帰ってきたイタリア・ ..
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593:名無しの笛の踊り
08/09/04 19:53:01 fBZt5t04
>>592
対訳がついてたら買ってもいいけど
椅子のシリーズで二枚組(価格一枚分)で出てたしね
なにを今さらの感

結論:買ってみれば?


594:名無しの笛の踊り
08/09/04 20:53:53 DzVqPv8U
対訳付いているようだよ

595:580
08/09/05 13:07:48 rcabRSRb
>>583-584 またしても、亀レス、スマソ。
ご指摘の通り、その、アンサンブル・オルガヌムの「コルス聖歌集」は
バロック“時代”の音楽なんですよね。
で、確かにバロックの意匠をまとっている曲がある。

しかし、同時に、そうではなく、
もっと古い時代の、コルス島独特の伝統音楽の記憶も、濃厚に残っていますね。

このコルス島と、ブルターニュ地方とは、在来の住民の頑固さと伝統文化の独自さとで、
現フランス共和国の、東西ならぬ南北の横綱。それはひとつに、それぞれ、
ケルト文化、地中海島嶼文化(って名前があるか、無学にして知りませんが)の上に
近現代が乗っかってるからですね。

コルスは、サルデーニャや、シチリアや、もっと西の島々とも深い関わりがある。
シチリアはナポリ地方と無縁でない。
そういうことで、ビーズリーのナポリ風のレパートリーの中には、
遠縁にある、コルス音楽を連想させる部分が、私には感じられたのでした。

長レスになりました。失礼。

596:名無しの笛の踊り
08/09/05 23:42:53 ZvyRzNdC
>>568
なーんだ、だらしない。
"仮想"本スレ、落ちちゃったぞ


597:名無しの笛の踊り
08/09/08 18:37:16 Z3n5R0il
7 名前: 名無しの笛の踊り Mail: sage 投稿日: 2008/09/08(月) 11:59:47 ID: pOem/3xw

勃っちゃったらしごくしかない。
マジレスすると、ヴィヴァルディ「四季」。
孤児院の子どもたちに弾かせるために毎週のように協奏曲を書きまくっていたヴィヴァルディ。
彼の協奏曲は似たり寄ったりな曲が多のだが、時々気合いを入れた自信作も書いていて、こりゃ傑作と自身が思った曲の楽譜は、出版もした。
「春」「夏」「秋」「冬」の「四季」も出版された曲。
「四季」を愛でる日本の文化とは、全く似てない地中海沿岸の(気候と)文化に仰天しながら、異文化理解を深めましょう。
特に「夏」と「秋」は内容が嫌だなー。
夏の凄まじさ、空を覆ったイナゴの大群が畑を襲ったり、暑さと乾燥で鳥が死にそうだったりオリーブ畑から出火したり。
秋の第三楽章は、今だったら動物愛護団体からクレームが付くような狩りの光景を描く。銃と複数の猟犬に追い込まれた獣は結局絶命しちゃう。
それに、描写された内容を知らないで聴いても、フフフーン♪と楽しめるのがスゴい。

598:名無しの笛の踊り
08/09/08 18:41:19 Khp5om1M
あたまがヘンなの?

599:名無しの笛の踊り
08/09/08 19:38:31 OhGNHWF2
ヘンではないとおも。
あの夏・秋は、確かに日本のジメーッと暑い夏や、秋鹿に象徴されるしみじみとした秋とは違う。
でもそれはそれで鑑賞できるところが良い。

600:名無しの笛の踊り
08/09/08 19:41:13 Khp5om1M
>>599は>>597なの?
怖い。

601:名無しの笛の踊り
08/09/08 20:42:36 qdu1EJ2g
ヴィヴァルディが勤めていた孤児院に収容されていた女性は30過ぎの寄る辺ない女性が大半
間違っても>>597>>7が妄想するところの少女の集団ではない

これ、まめちしきな

602:名無しの笛の踊り
08/09/08 21:03:10 qdu1EJ2g
>>597の初出はここらしい
レスしておいて何だが触れぬが吉
初心者の俺にお勧めの曲教えてください
スレリンク(classical板:7番)

7 名前: 名無しの笛の踊り [sage] 投稿日: 2008/09/08(月) 11:59:47 ID:pOem/3xw
勃っちゃったらしごくしかない。
マジレスすると、ヴィヴァルディ「四季」。
孤児院の子どもたちに弾かせるために毎週のように協奏曲を書きまくっていたヴィヴァルディ。
彼の協奏曲は似たり寄ったりな曲が多のだが、時々気合いを入れた自信作も書いていて、こりゃ傑作と自身が思った曲の楽譜は、出版もした。
「春」「夏」「秋」「冬」の「四季」も出版された曲。
「四季」を愛でる日本の文化とは、全く似てない地中海沿岸の(気候と)文化に仰天しながら、異文化理解を深めましょう。
特に「夏」と「秋」は内容が嫌だなー。
夏の凄まじさ、空を覆ったイナゴの大群が畑を襲ったり、暑さと乾燥で鳥が死にそうだったりオリーブ畑から出火したり。
秋の第三楽章は、今だったら動物愛護団体からクレームが付くような狩りの光景を描く。銃と複数の猟犬に追い込まれた獣は結局絶命しちゃう。
それに、描写された内容を知らないで聴いても、フフフーン♪と楽しめるのがスゴい。

603:名無しの笛の踊り
08/09/08 21:11:53 TmFAmE4x
今年のゲリラ豪雨+雷はヴィヴァルディの描写したそのままじゃないか

604:名無しの笛の踊り
08/09/08 22:13:54 OhGNHWF2
600は、頭わるいの?カワイソ

605:名無しの笛の踊り
08/09/09 00:03:51 Jpiv/uGb
俺も>>600>>602が理解できないな。
もう当たり前すぎる話だぞ>>597>>599
ただ君らみたいな、日本特有の季節感に縛られた列島住民がなくならない以上、
指摘を忘れない事は、意味あるよ。

イタリアの四季って、日本のそれと大違いジャン

606:名無しの笛の踊り
08/09/09 01:27:56 1mgXZhFc
605>>イタリアの四季って、日本のそれと大違いジャン

ん? どう違うか詳しく!

607:名無しの笛の踊り
08/09/09 10:46:59 UXprOSZx
>>606
アホかお前。

608:名無しの笛の踊り
08/09/09 12:00:11 ruyZ4GQ0
606は、3の倍数やし。

609:名無しの笛の踊り
08/09/09 18:42:56 xAKf9TeD
あたまヘンな書き込みでペースが乱れたのか、みんな。

610:名無しの笛の踊り
08/09/10 10:13:47 u+5555FA
>>601
思想家ルソーは女性オーケストラのことを
「演奏するのはみな少女ばかりで、彼女たちは最年長のものでも
20歳に満たないのである」
って『告白』で記してるんだけど、どっちが正しいんかな?

もっとも「娘たち」に会ってみてあまりにブサイクで
幻滅したらしいけどw

611:名無しの笛の踊り
08/09/10 21:42:36 E+LcvSQi
三十路の女が孤児院にいるのもおかしなはなしだ
つまり藝といっしょに色も売っていたという...

612:名無しの笛の踊り
08/09/11 00:49:18 6VGXMbWW
>>611あ、"踊り子"みたいな感じで?

613:名無しの笛の踊り
08/09/13 21:50:35 FQc8IyDV
ナントカ十二楽坊も?

614:名無しの笛の踊り
08/09/15 17:26:07 n6g5fc4E
>>611
男でも女でも性的不能者にありがちな妄想

615:名無しの笛の踊り
08/09/16 17:27:11 1dwCk8fo
ヴィヴァルディの女性スキャンダルの話は>>500-518にある。
孤児院って、修道院みたいな場所だったの、当時?
それなら30路でもOKだろうけど

616:名無しの笛の踊り
08/09/17 02:05:06 rm4EGCNQ
>>615
例の「赤毛の**」のBBS4とかBBS5でピエタを検索してみ。

617:名無しの笛の踊り
08/09/22 19:24:13 59AgHsUb
>>605>>597>>599

でいいでつか?

618:名無しの笛の踊り
08/10/02 11:19:24 c6EXf5Oh
URLリンク(www.hmv.co.jp)

このbox買った人居る?どう?



619:名無しの笛の踊り
08/10/02 11:29:45 XrtnAM08
バロック聴きは、2ちゃんを卒業したみたいで、どこのバロック関連スレも過疎ってるね。
>>618
ここでも訊いてみたら、どうだろう? ちなみに俺は、ハルモニア・ムンディ箱すら全然聴けていないorz

▼△バロック音楽総合スレッド 7△▼
スレリンク(classical板)l50


620:名無しの笛の踊り
08/10/02 11:42:49 c6EXf5Oh
>>619
ご親切にありがとう!
聞いてくる。
DHM箱は売り切れで買えなかったよ…

621:名無しの笛の踊り
08/10/09 12:17:22 A0FD1O+R
保守

622:名無しの笛の踊り
08/10/12 22:59:53 4kbsPCNX
鰤のヴェラチーニなかなか良いね。

これもタクトゥスから出てたの?

623:名無しの笛の踊り
08/10/14 07:11:49 /v5P2E1+
>>621 「sage設定」で保守しても保守にならない件)


624:名無しの笛の踊り
08/10/14 09:02:38 tkNCJfSs
そんなことないよ。

625:名無しの笛の踊り
08/10/17 12:08:12 gWI6a2ik
>>622
第1番から6番までは出ていた。ちなみに俺の愛聴盤。
全曲鰤から出たときはショックだったがやっぱり全部聴きたいので
犬で注文してしまった。
それにしても、曲の配列が用意周到というか、
あそこまでだと不気味感も漂うね。

626:名無しの笛の踊り
08/10/20 01:55:28 5V1NPOVd
>>625
前半No.1〜6が短調のスケールで上がって全部短調、後半7〜12がきれいに
長調のスケールで上がって全部長調って、一体どういうプランなんだかw
(ただ手持ちの譜面を見る限り7番は変イではなくイ長調に見えるんだけど…これはどういうこと?)

あと一瞬のどかに聴こえる長調の後半6曲がぐいーんと難易度が上がるのも
見逃せないポイントというか。
それにしてもカサッツァ君いいね。思わずタルティーニもまた聴いてしまったが
やっぱり良い。
イタリア人にしては珍しくケレン味の少ない演奏がまた箱もの向きでw

627:名無しの笛の踊り
08/10/20 19:23:17 8+Rp1FXb
>>575-580
コルシカのポリフォニー(男性、少数合唱)
URLリンク(jp.youtube.com)

スレチ、スマソ

628:名無しの笛の踊り
08/10/21 13:03:39 aBwfbUaY
シジスモンド・ダンディ
URLリンク(www.amazon.co.jp)

629:名無しの笛の踊り
08/10/25 22:11:27 R0Ko3sbi
>>628
キミ、キミ、ダンディーはフランス近代の作曲家。スレちだよ。
このスレなら、ディンディア。
D’INDYとDINDIA、ややこしや


630:名無しの笛の踊り
08/10/26 05:14:31 kPyiIJos
いや、だから問題はファーストネーム・・・



俺釣られてる?

631:名無しの笛の踊り
08/10/26 11:12:10 2IwjezCj
>>620
DHMを先週の18日ゲットした人がいたよ。
あるところにはあるんじゃないのかな

■DHM箱をみんなで一緒に聴くスレ Disc.2■
スレリンク(classical板)l50


632:名無しの笛の踊り
08/10/30 01:03:17 h5PYYm5r
鰤が「フレスコバルディ・エディション」を始めたね。
一発目のトッカータ1巻もう聴いた人いる?
鰤HPを見ると"the complete harpsichord music"との事なんだが、オルガンも使ってるよね?


コンプリートというからには未出版の手稿ものも沢山出てくるって事かな?ま、期待しましょ

633:名無しの笛の踊り
08/10/31 13:40:57 W9pXdnTg
>>631
好評につき、11/6再発売決定ですよ!

ドイツ・ハルモニア・ムンディ設立50周年記念限定BOX(50CD)
URLリンク(www.hmv.co.jp) 


634:名無しの笛の踊り
08/11/01 05:35:30 3opTcC4c
例によって限定じゃなくなりつつあるなw

635:名無しの笛の踊り
08/11/01 12:30:43 UK+KeM/p
ま、ちと収録曲はマニアックなものの、
いい内容の箱には違いないからね。一家に一箱。薬箱の隣に常備したい。


636:名無しの笛の踊り
08/11/03 22:14:56 3HAZUUl9
クラウディオ・シモーネ/イ・ソリスティ・ベネティ(18CD)と
DECCAの“Masterworks”(40CD)とイタリア合奏団を聴いています。
ヴィヴァルディはイイなぁ〜〜。
ホグウッドやピノックもイイけど、ピリオド云々以前の伸びやかな演奏が
イイなぁ〜〜〜。

637:名無しの笛の踊り
08/11/04 01:09:50 i/28+xGH
シモーネとイ・ソリスティ・ベネティは確かに他と違うね。シモーネのアルビノーニも良いよ。

今日三鷹で、カルミニョーラを聴いてきた。
すごいね、曲芸のような感じでアンコール最後の四季の夏第3楽章(?)も拍手喝采。
ベニスバロックオーケストラもなかなかやるね。


638:名無しの笛の踊り
08/11/04 23:16:48 oYNKfney
>>637
ちっと客がうざかった

一番雑だった最後のアンコールに一番の喝采orz

639:名無しの笛の踊り
08/11/11 00:38:45 Vg61Bj21
今までフランスオペラを中心に見てきたのですが、自分がファンの歌手が出るオペラは
イタリアオペラが多いので、イタリア語をCD付き本で独学したいと思います。
そこで、何かお薦めの本はありますでしょうか?私の知識は英語とフランス語で、
イタリア語は全くの初心者です。宜しくお願いいたします。 m(_ _)m

640:名無しの笛の踊り
08/11/13 19:50:31 zdpolIy7
639です。解決しました♪

641:名無しの笛の踊り
08/11/21 11:37:35 CQpCzRRS
ageてみるか

642:名無しの笛の踊り
08/11/30 23:33:12 OjRxRjpu
カッチーニの「エウリディーチェ」ってもしかしてCD出るの初めて?
  ↓
URLリンク(www.hmv.co.jp)

643:名無しの笛の踊り
08/12/04 21:28:20 pg1Jtx4x
鰤のボッケリーニ作品を1から集めたいと思ったのですが、
なんか弦五全集が完結したらボックスが出るような気が
するんですが、1から集めるのとボックス化されるのを待つのでは
どちらが良い(財布にやさしい?)でしょうか。
ジャケが良いので1からでも構わないとも思ってるんですが・・・

644:名無しの笛の踊り
08/12/06 04:33:20 KEFC17gK
ヴェネシアーナでモンテヴェルディ「倫理的宗教的森」出るね
もう聴いた人いる?

>>643
いかに鰤でも、自前でこつこつ作った全集を、完成してすぐ激安BOXにはしないんじゃないかなあ
なんか「最初はそのつもりじゃ無かったけど好評につき全集化決定!」な感じのシリーズだから微妙だけどね。
ま、安いんだし欲しけりゃすぐ買え、てことで

645:名無しの笛の踊り
08/12/06 17:04:55 CRfgOq2b
>>644
レスありがとう。参考になりました。
年明けあたりからコツコツ集めようかと思います。

646:632
08/12/14 10:56:55 FtkykFBs
鰤のフレスコバルディ・エディション、第2弾はアンサンブルもののカンツォーナ集。
the complete harpsichord musicじゃなくて全作品集を目指すのか?

それなら本当に偉いと思うが・・・

647:名無しの笛の踊り
08/12/19 00:24:01 ZBPMCTqv


648:名無しの笛の踊り
08/12/23 20:38:12 BeaGVDR4
デッカのヴィヴァルディ箱を手に入れて聴きまくり。
モダンでまったり。

その他のヴィヴァルディ箱は入手困難だろうか。

649:名無しの笛の踊り
08/12/23 21:02:00 HfI4mesB
>>648
その他のヴィヴァルディ箱、っていうと、どんなのあります?
ブリリアントの40枚組と、ワーナーの作品番号付ソナタ&協奏曲集17枚組しか知らない…(´・ω・`)
鰤のは持ってないし、デッカのもちゃんと聴けてない…。

ワーナーの17枚組は演奏もよくて大好きですが。

650:名無しの笛の踊り
08/12/23 21:02:03 Z0aPhmxt
>>648
URLリンク(www.hmv.co.jp)

651:名無しの笛の踊り
08/12/24 00:00:45 nhHKa3q7
>>650
すごい。既に持ってるものと被ってさえいなけりゃ、買いたいところ。
ヴィヴァルディ万歳!(ヘンデルも好きだけど....)

652:@8 ◆OsUWTkkkkk
08/12/24 14:58:54 eRcxlcBK
URLリンク(www.hmv.co.jp)

これもオススメ!

653:名無しの笛の踊り
08/12/25 17:03:42 HlGWnapa
ホグウッド+αで箱を出して欲しいものだ>デッカ


>>649

2004年ごろの鰤(黄)は古楽器、
2007年ごろの鰤(青)はモダンらしいです。

>>650

どうもです。既に見つけてたけど、いい値段するねー。

>>652

検討してたけどパスしてた(ピノックがかぶる)。
リンドベルイが入っているので、もう一度検討するかな。

654:名無しの笛の踊り
08/12/28 15:11:29 ehCBsmFm
ヴィヴァルディの「弦楽のための協奏曲」アラ・留守ですか じゃない「アラ・ルスティカ」
にピノックやスタンデージのCM90のようにオーボエ入れているのと
弦楽だけの演奏があるのですが、どうなってるんですか?
詳しい方おせーて。

655:名無しの笛の踊り
08/12/28 16:30:39 CYLY/7nE
>>654
「アラ・ルスティカ」じゃないけど、
たとえば「和声と創意への試み」は
ヴァイオリンの代わりにオーボエでもいいって書いてあるから
ホグウッド盤などのように何曲かソロをオーボエにしてるのはある

656:名無しの笛の踊り
08/12/29 11:27:00 yNJzjiFp
アラ・ルスティカは3楽章にのみad libitumなオーボエの指示があるからそれに従うか従わないかの問題。
ヴィヴァルディの大半のシンフォニア類は勝手に管楽器をつけてもそんなに違和感もないし、
弟子のピゼンデルやヴィヴァルディ自身が実際に管楽器のパートを書き込んでいる曲もある。

ちなみにCM90のト短調のコンチェルトリピエーノRV152、あれは原典には管楽器の指示は一切無い。

657:名無しの笛の踊り
08/12/29 14:03:57 dmCdzp4W
>>655-656
(シ_ _)シありがとう!

658:名無しの笛の踊り
08/12/29 14:24:20 dmCdzp4W
デ・マルキのアカデミア・モンティス・レガリスなんかは
第一楽章にドローンの序奏まで付けて田園風を演じているね。
この時代の曲はもっと好きにやっていいのかも。
コンティヌオもチェンバロだけでは物足りなくて聴く気がしないです。
擦弦楽器とテオルボやアーチリュート、バロックギターなどの撥弦楽器の組み合わせって最高の響き。
廃れてしまったのが解せないな。


659:名無しの笛の踊り
09/01/03 16:44:49 qY/JxcDI
古典派以降の均質志向が、擦弦楽器と撥弦楽器の組み合わせみたいな
異質な発声の組み合わせを徐々に排除していったのは理屈の上では解せるけどね

660:名無しの笛の踊り
09/01/03 16:57:59 Atwww0E0
リュート族は音量と調弦のほかに製作技術の問題があったんじゃないかと思う
ギターは19世紀になっても現役だった
シューベルトの歌曲の伴奏とかな

661:名無しの笛の踊り
09/01/03 17:14:55 2pj8aSVh
ギターのような撥弦楽器は愛を奏でる時に使うといった軽音楽用
鍵盤やヴァイオリンはアカデミックな音楽用
とか意識されてたんじゃね?
マーラーの第7シンホニーの「夜の歌」の楽章でマンドリンとギターを使っているよ。

662:名無しの笛の踊り
09/01/03 18:36:24 mGez1QBO
楽器を全然弾けない自分ですが、ひとつ質問していいですか?
プルハー女史が弾くリュートを見ると、弦が2・3本はみ出して張ってあるのですが、
あの弦を爪弾くことはあるのでしょうか?何のためにあるのかなー、と日頃から思っています。
アホな質問かも知れませんが、正月なので許してつかーさい。

663:名無しの笛の踊り
09/01/04 11:55:40 C3b5/nub
おそらくテオルボのことですね
リュートが通奏低音を担うようになって低音弦の必要が出てきて追加され
かつ大型化してしまったものです
楽器としては洗練されていないものですからいろいろな形態があります
単弦でニ短調調弦ですが追加弦の調弦は曲によって変えます

664:名無しの笛の踊り
09/01/04 12:14:44 UfVXHIPr
おお、怒られもせずに答えが得られた!有難うございます。
楽器のエヴォリューションって、興味ありますが難しいです。

665:名無しの笛の踊り
09/01/04 14:55:24 TYCtbhqW
実際に楽器をやっている人だって絶滅した楽器について、
地域・年代・進化のことなど
学者でもなければ、どこまで分かっているか疑問。
愛好家の方がいろいろと詳しかったりします。

666:名無しの笛の踊り
09/01/06 20:13:55 hQmHrTbW
>>656
フルート協奏曲の有田盤ではオーボエとファゴットも編成に入ってますね。

667:名無しの笛の踊り
09/01/08 04:42:54 UWtEYA3M
ヴィヴァルディのフルート協奏曲は、版によって大分印象変わるよね
たしかホグウッド盤の解説には、静かな眠りを表す楽章が「夜」と「四季」の「秋」で同じ曲だが、「夜」のほうはチェンバロは沈黙する、とあり、実際そのような演奏になってる

668:名無しの笛の踊り
09/01/08 12:46:41 9N2AFjw8
フルート協奏曲の管楽器入りヴァージョンを初録音したのは
F.ブリュッヘンだたよね。

669:名無しの笛の踊り
09/01/08 15:51:22 53tUEQYZ
皆の者!急募!ハロワで土日祝日完全休み、年収600万位でノルマ・サビ残無く、年休高消化率で営業の正社員募集してませんか?それ以外応募は不可とします。当方30代後半高卒、妻子2人、免許証は無し。前職は燃料関係他多数あり、高能力・スキルと判断

670:名無しの笛の踊り
09/01/08 15:58:16 /hZQwVZt
スレチそして高望み。

671:名無しの笛の踊り
09/01/11 11:58:46 QFphwiIG
>>666
有田盤はタイトルは「フルート協奏曲」だけど、
内容は「おそらく原曲」のコンチェルト・ダ・カメラを収録してるね。
ト長調RV435だけがダ・カメラのバージョンが無いそうで、弦楽伴奏のOp.10を使ってる。
あれRV442もかな?

ブリュッヘン盤はどうだっけ

672:名無しの笛の踊り
09/01/17 21:11:31 39gQGwuq
>>656
>ちなみにCM90のト短調のコンチェルトリピエーノRV152、あれは原典には管楽器の指示は一切無い。

ピゼンデルが管楽器をダブリングした所謂ドレスデン版のようです。

673:名無しの笛の踊り
09/01/26 21:38:51 H+Hxu3Bc



674:名無しの笛の踊り
09/01/27 00:02:26 Hh/WYzNF



675:名無しの笛の踊り
09/01/28 14:50:37 DNZ2Dfzj
イタリア・バロックばかり聴く時期
スペイン・バロックばかり聴く時期
フランス・バロックばかり聴く時期

案外俺の中でははっきりとローテーションになっていて、混ざることは
マレ。

676:名無しの笛の踊り
09/01/28 20:54:43 ltQTU/UA
混ざりシャリフ

677:名無しの笛の踊り
09/01/28 22:28:25 F+DQfWk1
そこで南米バロックだ

678:名無しの笛の踊り
09/01/30 20:16:06 7Fry9R2T
南米バロックってほとんどスペインだいな

679:名無しの笛の踊り
09/01/31 10:47:47 PxMN+35k
話を豚切るけど、ぜんぜん話題になっていないようなのでちょと失礼します。
じぐざぐテリトワールから出てるGli Incogniti(グリ・インコニティ)の
ヴィヴァルディ「四季」のCDすごいいいね。録音も演奏も。
カルミニョーラ盤のような完璧なソロをクローズアップしたモダン的な解釈ではなく
ソロは控えめだがしっかり弾いていて、各パート一人、テオルボも入ったアンサンブルとの
調和が素晴らしい。
イルジャルディーノのような不必要なまでに殺気だつ奇をてらう感じがなく
それでいて、ぬるま湯につかったような演奏でもない。
古楽器演奏はこうあってほしいという演奏ですね。ホグウッド以降ようやっと理想の「四季」
に出会ったので記念カキコしますた。
フィルアップの未発表で世界初録音のRV587aと372がこれまた素晴らしい曲!

680:名無しの笛の踊り
09/01/31 11:28:04 aeNCzmA6
>679
同意。

681:名無しの笛の踊り
09/02/01 21:08:33 XilSBB/8
>>679
うん、いい。
RV587aはRV578aの打ち間違いだろう。この作品3-2(RV578)の異稿は最近naive
から出たサルデッリとモード・アンティクォの『新発見』にも入っているが、
Gli Incogniti(リ・インコーニティと読む)のほうが同じ2008年でも1月14日
から18日にかけて録音しているので、一歩先んじて世界初録音となった。
ただ、解説に誤りあり。愛弟子キアレッタ(楽譜の上書きにはキアーラ女史と
あるが同一人物)に書いたのは、第二楽章が異なるRV372aのほうだ。

682:名無しの笛の踊り
09/02/01 21:27:33 XilSBB/8
上で書き漏らしたが、ついでにRV390をHungarotonから1985年に出た
ヤープ・シュレーダーとカペッラ・サヴァリアの演奏の呪縛からも
解き放ってくれた功績は大きい。ただでさえ重苦しい曲なのに、
あの粘液質っぽい演奏解釈と鼻づまりにかかったような音作りで、
あやうく鬱病にかかるところだった。


683:名無しの笛の踊り
09/02/03 09:09:05 KhqByKsZ
確かにヤープ・シュレーダーって鼻づまりにかかったような音だよな。
ちなみにこの人は今なにやってんの?まだ生きてるの?

684:名無しの笛の踊り
09/02/03 10:04:11 6IXGysJj
生きていたら御歳84。
シュレッダーはハイドンやモーツァルトの弦楽四重奏など
古典派室内楽が相性いいよ。

685:名無しの笛の踊り
09/02/04 19:12:59 SnSMxKdc
>古典派室内楽が相性いいよ。

同意。
モザイクとかちょっと前の古楽系はだいたい古典派向きといえよう

686:名無しの笛の踊り
09/02/04 19:14:41 SnSMxKdc
ごめんまつがい。
モザイクはハイドンよりメンデルスゾーンあたりが相性だた。

687:名無しの笛の踊り
09/02/05 23:01:26 TOIOmB1a
>>679,>>681
RV.372は遂に演奏が出たかという感じ。この10年で一番聴きたかった曲。
演奏難度的にはヴィヴァルディの最難曲の一つだね。

手元のリコルディ版を見ると、中間楽章はLargo ma non moltっていう
特徴的な表記になってるし、終楽章は只のAllegro。
以前RV.790と呼ばれていた後期版RV.372aはAndanteの中間楽章と
Allegro non molto(違うのはテンポのみ)の終楽章を持っているようだね。
このキアーラのための改訂版は1739年から1740年にかけて変更が
加えられたようだから、本当に最晩年の作品。

あと、バロックスレで話が上がっているNaiveのヴィヴァルディ・
ヴァイオリン協奏曲集第三集"Il ballo"も、演奏自体は好みじゃないが
選曲は大変面白いね。

ここでまず注目するのはRV.307。
トッティでただひたすら単一モチーフの展開に徹する、
まるでシンフォニアのような硬質さが以前から非常に気に入っていた。
こいつは第一ソロでいきなり下属調に転調しておっと思わせるし、
シャープ系の曲なのにやたらフラットが多い奇妙な3楽章も面白い。

リコーダー協奏曲から編曲されたというRV312も後期ヴィヴァルディの
ヴァイオリン協奏曲特有の難解さが一切無くて、こういう曲も書くのかと思わせる。

欲を言えば、ト短調はRV.333よりも、1730年のプラハ公演旅行中に書かれた
何とも鬱な雰囲気のRV.330をお願いしたかったところだが。

688:名無しの笛の踊り
09/02/06 02:49:42 p91rQ5dn
>>687
キアーラのための改訂版は1739年から1740年にかけて変更が加えられたとか、
RV.330は1730年のプラハ公演旅行中に書かれたという根拠は?
RV.330はリオムの新しいカタログにも1730/31ごろと推測されるとしかないが。

689:名無しの笛の踊り
09/02/06 10:44:18 4xqAgmnx
>>688
RV372a(790)の成立時期に関しては、少し古い資料だが、Informazioni e Studi Vivaldiani
8巻の、Tanenbaumの"The Pieta Partbooks and More Vivaldi"を参照して欲しい。

RV372a(790)の中間楽章は、ヴァイオリンとヴィオラのパートのみが伝わっている様子で、
この二つは全くテンポが違うらしい(AndanteとGrave)し、ヴィオラのパートは途中"tacet"に
なっているのでソロの伴奏はごっそり失われていることになるが、変奏曲ではなかったのかとの事。
ただ流石に現物を拝めた訳じゃないので、曲内容に関する記述は何ともいえない。

RV.330は、ベネチアの紙に書かれた曲ではなくて、ボヘミア地方の羊皮紙に書かれた曲だ。
だから、リュート協奏曲RV.92や、ホ短調の傑作ヴァイオリン協奏曲RV.273とは兄弟のような関係。
だから、恐らくこの曲はベネチア本土で書かれた曲ではなく、公演で長期プラハ旅行を
していた1730/1731年の曲であるとほぼ特定できるんだ。

RV.312がリコーダー協奏曲であるのは、Informazioni e Studi Vivaldiani
20巻の、CassignolとNapolitano-Dardenneの論文を参照して欲しい。
ただ、CassignolとNapolitano-DardenneはRV.312の辛うじて1楽章が
リコーダー協奏曲だった程度の言及しかしていない。
全楽章リコーダーで演奏した版がいくつもあるが、これは半分創作だ。
手元のリコルディ版を見ても、1楽章の第4ソロにgの開放弦を使う
バリオラージュと重音があったり、曲が進行するほどソロは管楽器的で
無くなっていく。

690:名無しの笛の踊り
09/02/06 20:29:23 q93d2ypS
Naiveのヴィヴァルディ・ エデションといえば
ジャケがそばかすどぶすだったので買わないでいた
「コンチェルティ・ドレスダ」がよかった。
フライブルガー・バロック管は古典派よりバロックの方がいいね。

多種楽器によるコンチェルティはピエール・ヴァラニーの
スピノジ盤を含めてだいぶ出揃ってきたな。

691:名無しの笛の踊り
09/02/06 23:21:22 dw+UJ4c7
ジャケ、影響力大きいよね。ついつい写真で中身の品定めをしてしまうことがある。
特に、美しい貴婦人の絵画があったりすると。

692:名無しの笛の踊り
09/02/07 18:12:47 hlXFjS4K
>690
オレも最初はジャケのねーちゃんが歌ってるのかと思って引いてた

693:名無しの笛の踊り
09/02/12 20:26:24 u/BSEC8U
イタ・バロのCDジャケはなんのひねりもない
カナレットによるヴェニスの風景画でいいよ。

694:名無しの笛の踊り
09/02/13 19:53:33 vnDybLOv
一昔前のCBS SONYやDENONのバロック物なんかにあった
有元利夫の婦人画なんかもいいかもな。
親父と一緒に聞いていた昔が懐かしすぎて泣ける。

695:名無しの笛の踊り
09/02/14 11:41:31 8tLywJuY
声楽を勉強している者ですが、質問です。
イタリアの古典声楽作品(モンテヴェルディなど)と、ロマン派以降の作品
とでは、具体的にどのように歌唱表現が異なるのでしょうか?
いわゆる「イタリア歌曲集」はあまりにも初心者だったため、何の疑問も持
たずに歌っていましたが、今度課題でモンテヴェルディの「オルフェオ」を
やる事になり、ここ暫くロマン派のアリアばかり歌っていたので疑問に思い
ました。歌い方で気をつける事などはありますか?

696:名無しの笛の踊り
09/02/14 18:06:07 ErQ6E02j
>695
気をつけるどころか発声そのものが違う
どう考えても無謀な課題

697:名無しの笛の踊り
09/02/14 18:19:58 srx3Broj
カラヤンもモンテヴェルディやってるくらいだから、なんでもいいんじゃないの。

698:名無しの笛の踊り
09/02/14 19:34:53 +mdrSm6F
2ちゃんを新しい情報発信の場と勘違いしちゃった専門家や院生が
積極的に書き込んでた数年前ならいざ知らず、今の2ちゃんで
専門的な話題なんか無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄

699:名無しの笛の踊り
09/02/14 19:49:10 BmiI5sQA
ピトーニやボンポルティのように一生ヴェネツィアと縁のなかったバロック時代のイタリア人作曲家なんて腐るほどいるのに、
そういう作曲家のジャケットにもカナレット使っとけなんて阿呆な発言をする、
イタリアバロック=ヴィヴァルディ=ヴェネツィア程度の認識しかない>>693がレスするくらいだからなwww
しかも誰もそのことを指w摘wしwなwいw

700:名無しの笛の踊り
09/02/14 22:58:37 +EHuGk4h
>>699
知識披露したくてウズウズしてたんだろ。良かったね、オメデト!

701:名無しの笛の踊り
09/02/15 14:37:45 EeemKx54
ピトーニやボンポルティなんてシラねーよw
ヴィヴァルディのスレがないからヴィヴァルディのスレとしてココを使わせてもらってるんでw
わりいかョwwwwwwwwwwwww


702:名無しの笛の踊り
09/02/15 15:48:02 NPS6hTbr
明かりをつけましょボンポルティ

703:名無しの笛の踊り
09/02/15 17:20:02 KGX1HFie
ヘンデル、モンティヴェルディ、スカルラッティと専用スレがあるのに
何でヴィヴァルディがないんだろ。

704:名無しの笛の踊り
09/02/17 09:39:08 BcxpQi8J
・四季が有名すぎる。
・大半の作品に表題がないから取っつきにくい。

以下憶測
・バッハやヘンデルの人気は作品をピアノで弾いて楽しめることが関係してる。
・まじめにやればヴァイオリンはピアノより金がかかる。
・なまじ全集や論文集が出版されてるから半端な知識を書けば凹られる。

意外と、論文集があるってのがマニアに敬遠される理由じゃね?
CDのスリーブノートくらいの軽い話題がしたい2ちゃん向きじゃないな。

705:名無しの笛の踊り
09/02/17 18:40:51 3DgrmhU2
どっかの評論家がビバルディは単なるマンネリと言ったことを皆が信じているため

706:名無しの笛の踊り
09/02/17 22:10:38 BcxpQi8J
つーか、伊バロックのヴィヴァルディに限らず
ヴァイオリン作曲家って2ちゃんにスレがない人が多くね?

コレッリ
ヴィヴァルディ
パガニーニ
ヴィェニャフスキ

最後のヴィェニャフスキに至っちゃまともな日本語表記すらねぇww

707:名無しの笛の踊り
09/02/22 15:49:08 /a7DyHRZ
>>705
評論家つうかストラヴィンスキーだろ

708:名無しの笛の踊り
09/02/23 21:38:52 JppXnprF
21 :7分74秒:2008/07/02(水) 16:19:40 ID:nNshVfaR
「ヴィヴァルディはたったひとつの協奏曲を600回書き換えた」
馬鹿の一つ覚えよろしく引き合いに出すアホが多いせいで
言葉が独り歩きしてるんだけど、出典はどこかしら?
どういう文脈でダッラピッコラは言ったのかしら?

24 :7分74秒:2008/07/12(土) 15:34:55 ID:jAdK9ef2
また迷惑にもこのDQN宣言を
ストラヴィンスキーが言ったと思ってるうつけが多くいることも事実。
ディアギレフからの依頼とはいえ、プルチネッラでナポリ学派の音楽を
ジェズアルドやバッハのコラールをも編曲した
温故知新の大作曲家がこんな馬鹿げたことを言うはずがない。

日本のまぬけ評論家はこの言葉を引用するのが好きなようだが
海外ではどうなんだろう?
はっきりいって出所もわからない文句は引用するのを止めるべきだ。

25 :7分74秒:2008/07/13(日) 10:45:46 ID:Z2jAO3Zc
何というか、アンチダラピッコラの捏造のにおいがするんだよねー>ヴィヴァルディ
信用できる文献をいくらあたっても、そんな言葉出てこないもん。

709:名無しの笛の踊り
09/02/24 21:16:43 MDefwaA6
>>708
口汚くののしる前に、自分の勉強不足を恥じろ。
Igor Stravinsky and Robert Craft, CONVERSATIONS WITH IGOR STRAVINSKY,
Lomdon, 1950.の76ページを読め。
このことはM.TalmotのVIVALDI, Oxford University Press, 1978.にも書いてある。
まあ、ストラヴィンスキーも大した作曲家ではなかったということだ。

710:名無しの笛の踊り
09/02/24 21:19:20 MDefwaA6
>>709
もといTalmot→Talbot

711:名無しの笛の踊り
09/02/24 21:21:24 MDefwaA6
>>709
もといLomdon→London


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