【読響】読売日本交響楽団3【読売日響】
at CLASSICAL
192:名無しの笛の踊り
08/04/06 00:31:04 rE3SYvuH
>>191 多分ハース版。
ブル2には、1872年、1873年、1877年の3つの稿がある。
72年稿では2、3楽章の順番が逆(第2楽章スケルツォ)で、73年稿
から第2楽章アダージョ(77年稿はアンダンテ)に変更されている。
一般に演奏される77年ノヴァーク版(新全集:U)は、第2楽章の終結
部分のソロがクラリネットになっているのだが、ハースは72年稿のホルン・
ソロをその部分に採用(ハースのご都合主義の一例)しており、これが
この曲のハースとノヴァークの最大の違い。ちなみに、ノヴァークも、
付録扱いでホルン・ソロの終止を載せているので、ノヴァーク版と銘打ち
ながらホルン・ソロで演奏することも可能になっている。
「多分ハース」というのは、楽章の並び順とホルンの採用の2点から考えた
結論。ただ、前述の通り、「ノヴァーク+付録」という可能性もある。
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