【永遠の故郷】吉田秀和【名曲のたのしみ】 at CLASSICAL
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150:名無しの笛の踊り
08/06/26 22:42:42 bCqxmJK9
吉田さんの文章を読むと、無性にその曲が聴きたくなる。

これって評論家としてはやはりスゴい人なんだな、と思うよ。

151:名無しの笛の踊り
08/06/27 01:14:45 2/RcDDgl
いやスゴイのは付和雷同型のオマエの気質の方w

152:名無しの笛の踊り
08/06/27 02:21:13 XuuqqZZz
>>150
そうだよね
宇野あたりだと「又なんか言ってるよw」で終わりだもんなー

153:名無しの笛の踊り
08/06/27 08:14:25 K8kLItO4
>>150
確かに吉田の文章はセンスがいい。
そして外国語が読める。ここが最大の強みだな。

センス+語学力、両方をきちんともってる評論家って日本には少ないね。
2chにはなおさらだけどw

154:名無しの笛の踊り
08/06/27 09:33:38 SQbgAsfE
語学力って重要だね

155:名無しの笛の踊り
08/06/28 01:05:35 lCkf+tQG
Mr. Yoshida accompanied a Mito chamber orchestra and went to the Continent.
Only rich people enjoyed performing in the locale.

However, it doesn't know a kuraota of Japan why.
Even if you know the do not carry of the magazine.


156:名無しの笛の踊り
08/06/28 01:24:07 qkbPSWDa
厨房英語w

157:名無しの笛の踊り
08/06/28 01:46:29 mdgVGJMn
馬鹿丸出し

158:名無しの笛の踊り
08/06/28 05:35:15 rimKrcI9
業界の為に文化勲章戴いた、てなこと言ってたな。
醜い輩、結局日本の土建屋体質が抜けないんだねw


159:名無しの笛の踊り
08/06/28 12:44:12 YqemNK8N
>>150
>吉田さんの文章を読むと、無性にその曲が聴きたくなる。

まったく同感。「私の好きな曲」や「LP300選」を読みながら
出てくる曲を片っ端から聞いていった高校の頃を思い出したよ。

160:名無しの笛の踊り
08/06/28 12:54:47 TQ6Tqiww
「ソロモンの歌・一本の木 」(講談社文芸文庫)
が良かった。
この人の文章は透徹してて美しい。

161:名無しの笛の踊り
08/06/28 20:50:31 ol63l6FA
LP300選はルネサンスや初期バロックのあたりが高価な古楽LPセットの所有を前提にしており
つらかった。今ならDHM50CD箱あたりを使って気楽に書けるんだろうがな。

162:名無しの笛の踊り
08/06/28 21:32:59 t2Na2LPs
>>159>>161
LP300選のころの彼は、曲の好き嫌い、価値のありなしがかなり主観的に
はっきりと書かれていて、多くのファンがいるチャイコフスキーやショパン
が相当にぼろくそに言われていたのに気を悪くした人も多かったと思う。

163:名無しの笛の踊り
08/06/29 02:47:17 ZKt03unJ
俺はほとんど吉爺と趣味が同じだったんで気を良くしていた人だった

164:名無しの笛の踊り
08/06/29 02:50:19 sBTnZz75
ブルックナーは4番?(ププ
マーラーは大地だけ?(プププ

当時厨房の俺でもそんな感じだったけどな。

165:名無しの笛の踊り
08/06/29 02:59:32 Qz1EVXTe
ブルックナーもマーラーもいらないよ。

166:名無しの笛の踊り
08/06/29 03:22:29 +RgEmO0n
オペラを書けない奴なんて全部いらないよ。

167:名無しの笛の踊り
08/06/29 06:24:56 8CqgTzb3
それにしても、ここは「LP300選」をリアルタイムで読んだ世代が多いのか?

ううむ、恐るべき年齢層の高さだな。
オレは父の買った全集の一冊でずっと後から読んだ口なのだが。

168:名無しの笛の踊り
08/06/29 06:58:05 w2Itnrpp
翁の一番好きな作曲家ってやっぱりシューベルトなのかな。もしかしてハイドン?
(ちなみに俺は20代の大学生で、丸谷才一のエッセイが好きでそのきっかけで高校生の頃に吉田の文章好きになった。)

169:名無しの笛の踊り
08/06/29 08:15:18 3OtMe5zS
LP300選(名曲300選)って書かれたのはいつだっけ?
60年代くらい?70年代にもかかってた? 時代的制約は仕方ない。
70年代になってようやく古楽台頭の兆しが見えてきたり、
マーラーブームが始まろうとしてたわけだしね。

俺はLP300選は愛読したけど、吉田さんの挙げてた曲はもちろん
逆にあまり評価されてない曲がかえって聞きたくなったものだった。
読ませる文章とは、つまりはそういうことじゃないかしら。

170:名無しの笛の踊り
08/06/29 08:35:43 SCPPHVQr
>つまりはそういうことじゃないかしら。

プ

171:名無しの笛の踊り
08/06/29 08:52:04 DAlO2hq7
>つまりはそういうことじゃないかしら。
>つまりはそういうことじゃないかしら。
>つまりはそういうことじゃないかしら。

172:名無しの笛の踊り
08/06/29 09:36:05 3OtMe5zS
ふふ、やっぱり釣れるもんなんだね。
吉田さんの「〜かしら」止めってw
宇野氏の{いえよう」ほど浸透してないのが惜しい。

173:名無しの笛の踊り
08/06/29 09:39:48 DAlO2hq7
>>172
>>172
>>172


174:名無しの笛の踊り
08/06/29 09:45:29 p34CUJJ+
>>167
読んだ言い訳に自分の若さを強調するとは賢い人ですね。

175:名無しの笛の踊り
08/06/29 10:06:15 TMOFthak
90歳過ぎるとお金を出す機会はそうそうないでしょう。なにしろ外出され
ないんだから。
それでも寄付なんかしないのは、何かあったときにはお金が大事だ、ということ
で、お金を手放すことの恐怖、お金が減る事の恐怖でしょう。
命もお金で維持できるみたいな感覚になるw

176:名無しの笛の踊り
08/06/29 10:11:22 sBTnZz75
>>169
70年代じゃないの。80年代には新潮文庫で出ていたから気軽に買えたんだよ。

177:名無しの笛の踊り
08/06/29 10:20:45 Q8CBw5/2
>>176
>70年代
もともとの「芸術新潮」の連載は1960年代。
その当時本が出て、1970年代に全集が出たとき改訂されている。
ちなみに自分はその全集で初めて読んだ世代orz

178:名無しの笛の踊り
08/06/29 12:20:18 cbDqOibb
60年代ならブルックナー・マーラーの扱いはそんなもんだろうな。
70年代の小学館の「世界の大音楽」っていうクラシック全集が実家にあるが、ブルックナーとマーラーは一曲も入ってない。

179:名無しの笛の踊り
08/06/29 22:14:33 pbJalaqI
70年代の千趣会の家庭名曲集だと
ぶる4と大地の歌がかろうじて入っていたな

180:タコ派 時々 ヒンデミット派
08/06/29 23:12:32 yXAuDV2n
数年前にショスタコーヴィチも扱って貰ったけれど、余りよいコメントがなかったな。
どうせブルックナーやマーラーよりマイナーだよ。

まあ、翁がヒンデミットを取り上げる機会はないでしょうね。

181:名無しの笛の踊り
08/06/29 23:22:40 SZSx0m7F
俺は90年代前半の高校時代に学校の図書館にあった吉爺全集をせっせと借りて読んでいた口。
新潮文庫の『私の好きな曲』と『LP300選』もその頃に買って読んでいたし。今でも読む。

182:名無しの笛の踊り
08/06/30 07:00:04 B3bl7LXJ
元NHKの経済学者が秋葉原事件の原因は加藤個人の資質もあるが
吉田のようなノンワーキングリッチの存在が大きいと分析している。
全くそのとおり、「死ぬほど退屈」な吉田の存在が加藤を追い込んだ。
吉田は1千万円を武藤舞さんの遺族に慰謝料として払え、このゴクツブシ老人め

183:中村中学出身の中村中
08/06/30 07:28:33 u3K7pSxB
>> 吉田さんの「〜かしら」止めって

地方都市出身だが、ドラエモン「のび太」の発する「〜かしら」
には、非常に違和感を感じていた。

どうして、女性のような話し方をするのだろうか、と。

都会の男性のみが「〜かしら」と発するのだろうか?

オレは、それはオカマ臭くて使えない。


184:名無しの笛の踊り
08/06/30 07:56:07 fTyzvLLq
上で出ている『ソロモンの歌』『私の好きな曲』は名著だね。

吉田秀和全集の完全文庫化とか実現しないかな。

185:名無しの笛の踊り
08/06/30 10:25:10 OLhNOLNy
>>183
自分も「〜かしら」に違和感があって、女性が使うのもキモイくらい。
ただ、御大と同世代の文化人の書くもので「〜かしら」で止めてるのもあるから、
そこらへんは時代の違いってことかな。

186:名無しの笛の踊り
08/06/30 11:13:09 eDX6+90Y
そう。
だから翁と同世代の文化人が使うのは良いのだが、それをパクってここで使う奴は、馬鹿にしか思えない。

まして>>172
>宇野氏の{いえよう」ほど浸透してないのが惜しい。

とか、もうどんだけ阿呆なんだと。

187:名無しの笛の踊り
08/06/30 11:31:36 WS341ZJn
わたしも「かしら」つかうけどな。
それは吉田秀和ではなく藤子不二雄や長谷川町子(カツオくんが使うのだ)の
影響なのがぬるいんだが。

188:名無しの笛の踊り
08/06/30 12:05:03 fTyzvLLq
話し言葉と文章語の違いもありそう。
話し言葉だとやっぱり女性の言葉って印象が強い。
でも文章語だとあまり違和感はない。あくまで自分の語感だけど。

189:名無しの笛の踊り
08/06/30 12:18:46 mhoGH6s1
かしら。とはそもそも「か知らぬ」の変形であり、「かしらん」と表現する場合もある。
係助詞「か」に動詞「し(知)る」の未然形と打消しの助動詞「ず」の連体形の付いた「かしらぬ」
の音変化であり、江戸〜昭和中期の江戸・東京においては男性女性問わず使われていた。
文化人と言うよりも昔の東京言葉の残滓と言った方がいいかも知れない。ゆえに
のび太やカツオが使っていてもおかしくないわけだ。
吉田秀和は日本橋の生まれで典型的な江戸っ子であるから、当然のことなんだろうな。

翻って>>170は自分の言葉として使ったのではなくて、単に吉田秀和の物まねとして
使っただけであろうからパクって使うという意味ではないでしょう。
いえよう

190:名無しの笛の踊り
08/06/30 12:37:45 fLzpp0yi
落語ファンのアタシにも染み付いてるかもしれん>「〜かしら」

191:名無しの笛の踊り
08/06/30 13:26:00 q9ymynkP
>>189,185
3ks

いえようは、使いやすいが、、、

かしら?は使いにくいといえよう!

と使うのかしら。

192:名無しの笛の踊り
08/06/30 13:59:18 mhoGH6s1
といっていいんじゃないかしら、といえよう。

193:名無しの笛の踊り
08/06/30 14:17:30 q9ymynkP
それを流行らすの?
「、、、かしら、といえよう!」

.
例:
「この旧録音盤について、これはこれで名盤かしら、といえよう!」


194:名無しの笛の踊り
08/06/30 14:59:18 Rk0Xwema
文章も痛快だが内容も素晴らしい。近来の快著ではないかしら、といえよう!

195:名無しの笛の踊り
08/06/30 15:02:23 e7q26R1L
この流れワロタ。
名スレと化しつつあるのではないかしら、といえよう!

196:名無しの笛の踊り
08/06/30 15:45:43 qwqdHLHM
>>189
「ほんとかしら?」「好きさ大好きさ!」 ♪ ♪

島倉千代子さんも、そう歌ってましたね。題名は忘れた。

197:名無しの笛の踊り
08/06/30 15:50:10 0IsQkoUx
>>196
「本当は せつない夜なのにどうしてかしら」
「こわれた大切なものといつか又あえる日がくるかしら」
「どこかで まちがえたかしら」
YUKIにけっこうあるね

「斜め後ろ頭ら辺に痛い程視線感じないかしら」
「しかし何故にこんなにも 眼が乾く気がするのかしら」
「只 易々と 泳いで行くのかしら」
椎名林檎にもあるけど

198:名無しの笛の踊り
08/06/30 17:25:28 TcWgFIHq
かしら>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>いえよう

199:名無しの笛の踊り
08/06/30 20:55:55 C7GstiCB
興味深い記述を発見した。「芸術の体系」アラン/長谷川宏訳 光文社古典新訳文庫より

…そして、ほかに共同の神聖な儀式がない以上、厳密な区切り目をもち、さまざまな
決断がなされ、終局へと足早にむかうミサこそが、たぶん音楽劇にもっともふさわしい。
…要するに、音楽劇はけっして贅沢なものではなく、必要なものー貧しい人々にとって
必要なものーだ。それは都市の民謡だといってよい。都市の人々の窮屈な生活、忙しい仕事、
季節感のない日々、機械的に過ぎていく時間などを思い、そのなかで必要なものが刻一刻、
満たされていくことを考えると、ワーグナーの楽劇の冗漫さにたいして厳しい判断を下し
たくなるのは、理に叶ったことといえるのだ。(第5章 演劇から)

このようなアランの指摘に対して翁シンパはどう思うのかしら?

200:名無しの笛の踊り
08/06/30 21:34:23 8ZFdGmp4
「理髪店に行こうとして道に迷い慌ててしまった」 男性(86)が軽トラックで高速道路13キロ逆走 山陽自動車道


二十九日午前十時十分ごろ、三木市鳥町の山陽自動車道三木小野インターで、加東市内の農業の男性(86)が軽トラックで上り線に入り、加古川北インターまで約一三・五キロを
逆走した。事故やけが人はなかった。

軽トラックとすれ違った車から一一〇番通報があり、約二十分間にわたって加古川北-三木小野間の上り線が通行止めとなった。

兵庫県警高速隊が捜索していたところ、加古川北インターの料金所の手前で路肩に止まっている軽トラックを 発見した。同隊が道交法違反(通行区分違反)容疑で調べている。

男性は小野市内の理髪店に行こうとしていたといい「道に迷って慌ててしまい、一般道と勘違いして走ってしまった。 申し訳ない」と平謝り。同隊は、家族を呼んだ上で厳重注意をし、男性を帰したという。

神戸新聞 URLリンク(www.kobe-np.co.jp)



翁も気をつけろよ・・・

201:名無しの笛の踊り
08/07/01 08:55:15 YetXoLQL
>>200
運転はしてないだろw

202:名無しの笛の踊り
08/07/01 12:12:08 3L0bnv2Y
音楽ライターの仕事は減る一方といえよう
このすれは彼らの憂さ晴らしの場と化しているのかしら

203:名無しの笛の踊り
08/07/01 17:21:07 ORfOtoOc
>>201
いつも運転はタクシーの人とかがするのかしら、といえよう!

204:名無しの笛の踊り
08/07/01 17:38:40 no5xPbZ+
>>199
アランは音楽を解さなかった。彼は多くのフランス人と同じ程度の
音楽的素養しかなかったのかしら。

205:名無しの笛の踊り
08/07/01 17:50:31 IVoM7RRF
>>204
このスレ的には、
…音楽的素養しかなかったのかしら、といえよう!
と書くべきではないかしら、といえよう!

206:名無しの笛の踊り
08/07/01 23:02:37 Mbdy47+/
>>205
読んで見ればわかるよ。かしら!

207:名無しの笛の踊り
08/07/02 02:20:23 q1kwAix5
そんなお下品ないえよう語法を吉爺スレで流行らせていいのかしら。

208:名無しの笛の踊り
08/07/02 08:33:14 QBbD6jpN
もちろんかまわないんだなといえよう。

下品なところがきれいごとでない凄まじさの極みなのかしらといえようなのだ。

209:名無しの笛の踊り
08/07/02 09:46:02 Vy+YIeTv
いえよう、かしら、をNGワード登録完了しますた

210:名無しの笛の踊り
08/07/02 12:42:39 eZYDQckf
かしら《助詞》(「…かしらん」の転。明治以降の語。主として女性が用いる)
@体言と同等の語につづき、不審・疑問の意を表す。かしらん。「これ―」「よかった―」「どうしたの―」「何―」
A否定の助動詞「ない」「ぬ」につづき、願望・依頼の意を表す。かしらん。「早く暖かくならない―」「見ていただけません―」
B活用語の連体形につづき、危ぶむ意を表す。「うまく、いく―」
功辞苑から

211:名無しの笛の踊り
08/07/02 12:49:19 s5Sr8lQ3
「ぬ」につづくかしらは女性語には聞こえないなあ。

212:名無しの笛の踊り
08/07/02 14:00:23 5EOQZD2a
gooに載ってる「大辞林」だと

>〔「か知らぬ」の変化した「かしらん」の転。近世江戸語以降の語。現代語では、女性の話し
>言葉に用いられる〕

というのが冒頭にあるから、江戸の尾てい骨の時代の人は男性でも「かしら」を使う
ということかしら

213:名無しの笛の踊り
08/07/02 17:26:38 YV02J5Dt
そうです。
そういうのは今でも江戸落語には保存されてるんで、こちとらその影響で
使っちまうぜ。ちくしょうめ。

214:名無しの笛の踊り
08/07/02 17:57:15 dbHZ8eZA
おかしら、てえへんだ。というのもだめなのか?

215:名無しの笛の踊り
08/07/02 18:02:34 p+09JBwt
からくれないに水くくる、とわ

216:名無しの笛の踊り
08/07/02 21:34:12 2e/+QgJw
たいのおかしら付き

217:名無しの笛の踊り
08/07/03 00:43:04 YEFNJPjr
めざしのおかしらつき

218:名無しの笛の踊り
08/07/03 00:54:19 etyqdbj7
底抜けに〜

219:名無しの笛の踊り
08/07/03 12:15:34 Gb9uW09r
「いいか、誰が来ても俺は越後屋の旦那の所にいたと言え。ようくわかったな。」
「へい。おかしら。手はず通りに」

220:名無しの笛の踊り
08/07/05 00:54:45 hLcX3Uah
名曲のたのしみ、チャイコフスキーの次は誰だろう。
ハイドンだとうれしいな。長すぎるか。。。
ベルク、ウォルフ、バルトーク、ブリテンとかかな(ry

221:220
08/07/05 00:59:24 hLcX3Uah
ごめん、訂正。
 ×誰だろう→○誰かしら
 ×ブリテンとかかかな→○ブリテンとかかしら
@体言と同等の語につづき、不審・疑問の意を表す。かしらん。

222:名無しの笛の踊り
08/07/05 01:23:22 SK1XK2hq
>>220
ハイドンだと、爺が先に逝って100%未完に終わると思う。


223:名無しの笛の踊り
08/07/05 02:09:00 iVJ3H/ms
ふふふ、それはどうかな。

224:名無しの笛の踊り
08/07/05 08:28:56 8uq0gYrb
>>220
ベルク、バルトークはすでにやったような…

個人的にはバッハだな。当然途中で未完に終わるだろうが、
生涯最後の仕事にバッハほどふさわしい作曲家はいないだろう。
翁もバッハの途中で…なら本望では。

225:名無しの笛の踊り
08/07/05 15:35:07 Flh1qEl0
ルー語変換があるようだから、秀和語変換とか作ってくれ誰か

226:名無しの笛の踊り
08/07/05 15:58:52 SSs/KlmK
秀和システムが作るのか

227:名無しの笛の踊り
08/07/05 19:45:26 KWUxK2P0
爺、海外行くから当分連載休むって出てたし、こんだけ元気なら100歳までいく気も。。
よって俺もハイドン希望。


228:名無しの笛の踊り
08/07/05 22:30:30 2jvKT8oS
あのー、逆に今まで取り上げた作曲家ってどれくらいいるんですか?
自分は今やってるチャイコフスキーから聴き始めた若輩リスナーなもんで…。
「名曲のたのしみ 吉田秀和」で検索したけど、
残念ながらまとめサイトみたいなのはなかった。
メンデルスゾーンは既出らしいね、聴きたかったな。


229:名無しの笛の踊り
08/07/05 23:21:11 n3khzf1G
しかし文系団塊腐臭のキツーイすれだなw

230:名無しの笛の踊り
08/07/05 23:35:07 VKVtUfY1
ヒンデミットは今後もないだろうな。

231:名無しの笛の踊り
08/07/06 00:12:58 QJMvjyWw
30年位前にバッハやってた
気がするんだけど

232:名無しの笛の踊り
08/07/06 00:25:33 1umjovb+
>>224
バッハに還れですな

233:名無しの笛の踊り
08/07/06 00:47:21 zaLa6pKI
ヴイヴァルデイ希望します

234:名無しの笛の踊り
08/07/06 08:36:48 gU3VLOTH
名曲の楽しみってもともとはモーツァルトの全曲放送から始まったんじゃなかったっけ?
それが80年代前半くらいで、モーツァルトは後にもう一度、都合2ツィクルス放送した。
>>228
過去スレで主な作曲家名が挙がってた。前々スレくらいだったかな。
主要作曲家はすでに放送済みが多くて驚いた記憶がある。
>>230
視聴室でならヒンデミットを取り上げたこともあったけど、本放送じゃまず無理でしょうw

235:名無しの笛の踊り
08/07/06 10:39:17 f9JWDxLV
文化勲章もらうくらいだから、日本の作曲家も勿論やってるんだろうな?

236:名無しの笛の踊り
08/07/06 10:56:14 1umjovb+
>>234
フォーレはまだじゃない?


237:名無しの笛の踊り
08/07/06 13:49:02 LRVb7cCS
しかし安手のナショナリストが本当に増えたな。
中韓は敵性音楽かよ。
ここは戦中、軍に隠れてこそこそフォーレを聴いた吉田のスレなんだが。

238:名無しの笛の踊り
08/07/06 14:08:20 gU3VLOTH
>>236
フォーレはよく覚えてないです。
一番熱心に聴いてたのは2回目のモーツァルトシリーズの頃で
その後は聞いたり聞かなかったり。FMを全然聞けなかった時期も数年以上あるし。

NHKがHPで過去に取り上げたシリーズの作曲家名と放送時期を
データ化して載せておいてくれると助かるんですけどね。要望メール出しておくかな。

239:名無しの笛の踊り
08/07/06 15:22:58 QmpebI3F
チャイコの前は、ショスタコでしょ。
その前は?

240:名無しの笛の踊り
08/07/06 15:34:35 wVLwjHUM
チャイコの前はR・シュトラウスじゃなかった?
その前がタコでマーラーだった気がする。

241:名無しの笛の踊り
08/07/07 07:54:06 jg1W8cN1
ショスタコの前だったかプロコフィエフがあった。
つか21世紀に入ってからの分でさえ記憶が曖昧になってるorz
まして90年代や80年代の分が分からなくなってるのは仕方ない。
上にあるようにNHKがちゃんと記録を残しておくべき。

242:名無しの笛の踊り
08/07/07 15:00:30 HXlLVXIx
ドボルザークは30年くらい前。ズロニツェの鐘とかあれで初めて聞いたんだった

243:名無しの笛の踊り
08/07/08 08:17:36 0RCiDUgj
若林! なぜわしより先に逝くか!!

244:名無しの笛の踊り
08/07/08 09:27:40 YLRQj3EB
ドヴォルザークは最近10年内にもやってたね。
その時の放送はけっこう熱心に聞いた。
こないだのR・シュトラウスのはほとんど全部聞いた。
チャイコになってからあんまり聞いてない。

245:名無しの笛の踊り
08/07/08 15:55:13 O8AtWQWL
>>243
逝ってもいいんじゃないかしら・・・






じゃあっ。 また

246:名無しの笛の踊り
08/07/08 19:27:14 Tm6cPghl
>>243
森繁のコメントかよw

247:228
08/07/08 20:29:37 F5dD5aYd
>>234
レスありがとうございます。過去スレにあるんだ。
フォーレまだだったらいいなー。聴きたい!

しかし毎回言葉の合間にハァハァ苦しげな息遣いが聞こえるので
御大大丈夫!?とドキドキしながら聴いてます


248:名無しの笛の踊り
08/07/09 07:58:18 U4lW3FeF
何十年か後

「片山! なぜわしより先に逝くか!! 」



249:名無しの笛の踊り
08/07/09 08:25:02 JXA4BdQI
それは長生きしすぎw。何十年か後って、御大は120、130歳w

250:名無しの笛の踊り
08/07/09 08:31:41 EsHJHawt
片山氏が、今日交通事故に合わないという保証はないし
翁より先にみまかる可能性も十分にある

251:名無しの笛の踊り
08/07/09 08:39:51 ZiZD+KZW
>>250の母でございます。
本日は皆様、お忙しいなか息子の会葬に参列して頂き
まことに有難うございました。

252:名無しの笛の踊り
08/07/10 17:38:44 a2D0H0RM
”森繁久弥による追悼コメント”ギャグの応用だろ。

「えなり! なぜわしより先に逝くか!! 」


253:名無しの笛の踊り
08/07/14 11:27:11 DviGR38W
つれづれなるままに、日ぐらしスピカにむかひて、耳にうつりゆくよしなし音ききて、
そこはかとなく書きつくれば、あやしうこそものぐるほしけれ…
吉田兼好 「徒然耳」

↑ どういう意味ですか?

254:名無しの笛の踊り
08/07/14 11:54:36 pVYxZHUx
退屈なんで、いちんちじゅうスピカから聞こえてくるいろんな音聞いてたら
なんかいろいろ書いちゃって、それでうわーってなっちゃう。

255:名無しの笛の踊り
08/07/14 23:29:25 szG4/xEM
>>236
>>238
>>247

このスレでフォーレと伸ばす奴はモグリ

爺ヲタならフォレのはず

256:名無しの笛の踊り
08/07/15 00:27:46 7/ldixog
でも翁は何でもマンセーするようなアホではなかった
レクイエムほど通俗的なものはないと斬って捨てて種。

257:名無しの笛の踊り
08/07/15 08:21:01 MxIo2Ggd
>>256
吉田氏の音楽の価値基準の中でよくわからないものの一つが「通俗性」と
いう話だ。
モーツアルトの「トルコ行進曲つきのソナタ」ワグナーの「序曲」
シューベルトの「子守唄」や「アベマリア」は通俗的でないのかね?
「エリーゼのために」は通俗的なら切ってしまうのかね?
よくわからん基準だ。

258:名無しの笛の踊り
08/07/15 10:39:25 FADoKHOh
>>257
戦前に帝大で、教育を受けた奴特有のインテリ意識だよ。
現音やフランス好みも一緒。

259:名無しの笛の踊り
08/07/15 10:50:35 YCUDRoww
日本の評論家というのは例えば小澤がN響事件で苦しんだときとかに何かしたかと
いうと何もしてないんだよね。作曲家や他分野の文化人が手をさしのべて「小澤を聞く会」
を開いたりした。音楽評論家が若手演奏家のデビューに役割を果たす(よくないと
思った奴は潰す方向にも)欧米に比べると、評価の確立した人たちを並べて
ベームは何か欠けてるのショルティは悪くないだの言ってもそんなのはクラオタの談義と
変わらない。

260:名無しの笛の踊り
08/07/15 12:23:34 OmrU+fVh
>>259
会の面々は、石原慎太郎、井上靖、大江健三郎、谷川俊太郎、三島由紀夫、芥川也寸志、一柳慧、武満徹、團伊玖磨、黛敏郎、中島健蔵、山本健吉、浅利慶太などだね
つまり、作家、文学者、作曲家、演出家が主で、音楽評論家は有坂愛彦しか確認できなかった
吉田氏は直接の弟子なのだから、いてもいいと思うのだが、どうだったのだろう

261:名無しの笛の踊り
08/07/15 12:34:59 mKoNBMxQ
シューマンの評論集読んでたらa mes amisって副題のやつ、厨ニ臭漂いまくりでワロタ

262:名無しの笛の踊り
08/07/15 22:58:17 Ay35i4GI
>>257
そのへんもあまり好きじゃないだろ

263:名無しの笛の踊り
08/07/16 02:02:34 VmaS6YjK
ところで、名曲のたのしみのチャイコフスキーは次回でもう終わりなのかしら?。
先週は「チィコフスキー最後の歌劇イオランタを皆さん方と」聞き、
今週の土曜の放送予定は「チャイコフスキーへのオマージュ」ってあるんだけど。
もしかして、この日の放送で次回以降の連続放送の作曲家発表かしら。(0゚・∀・) + ワクテカ✧ฺ +

嫌いな作曲家はサッサと切り上げるのなw。

264:名無しの笛の踊り
08/07/16 08:02:25 x0E4pVhV
付き合いのあったらしいケージとかゲンオンはやったのか?
んなの「名曲」じゃないってかw

265:名無しの笛の踊り
08/07/16 10:07:33 VTE+y2Q2
>>263
プッチーニをやるかしら?
3回で終了したりして。。。

266:名無しの笛の踊り
08/07/16 10:12:27 VASgTCYm
筑摩文庫の続巻何がでるか知ってる人いるのかしら?


267:名無しの笛の踊り
08/07/16 10:22:56 OvdflAUv
>>256
それは、愚かだな。彼は、いまでもその考えだろうか?

正解は、「レクイエムこそ、クラシックそのもの」、真実だ。

268:名無しの笛の踊り
08/07/16 10:39:17 VTE+y2Q2
>>247
フォレの「レクイエム」に対する見解は置いといて、吉田老は「名曲のたのしみ」で
フォレはやらないだろう。
なぜなら、サン=サーンスを評価し、時には褒めなければならないから。

斯界の権威となられた吉田老においては、プッチーニを3回で切り上げる
ぐらいのことは、平気でやれると思うが、フォレを3回で切り上げることは
とても考えられない。 となるとサン=サーンスを避けて通れない。

269:名無しの笛の踊り
08/07/16 10:39:24 HlmD18OB
新手の釣りか?
あんなもんエセ宗教曲だろwwwあれなら主題と変奏の方がずっと出来がいいし

270:名無しの笛の踊り
08/07/17 01:46:13 Z5pzPtF7
かしら。

271:名無しの苗の踊り
08/07/17 03:03:16 Gd6KK4QY
>>263
>嫌いな作曲家はサッサと切り上げるのなw。
同意。

>>256
別にレクイエム全体を通俗的なものだ、なんて考えてはいないのではないかしら。
俺の録音で2006年の6月の市長室の回で、ダイクストラ/ザ・ジェンツ演奏の新譜
モーリス・デュルッフレイのレクイエムを聞いた時、
「レクイエムと言うと、皆さん方はもちろんモーツァルトのそれをすぐお考えになるでしょうし、
それから、音楽好きな人たちの中にはフランスの作曲家のFauré Gabriel、 のそれを思う人も少なくないだろうと思います。
実際あれは名曲ですよね。」とおっしゃっている。


272:名無しの苗の踊り
08/07/17 03:04:44 Gd6KK4QY
訂正
俺の録音で → 削除


273:名無しの笛の踊り
08/07/17 09:51:17 5b18z3RB
若い頃に書いた「名曲200選」だかにはフォレ「レクイエム」をいれてます。
人間だもの価値が変わることはあるでしょう。
音楽観が変わるのは、一種の「進歩」だからいいのではないですか?

ただ、いちいち「前には私はこう言ったが、実は、最近はこういう風に思う」
と説明されない(多分、忘れて) 
昔のことを忘れてしまわれるから、吉田さんは強いのです。

274:名無しの笛の踊り
08/07/18 08:31:24 +Kwo2sVD
吉田氏は昨日言われたことを今日変えるほどの変節の人ではない。しかし
10年を単位に読むと、明らかに正反対に近いことも書いておられる。
10年前は忘却する。それが吉田氏の評論を長続きさせたのではないだろうか?


275:名無しの笛の踊り
08/07/18 17:23:31 tSAPuA7g
×だろうか? → ○かしら

276:名無しの笛の踊り
08/07/21 23:16:35 JU0Cyh7V
その名曲300選だが、本文ではフォレは初期がいいが後期は駄目だといっておきながら
うしろの推薦盤を挙げているところで、やっぱりフォレは後期が最高ですといっている。
同じ本の中で180度態度が変わる翁かわゆすw


277:名無しの笛の踊り
08/07/21 23:42:46 mG9HMJcu
水洗盤は後で書き直したからじゃね
最初のままだと廃盤とかあるし、あとから出た盤も付け加えたいのがあるだろうし

278:勲章返上 
08/07/25 13:23:10 ZBVaglED
>>276
それは吉田氏がちゃんとしたフォレ観を確立していなかった、ということが
ばれたのである。これは評論家として問題ある。
フォレだから皆が見過ごしたが、ショパン、ベートーヴェンだったら大変だ。
もしかしたら、この二人の作曲家でもフォレと同様なことをやってるかも
しれない。それを指摘されると、吉田氏は文化勲章は返上しないわけに行かなく
なる。 えらいこっちゃ!(笑)

279:名無しの笛の踊り
08/07/25 13:34:51 uZASPlbc
なんで文化勲章の返上につながるのかわからん
固執するよりいいとおもうけど


280:名無しの笛の踊り
08/07/25 16:33:40 yu3P+CUV
>>278
なぜここでショパンとベートーヴェンが出てくるのかよくわからないが、ベートーヴェン
については吉田氏の評価は昔からほぼ一貫しているけれど、ショパンについては
まさに評価が非常に変化した最右翼の作曲家だ。
もっとも、昔からショパンの才能に対する評価は高かったのだが、彼の音楽に
心からシンパシーを感じていなかった。だから名曲300選でのショパンへの
冷たい言及はかなりある。
それが、1970年代になってから、俄然ショパンへの評価が高くなる。
それも、ショパンの本質を見事についた言葉で最上級の賛辞を贈ることになる。

これは、決して評論家として文化勲章を返上しなければならないようなことでは
なく、逆に年齢を経て、作曲家の本質に近づいていった、そのことを自らの言葉
で過去の評価の修正を認めたうえで示したのだから、むしろ立派な態度だと
思うよ。

281:名無しの笛の踊り
08/07/25 19:54:26 sm26c/bk
印象批評っていうのがどういうものだったかがわかる骨董サンプル批評家
かつてナマクラ文化人と蔑まれた白髪頭連中最後の生き残り、コレ剥製にすべきw

282:名無しの笛の踊り
08/07/25 23:24:54 tzkANbzF
じゃあオマエ真似して書いてみろと言われると
誰も真似出来ないところがこの人の凄さ。

283:名無しの笛の踊り
08/07/25 23:53:11 sPDAXHmz
ところで翁はもう帰国したんですかね?

もしかしてバイロイトの劇場の中だったりしてw

284:名無しの笛の踊り
08/07/26 01:07:15 rtxYVDN3
ついこないだ音楽展望載ってた

285:名無しの笛の踊り
08/07/26 09:44:51 R4mTSUoH
>>282
先日、横浜と川崎のでかい書店で音楽書コーナーを眺めてた。
吉田翁の著書とともに宇野という人の本がやたらに目に入った。
この人は有名な批評家ですか?

286:名無しの笛の踊り
08/07/26 10:46:00 FUpJLWEG
【審議終了】
            ∧,,∧     ∧,,∧
    ∧ ∧    (    )    ( ・ω・)
   (ω・ )     (  U)     ( つ日ノ   ∧,,∧
   | U       u-u       u-u     ( uω)
    u-u                    (∩∩)

        ∧,,∧      ∩ ∧_∧ 審議結果
        (・ω・')    ⊂⌒( ・ω・) 「はいはいわろす」
       ⊂∪∪⊃      `ヽ_∩∩

287:名無しの笛の踊り
08/07/26 14:48:19 CY1xvGNh
次の作曲家はプーランク!
8/2
名曲のたのしみ −プーランク その音楽と生涯−(1)吉田 秀和
 − プーランク その音楽と生涯 −(1)
「3つの常動曲」               プーランク作曲
                       (5分00秒)
              (ピアノ)フランシス・プーランク
       <SONY SICC−539(モノラル録音)>

「ピアノ協奏曲 嬰ハ短調」          プーランク作曲
                      (19分40秒)
              (ピアノ)ガブリエル・タッキーノ
                (管弦楽)パリ音楽院管弦楽団
               (指揮)ジョルジュ・プレートル
           <EMI TOCE−11154〜58>

「フルート・ソナタ」             プーランク作曲
                      (12分00秒)
              (フルート)マチュー・ドュフール
              (ピアノ)エリック・ル・サージュ
      <RCA(BMG) BVCC−37039〜40>

「黒い聖母への連とう」            プーランク作曲
                       (8分50秒)
             (合唱)フランス国立放送少年合唱団
               (管弦楽)フランス国立管弦楽団
                 (指揮)シャルル・デュトワ
            <LONDON POCL−1644>

288:名無しの笛の踊り
08/07/26 14:51:12 4/fr3FH8
>>282
マジ?マネしてみろといわれたら結構上手にやっちゃうだろうなという人
周りに何人か思い浮かぶよ(もちろん一般人)
吉田並にオリジナルで(これちょっと疑問だがw)人気のあるスタイルを
新たに築くというのならそれはそれで困難だろうけど、
吉田のパスティーシュなら東大生レベルくらいで結構出きるだろ。
なお僕自身は国立音楽大卒なので、やってみろといわれても、
それは無理といえよう。



289:名無しの笛の踊り
08/07/26 15:59:13 aLQIgzst
この場合、まねというのはパスティーシュではなくオリジナルまでいくことだろうね。
清水義範なら吉田秀和で宇多田ヒカルを論じてくれるかもしれん

290:名無しの笛の踊り
08/07/26 20:16:02 ajEcslLM
チャイコフスキーの次はプーランクか。
クープランでもコープランドでもなく、
プーランクね。
意外なとこくるね。

291:名無しの笛の踊り
08/07/26 20:18:53 kJCFBz3W
>>287
プーランクキタ━━━(゚∀゚)━━━ !!!!!

292:名無しの笛の踊り
08/07/26 22:52:19 qP4xXBI5
>>237
> 中韓は敵性音楽かよ。

敵性音楽かどうかチョンやチャンコロに音楽なんて存在して無いだろw

293:名無しの笛の踊り
08/07/27 08:50:49 kMaaJYJK
プーランクなら毎週聴く

294:名無しの笛の踊り
08/07/27 09:13:06 ixfRsERD
>>290
吉田老が作曲家の選択に口を挟むことできるのか?
「僕はプーランクをやってみたいが、どうかしら」みたいなことを言ったかな?

取り上げられてない、大作曲家っているのか?
プッチーニ、ドニゼッティー、マスネーみたいなオペラ作家?

295:名無しの笛の踊り
08/07/27 12:24:33 m4q0VOu8
>クープランでもコープランドでもなく、
>プーランクね。
>意外なとこくるね。

前二者の方が余程意外だろw
釣りと思ったが
>吉田老が作曲家の選択に口を挟むことできるのか?
みたいなことも平然と出てきたので…バカカオ?(顔文字略)

296:名無しの笛の踊り
08/07/27 17:47:13 P4thRoUD
名曲の楽しみ、担当は吉田秀和アナウンサーでした。

297:名無しの笛の踊り
08/07/27 17:54:22 COYszNwY
フランスやるなら、セザール・フランクをやり残してるじゃないか。
ベルリオーズもサン=サーンスも翁の好みでないのはわかるが、プ、プ、プ、プーランクとは・・・











うれしいぞ!全部聴く!

298:名無しの笛の踊り
08/07/27 20:54:14 WB1Xkahv
>>297
フランク、ベルリオーズ、サン=サーンスは既にやったような‥。

個人的にはプーランクすごく嬉しい

299:名無しの笛の踊り
08/07/28 01:45:28 S3smY2JS
そう言えばベルリオーズシリーズは熱心に聴いたなあ
ベルリオーズのオペラは大半がこの放送で初めて耳にしたんだった

300:名無しの笛の踊り
08/08/01 20:53:39 AHk0fQuS
吉田翁の作曲家シリーズ 今までやったものを全部挙げられる方いますか?
順不同でけっこうです。
プーランク期待しています。

301:名無しの笛の踊り
08/08/02 11:37:10 ITkzn75L
昔から、ポリーニがとっても好きみたいね

302:名無しの笛の踊り
08/08/02 13:11:30 pE2Jd8dw
よし、プーランクはしっかり聞くぞ

>>300
上の方でも出てたけど、確実に全部を知りたければ
NHKに問い合わせるしかないと思う。
あるいはHPにきちんと放送記録を載せてくれるよう皆で要望するとか。

303:名無しの笛の踊り
08/08/02 18:00:51 5evOxpR/
ここにいる人で覚えている限り挙げてみませんか。
私は昔モーツァルトを聞いて、最近シュトラウス、チャイコフスキーを聞いただけですけど。

304:名無しの笛の踊り
08/08/02 18:54:36 /0YeNJHx
モーツァルト、ブラームス、シューマン、メンデルスゾーン、ドヴォルザーク、
プロコフィエフ、ショスタコーヴィチ

305:名無しの笛の踊り
08/08/03 10:10:47 EpLZg19/
他に覚えてるのは、ベートーベン、シューベルト、ベルリオーズ、
ショパン、ドビュッシー、ラヴェル・・は確実。
サンサーンスやフランクは言われてみればあったかな、という感じ。

306:名無しの笛の踊り
08/08/04 20:01:35 GprejqIr
>>303
グリーグ、ニールセン、シベリウス
ヤナーチェク、マルティヌー
グリンカ、ムソルグスキー、リムスキー=コルサコフ
ベルクもあったはず
サティやショーソンがあったようななかったような…記憶曖昧

307:名無しの笛の踊り
08/08/04 21:43:36 Bh0P5wjo
>>306
「名曲のたのしみ」でも月の何週目かにシリーズで取りあげている作曲家とは別に単発で1枚だけ試聴する回があったのだが
そこでやったものや
別番組の「大作曲家の時間」と混同していると思われ

308:名無しの笛の踊り
08/08/04 23:53:27 Q2d716kl
つまり、>>306は無視ということで。

シベリウスならやってもいいような気がするんだけど、本当に無かったの?

309:名無しの笛の踊り
08/08/05 01:47:08 SmUovjB9
グリーグはやったと思うが

310:名無しの笛の踊り
08/08/06 13:45:02 5joKFoUo
プーランクから再放送は水曜の午前に移動したんだね
名曲のたのしみってかつては日曜の朝のイメージが強かった。
再放送は当日の夜だったかな。土曜の夜って時期もあったかも。

ふと思ったんだが、図書館いって過去の新聞縮刷版でラジオ番組欄を
チェックしてみたら以前の作曲家名がわかるかもしれない。

311:名無しの笛の踊り
08/08/06 19:39:45 i1C1+XIg
もっと前から再放送は水曜の午前になってる。
1年か2年前には火曜日の午前だったはずだけど。

312:名無しの笛の踊り
08/08/06 19:54:09 5joKFoUo
>>311
おや、そうでしたか。こりゃ失礼しますた。
チャイコはほとんど聞いてなかったから曜日変わってたの知らなかったorz

313:名無しの笛の踊り
08/08/06 20:26:34 GgYudIF4
土曜の夜になってなんだかんだで聞く機会が減った
日曜の午前のほうが良かったな

314:名無しの笛の踊り
08/08/06 20:56:01 o3WbX50Q
再放送が水曜になったのは、今年の4月からだよ。
それまではもう何年か分からないくらい長い間、
火曜の再放送だった。

315:名無しの笛の踊り
08/08/07 07:58:26 uNLtkDvG
モーツァルトの頃は再放送はなかった。
「おはようございます。名曲のたのしみ、よしだひでかず(です)。きょうは・・・」
日曜の朝はこれ聞きながら起きて朝ご飯食べるのが習慣だった。
いつからか夜の再放送が始まって、夜聞く人に配慮したんだろうが
「おはようございます。」の部分を言わなくなった。

316:名無しの笛の踊り
08/08/07 13:29:55 lhAzhhlw
>>315
初期の頃は夜11時だった記憶が

317:名無しの笛の踊り
08/08/07 13:33:40 dczTWWO3
これってさ、吉田以上の名文じゃね?クーベリック=吉田っていうことを浮かび上がらせるとこも凄いw

13 :名無しの笛の踊り:2008/06/28(土) 20:44:41 ID:ol63l6FA
クーベリックについてはカルショーの本で索引で名前をさがし該当個所だけ読めばだいたい
このスレで書かれる程度のことはすべてわかるよ。あと吉田秀和の評も参考にしたらいい。
彼らは明らかにクーベリックをそれほど評価してないが、その理由はきっちり書かれている。

一つには社会面で人心掌握能力にいささか欠けるのだろう。個人としては極めて魅力的だが、
組織のトップになってぐいぐい引っ張るような力がない。これは彼の育ちによると思う。
もちろん傑出した才能あってこそだが、ヴァイオリンの巨匠の子に生まれ、音楽院を出れば
即指揮者のポストが用意されていたような育ちだ。田舎の歌劇場の切り盛りから始めねば
ならなかった多くの人のように、人間関係で揉まれる必要がなく、自分の理想で生きていられたのだ。
それが祖国の共産化で亡命してからは一変してしまい、50年代は辛酸を舐めたのだといえる。

もう一つは芸術面だろう。肺腑をえぐったり、磨き上げたりということは彼には必要なかった。
一歩引いたところで表現し、機知を解する人だけのために音楽をしていればよかったのが
彼の芸術だ。正直、あのような様式でよくメジャーレーベルに数多の録音を残せたものだと
意外な気すらする。しかも彼の正規録音は今でもほとんどが手に入る状態なのだが、
一体誰が買うのかとすら思う。

318:名無しの笛の踊り
08/08/07 22:51:15 tZwKEAab
>>317
クーベリックをまったく言い当てていない。ぬるま湯演奏なんてクーベリックといちばん無縁。。
ピントはずれもここまでくるとあわれ

319:名無しの笛の踊り
08/08/07 23:30:50 ScoWeKaY
クーベリック指揮の演奏は、ぬるま湯というより、ピントのボケたピンぼけ写真。
それが好きな人はクーベリックを聴けばいい。
漫画家でもヘタウマってあるから。

320:名無しの笛の踊り
08/08/08 00:02:03 tZwKEAab
早い話が乱暴者なんだよ。それを

>一歩引いたところで表現し、機知を解する人だけのために音楽をしていればよかった

つてどこが言い当ててるんだ。しかもそれを吉田と重ねる?
来るってる。吉田産にもくーべりっくにも失礼極まりない。

321:名無しの笛の踊り
08/08/08 11:33:12 YDgmk1hk
まあ夏休みですしw

322:名無しの笛の踊り
08/08/08 13:17:56 oA2jLLC8
>一体誰が買うのかとすら思う。
クベに関しては昔はカラヤンやベームの通常盤を買えない貧乏人が
クベとかの廉価盤を買ってたのだが、今はどうなのだろう?

一方、吉田のを一体誰が読むのか?と問われれば団塊文系ということだろう。
批評に数式とかグラフが出てくるとトタンにwな奴ら

323:名無しの笛の踊り
08/08/08 20:44:13 aWwijXyo
数式の入った音楽批評というのはぜひ読んでみたいのだが、誰がやっているの?

324:名無しの笛の踊り
08/08/08 21:42:29 oA2jLLC8
>>323

>>198

325:名無しの笛の踊り
08/08/18 11:27:36 tT+ggZPk
名曲LP500選だっけな?
あれは推薦書なのに吉田にしては主観入りまくりで面白かった。
「プッチーニはいってしまえば新派である。通俗小説のようなもので文学全集だったら入れてもらえないが音楽では入れざるを得ない」
みたいな嫌味な文章が書いてあっておかしかった。
さすがに今だったら書き直したいだろうなw
今のプッチーニはイタリアオペラの大巨匠で新派なんて貶す批評家がいたらさすがに恥かしすぎるよな。
でも当時の扱いはそんなもんだったんだろう。


326:名無しの笛の踊り
08/08/18 12:47:41 lFp96N4k
フォレのレクイエムは女子学生が持ってるキャラメルの包み紙

327:名無しの笛の踊り
08/08/18 13:44:16 u6mq2Cx0
>>300
ブラームスの回の最後の方からほとんど録音してますから
放送に登場した作曲家は、全部わかります。
それより、マエスレを見れば一目瞭然ですよ。

328:名無しの笛の踊り
08/08/18 18:13:18 FjZMawb/
>>326
それもひでえw

329:名無しの笛の踊り
08/08/18 19:16:08 hTQ8b1rz
>>327
ブラームスって80年代の終わりくらいでしたっけ?
僕は90年代まったく聞いてない時期があって、そこがすぽっと抜け落ちている。
ブラームス以降でもざっと挙げて頂けるとすごく助かります。

330:名無しの笛の踊り
08/08/18 21:03:03 0RH8TqW9
>>325
>さすがに今だったら書き直したいだろうなw
>今のプッチーニはイタリアオペラの大巨匠で新派なんて貶す批評家がいたらさすがに恥かしすぎるよな。

音楽界全体も吉田翁もプッチーニに対する評価は当時と現在でそんなに変わってはいないから
今となっては恥ずかしいということにはならない。それに天才には違いないみたいなこと書いてるしね。

>>326
それはサン=サーンス評だろ。
フォーレのレクイエムが通俗の極みだなんてどこで書いてるの?
探しても見当たらないんだけど。俺の記憶ではクリュイタンスの演奏を聴いて
この曲には敬虔さと通俗性が共存してると感じた、みたいなことは
確かに書いてたが。

331:名無しの笛の踊り
08/08/19 00:58:16 kfk3T6mP
>>329さんへ
とりあえず、>>304>>305は正解です。>>306ほとんど間違いです。
あと「フランス近代音楽選」という回があって、ダンディやショーソン、
フランクなどが取り上げられました。

もう少し暇なときに詳しく書きます。

332:名無しの笛の踊り
08/08/19 01:07:02 qPr4RanE
>>330
> 音楽界全体も吉田翁もプッチーニに対する評価は当時と現在でそんなに変わってはいないから
> 今となっては恥ずかしいということにはならない。それに天才には違いないみたいなこと書いてるしね。

は?
変わってるだろ。
アバドやムーティがプッチーニを振りたがらないと批難される時代だぞ。

333:名無しの笛の踊り
08/08/19 01:46:05 aAHxLFcj
>>296
geki-w

334:名無しの笛の踊り
08/08/19 07:47:58 uIPeuagM
むかしバルトークやってたよね?
シューマンやブラームスより前だったと思うけど。

335:名無しの笛の踊り
08/08/19 16:42:14 fWdUNNL5
>>332
>変わってるだろ。
>アバドやムーティがプッチーニを振りたがらないと批難される時代だぞ。

それはスカラ座の営業問題でしょう。オペラファンのプッチーニに対する熱狂は
吉田当人も同書でプッチーニを演らなければイタリアはおろか世界中の歌劇場が
やっていけないくらいだって書いてるよ。

336:名無しの笛の踊り
08/08/19 23:06:58 kfk3T6mP
>>331
93年4月4日
ブラームス 最終回 交響曲第2番(ジュリーニ・ウィーンフィル)

93年4月11日 
ショパン 第1回

95年2月12日
ドヴッシーと同時代の音楽家(近代フランス名曲選)

95年4月16日
ラベル第1回

(つづく)

337:名無しの笛の踊り
08/08/20 17:50:12 uzKa6RZI
吉田の評論は喩えて言えば、スカートめくりしたらブルマはいてたガッカリさw

338:名無しの笛の踊り
08/08/20 22:13:42 mDBJLPEd
じゃあ宇野の評論は喩えて言えば、スカートめくりしたら珍ポだったのでガッカリかw

339:名無しの笛の踊り
08/08/23 22:00:30 qEVwPMG3
>>330
”私は、今度の機会に、このレコード(クリュイタンス指揮のレクイエム)をきいてみて、
なるほど見事な演奏だと感心したことは事実だが、それと同時に、この指揮者の剛気で、
明快で、一点のごまかしもない棒の下では、たとえば≪サンクトゥス≫のような、
あのハープの甘い響きをともないながら、合唱が、男声と女声で交誦しあう部分など、
あまりに劇伴音楽じみた、安手の音楽に聞こえてきはしないか?といいたくなった。
それが、フォーレのこのレクイエムの実体に則したものであるのか、それとも、
本来この曲はそういうものではないのか。こういうことは、簡単に言いきってはならないものだろうし、
私はそういうものの言い方には警戒的な人間であるのだが、しかし、この演奏をきいていると、
名演であればあるほど、この点が気になってくるのである。”
(『世界の指揮者』)

340:名無しの笛の踊り
08/08/24 02:25:06 1PjPo0rk
>>339
宇野功芳なら一刀両断

  ”精神性に乏しいといえよう。”

341:名無しの笛の踊り
08/08/24 14:56:18 pxFvGezA
歯切れが悪いな、ありゃはっきりとヤスデの音楽だろw


    〜HHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHK

           ヤスデ;実物大

342:名無しの笛の踊り
08/08/24 15:35:24 kQWvFMNn
H-H-H-H-H
ムカデだとこうなるの?


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