【ひの饅】痛いレビューを晒すスレ5!玉座【自演】
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100:保存用 08/09/05 20:41:06 Ia7UTsRc 「猫に関するクラシックの曲集」 http://nekossika.blog27.fc2.com/blog-entry-76.html ロッシーニの「猫の二重唱」は古典派の時代とは思えないほど見事に猫のじゃれあう声、甘える声、さかりのついた声、時には怒ったけんかの声を模倣しています。 サティの「猫の歌」は一分にも満たない曲ですが、一息に聴くことができ、非常に楽しくかわいい曲です。 ラヴェルの「子供と魔法」のオペラはいたずらっ子の子供が周りの家具や動物におしおきされる幻想的なオペラですが、中で猫(役)二匹による「猫のにゃんにゃん二重唱」が歌われます。 ストラヴィンスキーのマイナーな作品が数多く収録されたボックスですが、 特にCD15の歌曲集には三つのクラリネットが伴奏を務める珍しい編成の四曲の「猫の子守唄」、 ストラヴィンスキーの最後期の作品で、ピアノの伴奏による12音技法のかわいい曲「ふくろうと子猫ちゃん」が収録されています。 101:保存用 08/09/05 20:47:17 Ia7UTsRc 「ジェイコブスの得意とする近現代曲の演奏、グレムザーにそのまま踏襲されたバッハ−ブゾーニ編曲の解釈」 http://nekossika.blog27.fc2.com/blog-entry-78.html ジェイコブスの最も得意とする近現代物のほか、ブゾーニのバッハ、 ブラームスのオルガン曲のピアノ編曲を集めたアルバムです。 ジェイコブスの鋭いピアニズム、優れた楽式の洞察がブゾーニ、ストラヴィンスキー、 バルトーク、メシアンのヴィルトゥオーゾ的な、複雑なテクスチュアの曲を弾きこなすのが見事で耳を奪われますが、 それとともに驚かされるのがバッハのブゾーニ編曲の音楽のメリハリのきいた彫刻、解釈が、 最近oehms社で出たグレムザーのバッハアルバムの演奏にまったく同じ形で踏襲されていることです(二つの演奏を連続して聴き比べれば全く同一なのに唖然とさせられます)。 グレムザーは無論、鋭い楽曲洞察力と驚異的なテクニックを持ち合わせたピアニストですが、 その彼にしてもジェイコブスの成し遂げた解釈をそのまま引き継いでいるということから、 改めてジェイコブスというピアニストの偉大さを思い知らされます。
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