。
雑談スマソ。
713:名無しの笛の踊り
09/01/01 03:21:43 61F0GIqg
>>709
「手当たり次第に」、「作為的で不自然に思えてきて」
「教養人ぶりたいといった目的で聴きたい訳じゃなく」
このあたりに、貴方の本心が見え隠れしています。
「好きになったから買う」のではなく、「好きになるために買っている」からではないですか?
ロックに飽きた→それより上を目指すなら「教養人ぶれる」クラシック という感覚があるのでは?
ベートーヴェンのピアノソナタが好きなら、同じベートーヴェンのピアノ協奏曲を聴いてみるとか
他の作曲家のピアノソナタを聴いてみるとか、ベートーヴェンの交響曲を聴いてみるとか、
何らかの興味の方向性を、自分で見つけた方がいいと思います。
同じロックでも、ヘヴィメタルが好きな人もいれば、ポップ・ロックを好む人もいるように、
クラシックも、現代音楽が好きな人もいれば、バロック音楽を好む人もいます。
他の人のお薦めが、自分にとっても好みであるとは限らないですから。
私の場合は、子供の頃からピアノを弾いてきましたから、
クラシック音楽は環境のひとつのようなものだったので、違和感を覚えたことは無いですね。
育つ環境も音楽の楽しみ方も感性も人それぞれなので、他人の感じ方を気にしても仕方ないですよ^^
714:名無しの笛の踊り
09/01/01 03:27:00 48qp9Pyc
>>713
で。
好きになるきっかけはどうやって作ればええの?
715:名無しの笛の踊り
09/01/01 03:28:36 61F0GIqg
>>714
だから、人それぞれ。聴いても好きになれないなら、合わないというだけのこと。
無理して好きになる必要もないし、きっかけなんて他人に作ってもらうものでもない。
716:名無しの笛の踊り
09/01/01 03:33:45 S+FZQNRu
クラにはまってまだ1月だけどヒップホップディスコカントリーノイズワールドミュージックみんあ好きです^^
717:名無しの笛の踊り
09/01/01 03:44:42 zwmKaaAd
>>713
>「手当たり次第に」、「作為的で不自然に思えてきて」
>「教養人ぶりたいといった目的で聴きたい訳じゃなく」
>このあたりに、貴方の本心が見え隠れしています。
スノビズムっていうんでしょうか、そういうのの典型に嵌っちゃってるのかなあ、と。
そういうことを気にすれば気にするほど、更にドツボに嵌っていくような気もしています。
あるエッセイに、著者の知り合いの成り上がりの学者が音楽会に行っているというので、
その目的は何かと聞けば、知識人たるもの、文化や芸術に通じていないと同僚に
馬鹿にされるとうことで、世界の最新の演奏家の知識を仕入れるためだ、ということを聞いて
呆れた話が載ってましたが、さすがに自分はそこまで酷くないと思いたいのですが、
「そう思いたくない」という心の動きも、虚栄心の裏返しなんですよねえ。
でも、一方で、ロックとかポップスよりも、もっと色褪せない、深く楽しめるものを探してるのも事実なんです。
ベートーヴェンソナタは特にテンペストとか何度も聴いたりしてると、これまで聴いてたポピュラー音楽がとても
単調に感じられるのも確かなんですよね。
718:名無しの笛の踊り
09/01/01 04:09:11 S+FZQNRu
ロックとかポップスよりも、もっと色褪せない、深く楽しめるものを探してる・・・・・
719:名無しの笛の踊り
09/01/01 04:15:59 0VhtNe1Y
>>709
録音物が肌に合わない人もいるので、
一度ライブに足を運んでみるのも良いでしょう。
//
以下、かなりチラ裏ながら…
子ども(小学生)の頃は、児童合唱をやってました。
カデンツに対する感覚はかなり育てられましたが、
自分たちのやる音楽にしか関心がありませんでした。
中学の音楽の授業がきっかけで、他人のやる音楽というものに、
最初に興味を持ってレコードを集め出したのが、クラシックというジャンルでした。
だからアーティスト毎や作曲家毎に蒐集する方が自分にとっては普通の感覚です。
(CD棚はアーティストの50音順に並べてます)
クラシック以外にも興味を広げてくれたのは、クロスオーバー的な2人の音楽家でした。
作曲家であり演奏家でありプロデューサーであるジョン・ゾーンの、ジャズや前衛やクラシックの辛辣な部分をミックスしたような音楽。
それと、三枝成彰の書いた映画音楽やアニメ音楽(←劇伴音楽での彼は、オケとロックバンドを当たり前に併置させる)。
//
ロック好きなら、灰野敬二やジョン・ゾーン、
フレッド・フリスの諸作を聴き込んで、徐々にクラシックへ入って行くのも良い手かと。
720:名無しの笛の踊り
09/01/01 04:19:55 S+FZQNRu
似たような同じベクトルから入るのが普通だよな
オールド・スクール・エレクトロとかジョニーキャッシュとかDJ HARVEYから
いきなり来た僕が普通じゃないんです。。ブラントンロスとかネイキッドシティーとかラリーズももちろん今でもたまにきくけど
721:名無しの笛の踊り
09/01/01 04:47:08 0VhtNe1Y
>>720
やはりジョン・ゾーン&ネイキッド・シティの乗り換え経路は外せませんかねえ。
オリジナル曲も良いけど…ドビュッシーのカヴァーなんかも秀逸。
//
あ。ロック好きならエリオット・シャープ&カーボンからクラに入るのもオススメ。
//
雑談なってすみません。落ちます。
722:名無しの笛の踊り
09/01/01 04:58:07 zwmKaaAd
>>718
やっぱり、ちょっと青臭くて、気取った、鼻についた感じがしちゃいますよね・・・。
今まで聴いてたのに似てるものよりは、全然違うけど、より心地よい面白い音楽無いかなあと思いまして。
723:名無しの笛の踊り
09/01/01 05:22:47 0VhtNe1Y
>>722
「落ちます」と言った手前、恐縮ですが一言。
大多数のクラシック音楽は、全く心地よくないと思う。
心地よさを求めるなら、ポピュラー名曲集とかを当たるのが良いでしょう。
むしろ、オケやピアノや弦楽を使ったタイプの、
いわゆるフュージョンやイージーリスニングを当たってみては?
724:名無しの笛の踊り
09/01/01 05:41:11 zwmKaaAd
>>723
後出しですみませんが、実はショパンに一番はまっています。
バラードとか幻想曲、ノクターンはまさに心地よいと思います。
>大多数のクラシック音楽は、全く心地よくないと思う。
とのことですが、心地よくないけども、何か前向きな理由があってクラシックを聴かれるわけですよね?
725:名無しの笛の踊り
09/01/01 06:02:52 0VhtNe1Y
>>724
バラードも幻想曲もノクターンも、辛辣で刺激的な音楽だと思うけど…。
特にノクターン。コルトー、アラウ、アファナシェフ…誰の演奏を聴いても、
思い詰めた、狂った感性を感じる。
力を入れて書いたとおぼしき第3ソナタよりも、よほどね。
↑多分、あなたとは水掛け論になるので、まあ「心地よくないとこが心地よいのだ」ってことで。
実際、心地よさを心掛けた「α波音楽」みたいなのは
「心地よさが気持ち悪いのだ」って感じるし、間違いではあるまい。
//
「心地よい=前向き」ではないよ。
例えば、引きこもりに心地よさを感じてるような人は、前向きではない。
自らの心地よさを求める生活が人間として前向きというならば、
世界各地で災害や紛争の被災者支援で現地入りしてる人は、イカレタ人ってことになります。
↑私はそうは思いません。行かないけどね。
私の場合、日頃、危険の少ない生活をしてるから、
心地よくない音楽を求めるのかもしれません。
一種の免罪符ですかね。
どっちにしても、心地よい音楽なんて聴いてても面白くないし、
苦痛だし、時間の無駄って思うんですよね。
本来は質問スレなので、この辺で。
//
私は最近は、過疎スレだと2ch的名盤スレに出没していますので、
また用があればそちらで、なのだ。
726:名無しの笛の踊り
09/01/01 07:09:54 zwmKaaAd
>>725
すみません、語弊がありました。
私の言う「心地よい」というのは、725さんの仰る刺激的とか辛らつとか、
或いは鳥肌がたつとか、ぞくぞくするとかも含めて、そういう何らかの
感動を引きこすといった、かなり広い意味を指しているつもりでした。
727:名無しの笛の踊り
09/01/01 07:45:01 +vxZ+M3N
>>709
> 1回聴いただけで良いなと思ったり、鳥肌が立つような曲に
以前にそういう経験をしたことがあるんだろうが、あとのレスを見ると
それで満足できなかった様子でもある。
あなた自身がもう変わってしまっているんだよ。
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