ウォーキングにハマってしまった人(24km目)
at SHAPEUP
247:名無しさん@お腹いっぱい。
06/08/22 01:43:24 tbFSx5Wt
ある実験では、人にカフェインを摂らせたところ、血中の脂肪酸レベルが非常に高まったそうです。
特に、有酸素系の運動においては、摂らなかった人と比較すると、その摂取量にもよりますが、5割以上の差が出たそうです。5割以上ですよ。これは、単にスポーツ選手が1秒、コンマ1秒を争う問題ではありません。一般のダイエッターが十分摂り入れるべき結果です。
また、別のデータでは、有酸素系の運動での各エネルギー使用率が1時間の運動で糖質:脂質が50:50と考えられていたものが、カフェインの摂取により、その比率が25:75にも変化したという結果が出ています。
つまりカフェインを摂取する事により、エアロビクス系の運動では、普通運動開始20分までは糖質がエネルギーとして使われ、その後から脂肪酸がエネルギーとして使用されだすという図式は壊されるという結果になります。
簡単に言うならば、それだけカフェインの摂取により、脂肪酸が血中に放出される割合が高くなるという事を意味しています。
脂肪酸がエネルギーとして運動に使われる率が高くなるということは、当然脂肪自体の燃焼が促されるという事です。
しかも、カフェインを摂取する事により、糖質がエネルギーとして参加する率も下げられるという結果になります。
URLリンク(www24.big.or.jp)
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