オペラの物語&キャラクターについて語る
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381:名無しの笛の踊り
08/03/06 01:33:05 +yq+WvhC
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ALBERICH の "Bin ich nun frei?" の所から、アルベリッヒの呪いの一節。
時間が無くて上手く訳せんかった(超適当意訳)。
『俺は本当に自由の身か?
本当に自由か?
それでは我が自由の最初の挨拶をお前に送ろう。
呪いによって手に入れた(*1)物だから、呪いはその指輪に。
指輪の黄金は俺に計り知れない力を与えてくれたが、これからは指輪を纏った者には死が与えられる。
指輪は誰をも幸せにせず、その輝く光は幸運をもたらさないだろう。
指輪の持ち主は心配で身を焦がし、指輪を持たぬ者は妬みに苦しまされる事になる。
誰もが指輪を手に入れたいと欲するが、誰一人として喜びは得られないだろう。
指輪の持ち主は報われる事もなく指輪を守り続ける、略奪者が訪れる日まで。
死の略奪を恐れる事に疲れきって、ある願いに捕われるだろう
-- 生きている間中ずっと死が訪れる事を心待ちにし、指輪の持ち主は指輪の奴隷になる
いつか俺が盗まれた指輪を取り戻すまでは。
では、恐ろしい苦しみの中で、このニーベルングが彼の指輪を祝福しよう。
今はそれを持って行くが良い。
大切に守るんだな。
我が呪いから貴様は逃れられぬ。』
*1)アルベリッヒは愛を呪う事でラインの黄金を手に入れた
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