医薬品ダイエット メリディア・etc Part9
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268:名無しさん@お腹いっぱい。
07/10/20 00:33:31 9Wj1bpW1
>>266
シブトラミンに習慣性がある、というのはprescription informationにはなかったですが、
いずれにしろ合わなかったということでしょう。
現在、まともな薬の選択肢としては、
シブトラミン(日本未認可、メリディア・リダクティル(アボット・クノール)来月あたりエーザイが製造販売承認申請予定(薬事日報より))
マジンドール(日本認可済、サノレックス(ノバルティス))
リモナバン(日本未認可、アコンプリア(サノフィ・アベンティス)いろいろあったので日本で製造販売承認はまだ先でしょう)
オルリスタット(日本未認可、ゼニカル(ロシュ)中外が申請しているという話は聞かないので当分無いと思います)
がありますが、前3者が中枢系(食欲抑制)、オルリスタットが末梢系(脂質吸収抑制)作用薬です。
シブトラミンとマジンドールは両方ともセロトニン再取り込み阻害が薬理作用なので、
どちらかがアウトなら、もう片方もアウトの可能性があります。
また、サノレックスは日本では処方薬ですが、
よほどのデブで高脂血症等の基礎疾患が無いと処方してもらえないと思います。
リモナバンはシブトラミンとマジンドールとは作用機序が違う(CB1阻害)ので、
こちらにトライするのは選択肢としてありでしょう。
ただし、うつ、自殺企図が副作用として出てますんで、
メンヘルな人はやめたほうが良いと思います。
オルリスタットは腸内リパーゼ阻害が作用機序ですので、
便が強烈ににおうぐらいのと、脂溶性ビタミン(A、D、E、K)欠乏症になりやすいのが
adverse effectと聞いています。きちんと見てないのでわかりませんが。
こんなところでしょうか。
インドではいわゆるジェネリックが多数生産されていますが、
工程管理にいまひとつ信頼性が置けないので、高くても上記先発品を買うことを推奨します。
インド製品を買うならば、会社の背景をリサーチしてから購入を検討することをお勧めします。
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