【愛と】シューベルト D5【悲しみ】
at CLASSICAL
739:名無しの笛の踊り
09/02/04 19:20:02 KP3fiiFp
カラヤンBPO(EMI)がお気に入りの俺涙目
740:名無しの笛の踊り
09/02/04 22:59:53 f9FYU0sX
検屁
741:名無しの笛の踊り
09/02/05 20:59:12 fQxRsX6Y
ラトル/BPO
742:名無しの笛の踊り
09/02/08 20:01:00 f1dN0qld
シューベルトのミサ曲はあまり話題に出ませんが有名じゃないようですね?
743:名無しの笛の踊り
09/02/08 20:07:47 BeRUrE1w
ミサ曲は録音もそこそこあるし、オペラよりはマシかと。
744:名無しの笛の踊り
09/02/08 20:09:11 L88i+KkP
それこそ
ア バ ド
745:名無しの笛の踊り
09/02/08 22:02:39 /oVKvy0W
>>744
のプレーンのいいなりになったヨーロッパ室内管盤
746:名無しの笛の踊り
09/02/09 15:49:06 N5+3CKQU
コルボの変ホ長調ミサ曲は糞
747:名無しの笛の踊り
09/02/09 23:00:27 ChTpOrZi
>>742
D950限定でジュリーニ、BBCのもSonyのも良いです。
色々出しているのだと、好みそれぞれ。個人的には、ヴァイルのが好きだけど。
748:名無しの笛の踊り
09/02/10 00:01:34 N5+3CKQU
D950の最近のなら昨年Naxosで出たモルトン・シュルト=ヤンセンのが良かった。
室内オーケストラの編成で非常にクリアで美しい。
大編成のはいまだにラインスドルフがベストだと思ってる。
ジュリーニは俺にはどれもルネサンス音楽のように聞こえるので苦手。
ト長調D167はケーゲル、ドイツ・ミサD872はR.フーバーのが良い。
サヴァリッシュの宗教曲Boxはミサ曲以外の細々としたのしか聞かないw
749:名無しの笛の踊り
09/02/11 12:05:47 usF1gO0i
クラシック初心者で、あまり詳しい経緯を知らないので質問さしてください。
劇音楽「ロザムンデ」は独立した序曲が存在しないので、他作品の序曲音楽を転用したそうですね。
一般には「アルフォンソとエストレラ」「魔法の竪琴」の序曲音楽を使用するケースが多いのだそうです。
この件に関して質問ですけど、学説では先に挙げた2作品のどちらの序曲が正しいのですか?
現在販売されてる録音盤では「アルフォンソとエストレラ」を序曲として扱う盤も、「魔法の竪琴」を序曲扱いする盤も両方あり混乱しています。
750:名無しの笛の踊り
09/02/11 18:43:58 B5CWcCvO
>>749
まず、遅くとも1822年4月の段階で『アルフォンゾとエストレッラ』の序曲が完成したと推測されている。
同年12月に『ロザムンデ』を初演する際に手が回らなかったシューベルトは『アルフォンゾ』序曲を転用(序曲の表紙のタイトルも書き換え)。
『魔法の竪琴』が完成したのは1820年。第1幕序曲の自筆譜に別の人の手で『ロザムンデ』序曲と書き加えられる。
シューベルト旧全集のオペラ編を校訂したフックスが
『ロザムンデ』序曲が『アルフォンゾ』序曲に転用されたと誤認、以後混乱。
751:名無しの笛の踊り
09/02/13 19:36:59 ZHdYcsjV
>>750
あれ、シューベルト本人が「魔法の竪琴」序曲をピアノ連弾用に編曲した時、
「ロザムンデ」序曲と改名したんじゃなかったのか? 改名の理由は知らんが。
752:名無しの笛の踊り
09/02/13 20:35:37 BjQlVdzM
>>751
正確には、1822年11月に書かれた『アルフォンゾとエストレッラ』序曲と題されたピアノ曲が、
翌23年に連弾用に編曲され、
その序曲を同年12月に『ロザムンデ』に転用した(楽譜のタイトル書き換え)、という順番。
問題はこの二つ、
『アルフォンゾ』序曲の桶用の直筆譜が残ってないので、この序曲がいつ頃書かれたか正確に分からない。
『ロザムンデ』の作曲がいつ頃始まったかも不明(ギリギリで間に合わずに初演は『アルフォンゾ』序曲が転用か)
『魔法の竪琴』の作曲が一番早いのは多分確かだが、
『魔法の竪琴』序曲は結局『ロザムンデ』序曲として使われて
(タイトルを書き加えた筆跡が別人なので、こちらはシューベルトの意図かどうかは不明)、
そちらで有名になってしまったので、また混乱。
753:名無しの笛の踊り
09/02/15 21:37:59 t9W6Scc9
>>732 ミュンシュ/ボストンかな。自分は。
754:名無しの笛の踊り
09/02/21 15:57:40 lbqOuizg
>>752
『アルフォンゾとエレストレッラ』序曲のオーケストラ用スコア自筆は
ベルリンプロシャ博物館に現存していて
「Decemb.1823 Frz.Scubert」のサインが入っている。
と『ドイチュ:シューベルト作品主題カタログ』に掲載されています。
ちょうど「ロザムンデ初演」の時ですね。
間に合ったのかしら?
『アルフォンゾとエレストレッラ』序曲の順序は
1.ピアノソロ版D759A 自筆譜署名:1822年11月
2.ピアノ連弾版D773 自筆譜(現在行方不明)1890年オークション時の確認署名:1823年
3.管弦楽スコアD732overture 自筆譜署名:1823年12月
4.『ロザムンデ』D797初演:1823年12月20日
5.ピアノ連弾版D773初出版「作品52」:1826年2月26日 ザウアー&ライデスドルフ
6.ピアノ連弾版D773再出版「作品69」:1830年頃 ディアベリ
7.ピアノソロ版D759A出版「作品69」:1839年頃 ディアベリ
8.確実なオペラ全曲D732初演:1854年6月24日 リスト指揮ワイマールにて(抜粋らしい)
9.D732序曲初出版「序曲集」の1曲として:1867年 ピシュナー
10.D732全曲管弦楽スコア初出版:1892年 旧シューベルト全集
新シューベルト全集読む限りだと、生前から出版された『アルフォンゾとエレストレッラ』序曲は
『ロザムンデ』序曲として出版されたことは無いようですね。
752さんおっしゃるようにぎりぎりで予定に間に合わなくなり
『魔法の竪琴』D644序曲が転用された可能性の方が大きいでしょうね。
『魔法の竪琴』D644序曲のピアノ連弾用楽譜については
●旧シューベルト全集にて「1827年頃、ロザムンデ序曲としてザウアー&ライデスドルフ出版」の記述
がありますが、新シューベルト全集からは完全に消えていて、主題カタログからもピアノ連弾集楽譜からも抹消されています。
755:名無しの笛の踊り
09/02/21 16:15:21 YfChVNIW
おお、丁寧なまとめ乙です。
756:名無しの笛の踊り
09/02/28 09:22:30 6/ZIEpez
ラインスドルフの変ホ長調はクレドの三重唱のところでヴンダーリヒが一人つきぬけろ!状態でワロタ
サヴァリッシュのはフィッシャーディースカウが第二テノールパートも歌っているということでいいのかな?
757:名無しの笛の踊り
09/03/01 14:39:43 B6IrGKdS
4つの即興曲D899とD935は
どっちが人気演奏頻度があるのでしょうか?
758:名無しの笛の踊り
09/03/06 10:15:27 LPh81ugS
>>757
D899
759:名無しの笛の踊り
09/03/06 13:24:37 RSZooNsG
D935第3曲
最新レス表示スレッドの検索類似スレ一覧話題のニュースおまかせリスト▼オプションを表示暇つぶし2ch
4954日前に更新/191 KB
担当:undef