クラファンならこの本 ..
2:名無しの笛の踊り
06/04/12 15:32:23 bicKSgPx
聖書。知識として押さえておいてほしい
3:名無しの笛の踊り
06/04/12 15:43:29 fMizSEkJ
シェイクスピア
ホイットマン「草の葉」
メーテルランク「ペレアスとメリザンド」
リョンロット「カレワラ」
イプセン「ペール・ギュント」
4:名無しの笛の踊り
06/04/12 15:50:42 FTaPynaT
レコ芸名曲名盤を初めとする宇野先生が関わった著書は外せないといえよう
5:名無しの笛の踊り
06/04/12 16:19:19 FFc+SkXO
春秋社から出版されている音楽関係の書物。ラヴェルやシューベルトなどいろいろある。
『ニーベルンゲンの歌』
『ファウスト』
『ゲーテ選詩集』
ヨッフムの知己グァルディーニの著作もなかなか面白い。『近代の終末』など。
6:名無しの笛の踊り
06/04/12 16:22:53 eIw/Oahn
ショスタコーヴィチの証言
URLリンク(www.amazon.co.jp)
7:名無しの笛の踊り
06/04/12 16:25:54 eIw/Oahn
「和声の歴史」(白水社)
松平頼則「近代和声学」
伊福部「管弦楽(上、下)
ピストン「オーケストレーション」
メシアン「わが音楽語法
8:名無しの笛の踊り
06/04/12 17:47:12 gkWDTmNT
カレワラって手に入りますか?
9:名無しの笛の踊り
06/04/12 18:34:48 ldPt+VlL
ベルトラン「夜のガスパール」
10:名無しの笛の踊り
06/04/12 18:40:57 SLSJksHv
とりあえず、作曲家の伝記モノ
11:名無しの笛の踊り
06/04/12 19:26:16 fkOkr5Cj
>>8
ないことはない。ググれ。
12:名無しの笛の踊り
06/04/12 20:27:18 cQ+j/VR8
URLリンク(www.ongakunotomo.co.jp)
このシリーズ
13:名無しの笛の踊り
06/04/12 21:50:41 1VTXEmP7
もうちょっと1冊1冊丁寧に紹介してくれるとありがたい。
14:名無しの笛の踊り
06/04/12 23:08:54 y0wPVtpW
我が闘争
15:名無しの笛の踊り
06/04/12 23:56:28 7vfXATZc
ニーチェ対ワーグナー
16:名無しの笛の踊り
06/04/13 00:26:13 O0t6UDdN
ロングフェロー「ハイアワサの歌」
17:名無しの笛の踊り
06/04/13 00:54:48 bWSY0/4L
このスレは盛り立てたいですね!
モントゥー夫人の回想録ってまだ手に入りますか?
18:名無しの笛の踊り
06/04/13 01:02:59 E49uMNzL
巨匠神話
19:名無しの笛の踊り
06/04/13 01:04:54 bWSY0/4L
木之下晃の写真集なんてのもよいかも
20:名無しの笛の踊り
06/04/13 01:20:12 mI7ULchP
ショーンバーグ『偉大な指揮者たち−指揮の歴史と系譜』
21:名無しの笛の踊り
06/04/13 03:19:04 Hf7+9toa
やっぱ吉田秀和のモオツァルトは読むべきでしょうか?
22:名無しの笛の踊り
06/04/13 03:34:48 3WsnjgWI
小林秀雄のは無駄にはならん
23:名無しの笛の踊り
06/04/13 08:20:34 LSV05PSd
ファウスト
24:名無しの笛の踊り
06/04/13 08:24:16 Q0XwzBGS
クラウス・ヘルムート・ドレーゼ「栄光のウィーン国立オペラ劇場」
25:名無しの笛の踊り
06/04/13 09:34:56 9/+rHNRx
カール・ベームの回想のロンド。
26:名無しの笛の踊り
06/04/13 11:03:05 AmKXKcIR
「栄光のウィーンフィル」O.シュトラッサー著
「ハイドン復活」中野博詞著
27:名無しの笛の踊り
06/04/13 11:19:47 WpWmBkRH
パブロ・カザルス『喜びと悲しみ』
28:名無しの笛の踊り
06/04/13 17:13:31 5OOvvq9P
マルタ・アルゲリッチ「男なんてシャボン玉」
29:名無しの笛の踊り
06/04/13 17:42:38 M255x5gc
森博嗣『すべてがFになる』
綾辻行人『水車館の殺人』
神保一郎『クラシック音楽鑑賞事典』
プロスペル=メリメ『カルメン』
30:名無しの笛の踊り
06/04/13 17:43:51 M255x5gc
あ。書き忘れた
宇都宮直子『浅田真央、15歳』
31:名無しの笛の踊り
06/04/13 18:51:44 BH72pdlW
吉田秀和『私の好きな曲』
今では文庫で読めなくなったようだが、20年ほど前に買って以来
ボロボロになるまで読んだ。主観から出発して批評というものが
普遍性を得ることの証明になっているような本だと思う。
>>7
『和声の歴史』ってク・セ・ジュの??
読みやすい本ではあるが他に挙げた本に比べると
簡易すぎるように思う。
>>29
神保の『クラシック音楽鑑賞事典』は奇書だな、奇書。
これまでのレスの中でのオススメは>>26の『ハイドン復活』。
32:名無しの笛の踊り
06/04/13 20:20:03 mI7ULchP
>>25
これはなかなか面白かった
33:名無しの笛の踊り
06/04/13 20:54:54 EkO0gXQ7
フルトヴェングラー『音と言葉』
34:7
06/04/13 21:41:59 8tzsKNIu
>>7 『和声の歴史』ってク・セ・ジュの??
Yes, 歴史の本という感じで重要かなと。
35:名無しの笛の踊り
06/04/13 21:42:47 8tzsKNIu
Celibiche関連の本全部。
36:名無しの笛の踊り
06/04/13 22:29:56 Tw6rwWU4
立風書房/学研の200CDシリーズ
37:名無しの笛の踊り
06/04/13 23:50:41 LSV05PSd
リヒテルは語る
38:名無しの笛の踊り
06/04/14 00:02:34 ONO1yHBx
L MOZART ヴァイオリン奏法
クヴァンツ フラウト奏法
E BACH クラヴィア奏法
バロック、古典をちゃんと聴くならこれは読んでおこう。
39:名無しの笛の踊り
06/04/14 00:57:18 G4TX9iFs
伝記のおすすめは?
40:名無しの笛の踊り
06/04/14 01:10:27 xThmU7zG
ベルリオーズ「回想録」 (書かれていることを全部真に受けないように)
「シベリウス 写真でたどる生涯」
音楽之友社《大作曲家》シリーズ
「サン=サーンス」
「シェーンベルク」
ついでに
井上さつき「パリ万博音楽案内」
浅井香織「音楽の〈現代〉が始まったとき」
41:名無しの笛の踊り
06/04/14 01:15:05 kiw6JUnc
世界のオーケストラやコンサートホール、歌劇場など
写真付きで見たいのですが、良書はありますか?
できれば、なるべく新しいものがいいです。
42:名無しの笛の踊り
06/04/14 01:16:11 lJNIfJyO
>>39
Treatise on Instrumentation
Hector Berlioz (著), Richard Strauss (著)
URLリンク(www.amazon.co.jp)
43:名無しの笛の踊り
06/04/14 01:25:22 xThmU7zG
>>42
訳書
URLリンク(www.ongakunotomo.co.jp)
44:名無しの笛の踊り
06/04/14 01:50:12 Z1ozhGP7
これまでアドルノが出てないのは意外。
「楽興の時」「不協和音」
45:名無しの笛の踊り
06/04/14 01:57:09 A68fQs2k
カルショーの「ニーベルングの指環」を復刊しよう!
スレリンク(classical板)
>>41
音楽之友社から「ガイドブック 音楽と美術の旅」というシリーズが出ていたんだが
少々古い上にもう絶版らしい。
46:名無しの笛の踊り
06/04/14 02:02:53 lJNIfJyO
>>43
おぉ、すげえ、出るんだ。しかし、高すぎる。\2500の6倍か。(´・ω・`)ショボーン
>>44
オラモそう思っていたが。
47:名無しの笛の踊り
06/04/14 03:57:28 LGkFgEuy
12600円といわれると頭の中で鰤が3・4つ買えると思ってしまう俺・・・。
48:名無しの笛の踊り
06/04/14 13:52:53 ppj8vHFy
西洋音楽史
オペラの運命
岡田 暁生の本。新書の中ではgood。
49:名無しの笛の踊り
06/04/14 23:46:53 WjfLtCcX
バルトーク
伊東 信宏
中公新書。おもろい。
50:名無しの笛の踊り
06/04/14 23:50:12 9aQqnG9/
>>48
新書ではないが『「バラの騎士」の夢』(春秋社)も
>>46
計算間違ってるぞ。
51:名無しの笛の踊り
06/04/15 11:35:25 paC8afwV
ワーグナー好きならボードレールも読んで欲しい。
日本語訳でいいから。
52:名無しの笛の踊り
06/04/15 12:06:52 +wgdAMUn
小沢征爾や茂木大輔のようにサクサク読めて
教養というか各人の音楽に対する姿勢というか考え方、思想などが垣間見れる
オススメの本を教えてください
と初心者スレでも聞いたのですが
紹介してもらった「指揮者の仕事―朝比奈隆の交響楽談」
を読んでしまったのでオススメを教えてください
53:名無しの笛の踊り
06/04/15 12:14:41 3qZKZZZY
許光俊とか鈴木敦史とかの、この板では読んでるヤツ少ねぇの??
54:名無しの笛の踊り
06/04/15 12:33:27 paC8afwV
CD購入の参考にしないわけではないけど、買わない。
立ち読みだけで十分なライターだと思ってるから。
55:名無しの笛の踊り
06/04/15 12:50:55 6Y0gXOrB
交響曲名曲名盤100(諸井誠)
世界の指揮者(吉田秀和)
のだめカンタービレ(二ノ宮知子)
56:名無しの笛の踊り
06/04/15 13:23:18 UC4abfiB
>>53
鱸の新書は他のジャンルの新書と同等の軽い気持ちで読んでいる。
演奏批評系の本は基本的に読まない。
57:名無しの笛の踊り
06/04/15 13:57:30 Iu8nE0Sw
>>48
僕も岡田氏の「西洋音楽史」読みました。
今までルネサンスはルネサンス、バロックはバロック、古典派は古典派というように、
時代別に音楽を分けて考えてたけど、これを読んでその変遷や移行という繋がりがばっし〜っ!と頭の中で整理することが出来ました。
それぞれの時代の中核には詳しいけど、どうもその始まりや終わりが曖昧なんだよな〜という人には超オススメ。
58:名無しの笛の踊り
06/04/15 16:06:15 BI6D0I/y
石井宏の反音楽史。
必読。
59:名無しの笛の踊り
06/04/16 19:36:22 OIUisiJ8
age
60:名無しの笛の踊り
06/04/16 19:51:30 Dm1CiGH4
楽典
和声学
対位法
管弦楽法教程
61:名無しの笛の踊り
06/04/21 21:57:28 ggvfQRRo
以前王道を挙げたので今度は異色なところから
カーリダーサ『シャクンタラー』
今野國雄『修道院』
ブルデューほか『美術愛好』
劇中の詩をシェジ(シューベルト『岩上の牧人』の作詞者のだんな)が
絶賛するなど、シャクンタラーはネタ的にも美味しい。
62:名無しの笛の踊り
06/04/21 23:56:36 2BLsaHbS
バイロン卿「マンフレッド」
フーケ「ウンディーネ」
63:名無しの笛の踊り
06/04/22 10:52:31 uatIfUfm
ザ・ベスト
スコラ
ペントハウス
64:名無しの笛の踊り
06/04/23 11:07:18 Usz1Rptw
106 :名無しの笛の踊り :2006/04/23(日) 11:00:09 ID:Uz8RoCJH
>戦前作曲家は現代日本作曲家へ繋がる大事な存在です。
よっしゃ!皆でこれ
www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4622044277/qid=1145757567/sr=1-15/ref=sr_1_2_15/250-8536942-3345836
読もうぜ!
65:スーパー無職
06/04/23 13:29:14 zcY/XcT4
まだ、出ていないところで
「丸山眞男 音楽の対話」中野雄
新書なので安い。興味深い話が続出。例えば、ヒトラーが死んだときドイツの放送局が流した曲と丸山氏の意見、それを聞く中野氏の様子。
「世界の指揮者」吉田秀和
少し古い本。読んでいてなるほどと思う。目からうろこ。特にベームやバーンスタインの箇所など。
ほかにもあるけど・・書ききれない。
66:名無しの笛の踊り
06/04/23 14:12:05 fpTa5X4M
238 :名無しの笛の踊り :2006/04/23(日) 13:18:16 ID:AELQ1uLS
アドルノのマーラーは昔訳がひどかった気がするんだが、改訳とか出てないんだろうか。
239 :名無しの笛の踊り :2006/04/23(日) 13:50:36 ID:+GTnz2q2
アドルノはそもそも原文が(ry
240 :名無しの笛の踊り :2006/04/23(日) 13:55:00 ID:mJXBQ808
>>238
直訳調で日本語として無茶苦茶だったということですか?それともゴチャゴチャして訳ワカメと
いうことですか?もし後者だとしたら・・・
俺原文読んだけど、もともとゴチャゴチャして訳ワカメですよ。
241 :名無しの笛の踊り :2006/04/23(日) 14:07:52 ID:Yhwy92J3
>>238
昔っていうのが10年以上前だとしたら、1999年に新しい訳が出てるよ。
だいぶ良くなってるらしい。
URLリンク(www.amazon.co.jp)
67:名無しの笛の踊り
06/04/23 19:45:30 e6vu9SzT
音楽家の伝記のいいやつありますか?
68:名無しの笛の踊り
06/04/23 23:43:11 bYk266su
前間孝則「富嶽」上・下
藤沢周平「蝉しぐれ」
司馬遼太郎「坂の上の雲」1〜8
69:名無しの笛の踊り
06/04/23 23:53:58 6KeIUTFe
>>48 >>57
紹介された岡田暁生著「西洋音楽史」を一気に読みました。
流れがなんとなく分かった気分になった。
アーノンクールの「18世紀までの人々は現代音楽しか聴かなかった。
19世紀になると、現代音楽と並んで、過去の音楽が聴かれるように
なりはじめた。そして20世紀の人々は、過去の音楽しか聴かなくな
った」という言葉を引用しているのが印象的。
巨匠がいなくなった今新譜への期待もなく…どうしたもんかというの
もはっとさせられた。
70:名無しの笛の踊り
06/04/24 21:59:40 LNq/jwUW
>>69
ざっくり概論ということではいいよね。細かく見ればアルス・スブティリオールが
ないとか文句が出てくるんでしょうけど、そういう場合は他の書籍にあたれという
ことでしょうね。
全然関係ないけど・・・
「エリック・サティ覚え書き」
「文化としてのシンフォニー」
もおすすめ。
71:名無しの笛の踊り
06/04/25 11:27:12 FuZ+ZrCl
音楽の感性がレベルうpする本はないかしらん?
72:名無しの笛の踊り
06/04/26 14:28:44 IcmLDjo/
ニコラウス・アーノンクール―未踏の領域への探求者
73:名無しの笛の踊り
06/04/26 20:36:12 YWu8S6lo
「西洋音楽史」買ってきた。今から読む。
74:名無しの笛の踊り
06/04/30 20:35:30 HMpRc/Kf
ドビュッシー書簡集 1884〜1918
URLリンク(www.ongakunotomo.co.jp)
75:名無しの笛の踊り
06/04/30 22:10:43 p3+t+iSm
昨日「オペラの運命」を一気に読んだ。
バロック時代の作曲家の地位や歌手、聞き手の関係を見ていると、
今のアイドル歌手の歌と変わらんじゃんと思った。
だれも歌の内容を評価していない……
76:名無しの笛の踊り
06/05/01 15:55:49 0c1d6Unq
アランの「音楽家訪問」を古本で見つけてきた。
まだ読んでないけど、面白そう。
77:名無しの笛の踊り
06/05/01 20:30:03 ev8dxyrX
ピアノヲタに告ぐ。
取り合えず洋書だが、ハロルド・ショーンバーグの本は読んでるよな?
78:名無しの笛の踊り
06/05/04 03:07:34 IjcxFa+b
キーン『わたしの好きなレコード』(中公文庫,1987)
母語のオペラが気恥ずかしくて聴けないのを英語のせいにするなど
内容は感心できるものではないが、アメリカのオペラ愛好家事情がかいま見える本。
79:名無しの笛の踊り
06/05/04 03:30:03 wptINdcw
三島由紀夫「奔馬」
80:名無しの笛の踊り
06/05/04 11:11:16 8UBUgAr8
今朝の朝日に、シュトゥットガルト/コンヴィチュニー関連で、宮本直美「教養の歴史社会学」という本に触れているが、いい値段だな。
81:名無しの笛の踊り
06/05/05 08:25:07 0gQ7xkX7
ちょっと入手し難いがとりわけ今年是非読みたいものは「モーツァルトオペラ人物辞典」。
逆に、読まない方が良いのは堀内修のもの。斜めに構えた文体はいつもながらだが、特定疾病への偏見(「オペラと40人の・・」)や明白な事実誤認(「モーツァルトオペラ・・」)など弊害が多い。
まあ、黒恭や諸石のものなどヒマツブシ次元だし、吉秀の全集などは権威好きな人にとっては絶好の書棚の飾りだろう。
82:名無しの笛の踊り
06/05/05 14:18:49 6OYrN3fQ
宇神幸男
「ヴァルハラ城の悪魔 」
「神宿る手」
「消えたオーケストラ」
「ニーベルンクの城」
「美神の黄昏」
83:名無しの笛の踊り
06/05/05 23:45:39 JGis9blv
トーマス・マン「魔の山」
ノヴァーリス「青い花」
シュティフター「水晶」
ドイツものの好きな人に
84:名無しの笛の踊り
06/05/05 23:53:25 seomQdZE
「斉藤秀雄講義録」(白水社)
凄かった。一読の価値あり。単なる聴衆の立場から読んでも発見多数。
85:名無しの笛の踊り
06/05/05 23:54:38 n55X6+Vz
『私が抱いたプリマたち』
86:名無しの笛の踊り
06/05/05 23:56:54 evJDC20b
『わが最愛のプリモたち』
87:名無しの笛の踊り
06/05/06 01:31:32 CrLXfAlq
>>75
私もアランのそれ、読みたいと思ってた。
アランの著者は、音楽と関係ないのを数冊読んだけど、すごく面白い。
あとは『アンセルメとの対話』や、武満徹×小澤征爾の『音楽』も
面白いと思ったけど。
両方対談形式で読みやすい気がするし。
88:名無しの笛の踊り
06/05/06 07:15:49 AGKA46Gq
今更だが「西洋音楽史」読んでる
わかりやすくて良いね
89:名無しの笛の踊り
06/05/06 07:33:14 AGKA46Gq
イタリアの音楽史について書かれたお薦めの本ってなんかない?
近代以降が特に知りたい
90:名無しの笛の踊り
06/05/07 07:21:02 uommboC9
20世紀前半なら天野秀延『現代イタリア音楽』が無駄にくわしいが
91:名無しの笛の踊り
06/05/07 15:36:05 dVuAerh/
無駄にくわしいワラタ
92:名無しの笛の踊り
06/05/11 00:15:02 +IwS9rb6
遠山一行はどう?
93:名無しの笛の踊り
06/05/11 02:03:42 JXukHqFN
エロ本
94:名無しの笛の踊り
06/05/11 03:17:53 TXPjUvs4
伊福部昭『音楽入門』
別宮貞雄『音楽の不思議』
芥川也寸志『私の音楽談義』
同『音楽の基礎』
どれも大変勉強になりました。
95:名無しの笛の踊り
06/05/11 03:20:23 JSxWcPZy
魔笛 秘教オペラ
J.シャイエ 高木英郎・藤井康生訳 白水社
フリーメーソンとの関係が詳しく描かれている
96:名無しの笛の踊り
06/05/11 07:16:57 cKUwpgg5
茂木大輔の著書。
特に、『オーケストラ楽器別人間学』
97:名無しの笛の踊り
06/05/13 03:17:42 lW+VpV0/
詳しそうな人がいるので質問。
表紙が赤っぽい色で、題名は「新」が入って(たと思う)る音楽史の本
知ってる人いませんか?
大きさはA5くらいだったと思う。一度ちらっと読んだことがあって、その後
探してるんだけど見つからない。
すごく少ない情報量だけど、わかる人がいたら教えてくれるとうれしいです
98:名無しの笛の踊り
06/05/16 00:45:53 tHhja6X1
パイプのけむり
続パイプのけむり
続々パイプのけむり
またパイプのけむり
またまたパイプのけむり
まだパイプのけむり
まだまだパイプのけむり
も一つパイプのけむり
なおパイプのけむり
なおなおパイプのけむり
重ねてパイプのけむり
重ね重ねパイプのけむり
なおかつパイプのけむり
またしてパイプのけむり
さてパイプのけむり
さてさてパイプのけむり
ひねもすパイプのけむり
よもすがらパイプのけむり
明けてもパイプのけむり
暮れてもパイプのけむり
晴れてもパイプのけむり
降ってもパイプのけむり
さわやかパイプのけむり
じわじわパイプのけむり
どっこいパイプのけむり
しっとりパイプのけむり
さようならパイプのけむり
99:名無しの笛の踊り
06/05/21 12:17:11 zizeyALs
【歴史と音楽】
諸井誠 「音楽の現代史」 岩波新書
上尾信也 「音楽のヨーロッパ史」 講談社現代新書
吉田進 「ラ・マルセイエーズ物語 国歌の成立と変容」 中公新書
浅井香織 「音楽の〈現代〉が始まったとき」 中公新書
井上さつき 「パリ万博音楽案内」 音楽之友社(はじめて音楽と出会う本)
100:名無しの笛の踊り
06/05/21 20:05:55 5z4OT5ef
>>99
>>48-50 >>58
101:名無しの笛の踊り
06/05/21 20:45:46 7gCvWPoZ
誰がクラシックをだめにしたか
積ん読中なんだけどこの本面白い?
102:名無しの笛の踊り
06/05/21 21:05:26 mzHFUh3G
>>101
一読の価値はある。
103:名無しの笛の踊り
06/05/22 09:51:09 T/s+Nkw3
>>101
同じ著者の「巨匠神話―だれがカラヤンを帝王にしたのか」もお勧め。
今久しぶりに、小泉文夫&パイプのけむりの「日本音楽の再発見」を読んでるがすごく刺激的。
30年前の本だが、日本における音楽環境の状況はかえって悪くなってるのが残念。
ゴシップ系では「舞台裏の神々―指揮者と楽員の楽屋話」が面白い。
104:名無しの笛の踊り
06/05/22 12:29:08 4e03LdKb
千蔵八郎 一九世紀の名ピアニストたち
ちなみに二〇世紀篇は不思議に面白くない
105:名無しの笛の踊り
06/05/22 13:37:43 CSkOVoU+
ロシアの音楽史の本ってありますか?
106:名無しの笛の踊り
06/05/22 15:07:15 9Iz1ubAL
>>48
買って読んでいるが、あまりよくない。
白水社のほうがGJ
107:名無しの笛の踊り
06/05/22 17:40:14 WkEqCQ+5
>>55
そのチョイスに同意w
吉田秀和の「世界のピアニスト」も面白かった。
でも>>21の著書はあまりいいと思わなかった。
>>22の言うように小林秀雄の方がエエ。
108:名無しの笛の踊り
06/05/22 22:21:00 YJExBnwH
秀和のその本は高校生に入ってすぐ読んで、わけがわからなかった思い出。
今はすらすら読める自分のオタクぶりにあきれているが。
109:名無しの笛の踊り
06/05/23 01:50:12 10W75VMi
>>105
ある。上下2巻。赤い表紙。タイトル忘れた。
110:名無しの笛の踊り
06/05/23 04:08:46 xTbOH6/C
さすらい人ブレンデル
→ブレンデルのグールドに対する酷評が面白かった
111:名無しの笛の踊り
06/05/23 04:29:34 xTbOH6/C
我、汝に為すべきことを教えん
〜作曲家が霊感を得るとき
アーサー・M・アーベル
春秋社
ブラームスをはじめとして6人の作曲家のインタビューが載っているが
とにかくすごい内容!(タイトルから想像してほしい)
112:名無しの笛の踊り
06/05/23 05:04:57 OB+L1YxQ
尻子の書く「じゃむまが日記」
113:名無しの笛の踊り
06/05/26 16:27:40 rxS2ZvzF
ついにこのシリーズにブルが加わりますな。
↓
URLリンク(www.ongakunotomo.co.jp)
114:名無しの笛の踊り
06/05/26 22:02:11 lE90x5AV
お、根岸さんだ。買いだね。
115:名無しの笛の踊り
06/05/27 20:40:35 hNa96D7s
グルダの真実
116:名無しの笛の踊り
06/06/04 02:17:14 OLH4vwm+
プーシキン
「ボリス・ゴドゥノフ」「エフゲニー・オネーギン」「スペードの女王」
117:名無しの笛の踊り
06/06/04 13:49:40 KJ67V9Nk
>>113の根岸氏のブルックナーを買った。
まだ少ししか読んでないけどかなり読みやすい。内容も濃い。
作品編においては交響曲が版ごとに解説されているのが素晴らしい。
これから読みすすめるのが楽しみ!
118:名無しの笛の踊り
06/06/04 19:08:13 mQPpFY+U
ランドン「モーツァルト 最後の年」 中央公論新社
モーツァルト最後の年は悲惨の一語につきる。特に第11章「最後の病気」
は読むに耐えないほど悲劇的な記述がある。ジュスマイヤーもずいぶんな
男だ。石井宏によれば、彼は後年モーツァルトのことを「わが友モーツァ
ルト」と言っていたらしいがいい加減にしろと言いたい。3300円+税で少々
高いが、いい本だった。
119:名無しの笛の踊り
06/06/05 10:37:40 xiJ7TA3r
クラシック音楽の政治学
金色のソナタ
だれがクラシック音楽をだめにしたか
栄光のウィーン国立オペラ劇場
120:名無しの笛の踊り
06/06/05 12:09:24 hVTy/lrf
おいらの音楽武者修行
著:男沢団痔
121:名無しの笛の踊り
06/06/05 15:50:24 tom+9PFk
「天パでもいいじゃない。人間だもの」
サイモン・ラトル
122:あぼーん
あぼーん
あぼーん
123:名無しの笛の踊り
06/06/05 21:36:13 sIe7wQJA
('A`)
124:名無しの笛の踊り
06/06/06 12:25:42 Zij/G931
カルショーの本が今届いた、ので読みます
じゃノシ
125:名無しの笛の踊り
06/06/06 13:09:29 brNtnPjb
「モーツアルトは子守歌を歌わない」
「ベートーヴェンな憂鬱症」
森雅裕
126:名無しの笛の踊り
06/06/06 14:44:28 UtkDc5E+
リムスキー=コルサコフ『管弦楽法原理』
>>116に追加:
『ルスランとリュドミラ』『ルサルカ』『モーツァルトとサリエリ』『金鶏』『石の客』
『ポルタヴァ』(「マゼッパ」の原作)
『ジプシー』(「アレコ」の原作)
127:名無しの笛の踊り
06/06/09 00:02:43 PIrDVSvo
このスレでいちばん高学歴な人はだれでつか?
128:名無しの笛の踊り
06/06/09 00:05:09 yI1U7lVG
>>127
おまいだろ
129:名無しの笛の踊り
06/06/10 11:52:47 NbJ5Voqz
「西洋美術への招待」
130:名無しの笛の踊り
06/06/10 12:06:08 vuFB/QAx
岩波文庫の
『モーツァルトの手紙』(上・下)
『ベートーヴェンの手紙』(上・下)
シューマン著『音楽と音楽家』
131:名無しの笛の踊り
06/06/10 15:11:08 wJI9a046
>>73 「西洋音楽史」
新刊なんだよな。買って読んだけど、いまいちかなぁ。
クセジュの「和声の歴史のようなものを期待していたらか。
132:名無しの笛の踊り
06/06/16 17:46:07 7WrwPtdf
『ハーフィズ詩集』と『西東詩集』であげますね
133:名無しの笛の踊り
06/06/17 00:46:15 OqNGanmE
バロックに興味があるのですがやはり皆川先生から入ったほうがいいですか??
134:名無しの笛の踊り
06/06/22 09:17:16 uSEsGOke
ブラームスも登場。
↓
URLリンク(www.ongakunotomo.co.jp)
135:名無しの笛の踊り
06/06/25 12:38:13 8HJHai6d
>>131
そりゃそんなの期待しちゃ駄目でしょう、中公新書なのに。
136:名無しの笛の踊り
06/06/26 19:48:07 1T1nOcZH
>>133
アーノンクールの『古楽とは何か』はいかがですか??
137:名無しの笛の踊り
06/06/26 20:13:06 oMDh5MBr
あーあーそれ図書館で立ち読みした。
面白かったな。勉強になったし
138:名無しの笛の踊り
06/07/07 22:57:04 fF6rUTHH
交響曲の生涯 石多正男
139:名無しの笛の踊り
06/07/08 14:53:55 E273pwtL
『若きウェルテルの悩み』
140:名無しの笛の踊り
06/07/10 01:20:45 kOZrw/Z8
保守
141:名無しの笛の踊り
06/07/10 23:27:26 8zahIxiF
モンテーニュ/エセー
142:名無しの笛の踊り
06/07/10 23:35:53 exmb1uRB
ブーレーズ『エクラ』
143:名無しの笛の踊り
06/07/20 23:29:29 XhfgL4t8
ジュール・ルナール「博物誌」
(ラヴェルがその一部を抜粋して歌曲にしている)
とあるコンサートでこれを歌っているのを歌詞を見ながら聴いていたのだが、
その歌詞の内容(対訳の日本語だが)がなんか可笑しくて、
ひとり「クスクス」ってなった。
他にも皮肉たっぷりで、可笑しくて、楽しい、
そしてするどく特徴や本質ついているを詩があるので、是非読んでみて!
私はかなり楽しめた。
144:名無しの笛の踊り
06/07/20 23:35:03 6oj2vp4c
>>136
日本語訳は最低の部類だけど必読書ですね。
でも楽典の知識があることと、何か楽器(歌でも可)をやってる人でないと
理解が難しい。どちらかというと音大生向けではないかと思う。
145:名無しの笛の踊り
06/07/21 00:21:19 PtDUvsfo
フィルハーモニーの風景
岩城 宏之
岩波新書
指揮者から見たオーケストラの裏側がとても面白い
146:名無しの笛の踊り
06/07/21 00:40:05 4LWicW09
入手困難ですが(図書館によっては所蔵してるかも)
『現代音楽の歩み』柴田南雄 1965 (角川新書)
1901〜1960の時代背景と現代音楽を関連付けながら解説。
ルイジ・ルッソロの「騒音音楽」には笑わしてもらいました。
147:名無しの笛の踊り
06/07/25 18:01:20 1A0FbXs3
ハルモニアなんてど〜よ
148:名無しの笛の踊り
06/07/25 23:54:24 sbXaiyOO
たいしておもろなかった↑
149:名無しの笛の踊り
06/07/27 00:14:50 dlTUjTCJ
>>147
バッハの無伴奏が主役なのに好感が持てた。
150:名無しの笛の踊り
06/07/27 21:59:22 6PvKmrZW
なのに???
151:名無しの笛の踊り
06/07/28 19:30:16 XRKufH0E
age
152:名無しの笛の踊り
06/07/29 00:50:15 CDsNiOSi
そろそろ宇野工法の著作にふれてもいいタイミングだ。
153:名無しの笛の踊り
06/07/29 03:11:50 r3CGcpKC
音楽の友社だと思うけど、「まんが音楽史」全3巻、極めて分かり易く、
音楽史を俯瞰出来て面白いですよ。3冊で5千円ぐらいとかなり高いけど。
日本のマンガでは決して無く、フランスかどこかのマンガを訳したもので、
古代〜モーツァルト、ベートーベン〜ワーグナー、マーラー〜現代の3冊。
154:名無しの笛の踊り
06/08/01 03:08:10 lrv1jKB0
内田百閨uサラサーテの盤」
クラシックとはあんま関係無いけどな。「東京日記」もお薦め。
155:名無しの笛の踊り
06/08/01 04:09:34 lfw7RbL9
青柳いづみこさんの本。
題名忘れたけど、いろんなピアニストについて書いてある本とか
おもしろいよ。
156:名無しの笛の踊り
06/08/07 23:22:08 CWH48ta6
「それが答えだ!」のノベライズ
157:名無しの笛の踊り
06/08/14 18:35:26 l+0c1nDK
宇野コーホー「モーツアルトとブルックナー」
自己中な妄想規範を立てて、その規範に外れると
すべて批判する簡単且つ幼稚な演繹的方法論の迷著といえよう。
吉田翁の演奏の細かい部分分析から始めて、結果として全体の
姿・意義を提示する帰納的方法論とは対極をなす。
もちろん趣味だから、どっちを支持しても罵倒してもかまわない。
2ちゃんねるではコーホーが叩かれているが、それだけ隠れファンが
多いことを示すといえよう。
158:名無しの笛の踊り
06/08/14 23:13:09 ymNZ0eT9
ホグウッドの「宮廷の音楽」
日本語訳がかなり酷い出来でおもしろい
159:名無しの笛の踊り
06/08/20 20:06:26 7RDHkoQ7
160:名無しの笛の踊り
06/08/27 05:35:22 1DkgQ5C0
初心者です。
3時間でわかる「クラシック音楽」入門(中川右介著/青春出版社)を読んでいます。
半分ほど読んだのですが、何でも野球に例えるのが気持ち悪いです
161:名無しの笛の踊り
06/08/27 06:28:48 wXW1geeJ
最近、福島章恭氏著の「交響曲CD・絶対の名盤」を読んだ。
所謂名盤鑑定書だが、以外に面白かった。
ヴァントのブルックナーやフルトヴェングラーをあまり良くは評価していないところなどは僕も賛成だ。
クナ好きの福島氏は僕と感性が近い人かもしれない。
162:名無しの笛の踊り
06/08/27 13:46:13 YwpDAZzh
>>144
それ持ってるよ。なつかしいなぁ〜
163:名無しの笛の踊り
06/08/27 15:53:03 a++7kPnp
吉田秀和 LP300選
今は全集に「名曲300選」として入ってたと思う。
(あー、でもブルックナーファンは読むと怒るかも)
164:名無しの笛の踊り
06/09/02 02:59:55 q22imwpD
age
165:名無しの笛の踊り
06/09/02 06:22:34 2WAEvAIs
↑
何もかかねえで空ageする馬鹿って荒らしと一緒だな。
せめてsageる位しろボケ。
166:名無しの笛の踊り
06/09/02 06:26:35 5HdPqX+L
Naxos 2004 US Catalog
167:名無しの笛の踊り
06/09/02 09:49:36 mizHs9Cb
age
168:名無しの笛の踊り
06/09/02 10:33:03 wzp4lmyQ
お、良スレ発見。
なぜ読むべきか理由があれば大変有難いです。
169:名無しの笛の踊り
06/09/02 11:07:37 1dewXAnL
俵孝太郎著「気軽にCDを楽しもう」
*前半、音楽愛好とは何たるかを喝破する章は必読。後半のハウツーは
どうでもよい。
170:名無しの笛の踊り
06/09/02 18:07:12 Wak3st2u
天野こずえ著「でっかいお世話です」
171:名無しの笛の踊り
06/09/02 23:35:03 lfIkG8h1
>>169
俵孝太郎って元気にやってるんでしょうかね。仕事は引退したんでしたっけ?
私も高校生のころに読んで、1ヶ月1万円なんて無理って思っていたけど・・・
CDが安くなった今では、このシミュレーションは今では全く通用しないですね。
ところで、
「迷走する音楽(宮下誠)」読んだ人いる?
172:名無しの笛の踊り
06/09/04 13:50:21 Y99ZBmzw
ジャン・クリストフだろう。やっぱり。
173:名無しの笛の踊り
06/09/04 14:33:08 UbpklkDn
大岡昇平「ザルツブルグの小枝」
174:名無しの笛の踊り
06/09/09 15:49:24 mHivMQUv
sage
175:名無しの笛の踊り
06/09/12 01:29:14 OMUfQk/l
このスレに紹介されてた“我、汝に為すべきことを教えん”のブラームスのところを読み終えた。凄すぎる。みんな読んでみて!
176:名無しの笛の踊り
06/09/12 10:25:30 0yAFtQtC
おめえらそんなことも知らないの?
もっと音楽の勉強してから来たら?
177:名無しの笛の踊り
06/09/12 11:01:54 rSr1IV2i
↑何が悲しくてこんなマルチを・・・
カワイソス
178:名無しの笛の踊り
06/09/12 21:02:53 RVqUTXwq
シューマン「音楽と音楽家」
179:名無しの笛の踊り
06/09/12 21:26:12 5VtZL43G
「音と言葉」だな
これで「運命」が大好きになった
180:名無しの笛の踊り
06/09/12 22:22:36 5VtZL43G
バッハとプロテスタントの関係について分かりやすい本はありませんか?
カルヴァニズムが音楽を禁じていたこととの関係をkwsk。
あとブルックナーとカトリックの関係にも興味があります。
181:名無しの笛の踊り
06/09/13 00:38:27 qqp6XOLU
証言・現代音楽の歩み 中島健蔵 著
1910年代から1970年代初頭までの日本の作曲界の流れを知るには最適。
畏友諸井三郎との交遊を通して内側からの証言として貴重な記録
182:名無しの笛の踊り
06/09/13 08:52:20 jJedHjcu
「フィルハーモニーの風景」と「舞台裏の神々」、ここのオススメで読みました。
どっちも素人にもわかりやすく書いてくれておもしろかったです。
183:名無しの笛の踊り
06/09/17 20:47:48 jp4LVc5u
20世紀音楽−クラシックの運命(宮下誠著、光文社新書)
184:名無しの笛の踊り
06/09/18 11:12:34 CBfu3qu7
↑これ立ち読みしたけど糞本だと思ったなあ
ありがちな一般論+どうでもよい曲解説
185:名無しの笛の踊り
06/09/18 20:26:24 st6Dt5hl
あらえびす 「名曲決定盤」中公文庫
堀内敬三「音楽五十年史」講談社学術文庫
戦前の西欧音楽受容の歴史をたどるのに便利。
186:名無しの笛の踊り
06/09/19 16:02:47 +zfQfQ7j
石井宏「帝王から音楽マフィアまで」
クラシックの「とんでも本」として読むと面白い(かも)
しかし「CDは10年で腐る」の話は、発売されてから10年以上経った現在となっちゃ
デタラメだってことは一目瞭然なんだから、再販時にはカットすりゃよかろうに…
187:名無しの笛の踊り
06/09/19 16:35:52 0yR1He3c
CDよりも先に石井の脳みそが腐ったようで・・・w
188:名無しの笛の踊り
06/09/19 16:41:03 zWhsZH8x
>>180
カトリックとプロテスタント―どこが同じで、どこが違うか (単行本(ソフトカバー))
徳善 義和
URLリンク(www.amazon.co.jp)
189:名無しの笛の踊り
06/09/20 01:09:18 JhXdgPQ+
>>186-187
石井の脳ミソもだが、実際にCDの腐食は起きている。
国内盤やドイツプレスはまだ問題ないようだが、
UKプレスはすでに再生不能のものが続出している。
190:名無しの笛の踊り
06/09/20 01:11:56 Yv1fJyZR
>>189
嘘吐き乙
191:名無しの笛の踊り
06/09/20 01:15:08 JhXdgPQ+
>>190
呑気に構えていればいいさw
192:名無しの笛の踊り
06/09/20 01:15:41 HumCyt4h
>>189
LPJ ozu
193:名無しの笛の踊り
06/09/20 01:19:32 5qkbVJov
ID:JhXdgPQ+から和敬塾のかほりがいたします。
194:名無しの笛の踊り
06/09/20 01:24:01 JhXdgPQ+
スレ違いのためこれ以上言わないが、UK盤、特にPEARLはひどい。
復刻専門レーベルだからといって今更LPやSPで集める気もないし‥‥‥
ま、疑わしいなら中古屋で古いのを検盤してみろ。
変色しているのがあるから。
195:名無しの笛の踊り
06/09/20 01:29:48 udN9WFmE
>>194にうってつけの書籍
URLリンク(www.amazon.co.jp)
196:名無しの笛の踊り
06/09/20 01:47:20 HumCyt4h
第1章 妄想はどのように定義されるか
第2章 健常者の推論には合理性があるのだろうか
第3章 統合失調症患者はどのような推論をするのか?
第4章 妄想をどのようにして測るか
第5章 妄想にはどんな特徴があるか
第6章 妄想はどのように発生するのか
第7章 「結論への性急な飛躍」は妄想へと導くか
第8章 妄想を持つ人は妄想をどのように捉えているか
第9章 妄想の発生の新しいモデル
被害妄想、関係妄想、非影響妄想、誇大妄想、微小妄想などなど誰にでも妄想は現れます。
それを訂正できなくなれば、精神病と診断されます。
それを訂正できなくなれば、精神病と診断されます。
それを訂正できなくなれば、精神病と診断されます。
197:名無しの笛の踊り
06/09/20 03:28:59 sZ5MIr6W
>>188
thx!!!!!!!!!
198:名無しの笛の踊り
06/09/20 07:17:14 XJWtpI/3
>>195
Bronzing CD's
URLリンク(www2.hyperion-records.co.uk)
199:名無しの笛の踊り
06/09/20 19:01:01 fVRjM+5y
>>186で書き込んだんだが、思ってた以上に反応があったな…
スレ違いになるの承知で書き込むと“アルミ面とポリカーボネートをくっ付けている
接着剤に含まれている塩素成分がアルミを腐食する”可能性は、アメリカの学者筋
から指摘があったんだ。大学にいた頃サイエンティフィック・アメリカンで読んだ
覚えがあるので、1988〜'91のバックナンバーがあれば確認取れると思う。その事も
あるから、この本が書かれた当時は正当な警告だったと思う。>>189や>>194の指摘も
おそらく紫外線や熱、貼り付けの不具合で起きた腐食を指しているんだろう。
ただ、この本を『とんでも本』呼ばわりしたのは、この後「SPレコードは音楽の
大切さが重みとなって伝わってくる」「CDは軽薄短小で文化不毛の時代を象徴して
いる」という、昔マンセー に結び付けていることなんだわ。大体、懐古主義のファンが
崇め奉っているフルトヴェングラー、ワルターといった人達ですらSPの頃は録音を
嫌がっていてLP時代になってから録音に対して積極的になった、というのに。
大体この人が書いているのって、間違っている、とは言わんけど、昔(自分が若かった
頃)の賛美と現代(と現代的な傾向)への憎悪が剥き出しになってて、かなり誇張され
てるから、ある点では読んでて面白いんだけど、まともに受け止めると害悪の方が
大きくなる、と思うんだわ。
スレ違い長々書き込んでスマンかった <(_ _)>
200:名無しの笛の踊り
06/09/20 19:21:45 YkSuQBA1
>>180
キリスト教音楽関連本?
聖書の音楽家バッハ
URLリンク(www.amazon.co.jp)
音楽史の中のミサ曲
URLリンク(www.amazon.co.jp)
レクィエムの歴史―死と音楽との対話
URLリンク(www.amazon.co.jp)
201:名無しの笛の踊り
06/09/20 21:56:39 k8RbHTA9
様々な楽器を音響工学的に分析した良書は無いですか?
202:名無しの笛の踊り
06/09/20 22:10:57 HumCyt4h
作曲家別名曲解説ライブラリー
の
すべて。
203:名無しの笛の踊り
06/09/22 02:40:06 Hwp4Gl9/
>>190>>195
m9 三 9m
彡 ∧∧ ミ
m9 (^Д^) 9m プギャプギャプギャプギャー!!
ヾヽ\ y ) 彡
m9/三 9m
∪ ̄ ̄ ̄\)
204:名無しの笛の踊り
06/09/30 19:37:28 vij0pY4N
205:名無しの笛の踊り
06/10/02 01:36:48 Fo5SiJaM
音楽之友社の「作曲家◎人と作品シリーズ」が良い。
206:名無しの笛の踊り
06/10/02 02:57:18 V8YX/XAF
>>205
飯森先生のハイドンがはやく読みたい
207:名無しの笛の踊り
06/10/10 22:00:00 EX2/zwCA
アーノンクールとコンツェントス・ムジクス - 世界一風変わりなウィーン人たち
208:名無しの笛の踊り
06/10/21 13:18:34 eij6RIRV
皆川先生の中世の音楽は絶版か・・・。
209:名無しの笛の踊り
06/10/21 22:22:19 Q8dh49uc
バッハの音符たち―池辺晋一郎の「新バッハ考」
面白かった
池辺さんって気さくだよね
210:名無しの笛の踊り
06/10/23 15:10:56 /khm2/uY
「和声の歴史」(オリヴィエ・アラン)
「音楽の形式」(アンドレ・オデール)
「音楽の歴史」(ベルナ−ル・シャンピニュール)
以上3点、いずれも文庫クセジュより刊行。勉強になりまつ
211:名無しの笛の踊り
06/10/24 00:19:02 4GEfuBHs
岩波文庫の新刊でヒューブナー作「ヴォイツェク」が出た。
ベルクやグルリットのオペラに興味のある人は是非読むべし。
212:名無しの笛の踊り
06/10/24 00:28:24 jch+DXv2
>>211
ビューヒナーだよ
213:名無しの笛の踊り
06/10/24 21:53:47 BDMr//Es
>>211
リームの「狂ってゆくレンツ」やアイネムの「ダントンの死」もね
214:名無しの笛の踊り
06/10/24 22:05:05 jch+DXv2
パウル・デッサウの「レオンスとレーナ」もあるわな
215:名無しの笛の踊り
06/10/25 02:16:04 Nar2sfCx
やっと出たって感じだよなあ
216:名無しの笛の踊り
06/10/25 02:25:11 OqOUXVQw
「帝王から音楽マフィアまで」はまあ面白かったが
「反音楽史」を読んでこのオッサンぼけたなと思った。
「18世紀まではドイツよりもイタリアのほうが遥かに音楽先進国だった!」
って何か
「戦国・江戸期は政治的権力は天皇ではなく武家にあった!」
みたいな感じで、今さらそんなネタを丸1冊くだくだ書いて、読者にどないせーちゅうねん。
私らは今聞いて良いと思う音楽の方を聴くっつーの。
217:名無しの笛の踊り
06/10/26 03:48:05 4dbgQ/dS
対位法勉強するのにお薦めの本おせーて
218:名無しの笛の踊り
06/10/26 09:27:40 1o7QwwLB
モーツァルトに関する事実の資料を訳した本とかありますか?というか日本のモーツァルト記は日本人の推測や捏造らしいよ!せいぜい信用できるのは海老沢本くらい!
219:名無しの笛の踊り
06/10/26 12:18:14 86CzcyrZ
やはり五味康介の「音楽巡礼」だろ。全編ものすごい音楽への情熱で完全に圧倒される
まあスピーカーの前を奥さんが横切っただけで天地がひっくり返るほど喝破したっつうぐらいのひとだからな
220:名無しの笛の踊り
06/10/26 12:22:52 PZJSjl7r
つんぼ作家による、タンノイ馬鹿養成本ですか
221:名無しの笛の踊り
06/10/26 12:24:52 86CzcyrZ
つんぼなの?
222:名無しの笛の踊り
06/10/26 12:52:52 PZJSjl7r
特に低音が聞こえない。
ウーファにタオルを張りつけて手で持って周波数を確認。
タンノイの低音が量感不足なのも気付かず・・・
日本的オーディオ精神論の元凶
223:名無しの笛の踊り
06/10/26 15:14:04 KC18c3qB
ギリシア神話と聖書と中世騎士物語
224:名無しの笛の踊り
06/10/26 17:13:47 NzG7ERNs
オヴィディウス「変身物語」
役に立つのはせいぜいバロックオペラまでだが…
ところでローマ皇帝の正史に出てこない通俗逸話とかは、何を読めば良いのやら
225:名無しの笛の踊り
06/10/26 19:46:37 OZgSK9+u
>>217
極秘48手選集」 by 江戸川珍歩
226:名無しの笛の踊り
06/10/26 22:21:11 9ddKajjb
芥川さんの新書で出てた音楽の基礎とかいう薄い本。
文章は多くないけど、深い内容でした。
227:名無しの笛の踊り
06/10/26 22:41:45 f9/+OI2R
ロマン・ロラン「ベートーヴェン偉大な創造の時期」
ベト好きならションベンちびる
228:名無しの笛の踊り
06/10/26 22:51:26 T2lgFH7R
小林秀雄と五味康祐の「音楽談義」(対談録音集)
話がかみあっていない。
229:名無しの笛の踊り
06/10/26 23:30:24 PZJSjl7r
>>228
だって恍惚とつんぼの対談だから噛み合う訳が無いw
230:名無しの笛の踊り
06/10/27 16:14:44 rXtAvJAv
>>217
「フーガ」 マルセル・ビッチ/ジャン・ボンフィス(白水社)
URLリンク(www.amazon.co.jp)
は、どうだろう?
231:名無しの笛の踊り
06/10/27 16:21:57 gIN5l6ig
>>230
おまえ、その本 読んだことないだろ?
232:名無しの笛の踊り
06/10/28 14:34:24 Q+yYaTnW
>>219
五味康祐だと
「天の声」ー西方の音ー
っていうのもある。
233:名無しの笛の踊り
06/10/28 14:55:52 mpANKI4Q
そのメインタイトル、今や連想が悪すぎるな
234:名無しの笛の踊り
06/10/28 15:14:37 ONX5x7Y0
>>231
いや、一応は読んだことある。大まかに言えば、フーガとカノンの簡単な解説と
歴史的な展開、一部の曲の簡単な解説、と言った趣の本だから“対位法の勉強”
としては不十分だろう、ということも。>>225の例えを借りれば「48手の中から
1手か2手のヤリ方解説と歴史上の由来、実践者の体験例」とでも言ったところ
だろうか。形式面で見てもパッサカリアなど他の形式は出てこないし。
しかし、対位法の本、て他には教科書みたいな本しか心当たりはないからな。>>217
がどれぐらいのレベルの本を求めてるのか分からない以上、こういった手軽なレベル
の本を薦めてみるのもいいのではなかろうか
235:名無しの笛の踊り
06/10/29 14:46:31 tP8SN2Xt
室内楽の楽しみ 大木正興
主題と変奏 吉田秀和
236:名無しの笛の踊り
06/11/04 21:16:29 2+iEGsso
237:名無しの笛の踊り
06/11/06 22:48:44 EvVhav+h
主題と変奏読みました。
『ロベルト・シューマン』かP協を読んでモーツァルト以外のP協を聴くようになった。
『セザール・フランクの勝利』『べラ・バルトーク』でもそれぞれの曲を聴いたなぁ。
238:名無しの笛の踊り
06/11/09 00:43:30 zZOqe4i1
「ワーグナーのヒトラー」かな。
やっぱワグナー&ヒトラーはクラシック界で一番政治的なトピックだし。
239:名無しの笛の踊り
06/11/10 02:04:09 G6IfbhpG
ストラヴィンスキーのハーバード詩学講座の記録があれば
是非読みたい。
240:名無しの笛の踊り
06/11/10 11:36:23 HyTr5n6J
Poetics of Musicのことなら尼など探せばみつかるのでは?
昔訳本があったが今は多分入手不可能だろう。
(正式の許諾を得てなかったとか聞いたことがある)
241:名無しの笛の踊り
06/11/10 22:42:18 XRmeGdlZ
今プライの自伝読んでる。
242:名無しの笛の踊り
06/11/15 19:54:07 DNEx+FTr
今日最新名曲解説全集古本屋でゲットしてきた
24冊電車で運ぶのはきつかった
243:名無しの笛の踊り
06/11/23 16:25:09 QBn/OCZc
のだめでも読んでみるか
244:名無しの笛の踊り
06/11/26 07:19:35 x1lrSclT
245:名無しの笛の踊り
06/11/27 01:05:01 /XsFSPq4
>>29
神保m一郎だろ。
246:名無しの笛の踊り
06/11/27 01:09:03 nPQ90eQZ
神保の本は古い
247:名無しの笛の踊り
06/12/14 23:10:04 GuQ/3HeO
248:名無しの笛の踊り
06/12/21 20:47:13 NRdVO6dt
ワーグナーへの旅 木之下晃/著 新潮社
この手の写真集はワーグナーがダントツに面白いと思います
249:名無しの笛の踊り
06/12/21 21:17:33 YKF4bqpo
田代櫂「アントン・ブルックナー 魂の山嶺」
は、伝記というより小説ですが、
ブルックナーのイメージ構築に役になった。
いわば、司馬遼太郎の司馬史観みたいなもので、
読み手がその歴史をどう理解するかは、読み手が決めればよく、
これから私はブルックナーをこう人物だと思って音楽を聴くんだ、
という足場をこの本は提供してくれた。
歴史の理解とはこういうことだと思っている。
250:名無しの笛の踊り
06/12/21 21:18:11 zkfvB6Vp
宇野先生の批評読んでます
251:名無しの笛の踊り
06/12/27 23:48:58 N1RldfRx
それはイラン
252:名無しの笛の踊り
06/12/27 23:59:28 6a8oJo8T
磯田健一郎「近代・現代フランス音楽入門」(ON BOOKS・音楽之友社)。
まあ磯田はアマチュアライターみたいなものだが、フランス6人組からメシアン、
デュディユー、ブーレーズに至るまでフランスの作曲家のエピソードと作品が
面白く紹介されている。
253: 【大凶】 【581円】
07/01/01 23:13:25 TlXriK7v
254:名無しの笛の踊り
07/01/18 02:44:14 Lsiu8YqS
○⌒\
ミ'""""'ミ
(*^∀‘) おっお〜♪
( O┬O
≡≡ ◎J┴◎ キコキコ
255:名無しの笛の踊り
07/01/24 01:37:02 0KtV72q6
sage
256:名無しの笛の踊り
07/02/03 09:36:19 pxgdezp2
R.シュトラウスの管弦楽法(音友版)買ってみた
値段の割に安っぽい作りで、紙質もペラペラ
元々のベルリオーズの文章とR.シュトラウスの追加した文章の
区別が付きにくいし、わかりづらい
せめてフォント変えるとかすりゃいいのに
これで12000円は高すぎ
257:名無しの笛の踊り
07/02/03 09:48:54 BSsdnq6z
マニアの人にはあまり評判は良くないようだが、黒田恭一氏の諸著作は
時々読み返すと、音楽愛好家としての謙虚な基本精神みたいなものを
思い出させてくれて、私はとても有り難いと思っている。
「自分が嫌いだ・苦手だと感じる作品や演奏は、その演奏が悪いのではなく、
今の自分との相性がよくないだけだ」という趣旨の基本主張は、他の評論家の
著作では得がたい達観だ。
258:名無しの笛の踊り
07/02/04 02:11:44 UOKrbNCg
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