幻の魚イトウ、絶滅寸前 ロシアでは99%も減少
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1:暗黒男爵φ ★
07/01/06 12:27:23.44 0
北海道や、サハリンなどロシア極東の限られた地域にしか生息していないサケ科の
大型魚で「幻の魚」とも呼ばれるイトウの個体数が減少、絶滅の恐れが非常に高まって
いるとの調査結果を、米国の研究機関「ワイルド・サーモン・センター」(オレゴン州)など
の専門家グループが6日までにまとめた。
グループは、サケ漁に混獲されるイトウのデータなどから、ロシア極東の主要生息域
での個体数が、過去30−40年間に98−99%も減少したと推定。日本企業も出資して
サハリンで進む大規模石油・天然ガス開発「サハリン2」や、北海道でのダム建設や河川
の水質汚染などが生息状況をさらに悪化させる恐れが高いと指摘した。
イトウは、日本の環境省や北海道も絶滅の恐れがある生物種のリストに掲載しているが、
行政による保護策は皆無に近く、漁獲規制もほとんどない。専門家は対策の強化を求めて
いる。
URLリンク(www.sankei.co.jp)
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