グレン・グールド Glenn Gould (1932-1982) Part13 at CLASSICAL
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1:名無しの笛の踊り
08/05/31 22:39:43 SNQ0D9nT
グレン・グールドのスレです。

■関連サイト
ウィキペディア
URLリンク(ja.wikipedia.org)グレン・グールド

Glenn Gould.com
URLリンク(www.glenngould.com)

SONY MUSIC
URLリンク(www.sonymusic.co.jp)

■前スレ
グレン・グールド Glenn Gould (1932-1982) Part12
スレリンク(classical板)l50

2:名無しの笛の踊り
08/05/31 22:42:34 QZoDjcGU
糞スレ立てるな

3:名無しの笛の踊り
08/05/31 22:59:39 nlPutyJL
新スレSUNX

4:名無しの笛の踊り
08/05/31 23:09:31 znELf0HD
グールドが音楽は癒しのためにあるっていってたけど、

草枕の冒頭からそんなことが書いてあるね。

 山路(やまみち)を登りながら、こう考えた。
 智(ち)に働けば角(かど)が立つ。情(じょう)に棹(さお)させば流される。
意地を通(とお)せば窮屈(きゅうくつ)だ。とかくに人の世は住みにくい。
 住みにくさが高(こう)じると、安い所へ引き越したくなる。どこへ越しても
住みにくいと悟(さと)った時、詩が生れて、画(え)が出来る。
 人の世を作ったものは神でもなければ鬼でもない。やはり向う三軒両隣
(りょうどな)りにちらちらするただの人である。ただの人が作った人の世が
住みにくいからとて、越す国はあるまい。あれば人でなしの国へ行くばかり
だ。人でなしの国は人の世よりもなお住みにくかろう。
 越す事のならぬ世が住みにくければ、住みにくい所をどれほどか、寛容
(くつろげ)て、束(つか)の間(ま)の命を、束の間でも住みよくせねばならぬ。
ここに詩人という天職が出来て、ここに画家という使命が降(くだ)る。あらゆる
芸術の士は人の世を長閑(のどか)にし、人の心を豊かにするが故(ゆえ)に
尊(たっ)とい。


5:名無しの笛の踊り
08/05/31 23:13:19 znELf0HD
理屈っぽくて面白いなー。


世に住むこと二十年にして、住むに甲斐(かい)ある世と知った。
二十五年にして明暗は表裏(ひょうり)のごとく、日のあたる所に
はきっと影がさすと悟った。三十の今日(こんにち)はこう思うて
いる。―喜びの深きとき憂(うれい)いよいよ深く、楽(たのし)み
の大いなるほど苦しみも大きい。これを切り放そうとすると身が
持てぬ。片(かた)づけようとすれば世が立たぬ。金は大事だ、
大事なものが殖(ふ)えれば寝(ね)る間(ま)も心配だろう。恋は
うれしい、嬉しい恋が積もれば、恋をせぬ昔がかえって恋しかろ。
閣僚の肩は数百万人の足を支(ささ)えている。背中(せなか)には
重い天下がおぶさっている。うまい物も食わねば惜しい。少し食え
ば飽(あ)き足(た)らぬ。存分食えばあとが不愉快だ。……


6:名無しの笛の踊り
08/05/31 23:38:29 nlPutyJL
>>5
しかしディオゲネスのようにひとりの人間を捜し出すために、真昼間、ランプを翳して歩き回るというのは少しも常軌を逸しているわけでも、シニシズムからでもない。

7:名無しの笛の踊り
08/05/31 23:39:12 nlPutyJL
メランコリックな眼には、石でさえ夢みているように思われるから、グールドが、時代とは別の場所に崇高な何かを捜しても不思議なことでもないでしょう?

8:名無しの笛の踊り
08/05/31 23:54:21 jwJ1o95h
ウィキペディア / グレン・グールド
Wikipedia項目リンク

9:名無しの笛の踊り
08/06/01 00:22:51 Qo8PDszf
>>1さん乙です!

前スレ>989
私もカラヤンとのジャケ写が気に入って速攻買いましたw
携帯の待ち受けになってます。肝心の演奏は・・・でしたが。
やっぱり協奏曲よりソロで弾く方が本領発揮してて好きですね。

前スレ>997さん
旧盤と新盤はどちらが人気あるのか、私も少し気になります。
旧盤の方が素晴らしいスピード感で駆け抜けていく感じで好きだと言う方もいるし、
新盤の方がより知的なアプローチになっていると言う方もいますね。
ピアニストのランランは旧の方が好きらしいと聞いたことがありますが、
宇宙ロケットに積まれているのは新盤らしいです
(知能の高い未確認生物発見時に聴いてもらうため、とうろ覚えですが・・・)。
私自身も甲乙つけがたく、気分によってどちらを聴くか決めますよ。

10:名無しの笛の踊り
08/06/01 00:25:48 k3Wlon/K
ボイジャーに積んでるのは平均律2巻の1番だろ?
ゴルトベルク乗せたってのは聞いたことないが

11:名無しの笛の踊り
08/06/01 01:06:01 q/JEg8hr
↑こういうツッコミは素早いw

12:名無しの笛の踊り
08/06/01 01:21:16 6HvPwy7f
ボイジャー打ち上げは77年ですからね。平均律ですね。

でもグールド嬉しかっただろうね。○○賞とか貰うよりずっと。

13:名無しの笛の踊り
08/06/01 01:21:44 aZwT2Goi
( ゚Д゚) ソーユーワントゥーライターフューゥウグ〜♪

14:名無しの笛の踊り
08/06/01 01:40:52 eN6KoKwd
compose じゃなくて write なのは
あれは文筆業だということだろうか?
単純に音節が音に乗りにくいだけかもしれないけども

15:名無しの笛の踊り
08/06/01 01:47:50 g+DhHTaw
>>前スレの人、
でも本人は録り直した方を気に入ってたようだよ。

16:名無しの笛の踊り
08/06/01 01:54:29 k3Wlon/K
作曲でも普通にwrite使えるし。

17:名無しの笛の踊り
08/06/01 02:23:10 Qo8PDszf
>>9です。本当にうろ覚えですみませんでしたw

>でもグールド嬉しかっただろうね。○○賞とか貰うよりずっと。
本当にそうですね。
グレン・グールド国際ピアノコンクールとかあるらしいけど天国で憤慨してそうw

18:名無しの笛の踊り
08/06/01 04:09:43 0cAHii31
>>15
本人は録り直しただけあって新盤を贔屓してたみたいね。

旧盤はとてもよく出来ているが、それぞれの曲が勝手バラバラに
好きな事やってるみたいだ、とかいうような発言もある。

19:名無しの笛の踊り
08/06/01 07:22:23 9uqQAFXu
バッハ フーガの技法よりSMK52595
ベートーヴェン ピアノソナタ第29番,SONY SMK52645
ショスタコヴィチ5重奏曲 プーランクSONY SMK52679
クルシェネック秋迷人 SONY SM2k52674B
ナポレオン頌歌月に 憑かれたピエロSONY SM2K52664B
スクリャービン ピアノソナタ第5SONY SM2K52622
クルシェネックピアノソナタ 第1番SONY SMK52661
ベートーヴェン 交響曲第6番SONY SMK52637
ブラームス1バーンスタイン
ベト3カラヤン

20:名無しの笛の踊り
08/06/01 10:52:05 OPky5W1N
どこまでも登って行く、
いつまでも登って行く。
雲雀(ひばり)はきっと雲の中で死ぬに相違(そうい)ない。
登り詰めた揚句(あげく)は、
流れて雲に入って、
漂(ただよ)うているうちに形は消えてなくなって、
只(ただ)声だけが空の裡(うち)に残るのかも知れない。


あまいらのためにカナを付けてやったぞwwwwwwwwwwww

21:名無しの笛の踊り
08/06/01 12:21:43 g+DhHTaw
>>20の日本語でも難しい件

Tori hibari; //Object生成済
boolean sosekiAnswer = false;

while(){
  hibari.up();
  if(hibari.insideCloud){
    hibari.drift();
    if(!hibari.exists){
      if(hibari.voiceJudgment() && !hibari.live){
        sosekiAnswer=true;
      }
      break;
    }
  }
  if(!hibari.live) break;
}

22:名無しの笛の踊り
08/06/01 12:44:57 IIQmQVvx
世の中に住む人間の一人(いちにん)として、私は全く孤立して生存する訳に行かない。
自然他(ひと)と交渉の必要がどこからか起ってくる。時候の挨拶(あいさつ)、用談、
それからもっと込(こ)み入(い)った懸合(かけあい)―これらから脱却する事は、
いかに枯淡な生活を送っている私にもむずかしいのである。

私は何でも他(ひと)のいう事を真(ま)に受けて、すべて正面から彼らの言語動作を
解釈すべきものだろうか。もし私が持って生れたこの単純な性情に自己を託して顧(かえり)
みないとすると、時々飛んでもない人から騙(だま)される事があるだろう。その結果蔭(かげ)
で馬鹿にされたり、冷評(ひや)かされたりする。極端な場合には、自分の面前でさえ忍ぶ
べからざる侮辱を受けないとも限らない。

それでは他はみな擦(す)れ枯(か)らしの嘘吐(うそつき)ばかりと思って、始めから相手の
言葉に耳も借(か)さず、心も傾(かたむ)けず、或時はその裏面に潜(ひそ)んでいるらしい
反対の意味だけを胸に収めて、それで賢(かしこ)い人だと自分を批評し、またそこに安住の地
を見出し得るだろうか。そうすると私は人を誤解しないとも限らない。その上恐るべき過失を犯
す覚悟を、初手(しょて)から仮定して、かからなければならない。或時は必然の結果として、
罪のない他を侮辱するくらいの厚顔を準備しておかなければ、事が困難になる。

もし私の態度をこの両面のどっちかに片づけようとすると、私の心にまた一種の苦悶(くもん)が
起る。私は悪い人を信じたくない。それからまた善(よ)い人を少しでも傷(きずつ)けたくない。
そうして私の前に現われて来る人は、ことごとく悪人でもなければ、またみんな善人とも思えない。
すると私の態度も相手しだいでいろいろに変って行かなければならないのである。

この変化は誰にでも必要で、また誰でも実行している事だろうと思うが、それがはたして相手に
ぴたりと合って寸分間違のない微妙な特殊な線の上をあぶなげもなく歩いているだろうか。私の
大いなる疑問は常にそこに蟠(わだか)まっている。


23:名無しの笛の踊り
08/06/01 12:45:24 IIQmQVvx
私の僻(ひがみ)を別にして、私は過去において、多くの人から馬鹿にされたという苦(にが)い
記憶をもっている。同時に、先方の云う事や為(す)る事を、わざと平たく取らずに、暗(あん)に
その人の品性に恥を掻(か)かしたと同じような解釈をした経験もたくさんありはしまいかと思う。
他(ひと)に対する私の態度はまず今までの私の経験から来る。それから前後の関係と四囲の状況から
出る。最後に、曖昧(あいまい)な言葉ではあるが、私が天から授かった直覚が何分か働らく。
そうして、相手に馬鹿にされたり、また相手を馬鹿にしたり、稀(まれ)には相手に彼相当な待遇を
与えたりしている。

しかし今までの経験というものは、広いようで、その実(じつ)はなはだ狭い。ある社会の一部分で、
何度となく繰り返された経験を、他の一部分へ持って行くと、まるで通用しない事が多い。前後の関係とか
四囲の状況とか云ったところで、千差万別なのだから、その応用の区域が限られているばかりか、
その実千差万別に思慮を廻(めぐ)らさなければ役に立たなくなる。しかもそれを廻らす時間も、
材料も充分給与されていない場合が多い。

それで私はともすると事実あるのだか、またないのだか解らない、極(きわ)めてあやふやな自分の
直覚というものを主位に置いて、他を判断したくなる。そうして私の直覚がはたして当ったか当らないか、
要するに客観的事実によって、それを確(たしか)める機会をもたない事が多い。そこにまた私の疑いが
始終(しじゅう)靄(もや)のようにかかって、私の心を苦しめている。


24:名無しの笛の踊り
08/06/01 12:45:46 IIQmQVvx
もし世の中に全知全能(ぜんちぜんのう)の神があるならば、私はその神の前に跪(ひざま)ずいて、
私に毫髪(ごうはつ)の疑(うたがい)を挟(さしはさ)む余地もないほど明らかな直覚を与えて、
私をこの苦悶(くもん)から解脱(げだつ)せしめん事を祈る。でなければ、この不明な私の前に出て
来るすべての人を、玲瓏透徹(れいろうとうてつ)な正直ものに変化して、私とその人との魂がぴたりと
合うような幸福を授けたまわん事を祈る。今の私は馬鹿で人に騙(だま)されるか、あるいは疑い深くて
人を容(い)れる事ができないか、この両方だけしかないような気がする。不安で、不透明で、不愉快に
充(み)ちている。もしそれが生涯(しょうがい)つづくとするならば、人間とはどんなに不幸なものだろう。

25:名無しの笛の踊り
08/06/01 12:54:20 OtuAZfzn
ホホホホホホ

26:名無しの笛の踊り
08/06/01 13:02:12 k3Wlon/K
いちいち貼るな。
こっちで読めば済む
URLリンク(www.aozora.gr.jp)

27:名無しの笛の踊り
08/06/01 15:55:52 WxCXrr6n
ここ草枕スレかYO

俺ベトヴェンのソナタ27好きなんだけど、グールドでは古い音源しか残ってないんだねぇ。残念。
ただあの終楽章のフーガもどきをグールドが喜んで弾いたとは思えないけど・・・。それに楽章間のバランスや緊密な構成があのソナタではかなり弱い。幻想的で即興的な感じだからグールドには弾く魅力は少なかっただろねぇ

28:名無しの笛の踊り
08/06/01 17:32:56 q/JEg8hr
28番のことか?

29:名無しの笛の踊り
08/06/01 18:55:51 3t2L+kCy
ZENPHの録音がリバーブが多すぎて気に入らない

30:名無しの笛の踊り
08/06/01 20:31:44 eN6KoKwd
>>29
Zenph レコーディングってどうですか?
やっぱ人工的な感じ?それともただの先入観か。

そうそう今日CBCの6枚組買ってきた。
シェーンベルク イイ!
古い録音だから音質はあんまイクナイけどね。

31:名無しの笛の踊り
08/06/01 20:59:24 FOk+Sqvm
>>29
リバーブって何ですか?
Zenphのは一度聴いたきりで、なぜか聴く気がしない。

>>30
CBCの6枚組ってなかなかだよね。
今日はベトの6つの変奏曲と「エロイカ」変奏曲と協奏曲3を聴いた。
「エロイカ」変奏曲はグールド二十歳のときの演奏だけど、自在に変化して面白かった。
協奏曲3は生き生きしていて美しい演奏だとオモタ。
音質は悪いけど、聴き込んでいくうちに気にならなくなる。

45年CBCのゴルトベルクは55年ほどには洗練されてないような。
最後のアリアはリピートしてるね。ホーって感じ。

32:名無しの笛の踊り
08/06/01 23:30:34 eN6KoKwd
>>31
CBCゴルトベルクは54年だお
55年のちょうど一年前くらい
「ゴルトベルクにとりかかったのが確か1950年くらいだったかなぁ」
ってBirth of a legend のライナーノーツに書いてあった

55年盤だと変奏の変わり目で
ぶわって視界が変わる感じするけど
それが54年には少ないかもに
でも試行錯誤の過程?みたいなものが見えて面白いね

ベトは確かに変化って感じするお
でももうちょっと聞き込んでからじゃないと
なんともいえないんだけど
スゴイ人間的なあたたかみのある音楽だなぁって印象

33:名無しの笛の踊り
08/06/01 23:35:41 FOk+Sqvm
ぎゃっ!間違えた。54年だよね、スマソ。
この演奏も好きだよ。
呟くように歌ってる。

34:名無しの笛の踊り
08/06/02 03:15:22 EQJbOl4b
すんません
ブーレーズ指揮でグールドがピアノって演奏なんてないよね?

35:名無しの笛の踊り
08/06/02 13:53:53 tcbf4Rye
ブーレーズはグールドの事を痴呆野郎と抜かした。

36:名無しの笛の踊り
08/06/02 14:01:08 i7CCWVE8
「あのノイローゼか」と抜かしたんじゃないの?
アンチェルも「ミケランジェリとかグールドとか、よりにもよって変なヤツばかり連れてきて」って言ったらしいね。

37:名無しの笛の踊り
08/06/02 14:11:43 M88P3+K5
>>35>>36
mjd?
グールドもブーレーズに言われたくはないだろうにw
奇怪な事件色々起こしてるくせにさw
でもグールドもブーレーズのことをあまり高く評価してなかったんじゃなかったっけ。
いずれにしろ二人の共演はないよ>>34

38:名無しの笛の踊り
08/06/02 16:57:45 i7CCWVE8
グールドはブーレーズについて、偉大ではないが興味深い作曲家だと書いてるよね。
もしブーレーズに関するグールドの文章を本人が読んだとしたら、あまり面白くはないだろうと思える。
映像で見た記憶では「一時期のブーレーズは確かに頂点ではあった」みたいなことも言っている。

ブーレーズの性格は全く知らないけど、あの顔から想像すると「グールド?あのノイローゼね」と
言ったのはグールドの文章に関して面白くない思いがあったからかもしれないな。

39:名無しの笛の踊り
08/06/02 17:26:15 p+GIChsW
初めて、グールドのCDを買った。
コールドベルグ変奏曲...1981年録音のものだ。
再生すると、声が入っているじゃないですかw

耳障りだ。ジャケットに書いておいて欲しい....

40:名無しの笛の踊り
08/06/02 17:33:57 s2eiRXTS
ブーレーズは古楽をこきおろしてるのはGJだな

41:名無しの笛の踊り
08/06/02 17:52:29 NHkedk27
>>39
グールドのハミングを聴きながら悦に入るのがファンなんだぜ
彼はピアノの音だけじゃ表現しきれない程豊かな音楽世界を持ってたんだ。
それを耳障りとは・・・。

気持ちは分かるがまぁ慣れてくれよ

>>40
確かにそれだけはGJw
あと指揮もいいよね。耳というか音感が鋭いのかな

42:名無しの笛の踊り
08/06/02 18:05:14 i7CCWVE8
>>39
えー!ジャケットに断り書き無かった?それって当たりだよ、希少価値あり。

43:名無しの笛の踊り
08/06/02 21:55:59 co4SusgW
>>39
コーヒー頼めばコーヒーが出てくるだろ?
グールドを買えばグールドの声が入ってるのは当然のことじゃまいか?

44:名無しの笛の踊り
08/06/02 22:01:34 E3VrR83t
それを言うならコーヒーがらだな

45:名無しの笛の踊り
08/06/02 22:10:50 DIYr4AP9
トッピングですよ
piano:Glenn Gould voice:Glenn Gould

46:名無しの笛の踊り
08/06/02 22:49:07 ETmPIb6c
>>>ブーレーズはグールドの事を痴呆野郎と抜かした。

ソースが知りたい、お願い?


47:名無しの笛の踊り
08/06/03 01:18:22 vN3nGS1N
>>39
>耳障りだ。ジャケットに書いておいて欲しい....

グールドのハミングだけを取り除く専用の機械を通して聞くのが常識ですよ。
以前のスレッドでも紹介した機械ですが、購入をお勧めします。
URLリンク(www.unpronounceable.com)

なおこの機械が対応してるのはグールドのハミングだけで、やはり唸ってる
Rusnakなんかのゴールドベルクには対応していませんので、念のため。

48:名無しの笛の踊り
08/06/03 01:41:17 c8eNYKDy
グールドが丹精こめて編集した音源から一部音源を除去するなんてなぁ・・・
それは完璧なグールドじゃないと思うが。まぁいいか・・・。

49:名無しの笛の踊り
08/06/03 01:51:33 eoZlmuzc
>>39
グールドの歌が主役で、ピアノはその伴奏(=オマケ)。
知らなかったとは言って欲しくない。

50:名無しの笛の踊り
08/06/03 02:49:16 Z2urTlDD
グールドは歌うからこそグールドである。
それがグールドがBachを消化し昇華させてる要因の1つでもある。
・・と俺は思うんだがな。


51:名無しの笛の踊り
08/06/03 03:49:49 mD0iKu+9
グールドの歌が彼を一番彼らしくさせている要因の一つ。
だが、それは彼自身予期し得ない事実だったと主。
21世紀の今自分の歌がこんなに愛されているとは思いもせなんだろう。

52:名無しの笛の踊り
08/06/03 04:32:38 6I+nJ4/D
今日ふと思った

グールドも小さいときに乙女の祈りなんか弾いたりしたのだろうかと

53:名無しの笛の踊り
08/06/03 06:52:56 EXI3rS7I
GGコレクションのような映像で、鼻歌どころじゃない音量でガンガン歌いまくりながら弾いてる姿を見ると
CDで多少声入ってるのが気にならなくなる

54:名無しの笛の踊り
08/06/03 09:20:36 PqxVSDYD
そういえばグールドのCD(ゴルドベルグ)をヘッドフォンで聴いた時に
外で誰か鼻歌歌っているのかと思わずヘッドフォンを外して窓開けてキョロキョロしちゃったよ。

55:名無しの笛の踊り
08/06/03 09:43:20 e/T/juJB
グールドの「テレーゼ」聴いていたらアニメの「時をかける少女」の女の子を
思い出してしまいました。
「テレーゼ」?ベートーベンピアノソナタ24番だよぉ

56:名無しの笛の踊り
08/06/03 10:09:29 c8eNYKDy
>>50
あぁ、それはあるよ。バッハって2声でも3声でも
それぞれのメロディパートがあって
普通のピアノだったら伴奏+メロディみたいになっちゃうところを
くっきり各々のパートを際立たせることで
バッハらしくなるわけだし。ピアノ界においてはそういう功績があった。

57:名無しの笛の踊り
08/06/03 11:35:56 27Dgdy7z
>>56
まさか、グールド以前のピアニスト達にそうした表現が無かったとか言わないよなw

58:名無しの笛の踊り
08/06/03 12:00:22 mD0iKu+9
>>57
あったけどね。グールドが絶妙なタイミングでもって
ダイアモンドの輝きをして現れたから。

59:名無しの笛の踊り
08/06/03 12:25:52 27Dgdy7z
>>58
アホか。
少なくとも20世紀初頭までのピアニスト達の演奏において、
ポリフォニーとホモフォニーは対立要素ではなく、常に一体となって
有機的に絡み合っていた。
グールドは彼らの用いていた多様な表現技法から一部の要素を抽出して
利用しただけ。そんなこと、バザーナ本でも指摘されてるだろ。

60:名無しの笛の踊り
08/06/03 12:29:44 27Dgdy7z
とりあえず、グールドの演奏の新しさ云々を語りたいのだったら、
ホフマンのショパン演奏ぐらい聴いてからにしろ。

61:名無しの笛の踊り
08/06/03 12:50:05 27Dgdy7z
新即物主義の台頭以来、演奏表現が極端にホモフォニーの方向に
流れてしまった状況下で、危うくロストテクノロジー化しかけた
ポリフォニー表現技法を救出したという意味では、もちろん、
ピアノ演奏史上、重要な役割を果たしたとは言える。

もちろん、音楽美学的観点からの重要性は言うまでもないが。

62:名無しの笛の踊り
08/06/03 12:51:34 6r9hhuEz
>どこまでも登って行く、 いつまでも登って行く。
>雲雀はきっと雲の中で死ぬに相違ない。

グールドの朗読を聞いて涙が出てきた。・゚・(ノД`)・゚・。


63:名無しの笛の踊り
08/06/03 12:59:23 e/T/juJB
私も
彼の朗読はすばらしいね。「北の理念」みたいにCD出ればいいのに。

64:名無しの笛の踊り
08/06/03 13:45:32 c8eNYKDy
>>57は無知だなぁ・・・・

65:名無しの笛の踊り
08/06/03 14:03:25 27Dgdy7z
>>64
悔しいのう悔しいのうwww

66:名無しの笛の踊り
08/06/03 16:05:43 iSJ5OcgA
>>65
ぃゃ
グールドはもっと具体的だよ

67:名無しの笛の踊り
08/06/03 16:40:24 q20Yxtis
>>65
お前前スレでフーガとアラベスクを同列に扱ったりとアホなことを言い続けてた奴か?
結局スレ住民に論破されて涙目で逃げていった情けない奴。
何か草を生やして必死に煽ろうとしている低脳っぷりもソックリ。

68:名無しの笛の踊り
08/06/03 20:00:14 27Dgdy7z
>>66
具体的な内容のレスをお願いします。

>>67
「アラベスク」で検索…

「指の独立」ならともかく、「左右の独立」って、
何なのこの議論w

69:名無しの笛の踊り
08/06/03 20:39:30 27Dgdy7z
>>66
当時だってコンサートレパートリーとしては扱われなかったものの
「平均律」の教材としての重要性は揺らぐことがなかったし、
だからこそ、主旋律と伴奏が別のタイミングで動き、更に
独立したアゴーギクを持つ第三の声部が加わるという
当時のショパン演奏のスタイルが有り得たわけだけど、
で、具体的に何?

70:名無しの笛の踊り
08/06/03 20:45:31 27Dgdy7z
なんで歴史的コンテクストを考慮することに、
一足飛びに「功績があった」などという結論を安易に下すのよ
このスレは?w

71:名無しの笛の踊り
08/06/03 20:47:38 27Dgdy7z
>>70
訂正
×=考慮することに
○=考慮することなしに

72:名無しの笛の踊り
08/06/03 21:13:25 16BzkQB/
グールド信者の俺だが、こりゃ>>56>>58のほうがイタイ
なんだよダイヤモンドの輝きってw
反論されて>>64とかも愚のコッチョウ

73:名無しの笛の踊り
08/06/03 22:17:28 qIIDLdM8
グールドはドーピング

74:名無しの笛の踊り
08/06/03 22:55:35 mD0iKu+9
>>59
そうだよ。オレ、それを否定してたっけ?

>>69
ショパンも平均律を練習レップにしてたらしいな。

>>72
>グールド信者の俺だが、

プ 出落ちダサ杉。 何様? あ、グールド信者なのねw

75:名無しの笛の踊り
08/06/03 23:03:09 27Dgdy7z
>>74
てっきり>>56と同レベルの話をしてるのかと勘違いした。
失礼。

76:名無しの笛の踊り
08/06/04 00:55:37 qing1NCx
ピアノ習ってるとわかるんだよ。
グールド聞かずに普通に弾いてたらロマン派みたいになってるか
つまらない練習曲の域を超えることはない。
グールドを最初に聞いてしまった人間27Dgdy7zには当たり前のことだから
あのような反論しかしないわけ。要するにピアノ人じゃないんだな、と一発でわかる。

77:名無しの笛の踊り
08/06/04 03:36:17 EYA8loHI
意味どこ? もしかして意味出す問題? 

ピアノ習うその月謝で

文章構築の能力を買おう。

78:名無しの笛の踊り
08/06/04 05:19:27 ToZ62Lxm
>>76
本旨が何だかよく分からないレスだが、お前の拙劣な演奏能力の言い訳に
ロマン派を利用するのはやめとけ。

79:名無しの笛の踊り
08/06/04 10:18:45 qing1NCx
>>78
聞いたことないくせに。
要は弾いたことないでわかってるふうな人間はあのようなレスしか返せないってことだよ。
>まさか、グールド以前のピアニスト達にそうした表現が無かったとか言わないよなw
こんなの単に知識ありきの頭でっかちが書いたとわかるだろう。
自分の経験がまったく伴ってないから、何の実感もわかずに
ただ1か0かで分類したような結論しか書いてないわけだし。
グールドが芸術的な形でその間の微妙なニュアンスから抜けるように昇華したことを理解できてないから
こんなことを平気で言えるわけで。

80:名無しの笛の踊り
08/06/04 10:48:31 ToZ62Lxm
>>79
> グールド聞かずに普通に弾いてたらロマン派みたいになってるか
> つまらない練習曲の域を超えることはない。

聴いたことなくたって、ここいら辺読めば
お前の能力の程度なんて丸わかりなんだけどねw

81:名無しの笛の踊り
08/06/04 10:51:05 KeGVQXfj
>>80
ほう、では>>80のすばらしい演奏とやらをうpしてみろよ。
どうせグールドの受け売りみたいな演奏しかできないくせに。
オイラは下手糞だからわざわざうpしないけどね。

82:名無しの笛の踊り
08/06/04 11:05:12 c+BR/+cV
>>56がいかにも底の浅い言葉を得意げに連ねる様に苦笑

83:名無しの笛の踊り
08/06/04 11:09:15 Mb83WB6j
そんなことよりも>>80>>56にすばらしい演奏で対抗するから
よ〜〜〜〜〜く聴け。

84:名無しの笛の踊り
08/06/04 12:24:36 EYA8loHI
>>81
これっ、それ以上喋ると君が誰だか判ってしまうよ。
本当のピアノ弾きにとってはピアノを弾くということは特技でもなんでもないんだよ。

85:名無しの笛の踊り
08/06/04 16:31:24 UhkGmcTh
前スレで涙目になって逃げていった奴がまた荒らしてんのか?

相変わらず暇だのうw

86:名無しの笛の踊り
08/06/04 17:46:16 ToZ62Lxm
>>83
こんな明らかに目下の奴に「対抗」って何よw

しかしまあ、俺も恥というもの位わきまえてますので、
安易にうpなんかしませんよ。あしからず。

87:名無しの笛の踊り
08/06/04 18:56:23 jYZ9o0Pr
>>84
大丈夫。おいらピアニストじゃないから。

88:名無しの笛の踊り
08/06/04 20:36:54 Z7QEUCbr
>>67>>85
俺にはお前が左右の手の独立というレベルの低い話を得意気にしたため、
すっかり愛想尽かされて放置されたように見えるがな。
これがグールド信者かと呆れてしまった。

89:名無しの笛の踊り
08/06/04 21:25:55 UhkGmcTh
まだ粘着するとはお前も頑張るな。

何でこのスレにここまで固執するの?
何か嫌なことでもあったのか?
相談に乗ってやるぜ?

90:名無しの笛の踊り
08/06/04 21:41:03 EYA8loHI
>>87
こないだのを聴かせてもらったとだけ書いておく。

91:名無しの笛の踊り
08/06/04 21:41:59 IhLoOqPl
2番打者ですけどバントしたくありません
どうすればよいでしょうか?

92:名無しの笛の踊り
08/06/04 22:57:44 B/5nTMYg
オタク同士がケンカしてどうすんの

もっと、グールドを語ってケレ

93:名無しの笛の踊り
08/06/05 00:03:29 jYZ9o0Pr
>>90
キモイやつだな。オイラ、ニコニコにもようつべにもうpしたことないぞ。
そもそも人に聴かせる人間じゃないし。しかも音楽業界の人間じゃないし。
聴かせてもらったって誰の演奏を聴いたんだよ?
グールドか?それともピロコか?????

>>92
月光の3楽章が誰の演奏のよりも好き。

94:名無しの笛の踊り
08/06/05 00:46:17 gO5GehSn
まーそもそも>>50に対して>>56のレスってのがなんだか的外れなわけで
いかにも最近仕入れた知識をひけらかしたいお子チャマって感じね

95:名無しの笛の踊り
08/06/05 03:07:46 /87ngUX/
ショパンの3番のソナタと問題作(?)のモーツァルトのソナタを初めて聴いた時は
かなり笑ったなあ。いかにもwって感じで。
ショパンをあんなふうにリズム取っちゃうのは後にも先にもグールドだけだろうな。

ザルツブルク音楽祭で若かりしグールドがモーツァルトの10番のソナタを弾いてる
録音を先日聴いたんだけど、いわゆる「普通に」弾いてるんだよね。
しかもそれが今まで聴いた誰の演奏よりも美しかったんだ。唖然とした。
グールドは本当はモーツァルトが好きだったんじゃないかとすら思ったよ。
そうでなきゃあんな演奏はできるはずない、って。P協の24番もすごくいいし。
天才は天才を誰よりも理解するのかもしれない。

つまらぬことですが最近聴いたものの感想でしたノシ

96:名無しの笛の踊り
08/06/05 03:14:46 156M6rEw
>>93
わー、月謝の無駄w


グールドの話だけどグールドの晩年から死んだときまで載ってるやつどこいった?
伝記たけぇ。

97:名無しの笛の踊り
08/06/05 03:16:44 156M6rEw
連投ごめん。

>グールドは本当はモーツァルトが好きだったんじゃないかとすら思ったよ。

これ言う人多いね。もっとモーツァルト聴いてみるわ。


98:名無しの笛の踊り
08/06/05 09:03:51 SzWuYi17
>>89みたいなのがグールドファンだとは思ってほしくない。
俺もあのレベルの低い賛辞には呆れたグールドファンの一人だ。

99:名無しの笛の踊り
08/06/05 09:08:08 DoSGmn00
>>88
俺はアラベスクとフーガを一緒にしてしまうような馬鹿がアンチグールドをしているのかと失望したよ。

で君の仕事はこのスレを荒らすこと?
何か精神を病んでいるようだから>>89に相談にのってもらえばw?

100:名無しの笛の踊り
08/06/05 09:18:43 156M6rEw
もう誰が誰だか判らなくなってきた。

101:名無しの笛の踊り
08/06/05 13:31:11 /6w1ii7U
>>96
月謝払ってないから無駄してないよ。
ま、高校の頃までは習ったけど、おまえよりはうまいからそれで満足してる。

102:名無しの笛の踊り
08/06/05 13:37:03 /6w1ii7U
まぁ、あれだ。モツのソナタに関しては、私の演奏に似ている。
だが、私はグールドを真似していない。グールドが私を真似してるのだ。

103:名無しの笛の踊り
08/06/05 17:09:03 VE3UVEwM
モツが嫌いだったら、ソナタ全集、出さんでしょ。

104:名無しの笛の踊り
08/06/05 20:58:05 SzWuYi17
明らかに>>99=89だな。
やめてくれ。
ただでさえ痛いスレと言われてるのに。

105:名無しの笛の踊り
08/06/05 21:18:14 rRq8yhRe
80CD買いました。少しずつ聴いていこうと思います。

106:名無しの笛の踊り
08/06/05 21:43:36 156M6rEw
>>102
>>101
自分は弾かないんだけど?
痛い自己申告もその辺にしておいたらw

釣り -->も<--  下手だし。


107:名無しの笛の踊り
08/06/05 21:59:48 /6w1ii7U
>>106
弾けないのになんでそんな上から目線なの?

108:名無しの笛の踊り
08/06/05 22:15:23 156M6rEw

弾けるから上目線でオッケという線引きの君が馬鹿なだけだから気にしないでね。
つまらん事で自慢する君が馬鹿なだけだからおかまいなく。

109:名無しの笛の踊り
08/06/05 22:27:33 /6w1ii7U
じゃ、弾けなくてもいいからなんでそんなに上から目線なの?

110:名無しの笛の踊り
08/06/05 22:43:23 156M6rEw
じゃ、「弾ける」でいいからなんでそんなに馬鹿目線なの?

ここへは時々あんたのような類がやって来るんだが、ピアノを弾くことを
「弾ける」とほのめかす時点で腕が無いという事は素人でも判るんだけどね・・。

>>95
そのショパンのソナタをさっき聴いた。
他の演奏家のものも聴いてくる。

問題作(?)のソナタは未聴。

111:名無しの笛の踊り
08/06/05 23:33:08 EQWZtZ0v
>>105
どこで買った?幾らだった?

教えてクンで申し訳ない。オレも買うかどうか死ぬほど迷ってるんだよ。

112:名無しの笛の踊り
08/06/06 01:14:49 9oHCJzvT
これ何度か取り扱い終了になってたけど、犬で予約ランク14位にはワラタw

113:名無しの笛の踊り
08/06/06 19:15:25 90lvsD2/
URLリンク(www.hmv.co.jp)

114:名無しの笛の踊り
08/06/06 19:59:19 NAAhwycC
グールド関連の書籍では何が面白いですか?
おすすめがありましたら教えて下さい。

115:名無しの笛の踊り
08/06/06 21:02:57 AzCpkDYv
そうですねぇ。ボクの感じは以下の通りです。ご参考になれば幸いです。
伝記または論
1.グレングールド 音楽、精神 ジェフリーペイザント
2.グレングールドの生涯→オットー・フリードリック
2. グレン・グールド伝―天才の悲劇とエクスタシー P・F. オストウォルド
上記、3冊はグールド伝記の定番かな?
3.グレングールド変奏曲→サイードのグールド論が大好き
次点の次点 グールド論 宮澤→NHKのテキストと一緒にみましょう。
グールド自身の著作、発言集
1.ぼくはエキセントリックじゃない B・モンサンジョン→わかりやすい、有名なインタビューのみ
掲出
2.グレン・グールド著作集1 バッハからブレーズへ T・ペイジ→ちょっと難しいかな
3.グレングールド発言集 J・ロバーツ

他にもたくさんあるけどね

以上



116:名無しの笛の踊り
08/06/06 21:06:02 m2Um4L/4
>>114
本を読むんだったら一通り聴いてからな

117:名無しの笛の踊り
08/06/06 21:10:23 HrEr26Nq
著作集、発言集、書簡集、演奏術、ジェフリー・ペイザントの「グレン・グールド」等々、
それぞれ面白いよ。
で、自分で選ぶべきだね。

118:名無しの笛の踊り
08/06/06 21:31:48 AzCpkDYv
そうね、何よりも音楽、そして映像、本はmその次

119:名無しの笛の踊り
08/06/06 21:32:25 aIMPB71p
自分が一番好きなのはミシェル・シュネデールの『グレン・グールド 孤独のアリア』という文庫本。
伝記ではないので初めての人にはお薦めしないけど、
著者の視点が面白い、小説風のもの。
ただ好き嫌いはハッキリわかれそう。哲学的な心理描写が多いので。

120:名無しの笛の踊り
08/06/06 21:33:02 jnJElEXb
”WAVE”のGG特集号が面白いよ。
オレは旧版の方が好き。

121:114
08/06/06 21:41:31 NAAhwycC
みなさん、どうもありがとう。
他のピアニストに比べるとグールド関連の本は群を抜いて多いので迷っていました。
これだけ語りがいのある人は他にホロヴィッツくらいですかね。
これから一つ一つ調べてみます。
またよろしくお願いします。

122:名無しの笛の踊り
08/06/07 00:44:30 EgdGR4Gx
題名を失念したんだが、グールドの理想のピアノを追い続ける
執着心みたいなものに関する本が何ヶ月か前に出たそうな。
三本脚のなんたらかんたら、、、余計わからなくなったorz

123:名無しの笛の踊り
08/06/07 10:02:23 dApJ92tb
申し訳ないが、ホロには、人間的興味は、湧かない。

124:名無しの笛の踊り
08/06/07 10:08:41 dApJ92tb
ピアノに対する執着ぶりは、グレングールド変奏曲にも、結構、載っているけど

125:名無しの笛の踊り
08/06/07 10:18:03 KXgJZK/s
グールドはバッハ、ブラームスはいいが、ベートーヴェン、モーツァルト
はどうもいただけない。ちょっと荒唐無稽でありすぎる気がする。
テンポの設定もどうも・・・
マニエリスムの絵画でも見てるつもりで聴くのがいいかもしれない。
しかし、バッハの作品を弾いたものには実に驚きと発見があり、素晴らしい。
ゴルドベルグ、パルティータ、イギリス組曲・・・どうしようもなくいい!

126:名無しの笛の踊り
08/06/07 10:38:41 ZwhmKD1J
マニエリスムの絵画???

127:名無しの笛の踊り
08/06/07 10:58:19 dApJ92tb
個人の好き嫌いは、どうしようもないが。

オイラのような半分、ジャズオタには、グールドのモツもベトも
素晴らしい。演奏者の気迫、魂を強く感じるけどね。

128:111
08/06/07 11:50:00 f/S2GPe/
>>113
ポチったぜひゃはははははははは!

さあて、嫁にどう言い訳するか。
「定価より1万円も安いんだぜ。だから1万円も得しちゃんだって」
でいいかな?

129:名無しの笛の踊り
08/06/07 12:35:44 euTT+BaL
>>125
グールドとマニエリスムは結びつかないな。

マニエリスム的といって頭に浮かぶのはプレトニョフだ。
確信犯じゃないかと思われるほどにカリカチュアっぽいし、演奏者の体温や匂いが巧妙に隠されていて。
そんなプレトニョフも好きだけれど、ちょっと飽きちゃうところもある。


130:名無しの笛の踊り
08/06/07 12:39:00 QllNZ8A0
>>125
グールドの弾くベートーヴェンの後期ソナタ、聴いたことある・・?
個人的にはすごくいいと思うけど。

131:名無しの笛の踊り
08/06/07 12:40:27 EgdGR4Gx
>>128
生活に困るんでなきゃ、一生懸命働いてるんだし
いいんでないの?と思うけどなー。

132:名無しの笛の踊り
08/06/07 17:22:38 Jxqbd1TK
>>128
旦那に、グールドのCD買っていい?って聞いたら
「お前がどうしても欲しいものなら買ったら?」っていったので、
私も買いました。
届いてビックリするかなあ?枚数言ってないけど。

133:名無しの笛の踊り
08/06/07 17:38:48 uzxznxkU
>>128
言い訳しなくても、一緒に聴けば無問題。

134:名無しの笛の踊り
08/06/07 18:01:56 Z+LstVch
そして合体

135:名無しの笛の踊り
08/06/07 18:08:01 mhmYecmd
いや、離縁を覚悟しとかなきゃ!

136:名無しの笛の踊り
08/06/07 21:11:55 U4hxZASi
米尼から八十枚組買ったら、関税と通関料を取られた。トホホ。

137:128
08/06/07 21:51:20 f/S2GPe/
いろいろ考えて、嫁が欲しがってたフードプロセッサを先ほどポチりました。値段は80枚組よりちょい高め。

これで>>135さん的危機は回避出来るんじゃないかと妄想しております。

みんなありがとう!今度合体にもトライしてみるよ。

138:名無しの笛の踊り
08/06/07 22:58:16 ZlJAaWHI
>>

139:名無しの笛の踊り
08/06/07 23:01:07 ZlJAaWHI
132と137が結婚すれば問題なし。1セットで済むし。

140:名無しの笛の踊り
08/06/08 00:05:36 mTSNHyLy
30kだっけ?値段。


今ってホントに景気悪いんだねえ。

141:名無しの笛の踊り
08/06/08 00:08:23 uMeCNoHU
ヒント:円高

142:名無しの笛の踊り
08/06/08 01:48:00 8r9HI1gK
80CDの曲の組み合わせって、本当、イイよね。
モツコン24とシェーンベルクのコンチェルトが一緒って、グールドしか
考えられないぜ。

143:名無しの笛の踊り
08/06/08 08:59:06 11qAhIQi
社長業は余技だったとのたまった奴がさ、
URLリンク(facta.co.jp)

ところでグールドのライブ盤で必聴、おすすめってある?

144:名無しの笛の踊り
08/06/08 22:37:02 EPFOEwlx
これの話題がないようだが、既出?
URLリンク(www.hmv.co.jp)

145:名無しの笛の踊り
08/06/08 23:50:35 cX2Gde/w
カラヤンとのベトコン3はこれもあり、
URLリンク(www.hmv.co.jp)
また、インベンションとベトソナ30(ウィーン)とのカップリングのものがあるよ。
上のURLと>>144とは2日違いのライブだけど、最後のヤツは57年だけど日にちは分からない。
まだあるのかな?


146:名無しの笛の踊り
08/06/09 09:07:04 h3Mmfh00
尼でいつのまにか80CD売ってる。
HMVで注文しちゃったよ。

147:名無しの笛の踊り
08/06/10 15:59:17 RJEtJyIg
グールドにはサティを弾いてほしかった

148:名無しの笛の踊り
08/06/10 19:34:06 2gNXHCtQ
after festival

149:名無しの笛の踊り
08/06/10 22:10:48 Hoyltf7M
グールドにはクセナキスを弾いてほしかった

150:名無しの笛の踊り
08/06/11 01:09:41 uCQvjePR
未聴を残さないためにDISC33聴いてるがさっぱりわからん

151:名無しの笛の踊り
08/06/11 10:20:14 y9DWc+Ep
グールドにはバーバーとヒナステラも弾いてほしかった
ついでにリストのロ短調ソナタも弾いてほしかった

>>150
別にわからなくたっていいじゃまいか。マイペースだよ。

BOX買った人羨ましいなあ 
ほとんどの曲持ってるから…と思って見送ってるけどやっぱり欲しい

152:名無しの笛の踊り
08/06/11 17:38:55 rwiC+M6t
>>149
あのタッチでクセナキスを弾くのは無理があるし
おもしろくもなんともない

フェルドマンの方がいいんじゃまいか

153:名無しの笛の踊り
08/06/11 18:17:16 Aq+QegI8
BOXセットは聴くものにあらず。眺め、あがめるものにあり。

でも、音質は良し。

154:名無しの笛の踊り
08/06/11 22:25:03 Gh3r7zcg
>>153
あなたのレスを読んで、ヘッドフォン買いました。
もうすぐ、届きます。
80CD。うふ。

155:名無しの笛の踊り
08/06/11 23:18:05 rwiC+M6t
許センセイも持ってる80CD

156:名無しの笛の踊り
08/06/13 00:24:02 5Z+1jwEA
番組見逃してしまったのでニコ動のサマリー版をを全部通してみたけど
グールドの二面性(エキセントリックと抒情性)については俺は前者だな。

甘ったるい演奏は彼には似合わないと思う。イタリア協奏曲の3楽章の
猛烈な突っ走り(何年録音か知らんが)こそがグールドの真骨頂。
彼に抒情性は求めない。ゴルトベルクは55年版を(゚д゚)マンセー。ー

157:名無しの笛の踊り
08/06/13 01:10:07 x5gnDEQO
許って、日本人?

158:名無しの笛の踊り
08/06/13 01:28:03 08Hz9nyc
グールドの叙情性は求めるも求めないも、彼自身を構成しているひとつのエレメントだから。
ゴルトベルク55年盤に叙情性を感じないとでも言うのかな?

159:名無しの笛の踊り
08/06/13 05:13:07 /IAZWynp
若い頃の叙情性といえばザルツブルクライブのモツはいいよなぁ

160:名無しの笛の踊り
08/06/13 05:24:44 JamNFc9G
>>159
案外ちゃんと弾いてて(語弊ある言い方だけど)、それが物凄く良いという奴?

161:名無しの笛の踊り
08/06/13 05:30:12 FrUngrwz
>>159
よぅ同志
上の方でまったく同じことを書き込んだぜ
本当にあのモーツァルトは絶品。
ザルツブルクライブ、まだ聴いたことない人はぜひ入手してほしい。
ゴルトベルクも素晴らしいんだ

162:名無しの笛の踊り
08/06/13 05:50:00 /IAZWynp
そうそう、スタジオ録音のモツに比べると上から目線のwイヤみがなくて素直に解釈してて
なおかつ独特の優しさというか柔らかさがあるんだよね
肩の力の抜け方が好き

163:名無しの笛の踊り
08/06/13 10:05:16 JamNFc9G
そういやゴルトベルクもいいよね、と思ったら二つ上にもう出てるw
素直な温かさがあった記憶があるよ。
CDは貸したの返ってこなかったからないけどね。貧ボだからまた買えん。

164:名無しの笛の踊り
08/06/13 10:30:45 PJxy5RzN
自分>>95書いたわw
あのライヴCDはファンはぜひ聴くべし。

>>163
貸せる人がいて羨ましいけど返ってこないのは・・・('A`)
金貯めて買ってね。自分も大学生だけど食費等いろんなもの切り詰めて買ってる。

165:名無しの笛の踊り
08/06/13 10:31:07 x5gnDEQO
>>163
今日び、たいていの図書館に常備してある。
現代の常備薬としての役割を果たしているのかもしれん


166:名無しの笛の踊り
08/06/13 22:15:17 bzEy45Fg
ボクはは、最近(去年?)出た、モスクワ、レニングラードライブの2枚組が
イイと思う。
フーガの技法とゴルトベルクがすごい。まるで、ジャズのライブのような感じだ。
おまけに、グールド自身による新ウィーン学派の講演が入ってる。
ほんと、ロシア人がうらやましい。

167:名無しの笛の踊り
08/06/13 23:55:55 bzEy45Fg
ウイーン樂派ね

168:名無しの笛の踊り
08/06/14 12:54:51 GFUMcqLf
え、モスクワ、レニングラードライブって出たの?
あの伝説の名演が・・?
あの公演で旧ソ連で全く無名だったグールドは一躍西側の天才ピアニストと
してかの地で名を馳せたんだったよね。

169:名無しの笛の踊り
08/06/14 17:36:04 72cNQ7Kh
まあB型乙女座なのね

松本人志
大島弓子
斉藤由貴と同じね

170:名無しの笛の踊り
08/06/14 17:50:46 XuMrlAIC
これね!
グレン・グールド/イン・レニングラード&モスクワ(2CD)
URLリンク(www.hmv.co.jp)

CD-1:モスクワ(モスクワ音楽院の学生たちへのレクチャーを含む)
・ベルク:ピアノ・ソナタ第1番 op.1
・ウェーベルン:ピアノのための変奏曲 op.27
・クルシェネク:ピアノ・ソナタ第3番(抜粋)
・バッハ:『フーガの技法』〜 第1,4,2曲
・ゴルトベルク変奏曲 〜 第3,18,9,24,10,30曲
CD-2:レニングラード
・バッハ:ピアノ協奏曲第1番
・ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第2番
録音:1957年、モスクワ&レニングラード[ライヴ]

犬の社員じゃないよ

171:名無しの笛の踊り
08/06/14 18:05:40 964SxFki
>>166
>まるで、ジャズのライブのような感じだ。

確かに、「ゴルトベルク」の24番目の変奏なんか、ノリにノッて弾いてる感じで、
ライブの臨場感を感じるよね。




172:名無しの笛の踊り
08/06/14 18:09:20 Vzd907yg
ビル・エヴァンスやレニー・トリスターノのファンで
影響は受けてたし

173:名無しの笛の踊り
08/06/14 18:15:03 964SxFki
あと、確かグールドが19歳位のときに、ベートーベンの「協奏曲2番」を
弾いたレコードがあって、昔好んで聴いてたんだけど、それはCD化されてるんだろうか?

バックは、サー・アーネスト・マクミランていう人の指揮で、トロントのオーケストラ
だったと思う。
モノラルだが、信じられないくらいのハイスピードで弾きまくってて、なんでこんなに指が
回るかな?、て感じでグールドの若き天才に仰天したことを覚えてる。
引越しの時に「モスクワ・ライブ」とともにそのレコードも紛失してしまいました・・(><)

174:名無しの笛の踊り
08/06/14 18:37:56 VEt2cMOb
>>173
「the yaung maverick」という6枚組みにサー・アーネスト・マクミランとのベトコン2がありますよ。
でもこれ録音年月日が記載されてないんだよね。
たぶん同じじゃないかと思うんだけど、オケも一緒だし。
この6枚組み、とっても気に入ってます。

175:名無しの笛の踊り
08/06/14 18:48:48 964SxFki
>>174
ありがとうございます。

検索してみたら、どれも興味津々な録音ばかりでした。
とりわけ、デビュー前の「シンフォニア」、ベートーベンの「28番のソナタ」
なんかは是非聴いてみたいと思いました。

176:名無しの笛の踊り
08/06/14 20:53:13 r0tp98Y4
尼で80CDがなにげに値上がりしている件

177:名無しの笛の踊り
08/06/14 21:13:39 s8bcLJNr
>>176
ほんとだね。
10日に買っておいてよかった(^_^)v


178:名無しの笛の踊り
08/06/14 21:48:42 PKMrubID
>>174-175
ゴルトベルクだけでも買う価値ありと思って買ったんだけど
どれを取っても買う価値あったと思う。>>175さん、これは絶対買い。

179:名無しの笛の踊り
08/06/14 21:53:26 lPAaVNLW
>>176
本日のみ:犬でGould80CD @ \27408

cf.
amazon.fr 150*167=\25050


180:名無しの笛の踊り
08/06/14 22:23:54 +1l0fLqY
¥29,367だが終わったのか?

181:名無しの笛の踊り
08/06/14 22:39:45 FnJB5uG5
TOP中央に出ているよ。カートに行っても確認出来る。

182:名無しの笛の踊り
08/06/14 23:02:21 +1l0fLqY
どもです
一番右下に出てますね
CBSSONYの既存のヤツはだいたい持っているので、上にもあるヤングマーベリックとレニングラード・モスクワライブも足して三つにしましたが

思い通りポチってやったぜ
これでいいんだろ!


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