カール・リヒター
at CLASSICAL
1:名無しの笛の踊り
06/11/27 03:34:41 qEC7jApH
再度語りましょう。
2:名無しの笛の踊り
06/11/27 03:36:05 wiSPZhxq
ホ
3:名無しの笛の踊り
06/11/27 03:55:31 mUEYLt0H
指揮、チェンバロ、オルガン、ヘンデル、その他。何をお望みで?
4:名無しの笛の踊り
06/11/27 04:04:11 gHNe8ydt
>>1
せっかくならリヒターの「明」と「暗」、
あるいは「得手」と「不得手」、「功」と「罪」について
「音楽文筆業者の決り文句や、それにマインドコントロールされた
ような、まったく主体性のない賞賛を可能な限り排除して」
語りたいものですな。
5:名無しの笛の踊り
06/11/27 05:31:49 qqr5r1cS
やっぱ、チーズ味がNo.1かな。
6:名無しの笛の踊り
06/11/27 21:57:49 qEC7jApH
マタイの新盤最近買ってみたんですけど結構いいですね。
演奏が濃厚になってて。ネットで評判は悪いですけど、結構
気に入ったかも。
7:名無しの笛の踊り
06/11/28 01:45:00 jQJetHcU
リヒターのマタイは不滅。
8:名無しの笛の踊り
06/11/28 04:49:17 oP3pRzHa
服上司だったんでしょ
9:カール
06/11/28 20:37:28 jQJetHcU
リヒターはもう語ってはいけないんですか?
10:カール
06/11/28 20:38:03 jQJetHcU
リヒターってもてたの
11:カール
06/11/28 20:39:05 jQJetHcU
?付け忘れました・・。
12:名無しの笛の踊り
06/11/28 21:18:54 jQJetHcU
上げ
13:名無しの笛の踊り
06/11/29 15:43:36 OdsAqPBp
もう過去のひとなんかね・・・。
14:名無しの笛の踊り
06/11/29 17:11:48 dS2MIvvC
結局>>1は立て逃げかよ・・・
>>1はリヒターの芸風が本当に好きなのか
それともリヒターを誉めそやす文章が好きなのか
まったく怪しいものだ。
こんな人間ばかり増えたとなれば、あの世でリヒターも
さぞや苦りきっていることであろう。
15:リヒター不滅 ◆IAYYOHQlZs
06/11/29 21:40:49 OdsAqPBp
リヒターのG線上のアリアってどう?
16:名無しの笛の踊り
06/11/30 16:19:38 Oduh5Hun
age
17:名無しの笛の踊り
06/12/03 01:40:37 XLpAkZuF
上げ
18:名無しの笛の踊り
06/12/05 22:21:37 J+0TU3eI
マタイ新盤のせいでリヒターって評価落ちてる?
19:名無しの笛の踊り
06/12/05 22:45:21 sDlSDMPD
ヨハネが秀逸といえよう皿
20:名無しの笛の踊り
06/12/06 04:07:20 dIpk0Qyk
最後の来日公演で、目白の教会で開演3時間前から
待っていて、会場入りの際に「こ、こんにちわ」と会釈
だけをした。
あの時、なぜ握手やサインを貰わなかったんだ! ぁぁぁぁぁ
21:名無しの笛の踊り
06/12/06 10:25:03 iqovWOm2
>>20
リヒター『???』 (゚ ヮ゚)
22:名無しの笛の踊り
06/12/06 16:50:39 t+GD3xXr
この人教会的にはプロ、カソどっちだったんだろうね。
23:名無しの笛の踊り
06/12/06 18:03:22 iqovWOm2
プロテスタント
父は牧師だし
24:名無しの笛の踊り
06/12/06 19:50:30 t+GD3xXr
>>23
d
バッハをたくさんやったのは新教っぽいが、
旧教の街ミュンヘンだからどっちかなあと思った。
リヒター自身はバッハを教会から世俗に引っ張り出した人だし
どっちにしろ教会の枠に収まっていないと思うけどね。
25:名無しの笛の踊り
06/12/06 19:59:42 aP1Krxhb
>>24
狂信的カトリック信者だったブルックナーもやってるしね。
26:名無しの笛の踊り
06/12/06 20:10:32 iqovWOm2
作曲家と演奏家の宗教宗派の相違はそう関係ないのでは。ズビン・メータなんてゾロアスター教だしバーンスタインはユダヤ教
リヒターが録音したかったレーガーもカソリック信徒なのにプロテスタントのコラール編曲している
27:マタイ厨 ◆v00wjPzS8M
06/12/07 16:16:47 AIhsJk0W
リヒターのマタイ新盤は良いね。
28:名無しの笛の踊り
06/12/10 03:50:07 4nTj2meL
気になったのですがリヒターって、菜食主義なんでしょうか。
29:名無しの笛の踊り
06/12/14 10:49:31 BanZGDCZ
クラシックを聴く様になったきっかけが、4年前に買ったリヒターのチェンバロ協奏曲集とは、人前ではとても言えない。
30:名無しの笛の踊り
06/12/14 12:09:41 zqQNJP2t
リヒター信者ですが、マタイだけはシュライヤー、ロッチュの来日公演のほうが上だと思ってます。
CDないけど、このエアチェックしたテープは墓までもって行きます。
31:名無しの笛の踊り
06/12/14 14:45:47 zTD7kHVS
>>30
生体験は強烈だから。
人によってはそれがリリンクだったり、コルボだったりすると思うよ。
>>29
恥ずべきことではないよ。だけどそのきっかけ、感動を言葉にできなきゃだな。
君の入門話には大いに興味あるね。スレ盛り上げるためにもレスしてほしいものだ。
32:名無しの笛の踊り
06/12/14 21:43:59 e7YlzLzW
クラシック聞くきっかけはリヒターのマタイ旧盤です。
33:名無しの笛の踊り
06/12/14 22:55:22 z2zrEdOC
BCJの鈴木雅明氏も、若かかりし時にリヒターの「マタイ」「ミサ曲ロ短調」などを、
LPレコードの溝がすり切れるほどくり返し聴いたとNHKーFMで言っていた。
34:名無しの笛の踊り
06/12/15 01:40:50 gfxbgg7/
初マタイがリヒターだった
71年のやつ
35:名無しの笛の踊り
06/12/15 02:02:14 OHjGpJBe
初リヒターは、麻布張りのレコードケースが欲しくて買った、
ブランデンブルグ協奏曲(全曲)だった。
次はマタイ旧盤→ミサ曲ロ短調→そしてコンプリートへ
36:名無しの笛の踊り
06/12/15 12:03:33 0A6gWL0x
アルヒーフの布張りLPレコードケース、なつかしいですね。
中に詳しい録音データのカードも入っていましたね。
中袋から盤を取り出す時、独特のにおいもしました。
今もリヒターのCDを聴く時、あのにおいを思い出します。
37:名無しの笛の踊り
06/12/15 12:29:56 vZcpIOao
ハンス・リヒター
38:名無しの笛の踊り
06/12/15 22:22:31 2fp9knpD
リヒター上げ
39:名無しの笛の踊り
06/12/17 21:56:08 nuctevNJ
「伝説のクラシック ライヴ」(TOKYO FM出版)という本の70〜71ページに、
「日本に『バッハ・ルネサンス』をもたらしたリヒターの究極の名演」と
題して載っている。
40:名無しの笛の踊り
06/12/20 22:10:53 b9AO20tu
リヒターってシュッツの作品も録音してたんですか?
41:名無しの笛の踊り
06/12/20 22:45:23 p3zOEeOU
>>40
録音で残っているのはシュッツ「ムジカーリッシェ・エクセークヴィエン」のみ(CDが
ある)。
しかしリヒターの手兵とも言えるミュンヘン・バッハ合唱団は、そもそもはミュンヘ
ン・ハインリッヒ・シュッツ合唱団と呼ばれ、数多くのシュッツの合唱曲を演奏した。
リヒター自身も、少年時代にドレスデン聖十字架教会聖歌隊に入っていた事から、シ
ュッツの音楽を数多く演奏したと思われる。
42:名無しの笛の踊り
06/12/20 22:54:17 Gi0rj4Vj
テルデック時代の音源も含めたコンプリートって出ないかな・・・・
43:名無しの笛の踊り
06/12/23 23:27:33 P/pNw2eQ
このスレ参加者で、リヒター/ミュンヘンバッハのナマを体験した人はどのくらいいるのだろう。
「マタイ受難曲」「ミサ曲ロ短調」のナマを体験した。
それは、生命・魂の燃焼とも言える名演だった。
>>30氏はリヒターより上の演奏があったと書いているが、私にとってはリヒターを上回る演奏は
ない(シュライヤー、ロッチュにも行ったが)。人それぞれ感性が異なるから致し方ない事だが。
44:名無しの笛の踊り
06/12/24 03:46:49 rF8ePPid
>>43
オレは最後の来日公演の、オルガンとチェンバロの独演会だけです。
この演奏会は当時、FM東京で放送され、エアチェックテープを今は
CD-ROMに焼いて、大切にしています。
マタイ体験は、羨ましい限りです。
45:名無しの笛の踊り
06/12/24 04:54:46 zDRsq7/h
>>44さんへ(from>>43)
1979年2月、リヒター単身来日の時ですね。
私も東京の全公演に行きました。
TDKからCDで発売もされていますね。
最近の演奏家では得られない、スケールの大きい演奏でした。
46:名無しの笛の踊り
06/12/29 11:19:29 RRfocMWU
>43
30だけど、レコパルに連載されたリヒター漫画まで大事に取ってる信者です。
それでもロッチュ、シュライヤーのマタイだけは譲れんので許してくだされ。
47:名無しの笛の踊り
06/12/29 23:23:12 wXOGbuCd
>>46(>>30)
許すの許さないのと言ってるのではありません。
>>43にも書いたように「人それぞれ感性が異なるので云々」という事です。
ただ、リヒター/ミュンヘンバッハのナマ体験はあるのですか?
48:名無しの笛の踊り
06/12/30 00:03:41 A+ssubwj
リヒター信仰を永年続けてきたものです
78年?のゴールドベルクライブのCDを聴いて考えが覆されました
数百回?ともいえるミスタッチ。
この人の精神状態は…?とも思えるほどですた
49:名無しの笛の踊り
06/12/30 10:47:58 /srHLzpf
>>48
1979年来日時、石橋メモリアルホールでのライブ録音ですね。
あの時のリヒターは、1969年ミュンヘンバッハとの初来日時の精悍さは消え、ずいぶん
やさしい感じになった印象でした。
後でわかった事ですが、来日の数年前に網膜剥離の目の手術をし、失明の危機もあった
ようで、精神的にだいぶ痛手を被ったようです。またよく言われているように、古楽器
演奏が主流になりつつある時で、自分の演奏様式にある種の迷いもあったようで、そう
した事がかつてのリヒターからは思いもしないような演奏になったのではないかと思い
ます。
でも基本的にはスケールの大きいバッハで、「腐っても鯛」ならぬ「衰えてもリヒター」と
言えるものでした。
※Goldbergはドイツ語なので「ゴールトベルク」で「ゴールドベルク」ではありません。
50:名無しの笛の踊り
06/12/30 11:37:43 bz7Cic9B
体調不良と迷いは別だろ 信者はイタイな
あのCDはお蔵入りにしたほうが良かったと思う
51:名無しの笛の踊り
06/12/30 22:25:11 P6jnvP+U
>>49
>※Goldbergはドイツ語なので「ゴールトベルク」で「ゴールドベルク」ではありません。
どうでもいいことで得意になれて羨ましいっw
52:名無しの笛の踊り
06/12/31 04:41:30 QOfvGySY
俺、「マタイ」は58年?59年?録音の旧盤しか持ってないけど・・・
その後2回録音してるんだよね?
東京文化会館でのライブ録音と、
1回目と同じくミュンヘン・ヘラクレスザールでのセッション録音。
53:名無しの笛の踊り
07/01/01 00:07:06 /CBVs0Du
>>51
「どうでもいいこと」とカキコした事自体、気にしている証拠。
まさにミイラ取りがミイラになった典型だな。
54:名無しの笛の踊り
07/01/01 14:38:50 7Lr/5OPO
改めて聴いてみるとロマン派の人だな。
偶然だが、昨日「「アーノンクールとコンツェントゥス・ムジクス」という本での
リヒター評がやはり「ロマン主義化されたバロック」ということでやはりなぁと思った。
55:名無しの笛の踊り
07/01/02 01:31:30 OzLGkTZk
リヒターとベルリンフィルによるモーツアルトの40番はどこかでCD化されて
いますか。LPで持っていたのでCDで買い直したいのですが...
56:名無しの笛の踊り
07/01/02 12:19:48 J93+6G66
>>49
ゴルトベルクだ、アホ
57:名無しの笛の踊り
07/01/02 15:19:41 wi1muYbX
マタイの58年盤の動画ってないんですかね?
もしあったら見たい。
58:名無しの笛の踊り
07/01/02 16:39:32 rqSFCIzL
>>53
>>51は>>48とは別人だよw
ヴァカ?
59:名無しの笛の踊り
07/01/03 06:26:14 7EPSJbzd
リヒターの演奏様式は、昨今では古いと言われている。
バッハも晩年は作曲様式が古いと言われ、没後100年のメンデルスゾーンが「マタイ」
を演奏するまでは、全くと言っていいほど忘れ去られていた。
両者とも目を患ったところも共通している。
リヒターは、結果的にあたかもバッハの歩んだ道をたどっていたようだ。
でもリヒターのバッハは、バッハ演奏史上に確固たる足跡を残した事は事実だ。
60:名無しの笛の踊り
07/01/03 22:09:31 adduhmrD
プッ
61:名無しの笛の踊り
07/01/05 18:51:03 scIoePtA
>>60に
プッ
62:名無しの笛の踊り
07/01/05 23:23:20 Na09oUOy
ここで放屁すな(怒
63:名無しの笛の踊り
07/01/06 01:17:30 H4YSb9J/
あれだな、
ここにいるヲタはイタいよなー
リヒターは好きだが・・
64:名無しの笛の踊り
07/01/06 01:57:17 eZIO8bYQ
リヒターは俺も好き♪
65:名無しの笛の踊り
07/01/06 21:12:17 qx4m2GdL
name_grade
66:名無しの笛の踊り
07/01/10 00:01:41 IZkgfGdW
>>46
そのレコパルとやら、発行年月日はいつですか?
67:名無しの笛の踊り
07/01/10 01:52:25 cHNVcd8W
リヒターって棒の振り方せまくない?
68:名無しの笛の踊り
07/01/13 11:26:27 f5yrrLJs
>>67
何を言いたいのか「???」です。
69:名無しの笛の踊り
07/01/13 11:48:03 A67/Qeca
子音字が2つ重なると前の母音は短母音
ドイツ語の授業の一週間目に習うこともおぼつかない人が
ドイツ語の発音はこうだと説教するのを見てしまったw
70:名無しの笛の踊り
07/01/13 11:57:03 JxXy1pB+
>>69
ドッカ池
71:名無しの笛の踊り
07/01/13 20:05:44 4Zarrzdc
棒の幅狭いかな? 映像みたかぎりじゃ、そう思わないけど。
ああいう節度ある振りって、なかなか難しいんだけどね。
いや、節度ある振りで演奏者を引っ張るのは、かな。
72:名無しの笛の踊り
07/01/14 15:00:22 NQsST/H1
やっぱりマタイの新盤はださないでほしかったな。
73:名無しの笛の踊り
07/01/14 16:55:31 JzcCwUW5
初めて聴いたバッハがリヒターの管弦楽組曲。
とにかくドイツ的というかゆっくりしたテンポの重厚なイメージで、しばらく
バッハは聴かなかった。
ようやくバッハを好んで聴くようになったのは、古楽器の演奏に触れてから。
74:名無しの笛の踊り
07/01/19 20:27:37 remcjSt6
リヒターのカンタータは最高。
75:名無しの笛の踊り
07/01/20 17:12:59 IEpcoqSx
リヒタも すごいけど ミュンヘンバッハに参加した楽員がイイ ビルグラム女史スゴイ
76:名無しの笛の踊り
07/01/21 00:54:00 1IZuNXbi
BCJもリリングも、カールリヒターのバッハの前には色あせてしまう。
何度もコンサートやCDで聞いていても、なんか説教くさくて作為を感じてしまう。
リヒター聞いてると、なんか合唱団も無心でバッハのことしか考えてない感じ。
アマチュアだからな? アマチュアを訓練した合唱団の方が、こころに響く。
77:名無しの笛の踊り
07/01/21 10:49:34 0jND3AF2
>>76
リヒターがインタビューで以下のように言っていた。
「プロのコーラスと言っても、コーラスを歌おうというプロというのは、はっきり言
えば、ソリストになりたかったけれどなれなかった人々であるわけで、いわばソリス
トのなれの果てでしょう。プロのソリストになるように教育された人の声は、コーラ
スの声として必ずしも最上の望ましい声とは言えないと思うのです。むしろ、俗に言
うアマチュアの方が、はじめはおっかなびっくり歌っていますが、一生懸命に勉強も
しますし、虚心に全体にとけ合おうと努力もします。全体的にひとつのまとまった合
唱団を作り上げることが可能になるわけです。私は合唱団をこれだけ仕込んでいます
から、もう単にアマチュアとは言えないと思うのです。」
78:名無しの笛の踊り
07/01/21 11:12:32 1kvemufn
58年版あたりの音は、この合唱団でなければ出せなかった音であるのは確かだな。
79:名無しの笛の踊り
07/01/21 12:53:29 xIvmfxA2
アマチュアといっても、日本のプロ合唱団より比較にならないほど
上手いのは確かだな
80:名無しの笛の踊り
07/01/21 15:24:08 Ju2m+kJR
>>76
ロ短調ミサを聴くと「この人たち(合唱団員)ほんとに祈ってるよ!」
って、いつも思うんだよねえ。「絶対、全員クリスチャン!」って
思う。実際、そうだろうけど。。。。
81:名無しの笛の踊り
07/01/21 18:38:36 5Qzo+w0a
まぁ下手だけど
82:名無しの笛の踊り
07/01/22 01:20:37 +WK51esc
上手く歌うことと心を込めて歌っていることとは別だ セ×クスだってそうだろお前ら
83:名無しの笛の踊り
07/01/22 11:17:44 5guiAb73
でも、人に聞かせるものは上手でなければならない
とはよく言われるけどね。
「心があればいいじゃないですか?」と言おうものなら
たいへんけんあくなじたいになります。
84:名無しの笛の踊り
07/01/22 12:39:54 E04nFgDA
合唱と言っても、バッハの宗教曲の場合、上手プラスひたむきさが必要なんだよね。
いくらプロの寄せ集めで技術的には最高でも、ひたむきさが無い「お上手」な演奏は
いままでたくさん聞いてきた。
ミュンヘンバッハって、発声から徹底的に教会風だし、変なビブラートも聞こえない。
何十年もアマチュア合唱団で、バッハを歌ってきたけど、そのへんは凄いと思う。
たいてい、おばさんたちのビブラートで音が濁ってしまいがちなので。
BCJって、合唱団が上手すぎて余裕で歌ってるのがなんかいやだ。
85:名無しの笛の踊り
07/01/22 20:11:41 5guiAb73
リヒター、牧師の息子だしね。
やっぱ指揮者がよくないとだめだなあ
86:名無しの笛の踊り
07/01/22 23:25:03 0G6C8i/D
>>84
さすがBCJの合唱が上手すぎると感じる人の意見だ。
87:名無しの笛の踊り
07/01/25 04:43:54 eYzCozEG
BCJって聞いた事あるけど、上手くもなんともなく、無味乾燥という印象だった。
ステージから伝わって来るものが無かった。
このリヒターのスレで出す事自体、リヒターに失礼な気がする。
88:名無しの笛の踊り
07/01/25 17:43:10 g42WiCVr
>>87
>>63
89:名無しの笛の踊り
07/01/26 18:43:48 JsFuim8d
BCJとリヒターだったら甲乙つけ難いなぁ
90:名無しの笛の踊り
07/01/27 03:13:04 qIdRKVv4
ジャケット捨てるのって変?
91:名無しの笛の踊り
07/01/27 03:25:23 d7yPkR6Y
>>90
君の死後、家族がCDを売る事まで配慮するならそいうがんがえはまず思い浮かばない。
92:名無しの笛の踊り
07/01/27 03:50:07 E4grBrws
>>90
マルチうぜんだよ
877 名前: 名無しの笛の踊り Mail: 投稿日: 07/01/27(土) 03:14:49 ID: qIdRKVv4
ジャケット捨てるのって変?
967 名前: 名無しの笛の踊り Mail: 投稿日: 07/01/26(金) 23:14:25 ID: JsFuim8d
ジャケット捨てるのって変?
93:名無しの笛の踊り
07/01/28 21:11:55 0oTz6mSx
リヒターと他のバッハが明らかに違うのは、一音一音全てに何らかの意味、
あるいはバッハが込めた意味を必死に探り、表現しようとしているからだ。
ソリストや合唱も、リヒターに引き込まれるように演奏している。
だから我々も引き込まれるように聴いてしまう。
リヒターに最も近いのが、グールドだと思う。 グールドも一音一音意味を
探りながら弾いているようだ。だからゴルトベルク一つで世の中を変えたんだ。
94:名無しの笛の踊り
07/01/28 21:40:10 ypNaGSxe
>リヒターに最も近いのが、グールドだと思う。
へーーーえ(・v・)
>だからゴルトベルク一つで世の中を変えたんだ。
ふーーーん(・v・)
95:名無しの笛の踊り
07/01/28 22:38:31 IVS5YeM/
>>93
禿げ同!!
自分もリヒターの演奏には何か特別なものを感じていたけど
あなたの文章を読んでその理由がわかりました。
96:名無しの笛の踊り
07/01/28 22:48:10 ypNaGSxe
>自分もリヒターの演奏には何か特別なものを感じていたけど
w
>あなたの文章を読んでその理由がわかりました。
呵呵大笑
97:名無しの笛の踊り
07/01/28 23:13:50 FHvLJUwW
↑メル欄読もうぜ
98:名無しの笛の踊り
07/01/28 23:16:06 2BeHQYcm
>>96
センブラ使おうね
99:名無しの笛の踊り
07/01/28 23:23:39 ypNaGSxe
ご立腹のようだからマジレスするよ
きみらみたいな浅薄な聴き方されたら
草葉の陰でリヒターが嘆いてるだろうよ
きみらのために命削って演奏したんじゃないってな(怒)
100:名無しの笛の踊り
07/01/29 00:08:25 GBYeE0wi
演奏家なんて、リスナーのこと考えてひいてるやつは少ないよ。
頭では考えてるかもしれないが、いざ音楽と向き合おうとすると
結局は、自分対バッハ という世界に入っていく。
だから、そんな目くじらたてることじゃないって。
もちつけよ>>99
101:名無しの笛の踊り
07/01/29 01:02:36 3pV42u8n
>>99
だーかーらー、
>>95のメール欄の中を嫁っつの
102:名無しの笛の踊り
07/01/29 05:59:22 eStzf1XC
>>99の志村っぷりに惚れた
103:名無しの笛の踊り
07/01/30 20:50:37 njp5ZVIB
>>99 >>100
なぜ人は表現するのか、演奏するのか、言葉を発するのか、文を書くのか。
皆、自分が考えていること、理解したこと、感じたことを相手に伝えたいため。
ゆえに、演奏者の独我論は成立しない。 ウィトゲンシュタインでも読んでたら。
表現者は、自分のために表現するのはアマであって、決してあるレベル以上には
到達しない。 自分の心の内を少しでも理解してもらうために、研鑽を積む。
リヒターはプロ中のプロである。 リヒター以外の誰が、「バラバを!!」
から「なんという刑罰!」のコラールの表現に達したのか。
そして少しでもリヒターの演奏に感じ入ったら、それがどうであれ、
リヒターは必ずうれしく思うに違いない。
104:100
07/01/30 21:43:08 pIy16u5A
言葉が足りなかったな。
演奏者は聴衆のことを考えない、これは音楽に関ることを
聴衆の好みによって変えることはしないという意味。
音楽に向き合うときは、個人として向き合うのは間違いない。
そして、個人としての世界を深く追求するとき
そこではじめて超個人的な世界が顕現するのだろう。
それをリヒターはうれしく思うだろうし、我々も深く感動する。
105:名無しの笛の踊り
07/01/30 22:37:39 njp5ZVIB
>>104
表現者が個人として表現する、表現する世界を追及するなどというのは
その字義通りではありえない。 なぜならば、リヒターのようにバッハの
楽曲の表現するなら、バッハという(すでにこの世にはいないが)他者の
生み出した作品を演奏するわけであって、すでに個人ではない。 また
そのバッハも、個人の力だけで自分の作品を生み出せたわけではない。
西洋音楽というバッハに至るまでのきわめて長い技巧、技術、理論追求
の結果を吸収し、大輪の花を咲かせたのである。
よって成熟した表現者は、それが音楽であれ、言語であれ、絵画であれ、
あるいはダンスであれ、何であれその表現する手段の進歩、進化の
長い歴史の中に存在する一人として、自らを認識するのであって、
それが認識できるまで到達していない人間が、他者との関係を開眼
できずに、個性や、個人としての表現(?)などという言葉を
用いる場合がある。
106:名無しの笛の踊り
07/01/31 01:23:57 5ZRjfndz
儲キモッ
リヒターが嬉しく思うだのなんだのとまあ、
107:名無しの笛の踊り
07/01/31 10:20:16 Qjk713uS
隔離スレですから(・V・ )
108:名無しの笛の踊り
07/02/02 22:49:51 5nEJ1hQ8
URLリンク(www.hmv.co.jp)
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!!
109:名無しの笛の踊り
07/02/02 22:56:34 iNcTTXM0
>>108
それブラームススレのほうに貼っちゃったけど、何日か前ブル4聴きながら、
ブル5・9とかドイツ・レクィエムの録音もあればいいのになぁ、と思ってたら
突然ドイツ・レクィエムしかもDVD!が来たので自分でもびっくりしましたw
110:名無しの笛の踊り
07/02/02 23:33:56 Xg5Q44mf
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!!
111:名無しの笛の踊り
07/02/02 23:34:26 Xg5Q44mf
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!!
112:名無しの笛の踊り
07/02/06 01:24:04 s1qkrbSn
早く来日公演のマタイDVD化してほしいな。
113:名無しの笛の踊り
07/02/07 04:56:30 Hi3autwp
>>112
「ミサ曲ロ短調」も。
NHKに原盤があると思うので、NHKエンタープライズにリクエストしよう。
既にカラヤン/ベルリンフィルやベーム/ウィーンフィルなどの来日DVDが出てるし。
電話攻勢すれば実現するかも。03-5478-0780
114:名無しの笛の踊り
07/02/09 10:28:57 +ShpaESy
リヒター初心者のグールドオタクですが、ちょっと、お聞きします。
リヒターとグーグルードってほぼ同時代に活躍したバッハ・スペシャリスト
って感じがするのですが。お互いの演奏をどう思っていたんでしょうかねぇ。
リヒターのグールド論、グールドのリヒター論、あまり、見たことないですが、
ものすごく、興味、あります。
115:名無しの笛の踊り
07/02/09 13:33:11 2uSAMnMm
>>114
幾何学的に言えばねじれの関係と思われ
同じ時代を生きたバッハ演奏家ではあるがそれ以外に共通項は無い
平井堅と氷川きよしが一緒にならないのと似たようなもの
116:名無しの笛の踊り
07/02/09 16:26:14 +ShpaESy
そうですか。(平山堅=リヒター、永川きよし=グールド?)
117:名無しの笛の踊り
07/02/09 22:37:52 s3+vgzIR
>>112-113
心からそう願いたいのはやまやまだけど、如何せん、映像が残ってないのだから
どうにもならない。この時代(60年代末〜70年代初頭)のはことごとく消去されて
しまっている。無念。
118:名無しの笛の踊り
07/02/09 22:50:46 2uSAMnMm
>>116
どっちがどうと言うのではなく、リヒターとグールドには接点が何も無いってこと
どちらもアプローチは異なれどバッハの真髄に迫っていると語った人もいたが
今となってはセピア色の演奏史の一ページ
119:名無しの笛の踊り
07/02/09 23:34:15 WczHY2LB
映像は残ってるはず。マタイのは。
120:名無しの笛の踊り
07/02/09 23:46:12 V8RpoFZx
>>119
DVDあんぞ。演奏はともかく、映像は悪趣味。
リヒターはやっぱり、人文主義的なバッハだよね・・・マタイも、今の古楽器の演奏と較べれば
ギリシア悲劇のようにドラマティックだし。それを悪く言われてしまうが、俺はそこが好きだ。
121:名無しの笛の踊り
07/02/10 01:39:24 cxWNpuHp
来日のやつです
122:名無しの笛の踊り
07/02/10 15:52:58 OAv8lG3k
>>121
あ、スマソ。映像はNHKが持ってるはずだが・・・発売は無いだろうな('A`)
123:名無しの笛の踊り
07/02/13 00:29:00 ruE9YZrX
▲■■■_____
|_____ ■\】
| ● ● ▼⌒ |
/ (_人_) ノ
/ // ノ||||||||||||| \\ \ < 保守なのだ!
( /――――\ヽ )
 ̄  ̄
124:名無しの笛の踊り
07/02/13 01:11:52 ZTzfwUHt
58年の録音のマタイって冒頭合唱のコラールにオルガンが
入ってないような気がするんだけど、どう?
125:名無しの笛の踊り
07/03/01 00:45:13 MvSUpvIV
>>114
グールドはリヒターを結構評価してた
何処で読んだか忘れてしまったが...どっかでみた
逆は知らないなぁ・・・
126:名無しの笛の踊り
07/03/01 01:23:06 kD9wgjsn
リヒターってなんか質素な聖人みたいに思ってたけど実際はかなりのエロおやじっぽいな。
DVD見ててそう思った。合唱団もかなりかわいい子ばかり選りすぐってるし、ミュンヘン・バッハ
・ハーレム状態だったんじゃねえの。まあバッハが嫁2人に20人くらい孕ませるほどの
ものすごいヤリチンだけどなそもそも。
127:名無しの笛の踊り
07/03/01 04:27:53 C/gcCSnA
>>126
アフォですか?
当時はそれが普通です。
歴史とかちょっとは勉強するといいですよ。
128:名無しの笛の踊り
07/03/04 00:49:34 Vv54qLYU
ヨーロッパもかなり最近まで多産多死なんだよな。
まあ、あれだ、バッハの子供のうち何人がまともに育って
家庭を持てたかということを考えれば簡単に分かる話だが
129:名無しの笛の踊り
07/03/04 01:46:23 Uiw4mRt5
>>128
一概にどうと言うより、ケースバイケースだろうかと。
大バッハの家庭は多産多死だが息子たちの家庭は少産少死だし、
父モーツァルトもどちらかと言えば多産多死。
時代はどうであれ家の経済状況のほうが大きいかと。
130:名無しの笛の踊り
07/03/09 15:17:12 cYXPsmIc
塔で「ユニバーサル・グループ」の一部指定盤(国内盤)のみがオフプライスだった
から、
リヒター
「マタイ」(1958)・「ヨハネ」・「ロ短調」・「クリスマス・オラトリオ」
全4セット購入してきたよ。
週末はこの4セットでマラソン試聴します。
試聴記は後日に・・・、有意義な週末を過ごせます。
131:名無しの笛の踊り
07/03/10 16:34:41 Jq1xKHjc
79年のオルガン演奏会の時にいました。東京カテドラル教会。
CDになってる。ただし2月23日だったかは忘れたけど。
本番前にオルガンいじってしまいました。どんな音出るのかな、って。
間接タッチしたんですねw エッ?
スタッフだったんです。だから席で見たのじゃなく立って見てました。
石橋メモリアルのは知らない。
132:名無しの笛の踊り
07/03/11 12:12:26 jELNOjDS
>>131
スタッフというと、当時の招聘元の「日本音楽芸術社」の方ですか?
133:名無しの笛の踊り
07/03/11 13:22:37 npAckEuf
>>132
社名は知りません。親戚なので手伝っただけなんです。
そのころあまりリヒターのことも知りませんでした。
演奏の後盛大な拍手の時、オルガンのところから見下ろすリヒターの姿は
憶えています。
134:名無しの笛の踊り
07/03/12 00:44:16 Zi+hW4TD
バッハの『ヴァイオリンとチェンバロのためのソナタ全集』をカール・リヒター&レオニード・コーガンのCDを購入しました。
まったくもって素晴らしい演奏です。シェリングとヴァルヒャ盤は高いので手が出ませんでしたが、他にスークやグリュミオー盤を
購入して聴いてみましたが、自分の好みではありませんでした。
そこへ行くとコーガン、リヒター、この最高の組み合わせは何ともいえません。神の計らいです。
指揮者以外のリヒターの演奏ではオルガンのCDも聴いていますがこれもまた素晴らしく愛聴盤のひとつです。
もちろん、ミュンヘン・バッハ合唱団・同管弦楽団の演奏は最高です。できれば生で聴いてみたかったです……
残されたCDやDVDは人類の遺産のひとつではないでしょうか。
135:名無しの笛の踊り
07/03/12 08:54:08 /3oJ5sUk
>>133
すると、本橋さんの親戚ですか?
136:名無しの笛の踊り
07/03/12 15:58:47 IUNp56Y9
>>134
1969年のリヒター/ミュンヘンバッハの来日を生で聴きました。
「マタイ」「ロ短調ミサ」の2曲でしたが、それはそれは、もうこの世のものとは思えない
凄い演奏でした。
あの時のような感動を与える演奏は、もう時代的にも触れることは出来ないでしょう。
137:名無しの笛の踊り
07/03/12 19:16:25 Dr6X+Ogp
>>135
えっ?
138:名無しの笛の踊り
07/03/12 23:42:57 Zi+hW4TD
>>136
う、羨ましいです……
しかも、マタイとロ短調ミサですか!
139:名無しの笛の踊り
07/03/14 23:38:19 5yVSggFP
バッハ『ヴァイオリンとチェンバロのためのソナタ全集』=カール・リヒター&レオニード・コーガンの続きですが、スークやグリュミオー盤と聴き比べてみて分かったことは、演奏者が違うだけでこうも曲が変わってしまうのか、ということでした。
カール・リヒター&レオニード・コーガン、最高の組合わせでした。もう生で聴けないと思うと少し残念ですが、残された録音は間違いなく歴史的名演だと思います。
140:名無しの笛の踊り
07/03/14 23:52:38 vM70a1X9
ちなみにシュナイダーハンとコーガンを聞き比べた人いる?
リヒターだとシュナイダーハンのほうが相性良さそうだし、体調崩す以前の録音だよね確か?
141:名無しの笛の踊り
07/03/17 23:03:12 J968yIte
みなさんのリヒターで「カンタータ」のお薦めは何ですか?
142:名無しの笛の踊り
07/03/18 01:29:16 PVMPtn58
202番
143:名無しの笛の踊り
07/03/19 11:07:35 NHtnTAK8
リヒター指揮のバッハで一時代を築いたE.ヘフリガーが、17日に亡くなった。
マタイ・ヨハネのエヴァンゲリスト、ロ短調ミサでのソロは天下一品だった。
1969年4月〜5月には、リヒター指揮のミュンヘンバッハと来日し、この3曲と
数曲のカンタータを日本でも演奏した。そのコンサートは今なお伝説の名演と
して語られている。
リヒター無くして、ヘフリガーのバッハは語ることが出来ないだろう。
144:名無しの笛の踊り
07/03/19 11:17:58 LAK9mqqZ
>リヒター無くして、ヘフリガーのバッハは語ることが出来ないだろう。
ひと括りにして語るのはちょっと乱暴かと。ヘフリガーに失礼だよ。
ところで数曲のカンタータって具体的には何番?
145:名無しの笛の踊り
07/03/19 11:51:18 NHtnTAK8
>>144
1969年の来日演奏でのカンタータは、12番・30番・50番の3曲だった。
同じコンサートで「マニフィカートBWV243」も演奏した。
「ひと括りにして・・・」について。
1969年来日時の記者会見で、ヘフリガーはこう語った。
「リヒター氏は、子供の頃から教会聖歌隊(ドレスデン聖十字架聖歌隊)に加わって、
いわばバッハの母乳の中で育ってきたような人です。今をときめくカラヤン氏は何を
指揮しても上手いが、ことバッハにおいてはリヒター氏です。私達がバッハを歌お
うとする場合、リヒター氏をおいては考えられないくらいであり、練習のたびに新
しい解釈とアイデアをもって臨まれるのが、一つの魅力です。」
1969年の来日演奏を生で聴いた者として、リヒターの指揮に心酔しきって歌ってい
たヘフリガーの表情を目の当たりにして、やはり「リヒター無くして、ヘフリガーの
バッハは語ることが出来ないだろう。」と思う。
146:名無しの笛の踊り
07/03/19 12:15:29 LAK9mqqZ
>>145
ありがとう。ヘフリガーがリヒターの影響を受けていることは認めましょう。
ただ、リヒターは70年以降はヘフリガーをあまり起用していないし、ヘフリガーも90年代まで現役で活動している。
その後のヘフリガーの歩みがリヒターの影響で止まっているとは到底思えない。
147:名無しの笛の踊り
07/03/19 13:12:54 u/w0wZFz
ヘフリガーが亡くなったの悲しすぎる・・。
148:名無しの笛の踊り
07/03/19 18:07:11 btlxwft9
>1969年の来日演奏を生で聴いた者として、リヒターの指揮に心酔しきって歌ってい
>たヘフリガーの表情を目の当たりにして、やはり「リヒター無くして、ヘフリガーの
>バッハは語ることが出来ないだろう。」と思う。
つまり、>>145がどれだけ騒いでも、
それを聴いていない人には、リヒヲタキモスwwwとしか思われない、という事だな
149:名無しの笛の踊り
07/03/19 18:37:23 qyCLxjyG
>>146
確かに70年以降は、リヒターはヘフリガーではなく、シュライヤーを起用している。
レコード会社の事情や、物理的な事などもあったのではないか。勿論演奏上の事情
もあったかもしれない。
ただ旧東ドイツ出身のシュライヤーが初めて西側にデビューしたのは、1960年代に
ウィーンでリヒターが「マタイ」のエヴァンゲリストとしてシュライヤーを起用した
事による。
またリヒターとシュライヤーは、ドレスデン聖十字架教会聖歌隊の先輩・後輩で、演
奏旅行にも一緒に行った経験がある。ある演奏旅行で2人が同じホームスティの家に
泊まった時、リヒターがバスルームから長い時間出て来ないので、シュライヤーが心
配して見に行ったところ、リヒターはバスタブにつかりながらバッハの楽譜を読んで
いたそうである。
「ヘフリガーの歩みが、リヒターの影響で止まっている」とは、私は一言も書いてない。
150:名無しの笛の踊り
07/03/20 00:13:43 hg6u+ApE
ヘフリガーさん・・ご冥福をお祈りします
151:名無しの笛の踊り
07/03/20 07:54:33 24F1O3Pd
>>149
つまりヘフリガーはリヒターに諸事情で捨てられてしまったというご意見ですかw
152:名無しの笛の踊り
07/03/20 08:18:26 wowi+3ZJ
シュライヤーは後輩だし命令し易かったんじゃないの。ヘフリガーのほうがリヒターより年上という事実。
153:名無しの笛の踊り
07/03/20 11:07:43 bUXH1RC5
>>151
全然違います。
154:名無しの笛の踊り
07/03/20 11:39:49 24F1O3Pd
リヒヲタさん、ここぞとばかりに張り切ってますな
スレリンク(classical板:341番)
155:名無しの笛の踊り
07/03/20 23:12:57 mRyFcssF
>>154
こういうカキコしか出来ないのは、哀れで惨めなお方だな。
156:名無しの笛の踊り
07/03/21 02:32:24 sgWdyg9e
>>149
ホームスティって何ですか。
157:名無しの笛の踊り
07/03/21 10:38:36 KLjLadfj
>>156
もしかして言葉尻をとらえて、「ホームステイ」が正しいと言いたいのでは?
本当にわからなければ、国語辞典に出ている。
158:名無しの笛の踊り
07/03/21 12:24:11 sgWdyg9e
本人乙
159:名無しの笛の踊り
07/03/21 23:34:16 TJ0LxgbB
エルンスト・ヘヒリガーという誤植を見て笑ったのを思い出した。
ご冥福をお祈りします。
160:名無しの笛の踊り
07/03/22 23:48:52 WXN4H4vI
漏れは古楽器によるバッハの演奏は好きではない。原点に還るという趣旨かも知れんが、それが必ずしもいいとは思えない。
楽器だって年々技術的にも優れた発展を遂げている訳で、現代の楽器はそれはそれでより完成品に近づいていて素晴らしいと思う。
もっともヴァイオリンのようにある程度年季が入った方がよりいい響きをするものも中にはあるだろうが、バッハの曲は第一に”音楽の核”がしっかりしているので、どんな楽器で演奏しても不思議とフィットしてしまう。
現代の楽器によるバッハ演奏でも魂に深い感動を与えてくれるものが多々ある。
それはリヒターの残してくれた素晴らしい演奏の数々が証明してくれているのではないだろうか。
161:名無しの笛の踊り
07/03/23 06:56:10 6Olc05J2
>現代の楽器によるバッハ演奏でも魂に深い感動を与えてくれるものが多々ある。
当たり前の話だが、モダン楽器だろうと、古楽器だろうと、いい演奏も悪い演奏もある。
「楽器の選択はあくまで手段でしかない」とレオンハルト先生も言ってます。
162:名無しの笛の踊り
07/03/23 07:23:47 6fPXdAWJ
>楽器だって年々技術的にも優れた発展を遂げている訳で、現代の楽器はそれはそれでより完成品に近づいていて素晴らしいと思う。
歴史的オルガンの修復技術や歴史的チェンバロの製作技術もな。
楽器の進化発展というなら電子楽器マンセーを叫ぶ奴だっている。そいつと語ってみれば。
多様性と個人の嗜好は別なんだよ。
163:名無しの笛の踊り
07/03/23 08:21:28 6Olc05J2
まぁ「古楽器だから良い演奏ができるのだ」と信じて疑わない、鈴木のような変人もいるけど。
164:名無しの笛の踊り
07/03/23 13:17:49 w3rHSn4T
バッハは、その時代の一番新しい楽器を使って演奏した。
パイプオルガンに関しても、制作者のジルバーマンに注文を付けた事が知られている。
「もし」という話しはあまりしたくないが、もしバッハが現代に来ればモダン楽器を使
う事にも賛成するだろうし、シンセサイザーでの演奏にも興味を示すだろう。
これは多くのバッハ伝から知ることの出来るバッハの性格から、十分有り得る事だ。
私は、良い演奏ならどんな楽器でも良いと思っている。
165:名無しの笛の踊り
07/03/23 13:34:30 w3rHSn4T
↑書き忘れたが、リヒタースレなので。
リヒターの演奏はモダン楽器を使っているが、古楽器演奏に引けを取らない素晴らし
さがある。むしろ並の古楽器演奏を上まわると言っても過言ではない。
CDのマタイのバスアリア「来たれ、甘き十字架」では、ヴィオラ・ダ・ガンバを使って
いるところからも、リヒターは録音当時はまだマイナーだった古楽器を、この曲の表
現にはなくてはならないものと認識していたようだ(十字架を背負って歩むキリストを
表現する曲で、重い十字架を引きずる音として)。
166:名無しの笛の踊り
07/03/23 14:46:38 gz6/U6In
>>165
“平清盛の尿瓶が出土”ってとこまで読んだお。
167:名無しの笛の踊り
07/03/23 22:49:23 Nf6I7OhH
コピペ乙!
168:名無しの笛の踊り
07/03/24 01:15:24 50QZ2NWp
BWV4
69年と77年の録音があるけど選集はなぜ69年なんだろう?
77年のほうがいいと思うけどな
169:名無しの笛の踊り
07/03/24 01:19:24 V/DKpMwk
70年代のは弛緩してるんじゃね?聞いたこと無いけど。
170:名無しの笛の踊り
07/03/24 01:28:51 4q5SIPzs
>>168
BWV4って77年の録音あるの?
50年代末のテルデックのと60年代末のアルヒーフしか知らないや
別のカンタータと取り違えてないか?
171:名無しの笛の踊り
07/03/24 02:07:29 50QZ2NWp
あれ?
mp3はそうなってるんだけどCDが見つからないから確認できない。
多分入力の間違いだと思うので取り下げ。スマソ・・・
172:名無しの笛の踊り
07/04/01 00:07:28 nXmi3OVi
リヒターの演奏には、密度の濃さというものがある。
173:名無しの笛の踊り
07/04/01 23:57:09 9e9EJ3XU
>>164
胴衣!
必ずバッハは興味津々でモダン楽器だろうと、シンセサイザーだろうと興味を示すと思います。
当然、リヒターの演奏にも。
174:名無しの笛の踊り
07/04/03 12:34:12 ftbZZpac
今週はキリスト教の教会暦では受難週です。
リヒターの「マタイ」を聴くのにふさわしい時期です。
DVD、東京ライブも含め4種類の録音・録画を視聴しようと思います。
そもそもリヒターの「マタイ」は、1950年代の後半の受難週の金曜日(受難日)に、ドイ
ツ全国生放送の演奏に選ばれ絶賛された事がきっかけで、58年にアルヒーフが録音し、
ドイツ以外にも広がり、古楽器演奏が主流になった今日に至っても「マタイ」の模範演
奏として定着しています。
175:名無しの笛の踊り
07/04/03 18:00:35 SZYl64FA
タイムスリップして過去から来た人乙
176:名無しの笛の踊り
07/04/04 21:54:24 0mgukA+6
聖週間なので、1958年録音の「マタイ」をコレから聴きます。
177:名無しの笛の踊り
07/04/05 15:01:35 23sKtRfU
DVDのブラームス「ドイツレクイエム」、ライブでなかなかいい。
ライブと録画のためのものでは、リヒターの指揮はだいぶ違う。
1969年の東京でのライブの「マタイ」「ロ短調ミサ」のDVD化を強く望む。
NHKよ、何とかしてほしい。
178:名無しの笛の踊り
07/04/08 21:05:22 sjflCaPb
>>177
ビデオ消去されて残っていない可能性高いよ。残念ながら。
179:名無しの笛の踊り
07/04/08 22:44:06 j+puRw8T
>>178
キネコ起こしはしてるだろう。
もし、それも無かったら受信料払わないでおこう。
180:名無しの笛の踊り
07/04/15 12:00:49 UFUHXIVR
"KARL RICHTER IN MUENCHEN 1951-1981"というタイトルのDVDがドイツで出たが、
日本語版を出してほしい。
181:名無しの笛の踊り
07/04/15 12:57:18 eaojpQ1b
リヒターの端正な顔立ちをみると、なぜだかいつも日本の浄瑠璃人形を
思い浮かべる・・。
182:名無しの笛の踊り
07/04/20 11:19:09 sW3aUqSM
>>180
同名の本も出ている。
183:名無しの笛の踊り
07/04/22 08:03:06 n/oe+Nnk
バッハ好きなんですが、マタイ、それもリヒターのものは超絶名演と聴きました。
マタイって凄く長い曲のようですが、バッハ好きであれば聴けるものでしょうか?
リヒター・・・とういうよりマタイについての質問かもしれません。
184:名無しの笛の踊り
07/04/22 19:24:00 7aeGIlTo
>>183
長い短いという形容詞の選択は主観によると言えよう
185:名無しの笛の踊り
07/04/23 13:22:05 fM0IzMyf
>>183 >>184
>>184氏の書かれたごとく、「長い短いは主観による」と思います。
楽譜或いは対訳を見ながら、ストーリーを追って聴くと結構短く感じるかもしれません。
1969年の来日ナマ演奏の時は、素晴らしい演奏に吸い込まれ、時間の経過を意識しない
内に終わったという感じでした。
186:名無しの笛の踊り
07/04/23 20:18:22 YONjxzWx
>1969年の来日ナマ演奏の時は、素晴らしい演奏に吸い込まれ、時間の経過を意識しない
>内に終わったという感じでした。
単なる主観的感想乙と言えよう
187:名無しの笛の踊り
07/04/23 21:25:21 64xjldqZ
>>186
「感じでした。」と書いてるので、主観的感想というのは当たり前。
その当たり前の事を、わざわざ書く>>186は、頭が変としか言いようがないな。
188:名無しの笛の踊り
07/04/23 22:45:03 yQ0K+Kia
何年かぶりで2ちゃん来てみたら、リヒタースレがまたあった……嬉しい。
>>114
>>125 (タグの打ち方ってこれであっていたっけ)
グールドは「リヒターのスケール感は天才的だ」と評価していたとの
ことです。
>>140
シュナイダーハンとは全くあわず、お互いを牽制するような演奏でした。
曲が進むに連れて何とか合いそうになってくるも、途中で崩壊。6番のポロ
ネーズにくると、ようやく手枷足枷が外れたリヒターここぞとばかりに弾き
まくるのは圧巻です。このポロネーズの部分だけ持っていても損はないはず。
コーガンとの録音は他の演奏者と比較しても好くできていると思います。シュ
ナイダーハンのものとは比較になりません。
(そうか改行しなくては行けなかったんだっけかな)
189:名無しの笛の踊り
07/04/23 23:13:34 YONjxzWx
>>185の下2行は>>183のレスとしては完全に余計なもので、リヒヲタの自己主張の典型的なものといえよう。
さらに、このスレのリヒヲタさんには「主観的感想というのは当たり前」などと弱気にならずに
生演奏を聴いた経験をもとに自己絶対化のキモイ道を歩んでもらいたいものである。
190:名無しの笛の踊り
07/04/24 20:13:37 agYT/+ww
リヒターは、バッハの声楽曲で、つねに最高の評価を得てきた。
しかし、いかんせん、肩がこるような厳密さで、ちょっとした忍耐を
必要とした。
で、バッハはまだよかったんだけど、ヘンデルも同じような手法で
処理しようとした。最初の「メサイア」は、ドイツ語で歌われ、それなりに
よかったんだが、彼の厳密主義からは、言語の点で外れている。
それで、英語版を出したんだが、歌手もおとっているせいもあるが、
彼の資質とヘンデルのそれは合わない。
そのちょっと前に当時全曲がなかったヘンデルの「ジューリオ・チェーザレ」
を出している。4枚組みのLPで一枚に1時間以上詰め込んだ。
タイトルロールは、カストラートの役で通常はアルトで歌われるのだが、
それをディースカウに歌わせた。
クレオパトラは、マーティナ・アローヨというソプラノを抜擢したが、
これほど、ひどい人選はない。アローヨ自身、ドラマティックソプラノで、
簡単な装飾音でてこずっている。
アリアは大部分がダ・カーポ形式で、通常繰り返しでは、装飾をつけて歌う
のだが、おそらく、楽譜にはそれがないという厳密主義がわざわいして、
まったく、同じメロディの繰り返しになっている。
リヒターの厳密主義は、そもそも、タイトルロールをバリトンに歌わせたところ
で、崩壊している。
これのCD復刻版がさいきん出ているが、リヒターおたくじゃないと、我慢が
ならないと思われる。
191:名無しの笛の踊り
07/04/25 01:06:59 kYKoM99p
>>190
長文乙。でも突っ込みどころ満載だぞ。とりあえず
きみの厳密主義は、そもそも、クレオパトラをアローヨと書いたところ
で、崩壊している。 と言っておこう。
どっからアローヨなんて出てきたか知らんが、クレオパトラはトロヤノスだ。
192:名無しの笛の踊り
07/04/25 21:29:11 Rw/OSyiY
>191
もうしわけありません。
たしかに、トロヤノスでした。
自分でも、どう間違えたのか、わかりません。
しかし、彼女の歌は、やはり、技巧に弱い。
「嵐がどうのこうの」というアリアが有名ですが、
どうして、あんなふうになるのか、わかりません。
ヤーコプばん、ミンフスキ盤も余裕しゃくしゃくで歌っていますね。
あと、ディスカウも、複雑なパッセージをらくらくこなしている。
とうじは、大変だったんでしょうね。
193:名無しの笛の踊り
07/04/29 10:31:55 yTI3gU6S
リヒターのような、指揮・オルガン・チェンバロのバッハ演奏家は、今いるのか?
しかもライプチヒのバッハ伝統を受け継ぐ演奏家は?
194:名無しの笛の踊り
07/04/29 15:01:12 u2mgKc/n
総本山のライプツィヒそのものが古楽寄りになってきてるから
リヒターだって突然変異種みたいなものだよ
悪しき伝統は録音の中だけでいい
195:名無しの笛の踊り
07/05/02 21:13:57 6UR0wRX0
>>194
リヒターは、そのライプツィヒの固苦しい伝統に縛られたくないので、ミュンヘン
に行ってあの素晴らしいバッハを演奏したわけだ。
196:名無しの笛の踊り
07/05/03 16:08:49 EDL2P5hZ
誤:ライプツィヒの固苦しい伝統に縛られたくないので
正:旧東独の固苦しい体制に縛られたくないので
197:名無しの笛の踊り
07/05/05 13:36:11 ps3lejrG
>>195
違うでしょう。政治的理由によりいられなくなったんでしょう?
>>193
リヒターのような、「指揮・オルガン・チェンバロ」を「ともに指揮」の意味なら、
結構大勢いると思うし、時代性をはみ出て演奏家のスタイルが顕著に現れるタイプと
いうならば少ないような気がする。ヘレベッヘなんかはピリオド楽器を使用しながら、
結構ロマンティッシュで、漏れ的にはリヒターの古楽版のように聞こえてならない。
198:名無しの笛の踊り
07/05/06 10:46:04 dzTMYYkc
>>195
政治的理由とはどういう事でしょうか? ご存じなら教えてください。
ラミンの後継者として、聖トーマス教会カントールの最有力候補だったと聞いてますが。
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